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在特会は差別団体ではないよ

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皆さま、こんにちは。

10月10日(土)午後は、在特会(在日特権を許さない市民の会)大阪デモに参加してきました。私にとって今年6回目の街宣デモ参加となりました。20~30人のデモから今回のような300人規模のデモまで、いろいろですね。

なにせ300人も集まれば、そのデモも相当の迫力です。それに伴ない配置される警察官や、在特会を目の敵にする左翼勢、沿道で見守る市民たち、それらをいれるとかなり多くの人たちが、このデモを意識したことになります。

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私の撮った写真はこれくらいです。あとは下の主催者発表の動画などで、その様子をご覧になってください。この写真は集合時間1時間ほど前のようす。みなさん、のんびり過ごされている。

http://www.youtube.com/user/Osaka1010Demo(←クイック)


当日は集合時間の1時間ほど前に着きました。面識のある方にあいさつを行う、桜井会長に握手をせがむと快く応じてくれた。何か手伝うことはないかと捜しても、何も無い。プラカード・ブルーリボンなど、すべて準備されていて、後は手渡すだけになっている。街宣前の時間を皆さん歓談しながら余裕でまっている。執行部の方々のご苦労と手際の良さに感銘する。

デモの前の声明が読み上げられ、いよいよ出発、4列縦隊ということで、私はずっと後方になってしまった。

隊列は御堂筋にさしかかり、沿道を行き交う市民の注目を集める。このデモには以前から左翼による妨害予告が出されていて、それを警戒した警察官たちが沿道とデモ隊を遮断するかのように、ぴったりと張り付いている。警察官の数もかなりのものだ。ご苦労様です。

デモ隊もこれだけ長くなれば、シュプレヒコールをあげる人も、間を置いて数人必要になる。ところが、その掛け声が同じではないため、中間あたりにいた私は、前と後ろから発せられるの二つの違うシュプレヒコールに付き合い、忙しいデモとなってしまった。

“なんば”に差し掛かるころには、かなり足どりが重くなってきた。やはり、昼食時のビールが効いてきたようだ。ある一角で朝鮮好きな左翼連中が待ち構えていた。「在特会」のことを罵っている。こちらも多くの人が応戦する。勿論、私もやり返す。かなり汚い言葉を使ってしまった。警官たちが迷惑そうな顔をして間に入っている。左翼(ブサヨともいうらしい)はかなり高齢だ。若い人がついてこないのだろう。それに比べて在特会は若い人が多い、年配の方もかなりいる。また、女性の参加者も多い。老若男女、バランスが取れている。

デモ隊は最終地点に集まり、声明とシュプレヒコールをあげ、解散しました。なんでも「主権回復を目指す会」(西村修平代表)の関西支部が発足し、来週は鶴橋で街宣デモを行うという発表があり、気勢をあげました。これでますます関西でも「行動する保守運動」が根付くことでしょう。

その後はある方の御厚意により、打ち上げの席にまぜていただいた。とても楽しい打ち上げでした。歓談していると、何人の方が自分のブログをもっているとのこと。それで恐る恐る回りの人に聞いてみた。

「嫌創価流というブログを知っていますか?」

答えは誰も知らないとのことでした。  ・・・そんなものですね。^^;

その後、電車に飛び乗り、帰路へ。楽しいながらも、今の日本の情況はとても深刻なんだ、と、再び気を引き締める。私が批難する創価学会は「外国人参政権」の第一の推進者であり、祖国日本にとって一番の“仏敵”なのだと決意を新たにした・・かな?実は酔っていてよく覚えていないのだ。



<追記>

在特会は差別団体であると、よくネットで散見します。そんなことは無いでしょう。中には左翼や在日コリアンばかりでなく、右派系の方もそういっているようです。

在特会の活動をどう表現すればいいでしょうか?たとえばこんな話で例えられるのでは?

ある人が電車の中でとなりの人に足を踏まれている。わざとではないだろうと思いながらも相手をみると知らん顔している。そればかりか、どこか笑っているようだ。サッと足を引き抜き、平静を取り戻す。が、また相手がすりより足を踏む。また相手をみると力をゆるめる、視線をはずすと、また力を加えてくる。「痛いじゃないか、バカ」と文句をいうと「バカとなんだ」と逆切れされる。相手には仲間がいて囲い込む。その仲間たちが回りの乗客に、「バカ」といった人の批難を宣伝する。

私の朝鮮人観とはこのようなものです。今の日本の情況をみれば、在特会の言っていることは、まだまだ、この場合の「バカ」に過ぎないのだと思う。本当はこんなものでは済まないほど、日本の社会は侵食されているのです。

たとえ、在特会の個々の会員が聞き捨てならない言葉を発しても、それは個々の発言である。また、その個々の人(私を含めてですが)にも在日コリアンに対する自然な感情というものがあるだろう。

在特会のデモには、時として在日コリアンの人も参加することがあるそうです。彼らの中にも在日コリアンの行く末を案じている人がいるようです。このままではいけないのだぞ!と。在日コリアンや本国である南北朝鮮が国家、国民として、日本へのゆすり、たかり、侵食、捏造を止め、国家として自立した上で互いに友好を深めあうというのであれば、在特会の人であれ、反対する人はいないでしょう。


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猪飼野を歩く 2

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皆さま、こんにちは。

私の小旅行も2日目となります。朝は早めに起きて、さっそく、猪飼野へ向かう。ヒマというか物好きなヤツですね~。

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ここは猪飼野でも桃谷地区です。立派な百済門が立っていた。商店街に屋根がないぶん、少し開放的に思える。ただ、駅から遠い分、観光客は少ないのかな・・・、そうした意味で、山野車輪氏は「桃谷は猪飼野の奥座敷である」と、その著書「在日の地図」で述べている。なるほど!

売られているものはそんなに鶴橋と変わらないようだ。異文化交流館なる店もある。みやげ物の売り場の奥では、女性の団体客がレクチャーを受けているようだ。大丈夫かなぁ~、と心配してしまう。

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これは桃谷地区に隣接する平野川。河川が一直線なのは、戦前、多くの朝鮮人たちが改修工事に従事したためという。

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ここは御幸森小学校。生徒の半数が在日コリアンということだ。この日、運動会を開いているのは、小学生ではなく、近所の幼稚園児たちだ。ほほえましい光景に出会った、というと怒られるだろうか。校庭の入り口ではガードマンが立っていた。

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ここは御幸森小学校近くにある生野西朝鮮会館。民団の施設も近くにあるようだ。ところで、民団や総連に属する人たちはどのように分かれているのかご存知でしょうか?渡航前の出身地で別れていると思っている人もいるかもしれない。そうではなく思想でわかれたのが始まりで、いまでは北朝鮮の衰退と共に、韓国籍と朝鮮籍の比率は10:1ぐらいだというらしい。

そんな中、生き残りをかける朝鮮総連、そのビルの窓には告知がなされている。読んでみると、北朝鮮の親戚に援助の品を送ったが、日本政府の規制で戻ってきた!とかいろいろ書いてある。日本人への恨み、つらみは相変わらずだ。その前に日本人拉致被害者を返せ!といいたい。

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ド~ンと空にそびえるかのようなこの教会、なにも異国まで来て自国民のための教会など建てなくてもいいのでは?と、思う。

私の町にもカトリックの教会があつて、その中には韓国人が独自のグループを形成しているという。彼らは活動を通して、自国への援助など行っているようだ。話が飛びますが、国連のパン事務総長は就任後、身の回りの職員を韓国人で固めてひんしゅくをかっているという。南北に限らず朝鮮人のすることは、世界中おなじだ。

このあとは、桃谷で焼肉定食を食べた。タレが甘辛く、おいしくない。ビールも一本飲んでしまった。ウィッ、午後からは「在特会」の大阪デモに参加する予定である。大丈夫かな??

つづく

猪飼野を歩く

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皆さま、こんにちは。

先月9日・10日は大阪へ行ってきました。今日はその旅行記です。

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猪飼野(いかいの)という地名をご存知ですか?猪飼野とは鶴橋から桃谷にかけての、言わずと知れた日本最大のコリアンタウンです。山野車輪氏の「在日の地図」には、そんな猪飼野のことが詳しく書かれています。なんでも在日コリアンの聖地であり、すべての道は猪飼野に通ずると。この写真はその玄関ともいうべき鶴橋駅のものです。

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大通りから路地に入って行く、路地の幅は狭い、その店先ではキムチやチヂミといった朝鮮の食材が並ぶ。正にリトルコリアといったところ。店員や近所の客などの会話では朝鮮語が行き交っている。聞いていておもしろかったのは、一人が朝鮮語で話し、もう片方は日本語で話しているのを見ていたとき。それで会話がなりたっていた。

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このスナップは桃谷での一枚。鶴橋でも民族衣装のお店はボチボチある。彼らの祖国への望郷の念が窺える。

ところでこのチョマチョゴリ!あなたは美しいと思いますか?それとも嫌悪感を持ってしまう?

なんの先入観もなければ、誰でも美しいと思うのが普通ではないでしょうか。私もきれいだと思う。

この猪飼野にはこうした民族衣装店のほか、韓流スターのブロマイドなどをグッズを扱う店もある。

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なにか昭和の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気が漂う。ノスタルジーな思いに浸ってしまいそうだ。店の真ん中で、店主がごろ寝をしていたり、子供たちを交えて家族でちゃぶ台で夕ご飯を食べたりしていた。

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不況のどん底の日本。勿論、コリアンタウンも例外ではない。駅からはずれれば、ご覧のような風景だ。こうしてみるとコリアンタウンも縮小しているのかもしれない。それと高齢化も進んでいるようだ。

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閑散とした商店街を抜けると、あったのがこの歴史資料館。注意深く見ていると、入場するには予約がいると書いてある。すると、ひとりの老婆が出てきて看板を仕舞い始めた。ちょうどいいので、「予約はないがいれてほしい」と頼むと、返事はなし。いや、返事というより、首を横に振って示していた。2つほど質問してみた。「この資料館に示されているのは事実なのか」「強制連行はあったのか」すると老婆はコクリと首を縦に振り、「そうだ」と意思表示した。この老婆はしゃべるなと命令されているのだろうか?

こうした、ある意味、マッタリとした時間が漂う町で、こうした歴史資料館のような、彼らの存在意義の“拠り所”とする主張を、それこそ城のように守っている風景にも出くわす。

つづく

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Author:コオロギ丸
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