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春休みのお知らせ

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皆さま、こんにちは。桜前線もどんどん上がって来ているようです。皆さまのところはいかがでしょうか?気になるのは開花時期ではなく、お天気の方かもしれませんね。

さて、最近の創価学会はどうなんでしょうか、もうすでに他のブログで取り上げられていますが、党費から500万円を流用したとして、竹入元公明党委員長に損害賠償を求めた公明党でしたが、その判決が東京地裁で言い渡され、公明党(=創価学会)の請求を棄却するという内容でした。なんでも、当時のデパートの店員の証言が信用できないらしい。

う~ん、その店員は真実に基づいた証言をしたのでしょうかね。極めて疑わしい気がします。公明党(=創価学会)は控訴したようですが、これが本気なのか、ポーズだけなのか、最近の創価学会関連裁判を見ていると、疑わしい限りです。

もうひとつネットで話題になっているのが、胡錦濤国家主席と池田大作との会談が予定されていることです。創価学会は中国賛美を繰り返してきましたが、例の冷凍ギョーザ事件や最近のチベットへの武力弾圧では、何ら声明を出していません。「文化」と「平和」を旗印に学会員を高揚感で煽りながら、都合が悪くなるとダンマリとはひどいものです。ひょっとすると、この先、チベット情勢が悪化すれば、胡・池田会談も中止になるのでは・・・もっとも、その前に胡主席の来日延期があるかもしれませんね。


ところで、このブログは1ヶ月ほど春休みを取ります。気分転換を図り、リフレッシュしたいと思います。皆さま、宜しくお願致します。また、コメント欄はいつもどおり書き込みできますので、ご意見、ご指摘などありましたら、なんなりとお寄せくださいませ。

ではでは~


おまけ・・・

YouTubeより 「創価を脱会して」  中国と池田大作のことも出てきます。  見てね!


創価を脱会して
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7 O’ClockNews/SilentNight

出来ましたら、この記事はサイモンとガーファンクルの、「7時のニュース/きよしこの夜」を聴きながら読んでください。


創価学会は、大乗仏教の真髄である日蓮大聖人(1222~1282)の仏法を信奉する団体です。その目的は、仏法の実践を通して、一人一人が真の幸福境涯を確立するとともに、生命の尊厳を説く仏法哲理を根本に、恒久平和、豊かな文化、人間性あふれる教育の創造を推進し、人類社会の発展に寄与することにあります。
1930(昭和5)年の創立以来、日本では827万世帯、海外にも190ヵ国・地域の会員が日蓮大聖人の仏法を実践し、各国の繁栄と平和を願い、活動しています(創価学会HPより)


インド北部ダラムサラのチベット亡命政府は15日、中国チベット自治区のラサで14日に起きた騒乱に関連し声明を発表、警察の鎮圧による死者について、「確認できる死者数は少なくとも30人に上る」とする一方、約100人に達したとの未確認情報があることを明らかにした。負傷者も多数に上るという。これより先、中国国営新華社通信は、死者は10人で、すべて巻き添えになった市民であると伝えている。

「創価」とは価値創造を意味しています。その価値の中心である「生命の尊厳」の確立に基づく「万人の幸福」と「世界の平和」の実現が、創価学会の根本の目標です。
日蓮大聖人は「自分の幸福を願うならば、まず周囲の平和を祈るべきである」と述べ、個人の幸せは世界の平和・安穏なくしてはありえないと説いています。その意味で創価学会は、一人一人の幸せのみならず、真の平和・幸福社会の実現を目指しているのです。(創価学会HPより)


 中国チベット自治区ラサでの暴動を受け中国政府に対する抗議行動が18日までに、甘粛省蘭州市や北京市の大学にも飛び火。蘭州市の西北民族大学でデモに参加したチベット民族の学生は、多くのチベット仏教の僧侶らが殺害されたとして「犠牲者は私たちの英雄」と政府への強い怒りをあらわにした。同大のデモには半数の学生約1000人のが参加し政府への抗議の声を張り上げた。(中国・蘭州、共同)
米政府系「ラジオ自由アジア」は、「あちこちに死体がある。数えるのは無理だ」と伝えた。同放送は、16日からは数百台の軍系車両が封鎖区域で、チベット人住民の身元を調査し始めたとの証言を伝えた。一軒ずつ家宅捜索を行い、騒乱に関与した人物が隠れていないか、徹底的に調べているという。
 中国政府は現在、外国人のチベット自治区入りを事実上制限、ラサでは市民も外出できない状況が続いている。
 電話をかけても、「故障」との理由で電話回線が切られている場合があるなど、情報統制は続いている。(産経新聞)

1984年6月、第6次訪中の折、北京大学から池田名誉会長に「名誉教授」の称号が授与された。
授与式の冒頭、あいさつに立った丁石孫学長は、池田名誉会長に名誉教授称号を授与できることは光栄であると述べ、名誉会長の長年にわたる世界平和への貢献を賞賛。学術・教育交流、日中友好推進への尽力に感謝の意を表した。(創価学会HPより)


【北京18日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は18日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世がラサ事件の「国際調査」を求めたことについて、「国際社会が注目すべきはダライがどんな役割を演じたかであり、調査を受け、裁かれなければならないのはダライ本人だ」と反論し、調査受け入れは論外との立場を示した。 

世界平和を希求する仏法者、人間主義の活動家として、これまで世界54か国・地域を訪問し、各国の指導者、文化人、学者等と会見、対談を重ねる。
創価学園・大学のほか、(財)民主音楽協会、(財)東京富士美術館、(財)東洋哲学研究所、牧口記念教育基金会、戸田記念国際平和研究所など教育・音楽・美術・学術の諸団体を創立。
「国連平和賞」をはじめ受賞多数。モスクワ大学、ボローニャ大学などから名誉博士号等の称号も贈られている。談)など。(創価学会HPより)


 【ニューデリー、北京18日共同】チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は18日記者会見し、中国での暴動が収拾不能となった場合、引退すると述べた。発言についてダライ・ラマ側近は「政治的指導者からの辞職を意味する」と解説、政治的ポストからの辞職であることを強調した。

1990年、南アフリカの人権の闘士ネルソン・マンデラ氏と池田名誉会長が会見。その席上、池田名誉会長は、詩「人道の旗 正義の道」を氏に贈った。とともに、数々の具体的な提案をし、実現。南アの2大学、3教育機関へ1万冊の図書を寄贈。民音は、南アの音楽団体を日本に招聘。その際、アパルトヘイトの惨状を訴える「ヒューマン・ライツ(人権)写真展」と「現代世界の人権展」の開催も提案された。この「現代世界の人権展」は東京の国連ギャラリーを皮切りに、世界8か国40都市で開催。そこでは合計50万人を越える方が来場した。豊富な写真とデータをもとに、人類普遍の価値である「人権」の尊さを訴える企画に多くの賛同の声が寄せられた。(創価学会HPより)

中国政府によるチベット暴動鎮圧に対して、米人気俳優リチャード・ギアさんが北京五輪のボイコットを世界に呼び掛けた。写真は昨年10月、ワシントンを訪れたダライ・ラマ14世(左)にあいさつするギアさん【PANA=時事】 (時事通信) 3月18日(火) 14時47分

池田名誉会長の初訪中、周恩来総理との会見から30周年にあたる2004年には、中華全国婦女連合会の招聘により、創価学会女性訪中団が北京、西安、上海を訪問。また、同年、青年部は中華全国青年連合会の招聘を受け、北京、南京、上海を訪問した。このように中国をはじめとして、創価学会は韓国、インド、インドネシア、シンガポール、マレーシア、モンゴル、フィリピン、キューバ、メキシコ、アメリカなどに訪問団を派遣。平和を目指し、民衆レベルでの親善交流を推進してきた。加えて、海外各国の教育・文化・青年団体を日本で受け入れ、友好を深めてきた。(創価学会HPより)

 【産経新聞 北京=野口東秀】チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世が「退位」に言及した。この発言は一見すると強硬的発言に映るが、暴力路線を追求するなら政治的指導者を退く以外にないとのメッセージをチベット社会に送り、ダライ・ラマの「穏健路線」に反発する独立志向の強い急進派を抑える思惑があるとみられる。




 中国雲南民族博物館 池田名誉会長に名誉顧問称号 中日友好 平和の使者 文化交流の推進者に!(3月19日付 聖教新聞より)










中国政府の武力弾圧により、亡くなられたチベットの方々のご冥福を、こころよりお祈り致します。


くだらない公明党のニュースをザァーッとね 2

「昔の創価学会は良かった?」を外から考える


もう、本当に公明党(=創価学会)のくだらないニュースには辟易していますが、思わず「えっ」と驚いたり、バカにしやすいニュースがあったりして、というより多すぎて、記事にするには事欠きませんね。そんなニュースの中から選んでみました。

<公明>北側幹事長、一般財源化枠拡大に前向きな考え
3月4日0時0分配信 毎日新聞
公明党の北側一雄幹事長は3日夜、衛星放送BS11デジタルの報道番組「インサイドアウト」で、道路特定財源について「一般財源化を増やしていい。国民生活への影響や地方財政に混乱を与えないことが確保されれば十分話し合える」と述べ、一般財源化枠拡大を軸とする法案修正に前向きな考えを示した。
また、「役人寄り」との批判がある冬柴鉄三国土交通相(公明)の国会答弁について「もうひと工夫あっていい」と苦言を呈した。【野口武則】


もう、こういう公明党の見解も聞きたくないですよね。だったら法案に反対しろよ!また、批判をかわす策ですか?公明党(=創価学会)の策も見え見えですね。それにしてもこうした記事、また、毎日新聞の野口さんですか。もう、おなじみですね。

「久本雅美が公明党から出馬」 もっともらしい噂が駆け巡る
3月11日19時25分配信 J-CASTニュース
人気タレント久本雅美さん(49)が次期衆院選に出馬するのではないか、とスポーツ紙や週刊誌の一部が報道したのがきっかけで、ネット上では出馬に対して賛否両論が渦巻く「祭り」が始まっている。選挙に出れば当選間違いないといわれるだけに、もっともらしい噂でも騒ぎになるようだ。
久本さんといえば好感度タレントのトップの常連。キリンホールディングスが07年9月6日に発表した調査でも、「一緒にお酒を飲みたい女性上司」では、黒木瞳さんに次いで2位という人気者だ。芸能人が国政に進出する度に、久本さんが選挙に出れば当選は間違いない、などという噂が立っていた。ただし、超売れっ子で、人気劇団も抱えているという状況下では出馬は難しいし、本人が政界に興味があるようにも見えなかった。

しかし、メディアが久本さんの心境の変化を勘ぐりだしたのが2007年7月の参議院選挙。久本さんは多忙にもかかわらず公明党議員の応援で全国を飛び回った。


これは驚きですね。でも、昨年から創価学会では芸能部の体制強化を図っていた経緯があるので、それが選挙戦のためだったと、考えられないことではないでしょう。次の衆議院選挙で負ければ、歯止めが効かない衰退を余儀なくされる、と思われる公明党(=創価学会)。なりふりかまわず選挙戦を重視すれば、マチャミのスケジュールなど知ったことではないでしょうね。またマチャミも池田大作には心酔していますので、出撃命令がでれば、即スタンバイOK?

小沢氏「国替え」に含み 公明代表の東京12区
3月2日8時1分配信 産経新聞
民主党の小沢一郎代表は1日、盛岡市で記者会見し、自身の衆院岩手4区から東京12区への選挙区変更が一部で取りざたされていることについて、「僕自身のことはいろいろ言われているが、選挙ということになったらお答えする。一切、今はそんな考えは持っていない」と述べ、否定してみせた。ただ、「今は考えていない」という含みのある発言だっただけに波紋を呼びそうだ。
東京12区は、公明党の太田昭宏代表の選挙地盤で、自公の選挙協力の象徴となっている。一方、民主党は候補のいない空白区で、小沢氏が「国替え」して立候補すれば「自公との最終決戦の象徴となる」(民主党ベテラン)と解説する声もある。このため、公明党や同党の支持母体の創価学会が神経をとがらせている。


しかし、まぁ~、小沢民主党もどこまで本気なのか、わかりません。いろいろと寝技を使う小沢さん。技ばかりかけていないで、福本元参議院議員の国会での参考人招致をお願いしたいものです。

職員旅行“丸抱え” 冬柴国交相「半額返してもらうべき」
3月14日11時53分配信 産経新聞
道路特定財源から事業収入を得ている国土交通省所管の公益法人22法人が、職員旅行の費用に福利厚生費を充てていた問題で、冬柴鉄三国交相は14日の閣議後会見で「国民の目から見れば妥当ではないと思う。まず(支出した)半額を返してもらう」と返還を求める考えを明らかにした。

なんで、半額なのか?その根拠は?えーっ、冬柴どえれーじんせんせい。当然全額に利子をプラスして返還すべきでしょう。あなたには大臣はおろか、国会議員としての資格はありません。あなたに似合うのは創価学会員としてのステータスのみです。

<オウム被害者救済>自公チームが範囲調整へ
3月7日17時58分配信 毎日新聞
 自民、公明両党は7日、「オウム犯罪被害者救済立法プロジェクトチーム(PT)」を設置した。オウム真理教による事件で、教団から被害者への損害賠償が滞っている問題で、両党はそれぞれ国が被害者に一定額の見舞金や給付金を支払う救済法案の骨子を作ったが、救済の範囲が異なっている。PTで調整したうえで与党として今国会に法案を提出、同趣旨の法案を提出済みの民主党と協議する方針だ。

 PTメンバーは、自民党の臼井日出男元法相、公明党の神崎武法前代表ら10人。自民党案は、救済対象を無差別大量殺人と位置づける松本・地下鉄両サリン事件に限定。一方、公明党案は、坂本堤弁護士一家殺害事件やVXガスによる襲撃事件などの被害者も対象にしている。【西田進一郎】

はぁ~~~、言葉が出てこないニュースです。ジョークもほどほどにしてほしい。いや、勿論、オウム被害者を救済するのは大切なことですが、それに公明党(=創価学会=カルト)が推進している姿は、いったい何なのでしょうか。この国の矛盾を如実に示してくれる公明党(=創価学会)様ご一行でございます。


上脇・神戸市議を逮捕 資産隠し共謀の疑い 地検
よくもまあ、次から次へと出てきますね。もちろんこの人は公明党所属の議員です。もう、バカバカしいのと疲れたので、最下段のリンクを押して読んでくださいね。ではでは~

上脇義生神戸市議を逮捕
上脇義生公式サイト

知っておこう「妙観講ならびに大草講頭中傷ビラ配布事件」

「昔の創価学会は良かった?」を外から考える


この事件の東京高裁での判決については、他のブログでも書かれているようですが、創価学会の一面がもろに現れた事件として、このブログでも取り上げたいと思います。

東京地裁が学会青年部上級幹部らを弾劾!悪質な違法ビラ配布で280万円の損害賠償命令
「違法ビラにより妙観講の名誉と信用を著しく毀損」と認定
別件の〝盗聴疑惑〟も「真実と認めることはできない」と否定


 東京地裁は五月七日、創価学会青年部上級幹部による、日蓮正宗関係者に対する名誉毀損(めいよきそん)を厳しく弾劾(だんがい)した。この事件は、創価学会杉並総区副青年部長、静岡・富士正義「県」青年部長ら(いずれも事件当時の役職)が、理境坊所属妙観講および同講講頭・大草一男氏を誹謗(ひぼう)したデマビラを全国に大量配布し、大草氏らの名誉を著しく毀損したことに対して、妙観講側が刑事・民事の両面で訴えていたもの(刑事告訴の方は、すでに本年一月、学会幹部二名が書類送検され決着)。このほど東京地裁は、学会幹部ら三名に損害賠償金・合計二百八十万円を支払うよう命じた。
 また同判決は、昨年暮れに下された、宗門・理境坊や大草氏らが電話盗聴に関与したかのごとく認定した別件訴訟の不当判決を、一言のもとに切って捨てる判断も下している。
                                                       (妙観講HPより)

上の一文は今年2月ではなく、昨年5月の東京地裁での、一審の判決後の妙観講の見解をコピーしたものです。事件の経緯は同じなので、使わせてもらいました。詳しくは記事最下段のリンクボタンを押してください。

なんでも、この事件は、平成13年9月20日頃と平成16年2月10日から13日にかけて、妙観講とその講頭である大草氏を、オウムの麻原彰晃同様のカルト団体として中傷したビラを、平成13年には杉並区および長野県佐久市(大草氏の所在地)に1万枚以上、平成16年には杉並区や静岡県富士宮市など、全国10都府県下90箇所で1万5千枚以上が各家に配布されたり、電信柱に貼り付けされたりしたらしい。

まあ、妙観講がカルトであるかないかは別にして、この犯行(刑事裁判では不起訴になっています)に及ぶ過程でいかにも創価学会らしいことがあるので紹介したいと思います。

先ず、この事件の犯人の特定されたきっかけは、平成16年2月11日午前1時ごろに、ビラを配布していた佐渡正浩杉並区男子部部長が、妙観講員に誰何され、塀を乗り越え逃走したのだそうです。ところがビラを入れたバックを落としてしまい、それから犯人の特定につながっていくことになる。間抜けなヤツといえばそれまでですが、夜中の1時にこそこそとビラを撒くなんて、いかにも創価学会らしい、とは思えませんか。平和や文化を口にしながら、その実行部隊のやることはこんな程度なのでしょうね。

これも余談なのですが、平成16年6月8日に、妙観講員である佐貫修一氏は、同じ平成16年の富士宮市での配布に関与したと確認された、山本伸一富士正義県青年部長(名前もすごいが肩書きもすごい)に東京在住の学会員を装い電話をかけ(妙観講も中々やるものです)、ビラの配布について訪ねたところ、創価学会の総県幹部、圏幹部、広宣部(「池田大作の品格」で紹介された実行部隊)男子部の組織を挙げて、ビラを配ったことを話したのだという。この経緯は裁判での証拠として認められています。すごい世界ですね。

結局、この裁判はその後、最高裁に上告したとのニュースがないので、確定したのでしょう?

この今年2月の2審での判決では、創価学会そのものの不法行為への関与は認められませんでしたが、事実上、組織的な関与を認めるものとして、1審より踏み込んだ次のような認定をしています。

「本件各ビラの作成、配布等については、一審被告創価学会のいずれかの組織を構成する相当多数の学会員がその意思を通じて関与をしていたものと推認することができる」

外堀が埋まりつつあるようですね。さて、もうひとつ裁判情報を・・・

千葉英司東村山署元副署長第一事件

この裁判は平成16年1月15日号の「フォーラム21」の記事、「座談会 やはり『他殺』だった朝木明代東村山市議怪死事件」によって名誉を毀損されたとして、千葉氏が損害賠償を訴えた事件でしたが、今年1月23日の口頭弁論の再開に際し、それを中断して行われたの裁判官と千葉氏の協議により、原告である千葉氏が訴訟の取り下げを裁判官に申し出たことで、決着がついたようです。まさに「敵前逃亡」といったところですが、これは同じ記事で創価学会が「フォーラム21」発行人である乙骨氏らに全面敗訴していることが背景にあるようです。これで千葉氏の裁判は2敗訴・1取り下げで終結したという。実際には3戦3敗といったところですね。

この記事は「フォーラム21」2007年6月1日号・2008年2月15日号・同年3月1日号を参考に引用を加えて書きました。


妙観講HP

学会流「如是我聞」て、なんだろう?3

皆さま、こんにちは。だんだん春らしくなりましたね。どことなくこころが和らぐ季節ですね。

さて、今回も、しつこくこのタイトルです。どうぞ、お付き合いください。

前回の記事のお詫びでも書いたのですが、この「学会流如是我聞」の解明など私には荷の重すぎるテーマでした。知識不足でした。ただ、現在の創価学会幹部がその思惑どおりに、正常に考えれば理不尽といえる行動を強いる場合に、根本として「学会流如是我聞」があるのなら、その手法を詳しく知ることで、創価学会の本質を探れるのではないか、と考えたのです。もはや創価学会が仏教の精神を実践しているなんて、シンパといわれる学会員以外は認識していないのです。

学会員が上から指導を受けたり、又は学会員が一般の人に働きかけをする場合、あるシチュエーションがあることは多くの人が知っていることです。それは、はじめからそうせざる得ないよう、体制を整えて相手に接することです。例えば囲い込みの折伏がそうですし、入ったら入ったで、先輩学会員に、自己否定の強要と盲従した場合の賛美の嵐がそうですし、大会にでれば出たで、池田賛美とそれへの拍手喝采があります。そうした例は創価学会の十八番芸といえませんか?それらは決して自然に起こった現象ではなく、ある意図の上に、訓練された成果なのです。

そうした訓練を行い、人の本来の感性をずらし、仏罰論で人を縛り上げ、挙句の果てには、人を精神病に陥れても、組織を省みないのが今の創価学会です。そんな姿には仏教とはかけ離れたものを本質に感じてしまいます。

さて、そんな創価学会の意思伝達手段である「学会流如是我聞」なのですが、残念ながら学会に席を置いたことのない私には、学会員同士のそれを体感していません。ですので、私が職場で体験した、学会員と一般人のことを書いてみたいと思います。ただ、私の職場の学会員は、元か現役の在日コリアン系が占めていますので、一般的な学会員より、その傾向が強いことを前置きしておきます。

一般の人に働きかけをする学会員というのは、自分が学会員であることを前置きして、話をする人は極めて少ないでしょう。また、学会でもそのように指導しているようです。なので、はじめの働きかけは、世間話などが多いようです。そこで話を合わせ親しくなり、友好的な関係ができてくると、少し、相手の意に沿わない話をして、違和感を与えます。今まで親しくしていたこともあり、相手は意に沿わなくても、相槌を打ったり、笑いを浮かべたりします。この時点で少し、その人はずらされたのです。そうしたことを繰り返し、相手が話しのペースに乗るようになると、今度はその人のプライバシーのことに関心を持つようになります。そこでうっかり話してしまうと、それは相手を更にずらすための担保になってしまいます。私の職場の場合ですと、直接その学会員からプライバシーのことを攻めるより、他の学会員に回して攻める場合が多いようです。プライバシーを最初に聞き出したものは、相変わらずいい人を装っていますが、私には聞きだした方も、攻めた方も同じ一つの生物のように思えます。つまり、右手で相手の胸ぐらをつかみながら、左手で頭を撫でるといった感じです。しかし、その巧妙さといったら、学会について知識のない人なら、いや、知識のある人でも引っかかっても不思議ではありません。

なかなかまとめ難い今回のテーマですので、なんだか飛び跳ねた記事になってしまいましたが、そろそろ、私なりのまとめをしたいと思います。

結論を言えば、「学会流如是我聞」とは相手をずらすための手法の一つであり、それは学会内においても、更に学会員を動かすための道具になっているということです。元々の意義は{「学会流如是我聞」て、なんだろう?1}で述べたとおり、とても高尚なものなのですが、創価学会はそれを悪用しているといえます。

{「学会流如是我聞」て、なんだろう?1}の追伸のところでも書きましたが、池田大作は安倍総理(当時)に「学会流如是我聞」を仕掛け、安倍総理が応じたことに得意満面になっていたようです。安倍総理をずらしたつもりになったのではないでしょうか。そうした創価学会の本質は、仏教の精神の実践ではなく、ヒエラルキーの完成であり、常に見下す人がいないと組織が成り立たないといった精神的病理ではないでしょうか。

学会流「如是我聞」て、なんだろう?2

お詫び
今回は前回の続きですが、そのとき、例としてあげた1から3について、再び考えることを約束したのですが、私の力量不足で取りやめることにしました。申し訳ございません。それで、今日は「学会流如是我聞」について思いつくままに書いてみたいと思います。

私は創価学会を思うとき、不思議に感じることがあります。それは、あれだけ大きな組織が、会員を動かすにあたり、レジメや指示書といったものもなく、全国、統一的に行えるのはどうしてなのだろうか?ということです。

「池田大作の品格」を読んで、「学会流如是我聞」というのを知り、それが答えではないか、という想いが強くなりました。これは、学会にどっぷりと浸かっている人には、かえって気づかないことではないでしょうか。それを「マインドコントロール(以下MC)というのだ」といわれれば確かにその通りですが、私のように学会に強い関心を持つものにとっては、そのひと言では終われないのです。創価学会というのは、組織の意図や思惑といったものを隠して、人を動かそうとします。逆にいえば「学会流如是我聞」から組織の思惑を知ることができると思うのです。

創価学会の「学会流如是我聞」とは、主に口コミで上から下へ流れる指示やうわさなどではないでしょうか。指示については勿論ですが、うわさについても、ある思惑をもって、トップから意図的に流されていると考えるべきだと思います。私は過去に学会解散派と自認される学会幹部の方とネットでお話したことがありましたが、その方が仰るには、創価学会というのは学会員の方向を見直すようなときに、先ずうわさを流して、下の方まで時間をかけて浸透させて、その反応の受け入れ度をみて、発表したり、修正したりするのだそうです。

これらの事例にはどんなものがあるでしょうか。創価学会に籍を置いたことない私には示しにくいのですが、例えば池田大作が永遠の指導者であるとか、学会の教義の変遷などが、「学会流如是我聞」の成果といえるのではないでしょうか。それらが確立するまで、口コミもあれば、聖教新聞による宣伝もあり、徐々に学会員の思考をずらしていったといえないでしょうか。

「学会流如是我聞」とは人の思考をずらすための手法であると思います。そして、何か問題があるときはトカゲの尻尾切りのように、下に責任を押し付けてサヨナラのひと言です。池田大作(=創価学会)が、学会員が犯した事件で、組織として責任を認めたことがあったでしょうか。池田大作が言論出版妨害事件(1970年)で、謝罪会見をし、国民の前に頭をさげた様子が、昨年、「TVタックル」で流れていましたが、その時、池田は2度と謝罪しないことを誓ったのではないでしょうか。姉歯さんの事件や、元サザンの大森さんとその奥さんの事件での創価学会の見解は、「もう、学会員ではありませんから」でした。学会員による選挙違反が問題となっても、警察に捕まるのは末端の学会員のみです。

創価学会は独自の「如是我聞」で、人を都合よく動かします。反対に下の人は、統監カードや、選挙のF票の成果や、はたまた自分の悩みや誓いに至るまで、紙に書かせて提出しています。これはもう、完全な一方通行といえるのではないでしょうか。多くの学会員は、下から上にあがった書類は、将来、人を拘束するための、担保にされることを知らないのですね。

学会流「如是我聞」て、なんだろう?

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皆さま、こんにちは。

最近は、天気も目まぐるしく変わり、体調の管理が大切ですね。しかし、寒さの次は花粉の襲来ですか。私もこれからの季節は苦手なのです。なかなか花粉症て直らないものですね。

さて、今日は学会流「如是我聞」(にょぜがもん)について考えてみたいと思います。

小多仁 伯氏の「池田大作の品格」はどこを読んでもおもしろいのですが、今日はその中でも「これは!」と思うものを書いてみたいと思います。小多仁氏によると、創価学会には、「学会流如是我聞」というのがあるのだそうです。

元々、「如是我聞」とはどんな意味なのでしょう。大辞泉によると次のように書いてあります。
【仏語。このように私は聞いた、の意。経典の冒頭に記される語。経典中の釈迦(しゃか)の言動を、経蔵の編集者とされる阿難が聞いたことを示す言葉。】
なんとまぁ、元々は高尚な言葉なのですね。

ところが、創価学会には独自の「如是我聞」があるのだという。小多仁氏はそれを「学会流如是我聞」と呼んでいるのですが、では学会流となるとどんな風に使われるのでしょうか?これについては小多仁氏は「池田大作の品格」(P175)の中で次のように書いています。

学会流“如是我聞”は、それこそ全国各地で、池田大作の指導を幹部会などで間近で聞いた人たちが何人か集まり、忘れないうちに書き残したものを他の人たちに伝えるのです。

続いて、池田大作のまわりでされる「学会流如是我聞」の光景について、次のように紹介しています。

ですから、池田大作の前では小さなノートをいつも持参しており、池田が話すことを書き損じないよう注意をして臨むのです。初めてこの光景を見た人は、異様に映るはずです。池田大作は幹部が一斉にこのポーズ(ノートを出して書く)を取ると、益々、得意になって話し出すのです。

どうでしょうか。私はこの短い文書の中に、創価学会の本質というべきものがあると思います。著者の小多仁氏も、それを言いたかったのではと思っています。では私はここから思いつく創価学会の本質について書いてみます。

その1:メモを書き取るのは、書き手の感受性が主体となります(あくまでメモを取らせる側にとって は)よって、池田大作がどう言おうと、それはそのように書き手の問題である。

その2:これを人から人へ、途中からメモから口コミに変え末端まで行えば、レジメもなく、問題があった場合、証拠を残さず、統一的に末端の学会員を動かすことができる。

その3:学会流「如是我聞」の反応から、相手の服従度が計ることができる。これは学会員が世間一般人に対して行うこともありますよね。また、池田や幹部にとっては、その反応や進み具合から、組織の情況を知ることができる。

大体、こんなところでしょうか、まだあるかな?創価学会は知れば知るほど、あまりのおぞましさにゾッとする組織です。プロのジャーナリストでさえ、そういいます。まだまだこんなものではないはずです。次回の記事では、更にその1から3に挙げたことを考えてみたいと思います。みなさんも是非、考えてみてください。



追伸
この「池田大作の品格」の中で、小多仁氏は「池田・安倍晋三総理大臣(当時)会談」のことを書いています。その会談でも、“学会流如是我聞”があったのだそうです。それはもう信じられない、の一言です。これが事実であれば(勿論、事実なのでしょうが)、自公の連立で、自民党はもう、完全に創価学会の毒が回っているようです。安倍総理との会談を終えた池田大作は「安倍は、もうこちらの言うとおり、心配ない」とバラしたのだそうです。池田は「学会流如是我聞」を通して、安倍総理の恭順を計っていたのです。勿論、それは社交辞令的なポーズではあっても、許されることではないでしょう。ひとつ譲れば、2つも3つも踏み込んでくる手法は、創価学会のお家芸ですが、韓国・中国の外交手腕と同じではないでしょうか。池田・安倍会談の真相は「池田大作の品格」の中で詳しく書かれていますので、是非、この本を買って読んでください。絶対に損のない一冊です。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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