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くだらない公明党のニュースをザァーッとね

「昔の創価学会は良かった?」を外から考える


皆さま、こんにちは。
日も長くなり、日ごと春らしさが増す今日このごろですね。
さて、今日はくだらない公明党(=創価学会)のニュースをいくつか書いて見ます。皆さまご存知でしょうけれど・・・まずはこれから。

唐氏、創価学会池田名誉会長と会見 「日中の互恵関係重要に」
2月23日8時2分配信 産経新聞
来日中の中国の唐家セン国務委員は22日、東京都新宿区の聖教新聞社で、創価学会の池田大作名誉会長と会談した。

 池田氏は「10年ぶりに再会できてうれしい。今春に予定されている胡錦濤国家主席の訪日の成功をお祈りしている」との述べた。これに対し唐氏は「昨年の温家宝首相の訪日は氷を溶かす旅だった。福田康夫首相の訪中は迎春だった。胡錦濤国家主席の訪日は春爛漫(らんまん)の旅になる。長期にわたる今後の日中関係に重要な役割を果たす旅だ」と強調。「日中の戦略的互恵関係はますます重要になる」と述べた。


ふ~ん、池田大作氏はどうせ,胡錦濤さんとも会うことになっているのでしょうね。前にゴルバチョフと池田氏の対談を実現したときは、とんでもない大金を払ったとか、何かで読んだ記憶があります。今回の場合はどうなんでしょうかね?それにしても、国の現役の中枢が池田大作氏と会談するなんて、中国ぐらいではないでしょうか?いや、その昔、チャウチェスクというルーマニアの元首に会っていたなぁ~。でも、彼の末路は惨めなものでしたね。中国にしてみればダライ・ラマより、池田氏の方が人格的に上なのでしょう。さすが中国! “ギョーザ”まで洒落ています。

汗まみれ?の冬柴国交相 身内からも批判的な声が…
2月24日12時53分配信 産経新聞
 18日の衆院予算委員会で、道路特定財源問題をめぐり、民主党議員から厳しい追及を受け、汗をふく冬柴鉄三国土交通相。この問題をめぐっては各種世論調査で、民主党の主張する一般財源化に理解を示す声が強く、政府側は苦しい答弁が続く。冬柴氏に対しては、身内の公明党内からも「官僚寄り」と批判的な声が出ている。
ずい分ひどい冬柴デージンの答弁だったようですが、身内から非難が出るくらいだから、公明党(=創価学会)もそう悪くない!なんて思うのは、公明党(=創価学会)をよく知らない人のいうことです。もし、身内からも非難が出ないようなら、世間の批判はどうなるでしょう。ちゃんと先手を打ってあるんですね。世論が高まる前に身内から非難することで、その広がりを抑えられることをよく分かっているようです。先の国会の「新給油法」が衆議院で再可決しましたが、それまでの経緯では、公明党(=創価学会)内で紆余曲折を演じていますね。国民から反発を受ける予想がある法案のときは、いつもこの手を使っていませんか?はじめからどちらにいくかは決まっているくせに。でも、まぁ、民主党も与党側に、都合の悪いことはすべて押しつけた形になりました。小沢さんも投票しないで大阪に向かいましたしね。

<自民党>前橋と京都の市長選結果、次期衆院選に向け波紋
2月18日0時8分配信 毎日新聞
17日投開票された前橋市長選は、福田康夫首相(衆院群馬4区=高崎市など)が就任前からの因縁を引きずる構図で戦われた。自民、公明両党推薦の金子泰造氏が現職の高木政夫氏に敗れたことは、首相の威光が地元に十分及ばない政治力の弱さを示す形となった。(中略)
県選出の国会議員をはじめ、福田首相の「名代」として貴代子夫人も地元入り。公明党も告示前に浜四津敏子代表代行がテコ入れするなど、与党として総力戦を展開したが、地元の保守層が、首相の威光より現職になびく動きを封じ込めることはできなかった。自民県連幹部は「国会議員の責任問題になるだろう」と指摘した。【野口武則】


見出しに自民党としか書いてないのが、毎日新聞らしいです。ちゃんと自公と書くべきです。毎日・TBSは創価学会には頭が上がらないのです。これは記者のせいではないでしょう。それにしても首相の地元で負けたのは大きいですよね。公明党(=創価学会)も浜四津さんががんばったのに、残念でした。せめて山本リンダさんでも連れて行けば結果が違ったのでは・・・。

次は公明党代表の大田さんの「ガソリン代不正請求問題」。ちょっと古いニュースですが、「フォーラム21」2月15日号によると、2005年の衆議院選当時、本人乗車分しか請求できないガソリン代を、伴走車の分まで請求して、昨年11月、都選管に対して9万円を返却したのだそうです。しかも、ホームページによれば「平成15年、17年分の請求額」とあるらしい。つまり、衆議院選挙があるたびに、ガソリン代を過剰に請求していたのだという。小額とはいえ、不正行為です。いったいどこへ消えたのでしょうか。まさか、P献金の補填に消えたのではないでしょうね?

この他、清瀬市では、公明党議員の「政務調査費の返還」が問題となっているようです。前に「公明党目黒議員団総辞職事件」がありましたね。これも「フォーラム21」の記事からですが、地元オンブズマンによれば、公明党に与えられた年間60万円の政務調査費のうち、2003~05年の間で、毎年3分の1は公私混同の疑いがあり、他の党に比べ、突出しているのだそうです。全く、政治資金規正法の改正では、「1円からの領収書の公開を」と言い出し、自民のしりを叩いていいカッコして法案を成立させておいて、現実がこれではねェ~。
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「昔の創価学会は良かった?」を外から考える

皆さま、こんにちは。

今日はあたたかく天気がいいですね。数日前の寒波がうそのようです。

さて、よくネットなどでは、古参の学会員が「昔の創価学会はこんなんじゃなかった」「創価学会は変わってしまった」などといわれる方がいますよね。その人からみれば、昔の創価学会はすばらしくこころが通うひとつの“家”のような存在だったと。そんな昔と今を比較してため息を漏らす人もいるようです。そんな方がいう、すばらしかった創価学会とは昭和30年代から40年代までのころでしょうか?確かに、その当時を懐かしむ学会員の声には和気あいあいとした雰囲気が伝わってきます。

私のような昭和30年代から40年代にかけて幼年期を過ごしたものにとっては、確かに日本の社会全般に、盛んな近所付き合いがあって“お隣さん”という生活環境があったものです。今のように子供のいじめを見ても、知らんふりをする大人は少なかったですし、近所で遊ぶ子供たちは子供たちで、年長の子が下の子を取り仕切っていて、下の子がいけないことをすると上の子が注意をしたものでした。そんな誰から教わったわけでもない常識が当時はみんなが持っていた、というより、当時の社会の雰囲気そのものであった気がします。

そんな社会の中で、私もいろいろな遊びをしたものです。「カン蹴り」や「クチク」「陣取りゲーム」などかな。時には塀に落書きをしたり、それなりのやんちゃもしたものでした。そういえば、私は見ていませんが「3丁目の夕日」という映画が大ヒットしましたね。私の年代とは少し違いますが、あの当時を懐かしむ人は多いのですね。

おっと、それで創価学会のことですが、創価学会にも当然そうした社会の雰囲気の中にあって、いわゆる“人情派”や“一本気の学会員”はまだまだ多かったのでしょう。ネットなどで知る限り、そうした学会員たちは、人からは好かれても、組織の要職からははずされていったのだそうです。つまり、上からの指示をそのままの言葉で下に伝える人でないと困ると、池田大作や幹部たちは考えたのでしょう。そうした粛清ともいえる組織作りを重ねるうちに、トップの意向がそのまま伝わる組織にはなったものの、組織的にはまったく楽しくない教団になったようです。それでも池田や幹部たちは、更に学会を大きくしようと、無理難題といってもいい活動を押し付けているようです。その結果多くのひとが精神病にかかることになっています。

その結果が今の創価学会問題をより鮮明にしているわけですが、昔のような学会に戻ることができるなら(無理な話ですが)、今の問題が解決するのかは、どうでしょうか?外にいる私から見て疑問なのです。

ここで考えてみたいのですが、当時和気あいあいとした学会が、本当に教義や指導によるものなのでしょうか。学会員の方には、自分を見下ろすような視線を持ったつもりで考えてほしいのですが、見知らぬ人同士があつまり、ひとつの志をもったとすれば、当時の時代背景から考えると、その和気あいあいとした高揚感は、自然に発生したものではなかったでしょうか。ですから創価学会に限らず、当時のいろいろな団体や会合などで起こったものではないかと。

そういえば、少し前にあった超人気ブログ「はったり特急」の中に「みかん箱の仏壇」という記事があったのを、覚えている方も多いでしょう。その記事には、地方から都会に集まった学会員たちが、身よりもなく、貧しい生活の中で、狭いアパートに集まり、臨時にみかん箱で作った仏壇に、みんなで唱題し、こころをひとつにした、という内容だったと記憶しています。

教義が正しいかどうかは別にして、これを読む限りは外部にいる私も、ほのぼのとした気になります。ただ気になるのが、このみかん箱の仏壇を前にした人々を包み込んだとする一体感が、日蓮や創価学会のご利益なのかは疑問です。私には先にいった自然発生したものと思えますが、これを検証しろといっても不可能なことですよね。

私のような外部のものからみて思うのは、創価学会は、昔も今も先にいった自然発生した人の高揚感と池田大作を頂点にした幹部の意向を、うまくブレンドしながら、学会員を働かせてきたということでしょうか。

あめとムチという言葉がありますが、池田創価学会が学会員に対して指導してきたのは、フレンド票の獲得であり、多額の財務であり、最終的には池田への師弟不二の精神の植え付けなのです。つまり、その強烈な思惑を遂げるために、その間に人の高揚感を煽り、挟んできた素材が、平和や福祉などであり、本心はこれっぽっちも人のことなど考えていないのです。創価学会政治部とされる公明党のやっていることを見ればわかることですね。そういえば、去年の参議院選の大敗の後も聖教新聞では平和のキャンペーンをやっていましたね。たしか「核廃絶、平和宣言50周年」とか。政策が頓挫すると、学会員の高揚感に頼るのですね。

1年ほど前でしたか、池田大作は次ぎのように言いました「これからの5年間は100年分に値する闘いを」と。しかし、外から見る限りもはや学会員には高揚感など残っていないようです。もう、使い切ってしまったかのようです。

「人権擁護法案」断固反対!

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今日は、いきなりですが、上のステッカーはなんぞや?と思われた方も多いのではないでしょうか。
このステッカーはブログ「博士の独り言」にコラさんという方が提供されたものです。「コピペ」して使っていいそうなので、同じく「人権擁護法」に反対するこのブログでも、記事の内容にかかわらず、しばらくの間は貼り続けることにします。皆さまのご理解をお願いするとともに、多くのブロガーの方々が、同じようにこのステッカーを掲示にされることを切に願います。

ところで、この「人権擁護法」てなに?と思われる方は、是非、こちらのサイト「サルでも分かる?人権擁護法案」(リンクはこの記事の最下段)のQ&Aを読んでください。本当に恐ろしい法律なのです。

この法案の推進者は公明党(=創価学会)です。最近公明党のニュースがないなぁ~、なんて思っていたら、今では自民党の方がこの法案で揉めているようです。きっと公明党(=創価学会)も水面下で、動いているのでしょうね。ニュースのないときの公明党ほど注意が必要です。もし、この法案が通れば、このブログを書いている私も逮捕されるのでしょうね。それも令状なしに。

ところで、この法案の見通しはどうなのか、産経新聞のニュースがあるので紹介します。

人権法案、自由に議論 自民調査会、修正し「今国会提出」2月14日8時1分配信 産経新聞より(この記事の最後にリンクあり)

 人権擁護法案の再提出に向け、自民党の人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は13日、党本部で約2カ月半ぶりに会合を開いた。鳩山邦夫法相は、「以前の人権擁護法案は再提出しない。前の法案をベースにせず自由に議論してほしい」と述べ、白紙から法案を策定する考えを表明。その上で「人権を守る基本法がないのは非常に残念だ。みなさんによいものを作ってもらい、政府提出の形にしたい」と述べ、今国会提出に重ねて意欲を示した。

予断を許しませんね。先に紹介した「サルでも分かる?人権擁護法案」によれば、これに関するニュースをマスコミがあまり取り上げていないのだと、国民に十分知らされないまま法案化されようとしていると、あります。恐ろしい!ちなみにこの法案の自民党での推進者は道路族のドンで“ミスター利権顔”こと古賀誠選対委員長と二階俊博総務会長とのこと。「博士の独り言」では共に“屈中・媚韓”派議員として有名です。公明党(=創価学会)とも息が合うはずですね。

話が変わりますが、平成17年4月1日に施行された「個人情報保護法」について、皆さまはどのような想いを持っていますか。もう、あれから3年近くたつのですね。いろいろと法律の効果を実感することもあると思います。私は仕事の関係で、この法律により、とても社会が窮屈になったと感じています。それもまぁ、社会のためならと思えばこそですが、この法律には適用除外者がいることをご存知でしたか。

個人情報取扱事業者が、マスコミ・著述業関係、大学等、宗教団体や政治団体であり、それぞれ、報道・著述、学術研究、宗教活動、政治活動の目的で個人情報を利用する場合は、総則規定以外の適用を受けない(50条)。これは、主務大臣の報告徴収等を通じて表現の自由等を制約するおそれがあるという強い反対論に基づいて設けられた規定である。
さらに主務大臣は、一般の個人情報取扱事業者がマスコミ・著述業関係、大学等、宗教団体や政治団体に対して、上述の目的に利用するために個人情報を提供する場合には、報告徴収や命令等の権限を行使しないものとしている。(個人情報保護法そのものの適用除外を意味するものではない。)
ウィキペディア「個人情報保護法」より

つまり、創価学会についても、その付随する活動に至るまで、適用除外(総則規定以外は)なのだと。“統監”や様々なリストで、どれだけ多くの人が迷惑を被ったことでしょう。全く、こんな法律がよくできたものです。私の職場の学会員も堂々とリストを作っています。

皆さまは分かっておられること思いますが、公明党(=創価学会)が推進する法案は常に一方通行なのです。自分たちができて、外部からはさせない、といった特権なのです。しかも主務大臣まで、その権限を行使しないとあります。公明党(=創価学会)のホームページで政策として挙げられている平和や福祉政策というのは、あめとムチの「あめ」の部分で、しかもムチの部分をカムフラージュするためのものに過ぎません。

創価学会の総体革命はこの国の法曹界にも及んでいます。先の参議院選では民主党が大勝したにも関わらず、参議院の法務委員長のポストは公明党(=創価学会)が占めました。それも30年連続なのだとか。呆れるばかりです。この調子で「人権保護法」まで通ってしまえば創価学会にとって「鬼に金棒」といったところではないでしょうか。

日本には三大タブーというのがあるのだそうです。その中のひとつ「鶴のタブー」というのは勿論、創価学会のことですね。この法案を創価学会に限っていえば、「鶴のタブー」を立法化するものと思えば分かりやすいのではないでしょうか。今でさえ公言しにくい創価学会問題を、法律の楯で守られては、その被害者はたまったものではありません。


サルでも分かる?人権擁護法案

人権法案 産経ニュース

日蓮正宗って、何?

皆さま、こんにちは。

相変わらず寒い日が続きますね。今年はこれで暖冬なのでしょうか、去年が暖かかったので、今年はとても暖冬とは思えません。

さて、皆さまは週刊新潮2月14日号(6日発売)の記事を読まれましたか。ビンボーな私は立ち読みで済ませたのですが、記事の題名は「反創価学会3万人が大阪に集結した『大石寺』決起集会」。去年の参議院選挙で公明党(=創価学会)の大敗以来、反創価学会の包囲網は着実に機能を果たしはじめているように思えるのです。

ネットでは創価学会の反社会性を取り扱うサイトが増えていますし、国会では民主党の石井一氏がガツンとやってくれたし、かつて創価学会の要職であった小多仁 伯氏が「池田大作の品格」を出版して、内部の有り様を暴露してくれた。政局ではキャスティングボードを失い、公明党(=創価学会)の影響力は小さくなったようです。池田大作氏の恐れていたことが現実となり始めているように思えます。今まで築いてきた「総体革命」が崩れ落ちようといているのではないでしょうか。

それで、今回の日蓮正宗のこの動きは、世間の流れに乗ったものといえるのではないでしょうか。

普通なら大石寺に近い東京を開催地にするのが妥当といえるけれど、わざわざ遠い大阪で開催されたことは意義深いものがあるようですね。大阪といえば、創価学会では常勝の地とされ、今の池田氏が会長に就任する前の昭和31年に、参院選大阪選挙区での勝利、すなわち「大阪の戦い」で名を轟かせ、その後の地位を築いたところ。また、昨年11月の大阪市長選では、老体にムチ打って、わざわざ大阪まで来て“檄”を飛ばしたことからも、池田氏のこの地への思い入れの深さがわかります。新潮によれば、そんな大阪の地で、日蓮正宗のトップが信者を前に、名指しは避けたものの新興団体を非難したとある。つまりは創価学会に対して宣戦布告したのだと。

どうでしょうか?感想は?と聞かれれば、創価学会の包囲網が築かれることはいいのですが、日蓮正宗については「はぁ~、そうですか」と答えるしかありません。創価学会に敵対するのでしたら、とことんやってほしいのですが、だからといって日蓮正宗は肯定されるべき教団なのでしょうか?いや、その前に日蓮正宗てどんな教団なんでしょうか。

私は正直、創価学会の教義も日蓮正宗も全く知りませし、これから学ぼうとも思いません。なぜなら、実際、それを信じている人を見ていると、全く良い印象をうけないからです。創価学会を非難するには、現実におこっている社会問題のみを知れば充分なのですから。創価学会問題は教義以前のものなのです。

話が逸れましたが、日蓮正宗のことに戻ると、ネットでの学会員や脱会者の意見では、正宗に対する声は批判的なものが多いようです。それについては「創価学会が吹き込んでいるからではないか」というのは言えますよね。あれだけ聖教新聞で毎日のように悪口をいっているのですから。でも、学会をやめて創価嫌いになった人にも、正宗を否定される方は多いようです。ですから、単純に創価学会の吹き込みだけが原因でもないのでしょうね。日蓮正宗についても何かおかしいところがあるのではないでしょうか。

「自由の砦」(一番下にアドレスあり)という法華講の有志が開いているサイトがありますよね。そこにはこう書かれています。「政党支持や思想を超え、創価学会問題を直視してください」と。ですが、「創価学会110番」と書かれたところをクイックすると出てくる声は創価学会から正宗に移ってよかった、といった声ばかりだし、そのよかったとする話には、私からみれば実証性がないようです。このサイトが「創価学会被害者の会」と名乗るのであれば、謳い文句にもあるように「政党支持や思想を超え」とあるならば、他の宗派への誘導とも取れる宣伝は取り除いてほしいものです。

この記事を読んでおられる方で、創価学会から脱会を考えておられる方や、脱会された方がおられれば、しばらくは他の教団に入ることは控えることをお勧めします。脱会の前後は心理的に非常に不安定になるようです。その時を狙ったかのように、勧誘してくる教団があれば、それはやはりろくでもないものと考えていいのではないでしょうか。しばらく休んで、こころを落ち着かせてから考えても、遅くはないのです。また、ネットでは個人で良心的に、そうした声に応えているサイトもあるようです。チョンガー氏の「ひとり仏教の会」(一番下にアドレスあり)などがそうでしょうか。

この記事の最後にド素人の私が日蓮正宗について、素朴に思う疑問を書いてみます。

・ 創価学会を生んだのは日蓮正宗です。日蓮正宗の土壌にカルト的要素があるのではないでしょうか。
・ 日蓮正宗は創価学会を破門にしましたが、創価学会の悪事はそれ以前から社会問題となっていました。単純に創価学会のあり方を問題にするなら、もっと早く破門にすべきではなかったでしょうか。
・ 日本宗教連盟という組織があります。多くの伝統仏教団体が入っていますが、日蓮正宗は伝統仏教を自認しながら、なぜ加入していないのでしょうか。



追伸
ネットでは、記事に書いた京セラドームでの法華講の集会に対して、地元の創価学会員たちの一部では、10時間にも及ぶ、大会の不成功を祈る唱題会が行われたり、学会員が法華講員宅を訪ねて、会に参加しないように働きかけたり、また、その人数報告をさせたりなどしているそうです。しかし、大会は無事に行われたようですね。

何度も書いて恐縮ですが、大阪という「地」は池田創価学会にとって特別なのです。そんな大阪での先の選挙では、市長選でも知事選でも候補者の擁立で、公認か支持か、地方か本部かでもめていましたね。どうも、しっくりといっていないようです。もし、大阪で組織割れがあれば、以前にあった“大分の乱”という反乱分子による騒動ぐらいの影響では済まないでしょうね。


自由の砦
ひとり仏教の会

カルト カルト カルトDX

皆さま、こんにちは。

前回の記事で、ポスターの画像を貼り付けたのですが、なぜか見るたびに、自分のブログにもかかわらず気分が悪くなりました。もう少し、小さくすればよかったのですが、画像の貼り付けに慣れていないので出来ませんでした。早く記事を更新して、過去のページに送ってやろう。

あっ、そういえばこのポスターも三色と言えませんか?赤・青・白とね。ただひとつ残念なのは公明党のポスターなら、白ではなく、やはり黄色を使ってほしかったですね。ほんと!その方が公明党(=創価学会)らしくて効果があると思うのですが。それをみて奮い立つ人もいるでしょうにね。

さて、今日はあるブログの紹介です。

昨年から、非表示になって心配されていた“ちゅうたさん”の「カルト カルト カルト」がDXになって更新されているではないですか。

ちゅうたさんのファンはたくさんいます。私もその一人です。


カルト カルト カルトDX

あるポスターのはなし

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皆さま、こんにちは。相変わらず寒い日々が続きますね。本当!春一番が待ち遠しいものです。
それにしても最近の公明党(=創価学会)はあまりニュースがありませんね。国会中継で冬柴デェージンのつまらないその場限りの答弁にはうんざりしますが、それを本気で追求しているのか、受け流しているのか民主党の対応にはどこか疑問符がつきますね。

前の国会で石井議員があれほど公明党(=創価学会)の本質をつき、その後(民主党内で)福本元参議院議員の証人喚問を決めておきながら、実現させず、今では立ち消えになっています。

どうなんでしょう民主党は?本気なのか、そうではないのか、ハッキリしろと言いたいものです。もし、今年秋とされる衆議院選挙の前までに、福本氏の証人喚問をしないのなら、選挙の結果に応じて民主と公明は連立を組くむ可能性もあるのではないか、と考えてしまいます。もし、そうなったらバカヤローでは済まないぞ!!!それでは昔の社会党と同じではないか。何が2大政党制なものか。

はぁ~~、あっ!それで、ニュースのない公明党(=創価学会)ですが、そのナンミョウ党が推し進める「永住外国人の参政権」をめぐって民主党が二つに分かれているようです。それぞれが会合を開いているようですが、その水面下では激しい外部からの働きかけがあるのではないでしょうか。あの創価学会(=公明党)が何もしないわけないですよね。今後も注意深く「観察」したいものです。

えっと、前置きが長くなりましたが、今日の話題はこれです。ハイ。

ご存知、新党日本の副代表兼ジャーナリストの有田芳生氏のブログ(この記事の最後にアドレスあり)によれば、都内では次の衆議院選を睨んで、政党や候補者のポスターが増えてきているのだそうだ。ある日、有田氏が宣伝カーに乗って練馬区に入った時、あるポスターを見て唖然としたのだそうだ。

公明党本部が作ったポスターのすぐ横に「公明党が推進『高齢者いきいき健康券』の利用拡大を!」というものが掲示されていた。いくつかある公明党練馬総支部のポスターの一枚だ。運転をしているスタッフが「あれは練馬区の宣伝物にあったイラストと同じですよ」と教えてくれた。この記事は「フォーラム21」1月15日号の有田氏より

そのポスターは上の写真のものですが、「練馬区高齢者健康いきいき事業のご案内」と題したサイト(この記事の最後にアドレスあり)にあるイラストと見比べてほしい。どうも法的にはクリアしているらしいのですが、さすがは公明党(=創価学会)といったところですね。わかる人がみれば「ああっ、またやっているな」といった感想ですね。まぁ、詳しくは有田氏のブログを読んでください。

今回の公明党練馬総支部のポスターで同じイラストを使った狙いは何なのでしょうか?日常生活などでの「視覚」というのは、普段は何気なく認識するものではないでしょうか。練馬区のポスターが、高齢者への心温まる配慮を示したものなら、後になって同じイラスト使用した公明党練馬総支部のものは、無意識に得た視覚からくる効果を利用したものと思われても仕方がない、というよりいつもの創価学会の手口ですね。

そういえば、「視覚の効果」といえば昔「サブリミナル効果」というのが社会問題になりましたね。例のオウム真理教の松本智津夫の写真が、今では不祥事続きのTBSで、当時、番組の中に挿入されて非難された事件です。これとオウムの件とでは比較するのは妥当かどうかは別にして、やっていることの本質は同じではないでしょうか。まさに「蛇の道は蛇」「カルトの道はセクト?」ですね。

創価学会の最大の視覚的効果の対象物は、あの三色旗になるのでしょうか。あの三色旗にはどんな視覚的効果があるのでしょうか?「三韓カラー」と呼ばれ、朝鮮民族の象徴ともいわれる「視覚」に、学会員たちは知らず知らずのうちに、違和感を取り払われ、畏敬の念を植えつけられているのではないでしょうか。

有田氏のブログ
高齢者いきいき~のサイト
三色旗についてのサイト
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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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