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衰退を続けるSGI(創価学会インターナショナル )

この記事は11月11日の「博士の独り言」からTBしたものです。
「博士の独り言」の鋭い記事に、普段の私の戯言のお口直しとして読んで頂きたい。尚、日蓮正宗についての見解は皆様意見が分かれるところですが、まずは巨悪の筆頭である創価学会に焦点をおいた記事として、読んで頂きたい。では。

衰退を続けるSGI創価学会インター(ナショナル )

 このSGIという組織網は、池田大作にとって重要な存在である。“世界の指導者”として君臨する、その見果てぬ夢を追う池田大作にとって、自身の征服欲、権力欲を満たす上で、格好の組織となるはずであった。

 ご存知の読者もおられるとおり、かつての「ノーベル平和賞」打診のためにもこの組織網を利用している。ところが、創価学会が、度重なる社会不正と教義逸脱により、平成3年(1991年)11月に、日蓮正宗から破門を受けたことを機に、創価学会の教えと集団性は(=イコール)日蓮正宗ではないことが、あらためて海外で認識されるようになった。

 古くから存在していた日蓮正宗からすれば、「来るものは拒まず」という、ごく一般的な、「お人好し」の宗教者のスタンスから、そのために相容れない違和感を抑えながらも、創価学会を一期間「信徒」として認めていただけ。その事実を海外の会員が知り、SGIの崩壊と衰退がはじまった。

 たとえば、インドネシアやガーナでは、組織ごと創価学会から脱会して日蓮正宗に帰属。スペインでは、責任者と活動メンバーの大部分が脱会し、同じく日蓮正宗に帰属。その他、40数ヶ国にわたって脱会者が相次ぎ、台湾のように、創価学会がほぼ絶滅状態にいたった国々も増えているそうだ。

 SGIに残っている会員は、日本の創価学会と同じく、元々、池田大作を信奉することを脳髄に植えつけられて来た「池田教」の人々か、創価学会の真実の姿を知る機会に恵まれずに来た人々、および非活動状態ながらも脱会していない人々、のいずれかであるそうだ。現今は、ますます半島系カルトの正体を色濃く露呈しつつある。

 非活動会員の方々に申し上げたいが、得体の知れない創価学会に名義を貸し続けるよりは、心身ともに、すっきりと脱会されることをお勧めしたい。

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「真実を知られたくない」ゆえの「言論弾圧」

 会員に真実が知られる。または勧誘している相手に真実を知られる。これは創価学会のみならず、他のカルト集団が最も嫌うことだ。

 それゆえ、会員に「実は、こうですよ」と真実を知らせようとする存在を敵対視し、会員にはそう教え込む。特に、機関紙などで、名指しで罵倒されている元会員(議員)や識者は、むしろ、一般社会的に創価学会よりは信用できる理由がこの点にある。

 かつて山田直樹氏が指摘したとおり、近年の創価学会系出版社による広告出稿費の異常な増加は、その中傷キャペーンが一層激化していることを示しており、これが新たな言論弾圧へと通じる気配を見せている。

 特に、創価学会(公明党)が政権に入り込み、その動きを見せていることが日本の不幸である。別記事の機会に詳しく報告する。短稿にて。

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【筆者記】

 本年7月6日、会長に再任したばかりの秋谷栄之助氏(76)だが、この11月9日退任し、新会長に原田稔副理事長(65)が選出された、との時事通信(同日) 報道があった。

 同報道には、「公明党や創価学会は、来年の統一地方選や参院選を控え、学会指導部の世代交代を進める必要があると判断したとみられる」とあるが、これは表向きの理由でしかない。

 理由は、最高幹部の不正にともなう内紛の激化であり、その責任をとらされた結果の会長辞任である、との声が聞こえてきた。自壊すべき集団である。

 日本の将来のために、この集団の早期消滅を望む。
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創価学会は儒教思想なのか 2

今回の記事は、前の記事の補足したいと思う。というのもその朝鮮儒教朱子学の弊害と創価学会のやり口に、あまりにも共通点を感じるからであり、前回の記事では、私自身が不満なのだ。

とはいえ、ど素人の私なので、あまりうまく書けないが、できれば「嫌韓流」をまだの人は是非読んでほしい。その中の西尾幹二氏の「外が見えない可哀そうな民族」がとても分かりやすく、核心をついていると思う。その中には「創価学会」の名は出てこないが、共通する意識を感じてならない。そんなわけでほんの少しだけ、紹介させていただく。

「韓国で両班、中人、常民、賎民の四つある階級のさらに下の階級に日本人が総体として位置づけられる理由は・・・古代史に関連する」
ここからは、私の要約である。
要は、古代から日本人は、朝鮮半島で生きられない下層の人々が、海を渡っていったのだと。つまりは彼らにとって日本人は朝鮮人のなれのはて、なのだそうだ。倭奴(ウエノム)ないし犬とは、現在でもつかわれる日本人に対する差別用語である。そんな日本人が朝鮮国を併合した歴史的事実から、今までの価値観をひっくり返された、これは許せない、というのが韓国人の反日感情の源であって、実は日本に統治された事実を怒っているのでなく、日本民族は常に朝鮮民族の下でなければならないと、それを覆した日本人の存在が許せない。だから、いくら戦争のことを謝罪してもきりがないのだと。

以上が私なりに要約したものだが、皆さんはどう思われるでしょうか。ただ「嫌韓流」が大ヒットしたように、gooなどのネットでも「厳選 韓国情報」など韓国、特ア関連が人気を集めている。それらは今まで紹介されない本当の韓国の姿を伝えているし、上の西尾氏の主張と合っていると思う。

そうした考えを受け継いで来た在日の人々は、毎年1万人ずつ減少しているようだ。日本に帰化しているからだが、そうした帰化人や、在日コリアン(北も南も合わせて)もひっくるめて勢力化されたのが、公明党=創価学会であり、日蓮の排他的宗教とうまくブレンドされているようだ。

創価学会は儒教思想なのか 1

創価学会は日蓮正宗の信徒団体から出発したことは、皆さんご存知の通りだ。今では日蓮正宗からも破門されて、お互い敬遠の中であることも周知の通りである。

そんな創価学会は一体何を教え広めようと、末端の会員を煽っているのだろうか?

普段の座談会や、もっと大きな会合などでも、その元々となる御書の勉強会は、あまりなされてないのだそうだ。会合の最期の5分間だけが勉強会であって、それ以外は、F票(フレンド票=公明党への投票)の約束がどれだけ取れたか、とか、あそこに引越してきたAさんを、今度みんなで誘いましょう、といった仏教とはかけ離れた内容ばかりが話されているらしい。さらにそれについてもノルマがあって、成績をみんなの前で発表して、会員を発奮させるようだ。まるで飛び込みのセールスマンの会社と同じだ。

そんな創価学会、組織は堅固な縦割り社会であるが、それを騙すために功徳がどうのとか、罰があたるとか言って、末端の会員を動かしている。しかし、それは末端に対してであって、ある程度本質が分かってくる幹部となれば、そうはいかない。しかし、本部職員や大幹部でもない限り、組織の利益は得られない。だとすればなにがあるのか。私の邪推では儒教思想の展開ではないかと思うのだが、どうだろう。

朝鮮民族は北も南も儒教社会である。中国で生まれた儒教は、朝鮮で大成したというのは、彼らの誇りであるらしい。もともとは礼節や社会秩序の維持であった儒教も、あまり行き過ぎると弊害を生むことになる。これについては専門家の本を読むべきだけれど、読みやすい本として「嫌韓流」という漫画を読んでほしい。その中にある西尾幹二氏の「外が見えない可哀そうな民族」を読んでもらうと分かりやすい。朝鮮民族の反日感情についても、儒教思想との関わりが分かりやすく書かれている。話がそれたが、儒教社会とは番付社会である。100人いれば1から100まで順位を決めなければ気が済まない、これが朝鮮民族社会なのだそうだ。

戦前、戦後と日本に渡ってきた朝鮮人は、本国を去りながら、かといって日本を受け入れられない人が多い。その根本には、朝鮮人の儒教思想からくる日本人蔑視の考えがあり(朝鮮には4つの階級からなる差別国家だが日本人は更にその下だそうだ)、プライドが許さないらしい。しかし、彼らの立場はみじめなものだった(裸一貫で他国に来て、その国の人といきなり同等の暮らしなどできないのは当たり前だし、それは日本人も同じだ)、彼らはそんな中で屈折していく。

そんな感情の捌け口として受け皿になった一つは創価学会でないだろうか。この創価学会の変化は、池田氏が会長に就任してからが始まりであると、いう人もいる。その池田氏が韓国は日本にとって「兄の国」であると言っているのは、ここに来られる皆さんなら知っているだろう。日蓮の罰論に朝鮮儒教が加わって、ますます複雑化しているのが、今日の創価学会の姿ではないだろうか。

今後の創価学会は、公明党の政治力と末端信者を駆使し、日本の社会における自分達の儒教的順位付けのため、かなり狡猾なことでも平気でやっていくだろう。

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「孤独につけこむ創価学会」一考

これは有名なブログ「博士の独り言」からトラックバックしたものです。あちこちにもある創価学会による迷惑行為である。今日も全国あちこちでこのような行為がなされていると思うと、嫌創価の血が騒ぐ。


86歳の老婆を突然訪問した6人の創価学会員


 親子や隣近所のコミュニケーションの欠乏、孤独が社会問題として採り上げられる機会が増えてきているようだ。一時期、無法状態となった「オレオレ詐欺」や「強引な訪問販売」などは、皮肉にもこの孤独やコミュニケーションの欠乏、心の隙間につけ込んだ犯罪行為として断定できるケースが多い。
 この夏、筆者の遠縁の老婆(祖父の義理の姉で86歳)にも同様の出...
「孤独につけこむ創価学会」一考

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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