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裁判情報 7

皆さま、こんにちは。

このところ、めっきり寒くなりました。10月も今日で終わりですね。紅葉のほうも直に里の方までやってきそうです。過ぎ行く秋を名残惜しむ、なんていうのは、いくらなんでもまだ早すぎますね。この前、山間の温泉に出かけてきました。目の前に広がる雄大な自然を前にして、露天風呂に入ってきました。いやぁ~、えかったなぁ~。

そんな温泉気分で書き始めた今日の記事ですが、政局は相変わらず先が読めませんね。11月30日で決まりかけた衆議院選の投票日も、麻生総理の判断で先送りになってしまいました。民主党と公明党(=創価学会)はガタガタいっているようですが、しかし、事情が事情なのです。仕方がないのです。子供じゃあるまいし、それくらいわかってほしいものです。

おもしろいのは、やはり公明党(=創価学会)の反応ですね。かなり焦っているようです。こんなニュースがあります。

脅されてもナイショ…麻生首相 解散先送り
10月29日スポニチ
(略)
ただ、支持率低迷が続いた福田康夫前首相に見切りをつけ、選挙の顔として首相を押し上げる原動力の一翼を担った公明党内では先送りへの不満は強い。太田昭宏代表と北側一雄幹事長は26日夜、都内で首相と密会し「一体、誰のおかげで総理になれたと思ってるんだ」と早期解散を迫った。さらに「11月末が駄目な理由を言ってくれ。駄目なら、この時期に解散すれば勝てるんだという戦略を示してくれ」と食い下がったが、麻生首相は「言えない」の一点張り。太田氏が「このままでは福田と同じになってしまうぞ」と“麻生おろし”までちらつかせたが、約1時間続いた会談は物別れに終わった。この間、首相は一口もコーヒーに口をつけなかった。。

うん?麻生総理はコーヒーも口にしなかったのですか?まさか異臭でもしたのでは?いくらなんでもそんなことはないか。それにしても「誰のおかげで総理になれたと・・・」とはすごい言い方ですね。まるでヤクザと同じではないですか。学会幹部の本性丸出しといったところでしょうか、あきれたものです。

そんな公明党(=創価学会)を支える学会員はというと、F票集めに躍起になっているようです。しかし、選挙が長引けば間がさすことになる。学会員のボルテージはもつのだろうか?来年のいつになるか分からない投票日に向けて、再度確認の活動を強いられることになるでしょう。票を集める方も、頼まれる方もうんざりすることでしょう。そうしたうんざりした空気から、学会活動の無意味さを感じ取ってほしいものです。

ところで、もう一方の解散を熱望している民主党はどうなのでしょうか?小沢代表は、解散が長引けば矢野氏の参院での国会招致を示唆する発言をしていました。当然、やっていただけるものと考えていますが、どうなんでしょうか?このままやらないのなら、世間の物笑いでは済まないでしょう。小沢民主党は自公を引き離し、公明党(=創価学会)を取り込むことを考えていると思われても仕方がないでしょうね。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は裁判情報です。「フォーラム21」10月号から。

「創価新報」平成18年2月1日謝罪広告等請求事件
この件については、まだ一審で係争中です。内容はこのブログ「裁判情報 6」で書きました。乙骨氏が反撃に転じた裁判でしたね。まだまだ先が長いようです。

「フォーラム21」平成15年8月1日号・同16年4月15日号損害賠償請求事件
この事件は新宿分区組織の男子部主任部長などを務めた学会員ライター・柳原滋雄が「フォーラム21」の記事で名誉を毀損さてたとして訴訟をおこしていたもの。(「フォーラム21」より引用)

それでこの裁判、被告とされた「フォーラム21」側の訴えが、9月9日最高裁で上告棄却をされて、敗訴が確定してしまったという。う~ん、残念。仕方がないですね。このことについて柳原は自らのサイトでコメントを残しています。

まあ~、なんですね。元民主党議員の永田さんという方がいましたが、彼は「創価学会では選挙のために、学会員の住民票の移動を行っている」と発言し、訴えられて罰金刑という判決までくらってしまいました。なぜか、柳原のコメントを読むと、ふと、永田元議員のことを思い出してしまいました。

つまりはしっかりとした裏づけがないと、創価学会関連裁判ではひっくり返されてしまうということなのでしょうね。それこそ、待っていました、といわんばかりに訴訟を起こされてしまう。これでは、プロの学会ウォッチャーも表に出た事実しか、記事を書けないことになる。果敢に創価学会の批判記事を表すプロのライターでさえ、実は後手を踏んでいるのですね。だって、創価学会の明るみに出た事件は氷山の一角なのですから。これを覆すのは世論の高まりと、内部情報の暴露といったところでしょうか。

最期にこの柳原滋雄について批評しているサイトがあるので紹介させていただきます。

【創価ジャーナリストのブログ】ブログせと弘幸「日本よ何処へ」より

【著者の本名「柳原滋雄」謀略本裁判で出版社側明かす創価学会との関係 焦点に】しんぶん赤旗より

【反共謀略本 著者は創価学会員三つの名で正体隠し】しんぶん赤旗より


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公明党のドラマ「明日果の生活」をさめて見る

皆さま、こんにちは。
今日もいい天気ですね。暖かい日々が続いているようです。

前回の記事で、公明党(=創価学会)のミニドラマ「明日果の生活」を紹介しました。そのとき私は、後編のドラマのエンディングは、主人公である明日果が「笑顔で坂道を登る」と予想しました。それは、自転車に乗ったまま登りきるという意味で、実際、今日、続編を見てみると、そうではなかったですね。確かにエンディングでは坂のシーンではあっても、明日果はがんばらないことを受け入れたように自転車を降り、ゆっくりと坂道を登りはじめました。予想が外れてしまいましたね。ドラマ全体から受けた印象は、要は無理をしない、マイペースで行きましょう、ということでしょうか。その最期に公明党(=創価学会)の政策が紹介されています。

しかし、このドラマ、ケチをつければいくらでも付きそうですね。生活苦を訴えながら、主人公は都内にある高級賃貸マンションに住んでいるようですし(少なくても2LDKはありそう)、所有する車も立派なものでした。かなり出来上がりのきれいなイメージを意識したのか(創価学会の外部向けCMも同じ傾向)、訴える内容と映像のイメージがかけ離れた作品になっていましたね。これで定額減税を訴えるのでしょうか?私には理解出来ません。実際に困っているのは、年金生活者やワーキングプアと呼ばれる方々でしょう。

ネットで内部系のブログなどを読んでいると、学会員の選挙戦はもう始まっているようです。「まるで座談会が出陣式のようだった」とコメントもありました。熱心に活動している学会員には、この公明党(=創価学会)のミニドラマを見るヒマもないでしょうね。

でもこのミニドラマ、是非、活動している学会員にもみてほしいものです。特にラストのシーンはいいのではないでしょうか。急な坂道を目前に、無理せず自転車を降り、淡々とひとりで歩き出すシーンは、学会員が取り戻すべき人生の大切な自立心を象徴しているようにも思えます。勿論、公明党(=創価学会)にしてみれば、そのように感じ取られることは誤算でしょうが。

ミニドラマ「明日果の生活」はこちらから



追記

どうも風邪を引いたみたいで、2日間ほど寝込んでしまいました。その間、朦朧としてコメントの承認のとき、また削除ボタンを押してしまいました。これで3度目です。カギつきでメッセージをおく伝くれた方、申しわけございません。内容は管理画面の方で読ませていただきました。また、宜しくお願いします。

ところで、NHKの朝の連ドラ「だんだん」て、めちゃおもしろいですね。すっかり、はまってしまいました。男の私がいうのもおかしいのですが、吉田栄作さんの演技がシブイですねぇ。明日の放送が楽しみです。それでは皆さま“だんだん”。


くだらない公明党のニュースをザァーツとね 10

皆さま、こんにちは。今日は前置きはありません。早速いってみましょう。

首相「週刊誌の読み過ぎ」=矢野氏問題で公明揺さぶり-国民新・亀井氏
10月7日21時52分配信 時事通信
国民新党の亀井静香代表代行は7日の衆院予算委員会で、矢野絢也元公明党委員長が言論活動を妨害されたとして創価学会や学会幹部を提訴している問題を取り上げたが、麻生太郎首相は「週刊誌の読み過ぎ」などとかわした。 

「週刊誌の読み過ぎ」とは、ひどい言い方ではないでしょうか。そういう麻生総理はマンガばかり読んでいるようだ。ちゃんと週刊誌も読んでほしいものです。

公明・草川副代表、低所得者を黒人に例える発言
2008年10月12日20時48分 読売新聞
公明党の草川昭三副代表は12日、群馬県館林市で街頭演説し、米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題に触れ、低所得者を黒人に例える発言を行った。

 草川氏は「皆さんのような方々が家を建てる時に使うお金は『プライムローン』。アメリカは所得の低い方々に住宅を作ってもらおうとした」と説明。そのうえで、「言葉を選ばないといけないが、黒人の方々のような、今までアパートの隅っこで大変苦労していたような方々に融資した」などと述べた。

 草川氏は12日、読売新聞の取材に対し、「差別の意図は全くなかった。不適切な表現で、申し訳なかった」と話した。


この問題で思い出すのは中山元国土交通大臣の発言です。彼は政界引退までしてしまった。立派だったと思う。彼は日教組に対する発言を最期まで取り消さなかった。それに比べて、この草川氏はどうでしょうか?

人を見下したり、罵詈雑言を放ったりするのが創価学会のお家芸ですが、そんな学会員としての性格が出てしまった草川氏の発言ではないでしょうか。

<公明党>衆院解散先送りに「中だるみ」懸念
10月10日21時53分配信 毎日新聞
 自民党内に衆院解散の先送りムードが広がるなか、公明党がいら立ちを募らせている。党と支持母体・創価学会は「11月上旬投票」をにらみ、選挙準備を進めてきたが、麻生太郎首相は08年度補正予算案の成立など景気対策を優先。選挙日程を巡る首相官邸との連携不足も目立ち、「説明なき先送り」に対する首相への不満も出始めている。

 「衆院解散はますますやりにくくなった。早くやっとけばよかったのに……」。東京株式市場が暴落した10日、公明党幹部はため息をつきながら漏らした。自民党の細田博之幹事長は同日の記者会見で「政策決定に支障が起こる可能性があり、対応が難しい状況を作ることがいいのか」と述べ、早期の解散に否定的な見方を示した。

 公明党は次期衆院選に向けて、小選挙区8人、比例代表27人を擁立しており、支持母体の創価学会は先月末から「11月上旬投票」に向けて始動。創価学会の場合、各会員が手弁当で運動に入るため、投開票日までの期間が長引くと負担が非常に大きくなる。「このままでは中だるみしかねない」(党幹部)との懸念もある。


いろいろなブログを読んでも、学会員が選挙態勢にすでに入っているようです。熱心に公明党(=創価学会)への投票をお願いしても、その後時間が空いてしまえば、熱意も忘れ去られてしまう。学会員にしても長い時間、労力を費やすことはかなりの疲労を伴うだろう。公明党(=創価学会)の焦りは日ごとに増しているようです。

選挙はドラマチック?公明党が新手のPR作戦
10月14日20時5分配信 読売新聞
 公明党は14日、次期衆院選に向けた15分のミニドラマを作製し、党のホームページなどで配信を始めた。

 党広報宣伝局によると、選挙向けドラマの作製は「政党では初めて」という。都市近郊に住む一家の生活を通して、定額減税や中小企業への貸付制度の拡充など、党の政策を伝える内容。

 今回は前編で、後編は20日から配信する。同党の高木陽介・広報室長は「テレビCMよりも政策の中身を詳しく伝えることが出来る」と“ドラマ効果”に期待している。


皆さまはもう、この公明党のホームページにあるミニドラマを観ましたか?公明党(=創価学会)の選挙戦なんて、もろ創価学会活動なのに、創価の「そ」の字も出てきません。当たり前ですかぁ~。

このドラマ、映像はさわやかで上品ですね。なので、実際の学会員の生活とはかけ離れているようです。ですが、学会員の心理をくすぐるようなシーンは使われているようですよ。それは、見た方なら分かると思いますが、自転車で急な坂道を登るシーンです。それは人生の闘いを意味し、学会員にとっては、今の選挙活動を意味するでしょう。この作品は前編で、後編は20日に出るのだそうです。要は今の苦しみを闘い抜き、最期は笑顔(勝利)を勝ち取ろうというのでしょう。実際には次の闘いが待っているだけなのでしょうが。という分けで後編のラストシーンは主人公が笑顔で坂道を登るシーンで決まりでしょう。私はこれは自信があります。といっても、はずれてもブログは止めませんが(笑)。

徳島爆発事件 2件で同種の火薬
10月15日16時6分配信 産経新聞
徳島市の創価学会徳島文化会館と、徳島県日中友好協会が入るビルで相次いで爆発があった建造物損壊事件で、徳島東署捜査本部は15日、2件の爆発で使われた火薬は同じ種類だったとの分析結果を発表した。捜査本部は同一犯による可能性が高まったとみて、犯行状況を詳しく調べている。

 また同日午前5時すぎ、徳島新聞社や四国放送が入る徳島市中徳島町の新聞放送会館入り口で、爆発事件に関連する犯行声明とみられる文書が見つかり、捜査本部は事件との関連を調べている。

 調べなどによると、文書は「我々は『世界平和』『民族皆家族』を願う」と書き、最後に「民族義勇軍 山雄」と記していた。創価学会と中国を批判する内容で、「悔い改めなければ血肉を消滅させる」などとしている。

 周辺の聞き込みの結果、日中友好協会が入る三木国際交流センタービルは13日午前1時20分ごろ、創価学会は午前4時半ごろの犯行の可能性が高いという。

 文書について創価学会徳島県事務局と徳島県日中友好協会は「心当たりはない」としている。


創価学会によって人生を狂わされた人はとても多いでしょう。そんな中には、自分の命はどうなってもいいから、創価学会に対して一矢報いてやろう、などと考えている人もいるだろう。とても危険なことです。ぜひ、止めていただきたいものです。

それにしても創価学会本部での、この事件に対するコメントは、今の時点でないですね。しかし、幹部・学会員共にショックは大きいのではないでしょうか?それこそ口コミとして伝播(でんぱ)していることでしょう。

<参院予算委>民主・石井氏の「政教分離問題」質問で紛糾
10月15日19時21分配信 毎日新聞
民主党の石井一副代表が15日の参院予算委員会で、公明党と創価学会の実名を挙げながら、政教分離問題で、麻生太郎首相に次々と質問を浴びせ、委員会審議が何度も紛糾した。

 公明党を揺さぶることで、同党から自民党への衆院解散圧力を強めることを狙った戦術。「解散しないなら容赦はしない」とばかりに、創価学会の池田大作名誉会長や矢野絢也元公明党委員長らの国会招致に言及し、ボルテージを上げた。さらに、学会関係者の国会招致について、「この国会が続けばしっかりやっていただく」と述べ、首相が衆院解散に踏み切らない場合は、要求を本格化するとの姿勢を強調した。


今日は、その中継を録画で見ました。
正直いって、物足りないのひと言です。去年の石井氏の発言と比べるとインパクトがないですね。審議が中断すればことが起こったように思えるでしょうか?バカバカしくなりました。民主党は国会審議が長引けば、矢野氏などを参考人として国会招致をするといっている。しかし、期待する国民をもてあそぶように、民主党は期待を裏切り続けてきました。たとえ石井氏が本心で発言したとしても、その声は、政局優先の党内の中で利用されて、選挙結果によっては消えてゆくことでしょう。

「ネトウヨ」を読む

皆さま、こんにちは。

なんだかというか、当たり前ですが、日ごと秋が深まる今日この頃ですね。今日は我が家のベランダに出て、焼酎をチビリチビリ飲み、ぼんやりお月さまを見ていました。フゥー、いい気分、でもちょっと寒い、しかし酒であったまっているからちょうどいいかな。

世間では株価の暴落などで大騒ぎのようです。株に興味のない私でも他人事ではすまない情況のようです。また倒産やリストラの嵐が吹き荒れるのでしょうか。いやな時勢になりそうですね。

さて、今日のタイトルは【「ネトウヨ」を読む】です。

私は最近ではテレビをほとんど見ません。ニュースぐらいでしょうか。以前はNHKのETV特集などドキメンタリー番組を見ていたものです。しかし、最近ではあまり見なくなりました。その原因は何かというと、やはりインターネットがあるからでしょうか。知りたい時に、知りたいものを読む。これができるネットの世界て、やはり魅力がありますよね。

そんな訳で毎日、あちこちのブログを読んでますが、ジャンルは政治部門が中心です。ブログランキングを開いて、上位のものばかり読んでいます。そんなブログはほとんどが右寄りと言われるブログが多いですね。こうしたブログを書く人を“ネトウヨ”(ネットウヨクの略)と呼ぶのだそうです。

ところで、右翼というとどんなイメージがあるでしょうか。街宣車に乗り、大音量で軍歌を流し、時折、罵声にも似た言葉で群衆を驚かせる、あの怖い人たちのことか、なんて思えないでしょうか。

私も実はそう思っていました。天皇陛下への忠節を盾に、国民に対して威張り散らす、なにかというと「おまえはそれでも日本人か」と怒鳴る。「こんなヤツらに限って、いざ戦争になったら前線に出ないで、後ろで威張っているのだろうなぁ~」なんていうのが私の右翼観でした。

私自身は今までそういう方々の主張にはあまり興味がありませんでした。私の高校時代の社会の先生は日教組の人で、その先生は教科書なんて目もくれず、もろ左翼思想の歴史観やイデオロギーをぶちまける人でした。ところがあまりの熱弁に聞き入ってしまい、少なからず影響を受けたものです。

そんな状態はそのまま尾を引き、社会人として生きて来ました。私が転換期を迎えるのは、ここ2・3年の間のことです。ネット上で創価学会関連の情報や意見を知れば知るほど、特ア3ヶ国(中国・韓国・北朝鮮)との関係や類似点に気付き、次第に右派のブログに共感するようになりました。

とはいえ、私が共感するのは創価学会と特アについてです。天皇論や靖国論はいまだによく分かりません。ただ、この国が戦争によって失ったものは、人の命は勿論ですが、戦後に生きる私たちにとっても、大きなものを失っていることに気付くことはできます。

国家の威信やナショナリズムの完全否定は、今、この国において逆に大きな弊害として、私たちの生活に影響している、と言い切れるところまで来ているようです。勿論、逆にナショナリズム一辺倒も危険です。これはもうバランスの問題ではないでしょうか。そんな視点でみれば今の日本はどうでしょう。創価学会にモンスターペアレント、特ア3ヶ国に護憲ばかり連呼して、自分たちの食い扶持を確保しながら、ワーキングプアを救う気もない左翼政党。今は明らかに右によるべきときではないでしょうか。

これはあくまでもバランスの問題です。しかし、このようにバランスを崩しながら、平和ボケしてのうのうと存在している国も、世界広しといえども日本しかないでしょう。そのようなことは「ネトウヨ」でなくても、いろいろなところで語られていますね。

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 9

皆さま、こんにちは。

最近は、ぼんやり国会中継などをみています。それにしても、いろいろ起こりますね。中山国土交通大臣の辞任や、小泉元総理の不出馬、代表質問というより解散要求ばかりの野党党首たち。その党首たちによって論戦のための国会が、単なるエゴの集積場となっているように思えてなりません。

公明党(=創価学会)、社民党、共産党はどうしようもないとして、私もかつて期待していた民主党は、これはもうダメだなぁ~と、今ではため息が出るほど失望してしまいます。私もかつては、2大政党制による、保守同士の競い合いを期待したものです。ですが、今の民主党は昔あった社会党そっくりになりました。口ばかり達者ですね。「1人月額2万6000円の子ども手当を支給します」???その財源の明示はあまりにも説得力がなさ過ぎるのではないでしょうか。

さて、今日の記事は「くだらない公明党のニュースをザァーツとね」です。えっ、またか!そんなこというなぁ~~。

先ずはこれから

<国民新党代表代行>証人喚問問題で選挙応援持ち掛け暴露
 国民新党の亀井静香代表代行は23日、長野県塩尻市で講演し、麻生新政権について「解散や国会召集日まで(公明党の支持母体である)創価学会の言いなりだ」と指摘。その上で公明党について「矢野絢也元公明党委員長の証人喚問が『嫌だ』と言って、(喚問をやめる条件に)国民新党への選挙応援を持ち掛けてきている」と暴露した。
 亀井氏は、公明党側からの働き掛けについて「次期衆院選で国民新党の亀井久興、糸川正晃両衆院議員を応援するとの話が来た」と明らかにした。その上で「自民党は公明党に振り回されている。そんな政党に(麻生)政権が振り回されていいのか」と批判した。
 矢野氏は「言論活動を妨害された」として創価学会を提訴しており、亀井氏は民主党の菅直人代表代行らと共に臨時国会でこの問題を追及する構えを示している。
【小山由宇】
9月23日20時6分配信 毎日新聞

この記事は、今日現在の時点でネツト上にないものです。消えるの早いですね。コピペしていなかったので、他のブログからコピペさせていただきました。
でもまあ、こういう記事を読んでも、感想などないですね。だって、公明党(=創価学会)とはそういう政党なのですから。今更、驚きなどありません。

このように、公明党(=創価学会)に限らず、どの政党でも働きかけというのはあるのでしょうが、しかし、その理由が矢野氏の証人喚問とはいかにも公明党(=創価学会)らしい、といえるのではないでしょうか。

<参院>法務委員長に公明・沢氏を選任
9月24日11時50分配信 毎日新聞
参院は24日午前の本会議で、法務委員長に公明党の沢雄二氏を選任した。同委員長だった同党の遠山清彦氏が次期衆院選に立候補するため議員辞職し、空席となっていた。他の常任委員長は29日の本会議で選任する。

 沢雄二(さわ・ゆうじ)氏 党国際局次長。慶大。東京選挙区。当選1回。60歳。公明。


このニュースは比較的に、他のブログでも取り上げられていないようです。この参院の法務委員長はなんと40年以上にも渡って公明党(=創価学会)の議員が独占しているのだそうだ。40年前というと、まだまだ公明党(=創価学会)など政治の中心舞台にいなかった時代ですね。あの例の言論出版妨害事件の前になります。

創価学会の法曹界を重視して人材を送り込むことは有名すぎますが、では、それを許してきた他の党は何をしてきたのでしょうか。同和や在日コリアンなどの人権擁護上積み派?の圧力でもあるのでしょうか?こんなところにも日本の深い闇があるように思えてしまいます。

自民・公明都議の視察報告書、一部「盗用」疑惑…共産指摘
10月3日0時31分配信 読売新聞
 共産党東京都議団は2日、自民党などの都議が2006年に実施した米国視察の報告書の一部に「盗用の疑いがある」と発表した。
 自民側は「盗作ではない」と反論している。都議会議員の海外視察を巡っては、民主党の都議が作成した報告書でも先月、一部に「盗用」があったことが発覚している。

 今回、盗用疑惑が指摘されたのは、自民6人、公明3人の都議が同年2月、ニューヨークなどを視察して作成した報告書。視察費用は計約1280万円だった。


1280万円ですって、豪遊されてきたのでしょうか?そんな金あったら何につかおうかなぁ~。おっと、関係ないことでした。

太田氏の“刺客”に岩國氏浮上 衆院東京12区 民主、小沢氏は国替えせず?
10月2日8時1分配信 産経新聞
民主党の小沢一郎代表の国替え先候補として取りざたされている衆院東京12区について、民主党の岩國哲人衆院議員(72)=比例代表南関東ブロック=を擁立する案が浮上した。複数の同党関係者が明らかにした。

 岩國氏は衆院当選4回。米投資銀行のメリル・リンチ本社の上席副社長、出雲市長を経て平成7年に東京都知事選に出馬。8年に東京6区、12年に比例代表東京ブロックから衆院議員に当選している。

 東京12区は公明党の太田昭宏代表の地元だが「知名度のある岩國氏をぶつけて戦うねらい」(民主党幹部)がある。この場合、「小沢氏は地元の岩手4区から出馬するのではないか」(別の幹部)との見方も出ている。


こうしたニュースの震源は小沢氏自身ではないでしょうか?そんな気がしてなりません。結局のところ、岩手4区から出馬した場合の言い訳はどうなるのでしょうか。
「そんなこと、私はひと言もいってない」
となるのでしょうね。これっていくらなんでもギャグでは済まないでしょう。

補正審議抵抗なら解散も=北側公明幹事長
10月2日13時11分配信 時事通信
公明党の北側一雄幹事長は2日午前の中央幹事会で、衆院解散の時期に関し「野党の立場からすると、補正を長引かせる、その成立に抵抗してくることもある。この辺の状況を踏まえ、首相が判断していくのではないか」と述べ、2008年度補正予算案の審議が長期化した場合、麻生太郎首相が解散に踏み切る可能性があるとの見通しを示した。
こうしたコメントは、そもそも内閣官房長官がすべきことではないだろうか。一見、野党を牽制したかのようなコメントですが、そう見せかけておいて、実は麻生総理にプレッシャーをかけているのですね。こうした手法は公明党というより創価学会員のお得意とするところですね。

民主、参院に矢野氏招致の意向 解散先送りなら
2008年10月3日(金)06:31 
民主党の小沢代表は2日のテレビ番組で、公明党の矢野絢也元委員長の国会招致について、「政治と宗教、憲法上の問題は大きな焦点だ。衆院では自民党がうんと言わない限りできないが、(野党が多数の)参院では大きなテーマだということになれば、参院(民主党)で判断する」と述べた。衆院の解散が先送りされれば、今国会中に参院で招致する考えを示した発言だ。
 矢野氏は、公明党の支持母体・創価学会の施設が、選挙期間中、24時間態勢で選挙活動の拠点になっていると指摘している。民主党は事実なら憲法で定めた政教分離に反するとみて、輿石東参院議員会長が2日の代表質問で取り上げた。民主党内には、事実関係の調査のため、総選挙の際に創価学会施設を監視しようとの動きもある。


民主党はやらないでしょう。余程、世論が高まれば別ですが、残念ながらそこまではいっていないようですね。民主党にすれば、選挙結果次第では公明党に頭を下げることになるかもしれません。民主党には、決定的な亀裂を生じてまで、ことを正そうとする信念などないでしょう。

公明「ばい菌みたいなもの」=民主・石井氏
10月5日14時17分配信 時事通信
民主党の石井一副代表は5日午後、テレビ朝日の番組に出演し、衆院選で政権を獲得した場合の公明党との連立について「一切ない。(同党は)ばい菌みたいなものだ」と明確に否定した。
 石井氏は、民主党の小沢一郎代表も公明党との連立に否定的だとの見解を示し、「選挙前だから(民主党の)中には(公明党が)票をやると言ってきたら、もらえるのかな、と思う人間もいるだろうが、そんな雑音は聞かない。公明党の票を4もらったら浮動票は6逃げていく」と語った。 


よくぞいってくれた石井先生。その通りではないでしょうか。あるニュースによると、無党派層とよばれる人は(私もそうですが)自民より民主を支持する人が多いのだそうです。公明党(=創価学会)を嫌う人はとても多い、そのことに自民党も気付くべきだと思う。

しかし、まぁ、“ばい菌”とは的を得ている。それについては公明党(=創価学会)の大田代表が怒ったそうですが、石井氏は謝罪しないという。そりゃ~そうだ。さあ、これで学会員にとって今度の選挙の仏敵が決まりました。民主党で決まりです。学会員の皆さまがんばってねーーーwww。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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