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雑感とお知らせ

皆さま、こんにちは。

師走に入り、もう、12月も半ばですね。ボーナスシーズンでもありますが、繁華街を歩く人の顔に、浮かれた表情はありませんね。ニュースを見れば人員削減の話題ばかりです。麻生内閣の支持率も20%台まで急落しました。党内からも突き上げが出ています。

一方の与党、公明党(=創価学会)はどうでしょうか?こんな記事が12月10日の産経新聞のネットニュースであります。

連立与党の公明党は「公明党は与党の雪だるまの芯として頑張る」(4日、太田昭宏代表)と首相支持を鮮明にしているだけに、自民党の混迷ぶりに怒り心頭だ。ある公明党幹部は「ここは耐えて支えるしかないのに自民党の騒ぎは一体何だ。『篤姫』(NHK)は女の道は一本道。公明党も一本道だ!」と怒りをぶちまけた。

この記事をそのまま鵜呑みにする人は、公明党(=創価学会)の本質がわかっていない方々です。公明党(=創価学会)は自民がこのまま衆議院選挙で敗北した場合、「我々はここまで自民を支えてきた。なのに、自民党は自ら崩壊してしまった。我々としては、このまま公明党(=創価学会)が、政権与党であり続けることがわが党に課せられた使命であり、苦渋の決断ではあるが、民主党と共に政権を担うことを選択する。学会員のみなさん、ご理解ください」となるのです。今は、そのための“布石”“地ならし”といったところでしょうか。

つい最近、国籍法の改正案が両院で可決されました。民主と公明党(=創価学会)がくっつけば、その流れは「外国人参政権」や「人権擁護保護法案」など、公明党(=創価学会)がひそかに推し進める“闇の法案”の制定に加速がつくといわれています。そうならないよう、麻生さんには最後のふんばりを期待したいものです。景気対策に行政改革、年金問題など、やらなければならないことはたくさんあります。しかし、公明党(=創価学会)がいる限り、どんな法案にしても、捻じ曲がったものにしかならないように思えてなりません。まず、やらなければならないのは、公明党(=創価学会)の政界からの排除ではないでしょうか。

さて、話が替わり恐縮ですが、このブログに来る、イヤガラセのコメントもピタリと止まってしまいました。これは私がそうしたコメントを限定したエントリーに表示することで、晒しものにしょうとした意図に反発しているものと思われます。彼らはよく記事の内容を読んでいます。エロコメントを書いてくるからといって、単なる変態ではありません。そういえば、偽ウンコを自宅2階ベランダにおかれた「主権回復を目指す会」代表の西村修平氏や、朝木・矢野東村山市議が受けているイヤガラセも、すべて、程度の差はありますが、同じような性質といえそうです。

こうしたイヤガラセを考えると、思い出すのは、「NTTドコモ事件」や「妙観講中傷ビラ配布事件」でしょうか。このどちらの事件も現役創価学会幹部が関わっていたこと、「妙観講中傷ビラ配布事件」では更に、最高裁で創価学会自体の敗訴が確定したことは、記憶に遠くないことですね。殊に「妙観講中傷ビラ配布事件」では創価学会幹部が夜陰に隠れて、言葉に表せないビラを配布したことは、ネット上にエロコメントを撒き散らす行為と重なって思えてなりません。

関連記事
「NTTドコモ事件」(「フォーラム21」より)
どんだけェ~~創価流「裁判術」の仰天
「妙観講中傷ビラ配布事件」




お知らせ

このブログは冬休みに入ります。1ヶ月ほど記事の更新を休みます。

いつもたくさんの方々に来ていただき、申し訳ないのですが、ご了承ください。

年明け10日過ぎには再開いたします。よろしくお願いいたします。

尚、コメント、トラックバックは承認制ながら受け付けていますので、ぜひ、ご利用ください。

それでは、皆さま、あまりにも早すぎますが、メリークリスマス!そして良い年をお迎えくださいませ。

ああ~、去年と同じセリフですね。
      
                                          コオロギ丸



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財務の季節

皆さま、こんにちは。

創価学会で12月といえば、財務の月ですね。創価学会にすれば、一年の締めくくり、今年一年の功徳の総決算といったところでしょうか。

「さあ、目一杯財務をして、イケダ先生にお応えしましょう」となるのでしょうね。

うん?でも待てよ、そうした学会員が汗水ながして働いた財務を、創価学会では有効に使っているのでしょうか?いや、その前に学会員はその財務がどのように使われているのか分かっているのでしょうか。

そんな当たり前の疑問に、ヒントを与えるようなおもしろい記事が「週刊文春」12月4日号(11月27日発売)に出ています。少し、紹介しましょう。

【創価学会が「横浜山手中華学校」を救う「深謀遠慮」】

なんでも上のタイトルの記事を読むと、中国大使館が水面下で進める横浜の山手中華学校を移転させる計画において、JR石川町駅前にある横浜市所有の土地が、格安の21億円で払い下げられ、移転先に決定したのだという。これ自体、反論があったにせよ、横浜市は反対論を抑えたという。ところが上モノを建てるのに必要な資金が、不況と“毒入りギョーザ事件”の余波で、中華街の寄付金が見込めなくなったのと、この学校が所有する山下町にあるコインパーキング(406坪)の売却が、予定価格である1坪900万円(総額36億円)を大幅に下回ったため、建設できない。どなたかこのコインパーキングをいい値段で買ってくれる人はいないだろうか。そこで登場するのがイケダ創価学会ということになる。

今年5月、胡錦濤国家主席が学校を訪問した時、少誌は中華街である噂を耳にした。「胡錦濤さんが学校問題を解決するらしい」。
そして8月、前述のコインパーキングが1坪1050万円、計46億6千9百万円という破格の値段で購入された。買ったのは、胡錦濤が学校訪問の前日に会談した池田大作名誉会長率いる創価学会である。
(文春より引用) 

この駐車場は元々、中華街に遊びに来ていた人が利用していたようですが、学会専用となってからは、いつ見てもガランとしているという。しかも固定資産税も払わなくていいから、地元では不満もあるようだ。

ひゃ~、すごくありませんか?元々高いとされた36億円の予定価格を、10億円も上乗せして払っている。さすが太っ腹の創価学会。しかも、取得後の利用状況も有効に活用されていないようだ。

創価学会の施設は、日本国内だけでも会館から墓苑まで合わせると、1000ヶ所以上あるそうです。昨年、秋、駅前留学でお馴染みのNOVAが破綻したときに、その社長の専用施設が公開されて話題となりましたね。でも、池田大作の専用施設はそんなもんじゃない、ケタが違うほどすごいらしい。そのな記事が「フォーラム21」2007年11月15日号に載っています。一部を省略して紹介します。

1977年前後まで、「対山荘」(現在は日蓮正宗の寺院)という学会の施設があった。広大な庭には広い池があり、1メートル級の錦鯉がゆったり泳いでいたという。その横にはプールがあり、さらに室内には、檜風呂に“趣味の悪い大きな鏡”、そして物置にはピンポン台(池田大作の好きなものばかりだ)もあったそうだ。1部のマスコミに「池田専用施設」と非難され、学会では「海外要人を招いたときの施設だった」と弁解していたという。

ところが、学会は後ろめたさを感じたのか、学会系列の建設会社に指示し、一夜にして土を運びプールを埋めてしまったという。以後、この施設は使われることもなく、土地と建物は日蓮正宗総本山に返却したという。

この記事の著者、ジャーナリストの段勲氏は、実際にプールを埋めたという学会系列の建設会社社員に話を聞いたことがあるという。社員曰く「プールを埋めた当時は、国会で学会にある全国の施設が追求されるということで一大事の雰囲気でした。それでぜいたくさを消すために、スコップを持って全国を飛び回りました」

創価学会に年間集まるお金は1500億円から2000億円といわれています。総資産は10兆円という声もあります。どこに財務をする必要があるのでしょうか?逆に財務の還付でも請求したらどうでしょうか?

人によっては1口(一万円)だけ、という人もいるとおもいます。私から言わせていただくと「それがいけないのですよ」と申し上げたい。2ケタ(10万単位)、3ケタ(100万単位)をしてきた人は1ケタの財務を、1ケタの人は財務なしを目指してほしいものです。



追記
それにしても創価学会は、中国にはどんどんお金を使うのですね。今回の記事を書いていて、思わず「ノースアジア大学」のことを思い出しました。この大学も中国・韓国からの留学生を多く受け入れているようです。実は私の住んでいる都市にある大学も、ここ数年、中国からの留学生が急に増えています。

それ自体が悪いことなのか、などと言われれば、では逆に、創価学会はさておき、この国の政府は、国民の税金を日本の若者よりも中国・韓国の若者に優先して使おうとしている、と反論したい。そんな記事がブログ「博士の独り言」にあるので読んでください。

「博士の独り言」より
「留学生[三十万人計画」の未来」
特亜「留学生受入れ」一考



ひどいもんです

ほんとうにひどいもんです。

最近の創価学会関連ブログについて、イラガラセのコメントは度を越しています。

私が確認したところ、私のブログは勿論、一番ひどい目にあっているのはfreeさんの「創価学会体験記」、華さんの「妻はアンチ、夫はバリバリ」そしてメメさんの「牧師の息子が学会家庭でマスオさんする日々」でしょうか。他にも休眠中なのを見計らって、「エロコメント」の貼り付け。または、アンチを装い、取り入った後での内部撹乱!!!最近では、閲覧数の少ないところを狙っているようです。

どうして創価学会を非難するとそうなるのか?

ちゃんと反論があれば、それなりのコメントがあるはずです。

創価学会にちゃんとした反論があるのなら、それを書けばいい。なぜそうしないのか?


あきれるばかりです。



私のブログでは、前の記事を出してから、イヤガラセがストップしています。不思議ですね!!!
詳細は分かりませんが、記事の内容を読んで反応していることは確かなようです。


今日、せと弘幸氏のブログ「日本よ何処へ」を読みました。せと氏の後をつけねらって、逆に写真をとられた若者よ! あまりにも恥ずかしくないかい?

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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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