スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 5

皆さま、こんにちは。
先日、手にした週刊誌「フラッシュ」(6月10日号 5月27日発売)に池田大作の長男博正氏の離婚が報じられています。詳しくは手にとって読んでくださいね。それにしてもこのニュース、実はある内部アンチの方がネットで指摘されていました。恐るべし内部情報。恐れいりました。

さて今回は、くだらない公明党(=創価学会)のニュースを並べてみました。皆さまはもう、あきていませんか?でも、創価学会は追い続けることが大切なのですよ。時系列に並べてみて、創価学会のやっていることと、いっていることのギャップ、そしてその裏に潜む本質というものが見えてくる・・・カモネ。

【胡錦濤氏訪日】創価学会の池田大作名誉会長が熱烈歓迎
5月8日19時39分配信 産経新聞
来日中の中国の胡錦濤国家主席は8日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、創価学会の池田大作名誉会長と会談した。

 池田氏は「光栄です。うれしいです。ありがとうございます」と言いながら胡主席らと握手。胡主席は日本語で「ようこそ。いらっしゃいました」と応えた。会談に入る前に「世界の平和のためにまことにありがとう。(胡)閣下の栄光をたたえて詩を作らせていただいた」と述べながら、自作の漢詩を贈呈した。

  「貴国は、日本の文化の師匠。漢詩も貴国から学んだ文化だ。最大の尊敬を、さきほど詩を贈らせていただいた。閣下は3年前、国連で、人類がともに繁栄していく調和世界の理念を高らかに提唱された。それは、歴史的な講演だった。21世紀の地球に調和というビジョンを閣下が打ち出された意義はあまりにも大きい。私の友人であるキッシンジャーさんも、この点を高く高くたたえ、評価していることを慎んでお伝えする。キッシンジャーさんは閣下を尊敬している、何回もあった友人だ。もう一つ、よろしいですか? お疲れではない? 対話にならない、一方的で…すみません」

 胡主席「このたび日本を訪問することに対し、再会できるチャンスを大変うれしく思う。1985年に私は初めて先生とお会いした。それ以来23年間。前回の98年の再会以来。10年。先生はもう80歳、傘寿と聞いている。壮健で何よりです。先生は長期にわたり、中日友好に尽力された」


スペースの関係でカットしてありますが、是非、元の記事を読んでください。それにしても池田大作の「お疲れではない? 対話にならない、一方的で…すみません」の部分は一体なんだったのでしょうね。池田大作が「すいません」と言葉を発するのも「言論出版妨害事件」以来ではないでしょうか。それに「対話にならない、一方的で」とは?池田氏はこう言いたかったのではないでしょうか。
「(私が決まりきったお世辞ばかりいって)対話にならない(と閣下は思っていませんか?) 一方的で(話を進めて)・・・すいません」とね。どうでしょうか?

それにしても「貴国は、日本の文化の師匠」とはね。学会内では自分のことを「師匠」と呼ばせ服従を求めるくせに、胡錦濤には「閣下」だの「文化の師匠」だのオベンチャラのオンパレードではないか。これで文化人だの「精神世界の王」などとよくいったものです。学会員はよく「仏敵」とか「下種」とか人を差別した表現を使います。これをエネルギーに変えて活動しているわけですが、その張本人は池田大作自身であることが、この発言からも感じ取れます。

元公明党委員長、創価学会を提訴=「言論活動を妨害」-東京地裁
5月12日20時1分配信 時事通信
 評論家としての活動をやめるよう強要されたなどとして、元公明党委員長の矢野絢也氏(76)が12日、創価学会と幹部7人を相手取り、慰謝料など5500万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
 訴状などによると、矢野氏は2005年5月、創価学会の施設内で複数幹部に囲まれ、政界引退後に続けていた評論活動の中止を要求された。翌6月には多額の寄付も迫られ、「言論活動を妨害され、強い不安を抱いての日常生活を余儀なくされた」としている。 


つづいて

「人間として信じ難い」=公明代表、矢野氏の学会提訴を非難
5月16日13時3分配信 時事通信
 公明党の太田昭宏代表は16日午前の記者会見で、同党の矢野絢也元委員長が支持母体の創価学会などを相手取り、損害賠償を求める訴えを起こしたことについて「訴状自体がよく分からない」とした上で、「(矢野氏は)支援団体にお世話になった、感謝していると述べながら提訴するとは、人間として信じ難い」と非難した。

「人間として信じ難い」のは大田代表の方でしょう。一政党の代表でありながら、いっていることは聖教新聞の座談会記事と変わらないではないか。いっそうのこと、太田氏も座談会記事に参加して、思いっきり矢野氏の悪口を言えばいいのです。そうしてくれると分かりやすい。

元公明党委員長と新潮社を提訴=「脅迫」記事で創価学会幹部-東京地裁
5月20日19時1分配信 時事通信
元公明党委員長の矢野絢也氏(76)を脅迫したとする週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、創価学会の谷川佳樹副会長(51)が20日、矢野氏と発行元の新潮社などに1100万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴えを東京地裁に起こした。
 訴状によると、同誌は5月22日号で、「言論活動の中止を迫られた」として矢野氏が創価学会を提訴したとの記事を掲載。谷川副会長から「人命にかかわるかもしれない」と脅されたとする矢野氏の発言も引用した。
 谷川副会長は「危害を加えると脅迫したことは一切なく、全くの虚偽」と主張している。 


今回の裁判のお当番は谷川さんなのですか?ご苦労さまです。どうかご自身が将来、捨て駒にならないよう、細心の注意を払ってくださいね。などとイヤミでも言いたくなる創価流裁判術。創価学会本体や池田大作を対象に週刊誌の記事を書いても、名誉毀損で訴訟を起こしてくるのは、他の幹部や外部のシンパである場合が多いのが創価裁判の特徴といえる。また、その場合でも学会弁護団といわれる弁護士の顔ぶれは同じことが多いらしい。でも、今回の場合は、矢野氏が提訴した被告の中に谷川氏の名前があったわけで、当事者とはいえる。うん、だったら矢野氏に訴えられた他の6人は、訴えを受け入れたとでもいうのでしょうか。それとも、谷川さんが勝ってから訴訟を起こすのでしょうか。

ところで週刊新潮(5月22日号)には、この裁判での谷川氏に関してこう書いてあります。

被告谷川は「人命に関わるかもしれない」「息子さんは海外で立派な活動をしている。あなたは息子がどうなってもいいのか」という趣旨のことを言って原告(矢野氏)を脅迫した。

さてさて、裁判でどこまで真相が明らかになるのでしょうか。ところで、この谷川氏の逆(ギレ)提訴を日蓮正宗系サイトでは歓迎しているようです。果たして日蓮正宗の空威張りなのか、裏づけとなる証拠をもっているのか、楽しみですね。

話がそれますが、時事通信の創価学会関連ニュースは、ネット上から消えるのが早いようです。
なのでアドレスが貼れません。コピペしておいてよかったなぁ~。



スポンサーサイト

民主党、どこまで本気?

皆さん、こんにちは。このブログではいつも公明党(=創価学会)のニュースばかり取り上げていますが、今日は公明党(=創価学会)が仏敵としている民主党に関するニュースを並べてみました。

<民主党>公明との連立も 次期衆院選後の枠組み
5月20日0時35分配信 毎日新聞
民主党の赤松広隆選対委員長は19日、BS11の「インサイドアウト」に出演し、次期衆院選後の新たな政権の枠組みについて「自民党が政権を失えば公明党はくっついている必要はない。(政権交代の)1、2年後に、民主などと連立するのも選択肢の一つだ」と述べ、民主党と公明党の連立政権が誕生する可能性があるとの見方を示した。


去年の11月の国会で、石井氏があれほどP献金を追及したのは、いったいなんなのだろう?といいたくなるニュースですね。この談話を残した赤松氏は、横路グループとよばれる旧社会党が中心となっている構成で、民主党の右派とよばれるグループとは対立関係にあるらしい。こんなニュースが出るようでは、民主党の公明党(=創価学会)の追及も本気ではなさそうですね。アキレタモノデス。

東京12区・太田代表の刺客は“元キャバ嬢”太田和美議員
5月22日10時0分配信 日刊ゲンダイ

公明候補はみな首の皮一枚 民主党・小沢代表の国替え騒動で、公明党・太田代表のお膝元である東京12区が注目を集めている。会見で感想を求められた太田は「ホッホッホッ」と笑みでかわす余裕を見せていたが、選挙に強い小沢が乗り込んでくるとなれば、内心穏やかではいられないはずだ。
 だが、小沢国替え説は「公明党への揺さぶり」との見方が強い。代わりに、小沢が送り込もうとしているのが秘蔵っ子の元キャバ嬢。06年の千葉7区補選で勝った太田和美(28)だ。激戦を制したものの、小沢の意向で同区の公認は比例復活組の内山晃に譲るハメになり、いまだ宿無しで宙に浮いている。
(中略)
 創価学会・公明党のトップと、叩き上げの元キャバ嬢議員のバトルは見もの。「中途半端な候補よりも善戦を期待できるし、比例票の上積みも狙える」(永田町関係者)という見立てだ。
 もっとも、次期総選挙で苦しい戦いを強いられるのは太田代表だけじゃない。政治評論家の有馬晴海氏はこう言う。
「選挙区選出は8人いますが、冬柴国交相や北側幹事長も含めて公明党はどこも厳しい。比例の票を見ると、昨年の参院選は05年の郵政選挙から100万票以上減らした。それに、選挙が政治家選びから政策選択にシフトしたため、次回も自民VS。民主になり、第3党以下は埋没してしまう恐れが強い」
 自公がガッチリ選挙協力をするといっても、自民党支持層の一部の票しか回らない。与党大敗で内ゲバ、ケンカ別れする日は遠くない。


ほんまかいな?内ゲバ、ケンカ別れ?自民も公明も選挙の先延ばしでは一致しているようだし、公明党(=創価学会)が先の山口2区の補選で負けた原因を自民のせいにしても、福田さんはニコニコしているではないか、この日刊ゲンダイのニュース、アンチ創価にはうれしいけれど、そんなにうまくいくのでしょうかね。

小沢氏「誕生会、来年は官邸で」「12区の話は終わった」
5月24日8時1分配信 産経新聞
24日に66歳になる民主党の小沢一郎代表は23日夜、党役員が東京都千代田区の中華料理店で開いた渡部恒三最高顧問(76)との合同誕生会で、天下取りに向け結束を固めた。

 菅直人代表代行が「来年の誕生祝いは首相官邸で小沢首相の下で祝おう」と乾杯すると、小沢氏はすっかりご満悦。紹興酒をあおりながら「毎日が選挙だ。みんながやってくれれば政権交代できる」といつものドブ板選挙論を説き、自身の衆院東京12区への国替え説には「あの話はもう終わったな」と語ったという。


バカヤロー、といいたくなる小沢氏のコメント。小沢氏の国替えの情報の発信はどこからでしたか?それはともかく今まで含みを持たせたコメントを繰り返し、その終わりがこれかよ。いや、ガッカリするほうが悪いのですね。福本氏の参考人招致や池田大作の証人喚問も「あの話はもう終わったな」といずれなるのでしょうか。

民主党が永住外国人地方選挙権検討委員会の設置決める
5月27日12時43分配信 産経新聞 
民主党は27日の常任幹事会で、永住外国人地方選挙権付与問題に関する党内協議機関「永住外国人の地方選挙権検討委員会」(仮称)の設置を決めた。党規約23条に伴う小沢一郎代表の諮問機関とする。座長には渡部恒三最高顧問が付き、岡田克也副代表と直嶋正行政調会長が補佐をする。
 この問題をめぐっては、岡田氏が会長を務めている推進派の議連が20日に提言を出し、永住外国人地方選挙権付与法案を早期に策定し、今国会へ提出するよう求めている。


今日見たばかりのニュースですが、この永住外国人とは主にどこの国の人なんでしょう。それは当然韓国ということですが、民主党も韓国には相当弱いようですね。それにしても今の日本人はもう一度、日韓の歴史について認識を改め直す必要があるのではないでしょうか。まあ、その辺はブログ「博士の独り言」を読んでいただければいいのですが、それにしても、普段、テレビなどで流れる歴史番組は戦国時代か明治維新ばかりで中々、日韓の歴史については取り上げてくれません。なぜなんでしょうか?第二次世界大戦の番組では、すっぽりとこの部分が抜け落ちています。

ヤフーの「みんなの政治」というコーナーがありますが、そこではこの法案の支持率14%とあります。ですが85%はNOといっている。これがこのまま国民全体の声とはいえないでしょうが、反対が大勢を占めるのはわかりきっている。民主党は国民の声を聞いていないといえる。しっかりしろ、というほうが無理なのかもね。

最後にこんな動画があります。民主党一新会事務局長 前田雄吉氏の昨年の参議院選挙前の反創価学会向けの政見放送です。その後どうなっていますか?前田せんせ~い。


ゴミ箱の効果

皆さま、こんにちは。
今日は私のブログに起こっている、ちっぽけな出来事を書いてみます。

最近、このブログで“ゴミ箱”というカテゴリーを作ったのですが、これは淫乱な言葉の表現をするコメントを止めさせるためです。これが中々効果があったようです。それを設置してからは、なんとピタリとその類の書き込みが止まってしまった。「あっれ~~」という声をあげたくなるくらいのタイミングでした。それにしても、こうした連中、機械的(スパムというのでしょうか)に送りつけてくるのかと思えば、そうではないことがはっきりしました。このくだらない連中は、内容を確認していることがわかる。でも、まあ、“嫌創価関連”のブログをやっていると、こうした連中はつきものなので、他のブログでも荒らされている場面をみることができますね。それにしても、はたしてこうした連中が学会員かどうか、ということが気になるのですが、それはもう確かめようがありません。だた、創価学会を否定するブログに同じようにことが起こっていることは、考えれば、一部の学会員の仕業と考えるのが自然といえそうです。

私のブログにくるこうした“イヤガラセ”は、ずっと以前に書いた記事のコメント欄に書かれるのが大半です。はっきりと最新の記事のコメント欄に書けばいいものを、わざわざ忘れかけた記事に送ってくるところがいかにも陰湿的だ。小さな綻びから相手を揺さぶっていこうというのだろうか、なんとなく「伝書鳩スパイ網 恐怖政治!?」で紹介した、伝書鳩の存在を思い出してしまう。もう一つ特徴を挙げるとそのほとんどがメールなどのアドレスが貼り付けてあることで、文句を言ってやろうと、うっかりメールを送ると「IP」などを何かの資料にされかねない、と思っています。

でも、まぁ、こうしたことに気をつかわせることも、連中の術中にはまるというものです。その意味ではわたしも、はめられてしまったのかもしれません。充分気をつけなければいけませんね。本当は、黙って削除するのが一番なのかもしれません。



追記
聖教新聞などでは、よく、「新潮」などの週刊誌や、反創価学会系のブログを「デマ」だの「悪」だのひどい言葉で非難しています。ですが、どこがどう「デマ」なのか詳しく書かれていません。裁判にしても、勝ったときだけ大々的に掲載されていますが、裁判の中身はどれだけ伝えているのでしょうか。これは、創価学会が非難する相手に対して、理論で反論できないからです。創価学会の存在の是非は、もう既に決着がついているのです。今後は社会全体への創価問題の周知と、学会員の事実を認めるこころの準備だけが問題なのではないでしょうか。

*もし、このゴミ箱の設置を試して見たいという方がおられれば、どうぞ、ご参考になさってください。ただ、結果は自己責任でお願いします。

地方議会を腐らせる公明党 2

皆さま、こんにちは。
もうすでに他のブログで取り上げられていますが、元公明党委員長矢野絢也氏が創価学会とその幹部7人に対して、損害賠償を求める裁判を起こしたようです。しかし、この発端は3年前とあることから、矢野さんは今まで何をしていたのか、という疑問があります。どうしてなんでしょう。矢野氏の人脈で、効率的な対創価学会包囲網でもできたのでしょうか。もっとも、人を包囲することでは創価学会の方が一枚も二枚も上なので、矢野氏が策を講じるのは当然といえる。今後が気になりますね。

今回の記事は前回のつづきです。

前回の記事で「りんごっこ保育園」の園長と、その支援者である矢野穂積氏が、公明党(=創価学会)が中心となった与党会派から、様々な妨害や中傷を受けてきたことを書きました。問題なのは、公明党議員はどうしようもないとして、そうした腐敗したイデオロギーが、市議会全体に大きく影響している、ということではないでしょうか。前回書いたように、自民党が議決に公明党(=創価学会)の協力がほしいばかりに、一個人を落とし入れることに加担するに至ったのなら、この市議会は正常とはいえないでしょう。

東村山市議会の公明党の議会占有率は26人中6人で23%ですが、キャスティングボードを握ることで、その力は更に強くなることを示しています。今の国会では、衆議院、参議院ともに、公明党(=創価学会)はキャスティングボードを失っています。そのせいか、公明党(=創価学会)の存在感は小さくなりました。いいことです。ですが、もし、再び国政で、又は他の市や町で、公明党(=創価学会)がキャスティングボードを握った場合、どうなるかを考えたら、司法から「通常考えがたいほど執拗。公正な議会の場である議会としてはかんがえられない何らかの強い感情的確執、嫌悪感に基づいて行われたことさえうかがえる」などといわれるような議会になり兼ねないといえる。その意味で、公明党(=創価学会)がはびこるとこうなるという意味で、この東村山市のケースはいい見本となるのではないでしょうか。

今でも続いている妨害活動

前回同様、「フォーラム21」5月号の矢野氏の記事を紹介すると、前回、紹介した附帯決議の中心となった公明党市議らの動きは、創価学会ぐるみだったという証拠があるという。

2003年4月23日付「聖教新聞」4面に、この「りんごっこ保育園」新設計画について、「なぜか役人の独断専行で、コッソリ計画が進められていたんだな」という創価本部の佐藤総合青年部長の発言が掲載され、「座談会」出席者として創価学会秋谷会長、青木理事長、原田副理事長(現会長)ら幹部の写真まで掲載されていた。(この座談会記事については「フォーラム21」5月号に抜粋されているので、興味のある方は、手にとって読んでください)

矢野氏が「役人の独断専行で、コッソリ計画が進められて・・・」の部分を市議会決算委員会で質したところ、市側はきっぱり否定したという。当たり前のことですが、このことについて矢野氏は、次のように記している。

「聖教新聞」の記事がデタラメであることがはっきりした。公明市議らもこの衝撃的な質疑応答を聞いていたが、ヤジを飛ばすことなく静まりかえっていた。

また、矢野氏は近況について次のようにも述べている。

(今年)1月から3月にかけて、このりんごっこ保育園の保護者の一部、保育園職員の一部、外部の人間らが共謀して計画的に、りんごっこ保育園の認可の取消を狙った、不穏な動きのあったことを強く指摘しておく必要がある。詳細は省くが、すでに職員の中にはこの動きに関与した事実を書面で認めた者もいるほどなのである。

詳細が分からないのは残念ですが、加担したとはいえ一個人のことなので仕方がないですね。それにしても、この「りんごっこ保育園」ひとつの存在に対して、あらゆる面から攻撃がされていることがわかる。これを創価学会の仕業とは書かれていませんが、創価学会絡みの問題で同じようなことが起きるのはなぜでしょうか。

囲い込まれる矢野穂積氏

前回の記事で紹介した判決は、園長や矢野議員にとって、又は創価学会嫌いにとって胸のすくような判決となりましたが、矢野氏の闘いはこれからもまだまだ続きそうです。矢野氏の議会会派は「草の根市民クラブ」といいます。会派といっても矢野氏と朝木直子氏の二人だけです。この二人、生活のあらゆる面で包囲されているようです。上に書いたように保育園ひとつでこのありさまです。議会では、これまで書いたとおりですし、生活でも囲い込まれているようです。(実際、朝木直子氏は暴漢に襲われている)、また、ネットでも囲い込まれているようです。試しに、「矢野穂積」と検索をかけてほしい。その上位のランクには矢野氏のホームページを囲むように、批判的なサイトがづらりと並んでいる。どれもたいした内容ではないようだ。しかし、上位に位置するにはそれなりのヒットがないといけない訳で、そんなところにも、組織的な力を感じてしまう。



追記
こんなニュースがあるのをご存知でしょうか
市議が市議を名誉毀損で訴える──東京・東村山市5月9日14時14分配信 オーマイニュース
市議が市議を「名誉毀損」で訴える──。そんな前代未聞な珍事が東京・東村山市で起きている。争いの当事者となっている市議は、まず、市議会内で「辞職勧告を求める請願」を出し合い(いずれも不採択)、その「請願」の内容やメディアを通じてのお互いの批判内容について、名誉毀損で訴え合う始末。対立する少数会派同士の「全面戦争」の様相を呈している。つづきを読む

この記事を読むと、どっちもどっちではないか、などと考えそうだ。でも、その前に注意してほしいのが、このオーマイニュースというメディア、どうも信用し難い、勿論、その事実のみは間違えないのだけれど、これを読んだ人がどういう感想を持つかを、誘導しているように思える。もし、仮に「どっちもどっちではないか」という感想を持たせることが狙いなら、このニュースを書いた人は目的を遂げるのではないだろうか。そして、矢野、朝木両市議の失脚を目論む勢力にとっても歓迎される記事ではないだろうか。創価学会を糾弾する矢野、朝木両市議を取り囲む勢力はとてつもなく大きい。

関連サイト
オーマイニュースWikipedia

東村山市民が薄井問題を考える

地方議会を腐らせる公明党

皆さま、こんにちは。

胡錦濤さんも帰ってしまいましたね。池田=胡錦濤会談もあったわけですが、どうも、一般向けにはインパクトが小さかったようです。去年4月の温家宝首相の来日のときには、自らを“庶民の王者”と称し、得意満面だった池田大作。さすがに今年は、冷凍ギョーザに、チベット騒動と、逆風が強すぎて友好をアピールする雰囲気ではなかったのでしょう。その意味では創価学会側も、目標の半分の効果も得られなかったのではないでしょうか。

さて、反創価学会の先鋒とでもいうか、「フォーラム21」が、今年の4月から隔週から月刊の発行となりました。少し残念ですが、諸物価の値上がりが続くなかでのやむ得ぬことなのでしょう。その分、ページ数も増えて、内容も充実してきたようだ。詳しくは同サイトを読んでください。そんな「フォーラム21」の5月号におもしろい記事がありました。紹介します。

「創価学会の批判に呼応した東村山市議会の運営を判決が痛烈批判」
(矢野穂積氏)(これ以下は、この記事を引用と参考を交えて書いています)

矢野穂積氏といえば、1995年に自殺に見せかけて殺害された朝木明代氏の盟友で、その後も、朝木さんの娘、直子氏と共に、同市議会で奮戦されている人、といえばお分かりいただけるでしょう。このブログでも〔「祝逆転勝訴」フォーラム21〕という記事で取り上げたことがあります。

それで内容なのですが、先ずはソースとなるこの記事からよんでほしい。

議会決議が名誉毀損 東村山市に300万賠償命令
共同通信 2008年2月29日22:01

東京都東村山市の保育園の園長が、「保育環境が悪い」という内容の市議会の付帯決議で名誉を傷つけられたとして、市に500万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、300万円の支払いを命じた。

定塚誠裁判長は「ほかの保育園と比べ劣った環境ではなく、議決は真実ではない。議決が載った広報誌が全戸に配布され、原告の社会的評価は低下した」と指摘した。

その上で、「原告に対する批判的対応は、通常考えがたいほど執拗。公正な議会の場である議会としてはかんがえられない何らかの強い感情的確執、嫌悪感に基づいて行われたことさえうかがえる」と市議会の姿勢を批判した。


なんとまぁ~、市議会の議決が「かんがえられない何らかの強い感情的確執、嫌悪感に基づいて」と判決で示されるとは、東村山市議会というのはどんな議会なのでしょうか?まあ、それはおいといて、この保育園の名前は「りんごっこ保育園」といいます。この保育園の今まで受けた妨害の経緯を見てみましょう。

まず、都の担当課から基本設計の了承を得て園舎が完成する。職員の採用も決まり、開園(2003年3月末)を目前に控え、国、都が市を通して交付される運営費が、公明党(=創価学会)市議らが中心となって、市の予算から削除されてしまう。これでは開園できないので、園長は東京地裁に救済を求め、地裁は職権和解により都知事と市に対して設置認可を勧告する。それにより保育園は2004年10月(予定より一年半後)に開園となる。

ところが、この市議会の腐敗ぶりは、ここからが真骨頂を発揮することになる。2005年3月25日、公明党を中心とする与党会派らは、この保育園と園長を名指しして「改善がなければ、保育所設置認可の取消しをするよう認可権者東京都知事に働きかけの必要があるほどに劣悪な保育環境にある」旨の「付帯決議」を決議している(当時の議長は川上隆之公明党市議)。さらに2006年3月24日にも同旨の付帯決議を議決し、この全文を「市議会だより」に掲載し、2年連続で市内6万の全世帯に配布している。

さらにかれら(与党会派のこと)は、2004年6月8日、あたかも園長の保育所設置者としての資質に問題があるかのように主張し、「りんごっこ保育園設置者の資質及び特定議員の関与に関する調査特別委員会」という名称の「特別委員会」を設置し、委員長には木村芳彦公明党市議が就任している。この特別委員会の名称そのものが園長の社会的信用を失墜させようとしているのは明白だし、その後も同委員会で、口汚い攻撃を園長や支援した矢野氏らに浴びせている。

先の判決文で「議会としてはかんがえられない何らかの強い感情的確執、嫌悪感に基づいて行われたことさえうかがえる」と示されたのは、この一連の妨害活動のことなのでしょうね。ひどすぎると思いませんか。一都市の議会が、一個人を非難するため「特別委員会」を設置する。「市議会だより」という広報誌を使い、一個人へのデマを流す。こんなことがあっていいのだろうか。

ちなみに、この市議会、現在での定数は26人。自民党・自治クラブが8人、公明党6人と、足すと14人となり過半数を超える。自民党は予算を通すためには公明党のいうことを聞かないと、議決できないという情況なのだ。前に挙げた「付帯決議」は2度とも、新年度予算案を可決した後のことであり、この辺が与党会派として自民党が公明党に協力した理由と窺える。それにしても、仮にそうであったなら、同市自民党議員は予算を通すために、公明党(=創価学会)に加担して、一個人を奈落の底に落とそうとしたことになる。奈落の底といえば、この件とは全く違うことだけれど、実際、矢野氏の盟友だった朝木明代氏は、ビルの屋上から転落死させられていることを忘れるわけにはいかない。
                                                      つづく

この記事の関連記事
「祝逆転勝訴」フォーラム21

関連サイト
「フォーラム21」
矢野みづほ議員の「web洋ラン園」
東村山市民新聞

ゴミ箱

削除しても削除しても送られてくる“ゴミ”。あまりにも熱心なので、そんなアホでも、お情けで、展示してやることにしました。但し、隔離してね。このコメント欄を見られた方は、絶対に、エサ(コメント)を与えないでください。活気づきますから。囲んで、上から眺めて観察しましょう。

本当は、これ以外にも50ケほどあったのですが、残念ながら削除してしまいました。中には中傷や脅迫まがいのものもありました。次にくれば展示したいと思っています。

コオロギ丸@清掃係

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 4

帰省のラッシュもピークをむかえているようですね。車で移動される方はくれぐれも、安全運転をお願いします。

今回もまた、くだらないニュースをお届けします。しばらくお付き合いください。

胡主席と池田名誉会長、8日に会談
5月2日8時1分配信 産経新聞
6日に来日する中国の胡錦濤国家主席と創価学会の池田大作名誉会長が8日、都内のホテルで会談することが1日、固まった。胡氏は主席就任前の昭和60年と平成10年にも都内で池田氏と会っており、両氏の会談は今回で3回目。池田氏はこのほか、昨年4月来日の温家宝首相や、今年2月来日の唐家●(●=王へんに旋)国務委員(当時)とも会談している。
 中国は池田氏を、昭和47年の国交正常化に尽力したとして当時の周恩来首相らが「井戸を掘った功労者」と評価するなど、「特別の存在」(日中外交筋)として扱ってきた。胡主席も今回の来日にあたり、池田氏との会談を希望していた。


いよいよ明日(6日)来日する胡錦濤さん。福田総理は中国に対して、ギョーザ事件やチベットのことなど、ちゃんとものをいえるのでしょうか。それはさておき、池田=胡錦濤会談についてですが、週刊文春4月24日号に取り上げられていました。それによると、中国側は、同国の影響を受けた奈良の寺院での会談を希望していたが、池田大作の体調が良くないことを理由に、東京近辺を離れることについて、創価学会側が難色を示していたというものでした。
それにしても中国は、日本の寺院でのセレモニーを好みますね。あなた達、日本人の文化の源は中国にある、と示したいのでしょうね。ついでながら、聖火リレーの出発点として予定されていた善光寺には、連日のように中国大使館から威圧的な電話があったといいます。

創価学会の中国賛美は今更という感じですが、この記事を読むと、中国も創価学会を賛美しているように思えます。お互い持ちつ持たれつといったところなのでしょうか。いずれにしても、池田=胡錦濤会談では、池田の発言と、二人のあつい抱擁に期待しましょう。

公明党ついに福田切りか
4月25日10時0分配信 日刊ゲンダイ
 ついに公明党は福田首相を見捨てたのか――。公明党の太田昭宏代表(62)の発言が波紋を呼んでいる。
 福田政権の支持率が下落していることに対して、21日首相官邸で「首相のリーダーシップが不足しているとの声がある」と言い放ったのだ。連立与党の友党トップが首相の指導力に疑問を呈するのは異例のこと。
 太田代表が突然、首相に注文をつけたのは、創価学会・公明党の内部で抑えきれないほど福田批判が強まっているからだ。
「平和と福祉を掲げてきた公明党にとって、老人イジメの『後期高齢者医療』は致命的です。しかも、制度の原型をつくったのは、当時厚労相だった公明党の坂口力副代表(74)。ガソリン税についても、創価学会員には商売でクルマを使っている人も多いのに、公明党は再課税しようとしている。こちらも大臣は公明党の冬柴国交相。公明党の支持者からしたら『公明党議員はなにをしているのか』『いつまで自民党と付き合うつもりなのか』という気持ちです。太田代表本人は福田首相と関係はいいが、さすがに一言、注文をつけざるを得なかったのでしょう」(政界関係者)
 その一方で、早ければ5月下旬になりそうな福田退陣のXデーに備えた布石という見方も浮上している。この先、さらに支持率下落が必至の福田首相に対して、言うべきは言ったというアリバイづくりだ。いよいよ福田政権の終わりが近づいてきた感じだ。


最後の「アリバイづくりだ」というところがいいですね。まさしくその通りではないでしょうか。この大田代表の発言は公明党議員というより、創価学会員らしい、言ったほうが的を得ているようです。
5月下旬の福田退陣ですか。でも衆議院は解散しないでしょうね。昨年9月の安倍退陣のときもそうでしたから。悪いことは福田さんにやってもらい、その後、総理の顔を代えて、支持率の回復を図ろうというのでしょうか?

公明、「なぜ負け戦をするのか」=自民への不満噴出-衆院山口2区補選
4月28日1時0分配信 時事通信
衆院山口2区補選で推薦した自民党候補の敗北を受け、同党への不満が公明党から噴出した。敗因として候補の知名度不足と後期高齢者医療(長寿医療)制度の説明不足を挙げ、自民党の選挙態勢の不備を指摘した。
 「言えば切りがないわけで、過去の選挙に比べて、自民党はよくやったのではないか」。公明党の北側一雄幹事長は27日夜、党本部で記者団に、自民党の取り組みについてこう語った。しかし、公明党幹部は「うちの票には限りがある」とため息を漏らした。
 また、支持母体の創価学会幹部は「なぜ負け戦をしないといけないんだ。しょせんは自民党に頑張ってもらわないといけない。いくら小亀(公明党)が頑張っても、親亀(自民党)が転んでしまっては」と不満をあらわにした。


あれっ、この記事の元なるニュースがもう消えています。はや~~。消えるのが早いのは時事通信かな?前回の「くだらない~3」の「リレー妨害、制止できない=太田公明代表」の記事も早く消えてしまいましたが、同じ時事通信の記事でしたね。

ところで、昨年7月の参議院選のときも、公明党幹部は同じようなことを、いっていましたね。当時、公明党(=創価学会)自身も比例区などでは大幅に票を減らしていました。北側幹事長は「大半はわが党ではなく、自民党の問題だったが、与党としてわれわれもいるから、責任が問われた」と弁明しています。大田代表は「生活者重視の政策を重点的に進めなければならない」と発言しています。うん? で、「生活者重視の政策」進めた結果が、道路財源の確保と、後期高齢者医療制度なのですか?やっぱり、「公明党には政治理念はない」。ああっ、そんな記事がこのブログにもあったな、よろしければ拙い記事ですが読んでください。


<威力業務妨害>ネットに爆破予告 都立高職員の男逮捕
4月29日0時7分配信 毎日新聞
 インターネット掲示板「2ちゃんねる」に創価学会施設の爆破予告を書き込んだとして、大阪府警捜査1課などは28日、東京都足立区西新井栄町、都立高校の図書館司書、上川内幸(かみかわうち・みゆき)容疑者(43)を威力業務妨害容疑で逮捕した。「(学会関係者からの)選挙の応援要請がうっとうしく、困らせようと思った」と容疑を認めている。

 調べでは、上川内容疑者は4月2日午後10時25分ごろ、ネットカフェのパソコンで、「4月4日に大阪創価学会堺池田講堂を爆破する」などと書き込み、創価学会の職員らに警戒措置をとらせるなど業務を妨害した疑い。


バカなことをしてくれるものです。この男、単なる創価嫌いではなく、愉快犯の面もあるようです。その証拠に、善光寺やある職業訓練校に対しても爆破予告をしたのだそうです。このような行為は、活動家といわれる学会員の意気を逆に上げるだけです。でも、「(学会関係者からの)選挙の応援要請がうっとうしく・・・」の部分だけの気持ちはわかります。

それでは、皆さま、おやすみなさい・・・。

インフォメーション ギャップ!?

61020_3_ikeda.jpg
異国の店先で、ひとり孤独にたたずみ、物思いにふける池田名誉会長。疲れているようにも見えるし、“わびしさ”に浸っているようにも見えます。勿論、演技なのでしょうが、聖教新聞などで繰り返し池田宣揚され(させ)て、自らもこのようなポーズをとる。小多仁 伯氏の「池田大作の品格」を読んだ後で、改めてこの写真を見ると、この男の底知れぬおぞましさと図々しさを覚えてしまう。写真はインターネットの画像より

皆さま、こんにちは、今はGW真っ只中ですね。車でお出かけの方は、安全運転にこころがけてくださいね。

ところで、GW号の新潮や文春を読みましたか、それぞれ創価学会関連ニュースが載っています。文春は最近の“マチャミ”の近況についての記事。どうも、人気の下落に歯止めがかからないらしい。最近では益々やせてしまったようですが、それでも次の衆議院選の出馬について取沙汰されています。新潮は池田大作の昨年11月に「ロシア芸術アカデミー」の名誉会員に選出されたことに対しての信憑性についての記事でした。

中身はそれぞれ手にとって読んでほしいのですが、話を新潮の記事に戻すと、池田大作が得たその称号は、芸術としての価値というより、パトロンとしての評価を得たと考えたほうが、合点がいくようです。それを裏付けるように、「ロシア芸術アカデミー」の公式サイトの会員名簿には、池田大作の名前がないらしい。

「世界桂冠詩人」の称号もそうですが、池田大作の受けた称号は、日本であまり知られていない団体ばかりです。それをいいことに、大げさに宣伝することもできる。また、送るほうも、あまり知られていない他国のものへ称号を与えても、その国では批判はおこりにくい、といったところでしょうか。こういうのをインフォメーションギャップというらしい。

この「世界桂冠詩人」の称号の授与については、古川利明氏の著書「カルトとしての創価学会=池田大作」に詳しく書かれています。古川氏はその称号を池田大作に与えた「世界詩歌協会」で会長を務めるクリシュナ・スリニバス氏(今では故人)と会って、インタビューをしています。ちなみにその協会とはこのスリニバス氏の自宅であり、インドの地方にある住宅地のありふれた一軒家なのだそうだ。

その時、スリニバス氏は古川氏に対して次のように答えている(P126)。

この十年間は(この本の初版は2000年であることを考慮してください)、イケダとSGIは私たちの活動をよく助けてくれた。特にSGIで渉外を担当しているコセキ・フミアキ(おそらく創価学会国際室小関副部長と思われる)は、私たちが発行する『ポエット』を東京のSGIに送り、それをコピーしたものを合計で300部ほどになるが、世界中にあるSGIにの組織を使って、アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ、アジアの大学などに贈ってくれている。

このスリニバス氏は、古川氏に対して、創価学会からの金銭的援助についてはきっぱり否定したという。ところが、このスリニバス氏が発行する詩集「ポエット」には「パトロン・池田大作博士、SGI会長」と刻印されているという。古川氏曰く(P127)

少なくとも、仮にスリニバスに対して学会サイドからの直接的な資金提供がなかったにせよ、「世界桂冠詩人」を池田に与えた理由の一つに、はっきりとスリニバスは「彼はパトロンとして私たちをサポートしてくれている」と感謝の言葉を述べているように、世界詩歌協会の活動に創価学会(SGI)が、「共同運営」の形で深く関わっているのは疑いようもない。

続いて、

前にも述べたように、93年に出版された「POET IKEDA」は奥付に書かれているように、「創価学会の協力で日本で印刷されている」わけだし(おそらく印刷代は創価学会が負担しているものと思われる)、池田大作のこうした「パトロン」としての支援の見返りに、「世界桂冠詩人」の称号が与えられた、とみるのが自然だろう。

patoronn.jpg
パトロンイケダと書かれている。写真は古川氏の著書「カルトとしての創価学会=池田大作」(P128)より

まあ~、どうでしょうか。この「世界桂冠詩人」にしろ「ロシア芸術アカデミー」にしろ、称号を受けたのは事実なのは疑いようもないのですが。その裏で、SGIの協力や印刷代の負担などといった活動が行われているとは、やっぱりソウカ~といったところですね。

このスリニバス氏にしても、新潮の記事にあった「ロシア芸術アカデミー」の事務員にしても、決して口を割らないところからも、創価学会の強力な念押しがあったのではないか思われます。

それにしてもこうした“インフォメーションギャップ”を駆使して、SGIを使い、日本国内にフィールド バックさせる創価学会。考えてみると、創価学会というのは日本国内においても、すべてにおいてこの“インフォメーションギャップ”に頼った組織と思える。学会員には新潮などの週刊誌はデマであるとして、読まないように指導しているし、折伏では囲みこんで、“インフォメーションギャップ”状態となるように、マインド・コントロールをかけてしまう。私は創価学会にとって一番都合の悪いことは、自分たちの管理外で好きなように評判が立ってしまうことであり、ギャップを取り外されることだと思う。

今日5月3日は「創価学会の日」なのだそうです。2代目3代目の会長の就任日なのだそうです。その3代目会長になった池田大作の冒頭の写真をもう一度みてほしい。このようなポーズをとる一方で、多くの学会職員の前で、ピアノの自動演奏を使って、さも自分が演奏したように振舞ったことが「池田大作の品格」によってバレてしまった今、この写真から受ける印象は、底知れないおぞましさ、といったところではないでしょうか。

sidetitleプロフィールsidetitle

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。