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公明党に政治理念はない

相変わらず暑い日々が続きますね。明日からは前線が南下してきて、こちらは雨だそうです。気温も下がるのはいいですが、夏の疲れが出てきそうですね。無理は禁物です。

そうそう、今日は安倍政権2期目の組閣がありましたね。政治には疎いのでよくわかりませんが、テレビなどで出ている安倍内閣を揶揄した言葉に“お友だち内閣”なんて出てきてますが、あれは誰が言い出したのでしょうか?あれは派閥政治を解消して、改革路線の象徴として国民の高い支持率を得たのでした。最近のテレビはフェア精神に欠けているなぁ~と思ってしまいます。

今回の組閣は挙党一致内閣なのだそうです。なんだか小泉改革路線前の派閥政治に逆戻りしたようで、これで国民の信頼をえられるのか疑問ですね。安倍総理にとっては次に来るであろう衆議院の解散選挙までが正に正念場になりそうですね。

さて、そんな中、選挙で惨敗しながら、自らを省みることなく自民党を批判し、自分たちの反省はなおざり状態の公明党にはいったいなんの理念があるのでしょうか?

大田代表は「生活者重視の政策を重点的に進めなければならない」などといっているが、それでは今までの政策は一体なんだったのかな?

池田大作「安倍総理はもう少しやると思っていたが」・・・何をいってんだか、

だいたい8年も連立を組んで今更うえの発言はないだろう。公明党が自民党と一緒になってから、医療費は増えるは、格差社会は進むは、個人情報保護法など言論弾圧につながる法律を作るわでろくなことがない。公明党に政治理念などないことがよくわかる、自民との連立ではなかったでしょうか?

公明党のいう政治理念とは、池田大作を中心とした創価ファミリー(一般の学会員に恩恵はない)の権力と金の掌握であろう。そのための創価学会の総体革命であり、創価学会政治部ともいうべき公明党の政治活動と考えれば、公明党のやっていることは全ては合点がいくでしょう。

今後、公明党が政権与党であり続けるには、場合によっては民主党との連立も視野にいれるでしょう。もしそうなった場合、公明党は今まで民主党をボロクソ非難しており、学会員もそれを鵜呑みにしてきました。学会員には民主党に対するアレルギーもあるでしょう。先の大田代表や池田大作の発言は、いずれは民主と組むかもしれないといった情況になった時に、それまでに学会員の思考を転換しておかなければならないといった思惑が働き、その最初の布石と考えれば、分かりやすいのではないでしょうか。

今後、公明党は民主党批判を控えるでしょう。全く止めてしまうと露骨なので、それをカモフラージュする意味での批判はするでしょうが・・・みんなでチェックしましょう。

何度もいいますが、公明党に政治理念などないのです。

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今後の創価学会は・・・

今回の参議院選挙で公明党(=創価学会)は惨敗をしました。前回の17年度の郵政解散に伴う衆議院選挙の比例区との比較では、898万票から776万票へと122万表の減となりました。

この結果を受けて、北側幹事長は「大半はわが党ではなく、自民党の問題だったが、与党としてわれわれもいるから、責任が問われた」と開き直ったそうです。「何をいってんだぁ~、問題だらけなのは公明党のほうではないか」などと言葉を返してやりたい気分ですね。

さて、公明党の本体である創価学会はといえば・・・
選挙日翌日の7月30日の聖教新聞では、「選挙区で健闘」 う~ん、これは落選した埼玉、神奈川、愛知の選挙区では、過去最高の票数だったらしい・・・まぁ~これは事実らしい、マチャミもリンダも声を張り上げて街頭でがんばっていた(TVタックル見た?)。続いてこれ「列島に広がる創価の前進!」??? そして「創価学会の勝利の万歳が列島中に轟いた」  轟いたのはバリ活学会員の悲鳴ではなかったのでは・・・

こんなアホらしいコメント、さすがは創価学会というしかないのだけれど、創価学会幹部には激震が走ったのは言うまでもないでしょう。大田代表の顔が、何処となくビクビクしているように見えたのは私だけではないでしょう。全国の創価会館には池田氏の労いのFAXがすかさず届いたそうな。

一連の選挙後の報道を見ても、公明党(=創価学会)には自省という言葉がないことが分かりますが、だからといって次の選挙に対策を練らないわけがなく、今後の学会戦術はどうなるのか、とても気になるところです。

ただ、はっきりしているのは、学会員を馬車馬のようにこき使い続ける体制は、更に強化されるということではないでしょうか。学会にとってもここは正念場ではと・・・そんな気がしてなりません。

というのも、今回の選挙結果が単に議席の減少だけととらえると「次またがんばりましょう」で済むかもしれませんが、創価学会の趨勢のバロメーターと考えると、これは危機的状況の始まりといえるのではないでしょうか?

創価学会は個人(学会員)の自由な発想を嫌う組織です。ですが、人間生まれ持った思考は捨てることはできません。精神病に悩む学会員が多いのも、原因は生まれ持った個性である思考と押し付けられた価値観とのギャップによるものでしかないでしょう。でも、創価学会にとってはそれは「“魔”でしかありません」という。本当は“魔”であるのは創価学会そのものなのだけれども・・・

創価学会では今は“友好期間”なのだそうです。いや、もう終わったかな?それと同時に執行部による引き締めが始まるのではないでしょうか?学会お得意のアメとムチが益々ひどくなるような気がしてなりません。何しろ衆議院の解散が迫っているのですから、創価学会に余裕の時間はないのです。

自公政権支持はわずか12%

猛暑日が続きますが、もう立秋も過ぎ、こよみのうえでは秋なのですね。帰省で車を運転される方は渋滞にイライラせず、安全運転に留意なさってくださいね。

長くお休みを頂きました。その間もたくさんのアクセスを頂きありがとうございます。また、月4回程度の更新をして行こうと思いますので、お付き合いの程、宜しくお願いいたします。

さて、2007年8月11日(土)付けの時事通信社に以下の記事が・・・


時事通信社が3日から6日にかけて実施した世論調査によると、望ましい政権の枠組みとして「自民、民主両党などの大連立」を挙げた人が27.5%でトップとなった。参院の与野党逆転で衆参両院の多数派が異なる「ねじれ」が生じる中、政局が不安定化することへの懸念があるとみられる。

 自民、公明両党による現在の連立政権の継続が望ましいとする人は11.9%。自民党単独政権がよいと答えた10.8%を合わせ、22.7%が自民党中心の政権を望んでいる。
 一方、民主党中心の政権が望ましいと答えたのは22.8%。内訳は民主党単独政権が11.0%、共産党を除いた非自民連立政権が6.6%、共産党を含めた形が5.2%だった。 

[時事通信社]


自公連立の支持率はわずか12%、これでは安倍内閣の支持率の半分ではないか、まさに国民のほとんどが望んでいないことがはっきりしました。今回の選挙では自民党や安倍内閣ばかりが叩かれていますが、公明党(=創価学会)への創価学会員及びF票の協力者のかけ離れの表れではないでしょうか?マスコミは大きく取り扱うべきです。

どこかのブログで読んだのですが、各創価学会の会館には池田大作氏の名前で、労いのFAXが届いていたそうです。また、選挙翌日の聖教新聞には惨敗のことは書かれていなかったようです。しかし、一度気付いてしまった創価学会への疑問符は、各人の中で増幅されていくでしょう?一日も早い学会員の覚醒を望んでやみません。

自民・民主の連立など、政権の選択肢を望む国民にとっては歓迎されることではないでしょう。そんな中で、あちこちすり寄り、キャスティングボードを握り、寄生虫のように社会を蝕んできたのが公明党でした。今回の選挙ではその動向に“NO”を突きつけた選挙となったのではないでしょうか?

自民も民主も、公明とは連立を組まないことを協定し、その上で二大政党として政策を競ってほしいものです。
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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
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