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ようこそ、プールマンさん

皆さま、こんにちは。

今日は私のブログの現況について、雑感でも書いてみたいと思います。

創価学会に関するブログをやっていると、様々なイヤガラセを受けることは、いろいろなブログで確認できますよね。大概はエロサイトのリンクの貼り付けなのですが、このブログもご多聞に漏れず、そのような仕打ちを受けています。私のこのブログに来るコメントも、コメントは承認制をとっているため、皆さまには分からないのですが、今では99%がそうした類のコメントになってしまいました。ガ~ン、これは笑い話ではありませんよ。・・・といいながら苦笑していますが。

以前、考えたこのブログの“ゴミ箱”も役に立たなくなっています。まぁ、恥というものを知らない人に、そのような対策を講じても意味がないのは当たり前ですよね。最近では、面倒臭いので、そのまま削除しています。

こうしたイヤガラセを気にしていないブロガーの方もおられますよね。長らく放置しているブログもチラホラです。しかし、そのブログをまじめな気持ちで読もうとされているお客さまには、どうしても不快な気持ちになるでしょう。そのような意味で、このブログではコメントの承認制は続けるつもりです。

さて、そのようなイヤガラセも度を越える場合があります。私に最近起こったことでは、ブログに表示しているメールに、いまでは数十通の宣伝メールが届いています。ここ数日に突然起こったことなので、誰かが私のメールを書いて資料の請求でもしたのではないか?と勘ぐってしまいます。昔、よく、創価学会を非難すると、特上のすしが50人前届いたとか、そうした話があったものです。幸い物が届くことはないにしても、たまに来る激励や相談などのメールと区別しなければならず、手間がかかってしまいます。

まあ、このようなことをする廃人に何を言ってもムダなのでしょう。ただ、こうした廃人たちは勘違いをしているようです。それは、そうしたイラガラセをすれば、相手がなえるだろう、と思い込んでいることです。バカな奴らです。そうした行為が更に怒りに火をつけていることも分からないのですね。


さて、表題のタイトルは、前のイヤガラセの部分とは全く関係ありません。「プールマン」さんとはあるブロガーのことです。非常に著名なライターの方で、このブログも読んでくださっているようです。とても光栄なことです。そのブログとは「ブログマガジン エアフォース」といいます。「創価学会御用ライター」と書かれたことで、矢野・朝木両東村山市議を裁判で訴えた人「宇留嶋瑞郎」さんのブログとしても有名ですね。この裁判ついては、このブログの記事「裁判情報 8」でも少し紹介させて頂きました。せっかくこられたのですからコメントでも残してほしいものです。



追記
創価学会について意思表明をして、最近話題となったイヤガラセ事件は、なんといっても「主権回復を目指す会」代表の西村修平氏の自宅で起きた「偽ウ○コ」事件でしょう。その偽ウ○コの写真がブログ「せと弘幸 日本よ何処へ」に出てましたね。ご覧になられましたか?その作りの精巧さはまさに絶品だったようです。考えるまでもなく、そうしたことは積み重ねられたノウハウがないとできないことでしょう。そのノウハウが何処の組織にあるものなのか、とても興味があります。

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貴方はもう、みましたか?

こんにちは、皆さま。

今日はお知らせです。

去る、11月16日に開催された、主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』などが主催した「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾、この動画をご覧になられましたか。

私は、もう、2回ほど全編を観ました。ですが、その視聴回数は1部が8000台とこれですら少ないのですが、2部以降は200台とまだまだ低迷しております。(11月21日朝時点)

このシンポジウムは、思想、信条を越えて、右派、左派という枠を超えて、今の創価学会がいかに“社会悪”であるかをまず世間に知らしめる為、結びついた画期的な取り組みとして評価できるものと確信してます。

私のくだらないブログを読む暇があったら、是非、全編ご覧になってください。アクセスは下からお願いします。ブログ せと弘幸「日本よ何処へ」のエントリー「国籍改悪法案と公明党」の中ほどの「映像紹介」にリンクが貼られています。



「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾 動画
この会合はせと弘幸氏ら主催されたものです。なので、直接動画サイトにリンクすることは避けました。ご了承ください。



この動画は、非学会員はもちろん、内部アンチの方にもお勧めできます。人生を賭けて創価学会に立ち向かい、長年、学会をウオッチし続けた方が、学会からどんな仕打ちをうけ、どんな見解を持っているか、それを知ることは創価学会の真の姿を見極める近道といえます。



くだらない公明党のニュースをザァーツとね 11

皆さま、こんにちは。
今日は寒い日になりました。各地から初雪のたよりが届くこのごろですね。風邪をひく人も多いようです。健康管理には注意したいものですね。
さて、今日の記事はシリーズ「くだらない公明党のニュースをザァーツとね」です。

「誰のおかげで首相になれたんだ」 共同「暴露」記事に自民・公明が抗議
10月31日19時55分配信 J-CASTニュース
「解散先延ばし」をめぐって、与党間の亀裂が深まっている。公明党首脳が麻生首相に対して、11月中の総選挙を求めて直談判した「秘密会合」の様子が共同通信に暴露された。これに対し、自民・公明両党は「記事は事実無根」などとして文書で抗議。共同通信側は「信頼できる情報に基づいている」と謝罪・訂正の考えはないとしている。ただ、記事の中にある「誰のおかげで首相になれたんだ」のくだりが波紋を呼び、思わぬ形で両党の溝が、さらに浮き彫りになった形だ。
(中略)
一方の共同通信社は、清野勘一編集局次長が
  「わが社の配信した記事について、自民党と公明党から抗議を受けましたが、信頼できる情報に基づいて記事化したものです」
とコメント。謝罪や訂正の予定はなく、抗議文に対する公式な返信を行う予定もないという。両党に対しては、現場の記者が同社の対応について伝える程度にとどめる方針だ。
(中略)
なお、両党の広報担当者は、
  「当方では、その(抗議文の)件については承知していない」(自民党)
  「現段階では、責任者がつかまらず、きちんとコメントできるまでは時間がかかる」(公明党)


このニュースは以前、このブログでも取り上げましたね。うん、でも最後の「責任者がつかまらず」とは公明党(=創価学会)らしい言い訳ですね。ひょっとすると証拠でも突きつけられたのではと勘ぐってしまいます。

「自衛隊は再教育が必要」公明・山口政調会長 
11月1日10時37分配信 産経新聞
公明党の山口那津男政調会長は1日午前のTBS番組で、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を発表したとして、政府が航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄幕僚長を更迭したことについて、「自分の発言がどう社会に影響するかの判断力がない。こういう人を自衛隊のトップに就ける任免のあり方に問題がある」と述べ、更迭は当然との考えを示した。
 そのうえで、「自衛隊のトップもそれ以下も同じような考え方だとすれば、再教育しないといけない」と強調した。


最近、すっかり公明党(=創価学会)の顔となった山口氏、非常にがんばっておられるようですね。
ところで、山口氏がいう「再教育」とはなんでしょうか?創価学会員のいう教育とは「師弟不二」のことでしょう。山口氏の発言は「自衛隊員に池田大作を敬え」ということなのでしょうか。そんな創価学会員に言われては田母神氏も苦笑するしかないでしょうね。再教育が必要なのは公明党(=創価学会)の方ではないでしょうか。まさに「おまえがいうな!」とはこのことですね。


<公明党>赤松氏、ブログで首相批判
11月6日21時27分配信 毎日新聞
 公明党の赤松正雄元副厚労相が自身のブログで、麻生太郎首相を「政策課題にせよ、肝心の選挙の期日にせよ、公明党幹部との意思の疎通を欠きすぎだ」と批判した。ブログは2日付で、赤松氏は「ここまで連立のパートナーを裏切っては、関係基盤も先行き不透明なものになりかねない」と自公連立への影響にも言及している。
 首相が3年後の消費税率引き上げを明言したことに対しても「明確に決めたわけでもないくせに余計なことを言うものだ」と指摘。「少なくとも3年は消費税を上げないととらえるべきだ」と首相に理解を示した公明党の太田昭宏代表にも「いささか苦しい」とかみついた。
 ブログの内容は、早期の衆院解散を求めていた公明党内の空気を代弁したとの見方があるが、同党幹部はコメントを避けている。【仙石恭】


この赤松氏の行動をどう読めばいいのだろうか?つまりはイケダ先生への忠誠心のあまり、一線を越えた発言をしてしまった、ということだろう。しかし、それが騒がれたからといって、消さなくてもいいでしょう。堂々としていればいいのです。コソコソするからいけないのです。このような行為は逆に創価学会、および学会員の品格を著しく低下させるものといえましょう。公明党(=創価学会)は赤松氏の行為を懲罰委員会にかけるべきでしょう???

民主、石原都知事ら8人の参考人招致を要求 参院財金委
2008年11月11日(火)19:22 asahi.com
衆院を通過した金融機能強化法改正案に対し、新銀行東京や農林中央金庫への公的資金の注入に制限を加える修正を求めている民主党は11日、参院財政金融委員会の理事会で、石原慎太郎・東京都知事や新銀行東京の仁司泰正・元代表執行役、農林中央金庫の幹部ら8人の委員会への参考人招致を要求した。参考人招致について、石原氏は「呼ばれたら出て行く」と話している。

このニュースを取り上げたのは、新銀行東京のことを言いたいからではありません。いや、勿論、新銀行東京の融資の焦げ付きは大問題です。ましてや公明党(=創価学会)も大きく係わっています。太田代表の名前もあがっていましたね。

私は田母神氏の参考人招致が決まった段階で、矢野元公明党(=創価学会)委員長や福本元参議院議員の国会招致はない、と思いました。
今までの民主党の取り組みはなんだったのでしょうか?散々関心を引きつけながら、今ではその声もあがりません。民主党や他の野党はこの国会が長引けば、矢野氏を参考人招致する、と明言していました。こんな調子では、今後、万が一、矢野氏の国会招致が決まったとしても、それは落とし処の決まった形式的なイベント程度で終わると思われます。

<公明党>幹部が連日「麻生詣で」 政策への要望申し入れ
11月13日21時26分配信 毎日新聞
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公明党幹部が連日のように首相官邸を訪ねる「麻生太郎首相詣で」を続けている。太田昭宏代表と浜四津敏子代表代行が7日、救急医療体制の改善を申し入れたほか、太田氏は12日にも若者向けの政策策定に関する要望書を提出。13日には浜四津氏が同党の女性議員5人とともに、首相に女性の社会参加を促す政策実現を要望した。

 首相への要望後、浜四津氏は「連携を密にして局面を乗り越えていきたい。衆院選も自公で勝利を収めたい」と強調した。

 早期の衆院解散を求めてきた公明党内には衆院選を先送りした首相方針に今なお不満が残る。また、支持母体の創価学会に公明党幹部の首相との連携不足への批判もくすぶっており、こういったことが党幹部の首相詣でを加速させているとみられる。


出ました!創価学会お得意の波状攻撃。思わずそう言いたくなる。とはいえ、それは間違っていないだろう。それにしてもこの写真、聖教新聞の写真でみる女性たちの服装と同じではないか。しかも、主役2人とその他では、服の色が分けられているようにも見える。極めて統制のとれた組織と窺える。見ているだけで気持ちが悪くなりそうだ。

それで波状攻撃といったのは、この浜四津氏らの行動が、先の太田氏らの麻生総理への働きかけと一対をなしていると窺えるからです。ガツンといって、やんわりいってその繰り返し。この浜四津氏らの行動のあとには、また、ガツンとくるのでしょうか?そうした繰り返しの行動で、麻生さんの思いをずらそうというのでしょう。しかし、それでも麻生さんは衆議院解散を春以降に先送りしそうです。えらい!

ところで、そう、こうした波状攻撃もまた、一般の学会員が得意としていることですね。強く押したり、やわらかく押したり、間をおいたり、折伏などでね。しつこいことこの上ない。このように創価学会員とは上から下まで、服の好みや行動まで似てしまうのですね。

利用された東国原知事 インフォメーション・ギャップ 3

皆さま、こんにちは。

今日は前回の続きになります。

前回の記事では、京都の書店組合での池田顕彰決定までの裏側を紹介しました。これとは事情が異なりますが、やはりインフォメーション・ギャップを使ったケースがニュースになりましたね。そのまんま東こと東国原宮崎県知事が、公明党(=創価学会)の内部向け宣伝用DVDに出演していた事件です。「党の研修教材、研究教材にするので」というので承諾したものを選挙用に使われるとは、インフォ・ギャップというより詐欺といえるかもしれません。

東国原知事 公明党の衆院選内部用宣伝DVDに出演
10月29日15時1分配信 毎日新聞
宮崎県の東国原英夫知事が、公明党が次期衆院選のため作成した内部用宣伝用DVDに出演していることがわかった。定額減税など党の政策を評価している。衆院宮崎1区の自民党からの出馬をめぐり揺れた知事。「今度は公明党?」との声も出そうだが、当の知事は「党の勉強会の資料にすると聞いていたが……」と困惑気味だ。

 DVDは定額減税など党の政策や、比例代表九州ブロックに出馬予定の神崎武法前代表ら4人の紹介を15分程度にまとめた内容。同党主催の支持者向け会合などで上映されている。25日に福岡県志免町などであった比例代表候補予定者の時局講演会では、知事が画面に登場すると、支持者から軽いどよめきが起きた。
(中略)
 知事によると、公明党から2カ月ほど前「党の研修教材、研究教材にするので、与党の政策について感想、所感をいただきたい」と持ちかけられ、インタビューに応じたという。
【尾中香尚里、川名壮志】


会場に集まった支持者(ほとんど学会員だろう)からは、軽いどよめきが起きた、という。インパクトは充分にあったのですね。東国原知事の起用は思惑どうりの効果を生んだといえそうです。先延ばしになる衆議院選挙戦で、中だるみが懸念される学会員の活動にとっては、ちょっとしたサプライズとして、学会員たちに活力を与えることになるのかもしれない。そして、この続報ともいえるニュースはこれ

<東国原・宮崎県知事>公明DVD、出演部分カット 申し入れ受け、選挙用に短縮版
11月4日17時53分配信 毎日新聞
公明党の内部宣伝用DVDに東国原英夫宮崎県知事が出演していた問題で、同党は知事から「選挙用には使わないで」との申し入れを受け、出演部分をカットした「短縮版」を作製したことを明らかにした。次期衆院選に向けて党を宣伝する集会では短縮版を流し、党組織内での学習会ではノーカット版を使う。同党宮崎県本部の新見昌安幹事長は「多くの人が集まる集会では、知事の出演部分は使わない」と、今後は2種類を使い分ける方針を示した。
(中略)
 だが、知事は先月末、宮崎県外での同党の支援者集会でDVDが放映されていたことを知り「党の勉強会の資料にすると聞いていた。選挙用とは聞いていない」と苦言を述べた。【中尾祐児】


「宣伝する集会では短縮版を、学習会ではノーカット版を使う」とある。なるほど、学習会で使うことは知事も認めていたことなので、一応筋が通っているように思える。だけど、「宣伝する集会」と「学習会」の違いとはなんだろう?公明党(=創価学会)支持者といえば例外を除けば=学会員と考えられる。ふつう宗教団体の学習会といえば、その教義を学ぶものだけれど、創価学会員の学習会とはつまりはF票・Z票の獲得するための作戦会議ではないのか。

つまりは、集会の参加人数によって使い分けるということでしょう。あまり大っぴらな場所では、使いませんから、ということなのでしょうね。

今回のことで、さすがに東国原知事も公明党(=創価学会)には懲りたのではないでしょうか?次にオファーがあったときには、是非、断ってほしいものです。インフォ・ギャップを使って、どのように利用されるか分かったものではありません。

まとめになりますが、創価学会というのは、池田大作の顕彰にしろ、公明党(=創価学会)の策略にしろ、大きくインフォーメーション・ギャップに頼ったというより、その組織自体がインフォーメーション・ギャップであるといえそうですね。勿論、他のどんな組織にもそうしたギャップが大なり小なりあるでしょう。しかし、それは本業の歪みで出来たギャップであり、創価学会のそれとは性質が異なるといえるでしょう。

ところで一般の学会員はどうでしょうか。これを学会員の方が読んでいたら自問してほしいのです。「あなたは学会員であることを隠して、人に近づくこうとしていませんか」「学会員であることを隠して、恋愛をしていませんか」「あなたは会社の仕事で、その情報を外部の学会員に流していませんか」「あなたは非学会員である家族に、やっている学会活動をすべて話すことができますか」。いちいち上げていたらキリがありません。昔あったある掲示板には、そうした悩みで持ちきりでした。こうした声の元々の原因は、学会員個人によるインフォーメーション・ギャップによるものです。

話が変わるようで恐縮ですが、こうしたインフォーメーション・ギャップを得意とする国があります。それは韓国と中国です。韓国の場合は朝鮮民族といった方がいいでしょうか。南北朝鮮や在日にしろ、ネットで溢れるのは、こうしたインフォーメーション・ギャップを使った事例ばかりです。歴史の捏造に日本製品のコピーの氾濫、上げたらきりがありません。国家単位で取り組んでいます。その内容などは「博士の独り言」などのメガブログに書かれていますね。まだ、読んだことのない方はぜひ読んでください。ただ、いえることは、創価学会の呪縛や被害に遭っている人は、創価学会だけで考えるのではなく、こうした関連した国や民族を考えて思考することが、そうした被害や呪縛から脱出する近道になると思います。急がば回れ、ということですね。



追記

もう、数年前になりますが、名刺入れを拾ったことがあります。その名刺をみると、日本名 ○○○○こと、韓国名○○○と書かれていた。当時の私はこうした問題に興味がなかった。今思えば、この名刺の持ち主も、普段は日本人を装い暮らしながら、夜な夜な集まる同胞の集会ではいろいろな情報を交換していたのでしょうね。うん?なんか学会の座談会ににてないかい?



池田大作顕彰の裏側を垣間見る インフォメーション ギャップ2

日頃から、何かブログネタでもないかな~、と思い、いろいろとネットをうろつき回っています。今日は、池田大作顕彰の記事を書こうと思い、久しぶりにサイト「聖教新聞・今日の一面」を見に行きました。あれ!今日の一面は顕彰ではないのですね。さすがに、学会員もあきたのかな?(この部分は数日前に書きました)。

それで、何々、「青年部幹部会参加者 10万人を達成」だとぉ~そりゃ~、累計で数えればそのうちいくのは当たり前でしょう。創価学会ほどの組織なら、達成しようと思えば1日で出来るのではないでしょうかねェ~。

そんなわけで、池田顕彰の記事の材料にはならなかったのですが、まぁ今更、事例を挙げなくても池田創価学会が、他国からの顕彰に頼った存在であることは世間の常識ですよね。

ということで、今日は池田顕彰のニュースを取り上げるのですが、紹介する内容は「フォーラム21」9月号・10月号からの引用です。それでは・・・。

先ず、同誌9月号「信濃町探偵団―創価学会最新動向」によると、「迎合する書店業界」と題して、京都府書店商業組合から池田名誉会長に第1号の『文字・活字文化に対する貢献賞』が送られたのだそうだ。これは聖教新聞8月26日付で、池田大作の入信記念日に合わせて大々的に取り上げられています。。

8月26日付「聖教新聞」「京都府書店商業組合から名誉会長に文字・活字文化に対する貢献賞」「推薦の辞 喜びと励ましを綴る大詩人 出版文化に携わる私達の模範」

 「京都府書店商業組合から、池田名誉会長に第1号の『文字・活字文化に対する貢献賞』が贈られた。名誉会長の入信記念日である『8・24』を慶祝し、同組合理事会の全会一致で決定したもの。(中略)中村(組合)理事長から『文字・活字文化に対する貢献賞』の賞状を読み上げる。『(貴殿は)小説・詩歌・随筆・対談集・童話など、「文字・活字の力」で社会をリードされ、その精神性溢れる創作には「桂冠詩人」「世界桂冠詩人」「世界民衆詩人」など、最高峰の賞讃が贈られております』『特に小説「人間革命」「新・人間革命」は、不滅のベストセラーとして、全世界の読者に勇気と希望を与えてこられました。永年にわたる執筆活動は、出版文化に携わる私達の模範であります』」
(「フォーラム21」HPより)

ところがこの受賞のカラクリを垣間見る記事が、「フォーラム21」10月号のトピックスに出ている。それによると、このイケダ顕彰について、地元京都の同組合員である書店経営者から疑問の声があがっているのだという。

そんな声から、同組合の中村晃造理事長に質問がなされたのだという。その内容は①掲載された記事の内容の真偽、②賞の設立と受賞者の決定の経緯、③特定の宗教団体の代表者に組合から賞を授けるのは問題がある、見解をききたい。となっている。

それについての理事長の回答はというと、「(池田氏)個人に対する授章であり、(創価学会という)団体に対するものではない」というもので、この他には話をすることはない、と門前払いの状態らしい。全く、詭弁というしかないですね。

更にこの「フォーラム21」の記事には、授章を決定した理事会に参加した組合員の話が載っている。それによると

「理事会は8月19日に開かれ、その席で中村理事長から同賞の設立と池田氏への授章、聖教新聞本社」で贈呈式を行うことなどが発表されたようだ。当日の議題であることは事前に知らされず、突然の説明だったという。『たしかに反対意見は出なかった。だが、一方的な説明で、最初はセイキョウと聞き「生協」に何か贈呈するのかと思った。終了後、すでにできあがった賞状があるのを見て、池田氏への授章とわかり、(公明党が創価学会を支持母体にしている関係から)「選挙に利用されない」とだけは意見した』」

このような会議で決められたこの顕彰、しかし、聖教新聞では「同組合理事会の全会一致で決定したもの」と報じている。事実とは異なるといえそうだ。

この「フォーラム21」の記事の最後は、次のように述べてしめている。

「国内ばかりか世界各国からの池田大作に対して送られる、さまざまな名誉称号や顕彰(それもその多くが第1号)授与の背景を垣間見せてくれたものといえるだろう。」

なるほどね。あの “キンマ○コ”発言の池田大作の顕彰なんて、そんなもんでしょうね。このブログでも以前「インフォメーション・ギャップ」という記事を書きました。忘れた方はぜひもう一度読んでくださいね。


裁判情報 8

皆さま、こんにちは。

前回は「裁判情報 7」を書きました。今回も裁判情報です。というか、本当はまとめて書くつもりでしたが、余計な前書きが長くなり、二つに分けることになってしまいました。

あっ、前回の前置きのニュースで、そうそう、公明党(=創価学会)の大田さんと自民の麻生さんの対談記事は事実ではないと、公明党(=創価学会)と自民党がクレームをつけているそうです。おんやまぁ~、そうなんですか。まぁ、この件についてはこのブログのリンク先「正義の鐘を打ちて鳴らさむ」の10月31日付の記事を読んでくださいね。

そんな分けで、裁判情報を行ってみましょう!これから紹介する情報はブログ【せと弘幸
「日本よ何処へ」】から得たものです。既にご存知の方も多いでしょう。

ライターの宇留嶋瑞郎氏が「創価学会御用ライター」と書かれてたことについて訴訟を起こしたのだという。
しかし、この件については被告とされた矢野・朝木両氏はサイト「東村山市民新聞」でまだコメントしていません。なので、余計なことは言わず、ここではせと氏のブログの記事のみを紹介させていただきます。そこには、宇留嶋瑞郎氏の訴状へのリンクが載っています。その中で宇留嶋氏はこう述べている。

(サイト「東村山市民新聞」を)読んだ一般読者は「創価学会御用ライター」について「創価学会擁護を旨とする中立性・公平性を欠いたライター」のことであると容易に理解し、原告がそのような偏向的ライターであると認識するものである。 (宇留嶋瑞郎氏の訴状より)

これについては、このブログを訪れてくださる方なら賢明な判断をされることと存じます。裁判の経過に注目致しましょう。

次の裁判情報は「主権回復を目指す会」の西村修平氏が千葉英司元東村山署副署長に訴訟を起こされた事件。以下瀬戸氏のブログより

この事件(朝木明代さん怪死事件のこと)の時効が迫る中、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。
訴えた人物は、何と疑惑の捜査を指揮した渦中の人! 千葉英司元副署長です。


この中で述べている「街頭演説」とは9月1日の故朝木明代氏の命日に、東村山市で行われたものです。その時の動画もすでに紹介されています。この件の争点については、せと氏のブログを読んでほしいのですが、西村修平氏らの活動が信憑性に基づくものであるかが争点となりそうですね。今はただ見守るしかないですね。ただ、応援は歓迎されているようです。第1回公判は以下のとおりです。お近くの方はぜひ応援に行ってください。

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>
事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える
◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から
◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷
駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分


今日、紹介した裁判情報は、共にまだ公判を迎えていないものです。なので、裁判の情況などは今後明らかにされ、注目も増すものと思います。このように故朝木明代氏の怪死事件をめぐっては、新しい動きが出てきました。今後も瀬戸氏の活躍に期待がかかります。また、そんな中で、対創価学会について、思想や信条を越えた結びつきが出てきたことは、とても大きく、そして歓迎すべきことですね。瀬戸氏側は右派ですし、故朝木明代氏の流れを汲む矢野・朝木(直子)氏は庶民リベラル派(どちらかというと左派)です。そうした新たな結びつきが、役に立たない既成政党(自民・民主・社民・共産)を動かすかもしれませんね。

そんな中、「フォーラム21」の発行人・乙骨正生氏が瀬戸氏開催のシンポジュウムに参加するのだそうだ。対創価学会をめぐっては、こうした思想・信条を越えた流れが強まったといえますね。 

「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾
 日時 11月16日(日)午後6時会場 6時半より開始
 場所 文京区民センター大ホール
 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」
 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生




追記
前回の記事でのイヤガラセコメントは多かった。一日に5回も連続できた。すべて消してゴミ箱に放り込んでやった。このブログでは一日一件のそうしたコメントが来ます。しばらくは、ゴミ箱で表示していましたが、最近では面倒になって削除していました。しかし、1日に5回とはすごい、くだらない新記録ですね。そんな分けで今回は表示してあげました。よかったねェ。

前にも書きましたが、せと弘幸氏のブログ「日本よ何処へ」での“故朝木明代氏”をめぐる取り組み(街宣活動)を紹介したときも同様でした。今回は何がいけなかったのでしょうかね?



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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