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ようこそ ブログ「嫌創価流」へ

いつもここを訪れていただきありがとうございます。

このブログでは勝手に 「次世代の党」 を応援しています。みなさま、選挙区・比例区ともよろしくおねがいします。
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<読んでほしい記事>

私が書いたものですので、駄文もいいところですが、その想いを知っていただきたく、再掲するものです。まだ、読んだことのない方は是非、読んでください。

創価学会にまつわる弊害について
「ギャップについて考える」
「インフォメーション ギャップ!?」
「昔の創価学会はよかった? を外から考える」
「地方議会を腐らせる公明党」
「ある創価崇拝企業の末路」
<クラスター爆弾>「浜四津敏子先生のくだらない演技」一考
「逃げ場のない創価学会環境に苦しむ方へ」
7 O’ClockNews/SilentNight


*現在、コメントは受け付けておりません。

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創価デモは信濃町でやれば

まず、最初に真野真作 くんへ、意味不明のことばかり書いてくるので、これからは公開しませんのでコメントしないでください。

でもあま、最後となったコメントは日本語にはなっているようだね。


さて、安保法案はめでたく今日未明に、日本国民の民主主義議会の下に成立しました!!!(^∇^)ノ

日本が経済だけでなく世界の平和と安全を守る活動に、より一層、踏み込めることはよろこばしいことですね。


ここ数日の国会は本当にひどい様相でした。そのほとんどは民主党議員によるものでした。そのひとり福山哲郎は暴力団の若頭といったところです。次の選挙では落選してほしいものです。そして安倍総理、鴻池委員長、ヒゲの佐藤理事、自民党、法案に賛成された野党にみなさん、おつかれさまでした!(^∇^)ノ

さて国会前でのデモには創価学会員も参加していたのは、多くのマスコミが取り上げていました。例の三韓カラーのプラカードを持ち、 左翼連合の傘下に甘んじながらテレビの前では声を張り上げていました。

私が思うのは、創価デモは国会前ではなく、信濃町で、声を届けるのは公明党ではなく、創価学会に、届けるようにしたらどうですか?ということです。公明党は創価学会の下部組織なのですから。それが手っ取り早く、効果的に公明党を動かすことになるでしょう!ということです。次からは是非そうしてください。

公明党(=創価学会)を平和の党だといっている人がまだまだ多いですね。公明党は変わってしまったのだと。でも外部の目線でみると、公明党(=創価学会)は変わったのではなく、その時々に“利”というものを取り込んできただけなのだと。昭和の30年代にはじまる平和を唱える運動も、新しい信者の獲得と組織の高揚感を上げるための手段であったといわざるえないのです。


契約主義 対 華夷思想の狭間で (その3)

前回は公明党(=創価学会)がアメリカによる脅しにより、やむなく安保法案に賛成しているニュースがあることを紹介しました。また、大阪などでの学会員によるデモが、実は学会自体による“ガス抜き工作”であるとの説を専門家がしていることも紹介しました。

“総体革命”と銘打ち意志疎通の集団と情報網も駆使して、日本社会を牛耳ろうとする創価学会。万進を重ね、確かに日本最大・最強の団体になったかもしれない。しかし、内部にくすぶる不信感や未活動会員の増大。大作亡きあとの主導権争い。そして、今回のシリーズで紹介してきた、創価学会を利用しようという、さらに大きなうねりの存在(今回はアメリカでしたが、中国・韓国もそうですよね)の認識。今後、アメリカ・日本 対 中国の対決姿勢が深まれば、創価学会を道具として利用しようと、掛かる圧力はさらに強くなるでしょう。“アメ”と“ムチ”を使い分けて“上から目線”だけで万進することはできない。創価学会といえども、さらに上の勢力には、頭(こうべ)を垂れて、屈辱を味わうこともあるということですね。その姿はもがき苦しむ学会員や創価学会によって迷惑を被っている一般人と同じだということです。

ところで今回のシリーズは「契約主義 対 華夷思想の狭間で」と題しました。その理由について書く前にこんなニュースがあります。


中韓の「対日共闘」に米はくさび打てず 朴氏の中国・抗日記念行事出席、欧州首脳は見合わせ濃厚
産経ニュース 2015.8.20 19:38
http://www.sankei.com/world/news/150820/wor1508200040-n1.html (←クイック)

米政府は「中韓接近」にくさびを打ち込もうと、外交ルートを通じ、朴槿恵大統領が抗日戦争勝利記念行事に出席しないよう韓国側に働きかけてきた。それだけに、出席決定は少なからず打撃だといえる。

 韓国政府はこれまでも、米政府の反対を押し切り、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加している。米政府が検討している「高高度防衛ミサイル」(THAAD)の韓国への配備も、中国の横やりで宙に浮いたままだ。

 これに加え、朴大統領の記念行事への出席は、オバマ政権の日米韓を軸としたアジア重視戦略の切り崩しを図る中国を利することになると、米側は強く警戒していた。歴史問題での中韓による「対日共闘」も抑制したかったが、中国に米韓、日米韓へのくさびを打ち込まれた結果となり、戦略見直しを迫られそうだ。



アメリカ各地にて従軍慰安婦像の設置を進めるコリアンたち、その対象である日本国を取り巻くように、外堀を埋めるべく欧米などの議会に働きかけている。このような卑屈でハカリにかける手法を日本だけでなく、さらにアメリカまで対象にしてしまった、というのがこのニュースなのです。

で、そんな生まれ持った“煩悩の権化”とも思える手法を、手当たり次第にまき散らしているのが、この朴大統領並びに韓国社会、さらにもっと大きくとらえるなら、南北朝鮮民族なのです。北と南でずい分と国民の人格に差があるように思われですが、それは保護国である中国とアメリカによる恩恵の差が現れたものであり、その恩恵がなければ南北の差はないというのは、最近の苦しい経済状況の韓国をみればわかるでしょう。

中国にすり寄る韓国、歓迎する中国。ともに経済的に厳しい両国ですが、今まで発展を支えてきたアメリカや日本などには強気の一辺倒です。なんでそんなに強気なのか?それはもう、DNA化したともいえる“華夷思想(=中華思想)”そのものなのです。その背景の中でいることが一番、精神的にも社会的に安定するのです。ですから約束ごとなどは、“華夷思想(=中華思想)”の前には、容易に破棄されてしまうのです。このような国民性についてはマスコミは触れたがりません。ですから、日本人の彼らへの認識は大きな差があるのです。

これに対して欧米社会のDNAは契約主義です。議会や裁判などでの聖書に手を置いての宣誓など、キリスト教によって培われた精神に基づいています。長い歴史のなかで略奪、殺戮はあるものの、今の世界においては一般的な決まり事となっています。

そんな二つの価値観のぶつかり合いがもはや始まっています。その境界線が日本になっています。その最前線が沖縄ということでしょうか。そして創価学会の今後の対応は?これまでどうりのコウモリ飛行で乗り切るのでしょうか。

話が替りますが、ところでなぜ安保法案が必要なのでしょう。

戦争はしてはいけないというのなら、されてもいけないのです。されないためには軍事を整えるしか方法がないのです。それなくして存立している国は世界にありません。こんな当たり前のことも左派系団体はわかっていません。ましてや日本は中国・ロシア・北朝鮮・韓国とろくでなしの国々に囲まれています。そして日本の頼りとするアメリカは依然ほどの力はなくなりました。

安倍内閣は憲法の破壊者だ!もうメチャクチャだ!とかマスコミなどにいわれています。左派系の自称市民団体などもいろいろと騒いでいます。“戦争法案”だと。ですが、安倍総理が定めようとしている法案が世界のレベルにたりるものなのでしょうか?本当はまだまだ足りないのではないでしょうか?

邪魔ばかりしかできない野党やマスコミは法案ではなく、堂々と憲法を改正すればいい、と主張しています。ですが、残念ながら、それでは間に合わないと安倍総理判断したのではないでしょう。あまりにも憲法改正のハードルが高く、国際情勢の変化に対応できないと。また、こぞって反対する野党、マスコミ、周辺諸国によって妨害され、阻止されるだろうと。こうした背景に安倍総理は苦渋の判断として安保法案の成立でなんとかしようと決断したのでしょう。私は安倍総理の判断は、まさに英断であると評価しています。

おわり。

*“華夷思想(=中華思想)”についてのウィキペディアで
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3  (←クイック)


契約主義 対 華夷思想の狭間で (その2)

前回は創価デモについてかいてみました。しかし、創価学会というのは異端児的な振る舞いには、鋭く目を光らせているところです。それがこうも簡単にニュースになるような失態を見過ごすだろうか?とも思える。ひょっとするとこれは“ガス抜き”ではないだろうか?と更に疑問も深まってしまう。つまり学会内に安保法案に反対する声が充満する前に、その声に同調するかのようなアクションを起こしてしまい。不満のウサを吸い取ってしまおうというのが、隠れた狙いではないかと。「やっぱり、学会はすてたものではない」と「学会にはまだよい人がたくさん残っている」と。

そんな勘繰りをプロのライターさんが書いてある文書があるのでご紹介します。

フォーラム21
「学会員も反対デモ参加」は苦肉のガス抜き策
ノンフィクション作家 溝口敦
http://forum21.jp/?p=525(←クイック)

(以下抜粋)
デモ行進では、学会のシンボルの三色旗に『バイバイ公明党』などとプリントしたプラカードを掲げた。別の学会員がデザインし、ツイッターで配布していたものという。(以下略)」

 毎日新聞のことだから、創価学会本部の許諾を得た上でこうした記事が掲出されたものと見られる。つまり創価学会は公明党が自民党に同調して衆院で戦争法案を強行採決し、いずれ参院でも強行採決に加わり、法案の成立に手を貸す。このことで一部の心ある学会員を失望落胆させ、公明党、ひいては創価学会からも離反させかねない。こうした事態をあらかじめ見越し、学会員に「反対の声を挙げたのだから」「学会はデモへの参加を認めてくれたのだから」と弁明と慰め、ガス抜きの機会を与えたい。あくまでも道を外れたのは公明党であって、学会ではない。学会は池田先生の意を体して「平和」路線を守ったが、公明党の堕落した議員たちが勝手に自民党に同調、学会と学会員を裏切った、と思わせたい。あくまでも苦肉の策であり、創価学会がにわかに平和と良識路線に立ち戻ったわけではあるまい。


なるほどね!うなづけます。


ところで、このような事態になっても、結局公明党は参議院でも安保法案に賛成するのでしょう。衆議院で賛成したものを参議院で賛成しないわけにはいかない。これ以上の矛盾の拡大はできない。公明党がそこまでして賛成する理由について書いてあるブログがありました。

ブログ 「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」 
「創価学会が安保法案に反対!デモで公明党決別宣言!自公連立を解消か?米国のカルト指定と板挟み」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5903.html(←クイック)

と題された記事、この中で時事通信のニュースを紹介しています。

(以下抜粋)
「公明党は邪魔するな」と同義=集団的自衛権の大統領発言-グリーン氏
時事通信(2014/04/29-08:34)

 【ワシントン時事】マイケル・グリーン元米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は28日、ワシントンで開かれた会合で、安倍晋三首相が目指す憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認に対し、オバマ大統領が支持を明確にしたことは「首相の連立パートナー(の公明党)に、邪魔するなと言ったようなものだ」と指摘した。

 グリーン氏は行使容認に賛成する立場から、「日本の国内政治の文脈で考えれば、大統領の支持はとても重要だ。

(解釈変更に)機運を与え、日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の見直しに役立つはずだ」と、大統領発言を歓迎した。
(以下略)


これは時事通信が書いているのだから、その信憑性は確かなものでしょう。このブログでは更に、日刊ゲンダイの記事も引用しながら、肉付けしている。

集団的自衛権容認へ…公明党が震え上がったエゲツない脅し
2014年6月13日 日刊ゲンダイ

(以下抜粋)

公明党が「集団的自衛権」の行使を容認するのは、シナリオ通りという見方がないわけじゃない。しかし、このタイミングで慌てて方針転換したのは、エゲツない脅しがあったからだ。
(中略)
先週あたりから政界の裏側では「もし、公明党が集団的自衛権に反対したら、アメリカが創価学会をカルト認定するらしい」という情報が流れはじめた。この情報に公明党が真っ青になったのは間違いない。

「創価学会はフランスではカルトと認定されていますが、たいした実害はない。でも、アメリカにカルト扱いされたら激震が走る。アメリカは宗教に寛容な国ですが、宗教団体が過激な政治活動をした場合、宗教団体の免税特権などを剥奪することになっている。創価学会はアメリカにも大学を持ち、創価学会インターナショナル(SGI)が世界中で活動している。アメリカにカルト認定されることだけは避けたいはずです」(霞が関事情通)

(文脈のつながりについては引用先のブログを読んでください)

いやだから、これが正しいとするならば、公明党は創価学会がアメリカでカルト認定されないように、安保法案に賛成しながら奥歯をかみしめて屈辱に耐えていることになる。大作先生を守るためにこらえるんだ!と。一見、創価学会に背いているようにみえるけれど、実は本来の党としての役割(池田創価学会のための防波堤)を果たしていることになる。う~ん、そしてそれをみた創価幹部が「おおっ、そうか!それならばもうひとがんばりしてくれ」と。一部の学会員に「バイバイ公明党」というプラカードを持たせて、批難の矛先にしたという推理もできる。こうなると、竹入・矢野といった歴代のトップが最後はどのように扱われたか、そのことについてどうしても想いがいってしまうのです。

(つづく)

契約主義 対 華夷思想の狭間で (その1)

久しぶりに記事を書いてみました。ず~っと創価学会のことを、以前のように注視してはいません。その間、ずい分と痛い目に遭っていますが・・・。そんなことはさておいて、ザーっとみた創価感を。

私は今話題の“安保法案”には賛成なのですが、あの公明党(創価学会)がずーっと安倍自民にサポートして、一蓮托生になっていることが不思議でなりませんでした。イラク派兵など学会員が拒否反応を示すようなものは、ある程度の配慮を示していたものです(それでも強引でしたが)。今ではそれすらも無くなったかのようです。かつて池田大作は「中国は親、韓国は兄と思え」と吹聴していました。その両国が嫌がる法案を、よくもまぁ~やすやすと賛成するものだと。

そんな中、先月、多くの創価学会員が参加するデモが東京・大阪で起こったことはご存知のとおりです。

IDEA NEWS http://ideanews.jp/archives/6324(←クイック)

IMG_0061-600x400.jpg 

このデモ、私は一部の学会員が主催したものだと勘違いしていましたが、主催はSADL(サドル)と × SEALDs KANSAI(シールズ関西)という、共産党の議員やその宣伝カーが見え隠れする左派系団体のようです。しかしまぁ、創価学会員が連れ立って他の団体組織のデモに参加するんですね。時の流れとはいえ、ころころ変わるその様はとても感慨深いものがあります。

そんな折、かなり前の話ですが「大分の乱」という騒動があったのを思い出してしまいました。平成18年4月17日、九州幹部の腐敗を追及して創価学会から除名された者の処分の取り消しを求めて創価学会本部幹部に直訴しようと、九州、大分県から車で信濃町まで駆けつけた地元幹部学会員とその仲間が、創価学会の警備員との間で、罵倒しあいながら押し問答をしたあの事件です。

*「大分の乱」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216334297 (←クイック)

結局、警察まで間に入り、その大分の学会員たちは面会を果たせず帰ることになったのです。その後は、前会長の秋山の指示のもと鎮圧部隊が大分に舞い降りたのでした。ですが、今回のこのデモを見る限り、そうした部隊を出すのもむずかしそうですね。


来年夏には参議院選挙があります。この調子のままで、衆議院も解散してW選挙になればいいですね。(笑)

つづく


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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