スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 3

20070217-68jpg.jpg


皆さま、こんにちは。

次の日曜日には山口県で衆議院の補欠選挙が行われますね。自公サイド、民主サイドともに、熱が入っているようですが、公明党(=創価学会)の政権与党からの脱落を望む私としては、ぜひとも、民主党に勝ってほしいものです。

今日は、「くだらない公明党のニュースをザァーッとね」を書いてみたいと思います。といっても“コピペ”ばかりですが・・・

与党幹事長ら、歳入法案30日の再議決確認
4月23日11時10分配信 産経新聞
自民、公明両党の幹事長、政調会長、国対委員長は23日朝、都内のホテルで会談し、揮発油(ガソリン)税の暫定税率を元に戻す歳入関連法案について、30日に衆院で再議決する方針を確認した。同法案は参院財政金融委員会で審議中だが、民主党が採決に応じない構えを見せているため、憲法59条の「60日間みなし否決」規定を適用する。
与党は道路特定財源を10年間保証する道路整備特別措置法案も、5月中旬に再議決する方針だが、自民党内には異論がくすぶっている。このため、公明党の北側一雄幹事長は自民党側に「(再議決に)反対の行動をとることのないよう党内で説得してほしい」と注文をつけた。


これでは、一般財源化する必要もないではないか。結局、元の木阿弥ですね。今年2月には、公明党(=創価学会)内部から「冬柴大臣の発言は官僚より過ぎる」との声を演出していましたが、やはりというか、こういう結果になりましたね。山口での選挙では自公政権に「NO!」といいましょう。しかし、それにしても北側さんは自民に対してケチな注文をつけていますね。自民から造反者が出て、公明党(=創価学会)からは造反者はゼロ!となったら、そりゃ~まずいですよね。だったら、公明党(=創価学会)も造反者を決めて演出したらいいのに・・・次に行きましょう。

内閣信任決議は「選択肢」=北側・公明幹事長
4月23日13時1分配信 時事通信
公明党の北側一雄幹事長は23日午前の記者会見で、民主党が参院への提出を検討している福田康夫首相の問責決議案について「(可決された場合は)院の意思として重く受け止める必要があるかもしれないが、法的拘束力はない」と強調した。その上で、与党が衆院に内閣信任決議案を提出して対抗する可能性について「福田内閣支持の姿勢を国民に明らかにしていく意味で、1つの選択肢かもしれない」と指摘した。 

これは、学会員向けに、「そうなったら、こうしますからね」と伺いと立ているのではないでしょうか。これは学会流「如是我聞」の応用といえそうです。

車検料値下げを拒む公明党「公約違反」
4月22日10時0分配信 日刊ゲンダイ
 さあ、ガソリン代の次は“車検料金”値下げだ。ガソリン税に続き、車検時に支払う「自動車重量税」の暫定税率が、今月30日に期限切れを迎える。ドライバーの期待は高まるばかりだが、重量税の「暫定税率引き下げ」を有権者に約束した公明党は、なぜか煮え切らない態度なのだ。
(中略)
  もちろん、自公与党が衆院で今月29日以降に「租税特措法改正案」の再議決に踏み切れば、せっかくの裏ワザも効果なし。ガソリン税同様、重量税の暫定税率も維持されてしまう。でも落胆するには、まだ早い。公明党の衆院31議員が反対に回れば、再議決はひっくり返る。公明党は05年の衆院選と昨年夏の参院選で「重量税の暫定税率引き下げ」をマニフェストに掲げていた。常に“マニフェスト実現率ナンバーワン”を自慢しながら、公約実現を棒に振る理由なぞないはず。公明党本部に方針を確認してみた。
――当然、再議決には反対ですよね。
「いや、アノ、まだ党の結論は誰も公言していないはずで……。取りあえず、質問内容を文書で送って下さい」(広報部)
 アヤフヤな対応だ。質問を送ると、次のような回答が届いた。
「道路関連法案の政府・与党決定に従い公明党としては今年の財政改革時に(重量税の暫定税率引き下げの)実現をめざしたいと考えます」(広報部)
 オイオイ、どうせ実現を目指すなら、今すぐ実現させるのがスジ。公明党は選挙民を欺くのもイイ加減にしたらどうか。


私は公明党(=創価学会)のマニフェストことや重量税に暫定税率があることも知りませんでした。はずかしい。それにしても「常に“マニフェスト実現率ナンバーワン”を自慢しながら」とは「ふざけるな」というより「ウソつき」といったほうが当たっているのでは。

平成の姥捨山 元凶はコイツらだ!
4月19日10時1分配信 日刊ゲンダイ

●悪評に大慌て 連日、メリットPRの異常事態
「後期高齢者医療制度」への批判を鎮めようと、公明党がシャカリキになっている。「公明新聞」で、新制度のメリットを大々的にアピールしているのだ。
 9日には坂口力副代表が1面に登場し、「75歳からの医療制度がスタート」「安心で持続可能な制度に」とデカデカと見出しを掲げ、「保険証が新しくなる」「担当医を持つことが可能」などと、これでもかと利点をPR。10日以降も連日、1面で取り上げている。
 後期高齢者医療制度に対して、支援組織である創価学会の評判がかなり悪いのに違いない。
「後期高齢者医療制度のスタートは、03年3月の小泉内閣の閣議決定です。当時、厚労大臣だったのが坂口力副代表。坂口大臣が制度の土台をつくったようなものです。このままでは公明党に批判が集中しかねない。少しでも批判を小さくしたいのでしょう」(霞が関事情通)
 公明党は「道路特定財源」問題でも窮地に立たされている。05年の衆院選と昨年夏の参院選で道路特定財源のひとつ「自動車重量税」の暫定税率引き下げをマニフェストに掲げていたからだ。
 このまま再議決しなければ、暫定税率が下がり公約を達成できるのに、自民党と一緒に数の力で再可決しようとしている。「公約違反」と批判されるのは確実だ。
「老人イジメ」と「公約違反」のレッテルを張られかねない公明党。どうするのか。


学会員の中には、75歳を超える人も多いでしょう。その方々はどう思っているのやら。それにしても「日刊ゲンダイ」のニュースはありがたい。庶民が不満に思うことを、そのまま言ってくれる。

リレー妨害、制止できない=太田公明代表
4月18日13時2分配信 時事通信
公明党の太田昭宏代表は18日午前の記者会見で、チベット問題をめぐる北京五輪の聖火リレーの妨害行為に関し「それぞれの人の考え方があって、それをどうこう言って制止できるものでもないし、制止すべきだと思っていない」と述べた。また「わたしに制止できる権限もなければ、そういうものでもない。人には自由があるから」と語った。一方で「北京五輪の成功に向けて、力を注ぐことが大事だ」と強調した。 

うん??? これはおかしい。リレーを妨害する者が現れれば、制止するのが当たり前でしょう。少なくとも、一政権与党のトップが言う言葉ではない。なんで、こんな発言をするのだろうか?
昨年の参議院選では大敗し、その勢いが下降線を辿っている。国会ではP献金を追求され、野党に池田大作の証人喚問を担保にされている。起死回生を目論んだ池田=胡錦濤会談も、いまとなっては、チベット問題で、マイナス効果しか望めない。それでも創価学会からは、檄が飛んでくる。
そんなこんなで、“目くらまし”して立ち回っている中で、頭がおかしくなって、この発言がうまれたのかな?この時点で酩酊していると思われる大田代表。でも、まあ、それは自業自得なのです。それがいやなら、やめて、竹入さんのように回顧録でも書けばいいのです。

チベット問題、対話解決を=公明、共産、社民党首が中国外相に
4月18日12時48分配信 時事通信
 公明党の太田昭宏代表は18日午前、国会内で中国の楊潔※(※=竹カンムリに褫のつくり)外相と会談した。太田氏は東シナ海のガス田開発問題やチベット暴動などについて「率直な対話で解決に努力していくことが大事だ」と強調した。
 これに対し、楊外相は「チベット問題は中国の内政問題であるとの(日本政府の)意見表明は評価している。チベットに関する情報は日本にも提供していきたい」と情報開示に取り組む姿勢を示した。


はっきり言って、中国政府へのアピールについては、日本のどの政党のより、善光寺のお坊さんが、聖火リレーの場所の提供を、辞退した会見の方が心に残ったし、海外からも賞賛されているようです。こんなこと言うと、選挙に行くのがバカらしくなりそうです。おっと、いけねぇ、山口2区の方は、ぜひ、選挙に行ってくださいね。



追伸

配信元のニュースのタイトルをクィックすると、ソースとなる記事を表示できるようにしましたが、早くも消えてしまったものがあります。こういうのは日付順ではないのですね。特に「リレー妨害、制止できない=太田公明代表」の記事は皆さまに確認してほしかったのです。でも、まあ、逆に考えれば、保存しておいてよかった、とも思っています。

いよいよ、聖火が日本に来ましたね。中国人サポーターや外国のメディアなども押しかけてくるようです。なにより無事に、そして抗議をされる方も秩序ある抗議をしてほしいと、願ってやみません。そんなわけで、冒頭にステッカーを貼りました。

チベットの皆さまに平和と自由が訪れますように。
スポンサーサイト

ああ、煩悩の極み、創価ヒエラルキー

76457c450s20080421s.jpg

写真は「博士の独り言」より、「中朝国境の川辺で遊ぶ無邪気な北の子供たちも、「人間サファリ」の標的になっているという(AP)」。

皆さま、こんにちは。

山口県光市の母子殺害事件では、被告の元少年に対して死刑の判決がでましたね。どうしようもない元少年はおいといて、その弁護団は控訴するとのことです。差し戻し審の公判であれほど非難を受けたのに、はずかしくないのでしょうかね。

恥をしらないといえば、中国人の国内外での、フランスに対するデモが挙げられますね。全く、 “逆ギレ”としか言い表せない。フランス国旗に逆マンジを書き込み、フランス系スーパーの不買運動を起こす。この分ではオリンピックはどうなるのか、選手の安全は一番大切なことですが、競技自体が公正に行われるのか心配になります。中国の国威の宣伝に使われるのではないでしょうか。

道理を無視して、なにがなんでも騒いでねじ伏せようとする中国のデモには、民意の低さ感じると共に、ナショナリズムの危険性を感じてしまいます。右翼的思想のナショナリズムや全体主義ばかり気にかけて、そうでないものには目をつむる、そうした団体や評論家には、今回の中国の出来事は、良い薬となるのではないでしょうか。

さて、同じような全体主義を得意とする創価学会。このブログのリンクにもある「聖教新聞:今日の一面」などを見ると、池田宣揚と、各地の集会での盛り上がった様子、そして「寸鉄」などの罵倒、中傷のことば。写真に出ている集会でのたくさんの笑顔には、気味の悪さを感じるのは、当然ですよね。

そんな全体主義の組織が目標とするのは、制覇であり、創価学会の場合は総体革命の完結であることに他なりません。小多仁 伯氏の「池田大作の品格」(P146)には次のくだりがあります。

また、昭和40年の7月26日付けの聖教新聞には、
「国が最高に繁栄した時が高宣流布の時であり、一国のためにも、国民のためにも最高の時です。そうした背景のもとに高宣流布の儀式が行われるのです。それが創価学会の究極の目的の一つです。その時に不開門(あかずのもん)が開く。一説には、天皇という意味もありますが、再往は時の権力者であるとされています。すなわち、公明党がどんなに発展しようが、時の法華講総講頭(当時は池田大作)であり、創価学会の会長がその先頭になることだけは仏法の方程式として言っておきます」 と池田の自信が漲って(みなぎって)います。


はぁ~~~? 「仏法の方程式」だと???   つづけて・・・

このころ「舎衛(しゃえ)の三億」論が学会組織で盛んに語られていました。三分の一が学会員、三分の一がシンパ、残りの三分の一が一般人という構成になった時、高宣流布は達成するというものでした。

うん?・・・ で、 かなり気になるのは、なぜ、高宣流布の達成が三分の一ずつなのか???という部分ですが、本当に良心でやっているのなら100%で達成でしょう。それともなんですか、創価学会では意に従わない者を残し、つまりは見下す対象を残しておかないと、会員の士気を保てないのですか?

私は創価学会の本質がここにあると思っています。つまりは差別した階級の発展と維持であり、その目的は教えを広めることではなく、ヒエラルキーの完成であり、その快感に心酔した者たちの煩悩の極みであると。実際、このことを念頭に創価学会問題を考えると、当てはまることばかりではないでしょうか。

話を今の中国に戻すと、ブログ「博士の独り言」の記事でも取り上げられていますが、産経ニュースに次のような記事があります。

中国非道! 北朝鮮で「人間サファリ」ツアー  (←クイックを)

住民を動物に見立て金稼ぎ

 中朝国境地帯で、北朝鮮の住人を動物に見立て、たばこや食べ物を投げ与える「人間サファリ」と称するツアーが現れた。中国人が北の警備兵と結託し、観光客から料金を徴収して行っているという。北京五輪を前にチベット人権問題で激しい批判にさらされている中国だが、北の困窮につけ込み、人間を動物扱いして金を稼ぐ、とんでもない人権感覚が明らかになった。


まったく、もう、感想も何も、言葉すら失う記事ですが、池田創価学会が親しくする相手は、胡錦濤の中国であり、チャウチェスクのルーマニアであり、ノリエガのパナマであり、ろくでもない国ばかりではないか・・・そんな創価学会が非学会員は勿論、学会員ですら、内部でのヒエラルキーにより差別されていることを、早く知ってほしいのもです。


<今日の関連サイト>
中国非道! 北朝鮮で「人間サファリ」ツアー 

「博士の独り言」より、「人間サファリ一考」

「舎衛(しゃえ)の三億」

「便衣隊」て何だろう?

m13942s.jpg
写真は「博士の独り言」より
チベットの国旗?をデザインしたバンダナをかぶり、女性聖火ランナーに襲い掛かるこの男。実は中国サポーターと仲良く歩いている写真がある。詳しくは「博士の独り言」を読んでね。

皆さまこんにちは。休むといいながら、のこのこ出てくるコオロギ丸です。コイツはなにかいいたのか、と気にかけてくださる方は、どうか、しばらくお付き合いください。

皆さまは「便衣隊」(べんいたい)という言葉をご存知でしょうか。人気ブログ「博士の独り言」で度々出てきている言葉ですが、元々は「日中戦争時、中国で平服を着て敵地に潜入し、各種の宣伝や暗殺・破壊・襲撃などを行なった中国人の特殊部隊」(大辞林 第二版より)ということらしいのです。最近のチベット情勢で、世界各国や国内からも非難を浴びる中国政府ですが、その責任や虐殺といえる弾圧の非難を、原因がチベット人にあるかのように転化させようとする画策が、いろいろと報じられていますね。

その画策の先方にあるひとつが「現代版便衣隊」ではないでしょうか。チベットにあってはチベット人の同胞となり、デモを先導し、暴れまわる振りをして回りの共感を得てリーダーとなり、頃合いを見計り、自重を呼びかけて投降させ、最期は自分だけ、何食わぬ顔をして留置場から出てくる。また、パリの聖火リレーの妨害ではチベット人を装い、蛮行を働き、自らチベット批判の材料となる。その便衣隊の検証はまだまだなのかも知れませんが、今までの中国政府の誘導的な報道などをみれば充分あり得ることですね。詳しくは「博士の独り言」を読んでください。

ところで創価学会では、来る5月3日に、東京富士美術博物館で「大三国志展」をやるのだそうです。5月3日というと池田大作が創価学会の3代目会長に就任した日であったかな??? ちょうどその頃は胡錦濤も来日を予定しており、(本来なら)日中友好ムードが高まりつつある時期ではないでしょうか。タイミング的には計算どおりなのでしょうが、チベット騒動が起こることは創価学会にとっても想定外だったでしょう。このまま事態が悪化すれば、中国賛美とそこから勲章を貰い(買い?)続けた池田大作(=創価学会)にとってはイメージを損なうこと甚大となる可能性があります。

それでも、いまさら方向転換ができない創価学会。このまま突き進むか、ほっかぶりをしてスルーするか・・・、とはいえ胡錦濤はやってくる。当初の予定とはいえ、派手に「大三国志展」を宣伝しておきながら、今頃、学会首脳は頭を抱えていることでしょう。

それにしても創価学会は三国志が好きですね。これまで何度も、聖教新聞などで取り上げられてきたことでしょう。私は横山光輝氏のマンガを読んだくらい(それでも好きで、10回くらい読みました)ですが、三国志といえは、関羽や張飛といった豪傑が大活躍をするといった痛快な歴史ドラマを思い起こさせますが、他の面では、“埋伏の毒”や“苦肉の計”などいった偽りと裏切りのドラマでもあることは皆さまご存知のとおりと思います。

創価学会が学会員に、その「三国志」にまつわる遺物を見て感銘してほしいとの想いで「大三国志展」を開くのでしょうか?私には、とても素直にそうは思えません。その豪傑たちの活躍から、更なる学会員の活動の熱の入れるようを、そして知略からは、相手を攻略する方法を見つけ出すことを、お得意の暗示(学会流如是我聞の応用)によって働かせようとする意図を感じてしまいます。

話が逸れたので、便衣隊のことに戻せば、創価学会にもそのような人たちはいないでしょうか?例えば、「私はこれだけがんばって財務しました」などと、会を開いた者の意向どおり(打ち合わせどおり)に、真っ先に発言する人、「私はこれだけのF票をやり抜きます」と宣言する人、「聖教新聞をこれだけ拡販しました」などという人。そうした人たちの実績が、うそか本当かわかりませんが、そうした声を必要としている組織の意向に、適っているということと、本人もそれを望んでいるというか、そうした波に乗っかって悦に浸っている人は、結果的には便衣隊としての役割を果たしているのではないでしょうか。

チベット情勢に創価学会の有り様と、段々とスケールダウンしているようで恐縮なのですが、この創価関連サイトのことについて話すと、もう、すでに便衣隊はいるかもしれませんね。こういうことをいうと、またひと騒動起きそうな起爆剤になりかねませんが、しかし、創価関連サイト界隈が、そうした認識を踏まえて、サイトを運営することは全体のためになると考えています。特に、人気ブログや掲示板などを運営される方は気をつけて頂きたいと思います。



追伸

リンク先を追加しました。その中でも、有田氏のブログ『酔醒漫録』で出てくる統一教会の記事と創価学会の有り様には、共通するものがあります。比較して読んでいただけるとおもしろいでしょう。これからもリンクを追加していく予定です。



創価学会の本質は広い視野でみよう

皆さま、こんにちは。休みを宣言しながら、のこのこと出てきました。

今日、テレビでニュースを見ていると、ロンドンに着いた聖火が巡回中に、現地の人たちによって妨害されていましたね。その光景を見ての感想は、人様々なのでしょうが、私には、その妨害しようとした人にも正当性があるように想えてなりませんでした。

その妨害しようとした人たちは、法律的には確かに不法行為なのかもしれません。ですが、彼らの行いには一定のルールが守られていることを、ニュースで見る限りでは確認することができます。

それは彼らの行為が対象としたのが、聖火であり、人を傷つけることを目的としていないことです。一見、無秩序でゲリラ的にみえる行為にも、人権に対して培ってきた、というか、闘って勝ち得た西欧ならではの人権に対する配慮と成すべき主張を、一定のラインを超えない行為にその高さを見た想いです。

これに対して、そのトラブルの近くでは、英国在住の中国人たちも自国の正当性を主張するデモが行われていましたが、その中の一人の女性は「西側社会の報道は真実を伝えていない」などといった声を張り上げていました。その姿は、私のように日頃から創価学会の存在を肌で感じている者にとって、学会員と重なって見えるのでした。同質であると。ロンドンという比較的言論が自由な土地にいて、それくらい感じ取れないのかという想いもします。

まぁ、ずい分、乱暴は比較と指摘される方も多いことでしょう。でも、中国、韓国、北朝鮮の外交姿勢というより本質というか、そうしたものと、創価学会のそれも重なるものが多いといえませんか?

今回の一連のチベット騒動で、中国政府はいったんは外国メディアを締め出しながら、その後、落ち着いた地域のみをコースに、外国メディアを受け入れ、チベット人の暴動による被害者のインタビューを聞かせました。これは外国のメディアに、外側から、中国有利のイメージを報道させようとした思惑ありありで、かえって、現在の中国政府の発想の幼稚さと傲慢さを外国に示す結果となってしまったようです。しかも、その後が更にひどく、中国国内で西側メディアに抗議する署名がどれだけ集まっているとか報道が流れる(流す)始末です。これらついては、中国政府の性質の悪さを強く感じてしまいます。

ところで、創価学会でも同じような手法を用いていますね。「外から見た創価学会」という本が出版されていることをご存知ですか。しかも続編まで出ているという。私も勿論、くだらないので読んでいないのですが、何でも、学会員でない有名識者が、“ちょうちん持ち”となって、これでもかと池田大作や創価学会を褒めまくるといった内容のようです。こちらの方は一般書店ではほとんど売ってないので、もっぱら内部向けといえます。しかし、外部の力を利用して、組織の安泰を図ろうとする姿勢は、単なる同じ姿勢というより同じ本質と言った方が妥当といえますね。

話を中国に戻せば、そうした内部での署名を集めて、その国民の声を発信しても、実際にはその政府の元では、土地の収用で家を失ったり、日本では考えられないような時間を働かされる労働者の悲鳴が絶えないのです。それが創価学会の内部の悲鳴と重なるといえば、これまた、あまりにも比喩がありすぎるでしょうか。

創価学会については、私は外部のものにとっても、また内部において組織に疑問を持つ者にとっても、創価学会の本質を知ろうとすることは、その教義を深く知ることではなく、関連するニュースを客観的に知ることが近道だと想っています。池田大作がどう言っているかではなく、どこのどんな人と付き合っていたかとか、聖教新聞ではきれいごとが書かれているが、実際、地元の幹部からはどんな指示が出ているかとか、そのように考えていけば、いっていることと、やっていることのギャップはあまりにも大きいことに気づくはずです。創価学会問題は善悪を論じるものではなく、その大きな弊害を気付き、対処できるかではないでしょうか。



追伸

記事が更新されないのに、ここを訪れてくださる方々へ

本当にありがとうございます。すいませんが、コオロギ丸はもうしばらく休む予定です。宜しくお願い致します。

ところで、最近見るテレビで「あれ!」と思うことがあります。それはマチャミこと久本雅美の髪型が変わったことです。はじめ、それがマチャミと分からないほどイメージが変わっていました。清純とはいえないまでも、あまりにも清楚な髪型に、気づいた瞬間、「おや」と声をあげたくらいです。以前、次の衆議院選挙に出馬のニュースがあったマチャミ。ついにそれに備えてイメージ作りをはじめたのかな~? だとしたらずい分、用意のいいことですね。公明党(=創価学会)もなりふりかまっていられないのでしょう。次の選挙はマチャミで勝負??? 福田内閣の支持率も危険水位に入ったようです。夏のサミットまでもつのかどうか。それを踏まえて公明党(=創価学会)もいよいよ臨戦態勢に入ったのでしょうか?

sidetitleプロフィールsidetitle

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。