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おかげさまで2周年

皆さま、こんにちは。

このブログは、去る9月28日で2周年を迎えることができました。

皆さま、ありがとうございます。

皆さまのご訪問がなによりのこころの支えとなりました。

謹んで、御礼申し上げます。

このブログは、開設当初、2年を目標にとりあえずやってみようと、

心に決め、自分でいうのもおかしいのですが、それなりに時間と労力を

費やしてきたつもりです。


今後については、未定ですが、もう一年はとりあえず、やってみようと思っています。

タイトルも「記」から「流」に変更しました。

皆さま、引き続きご訪問くださるよう、宜しくお願いもうしあげます。

                                        
                               9月29日   コオロギ丸


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思いつくままに 4

皆さま、こんにちは。

最近、めっきり涼しくなりましたね。洋服もそろそろ秋・冬ものをクローゼット?に用意するころでしょうか。

きょうは思いつくまま雑感でも書いて見たいと思います。皆さま、お付き合いください。

先日、ある居酒屋で、焼き魚などを肴に、チビリチビリ呑んでいました。となりに座ったオバチャン、年は60過ぎだろうか?そのオバチャンが声をかけてくれて、世間話などをしていました。

そのうち、最近の若者の話となりました。そのオバチャンがいうには、最近の若者は覇気がないのひと言につきるのだそうだ。元気がない、いわれたことしかやらない、言い訳ばかりする、などなど。そのオバチャンが更にこう言うのです。

「私らが若いことは、自分たちで自発的に考えて動いたものだ」

このオバチャンは、大きな病院で総看護師長まで務められた方らしい。なるほど、いうだけのことはありそうだ。立派な方なのだろう。いつも、ひとりで来て、ビールをチビリチビリ飲んでいるようだ。

うん、でも待てよ、そうしたイキイキとしない若者を作り出す社会を築いていたのは、このオバチャンの世代ではないだろうか?そこで・・・

「それはどうでしょうかぁ~ねェ~」

というのはやめておきました。気分良く呑んでいる常連さんの気分を、たまにしか来ない風来坊のような私が害することは、店に迷惑がかかるので避けました。

しかし、本当はどうなんでしょうか、最近の若者て?

私自身は、まあまあ、よくやっているなぁ~と本当に思っています。だって、そう思いませんか?小さい頃からあれしちゃダメ、これしちゃダメの連発。管理の行き過ぎた社会で育ちながら、よくやっているよなぁ~、と思います。私が子供のころは、好き勝手して遊んだものでした。また、社会全体もそれを許容する度量を持っていました。特に今の子供たちはかわいそうでなりません。大人のエゴの犠牲者に思えてならないのです。

私が普段、町で見かける高校生などはみな礼儀正しいです。ニュースになるような事件を起こす若者など、ほんの少しなのです。逆に、ご老人たちはどうだろうか?私としてはこちらの方がひどいと思うのですが。

そんな幼児から若者にとって、受難とも言えるこの時代に、悲惨な事件が千葉と福岡で起こりました。

とりわけ福岡の事件は、母が子を殺すというやりきれないものでした。その件について、週刊新潮10月2日号に続報が出ています。それによれば、母方の実家は3代に渡る学会家庭で、とりわけ、祖母は熱心であったという。殺された弘輝くんの葬儀は学会形式で行われたとのことです。そうかぁ~、テレビでは出棺の場面は出ていましたが、会場内では友人葬だったのですね。こうしたニュースも新聞やテレビでは報じてくれないので、事件の全体像は分かりにくい。もっとも、新潮誌にしても、母親の犯行に創価学会が影響しているとは書いていませんよ。

ただ、この新潮誌を読む限り見えてくる母親像は、矛盾が多いようです。

・子供にGPS機能付の携帯を持たせたていた。
・子供を殺害した後、道に塞ぎこんで他人の介抱を受け、その後、弘輝クンの発見を第3者にさせていること。
・出棺のときは、弘輝クンの名前を泣き叫びながら、お棺を撫で回していること

つまり、演技もできるということでしょう。しかし、人を殺しても演技が出来る人の事件は、今更、珍しくもない。では「GPS機能付の携帯」これはどうなんだろう?こちらの方が気になるのです。弘輝クンは軽度の発達障害を持っていたという。それだけの理由でしょうか。仮に、この母親が、弘輝クンをいつも管理下におかないと気が済まないという、行き過ぎた煩悩があったとすれば、この事件の顛末も合点がいかないでしょうか。

創価学会が影響したかどうかは別にして、学会員の事件は後を絶ちませんね。思えば、去年10月にも、兵庫県加古川市で、7歳の少女が何者かによって殺害されました。この事件は未解決ですね。亡くなった少女は、学校関係者の葬儀への参列を許さず、友人葬でひっそり送られたことは記憶に遠くないことです。

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 8

皆さま、こんにちは。
日ごと秋が深まるこのごろですね。食欲の秋といいます。旬のものがスーパーなどに並んでいるのは魅力的ですね。せっかく夏にやせたのに、体重がもとに戻ってしまった!なんてことのないようにしたいものです。

今日はまた「くだらない公明党のニュース」を並べてみました。みえみえの魂胆を見抜いて、みんなでバカにしま笑!

<自民総裁選>浜四津・公明代表代行が麻生氏支持 幹部で初
9月2日20時5分配信 毎日新聞
公明党の浜四津敏子代表代行は2日、党本部で記者団に、自民党総裁選に出馬表明した麻生太郎幹事長について「明るくて、はっきりしていて(総裁・首相として)いいのではないか。公明党の党員・支持者からも受け入れられる」と述べ、いち早く支持を打ち出した。党幹部で麻生氏支持を表明したのは初めて。福田康夫首相を事実上先頭に立って退陣に追い込んだ公明党が、今度は「麻生禅譲」戦略もリードしようとしているようだ。

 浜四津氏は支持母体・創価学会の中核である婦人部から絶大な支持があり、大きな党内発言力を持っている。閣僚の問題発言などで、公明党が辞任を迫る時には浜四津氏が口火を切るケースも多く、「麻生氏支持」発言も同党全体の姿勢を示唆しているとみられる。

 公明党は、年末年始の解散・総選挙実現に向けて8月以降、政局をリードしている。臨時国会の召集日や会期幅の決定、定額減税の年度内実施合意など、この間の重要な政府与党決定では、北側一雄幹事長を中心に麻生氏と連携しながら議論をけん引してきた。


浜四津氏のリップサービスは公明党(=創価学会)を、とりわけ婦人部を代表するものということでしょう。逆に、こう発言することで、婦人部員を自動的に高揚させることができるかもしれませんね。同じように当初、公明党(=創価学会)から指示された福田さんは、最期は見る影もない有様です。

私の職場でも新人が入ってきた場合には、有無も言わさず肯定(歓迎)されます。先ずは持ち上げておいて、その後の動向次第で・・・というところは政界でも私の職場などでも同じですね。レベルの差はあっても、本質が同じならやることも同じなのです。


「臨時国会でも矢野氏問題追及」 野党議員有志
9月2日20時46分配信 産経新聞
民主党の菅直人代表代行や石井一最高顧問、社民、国民新党など野党の有志議員が2日、国会内で会合を開き、次期臨時国会でも引き続き、公明党と支持母体の創価学会の関係について取り上げていく方針を確認した。
 この日集まったのは「矢野絢也(元公明党委員長・政治評論家)さんより話を聞く会」の発起人メンバー6人。今後の活動方針として、参院予算委員会などで関係閣僚を追及するほか、矢野氏や創価学会幹部らを参院の予算委員会などに証人や参考人として招致することを目指すと確認した。
 また、今年6月の野党有志議員の勉強会で、矢野氏が公明党委員長在任時代の話として「学会の文化会館を選挙に利用したが対価は払わなかった」と語ったことから、学会の宗教施設が政治利用されているかどうかをチェックする「監視チーム」を設けることも申し合わせた。


やるやるといってやらない小沢民主党。「監視チーム」ですか?ちゃんとやれば、それこそわんさかと出てくることでしょう。ただ、それを牽制や駆け引きの材料にするのはやめていただきたいものです。もう、うんざりではないでしょうか。

<公明>10月9日までに政権公約まとめる
9月4日21時37分配信 毎日新聞
公明党は4日、政調役員会を開き、「衆院選重点マニフェスト作成本部」(本部長・山口那津男政調会長)を設置し、10月9日までにマニフェスト(政権公約)をまとめることを決めた。早期の解散・総選挙にも対応できるよう、体制を固めた形だ。

いつものように無投票で選ばれた大田代表。形だけでもやればよかったのに。公明党(=創価学会)の十八番ではないか。で、そんな大田代表が「生活者重視の政策」を!と、のたまっていました。自公連立以来、生活がよくなったでしょうか?“定額減税”???なんのこっちゃ、それも1年かぎり、なんの意味があるのでしょうか?昔あった、“地域振興券”を思い出してしまいます。あの時の効果が今あるでしょうか。

衆院選「10月26日」で調整…与党、総裁選の勢い重視
9月13日3時4分配信 読売新聞
10月上旬の衆院解散を予定している自民、公明両党は、衆院選の日程をできるだけ前倒しすることとし、「10月14日公示-26日投開票」で実施する方向で調整に入った。

 複数の与党幹部が12日、明らかにした。自民党総裁選の勢いを維持したまま衆院選に突入するには、選挙までの期間をできるだけ短縮した方が有利、との判断からだ。衆院の解散は、新首相の所信表明演説に対する各党代表質問の終了直後の10月3日にする方向だ。


今週の週刊新潮(9月25日号)には【本当は「クリスチャン麻生」を嫌う「創価学会」と公明党】という記事が載っています。麻生さんは“対北朝鮮政策”では強行な発言をしてきました。そんな麻生さんを持ち上げようとする創価学会の意図はなんでしょうか・・・。

小沢代表、衆院選国替えに「いろんな憶測」否定せず
9月15日20時20分配信 産経新聞
民主党の小沢一郎代表(66)は15日、松山市内で記者会見し、自身が次期衆院選で地元の岩手4区から出馬せず、国替えする可能性について「私自身は今、どうこうということを決めているわけではない」と述べ、否定も肯定もしなかった。小沢氏をめぐっては、公明党の太田昭宏代表(62)の地元・東京12区への転出も取りざたされており、国替えに含みを示すことで、公明党など与党への牽制(けんせい)効果を増幅することを狙ったといえそうだ。
(中略)
  小沢氏の国替えをめぐっては、民主党の鳩山由紀夫幹事長が14日のテレビ番組で「小沢氏は岩手から出ない。たぶん関東中心に決めるだろう」とし、党首対決となる東京12区からの小沢氏の出馬について「一つの有力な選択肢だ」と述べている。



パス・・・

金総書記重病説に否定的=中国党幹部が公明代表と会談
9月16日21時16分配信 時事通信
 中国共産党対外連絡部の劉洪才副部長は16日午後、衆院議員会館で公明党の太田昭宏代表と会談し、北朝鮮の金正日労働党総書記の重病説について「報道されているほどではないと個人的には思っている。倒れて寝ているようであれば、今の北朝鮮の落ち着きはないのではないか」と否定的な見方を示した。 

さすがは公明党(=創価学会)!今まで中国賛美を続けてきただけのことはありそうです。「北朝鮮に関する情報は公明党(=創価学会)が窓口です」と言わんばかりの時事通信のニュースでした。

<総選挙>10月26日投開票 自民方針 公明も容認
9月18日11時9分配信 毎日新聞
自民党は、次期衆院選について「10月14日公示、26日投開票」の日程で本格調整に入った。複数の党幹部が18日明らかにした。与党は24日に臨時国会を召集し、首相指名選挙を行う方針。衆院解散は29日の新首相による所信表明演説、10月1~3日の各会派代表質問の後の10月3日になる公算が大きい。ただ、金融不安の広がりもあり、新首相が政権発足直後の内閣支持率などを見極めて最終判断するとみられる。

(中略) 
 これに先立ち、古賀氏は16日、大阪市で公明党の北側一雄幹事長と同党支持母体の創価学会の幹部と協議。10月26日投開票の日程を伝えたところ、公明党側は「選挙準備が窮屈になる」と難色を示した。しかし、公明党幹部は「自民党が強く言ってくれば、反対することはない」と述べており、最終的には容認する見通し。別の幹部は「この日程で動き出す。そうなると、その後の変更は極めて困難だ」と語った。


なにぃ~~!!!これは驚いた! えっ、なにがって、だってそう思いませんか?この部分

「(古賀氏は)公明党の北側一雄幹事長と同党支持母体の創価学会の幹部と協議。」

国政に関わるこの大事なことを、一宗教団体のものが参加して決められている。こんなバカなことがあっていいのだろうか、いや、いいはずがないのですが、しかも堂々とニュースで流れている。うん、やっぱ、さすが「毎日新聞」! 在日・カルト宗教の味方。

こんなニュースに反応してしまう私がおかしいのでしょうか?創価学会のことばかり考えて頭がおかしくなった???まさか、そんなはずない。こんなニュースが堂々と流れるようになった日本の社会自体が病んでいるはずです。

元々、来年行われる都議選のため、はやく総理を交代し、衆議院の解散を迫ったのは公明党(=創価学会)の方です。それが実現したので今回は自民のいうことを聞かざる得ないのでしょうね。それにしても、次期衆議院選挙では公明党(=創価学会)の大敗を、切に願わずにはいられません。



追記

最近ではイタズラコメントが多くなりました。掃除をする回数が増えていますが、これは明らかにブログ「せと弘幸 日本よ何処へ」を紹介し、朝木明代さんの怪死事件を取り上げてからです。一見、めくらめっぽう的に送ってきているように思えますが、中々、どうして、ちゃんと中身を読んでいるようですね。私としては、今後とも小まめに掃除していくつもりです。

裁判情報 6

皆さま、こんにちは。

衆議院解散による選挙、その動きも活発になっているようですね。そんな中、民主党の小沢さんは地元岩手4区から出馬しないといっています。本当かな?なら、自分はどこからでるのか?は、相手に手の内を見せないための作戦として、分かるとしても、では、誰が岩手4区から出馬するのかぐらいは、明らかにしてほしいものです。

一方の自民党はどうでしょうか?総裁選で盛り上がっているようですが、その勢いが衆議院選挙に繋がるのでしょうかね。そんな中で、麻生氏が太田公明党代表にかわり、小沢氏と東京の選挙区で決戦するというニュースが流れています。パフォーマンスにはパフォーマンスで、ということなのでしょうか。バカバカしい限りです。国民を舐めてます。それにしても自民党の学会票の依存度は増すばかりですね。

さて、今日は久しぶりに裁判情報を書いてみます。

2つの最高裁による“決定”

先ずはこの裁判から・・・
「フォーラム21」二〇〇四年一月十五日号が「検証―新事実が明らかになった『東村山事件』」という特集記事を掲載。創価学会(青木亨理事長=当時)が、この記事は学会が事件に関与しているとの印象を与えるとして損害賠償を求めて民事提訴したもの。

ありましたね~、この裁判は以前、このブログの記事【祝逆転勝訴「フォーラム21」】でも取り上げました。事件の経緯などはそちらを読んでほしいのですが、1審では創価学会が勝訴しましたが、2審では「フォーラム21」が逆転勝訴して話題になりました。創価学会は最高裁へ控訴していましたが、今回(といっても今年6月17日のことですが)、最高裁の判決によれば!・・・判決ではなくて(私としては再度、判決で示してほしかった)、最高裁は創価学会の控訴を棄却することを、裁判官全員で決定したのだという。「裁判官全員」というところがなんとも気持ちがいいですね。

この裁判の特徴はなんといっても、創価学会自体が訴訟を起こしたことです。それについては聖教新聞などで大々的に宣伝し、被告を仏敵扱いし、学会員の活力源として利用してきた経緯があるのですが、最期は最高裁で創価学会自体が門前払いを喰らうという、オチまでついてしまいました。勿論、その「オチ」までは聖教新聞に載ることはないのですが。

次は「妙観講ならびに大草講頭中傷ビラ配布事件」についてです。この事件も前に、このブログで取り上げたので、内容などはそちらで確認してください。

創価学会青年幹部が不服として最高裁に上告したこの裁判も、上の事件同様、最高裁が去る7月10日、創価学会青年幹部に280万円の賠償命令を言い渡した高裁の判決を支持し、控訴を棄却しました。

これらの最高裁の「棄却」という決定によって確定した2つの裁判、勿論、それについての創価学会の論評はありません。シンパとされる学会員は、このような事実をしらないで、今日も学会活動に勤(いそ)しむのでしょうね。そのような姿が、傍目にどう映るかを、なんとか気付いていただきたいものです。

攻めに転じる乙骨氏

もう一つ、裁判情報をお伝えします。
今まで乙骨氏や、氏が発行人になっている「フォーラム21」の裁判は、創価学会やその擁護者が原告となり、被告として受ける側の裁判が多かったのですが、今回紹介する裁判は、乙骨氏が原告として、創価学会本体とその幹部を相手取り、訴訟を起こしました。

そのことが「フォーラム21」7月号に載っているので、紹介します。

創価学会の機関紙である「創価新報」の平成18年2月1日号掲載の「青年部座談会」の内容が名誉毀損にあたるとして、本誌の編集・発行人である乙骨正生が、6月27日、宗教法人・創価学会(代表役員・正木正明)と座談会発言者の竹内一彦(青年部長・当時)、佐藤義宣(男子部長・当時)、笠原康紀(副男子部長・創価班委員長・当時)、奥村孝史(副男子部長・牙城会委員長・当時)、森山城昌(学生部長・当時)、そして「創価新報」発行人の本多正紀を相手取り、1100万円の損害賠償の支払いと、「創価新報」への謝罪広告の掲載を求める訴訟を、東京地方裁判所に提訴した。

同記事は、「裏切り者は何度でも裏切る 乙骨 共産党一家→正信会→日顕宗」の大見出し、「ペテン師の下請け」との小見出しの下、事実無根の虚偽を羅列しつつ「金のため、自分の損得だけで裏切る カメレオンだ」「恩を知らない畜生にも劣るやつだ」などと、乙骨の名を著しく毀損する内容となっている。

「フォーラム21」7月号より引用

「ペテン師の下請け」に「カメレオン」に「畜生にも劣る」、よくもまあ、こんな言葉が思い浮かぶものです。それだけ、創価学会の先生方は畜生の世界に詳しいのでしょうね。しかし、このように罵倒された方は乙骨氏だけではないでしょう。他の方も訴えてはどうでしょうかね。

ともあれ、乙骨氏は逆襲に転じたようだ!!ガンバレ~!!えっ、別にケンカではない、う~ん、そうでしょうか。私はケンカでいいと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

学会員の大移動???

皆さま、こんにちは。
いつものように、ネットをうろうろしていて、久しぶりにあるサイトをのぞいてみました。
そのサイト名は「創価学会の息のかかった企業リスト一覧」といいます。皆さまもご存知のサイトであると思います。私は何気なしに開いたこのサイトが、内容を更新しているとは知りませんでした。その更新された箇所に、ギョッとする数値が示されています。


なぜ都議選と衆議院選挙を公明党は6ヶ月以上離してくれって福田さんに迫ってたのか?
【実際に目黒区での目黒区における公明票は2倍近くまで増えている】 
普通ではこんなの起こりえない!(^_^;) こんなインチキあり?道徳的にはこんなやり方は許されない(仏の道に反する(^_^;)) 
 2005  都議会 22749 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||  ←都議選
 2004  参院比 12243 ||||||||||||||||||||||||
 2003  衆院比 12311 |||||||||||||||||||||||||
 2003  区議選 13618 |||||||||||||||||||||||||||
 2001  参院比 12865 ||||||||||||||||||||||||||
 2001  都議会 22120 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||  ←都議選
 2000  衆院比 11038 ||||||||||||||||||||||
 1999  区議選 13282 |||||||||||||||||||||||||||
 1998  参院比 13142 ||||||||||||||||||||||||||
 1997  都議会 23508 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||  ←都議選
 1995  区議選 12640 |||||||||||||||||||||||||
サイト【創価学会の息のかかった企業一覧】より引用


この数値は勿論本当なのでしょうが、これをみて驚愕!というのも大げさでしょうか。

公明党(=創価学会政治部)の選挙といえば、成りすましの投票に、投票場への送迎と強要ともいえる依頼、事前に候補者の名前を書かせる、創価学会会館での模擬投票(去年、話題になりましたね)などでしょうか。その他にも戸別訪問など違反もありますよね。

でも、この上の数値はかなり異常といえそうです。仮に参議院比例区や区議選の投票数をMAX
とすれば、およそ一万票の上乗せがこの目黒区だけでもあったことになる。逆はどうだろう?都議選の数がMAXで、区議選や参議院比例はそれに及ばなかった?うん、これはいくらなんでも考えにくい。

それについての「タネあかしはこうです」というように、「創価学会の息のかかった企業リスト一覧」では、別のサイトにある田原総一郎氏のコメントを紹介している。その一部を引用してみました。

もし解散総選挙の結果が期待できないのであれば、公明党は、09年6月〜7月の東京都議会議員選挙を最重視するだろう。
公明党の選挙には、“大規模なお膳立て”が必要となる。
大規模なお膳立てとは、創価学会の会員が地方から東京に“大移動”をすることである。
この“大規模なお膳立て”のために、選挙前後にかなりの時間が必要となる。
そこで、東京都議会議員選挙の障害にならないように、総選挙を今年度の秋、ないしは、09年1月に挙行したいと、強く自民党に求めるようになった。

nikkei BP net  2008 年8 月1日(田原総一郎 政財界「ここだけの話」より)

この田原氏のコメントが本当なら(その公算が極めて高いが)、上の目黒区のケースでいえば、1997年からこのような“大移動”(実際に引越しをしてはいないでしょうが)が行われてきたことになります。信じられないことですね。他の政党は、それによって議席を奪われながら、なんで放置しているのでしょうか。

目黒区の人口はおよそ25万人ということです。目黒区の有権者は20万ちょっと。投票率はどのくらいでしょうか。2005年の都議選全体では44%の投票率でした。仮に目黒区も同じとして、その投票数は88,000票ぐらい。これで、当落線上の公明党(=創価学会政治部)議員に10,000票が上乗せされれば、トップ当選に近い票数を得ることができます。ちなみに、2005年の都議選で目黒区からは東野秀平氏が22,749票でトップに対して僅差の票を獲得して当選しています。それにしても、前回の都議選の結果をみてみましたが、目黒区より大田区・世田谷区の方がもっとひどいようですね。

この夏の民主党の管さんが、「今後は公明党(=創価学会政治部)の選挙活動を監視していく」といっていました。ですが、民主党の公明党(=創価学会)に対する追及は“口先ばかり”ですね。小沢さんも選挙区を替えるそうですが、“含み”ばかり持たせて、実行しないのなら、それこそ、世間の物笑い となるのは間違いないでしょうね。

思いつくままに 3

皆さま、こんにちは。今日は、こちらの方も、大陸からの高気圧でいい天気です。
ところで、衆議院の解散選挙もあっという間に近づいているようです。11月の2日か9日が有力視されています。このどちらかで決まりでしょうね。

その結果はどうなるのでしょうか?当初言われた民主党有利も、盛り上がる自民の総裁選やその後なるであろう麻生さんの人気で、どうも、そうは行かないような気がします。自公は大幅に議席を減らしても過半数は必守するのではないでしょうか。そうなると、今のねじれ国会と同じ状況ですね。今の民主党はかつての社会党を思わせます。口ばかりで、なんでも反対するだけが取り柄の能なし集団、といったところでしょうか。昨年の石井一氏のP献金追及から、パフォーマンスだけで、結局なにも進展しなかったことでも、その能無しぶりが分かるのではないでしょうか。

さて、その両党を連立先に揺さぶりをかける公明党(=創価学会政治部)はどんな結果になるのでしょうか。都議選の都合で早期解散を望んだとはいえ、11月初頭の解散は、計算がずれたのではないでしょうか。今頃、創価学会幹部は学会員の意識の高揚に必死なのではないでしょうか。それと、学会員は仏敵がいないと火がつかない体質になっています。前回の選挙では民主党を仏敵にしました。今度の選挙でもそうするのでしょうか。もし、このブログを読んでおられる内部アンチの方がおられましたら、是非、そのような情報を教えていただきたいものです。

話は変わりますが、ブログせと弘幸「日本よ何処へ」 の「朝木市議怪死事件」を取り扱った連載記事を読まれましたか。そのコメント数からも分かるように、ものすごい反響があったようです。この事件が創価学会にとって、いかにアキレス腱であるかを物語っているようです。せと氏は引き続き、この問題を追究するといっています。是非、がんばってほしいものです。

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やさしい笑顔の故朝木明代市議

この前の記事でアドレスを貼り付けた「東村山駅前街宣 番外編」というのを見られましたか。そこに登場する取材を妨害した男、千葉英司元東村山副署長が登場するのですが、その取材に訪れた方々も、その場では、まさかこの男が千葉氏であろうとは分からなかったのですね。店の人間でもないのに、取材陣を追い払おうとする行為は何だったのでしょうか。それにしても千葉氏の思惑とは別に、かえって事が大きくなってしまったようです。

この千葉氏にとってみれば、取材陣が直接店の者に会うことを恐れたのはいうまでもないことです。問い詰められて事件の真相でも漏らされては、創価学会にとっては一大事になるからです。「街宣」は終わっても、その後の警戒は怠ってはないでしょうね。

ところで、この千葉氏は創価学会員ではないということです。その上部組織の検察官が学会員員であったということです。なら、千葉氏の行為は創価学会とは関係ないのではないか、と思われる方も多いのではないでしょうか。しかし、創価学会は“なんでもあり”の集団です。そして、もっとも得意なことは数による“囲い込み”です。折伏のときの囲い込みもそうですが、その本質は団体間においても同じことです。この問題の図式でいえば、元々は 矢野・朝木両市議(この二人を団体とはいえないのですが)VS創価学会であったはずです。しかし、千葉氏はこの二人と、それを支援する出版社などを裁判にかけました。その結果は千葉氏の負けばかりでしたが、その動きは創価学会別働隊そのものでした。また、東村山市議会においても、公明党(=創価学会政治部)の攻撃のほか、これもやはり公明党(=創価学会政治部)の別働隊の無所属議員佐藤まさたか、薄井政美の両氏が公明党(=創価学会政治部)と同一歩調を取っている。また、予算の議決のため、自民議員が加担していることは以前の記事「地方議会を腐らせる公明党」 / 「地方議会を腐らせる公明党2」でも書きました。特に今年2月、この市議会が議会制度を悪用して執拗なイヤガラセを行い、逆に、矢野・朝木両市議に対して300万円の賠償命令を受けるという、前代未聞の判決がありましたね。


いまや、創価学会の攻撃はいろいろと形をかえて行われるといえそうです。学会員以外から、学会批判者を攻撃すれば、「それみろ、我々以外にも同じ人がいるではないか」などと、印象付けることができます。このように密命をうけて、外から攻撃してくる行為は、行き詰った創価学会では、いろいろな場面で増えるかもしれませんね。



思いつくままに 2

皆さま、こんにちは。
今日は、思いつくままに書いて見たいと思います。

さて、まずはこれから、去る9月1日、東村山市の駅前で、ある方の追悼を込めた街頭宣伝が行われました。そのある方とは、勿論、故朝木明代さんのことです。企画したのはブログ“せと弘幸「日本よ何処へ」”と中心とした方々です。

正直、参加したかった。「カルト創価はくたばれ~」と書いたプラカードでも持ってね。しかし都合があり、行けませんでした。また、機会があれば参加したいです。

その街宣自体はスムーズに終わったようです。その様子もせと氏のブログから動画としてみることができます。ぜひ、皆さま、ご覧になってください。私のお勧めは2番目と4番目です。特に4番目の動画には、市議会を終えて参加された、朝木直子(明代さんの長女)と矢野穂積両市議も参加されて、明代さんの殺害現場で献花されている場面があります。そう、9月1日が命日なのです。私も動画をみて黙とうしました。事件から13年、時効まであと2年とのことです。なんとか、真相が解明されることを願ってやみません。

この写真はブログせと弘幸「日本よ何処へ」からパクッて来ました。ごめんなさい。
真相究明を訴える朝木直子氏

東村山街宣映像紹介←みてね(^^)

もう一つ、動画の紹介を、【番外編】と題されたこの動画、洋品店から出てきた青いシャツの男、なんと千葉英司元東村山警察副署長だという。この千葉氏、おこした裁判は負けてばかりであることは、このブログでも取り上げてきました。

東村山駅前街宣番外編


次は新銀行東京に絡む、公明党(=創価学会)議員の口利きです。が、これは他のブログでいろいろ書かれているようです。なので、このブログではパスします。ですが、このニュースで思い出すのは、今年3月、400億円というとんでもない出資を、都議会での自公の採決によって受けたことでしょう。つまり、都民の税金がつぎ込まれたのです。今回発覚した口利きは、その採決の前に行われたので、自公が賛成したのも頷けますね。おっと感心しているわけではないですね。これについても、自民より公明党(=創価学会)の方が役割は多いようですね。

それにしても公明党(=創価学会)というのは、体制が整わないうちに(そんな風に思える)、衆議院選挙を戦おうというのはどういうつもりなんでしょうか?都議選に備えて?なら、なんでそんなに都議選が大事なのでしょうか?公明党(=創価学会)は衆議院より都議選を優先した、といっては言いすぎでしょうか。

それについてのコオロギ丸流の解釈はこうです。創価学会というのは、学会員による地域密着型とした活動が基本です。ひとつの細胞を取り囲んで、一つ一つ潰すなり、ソウカDNAを植えつけたりして大きくなってきました。そうしたアメーバのような組織が行き当たるのは、先ず自分たちの住んでいる小さな地域で、市議会などがこれにあたります。元々公明党(=創価学会)は、その設立前から地方議会で進出してきたことは、皆さまご存知のとおりです。要は市町村議会(東京の場合は区が入りますが)から都道府県議会へ、そして国政へと、その浸透を強めてきたのではないか?極端な話、国政選挙で負けても、取り返しが利くが、ベースとなる地方で負けることは取り返しがつかないと、そんな思惑があるのではないでしょうか。そんな意味で、公明党(=創価学会)の議会占有率の高い東京の各都市の議会、それをまとめる都議会選で負けること(議席を減らすこと)は、そうした創価学会の活動そのものを大きく後退させることになる、と、判断したのでしょう、か?
ちなみに、現在の東京都議会の公明党(=創価学会)の議席は22人で、占有率は17%となっています。なんと高いこと。衆議院の方は31人で6%しかない。

今日はこれまで・・・。


「福田総理突然の辞任」を思う

皆さま、こんにちは。

福田総理が突然辞任しましたね。すでに、いろいろなブログで取り扱われています。

私は前の記事で、「福田さん、早くやめたらいいでしょう。こればかりは公明党(=創価学会)と意見が一致するコオロギ丸でした」などと書きましたが、それにしても、さすがに驚いてしまいました。

私もその記者会見を見ていましたが、福田総理から出てくる言葉は、議会における民主党の悪口ばかりでした。しかし、それだけが福田さんの真意だったのでしょうか。民主党を批判するのが、与党の代表である福田さんの責務であるとは思うのです。しかし、それは今に始まったことではないですし、福田さんが総理になったときには、すでに“ねじれ国会”の状態にあったのです。

で、何が言いたいのかといえば、そうです、これは内部(自公与党)に対しての、最初で最期の福田流パォーマンスではなかったかと。民主党に対しての“あてつけ”はあったとしても、その矛先は、明らかに公明党(=創価学会)と幹事長に返り咲いて、公明党(=創価学会)から喜ばれた麻生氏、そして、それを“よし”とする森前総理ら体制容認派の自民党議員たちに対してではなかったかと。つまり、福田さんが、「私抜きで、次にことを進めるのなら、どうぞお好きなようにしてください。私は引き下がらせて頂きますから」と怒ってしまったのでしょう。

この福田さんのパフォーマンスを「男の意地」と評価するブログもあるようです。私は福田さんにそれ程の甲斐性があったとは思えませんが、結果的にそう見えるように辞めたことは、とりえず評価できるのではないでしょうか。

テレビなどを見ていると、早くも今後の国会の行方が取沙汰されているようですが、本当にどうなるのでしょうね。

私は麻生氏が再び幹事長に返り咲いたとき、「エド・はるみ」のモノマネまでして、こおどりした太田公明党代表及び公明党(=創価学会)には、福田さんで年末までいき、どうにもならなくなった段階で麻生氏に代わってもらい、その直後に解散、という筋書きがあったのではないか、と思えてなりません。

そんな計算違いから、今後の公明党(=創価学会政治部)は、どのように対応するのでしょうか?テレビでは大田代表や高木陽介選対委員長が、「公明党の働きかけではないか」とか「思惑どおりではないか」との記者の質問に、こわばった顔をして否定していましたが、その表情そのものが真実ではないでしょうか。公明党(=創価学会)が悪役(実際に悪なのですが)に立たされてしまったのは、誤算だったでしょう。

そんなこんなで困ったのは、公明党よりその母体の創価学会ではないでしょうか。何しろ現場の啓蒙を急がなくてはなりません。解散の時期は早まりそうです。選挙に間に合わなかったら大変です。かといって、麻生さんにしばらくやってもらった後に解散すれば、船出したばかりの内閣に傷をつけかねない。そして、それよりも、今度の仏敵は誰にしようか、学会員は仏敵がいないと“火”がつかない体質になっている。民主党はまずい、将来の連立候補だ。共産党ではインパクトがない。日顕さん?選挙では使えない!矢野元委員長?国会でバラされてはまずい、う~ん、どうしよう・・・ということにはならないでしょうかね???

それにしても、情けないのは自民党ですよね。公明党(=創価学会)と連立を組んで以来、自民党はダメになるばかりです。今回のことで目が覚めないのなら、更に多くの支持者を失うのではないでしょうか?
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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