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「融和策」は地方から?

皆さま、こんばんは。

もう、10月も明日でおわりですね。ところで、来月からは、また、ガソリンが値上がりしそうです。家計に響きますね。早速、仕事の帰りに今日ガソリンスタンドに行ってきました。そこは県内でも有名な安いスタンドなので、もう、ガソリンを求める車の列が出来ていました。皆さん、考えることは同じですね。

今日は思いつくままに、記事を書いてみようと思います。今、私はカキ鍋で一杯やりながら、日本シリーズを見て気楽にこの記事を書いています。あっあ~、うまぁ~。

えーっと、先ずはやはり、創価学会関連から、こんな記事を見つけました。読んでね。

創価学会会長が聖教新聞で「自民党離れ」を示唆

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000000-fac-pol

前回のエントリーでも書きましたが、創価学会の方針転換が自民党にも大きな波乱を呼んでいるようですね。この前見た各政党支持率を見る限り、公明党の支持率の低下も現れていました。そんなことからも創価学会トップの“あせり”が窺えますね。もう、なりふりかまわず、何とかしなければという姿勢からは、与党で在り続けたいがためだけの模索を感じてしまいます。全く、水面下ではどんな工作をしていることやら。これで、まさか、まさかの民主党の裏切りで、公明党連立でもあったら、皆さまはどう思われますか?まさか、とは思いますが・・・。

さて、高知県知事選では民主党推薦の尾崎正直氏を追随で推薦を決めた公明党。よくやるね~。告示は11月4日だというのに大阪市長選ではまだ態度を保留にしている。こちらでは音なしの構えなのかな?

いずれにしても、公明党(=創価学会)の今後の“寄生先”は先ずは地方での模索の反応を見てからなのだろう。隅っこでこそこそ民主党に擦寄り、実績をあげ、内部、外部に対して融和を図る創価学会(=公明党)、ではないでしょうか?
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創価学会のいう「人物本位」とは?

こんな記事を見つけたので読んでほしい。

「人物本意」を打ち出した創価学会 民主党支持の可能性

衆院選は12月16日とささやかれるなか、自民党がまっ青になっている。いまや自民党議員の命綱となっている創価学会票が期待できない可能性が出ているからだ。
 10月4日付の創価学会の機関紙「聖教新聞」を見て、自民党議員は仰天したはずだ。原田会長や正木理事長、山本副理事長など、幹部による座談会を記事にしたもの。自民党にとって衝撃的な発言が紹介されているのだ。

正木〈我が創価学会は、あくまで「人物本位」だ。良識ある政治家、信頼できる政治家とは、広く連帯していく。評価していく〉
山本〈その通りだ。我々は政治団体じゃない。どの政党、どの議員を支援しようが、まったくの自由だ〉
 
政治家を人物本位で評価するのは、一見、当たり前に見えるが、自民党には大ショックだ。「人物本位というキーワードは、かつて公明党議員が新進党に合流していた96年当時、突然、創価学会が言い出したフレーズです。新進党議員は、公明党が合流しているのだから、当然、創価学会は選挙で支援してくれると期待していた。実際、95年の参院選は全面支援していました。ところが、96年の総選挙では“人物本位”を理由に敵対している自民党議員を応援した。その結果、新進党は大敗してしまった。創価学会が再び“人物本位”を言い出したことで、次の総選挙では民主党議員を支援するのではないかと疑心暗鬼が広がっているのです。1選挙区に2万~3万はある学会票を失ったら、自民党議員の半数は落選の運命です」(政界関係者)
今度の衆院選では、民主党が過半数を握り、政権交代する可能性が高い。創価学会が組織防衛のために、民主党に“保険”をかけ始めたことは十分にあり得る話だ。
10月15日 日刊ゲンダイより


先ず、「人物本位」というのは、本当だとは思えない。新進党に参加し、その後、自民党とのビックリする連立を組んだ公明党(=創価学会)。以後、8年にも及ぶ自公政権の中で、公明党の政策が人物本位を下にあったとはとても思えない。その間、民主党の非難を繰り返していたけれど、先の参院選で民主党が大勝するとピタリと止め、選挙で負けたのは自民党の政策が悪いからだ、といわんばかりのコメントをしたのは、ついこの前のことだ。

日刊ゲンダイの記事にあるように、創価学会のいう“人物本位”とは、学会員向けに連立先の変更を匂わし、その順応を求めると同時に、連立先へのゆさぶりであり、将来の連立先へのアプローチでもあると言える。

その創価学会の方針転換の影響かどうかはハッキリしないのだけれど、10月21日の所沢市長選挙では、公明党の支持者の票も、当選した民主党推薦の当麻氏に流れている。自民支持者の票も流れた。これはどうなんだろう?自民党市議会議員の応援でもあったのだろうか?いずれにしても、最終的には個々の支持者が決める自由があるので、気にならないけれど、公明党(=創価学会)の場合はそうはいかない。

今年春の統一地方選挙でも、候補者全員を当選させ、しかも同じ議会で、最大数の議員を送り込むために、トップと最下位の差をできるだけ小さなるように、区割りに応じて候補者名を振り分けた公明党(=創価学会)。その種明かしはマインドコントロールされた学会員の盲従的な選挙活動にある。その公明党支持者の票が民主党候補者に流れたのなら、組織的な指示があったとしか思えないのだが・・・。

もし、この件に関して、所沢近辺で情報をお持ちの方は、是非ともお知らせ頂きたい。
所沢市長選に関するニュースはこちらを読んでください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000020-mailo-l11
そんな公明党(=創価学会)。与党内での強気の姿勢を現わしているようだ。そのニュースはこちら
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/e20071024014.html

解散による衆議院選挙を見据え、自民・公明・民主、思惑もそれぞれだけれど、公明党(=創価学会)が自民党に揺さぶりをかけていることは確かなようだ。そんな情けない自民党。一度、政権を下野して、連立を解消したほうが自民党のためではないか?

年間2億円強の補助負担費!

公明党から聖教新聞社への年間2億円強の補助負担費が、ブログ「想学サロン」で話題となっている。

是非、読んでほしい。
http://blog.goo.ne.jp/sougaku_salon/e/c3865e67e0189741acfdad65cd6b7c54
想学サロンのエントリー{「功徳」を誇る創価学会の罵詈活}より
注目はコメント中ごろの「希望」さんの10月23日0時21分のコメントからです。

この記事のコメントは次のエントリーの{「創価学会の宗教改革」って何よ}に集まっています。
http://blog.goo.ne.jp/sougaku_salon/e/c4257de63c7cdfe641b19b2e37294f88


コメントにも出てますが、「公明新聞」「公明グラフ」などは「聖教新聞」と一緒に配達されているのだそうです。つまりこの2億円は、請負契約の対価ではないか、とのことです。なるほど、平成17年度だけでなく、平成16年度にも似たような経緯で支払いがされている。

しかし、コメント中「希望」さんも述べているが、そのような請負契約が、一つの宗教団体に一任されていることが政教一致ではないでしょうか。

(この前の石井一氏の参議院予算委員会での質疑に)公明党の山口氏は、「宗教団体には政治活動の自由、選挙の支援活動の自由が保障されている」と強調。憲法上の解釈を政府に確認した。これに対して宮崎礼壱・内閣法制局長官は、1970年3月31日の春日一幸議員に対する政府答弁書で、政教分離の原則について「宗教団体または宗教団体が事実上支配する団体が、政治活動をすることをも排除している趣旨であるとは考えていない」と答弁。宗教団体の政治・選挙活動は憲法上、保障されているとの政府見解を改めて確認した。
                         公明新聞10月17日より

上の引用はブログ「博士の独り言」にも取り上げられた一文(創価「嘘の証明」か)ですが、“宗教団体が事実上支配する団体”とは公明党のことをいうのだろうか?頭の悪い私にはよくわかりません。

ですが、集会に創価学会の施設を使い、功徳論を説いて票を集めさせ、なかには、模擬の投票用紙に候補者名まで書かせる練習をさせることが、政教一致ではないというのだろうか。

石井一氏は福本潤一元公明党参議院議員と池田大作氏の参考人招致を委員会で求めた。是非とも実現してほしい、と同時に、公明党と創価学会の関係について、明らかにしてほしい。

ハイ、それは公明党(=創価学会)さまのおかげです

ハイ、そうです。私のような低所得者層の年金が、上乗せされそうなのは、公明党(=創価学会)のおかげです。

ハイ、そうです。75歳以上の医療負担が半年延期になったのは、公明党(=創価学会)のおかげです。

ハイ、そうです。低所得者世帯に限りますが、母子家庭に対する児童扶養手当削減を凍結することになったのは、公明党(=創価学会)のおかげです。

ハイ、そうです。「新テロ対策特別措置法案」において、法律期限については、文民統制(シビリアンコントロール)の強化を求める公明党(=創価学会)の意見で「1年間」に変更になりました。これも公明党(=創価学会)のおかげです。 

本当にありがとうございます。やはり公明党(=創価学会)は庶民の味方でした。さあ、みなさん、これで分かったでしょう。真に庶民の立場で政策を行うのは、公明党(=創価学会)なのです。ですから、学会員のみなさん、公明党(=創価学会)は絶対的な存在なのです。これまで以上にF・Z票の取り組みを強化しましょう。聖教新聞も家族の人数分とりましょう。あっ!あと、今までしたことない最高額の財務の方もよろしくね。

上の最後のくだりは私が、そういいたいであろう創価学会に代わって、私が親切にくっつけてあげたものです。これらの福祉改善策はここ数週間、ネットで現れたニュースを元に書いてみました。

しかしまぁ、いくら選挙に負けたからといってねぇ、ここまで露骨に方針を変えるのもどうでしょうかね。あんまり、露骨に方向転換してしまうと、かえって、以前の方針の悪さを認めることになるのではないでしょうか?嫌創価派としても心配でなりませんね。ハイ。

まあ、冗談もここまでとして、上で挙げた改正案は、元々全部、公明党(=創価学会)と自民党が、その連立を深める過程で改悪してきたものではないか!それが、さも「公明党(=創価学会)が自民党を説得していい方向にもってきましたよ」などといわれても(言っているのに等しい)、誰が納得するだろうか?えっ、多くの学会員が納得しているって?ほんまかいな~~~。

だいたい、母子家庭への援助にしても、高齢者の医療費負担の延期についても、改悪された前の状態ではない。要は、自民と公明党(=創価学会)で落としどころを見つけて、それを公明党(=創価学会)が少しでも引っ張って改善しているように見せかけた自民党と公明党(=創価学会)合作の茶番劇といえる。

そのような経緯から、先の参議院選で大敗した公明党(=創価学会)幹部の動揺とその深刻さが窺える、つまり、学会員でもそっぽを向く人が急増したのだろう。そんな選挙後の公明党(=創価学会)の一連の動き、これまでボロクソに非難した民主党の悪口をピタリと止め、票ほしさに、あわてたように福祉政策を挙げる。このようなことからも、元々公明党(=創価学会)には政策と呼べるものはないといえる。あるとすれば、それは池田大作(あるいはその一族)を中心とした創価学会によるヒエラルキーの全国制覇(どだい無理なことだけど)ではないでしょうか。

創価学会が本当に庶民を思うなら、母子家庭に財務をさせるだろうか?低所得者に聖教新聞を何部もとらせるだろうか、また、“無冠の友”とおだてて、ただ働き同然の新聞配達をさせるだろうか?まさか、公明党(=創価学会)の福祉改善策(ちっとも改善ではないのだけれど)で浮いた分を財務に回せとは言わないだろうとは思うけど・・・

てなわけで、公明党(=創価学会)の票ほしさの“福祉改善政策茶番劇”を書いてきたけれど、これを許している自民党も落ちぶれたものだね。本当!こんな調子では解散後の選挙でもやはり大敗するでしょうね。福田さんは一度総理大臣になれたからそれでいいのかな?また、これらの記事の元になる記事を配信しているのは毎日新聞が多い。“落ち目と腐敗”があるところに創価学会・・・・ではないでしょうか。

この記事の元となる記事のULRを貼りました。みてね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000112-mai-pol

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071014-00000003-mai-pol

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000010-mai-pol

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000001-mai-pol


追伸

私は自衛隊の給油活動や、海外派兵には反対ではありません。将来的には集団的自衛権の行使も踏まえ、憲法改正が必要であると思います。また、このように書くと、右翼的であるとかあるとか、好戦的だと思われる方がおられるかもしれませんが、そうではありません。一人の国民として単純にそう思うだけです。ただ、記事を読まれて誤解される方がいないよう、念のため書きました。

民主党・石井一氏がやってくれた!

10月16日の昼間はぼんやり国会中継を見ていました。いつもながら、のらりくらりとした政府(与党側)の歯切れの悪い答弁にはうんざりします。
そんな中、民主党・新緑風会・日本の石井一議員が自公の連立について質しました。
う~ん、なかなかみどころがありましたよ。

まずはこの動画と記事を見てほしい。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20071016/20071016-00000055-nnn-pol.html


p献金を知っていましたか?Pとはプレジデントの頭文字で池田大作のことらしい。
また、ニュースには出ていませんが、当選時の上納金として衆議院議員は300万円・参議院議員は600万円を納めることも石井氏は指摘しました。

元参議院議員の福田潤一氏は参議院選前に、その金のことをと週刊誌で明かしました。同氏と池田大作氏には是非国会で事実を明らかにしてほしいものです。

それにしても、石井氏の発言中に怒号を浴びせる公明党議員や、「予算委員をやめるんですね」とすぐに進退を口にして恫喝する冬柴大臣。ちゃんと正論で話してほしいものです。

それにしても、メジャーなマスコミのこの問題の対応はとても小さなものですね。領収書の名義替えなどではトップの扱いだったのに、政権に関する重大事項なのに、その扱いには消極性を感じてしまいます。まぁ、マスコミも無視するわけにもいかず、シブシブ報じたのかな。でもこの問題、今後、目が離せませんね。

追伸

上に示したアドレス先の記事が消えましたので、別の記事を貼ります。
それにしても早いねぇ~、消えるの。マスコミは記事を載せながらビクビクしているのかな?

 16日午後の参院予算委員会で、民主党の石井一副代表が公明党とその支持母体の創価学会への批判を展開。同党の冬柴鉄三国土交通相が色をなして反論する一幕があった。
 石井氏は、公明党には国会議員が党本部を通じて創価学会に納める「上納金」と、国会議員から学会の池田大作名誉会長への「P(プレジデント)献金」があると追及。さらに党役員人事の決定過程も不透明と指摘し、「あらゆる面で不可解」と批判した。
 これに対し、冬柴氏は「上納金」について「(選挙の際に)公認料は党に出している」としながらも、学会への上納は否定。「P献金」の存在も認めなかった。
 石井氏が「閣僚席に座っているのだから、その言葉は重い」と畳み掛けると、冬柴氏も「(P献金などが)ないということになれば、あなたも議員を辞めるか」と反撃。両氏のバトルはエスカレートし、石井氏は池田氏の参考人招致や文部科学省による実態調査を求めた。
                    16日 時事通信より

もう一丁!you tube 動画より

http://www.youtube.com/watch?v=xzw4pl76vBw

三色旗の風呂屋さん

今日は小春日より・・・ではなく、単なる秋晴れの昼下がり。朝の冷え込みが今までになく厳しいので、そんな錯覚を楽しみました。 ああっ木漏れ日がぁ~  暇なヤツだね~。

暇ついでに、最近、近所にある温泉(といっても銭湯に毛が生えた程度のもの)のお湯がいいと両親がいうので、一人でいってみました。

う~ん、確かに源泉から引いたお湯は茶褐色で、いかにも効能がありそうだ。お湯も程よく温めで、これなら20分でも入っていられそうだ。いや~、疲れがとれる!

気分よく上がって、番台を見ると、ボケーッとした肥満体の婦人が座っている。「暇そうでいいですねー」などと、自分のことは棚に上げて思ってみる。ロビーにでると、先の婦人の母親と思われるおばあちゃんが、ところせましと動いて、片付けをしている。「足して2で割ればいいのに」などと余計なことを考えてしまった。

新聞でも読もうと思い、各紙を選んでいると、「あっ あった! 聖教新聞だぁ~」 なるほどうちの両親が勧めてくれた訳だ。ここは学会員の集いの場だったのだ。なんとなくはめられた気分になる。それでも気を取り直し、聖教新聞を手に取り、ブログのネタ捜しをはじめる。

やたら「平和」の文字の連呼が目立つ聖教新聞。例の座談会記事も読んでみた。竹入氏の悪口をみんなでいっている。「よしよし、それでよい。相変わらず進歩がない新聞だけれど、非難するにはこの方が都合がいい」などと独り言。

じっーと読んでいると、近くのおばさんが微笑んでこっちを見ていることに気付く。軽く会釈すると、丁寧にお辞儀をしてくれた。私を熱心な学会員と間違えたのだろう。見るからにおだやかそうなご婦人だ。だけれど、私はこの手の学会員はたくさん見てきた。この手の学会員は、相手が自分の意に沿わない人物を分かると、ガラッと態度を変えるのだ。フンと思いながらも、私は態度を変えず、この奇妙な錯覚を楽しむために、また聖教新聞を読み始めた。しかし、どうでもいいけれど、この内容で1,880円とは高すぎる!これではボロ儲けといわれるはずでしょうね。

家に帰り、この温泉の情報をgooの地域情報で調べてみた。写真があって、なんと入り口にあの“三色旗”が掲げられている。ゲゲェーッ、全く、こんなことなら・・・またいって、聖教新聞を読むのと、錯覚を楽しみにいこう!!!

あ~っ、こんな記事を書くつもりはなかったのに、今日はこれで終わりそうです。

最近の公明党=創価学会。なにせ、前回の選挙で負け、今はシラケてしまった現場の学会員の機嫌取りに“こうもり飛行”を駆使しながら、躍起となっているようだ。そんなところを、次回書いてみたいと思います。

祝逆転勝訴「フォーラム21」

秋が日ごと深まる今日この頃、そろそろ鍋料理もいいかもしれませんね。
熱燗でキュッといきたいところです。
さて、皆さまはもうご存知ですか?創価学会関連裁判の朗報を。

                 東京高裁
            創価学会が敗訴
         雑誌記事 名誉棄損取り消す


雑誌記事が名誉棄損にあたるとして、創価学会が発行者らを訴えた裁判の控訴審で東京高裁は二十六日、一審判決を破棄し、創価学会全面敗訴の判決を言い渡しました。
 逆転勝訴したのは隔月刊誌『フォーラム』発行人の乙骨正生氏ら。判決などによると同誌二〇〇四年一月十五日号が「検証―新事実が明らかになった『東村山事件』」という特集記事を掲載。創価学会(青木亨理事長=当時)が、この記事は学会が事件に関与しているとの印象を与えるとして損害賠償を求めて民事提訴しました。
 判決で一宮なほみ裁判長は、「記事を一般読者の普通の注意と読み方を基準として全体を通読した場合」に、学会が主張するようには「到底読み取ることはできない」と判断。百七十万円の賠償と謝罪広告を命じた東京地裁判決を全面的に取り消し、一審以降の裁判費用もすべて創価学会が支払うよう命じました。

2007年9月27日(木)「しんぶん赤旗」より


まず、「フォーラム21」の皆さまに、「おめでとうございます」の一言を申し上げます。
そして、無念の死を遂げられた、当時東村山市議会議員であった朝木明代氏の、名誉回復に繋がる大きな一歩として歓迎したい。

さて、この裁判の元となる「朝木議員、なぞの転落死」事件をまだご存じない方もおられるかもしれない、詳しく書かれたサイトを見つけたので、下に貼り付けました。まだ知らない方は是非、この機会に読んでください。

http://soriushi.at.infoseek.co.jp/vol.7.htm


現在は、亡くなられた朝木明代議員の遺志を、娘である朝木直子氏と盟友だった矢野ほづみ氏が同じ市議会議員として受け継がれています。直子氏は今年2月自宅で暴漢に襲われたそうです。正に命がけの活動です。お二人の政治活動に敬意を表します。

矢野ほづみ氏のホームページはこちらです。

http://www.geocities.jp/yanohozumi

みんなで応援のメッセージを送りましょう。

追伸


先の参議院選挙での大敗がこんなところにも影響した!・・・なんていったら、あまりにも突拍子と思われるでしょう。でも、池田大作が恐れる瓦解のシナリオは、こうした神通力の低下ではないでしょうか?選挙の敗北による個々の学会員の、今までの高揚しすぎた思い入れの興ざめは、創価学会全体の神通力の低下に繋がる。その影響は今後、いろんなところで出てくるでしょう。

正念場の池田創価学会。最近の「戸田・原水爆禁止宣言」の取り扱いをジャーナリストの古川利明氏は「再びコウモリ飛行を始めた池田大作」と評している。池田創価学会が、再び学会員に喝を入れるためには、ワンクッション必要だど判断したのだろう。

そんな池田大作について「フォーラム21」9月1日号の中で、乙骨正生氏は次のように語っている。

「池田さんのカリスマというのは、昭和31年の参院選大阪選挙区での勝利、すなわち『大阪の戦い』で勝利したことを淵源にしている。それだけに選挙で敗北することは、創価学会の生命線ともいえる宗教的正当性と池田さんのカリスマの崩壊を意味する、このこと(参議院選の大敗のこと)は創価学会なかんずく池田さんにとっては致命的な痛恨事といえるでしょう」  とね。  



おかげさまで1周年

このブログも皆さまのおかげで、去る9月28日をもちまして1周年となりました。

有難うございます。

テンプレートも元に戻してみました。

これからも精進してまいります。

どうぞ、宜しくお願い致します。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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