ある男の退職
皆さま、こんにちは。長い間、お休みをいただきました。その間も、多くの方がこのブログを訪れてくださりました。ありがとうございます。感謝。このブログの夏休みも終わり、再開いたします。以前と変わらぬご支援、ご鞭撻をくださりますようよろしくお願い致します。尚、コメント、トラックバックとも、現在承認制となっております。ご了承ください。
さて、今回の記事は、私の会社で起こったある話からです。
タイトルにもあるようにある男が退職したのですが、その経緯がむごいというか、何というか、何はともあれ皆さまにも知っていただきたく、怒りを抑えながら書いています。
話はざっとこんな感じです。
ある男、仮にAさん(非学会員)と男がいました。まじめで実直な性格のAさんは、誰からも好かれる団塊世代の方です。そんなAさんの奥さんが、末期がんになってしまった。Aさんは当然、看病などに明け暮れることになる。仕事も休まざる得ず、会社や職場の同僚に頭を下げ、勤務時間を減らしてもらい、なんとか忙しい日々を凌いでいました。
性格の良さと、そんな愛妻家としてのAさんの姿を見て、職場の誰も不平を言わず、彼の仕事をカバーしていた。ところがある日、新人研修が職場の日程表に載っていた。上司(学会員)によれば、Aさんの穴埋めをする補完要員(以下Bと呼ぶ)とのことだったが、私にはすぐにうそだとわかった。このBという男は学会員で、以前この会社に勤めていたが、同僚とトラブルになり、会社を突然辞めてしまった経緯がある。同僚や会社の都合も考えずに。そんな会社に後ろ足で砂をかけるような男を、会社としてまた採用するのだという。常識では考えられないことがこの会社ではまかり通る。それもこれも職場の学会員たちが“上から下から”長年に渡って働きかけてきたおかげなのだが、学会員だから“なんでもあり”となると、職場の規律などあったものではない。
それからしばらくしてAさんの奥さんは亡くなられました。今まで、勤務を減らして(休んでいたわけでない)働いていたAさんは、完全復帰したく会社に申し入れたが、私の予想通りクビになってしまった。どこまでも人の良いAさん、今まで迷惑をかけたのだからと、自己都合という形での退職にしたのだという。
私が残念でならないなのは、Aさんが私の忠告に耳を貸してくれないことだった。私が創価の“そ”の字でも言うものなら、両手で耳をふさぐような人だった。Aさんが好むのはプロ野球と日本人大リーガーの話題ばかりで、後はまじめが一番とばかりに、こうした世間の汚い話には一切耳を傾けないで黙々と働く人だった。
しかし今回は、そんなAさんの“よい性格”が仇となってしまった。カルト教団には人情も義理も通用しない。間近で身を持って体感することができた。学会員にすれば本当はAさんではなく、私を辞めさせたかったはずだ。しかし、今回都合によりAさんにおはちが回ってしまった。気の毒でならない。
それにしてもひどいのは創価学会員である。Aさんを「カバーするよ」と安心させておきながら、チャンスとばかりに、人の不幸に付け込んで、学会仲間を復帰させるために行動を起こす。ある女性学会員はAさんの奥さんが亡くなられたときに、Aさんの目の前でボロボロと涙をこぼして見せた。その彼女こそが中心人物のひとりであった。
今後、創価学会員に絡んで、何らかのトラブルとなったときは、“我関せず”といった態度では通用しないのではないだろうか。すべてはケースバイケースなので一概にはいえないが、すくなくとも“情”や“常識”が通用するようなことはなさそうだ。
さて、今回の記事は、私の会社で起こったある話からです。
タイトルにもあるようにある男が退職したのですが、その経緯がむごいというか、何というか、何はともあれ皆さまにも知っていただきたく、怒りを抑えながら書いています。
話はざっとこんな感じです。
ある男、仮にAさん(非学会員)と男がいました。まじめで実直な性格のAさんは、誰からも好かれる団塊世代の方です。そんなAさんの奥さんが、末期がんになってしまった。Aさんは当然、看病などに明け暮れることになる。仕事も休まざる得ず、会社や職場の同僚に頭を下げ、勤務時間を減らしてもらい、なんとか忙しい日々を凌いでいました。
性格の良さと、そんな愛妻家としてのAさんの姿を見て、職場の誰も不平を言わず、彼の仕事をカバーしていた。ところがある日、新人研修が職場の日程表に載っていた。上司(学会員)によれば、Aさんの穴埋めをする補完要員(以下Bと呼ぶ)とのことだったが、私にはすぐにうそだとわかった。このBという男は学会員で、以前この会社に勤めていたが、同僚とトラブルになり、会社を突然辞めてしまった経緯がある。同僚や会社の都合も考えずに。そんな会社に後ろ足で砂をかけるような男を、会社としてまた採用するのだという。常識では考えられないことがこの会社ではまかり通る。それもこれも職場の学会員たちが“上から下から”長年に渡って働きかけてきたおかげなのだが、学会員だから“なんでもあり”となると、職場の規律などあったものではない。
それからしばらくしてAさんの奥さんは亡くなられました。今まで、勤務を減らして(休んでいたわけでない)働いていたAさんは、完全復帰したく会社に申し入れたが、私の予想通りクビになってしまった。どこまでも人の良いAさん、今まで迷惑をかけたのだからと、自己都合という形での退職にしたのだという。
私が残念でならないなのは、Aさんが私の忠告に耳を貸してくれないことだった。私が創価の“そ”の字でも言うものなら、両手で耳をふさぐような人だった。Aさんが好むのはプロ野球と日本人大リーガーの話題ばかりで、後はまじめが一番とばかりに、こうした世間の汚い話には一切耳を傾けないで黙々と働く人だった。
しかし今回は、そんなAさんの“よい性格”が仇となってしまった。カルト教団には人情も義理も通用しない。間近で身を持って体感することができた。学会員にすれば本当はAさんではなく、私を辞めさせたかったはずだ。しかし、今回都合によりAさんにおはちが回ってしまった。気の毒でならない。
それにしてもひどいのは創価学会員である。Aさんを「カバーするよ」と安心させておきながら、チャンスとばかりに、人の不幸に付け込んで、学会仲間を復帰させるために行動を起こす。ある女性学会員はAさんの奥さんが亡くなられたときに、Aさんの目の前でボロボロと涙をこぼして見せた。その彼女こそが中心人物のひとりであった。
今後、創価学会員に絡んで、何らかのトラブルとなったときは、“我関せず”といった態度では通用しないのではないだろうか。すべてはケースバイケースなので一概にはいえないが、すくなくとも“情”や“常識”が通用するようなことはなさそうだ。
夏休みのお知らせ
皆さまへ
いつもここを訪れてくださり、ありがとうございます。
このブログはこれから夏休みに入ります。
今回はコメント、トラックバックともに、鍵をかけます。
その間は本を読んだり、生活環境を見直したりしたいと思います。
8月の最後の週には出てきます。
何卒、ご了承くださいますようお願いいたします。
コメント、トラックバック閉鎖期間
7月1日〜8月25日
皆さまも、楽しい夏をお過ごしくださいませ。
いつもここを訪れてくださり、ありがとうございます。
このブログはこれから夏休みに入ります。
今回はコメント、トラックバックともに、鍵をかけます。
その間は本を読んだり、生活環境を見直したりしたいと思います。
8月の最後の週には出てきます。
何卒、ご了承くださいますようお願いいたします。
コメント、トラックバック閉鎖期間
7月1日〜8月25日
皆さまも、楽しい夏をお過ごしくださいませ。
ブログ紹介5
皆さま、こんにちは。
一部のサイトでは、創価学会が矢野穂積氏(東村山市議会議員)と乙骨氏(「フォーラム21」発行人)に対して、最高裁で敗訴が確定したとの記事が出ていますね。残念ながら詳しい内容まで出ていませんが、これは私のブログでも取り上げたのですが(祝逆転勝訴「フォーラム21」 07.10.05)、朝木明代氏の怪死をめぐり、その記事を書いた乙骨氏と矢野氏が訴えられた事件のことでしょう。詳しくは「フォーラム21」7月号に載るはずです。楽しみですね。一方敗訴が確定した創価学会内部ではどのような反応なのでしょうかね。創価学会自体が最高裁で敗訴が確定するとは、かなりのショックでしょう。一部正宗系サイトでは内部分裂をにおわす記事がでていますが、現実味を帯びてくる可能性もあるかもしれませんね。
さて、今日はブログの紹介です。すでに、皆さまにはご存知のブログばかりだと思いますが、最近ネットに参加され、まだ読んだことのない方には、超おすすめのブログばかりです。学生の方は夏休みを利用して、コメントを含めて、全て読んで頂きたいものです。
一行日記
ありささんのブログです。今更、説明もいらないと思いますが、最近ネットを始められた方のためにもね。ありささんは創価学会関連ブログのパイオニア的な方です。学会の活動や在り方について人一倍悩まれた方です。多くの思い悩む学会員の方に読んでほしいブログです。現在は休止されています。
私は創価学会員でした
mocoさんのブログです。ありささん同様、創価学会に苦しみ、更にいやがらせなどを受けて、現在は休止されています。創価学会員のあり方について、御自分の経験を赤裸々に語っておられます。
妻はアンチ、夫ハバリバリ。
華さんのブログです。こちらも長い間活躍されている方です。ご家庭のことから、時事問題まで幅広く語られています。記事の内容もさることながら、集まるコメントもやさしい口調なのはブログ主さんの人柄によるものですね。
追記
ブログをリンクするにあたり、「一行日記」のありさ様、「私は創価学会員でした」のmoco様には、メールをお送りしましたが、届かなかったようです。それゆえ無断でのリンクとなりますが、何卒ご了解頂きたく、お願い申し上げます。もし、不都合があればご連絡ください。
それにしても、ご自身のプライバシーを語ることは、なかなかできないことです。後に続く悩める人のために、記事を残してくれた先輩方に、こころから感謝いたします。
一部のサイトでは、創価学会が矢野穂積氏(東村山市議会議員)と乙骨氏(「フォーラム21」発行人)に対して、最高裁で敗訴が確定したとの記事が出ていますね。残念ながら詳しい内容まで出ていませんが、これは私のブログでも取り上げたのですが(祝逆転勝訴「フォーラム21」 07.10.05)、朝木明代氏の怪死をめぐり、その記事を書いた乙骨氏と矢野氏が訴えられた事件のことでしょう。詳しくは「フォーラム21」7月号に載るはずです。楽しみですね。一方敗訴が確定した創価学会内部ではどのような反応なのでしょうかね。創価学会自体が最高裁で敗訴が確定するとは、かなりのショックでしょう。一部正宗系サイトでは内部分裂をにおわす記事がでていますが、現実味を帯びてくる可能性もあるかもしれませんね。
さて、今日はブログの紹介です。すでに、皆さまにはご存知のブログばかりだと思いますが、最近ネットに参加され、まだ読んだことのない方には、超おすすめのブログばかりです。学生の方は夏休みを利用して、コメントを含めて、全て読んで頂きたいものです。
一行日記
ありささんのブログです。今更、説明もいらないと思いますが、最近ネットを始められた方のためにもね。ありささんは創価学会関連ブログのパイオニア的な方です。学会の活動や在り方について人一倍悩まれた方です。多くの思い悩む学会員の方に読んでほしいブログです。現在は休止されています。
私は創価学会員でした
mocoさんのブログです。ありささん同様、創価学会に苦しみ、更にいやがらせなどを受けて、現在は休止されています。創価学会員のあり方について、御自分の経験を赤裸々に語っておられます。
妻はアンチ、夫ハバリバリ。
華さんのブログです。こちらも長い間活躍されている方です。ご家庭のことから、時事問題まで幅広く語られています。記事の内容もさることながら、集まるコメントもやさしい口調なのはブログ主さんの人柄によるものですね。
追記
ブログをリンクするにあたり、「一行日記」のありさ様、「私は創価学会員でした」のmoco様には、メールをお送りしましたが、届かなかったようです。それゆえ無断でのリンクとなりますが、何卒ご了解頂きたく、お願い申し上げます。もし、不都合があればご連絡ください。
それにしても、ご自身のプライバシーを語ることは、なかなかできないことです。後に続く悩める人のために、記事を残してくれた先輩方に、こころから感謝いたします。
「全国霊感商法対策弁護士連絡会」
こんにちは、皆さま。
今回はテンプレート(バックの絵柄)を交換してみました。いかがでしょうか?
入梅し、うっとうしい日々が続きますね。地域によっては、大雨による被害がでているようです。特に地震で地盤の緩んでいる東北地方での災害が心配ですね。復旧や救出活動が無事に行われることを祈るばかりです。
さて、皆さまは「全国霊感商法対策弁護士連絡会」(以下全国弁連)という組織をご存知でしょうか。この全国弁連は1987年5月に結成され、当初は「統一教会」の被害者を対象に救済活動を行っていましたが、現在では様々なカルト教団の被害者も対象にしているようです。
そんな全国弁連が今年4月28日、大阪大学を会場に、第47回全国大会を開きました。そのようすが「フォーラム21」5月号に紹介されています。その記事を元に、このブログでも紹介したいと思います。その大会では、現在、日本で惹起(じゃっき)しているさまざまなカルト問題についての講演や報告が行われ、深刻な被害状況や問題点などが浮き彫りになったそうです。
そこで取り上げられた報告に関連する団体は「神慈秀明会」「統一教会」「親鸞会」そして創価学会と同じ日蓮正宗から分かれた「顕彰会」などが取り上げられています。この他にも「大学におけるカルト問題の実情」などが報告されたようです。そんな中で、霊感商法の被害額は2007年度で、40億7980万円余と年々増加傾向にあるのだそうです。
今回の大会は大阪大学であったのですが、その背景には大阪大学自体の積極的な対応もあったようです。こうした大学では4月の新入生の受け入れ時期に、カルト教団の勧誘活動が活発化すること。そしてその手法は「ダミーサークル」「ダミーイベント」を活用し、カルトであることを隠して学生を囲い込むなど、極めて狡猾な手法を駆使しています。そうした実態に危機感を抱いた大学が、取り組みを強化させた理由といえそうです。
ところで、残念なのが、創価学会による被害の報告がないことですね。創価学会ではこのような「ダミーサークル」などを使わなくても、すでに「統監」などによって張り巡らされた情報と接点があるので、表沙汰になるようなことはしなくても、人材の確保には事欠かないのでしょうね。
そんな創価学会と接点がある(公明党への投票依頼など)統一教会(日蓮とキリストをそれぞれ標榜する団体に接点があること自体が信じられないことですが)について有田芳生氏が講演を行っています。その統一教会、創価学会と接点があるように、類似点も多いようです。
有田氏の「フォーラム21」への寄稿によれば、この春韓国でも総選挙が行われ、統一協会でも教祖(文鮮明)の指示で、200人を超える候補者が関連組織「世界家族平和党」(日本での公明党と創価学会の関係に似ている)から立候補しました。会見では40人の当選を目標としていました。比例区では数人が当選すると思われていましたが、結果は全員落選。得票率も1.09%で政党要件も満たさないほどの惨敗だったそうです。比例区名簿1位の郭錠煥氏は世界教会の会長を更迭されたとのことです。
また、有田氏は、統一教会の北朝鮮への献金問題やそのルート、そして合同結婚式によって韓国に渡り、帰るに帰れなくなった日本人女性の悲劇も紹介されています。
創価学会でも池田大作自身が、韓国を大恩ある「兄の国」といい、日本の新聞(とても新聞とはいえませんが)でもある聖教新聞では「日韓」を「韓日」と表記するなど、韓国を敬うように仕向ける言語が多いようです。
統一教会では、日本を財源として考えているような活動が多いようです。その結果がカルトによる被害額の増加に現れているようです。一方の創価学会も韓国・中国との親密ぶりは周知のところです。創価学会の勢いが頭打ちなのは、選挙の結果をみれば分かるのですが、そうした情況を誰よりも知っている創価学会自体が、日本は財源、活動は海外へ、となる日は、実はそう遠くないのかもしれません。そんな意味で、統一教会の活動をみることは、将来の創価学会を占う上で重要なことかもしれませんね。
「全国霊感商法対策弁護士連絡会」
今回はテンプレート(バックの絵柄)を交換してみました。いかがでしょうか?
入梅し、うっとうしい日々が続きますね。地域によっては、大雨による被害がでているようです。特に地震で地盤の緩んでいる東北地方での災害が心配ですね。復旧や救出活動が無事に行われることを祈るばかりです。
さて、皆さまは「全国霊感商法対策弁護士連絡会」(以下全国弁連)という組織をご存知でしょうか。この全国弁連は1987年5月に結成され、当初は「統一教会」の被害者を対象に救済活動を行っていましたが、現在では様々なカルト教団の被害者も対象にしているようです。
そんな全国弁連が今年4月28日、大阪大学を会場に、第47回全国大会を開きました。そのようすが「フォーラム21」5月号に紹介されています。その記事を元に、このブログでも紹介したいと思います。その大会では、現在、日本で惹起(じゃっき)しているさまざまなカルト問題についての講演や報告が行われ、深刻な被害状況や問題点などが浮き彫りになったそうです。
そこで取り上げられた報告に関連する団体は「神慈秀明会」「統一教会」「親鸞会」そして創価学会と同じ日蓮正宗から分かれた「顕彰会」などが取り上げられています。この他にも「大学におけるカルト問題の実情」などが報告されたようです。そんな中で、霊感商法の被害額は2007年度で、40億7980万円余と年々増加傾向にあるのだそうです。
今回の大会は大阪大学であったのですが、その背景には大阪大学自体の積極的な対応もあったようです。こうした大学では4月の新入生の受け入れ時期に、カルト教団の勧誘活動が活発化すること。そしてその手法は「ダミーサークル」「ダミーイベント」を活用し、カルトであることを隠して学生を囲い込むなど、極めて狡猾な手法を駆使しています。そうした実態に危機感を抱いた大学が、取り組みを強化させた理由といえそうです。
ところで、残念なのが、創価学会による被害の報告がないことですね。創価学会ではこのような「ダミーサークル」などを使わなくても、すでに「統監」などによって張り巡らされた情報と接点があるので、表沙汰になるようなことはしなくても、人材の確保には事欠かないのでしょうね。
そんな創価学会と接点がある(公明党への投票依頼など)統一教会(日蓮とキリストをそれぞれ標榜する団体に接点があること自体が信じられないことですが)について有田芳生氏が講演を行っています。その統一教会、創価学会と接点があるように、類似点も多いようです。
有田氏の「フォーラム21」への寄稿によれば、この春韓国でも総選挙が行われ、統一協会でも教祖(文鮮明)の指示で、200人を超える候補者が関連組織「世界家族平和党」(日本での公明党と創価学会の関係に似ている)から立候補しました。会見では40人の当選を目標としていました。比例区では数人が当選すると思われていましたが、結果は全員落選。得票率も1.09%で政党要件も満たさないほどの惨敗だったそうです。比例区名簿1位の郭錠煥氏は世界教会の会長を更迭されたとのことです。
また、有田氏は、統一教会の北朝鮮への献金問題やそのルート、そして合同結婚式によって韓国に渡り、帰るに帰れなくなった日本人女性の悲劇も紹介されています。
創価学会でも池田大作自身が、韓国を大恩ある「兄の国」といい、日本の新聞(とても新聞とはいえませんが)でもある聖教新聞では「日韓」を「韓日」と表記するなど、韓国を敬うように仕向ける言語が多いようです。
統一教会では、日本を財源として考えているような活動が多いようです。その結果がカルトによる被害額の増加に現れているようです。一方の創価学会も韓国・中国との親密ぶりは周知のところです。創価学会の勢いが頭打ちなのは、選挙の結果をみれば分かるのですが、そうした情況を誰よりも知っている創価学会自体が、日本は財源、活動は海外へ、となる日は、実はそう遠くないのかもしれません。そんな意味で、統一教会の活動をみることは、将来の創価学会を占う上で重要なことかもしれませんね。
「全国霊感商法対策弁護士連絡会」
創価学会、いい人、悪い人
皆さま、こんにちは。
最近は秋葉原の事件といい、短絡的で悲惨な事件が多いですね。そうした犯人のように、一旦切れてしまった人というのは、もう、回りが何を言っても耳に入らないのですね。ある昼のワイドショーに出ていた芸能人が「そんな人は自分だけ自殺してくれればいい」と発言されていました。感情的になれば「いえているなぁ〜」と思えますし、人道的に言えば「それは言い過ぎでしょう」となるのでしょうか。私はどちらかと感情型の人間です。ですから正直なところ「でれば自分だけ・・・」という意見の方になってしまいます。
皆さまもご存知のように、その犯人もネットとは繋がりを持っていたようです。彼のネットの繋がり方はニュースで見る限り、虚栄心にあふれたもののように感じました。ネットで強がり、見栄を切ったために引き下がれなくなったのではないでしょうか。彼がもし、ネットとの繋がり方に違う方法を持っていたら、例えば、同じ悩みをもつ人の声を聞き、その中で良心的な人と交流が出来ていれば、それが良い意味での制約となって、事件には至らなかったのではないかと、ネットが生活の一部となっている私は思ってしまうのです。事件から時間が経ってしまいましたが、事件の犠牲になられた方々のご冥福を、こころよりお祈り致します。
さて、今回は久々に雑感を書いて見たいと思います。
少し前の話になりますが、ある葬儀の会場で、従兄弟と話しているうちに、私が学会員である母のことを愚痴ってしまい、それについて従兄弟がやさしく、「学会員にもいい人もいればそうでない人もいるからね」などと言ってくれました。慰めのような言葉でしたが、私はそうした区分が学会員にあるのかな?と、ふと疑問に感じてしまいました。
ネットでよく区分けされる学会員とは「バリ活」であったり「内部アンチ」であったり、あるいは「従順派」であるのですが、「いい学会員」「悪い学会員」という言い方はあまりというか全く見かけませんね。「どんな国にもいい人と悪い人はいる」とかは、よく聞くことばですが、創価学会についてはどうもピンと来る言葉ではないようです。
もし、「いい」「わるい」という区分をする人がいるとすれば、それは創価学会幹部が使う言葉ではないでしょうか。例えばF票をたくさん取ってくる人は「いい学会員」であり、そうでない人は「悪い学会員」とね。でも実際には「悪い学会員」とは口にできないので、そんな学会員にはお説教でもするのでしょうか。一方の「いい学会員」にしても目標がクリアされれば次の目標が待っているだけで、結局同じことになるだけのことだと思います。でもそんな中で、一生懸命に活動したかではなく、とにかく成果を上げた学会員が「いい学会員」となるのでしょうね。
私の職場でもいろいろな学会員がいます。中には比較的おだやかで控えめな人もいますし、喜怒哀楽の激しい人もいます。この内、おだやかな学会員をみれば「創価学会にもいい人と悪い人がいる」と言った従兄弟の言葉は正しいのかもしれません。この学会員(女性)は、外から配達された和菓子を、毎日お茶菓として職場に出しているという。しかし、このおだやかな学会員は、創価学会の信仰のおかげでそうなったのかといえば、とてもそうは思えないですね。生まれ持った元々の性格なのでしょう。それでも、その学会員も時折、苦痛に満ちた顔をされるのを何度か見ています。
聖教新聞の内容や、普段の活動の様子から考えれば、むしろ、こうしたおだやかな人まで、喜怒哀楽の激しい人に変えるのが、今の創価学会といえるのではないでしょうか。性格的に無理な活動をして、精神を病んでしまう学会員が多いのは、ネットではたくさんおられます。内向的な人が創価学会に合わないといった話を、軒先生のブログ「時計の針の巻き戻し」で読んだことがあります。そんなわけで、いとこのいった「学会員にもいい人もいればそうでない人もいるからね」というのは、間違いではないかもしれませんが、あまり創価学会を知らない人のセリフだと言えそうです。
<参考記事>軒先生のブログ「時計の針の巻き戻し」から
会員の性格と学会員内外での対応
病理法と創価学会
最近は秋葉原の事件といい、短絡的で悲惨な事件が多いですね。そうした犯人のように、一旦切れてしまった人というのは、もう、回りが何を言っても耳に入らないのですね。ある昼のワイドショーに出ていた芸能人が「そんな人は自分だけ自殺してくれればいい」と発言されていました。感情的になれば「いえているなぁ〜」と思えますし、人道的に言えば「それは言い過ぎでしょう」となるのでしょうか。私はどちらかと感情型の人間です。ですから正直なところ「でれば自分だけ・・・」という意見の方になってしまいます。
皆さまもご存知のように、その犯人もネットとは繋がりを持っていたようです。彼のネットの繋がり方はニュースで見る限り、虚栄心にあふれたもののように感じました。ネットで強がり、見栄を切ったために引き下がれなくなったのではないでしょうか。彼がもし、ネットとの繋がり方に違う方法を持っていたら、例えば、同じ悩みをもつ人の声を聞き、その中で良心的な人と交流が出来ていれば、それが良い意味での制約となって、事件には至らなかったのではないかと、ネットが生活の一部となっている私は思ってしまうのです。事件から時間が経ってしまいましたが、事件の犠牲になられた方々のご冥福を、こころよりお祈り致します。
さて、今回は久々に雑感を書いて見たいと思います。
少し前の話になりますが、ある葬儀の会場で、従兄弟と話しているうちに、私が学会員である母のことを愚痴ってしまい、それについて従兄弟がやさしく、「学会員にもいい人もいればそうでない人もいるからね」などと言ってくれました。慰めのような言葉でしたが、私はそうした区分が学会員にあるのかな?と、ふと疑問に感じてしまいました。
ネットでよく区分けされる学会員とは「バリ活」であったり「内部アンチ」であったり、あるいは「従順派」であるのですが、「いい学会員」「悪い学会員」という言い方はあまりというか全く見かけませんね。「どんな国にもいい人と悪い人はいる」とかは、よく聞くことばですが、創価学会についてはどうもピンと来る言葉ではないようです。
もし、「いい」「わるい」という区分をする人がいるとすれば、それは創価学会幹部が使う言葉ではないでしょうか。例えばF票をたくさん取ってくる人は「いい学会員」であり、そうでない人は「悪い学会員」とね。でも実際には「悪い学会員」とは口にできないので、そんな学会員にはお説教でもするのでしょうか。一方の「いい学会員」にしても目標がクリアされれば次の目標が待っているだけで、結局同じことになるだけのことだと思います。でもそんな中で、一生懸命に活動したかではなく、とにかく成果を上げた学会員が「いい学会員」となるのでしょうね。
私の職場でもいろいろな学会員がいます。中には比較的おだやかで控えめな人もいますし、喜怒哀楽の激しい人もいます。この内、おだやかな学会員をみれば「創価学会にもいい人と悪い人がいる」と言った従兄弟の言葉は正しいのかもしれません。この学会員(女性)は、外から配達された和菓子を、毎日お茶菓として職場に出しているという。しかし、このおだやかな学会員は、創価学会の信仰のおかげでそうなったのかといえば、とてもそうは思えないですね。生まれ持った元々の性格なのでしょう。それでも、その学会員も時折、苦痛に満ちた顔をされるのを何度か見ています。
聖教新聞の内容や、普段の活動の様子から考えれば、むしろ、こうしたおだやかな人まで、喜怒哀楽の激しい人に変えるのが、今の創価学会といえるのではないでしょうか。性格的に無理な活動をして、精神を病んでしまう学会員が多いのは、ネットではたくさんおられます。内向的な人が創価学会に合わないといった話を、軒先生のブログ「時計の針の巻き戻し」で読んだことがあります。そんなわけで、いとこのいった「学会員にもいい人もいればそうでない人もいるからね」というのは、間違いではないかもしれませんが、あまり創価学会を知らない人のセリフだと言えそうです。
<参考記事>軒先生のブログ「時計の針の巻き戻し」から
会員の性格と学会員内外での対応
病理法と創価学会

