スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

笑える? 笑えない?

皆さまはもうご存知かと思うけど、こんなおかしな選挙戦があった。
以下、「フォーラム21」4月15日号の野田峯雄氏の記事を元に要約してみた。、

前半の統一地方選のスタート直後の発覚した事態で、横浜市議選の泉区選挙区で、共産党から立候補した坂本利恵さんが突然、選挙活動をやめてしまった。弁護士や司法書士などと詐称していたことが発覚したからだそうだ。

その発覚の端緒をつくったのは誰か?4月1日付の公明新聞にこんな記事が・・・
「公明党神奈川県本部は31日、共産党中央委員会と同候補本人に対し、『公開質問状』を送付した」と。

泉区では坂本候補と公明党候補者が激突。しかし、公明党は戦わずして勝ったのだ。ここで奇妙なのは、公明党が公開質問状を送ったのが3月31日で、選挙の告示の翌日、ちなみに立候補の辞退は告示日にしかできない。では、公明党はいつ詐称を知ったのか?実は坂本候補は元学会員で、親族はいわゆる創価ファミリーである。つまり公明党はずっと前に事実を知っていたのではないか。だが、選挙制度を利用、“敵”を立ち往生させるための絶好のタイミングを選んだとしか思えない。さらに、次のような推測が流れている「あれは敵陣を一挙に破壊する高度な自爆テロ戦術」と。一方で、共産党でも坂本候補が元学会員であることは承知していたとのことだ。いずれにしろ、創価学会らしいとしか言いようのないズル仕掛けが目論見どおり爆発したのだ。

その後、野田氏は公明党神奈川県本部に公開質問状を見せてくれと頼むと、「公開」であるはずなのに、次のような返事が。「ダメです、表には出せません」

以上が野田氏の要約したものだけれど、どうだろう、笑えないだろうか?


追伸
皆さま、「フォーラム21」を買って応援しましょう。
スポンサーサイト

もうすぐ選挙

もうすぐ、統一地方選の前半の投票日ですね

皆さん、選挙に行きましょう。投票率を上げましょう。

創価学会員から選挙投票依頼を受けている方、

投票は自分の意志で候補者を選びましょう。


しつこい投票依頼は警察に通報しましょう。

公明党はイラク派兵に賛成し、障害者自立支援法を成立させました。
その結果、どうなったでしょう???
sidetitleプロフィールsidetitle

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。