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ブログ紹介5

皆さま、こんにちは。

一部のサイトでは、創価学会が矢野穂積氏(東村山市議会議員)と乙骨氏(「フォーラム21」発行人)に対して、最高裁で敗訴が確定したとの記事が出ていますね。残念ながら詳しい内容まで出ていませんが、これは私のブログでも取り上げたのですが(祝逆転勝訴「フォーラム21」 07.10.05)、朝木明代氏の怪死をめぐり、その記事を書いた乙骨氏と矢野氏が訴えられた事件のことでしょう。詳しくは「フォーラム21」7月号に載るはずです。楽しみですね。一方敗訴が確定した創価学会内部ではどのような反応なのでしょうかね。創価学会自体が最高裁で敗訴が確定するとは、かなりのショックでしょう。一部正宗系サイトでは内部分裂をにおわす記事がでていますが、現実味を帯びてくる可能性もあるかもしれませんね。

さて、今日はブログの紹介です。すでに、皆さまにはご存知のブログばかりだと思いますが、最近ネットに参加され、まだ読んだことのない方には、超おすすめのブログばかりです。学生の方は夏休みを利用して、コメントを含めて、全て読んで頂きたいものです。

一行日記
ありささんのブログです。今更、説明もいらないと思いますが、最近ネットを始められた方のためにもね。ありささんは創価学会関連ブログのパイオニア的な方です。学会の活動や在り方について人一倍悩まれた方です。多くの思い悩む学会員の方に読んでほしいブログです。現在は休止されています。

私は創価学会員でした
mocoさんのブログです。ありささん同様、創価学会に苦しみ、更にいやがらせなどを受けて、現在は休止されています。創価学会員のあり方について、御自分の経験を赤裸々に語っておられます。

妻はアンチ、夫ハバリバリ。
華さんのブログです。こちらも長い間活躍されている方です。ご家庭のことから、時事問題まで幅広く語られています。記事の内容もさることながら、集まるコメントもやさしい口調なのはブログ主さんの人柄によるものですね。



追記
ブログをリンクするにあたり、「一行日記」のありさ様、「私は創価学会員でした」のmoco様には、メールをお送りしましたが、届かなかったようです。それゆえ無断でのリンクとなりますが、何卒ご了解頂きたく、お願い申し上げます。もし、不都合があればご連絡ください。

それにしても、ご自身のプライバシーを語ることは、なかなかできないことです。後に続く悩める人のために、記事を残してくれた先輩方に、こころから感謝いたします。

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「全国霊感商法対策弁護士連絡会」

こんにちは、皆さま。
今回はテンプレート(バックの絵柄)を交換してみました。いかがでしょうか?

入梅し、うっとうしい日々が続きますね。地域によっては、大雨による被害がでているようです。特に地震で地盤の緩んでいる東北地方での災害が心配ですね。復旧や救出活動が無事に行われることを祈るばかりです。

さて、皆さまは「全国霊感商法対策弁護士連絡会」(以下全国弁連)という組織をご存知でしょうか。この全国弁連は1987年5月に結成され、当初は「統一教会」の被害者を対象に救済活動を行っていましたが、現在では様々なカルト教団の被害者も対象にしているようです。

そんな全国弁連が今年4月28日、大阪大学を会場に、第47回全国大会を開きました。そのようすが「フォーラム21」5月号に紹介されています。その記事を元に、このブログでも紹介したいと思います。その大会では、現在、日本で惹起(じゃっき)しているさまざまなカルト問題についての講演や報告が行われ、深刻な被害状況や問題点などが浮き彫りになったそうです。

そこで取り上げられた報告に関連する団体は「神慈秀明会」「統一教会」「親鸞会」そして創価学会と同じ日蓮正宗から分かれた「顕彰会」などが取り上げられています。この他にも「大学におけるカルト問題の実情」などが報告されたようです。そんな中で、霊感商法の被害額は2007年度で、40億7980万円余と年々増加傾向にあるのだそうです。

今回の大会は大阪大学であったのですが、その背景には大阪大学自体の積極的な対応もあったようです。こうした大学では4月の新入生の受け入れ時期に、カルト教団の勧誘活動が活発化すること。そしてその手法は「ダミーサークル」「ダミーイベント」を活用し、カルトであることを隠して学生を囲い込むなど、極めて狡猾な手法を駆使しています。そうした実態に危機感を抱いた大学が、取り組みを強化させた理由といえそうです。

ところで、残念なのが、創価学会による被害の報告がないことですね。創価学会ではこのような「ダミーサークル」などを使わなくても、すでに「統監」などによって張り巡らされた情報と接点があるので、表沙汰になるようなことはしなくても、人材の確保には事欠かないのでしょうね。

そんな創価学会と接点がある(公明党への投票依頼など)統一教会(日蓮とキリストをそれぞれ標榜する団体に接点があること自体が信じられないことですが)について有田芳生氏が講演を行っています。その統一教会、創価学会と接点があるように、類似点も多いようです。

有田氏の「フォーラム21」への寄稿によれば、この春韓国でも総選挙が行われ、統一協会でも教祖(文鮮明)の指示で、200人を超える候補者が関連組織「世界家族平和党」(日本での公明党と創価学会の関係に似ている)から立候補しました。会見では40人の当選を目標としていました。比例区では数人が当選すると思われていましたが、結果は全員落選。得票率も1.09%で政党要件も満たさないほどの惨敗だったそうです。比例区名簿1位の郭錠煥氏は世界教会の会長を更迭されたとのことです。

また、有田氏は、統一教会の北朝鮮への献金問題やそのルート、そして合同結婚式によって韓国に渡り、帰るに帰れなくなった日本人女性の悲劇も紹介されています。

創価学会でも池田大作自身が、韓国を大恩ある「兄の国」といい、日本の新聞(とても新聞とはいえませんが)でもある聖教新聞では「日韓」を「韓日」と表記するなど、韓国を敬うように仕向ける言語が多いようです。

統一教会では、日本を財源として考えているような活動が多いようです。その結果がカルトによる被害額の増加に現れているようです。一方の創価学会も韓国・中国との親密ぶりは周知のところです。創価学会の勢いが頭打ちなのは、選挙の結果をみれば分かるのですが、そうした情況を誰よりも知っている創価学会自体が、日本は財源、活動は海外へ、となる日は、実はそう遠くないのかもしれません。そんな意味で、統一教会の活動をみることは、将来の創価学会を占う上で重要なことかもしれませんね。

「全国霊感商法対策弁護士連絡会」

創価学会、いい人、悪い人

皆さま、こんにちは。

最近は秋葉原の事件といい、短絡的で悲惨な事件が多いですね。そうした犯人のように、一旦切れてしまった人というのは、もう、回りが何を言っても耳に入らないのですね。ある昼のワイドショーに出ていた芸能人が「そんな人は自分だけ自殺してくれればいい」と発言されていました。感情的になれば「いえているなぁ~」と思えますし、人道的に言えば「それは言い過ぎでしょう」となるのでしょうか。私はどちらかと感情型の人間です。ですから正直なところ「でれば自分だけ・・・」という意見の方になってしまいます。

皆さまもご存知のように、その犯人もネットとは繋がりを持っていたようです。彼のネットの繋がり方はニュースで見る限り、虚栄心にあふれたもののように感じました。ネットで強がり、見栄を切ったために引き下がれなくなったのではないでしょうか。彼がもし、ネットとの繋がり方に違う方法を持っていたら、例えば、同じ悩みをもつ人の声を聞き、その中で良心的な人と交流が出来ていれば、それが良い意味での制約となって、事件には至らなかったのではないかと、ネットが生活の一部となっている私は思ってしまうのです。事件から時間が経ってしまいましたが、事件の犠牲になられた方々のご冥福を、こころよりお祈り致します。

さて、今回は久々に雑感を書いて見たいと思います。

少し前の話になりますが、ある葬儀の会場で、従兄弟と話しているうちに、私が学会員である母のことを愚痴ってしまい、それについて従兄弟がやさしく、「学会員にもいい人もいればそうでない人もいるからね」などと言ってくれました。慰めのような言葉でしたが、私はそうした区分が学会員にあるのかな?と、ふと疑問に感じてしまいました。

ネットでよく区分けされる学会員とは「バリ活」であったり「内部アンチ」であったり、あるいは「従順派」であるのですが、「いい学会員」「悪い学会員」という言い方はあまりというか全く見かけませんね。「どんな国にもいい人と悪い人はいる」とかは、よく聞くことばですが、創価学会についてはどうもピンと来る言葉ではないようです。

もし、「いい」「わるい」という区分をする人がいるとすれば、それは創価学会幹部が使う言葉ではないでしょうか。例えばF票をたくさん取ってくる人は「いい学会員」であり、そうでない人は「悪い学会員」とね。でも実際には「悪い学会員」とは口にできないので、そんな学会員にはお説教でもするのでしょうか。一方の「いい学会員」にしても目標がクリアされれば次の目標が待っているだけで、結局同じことになるだけのことだと思います。でもそんな中で、一生懸命に活動したかではなく、とにかく成果を上げた学会員が「いい学会員」となるのでしょうね。

私の職場でもいろいろな学会員がいます。中には比較的おだやかで控えめな人もいますし、喜怒哀楽の激しい人もいます。この内、おだやかな学会員をみれば「創価学会にもいい人と悪い人がいる」と言った従兄弟の言葉は正しいのかもしれません。この学会員(女性)は、外から配達された和菓子を、毎日お茶菓として職場に出しているという。しかし、このおだやかな学会員は、創価学会の信仰のおかげでそうなったのかといえば、とてもそうは思えないですね。生まれ持った元々の性格なのでしょう。それでも、その学会員も時折、苦痛に満ちた顔をされるのを何度か見ています。

聖教新聞の内容や、普段の活動の様子から考えれば、むしろ、こうしたおだやかな人まで、喜怒哀楽の激しい人に変えるのが、今の創価学会といえるのではないでしょうか。性格的に無理な活動をして、精神を病んでしまう学会員が多いのは、ネットではたくさんおられます。内向的な人が創価学会に合わないといった話を、軒先生のブログ「時計の針の巻き戻し」で読んだことがあります。そんなわけで、いとこのいった「学会員にもいい人もいればそうでない人もいるからね」というのは、間違いではないかもしれませんが、あまり創価学会を知らない人のセリフだと言えそうです。


<参考記事>軒先生のブログ「時計の針の巻き戻し」から
会員の性格と学会員内外での対応
病理法と創価学会


創価学会に染まる 4

皆さま、こんにちは。もう6月も半ばに入るというのに、いまいち暑さを感じませんね。今年の夏はどうなるのでしょうか?夏が好きなコオロギとしては、汗ばむ季節が恋しいものです。

ところで、こんなニュースを知っていますか。

矢野元公明党委員長から13日に聴取へ 創価学会との訴訟問題など 野党  
2008.6.10 23:53 産経ニュース
民主党の菅直人代表代行や社民、国民新党など野党の有志議員は13日、元公明党委員長で政治評論家の矢野絢也氏を国会内に招き、公明党と支持母体の創価学会との関係について説明を求めることにした。矢野氏は今年5月、評論活動をやめるよう強要されたとして創価学会に損害賠償請求訴訟を起こしており、訴訟の経緯についても話を聞く。

今更何をいっているのでしょうかね。「公明党と支持母体の創価学会との関係について」なんて分かり切っているのに。なんのための昨年11月の石井一氏の国会での発言だったのでしょうか。この数日前の産経のニュースでも、これに関したニュースがあったのですが、そこにはこうあります。

次期衆院選に向け、創価学会を支持母体とする公明党を揺さぶる狙いがあるとみられる。

昨日、11日には参議院で福田総理に対する問責決議が採決されましたね。これをネタに公明党(=創価学会)を衆議院解散に同調するよう迫るのでしょうか?ただ、揺さぶりだとすれば、民主党は「公明党=創価学会」の関係を追及するつもりはないのでしょうね。こちらに寝返ればすべて“許す”では困るのです。どうもあまり期待できそうにないですね。

ところでこのニュース、6月11日の時点で、他の新聞社は全然ネットで配信してないではないか。ヤフーニュースを「公明党」「創価学会」「矢野絢也」で検索しても出てこない。ちょっとひどすぎるのではないでしょうか。

元々、矢野氏が創価学会と7人の幹部を相手に訴訟を起こしたときも、新聞で取り扱ったのは「産経」と「東京」だけであった。と、今月10日に届いた「フォーラム21」6月号で古川利明氏が指摘している。矢野氏は提訴当時裁判所で記者会見を開いたというから、当然「毎日」「朝日」「読売」の記者も来ていただろう。その上で記事にしないのだから、これはもう作為的といえる。

こうした大新聞の創価学会に配慮した対応について、古川利明氏が次のように述べている。

毎日新聞・東京新聞で記者活動の経験を持つ私の目からすると、そうした双方の「もちつもたれつの関係」(創価学会と大新聞社の関係のこと)ゆえだろうが、そこから派生している、ぬるま湯的な職場環境に、記者たちが埋没していく中で、「こんなもん(=矢野氏提訴)はニュースではない」「信濃町はすぐ裁判沙汰にするから、できるなら、関わりたくない」などと、勝手に思い込んでしまうのである。そのことが「ニュース感覚の磨耗」ということなのだが、そうした「システムの歯車」の中に、記者ひとりひとりがきっちりと組み込まれてしまい、最終的にはそうした問題意識すら、ほとんどなくなってしまうのである。中にいた人間からすると、こうした「巨大化した官僚機構」に、「自浄作用」を求めるのは、極めて困難である。
「フォーラム21」6月号より引用

なるほどねぇ~、そんなもんですか。でも考えてみると、当然なのかもしれません。仮にも社会的責任の大きい大新聞社で、「創価学会関連の記事には手心を加えろ」とか「ボツにしろ」とか文書などで指示が出せるわけがなく、そんなものが明るみにでもなったら、それこそ社運に係わる大問題としてスクープされるだろう。こうした大新聞社の場合、編集責任者だけ抑えておけばいいのではないのでしょうか。後は何回もその手の記事をボツにしたり繰り返し、それでも書いてくる記者には睨みつけてやれば、古川氏のいう「ニュース感覚の磨耗」が職場内に蔓延するのではないでしょうか。

話はかなりスケールダウンして恐縮ですが、私の職場も学会員が責任者になっています。ですが、古川氏の記事を読むと、創価学会がはびこるところは、同じような空気が流れるのだなぁ~、などと思ってしまいます。これは新聞社だけでなく、例えば公明党(=創価学会)と連立を組む自民党も同じようなものかもしれません。そのような記事を昔書いたなぁ~。で、私の職場のことですが、もう、かなりメチャクチャになっています。詳しく書くと特定されるので控えますが、うちの学会員は非学会員に対して“ヨイショ”と“イヤガラセ”を繰り返します。“ヨイショ”から始まり、いい気にさせて、チクリとイヤミなことをする。それでも気にしないフリをして近づくと、またヨイショをしてもっち上げます。そうやって、自分たちに同調するよう仕向けていくのです。それで“ヨイショ”の過程では無理やり持ち上げるので、仕事のことは二の次となり、まじめにやらなくなる。仕事の質やまわりの評判は悪くなってもお構いなしといったところか。そして私のような動じないものには仏敵扱いが待っているというわけです。

最後に元自民党衆議院議員の白川勝彦氏が、「フォーラム21」H19・2月1日号に書いた文をもう一度載せたいと思います。

「公明党との連立に反対や批判することはタブーなのである。勇ましそうなことをいう自民党の国会議員はけっこういるが、いまや自民党と公明党の連立を問題にしたり批判する者はいない。タブーなのである。このタブーに違反した者はいずれ抹殺される。池田批判は公明党との連立批判となる。公明党が池田タブーに支配されているように、自民党の国会議員も池田タブーに洗脳されたかもしくは無批判になった」

まあ、とりあえず13日の矢野氏から事情を聞くという野党連合にかすかな期待をしてみましょう。

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創価学会に染まる 
創価学会に染まる 2
創価学会に染まる 3

「山本武創価学会総九州長提訴事件」裁判情報5

皆さま、こんにちは。
週刊誌「フラッシュ」(6月10日号 5月27日発売)に池田大作の長男博正氏の離婚が報じられていることを、前々回の記事で紹介したのですが、今週の「新潮」や「文春」にその続報が載るのではないかと期待していました。でも、残念ながらありませんでしたね。ですが、暴露本「池田大作の品格」の出版以後、いままであった内部の亀裂に関する情報がより鮮明になりつつあるように感じるのです。創価学会の行き詰まりが、池田家にまで及んでいるのではないかと思わざるえないのです。

さて、今日はある裁判の情報です。皆さまは「九州の乱」というのを覚えておられますか?いまからほぼ2年前、平成18年4月17日、創価学会から除名された者の処分の取り消しを求めて創価学会本部幹部に直訴しようと、九州、大分県から車で信濃町まで駆けつけた地元幹部学会員とその仲間が、創価学会の警備員との間で、罵倒しあいながら押し問答をしたあの事件です。結局、警察まで間に入り、その大分の学会員たち(以下、大分軍とします)は面会を果たせず帰ることになったのです。この件については、freeさんのブログ「創価学会体験記」の記事「大分の乱」でも詳しく書かれています。そこのコメント欄で「野良ねこ」と名乗っているのは私です。ああっそんなことはどうでもいいとして、とにかくこの大分軍の方々は、地元に帰ってから、「永遠の師・池田先生直結の会」を設立し、FAXなどを使って全国の学会施設に向けて、その非を訴え続けたのでした。一方の創価学会側も現地に秋谷会長(当時)と精鋭部隊を送り込み、その沈静化に勤めたのです。

ともかく、そうした流れのはじめのところで、取り上げた雑誌が「フライデー」と「新潮」でした。私の記憶が正しければ、「フライデー」も当時訴えられたはずですが、どこでどうなったか、今では「新潮」とそれに寄稿した乙骨氏が被告とされています。

それで、この裁判「山本武創価学会総九州長提訴事件」の争点は何かというと、原告山本武創価学会総九州長が、地元の創価学会の墓苑事業において、利益を上げているのではないか、と思わせるような記事について名誉毀損されたと訴えているわけなのです。

私は、この時の「新潮」は持っていませんが、「フライデー」なら今でも持っています。改めて読んでみました。そこにはこう書かれています。

九州在住の学会員・Bさんに取材すると・・・
「昨年7月15日(平成17年)、大分県日田市に九州池田記念墓地公園がオープンしています。ところがこの公園内にある土産物屋や出入り業者たちが、売り上げの20%に近いマージンを学会の九州幹部に抜かれているという話をAさんらは聞きつけたのです。それだけではありません。学会内では“ご法度”とされている女性問題をある九州の最高幹部が起こしているという話もAさんらは耳にした、というのです」


この文中に出てくるAさんは、上の話を調べるよう大分総県長の山本恵二氏(九州総長の山本氏とは別人)に何度も依頼して、逆に組織を撹乱したとして除名されたとのこと。それを訴えての行動が、信濃町への車で乗り込んだ大分軍の事件となって大きく週刊誌で取り扱われることになる。

おっと、それで裁判の結果ですが、残念ながら被告「新潮」と乙骨氏の敗訴となりました。今年4月24日、福岡高裁の判決では、新潮社側に230万の賠償金の支払いと、「週刊新潮」の誌上に謝罪広告1回の掲載を、乙骨氏については、新潮社側と連携して55万円の損害賠償を支払うよう命じています。勿論、新潮社と乙骨氏は上告を予定している(「フォーラム21」5月号)という。がんばってほしい。

ところで元々、「フライデー」にしろ「新潮」にしろ、その記事のメインは大分軍の反乱にあったはずです。山本武創価学会総九州長の件については、その背景のひとつとして紹介されたに過ぎません。ですから、この山本武創価学会総九州長の提訴は、対象を限定した横槍的な攻撃といえるのではないでしょうか。

<クラスター爆弾> 「浜四津敏子先生のくだらない演技」一考

皆さま、こんにちは。今回の記事は前回の「くだらない・・・ニュース5」に元々含んでいたのですが、何かと文句を言いたいので独立させました。皆さまも是非、いっしょに考えてください。

<クラスター>公明・浜四津氏ら、首相に禁止条約要請
5月23日12時10分配信 毎日新聞
公明党の浜四津敏子党代表代行と山口那津男党外交安保調査会長らが23日午前、首相官邸を訪れ、福田康夫首相にクラスター爆弾の禁止条約策定に向けて積極的に取り組むよう要請した。アイルランド・ダブリンで開会中の「オスロ・プロセス」の会議で、条約案作りが進められており、首相の「政治決断」を求めた。首相は全面禁止に向けて前向きな姿勢を見せた。
(中略)
 浜四津氏らは福田首相に対し、除外対象を可能な限り狭め、国際社会の流れをふまえて「全面禁止に向けてリーダーシップを」と要請。これに対し首相は「今一歩踏み込んだ対応が必要だ。軟着陸させるのでまかせていただきたい」と答えた。【鵜塚健】


福田総理の「軟着陸させるのでまかせて・・」とは、いかにも福田さんらしい言葉ではないでしょうか。しかし、国民のほとんどが福田さんのそういうところを嫌っているのです。この点、小泉さんはよかったなぁ~。

それはおいといて、この浜四津さんのニュース、颯爽と歩いて福田さんに会いに行く姿がテレビに映っていましたね。カッコイイ!平和と正義を掲げる庶民のための公明党(=創価学会)が、ついに総理大臣を動かしたぁ~~。公明党、創価学会 まんしぇ~~っ。

はぁ~、書いていて気分が悪くなるので、冗談もこれくらいにしておきます。これはハッキリとした偽善行為です。公明党(=創価学会)がよく使う芝居です。はじめから、落としどころが決まっていることを、配役は誰がいいか、などとセッティングして仕組まれたものです。それにしても情けないのは自民党ですね。公明党(=創価学会)と連立してからはどんどんひどくなっているようです。

こうした公明党(=創価学会)の偽善行為は、このシリーズ(くだらない公明党のニュースをザァーッとね)で取り上げてきました。そのわかりやすい例としてもう一度挙げたいのがこのニュースです。

<オウム被害者救済>自公チームが範囲調整へ
3月7日17時58分配信 毎日新聞
 自民、公明両党は7日、「オウム犯罪被害者救済立法プロジェクトチーム(PT)」を設置した。オウム真理教による事件で、教団から被害者への損害賠償が滞っている問題で、両党はそれぞれ国が被害者に一定額の見舞金や給付金を支払う救済法案の骨子を作ったが、救済の範囲が異なっている。PTで調整したうえで与党として今国会に法案を提出、同趣旨の法案を提出済みの民主党と協議する方針だ。

 PTメンバーは、自民党の臼井日出男元法相、公明党の神崎武法前代表ら10人。自民党案は、救済対象を無差別大量殺人と位置づける松本・地下鉄両サリン事件に限定。一方、公明党案は、坂本堤弁護士一家殺害事件やVXガスによる襲撃事件などの被害者も対象にしている。【西田進一郎


前にも書きましたが、オウム被害者を救済するのは当然なことです。事件から何年経っていると思っているのか、さっさとやれよ、といったところです。が、この法案をまとめる作業に公明党(=創価学会)が加わっていることが、どう考えてもおかしすぎる。創価学会に関連した重大犯罪は数多くあります。創価学会の活動で精神を患った人は、ネットだけでもあふれている。そうした創価学会の被害者数だけでいえば、オウム被害者のそれを軽く越えている。公明党(=創価学会)はこのような法案を作るのなら、創価学会被害者の救済も同時に進めるべきだろう。

自分の都合の悪いことは抹殺し、勢いがなくなると「平和」と「福祉」を揚げて偽善行為を繰り返す。今回のクラスター爆弾禁止についての動きもその一つに過ぎません。そんな公明党(=創価学会)に愛想を尽かす学会員もたくさん出てきています。そうなると創価学会では次のセッティングが必要となります。そうだよねえ、イケダさん。

<クラスター爆弾>日本、全面禁止条約案に同意
5月30日2時31分配信 毎日新聞

政府は29日、軍縮交渉「オスロ・プロセス」のダブリン会議が合意したクラスター爆弾を事実上即時全面禁止する条約案について、同意する方針を決めた。条約案は30日に採択される。政府は条約案への具体的な賛否を明らかにしていなかったが、福田康夫首相の意向を受け、人道問題の観点から受け入れに傾いた。
(中略)

しかし、首相は23日、首相官邸を訪れた公明党の浜四津敏子代表代行が全面禁止を求めたのに対し、「もう一歩踏み込んだ対応が必要。お任せいただきたい」と述べ、条約賛成への政治決断の可能性を示唆。関係各省庁に前向きの対応を指示した。

この条約の批准が決定したについて、浜四津氏の行動を再び取り上げているのも、私がネット上で見る限り、毎日新聞ぐらいです。外部から公明党(=創価学会)をサポートする毎日新聞。もう、骨の髄まで腐っているようだ。さて、毎日新聞のヨイショ記事を受けて、公明党(=創価学会)ではこうなる↓↓↓。

平和の党の役割果たす
公明新聞 5月31日
クラスター弾を全面禁止公明の要請あり、首相決断 記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は30日午前、国会内で記者会見し、日本政府がクラスター爆弾を事実上全面禁止する条約案への同意を決めたことについて、23日に浜四津敏子代表代行らが福田康夫首相に強く同意を求めたことに触れ、「公明党の強い姿勢もあり、首相が決断したことを大いに評価したい」と強調。「わが国が平和の国ということからいっても意義のあることだ。『平和の党・公明党』としての役割を果たせた」と訴えた。


上の記事は、6月1日時点で、公明党(=創価学会)サイトのニュース欄にトップで扱われていたものです。なにが「平和の党」なものか!冗談もほどほどにしてほしい。絵に描いたような展開に、コメントするのもバカバカしいのですが、クラスター爆弾ではないが劣化ウラン弾を使ったイラン戦争では、逸早く現地に乗り込み、自衛隊派兵に同調したのはソウワイカンザキ~のおっさんではなかったか。学会の人は「それとこれは別」とでもいうのだろうか?

ところでこのクラスター爆弾の放棄は、本当に日本の国益になるのでしょうか。この件について、産経新聞では異なる見解を示しています。廃棄と再軍備(別の武器の調達)にとんでもない金と時間がかかること、日本を取り巻く、ロシア、中国、北朝鮮、韓国はこの会議に参加していないこと。日本がクラスター爆弾を放棄して喜ぶのは特ア3カ国と、それを父だの兄だのと持ち上げる創価学会ぐらいではないでしょうか。

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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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