スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬休みのお知らせ

皆さま、こんにちは。

最近の民主党は一体どういうつもりなのでしょう。大事な国会をすっぽかし大挙して中国におしかけ、胡錦濤国家主席に逢って歓迎を受けて,小沢さんもそして田中真紀子さんもご満悦のようです。中国に対して耳の痛いことは何も言わず、終始なごやかな会談だったとか。

例の「新テロ法案」などの国を左右しかねない法案が審議されている最中、そんなことどこ吹く風とばかりに、外遊している小沢民主党にはがっかりさせられます。ちゃんと議論を重ねろよ!参院選挙と大阪市議選で大勝したからといって天狗になっているのではないでしょうか?日本の国民はそれほど甘くないぞ!ちゃんと見ているからな!国民は民主党の実績を評価しているのではないことを忘れないでほしいものです。こんな調子では衆議院が解散しても、民主党が勝つとは思えなくなりそうです。おごるな民主党!


さて、このブログは冬休みに入ります。1ヶ月ほど記事の更新をお休みさせていただきます。その間、コメント欄の方は承認後の掲載になりますが、できるだけ早く載せられるようにしますので、なんなりと書いてくださいね。私の方も一度リフレッシュして、いい記事をブログに反映できるよう努力いたします。皆さま、その時は今までのようなご指導を、宜しくお願い致します。

何度も同じことを書いて恐縮なのですが、先の参議院選・大阪市長選の敗北で、創価学会は崩壊の姿が見えてきました。外部からのバッシング、内部での動揺と反発、それに対して池田大作=創価学会は、平和がどうの、世界中からもらった(買った)称号がどうのと、同じことを繰り返しているようです。この前の本部との同時中継では、池田氏は次のように語ったと、あるブログにコメントがありました。

「学会活動はお金がかからない」

そのコメント主は「正気か!」と絶句したとあります。ごもっともなことです。

今また公明党(=創価学会)では、衆議院議員の丸谷佳織氏が次の選挙での不出馬を発表しました。内部の事情があるようです。今後ともますます創価学会=公明党からは目が離せませんね。



これからは、子供たちも冬休みに入り、クリスマスにお正月と楽しみな時節となりました。
せめて、この期間ぐらいはのんびり、たのしく過ごしたいものですね。

それでは皆さま、あまりにも早すぎますが、良いお年をお迎えください。

                                コオロギ丸
スポンサーサイト

「フォーラム21」“おもしろ”あれこれ2

今日は前回からのつづきです。

「元の木阿弥だった池田大作の50年」 古谷博(元創価学会組織センター)小川頼宣(元創価学会本部広報室)乙骨正生(ジャーナリスト)の三名による座談会記事 9月1日号

この記事は元学会幹部である二人のコメントが、元幹部ならではの内部に詳しい記事がおもしろいのです。その一部を紹介しますね。

(古谷)昨年の秋に学会本部の全体会議でおもしろいことがあったというんです。池田さんが突然、参加者に紙を配って将来の学会の指導者にふさわしい人の名前を書きなさいと指示したんだそうです。将来といえば、当然、池田さん亡き後のことですが、前触れなしの突然のアンケートなので、皆、本音を書いたらしい。それを池田さんが回収し、誰にも見せなかったというんです。

(小川)ははぁ、そこに池田博正という名前がなくて、秋谷栄之助という名前が多かったんだ。

(古谷)そういう可能性は大いにあるわけです。その秋谷さんと池田さんは寿命争いをしている。もし万一、池田さんが秋谷さんより先に鬼籍に入ったならば、池田博正君を後継にするといってもどうなるか分からない。ハッキリ言えばキャリアもなにも秋谷さんの足元にも及ばない池田博正君などすっ飛ばされてしまう可能性が高い。たとえ学会員が少なくなったとしても、ここで秋谷さんを排除し、急進的かつ先鋭的な池田教の連中で創価学会を固めておかなければ危ないと池田さんは考えたんだと思う。換言するならば、池田さんはそこまで追い詰められている。今回の選挙(7月の参議院選挙のこと)の敗北によって、そうした池田さんの危機感がいっそう高まったのでは。


いっそう高まった池田さんの危機感は、先月の大阪市長選挙での見事な敗北で、前のエントリーにもあるように、今では狂乱状態にあるそうです。

さらに、元公明党参議院議員福本氏の国会での参考人招致を、民主党が決めたことにより、池田氏の心中はどうなったのでしょうか。いずれ何らかのかたちで現れるのではないでしょうか。


それにしても、このような内部情報が、表に出てくることが何を意味しているのでしょうか。内部の大幹部にも情報を外部に流している人がいるのは明らかですね。更に加速して、すべてを明らかにしてほしいものです。

紹介するには文が前後しますが、同じ記事の中で乙骨氏が次のように語っています。

もともと全国区の票を「広宣流布のバロメーター」としていた創価学会ですが、平成3年に日蓮正宗から破門されてから以後は、選挙に勝つことを自らの宗教的正当性の根拠としてきた。また池田さんのカリスマというのは、昭和31年の参院選大阪選挙区での勝利、すなわち「大阪の戦い」で勝利したことを淵源にしている。それだけに選挙で敗北することは、創価学会の生命線ともいえる宗教的正当性と池田さんのカリスマの崩壊を意味する。このこと(先の参議院選の敗北)は創価学会なかんずく池田さんにとっては致命的な痛恨事といえるのでは?

どうでしょうか。私が印象に残った記事の一部を紹介してきましたが、他にも「フォーラム21」には、私のようなアマチュア学会ウォッチャーにとって、いろいろとおもしろい記事がたくさんあります。

皆さまには、是非購入されて読んでいただき、見識を高めて頂きたいと思います。
申し込みは、このサイトのリンク先「フォーラム21」より、インターネットでできます。
毎月1日・15日の発行で、年間購読料が送料込みで7,500円ぐらいだったかな?
詳しくは「フォーラム21」ホームページでご確認ください。

みんなで「フォーラム21」を応援しましょう。

ブログ「想学サロン」よりコメントを抜粋

日付ではもう昨日になりますが、「運ちゃん」さんのブログで、大きなニュースとなるコメントが「希望」さんよりありました。ご了解を得ましたので紹介させて頂きます。


内部情報の紹介
なぜ、池田さんが、わざわざ、大阪に「指導」に行ったのかについての情報を入手しましたのでお知らせします。

 先月の大阪市長選挙では、大阪の幹部の中から、なぜ、関氏を支持するのかという疑問の声が上がりました。西口副会長が、何とか、それらの疑問を封じ込めようとしたのですが、関西の創価学会を、関氏の支持一本にまとめることができなかったそうです。

 しかも、前回の参議院選挙の投票結果からは、大阪の小選挙区から出馬している公明党の衆議院議員6名中4名が、次回の選挙では危ないとの分析がなされたとのことです。今度の選挙で、6名中3名が落選すると、間違いなく、池田さんは、国会で証人喚問されるとの情報が飛び交ったようです。

そこで、西口副会長から、池田さんに対して、関西指導の要請がなされ、池田さんは、7年ぶりに関西へ出かけたとのことです。池田さんは、関西の最高幹部を集めた席で、自民党支援の檄を飛ばしたようです。また、衆議院選挙に向けたテコ入れもなされたようです。

ところが、見事に落選しました。以前、コメント投稿した通り、聖教新聞には、全く大阪市長選挙の結果は掲載されませんでした。これは、池田さんが、深刻な打撃を被ったからだとのことです。

先のコメントで紹介したように、昨日、民主党は、福本元国会議員の参考人招致を決定しました。もし、福本氏の参考人招致が実現すると、池田さんの虚像が破壊される日は、そう遠くない将来に訪れることでしょう。皆さん、頑張りましょう。

ところで、池田さんは、現在、狂乱状態にあるようです。12月3日に開催された全体会議の席上、北条さんや秋谷さんを、いつもの如く、仏敵だと糾弾した後に、芥川賞を受賞した学会員の作家も、仏敵だと言い放ったとのことです。

その理由は、この作家が、現在、企画されている池田さんを賞賛する本に、なかなか原稿を提出しないからだとのことです。自己を賛嘆しない者は、全て仏敵だと糾弾する池田さんに、参加者の大半は唖然としていたとのことです。こんな話が、すぐに外に漏れるということは、池田さんは、自己の言動で、側近達にも見放されつつある証拠ではないかと思います。

 このブログをご覧になっておられる方々に訴えます。どんどん内部情報を発信しましょう。そうすることが、池田カルトを崩壊させるための有力な方法であることは間違いありません。
希望 2007/12/05(Wed)21:02:37


内部情報の続報です
 先のコメントで、池田さんの関西訪問は、大阪市長選挙と、次の衆議院選挙とに関連していると述べました。しかし、どうやら、それだけではないようです。

 池田さんが関西に行っていた時期に、日本を訪れていたデイビッド・ロックフェラーの動きとも関連しているようです。また、安倍前首相の突然の辞任、小沢さんの大連立問題と辞任騒動、デイビッド・ロックフェラーの日本訪問と、池田さんの関西行きは、すべてが繋がっているようです。

 さらに、もっと遡ると、以下の事柄は、すべて関連しているとのことです。

 なぜ、戸田二代会長の金融事件が免罪されたのか。
 なぜ、戸田二代会長が、マッカーサーを評価する発言をしたのか。
 なぜ、岸首相が、大石寺を訪問しようとしたのか。
 なぜ、創価学会と共産党が熾烈な争いを繰り広げるのか。
 なぜ、池田さんが、歴代の自民党の首相と交流があるのか。
 なぜ、池田さんが、アメリカ大統領と会うことができないのか。
 なぜ、公明党が自民党と連立したのか。
 なぜ、アメリカのイラク侵略行為を肯定するようなSGI提言を公表したのか。
 なぜ、池田さんが、いろんな国や地域から顕彰されるのか。
 なぜ、池田さんが、海外のいろんな人物と対談できるのか。
なぜ、公明党が外国人に参政権を与えようとしているのか。
 なぜ、学会のシンボルカラーが三色なのか。

 ところで、池田さんを操作している「権力」は、まだ、池田さんの資金力と集票力を利用価値があると考えているようです。

 したがって、今のところ、池田カルトを崩壊させるような情報操作(真実の暴露)はしないようです。もっとも、公安調査庁も検察当局も、池田さんについての情報はすべて把握しているとのことですが。

 しかし、民主党の小沢さんは、どうやら池田さんと公明党を排除することを決意したようです。小沢ルートから、池田さんの虚飾は剥がされる可能性が高まっています。池田さんの女性スキャンダル、金銭スキャンダル、それから、出自の問題(運ちゃんは否定されていますが)などが一気に明らかにされるのは、時間の問題のようです。
希望 2007/12/05(Wed)23:1




追伸
転載を許可してくださった、「運ちゃん」さん「希望」さんにこころより感謝したします。ありがとうございます。

池田氏がその人生をかけて築いたものが、今、崩れようとしています。ですが、内部にしろ、外部にしろ、大切なかけがえのない人生に大きく傷を負った人はたくさんいます。中には人命に関わることも多くあります。

今後、このような悲劇が繰り返し起こらないためにも、創価学会=池田大作氏の真相の究明は急を要します。

今後、創価学会に悩む人々が内部であれ、外部であれ、事実が明らかにされることにより、大きく傷つくかも知れません。

ですが、被害を最小限にして、これ以上の被害者を出さないためにも乗り越えなければないことではないでしょうか。

one for all    all for one
ひとりはみんなのために みんなはひとりのために

「フォーラム21」“おもしろ”あれこれ

皆さま、こんにちは。
師走に入り、あわただしくなりましたね。昔から節目を大切にする日本人にとっては、一年の締めくくりである12月は大切な月ですね。

今日は、「フォーラム21」の記事から紹介したかったけれど、タイミングが合わず、逃してしまったことを二つ三つ紹介します。

『「大連立」構想浮上にも忍従の道歩む「下駄の雪」』 山村明義氏 12月1日号

この記事の中で山村氏は、先の小沢・福田会談で表面化した大連立構想の仕掛けには3つのルートがあるという。一つは読売新聞社主筆の渡辺恒雄氏。二つ目は与謝野馨元官房長官ら自民党幹部、そして、3つ目は、なんと創価学会説をあげている。

「創価学会の少なくとも原田稔会長ら幹部クラスは、すでに早い段階で大連立構想の情報を得ており、その仕掛けの一端を担っていたというのです。その仕掛けとは、公明党には敢えて知らせずに、小沢一郎を党内で孤立させることによって、他の民主党議員との“分断作戦”を行うことだったといわれている。民主党と創価学会は、意外と知られていないが、各小選挙区担当のが学会幹部と付き合っているケースが多く、今回も民主党内の親学会議員を通じて、いざという場合、自公寄りになってくれるように働きかけていたという話が党内では出ていた」(民主党中堅議員)

このあと山村氏は、小沢氏も創価学会のことは熟知しており、「公明党ははずす」民主党幹部会で語ったと続けている。

どうですか、おもしろくないですか?あの2回目の党首会談後の公明党議員の動揺は、いろいろと報道されていますが、この説が真実なら、党の代表ですら知らされておらず、それどころか演出のためのエキストラとして使われたことになる。創価学会というのはよくダブルスタンダードであるといわれていますが、まさか太田代表までだしぬかれるとは、これぞ、創価学会の真骨頂ではないでしょうか。


『テレビ界の「鶴タブー」』 有田芳生氏 3月1日号

有田氏は朝日ニュースター(CS放送らしい)「ニュースの深層」に出演し、「統一教会と政治」をテーマに発言したところ、その放映後に、山崎拓元自民党副総裁から抗議の電話がかかってきたのだそうだ。その山拓さんがいうには、有田氏が「山崎訪朝は統一教会ルートだった」と発言したことに“うそつき”“告訴する”といって抗議したのだという。

有田氏がいうには、山崎訪朝が統一教会系の新聞社「ワシントンタイムズ」(注 有名なワシントンポストではありません)の社長から勧められたことをきっかけにしていることは否定できない事実なのだそうだ。抗議を受けて、内部告発者から資料をいくつか取り寄せると、そのうちの1枚は2003年の総選挙時の内部文書で、小選挙区では山崎拓氏に投票するように書かれていたらしい。さらに、有田氏が驚いたのは「比例区は公明党」と大きく書かれていたという。

「全食口」すなわち全信者への指令だ。「キリスト教」を標榜する統一教会が、創価学会を基盤とする公明党を支援していることはどれほど知られているだろうか。(中略) 統一教会の公明党支持の根拠は常に権力にすり寄る体質にある。「類は友を呼ぶ」権力志向が両者にはあるのだ。統一教会の文鮮明教祖は「4権を握れ」と命じたことがある。政治・経済・文化・マスコミだ。ここでもまた公明党=創価学会と同じ志向が現れている。(有田氏)

同じ趣向と指摘する有田氏。更にいえば、キリストも日蓮も度外視した何かがこの場合の趣向と考えることはできないでしょうか。つまりは、創価学会も統一教会もそれぞれ、そのおしえの元であるキリストや日蓮の存在をはずれて、突き進む何かがあると言うことです。当然、双方の信者はそんなことは全くしらないまま、活動やお布施に励んでいるのではないでしょうか。創価学会の今日の池田賛美など、崇拝の対象を日蓮から移し変えるための過渡期の現れではないでしょうか。

統一教会は韓国系のカルト宗教として既に認識されていますが、創価学会も池田氏は帰化人であるし、副会長300人のうち3分の2は在日朝鮮人であるとあるサイトでは指摘されています。「嫌韓流3」には「韓国系カルトの恐怖」と題して、日本で活動している宗教団体を紹介しています。統一教会に、京都であった牧師が女児を強姦した「聖神中央協会」同じく教祖が強姦容疑でこの前中国で逮捕された「摂理」。この摂理の教祖鄭明析は統一教会出身であると紹介されています。やはり、その教えなんてカルト教祖にとってはどうでもいいんでしょうね。そういえば、創価学会でも「信平事件」というのがありましたね。裁判では学会側が勝訴しましたが、真実はどうなんでしょうか?他にも弓谷元男子部長の突然の解任劇が近年ありましたね。

つづく

sidetitleプロフィールsidetitle

コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。