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大阪府知事選、勝ったつもりか!公明党

皆さま、こんにちは。

大阪府知事選では、橋下氏が勝ちましたね。圧勝だったようです。公明党(=創価学会)の地元レベルでの支持どまりとはいえ、その候補者が勝つことはやはりうれしくありません。ただ、今回の選挙は、政党色を薄めた橋下氏陣営の作戦勝ちなのであり、多くの無党派層の支持を得たことが勝因だったようですね。自公の勝利ともいえないようです。私は橋下氏は個人的には好感の持てる人なので、今後の府政に手腕を発揮していただきたいと思っています。

政党的にはどうなのでしょうか?民主党はどう反応しているのでしょうか?去年の参議院選挙からずっと追い風の中にあったようですが、それにもかげりが見えてきたのではないでしょうか。少しは頭を冷やして、なぜ府民の支持を得られなかったのか考えてほしいものです。

そして、公明党は・・・。はっきりいって、応援した候補者が勝つなら、地元の支持どまりではなく、党本部での推薦にして、創価学会・公明党の要人も応援に送り込み、大々的に選挙戦をやればよかったと思っていることでしょう。まったく“残念でした”といっておきましょう。

大体、今回の知事選は自公とも党本部での推薦を予定していたはず。なのに、前の大阪市長選の敗北に懲りたのか、地元レベルの支持にトーンダウンさせたのでしょうが(結局これが功を奏した)、しかし、公明党にいたっては前の市長選でも候補者の擁立で意見がわかれ、しぶしぶ容認したのは公示日の2・3日前のことでした。大体、自民党と組んでいること自体から考えれば、「今更意見の違いなんて関係ないだろう」といいたいものです。

そんなわけで、今回や前の大阪市長選で、公明党(=創価学会)は結果論でいえば、勝てる選挙を傍観し、勝てない選挙で死力を尽くしたといえそうですね。なにしろ、池田さんまでが負ける選挙に、わざわざ大阪まで出向いて恥をかいたのですから。“イケダカンピュータ”もガタがきたのでしょうか。でも創価学会のことだから明日の「正狂」いや「聖教新聞」にはでかでかと「学会師弟の絆の勝利」などと見出しをつけて載せるのではないでしょうか?

ところで池田氏の心中はどうなんでしょうか?今回の選挙結果を素直によろこんでいるのでしょうか?なにしろ力を入れた選挙で負けて、様子見を決めた選挙で勝ったのですから。こんなことなら「もう一度大阪にいけばよかった」などとわめきながら、側近たちにあたり散らさなければいいのですが。そういえば関西池田記念会館にできた「師弟常勝之碑」についても、もう少し日を遅らせればよかったのにね。どう、池田さん、もう一度除幕式をやる???


もう少しスペースがあるので裁判情報をひとつ。といっても残念ながら朗報ではありません。

「フォーラム21」1月15日号によれば、同誌が過去に掲載した記事「特報 正体が判明した創価学会・公明党の『ダミー本』の執筆者」と「『事前検閲』を可能にするもの」によって創価学会男子部の新宿区分区組織の主任部長(もう、肩書き長すぎよ)などを歴任した柳原滋雄氏が名誉毀損を理由に訴訟を起こした控訴審判決が昨年12月27日、東京高裁で言い渡されました。

この判決では一審どおりの判決が言い渡され、被告である乙骨氏と野田峯雄氏に対して110万円の賠償金の支払いを命じられました。被告側は最高裁に控訴をする予定だという。

私はこの2つの記事を読んだことがないのですが、池田大作氏の「代作」については他のジャーナリストも書いていますし、ネットでも紹介されています。何をいまさらといった感がぬぐえないのです。

ところで、創価関連裁判の記事を読んで想うのですが、創価学会や池田大作氏を批判した記事を書いても、本題から外れたその文書の一部に書かれている人間が、原告として訴訟を起こすのはどうしてなのでしょうか?その個人が起こした裁判に学会の副会長などの要職にある弁護士が何人も加わるのはどうしてでしょうか。これらの疑問は創価裁判の特徴とも言えるもので、つまりは、本題から外れた者が訴訟を起こすことで、問題や事件の本質から争点をづらそうとしていること。池田氏に争点がいかないよう防波堤となって守り抜くことなどが理由ではないでしょうか?本当は誰よりも判決を気にしているのは池田大作氏本人なのかもしれません。創価学会にとって裁判など戦術における道具の一つなんですね。池田氏においては、証拠さえ摑まらなければいい、などと高を括っているのでしょうね。



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「池田大作の品格」の紹介

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皆さま、こんにちは。

パソコンの故障で更新が遅れました。すいません。早速、パソコンが直ったので再開いたします。

明日は大阪府知事選の投票日ですね。大阪府民の方は是非、投票に行ってくださいね。


さて、今日は話題の一冊、「池田大作の品格」(小多仁 伯著)の紹介します。

はじめ、この本をネットで申し込もうとしたら、納期が3~5週間と書いてあった。数日してから申し込むと4日ぐらいで届きました。意外と早く届きましたよ。

この本の著者である小多仁氏は本部組織センター広宣局で、芸能部書記長などを歴任したとある。つまり、池田氏をはじめとする最高幹部の指示を直接受ける人間として、長年に渡り、その人となりをもろに見てきた人物であるということ。そうした人が遠慮なく赤裸々に書いている内容は、やはり説得力があるというか、生々しいというか、外部のジャーナリストが取材を通して書かれたものより実感が湧いてきます。

内容はタイトルどおり、池田氏の本当の姿を詳細に紹介するものですが、今まで外部のジャーナリストが書いてきた内容を決定付けるものと言えるでしょう。

また、池田Xデー後の社会的混乱を憂慮した記事も載っており、外部からの注視が必要といっています。

まだ、読まれていない方は、是非手にとって読んで頂きたいと思います。また、読まれた方で感想などありましたら、是非コメントを寄せてくださいませ。




追伸

この本を読んで、ある学会員の方がネットで、この本には日蓮正宗への贔屓と思われる部分があると指摘されていました。確かに私も読んでそういう部分があると思います。少し残念です。しかし、それは全体の1%ぐらいの部分で、それでこの本全体に「日蓮正宗の意図があるのでは」と勘ぐられては、この本の本来の目的を見失って、大切なことに気づかないと思います。

それと、この本の著者の小多仁氏が学会本部職員を辞めたのが1985年とあります。今から23年前ですね。だけれども著者の記述には、その後も詳細は記述が続きます。これは何を現しているのでしょうか。創価内部での反池田網でもできつつあるのでしょうか。気になりますね。



落ち目の教団に落ち目の芸能人


この前の新テロ特措法案の衆議院での再議決で、小沢さんが席を立ったことが波紋を呼んでいますね。波紋といっても小沢さんの計算済みのパフォーマンスなので、それは民主党の内外に向けたアピールと考えるべきではないでしょうか。

昨年11月の小沢さんの党首辞任会見では「民主党には未だ政権担当能力がなく・・・」とはっきりいってましたね。その発言と今回のパフォーマンスは何か関係があるような気がしてなりません。小沢さんのいう「政権能力がなく」とはどういうことなのでしょうか。

社民党は社会党と名乗っていた時代には総理大臣まで出しましたが、それまで自民党への批判票を受けながら、この国に対して何の役にも立ちませんでした。そればかりか、北朝鮮による拉致事件にも頑なに否定し続け、大きく解決への道程を遅らせています。そんな流れを汲む議員が民主党には大勢います。民主党は勢力を大きくするあまり、不用な議員を多く抱え込んだのでしょう。そんな現実にも立てない議員を抱えながら党をまとめるために求心力を保ち続けることの限界が、先の「政権能力がなく」という発言と今のパフォーマンスになったのではと、そんな党内左派をてなづけようとする小沢作戦ではないかと、私は邪推するのですが・・・。

そうとはいえ、かたや自民党も、公明党(=創価学会)とは連立を組んでいるし、「行革」といいながら、この国を動かしている官僚たちに頭が上がらないようだし、とても本気とは思えませんね。一体、どこに投票すればいいのか分からなくなりそうです。

おっとこれは嫌創価ブログでした。それでは・・・

今週の新潮を読むと、あおい輝彦氏が80歳を迎えた池田大作氏に、誕生日を祝う会で花束を贈呈した記事が出ていましたね。その昔、あおい氏は創価映画の「続・人間革命」であの“山本伸一”の役をやったのだそうです。あおい氏は学会員ではないそうですが、それがまた、祝う会に出席した学会員をおどろかせたらしい。新潮によればあおい氏も今では地方でディナーショウが多いのだそうだ。池田氏にこびいって仕事にありつくつもりなのでしょうね。

最近、池田氏賛美に新たに加わった芸能人といえば、アグネスチャンもそうですね。新しく新顔も増えたようです。今年行われるであろう衆議院選挙の芸能人部隊も揃いつつあるということでしょうか。いつまでもマチャミや山本リンダでは、学会員も奮い立たないでしょう。

どんだけぇ~~! 創価流「裁判術」の仰天

皆さま、こんにちは。

昨日が公示日の大阪府知事選ですが、自公とも中央での責任を放棄しましたね。あきれるというか、なんというか。確かに橋本候補は20,000%出ないといいましたよ。だけど最初に橋下氏に打診したのは自民党本部だったはず。それが公明党(=創価学会)に歩調をあわせて、地元府連の推薦どまりにしたとは何事であろうか!公明党(=創価学会)がそうしたからといって、簡単に追随するのが今の自民党なのでしょう。自民党はどこまで腐るのだろう。この傾向が続けば自民党も公明党(=創価学会)に完全に骨抜きにされるだろう、と思う。もう、あきれてものが言えないとはこのことではないでしょうか。

それはさておき、今日の話題ですが、皆さまは創価学会による「NTTドコモ事件」をご記憶のことと思います。もう、すでに過去のことでしょうか?ところが最近、その事件に幕引きとなる判決がでたようです。乙骨氏側が損害賠償を求めた民事裁判の控訴審判決が昨年11月に言い渡されました。

その前にですが、この「NTTドコモ事件」をもう一度おさらいしていただきたく、この記事の一番下にアドレスを貼りましたので、ぜひ、ご覧ください。

第一審の判決に対して、被告(創価学会側)原告(乙骨氏側)とも一審の判決を不服として双方が控訴した中での判決でしたが、原告勝利とはいえ、このブログの表題からいえば、何とも腑に落ちない終結を迎えることになったようです。

腑に落ちないこととは何か?創価学会側は控訴審が始まる前に、一審で下された賠償金10万円に利子をつけて原告側に払い込んだこと。判決を不服として控訴しながら、賠償金を支払うという、ふつうならどう考えても理解できない術を弄したために、控訴審判決では乙骨氏側に「一審被告ら敗訴部分を取り消す」という一見原告敗訴のような判決がでてしまった。

この裁判は損害賠償請求裁判だ。しかし、すでに弁済している。となると裁判所があらためて「支払え」と命じることはできない。だから判決の主文は「一審被告らの敗訴部分(賠償金を支払えという地裁の判決部分)を取り消す」となり「原告(乙骨氏側)の控訴を棄却する」となる。 判決主文は形式上、被告側の「勝訴」になってしまった。         「フォーラム21」12月15日号より


「そこまでするかぁ~」と言いたくなることを平気でやるのが創価学会だけれど、改めて行われると、やはり開いた口がふさがらない。「創価学会にとって裁判とは真実を見極めるものではなく、ただ単に相手を黙らせるための戦術でしかない・・・」なぁ~んてこと言ったって、自分が青臭く思えるだけでバカバカしくなります。

さて、この控訴審判決でもうひとつ注目されるのが、創価学会による組織的な犯行が認められるかどうかですが、残念ながら創価学会そのものの不法行為は認められなかったようです。ですが、悲観することもないようです。

「被告嘉村(NTTドコモ社員)は被告根津(創価学会全国副青年部長など歴任で創価大学学生課副課長)の指示又は命令に基づき本件不当アクセスに及んだと認定するのが相当であるものと判断する」との判決文で、被告側が主張する「個人的犯行」を一蹴しています。また、根津の関与が全国福青年部長という教団の地位によるものであることを認めているのであり、事実上「教団の組織的犯行」を肯定したに等しいのである。 「フォーラム21」12月15日号より


少しずつ、外堀が埋まってきたようですね。ところで、この「NTTドコモ事件」のはじまりとなる平成14年11月の東京地裁刑事法廷での即日判決で、嘉村・根津・田島稔(創価学会男子部八王子圏主任部長で創価大学剣道部監督)の3名は執行猶予付きの有罪になりました。この裁判では私的な浮気調査から発生したことが争点とされ(乙骨氏や妙観講の佐藤氏が刑事告訴するのはその後のこと)、創価学会の組織的犯行は争点になっていなかったようだ。にも関わらず、被告三名の弁護には福島・松村・築地氏といった学会弁護士ら11名の大弁護団がつき、傍聴人席は学会員でいっぱいだったそうだ。

その判決をうけて、被告らは手を取りあい、涙まで流して労ったのだそうだ。この事件の末端とされる“使いぱしり”の嘉村被告も泣いたであろう。そのなみだの胸中は何なのだろう。「自分が盾(たて)になって、創価学会(=池田大作)を守り抜いたぞ」という自負でもあるのだろうか。そのまま守り抜いて無人島にでも連れて行ってくれればいい。





追伸

今の創価学会は先の参議院選挙で大敗し、衰退の色を隠せないところですが、もうひとつ、裁判の方でも衰退の色を隠せないようです。昨年9月には「東村山市議怪死事件」をめぐる民事裁判でも乙骨氏側に逆転敗訴をしています。この調子でいけば「大分の乱」をめぐる民事訴訟でも逆転敗訴を食らうのではないかと期待しています。

Forum21:NTTドコモ事件

明けまして おめでとうございます

皆さま、明けましておめでとう御座います。
本年も何卒、お付き合いのほど、宜しくお願い致します。

昨年12月半ばから、お休みを頂いて気分もスッキリ、充電完了といったところです。今年は昨年より少しでもまともな記事を書けるよう、心がけていきたいと思っています。

もうすぐ大阪府知事選ですね

昨年の参議院選、大阪市長選と池田氏が現地に入りしながら惨敗し、創価学会の衰退がハッキリしました。ネットで学会員のコメントを読んでも内部の不信は募り、今後もこの傾向が続くと思えます。

そんな中、創価学会ではどんな手を打ったでしょうか。聖教新聞で相変わらず繰り返されるのは、池田大作・香峯子夫妻の賛美であり、創価学会での「師弟関係」のあり方についてであり、反創価学会マスコミや造反した元学会員の攻撃でしかありません。

ところで、師弟といえば「師弟常勝之碑」というのが昨年12月に、関西池田記念会館にできたのだそうです。その碑にはこう刻まれているそうです。

「師弟こそ 仏法の真髄にして 最極の魂の結合なり」 
「常勝こそ 正義の栄冠にして 大関西の真の天命なり」 
「常勝不敗の関西魂 万代に不滅なれと念願しこの碑を刻む」


一体どこまで学会員をこき使うつもりなのか?11月はじめ、大阪市長選激励のための大阪入りした池田氏。常勝の地で自らてこ入れし、選挙に勝って記念碑の除幕式を向かえ、聖教新聞で大々的に宣伝し、先の参議院選での敗北で失った勢いを一気に取り戻そうというのが、池田氏のシナリオだったのではないでしょうか。

そんな情況の中迎える今度の大阪府知事選ですが、公明党(=創価学会)は相変わらずゴタゴタしたなかでの選挙戦が行われているようです。

先ず、公認から支持へとトーンダウンしました。これは地元大阪府議員団が、橋下氏の過去の発言に賛同できない部分があるためとのことです。ふ~ん、そうなんでしょうか?前の大阪市長選でも、公示直前まで揉めていましたが、やはり落選した前市長と地元の公明議員団の不仲も取りざたされていましたよね。でも公認されていました。

今回の選挙では、前回に懲りて負けた時のことを考えて、公認をしないことになったのかな。たしかにその方が傷口は浅くて済むでしょうね。だけど、トップ(この場合は公明党太田代表ではなく、池田氏)が決めたことが地元の幹部で方針が変わったりするなど、明らかに以前の創価学会ではないようですね。その根底には学会員の疲労と不信感が高まっているように思えてなりません。常勝の地とされた大阪で、公明党(=創価学会)が押す候補者が連敗したならば、創価学会の権威もますます低下することでしょう。

1月2日のニュースでは、公明党の太田代表が「衆議院の解散時期は秋以降がいい」と発言しました。口では国民の為と言いながら、その実、お家(創価学会)の事情が崩壊に向けて動き出したため、選挙どころではないのかもしれませんね。




追伸
私は大阪府知事選に立候補した橋下弁護士は個人的には好感を持っています。特に山口県で起きた母子殺害事件の弁護団を辛辣に非難したことは、多く人から共感を得ました。またところどころで出る歯に衣着せぬ発言も共感を得ます。学者がなるより余程マシではないかとさえ思えます。ですが、公明党(=創価学会)の支持を受けたとなれば、私が大阪府民であったとしたら、やはり投票はしません。それほど創価学会は社会悪なのですから。
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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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