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スピリチュアル志向の煩悩人?

まったく、なんだかなぁ~、う~ん、私自身は相変わらず悶々とした日々を過ごしています。
私自身、創価学会と好き好んで関わっているわけではないのだけれど、こうした拙いブログを営みながら、相変わらず創価関連の日々を過ごしています。

だったら、そこを離れたらどうだ、と言う人もいるでしょう。イヤなのにいつまでも関わっているのは、所詮はあなたの「我」であり「煩悩」ではないのか?などと仰る人もいるかもしれません。

そこまで言われたら、どうでしょう。う~ん・・・ですが、私はそれを正直いって否定しません。私の創価学会批判は、私自身の煩悩の延長に過ぎないといわれても納得できます。そして私はその煩悩を肯定できる覚悟と自信があります。そして「煩悩」は囚われるのでなく、見つめれば、必ずそれを消化(or昇華)する方法があるはずだ、と思うのです。私の持論は「煩悩は消化するもの」です。偉そうにいいましたが・・・

そんな私も「スピリチュアル」な気分になるときがあるんですよ。また、そうした系列のブログにもお邪魔させてもらったりもします。そうした「スピリチュラル」なブログ主からすれば、私に対してはもっと別の視点がある、とか仰るのかもしれませんね。でも、人それぞれが、それぞれの出会いと環境に生きているのです。ですから私のような煩悩人の存在も認められるはずです。えっ、ならば、学会員は?さらにバリ活さんは?更に究極例えで池田大作は?どうなるの???

しかしこれは認められないでしょうね。なぜか?それは簡単です。人道上、個々の人間の人生の意義を否定しているからです。この問題については、ここでは触れたくはないのですが、例えば、選挙がそうです。候補者がどんな人か分からないまま、言われたとおりの名前を書くことが、自分の人生を生きていない証拠です。人間として愚かさを感じます。他にもいろいろ有りますが、書く必要はないですよね。

私は自分の煩悩を肯定できる、と書きました。私は学会員とその活動を否定します。それと「煩悩は消化すべきもの」といったのは、人道上のルールに沿った方法で、それが可能である、という自負があるからです。学会員とその活動にはそれがありません。どうでしょうか?
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ブログ紹介

皆さま、こんにちは。うっとうしい季節になりましたね。

さて、新しいブログが次々と誕生しているようです。そんな中、私がこれはと思うブログを紹介してみたいと思います。私が最近になって知るくらいだから、ここを訪れる皆様は既にご存知のことかもしれないけれどもね。

渡る世間は学会人ばかり
http://blog.goo.ne.jp/kotaete_sokag

コロンさんのブログです。弟さんに死に際し、自らの家庭における創価学会のあり方・存在意義に、メスをいれておられます。また、リンク先はどれも秀作揃いです。

想学サロン
http://blog.goo.ne.jp/sougaku_salon

運ちゃんさんのブログです。なんとなく「はったり特急」に近いスタンスのサイトです。学会員でありながら、創価学会の矛盾に悩む人は必見です。矛盾を持つ自分の正当性に自信が持てるでしょう。

きままに復活日記
http://blog.goo.ne.jp/nonnon-genba

元3世の「のんのん」さんのブログです。現在は休止中のようですが、学会員時代の体験談は必見です。

創価学会の信仰に功徳はあるか?
http://blog.goo.ne.jp/soukagakkai_usotuki

ブログ主の「そううそ」さんは日蓮の教義にもつよい方です。観客的な分析力に定評があるブログです。

カルト・カルト・カルト
http://w-o-w.jp/BLOG/DK/1028g5122/120/0
ちゅうたさんのブログ、この界隈では大先輩になる方です。粋な江戸弁が心地よいです。

カルト・宗教脱会とその後
http://http://mirei2007.blog88.fc2.com/blog-date-200711.html

みれいさんのサイトです。主に脱会後のこころのケアについて話し合われているようですが、その他の相談にものってくれるようです。


追伸

このブログでは「拍手サービス」の設定にカギをかけました。
わずらしい、投稿がきているので、やむ得えず対応しました。ご了承ください。

イヤガラセの目的は?4

皆さま、こんにちは。今年はどうも入梅がおくれているようですね。水不足が深刻なところもあるようです。異常気象にも困ったものです。

さて、異常といえば創価学会ですが、そんな中で、イラガラセについてもう少し考えてみたいと思います。これまで、学会員によるイヤガラセは「言動への制約」と書いてきました。今回はその先について書いてみたいのです。

学会員のイヤガラセはいわば圧力と考えています。要は「黙っていろよ」ということなのでしょう。相手を黙らせて、自分たちのうわさをさせない、広めさせないと。そして、自分達(学会員)は仲間内では、好き放題、個人別に品定めでもするように、個々の人を評価でもしているのでしょう。常に一人対多数でその空間を作るこの図式は「聖教新聞」の“四面座談会”と全く同じです。聖教新聞での個人攻撃(要はイヤガラセ)は今更説明はいらないですよね。

相手を黙らさせ、自分達だけは好き放題の評価をする、こうした一方通行の“見下し”の図式こそが、創価学会の生命線とまで言えるでしょう。この見下しの図式を必守するがためのイラガヤセであると私は思うのです。

私は以前、「嫌韓流」と言う本について紹介したことがありますが、この見下しの図式と、いわゆる広義での在日コリアン(帰化後も以前として南北朝鮮社会をよりどころとする日本人も含めて、池田大作がその最もたる例ですが)の日本での活動と類似点が多いと思います。通名(日本名)と本名(朝鮮名)を都合により使い分け、いろいろなところにいろいろな手法で圧力をかけるやり方は、今の創価学会と酷似しているといえるでしょう。さらにもっとはっきり言うなら、日本人の学会員は一部(全部とは言いません)の悪質な朝鮮人化していると言えましょう。

私の職場の学会員は、その関連する職場も含めて、在日コリアンが多いと睨んでます。証拠はありません。ただ、日本嫌いの朝鮮好き、かつて住んだ場所がその手の人たちの公営住宅の者が多いこと、そして信仰心をあまり感じないのが、私の職場の学会員の特徴です。

追伸
興味深いサイトがあるので紹介します。ですが、私はこのサイトの全てを鵜呑みにしているわけではありません。

創価学会は北朝鮮宗教である
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm

このブログは、本にもなった、元在日3世の告白です。
コリアン・ザ・サード
http://koreanthe3rd.jp

創価学会の統一地方選挙を考える

皆さまこんにちは。今日は話題を替えて、久々に「フォーラム21」の記事を紹介したいと思います。
皆さまは数ある地方議会の中で、公明党の議員の占有率が最も高いのはどこかご存知ですか?「フォーラム21」6月1日号によると、それは大阪府の守口市と門真市でなんと31.8%なのだそうだ、ついで東京の武蔵村山市の30% 江戸川区が29.5% 足立区の28% 大阪府豊中市の27.8% それ以下は、東京都板橋区・江東区・昭島市・八王子市・大阪府寝屋川市・四条畷市・東京都大田区・練馬区・新宿区(信濃町のある町)などと続く。「私の住んでいる町がなくてよかった」などと喜んでいる場合ではなかった。しかし、このような町には住みたくもない、というのが本音です。

こうしたなかで注目すべきなのが、20%以上の議席占有率を示したのが、ほとんどが東京と大阪に偏っていること、このことは、創価学会が典型的な都市型宗教であること、そして構成員(熱心な活動員ということだと思う)が東京・大阪に偏在していることを、この記事の著者である乙骨氏は語っている。どうりで、石原知事が不本意ながら選挙前に、公明党の大会に顔を出さざるえないわけだなぁ~、などと考えてしまう。背に腹はかえられないのかな。なんとも悔しい。

それと、乙骨氏は別の指摘をしている。これがすごいというか、おもわず背筋が寒くなるのだけれど、それは、例えば新宿区の区議選では公明党は定数38に対して9人の候補者を立てて、全員が当選したのだそうだ。その9人の得票数が上は2472票から下は2003票と、ほとんどが2000票台前半に集中していると。その差がわずか463票しかないと。大阪の門真市でも同様の傾向があり、5人の候補者が全員当選していると。そして、こうした結果は地方の議会選挙でより顕著に見られるのだそうだ。例えば北海道の倶知安町では、公明党の二人の票は485票と484票、同七飯町では809票と804票、埼玉県の寄居町では1106票と1106票となんと同数だという。このことを受けて、乙骨氏は次のように述べている。創価学会の選挙手法とは、その基礎票をきっちり地区割りし、当選できる候補だけ擁立し確実に当選させるというものなのだと。

こんなバカなことがあっていいものだろうか?その投票した人は、人、個人であることを、自分で自分の人生を生きることを捨てた人と言うほか無いだろう。


追伸
「フォーラム21」の皆さま、いつも最新の記事を勝手に引用して、申し訳ありません。
皆さま、「フォーラム21」を買いましょう。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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