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100000ヒット達成!!!

こんにちは、皆さま。

このブログも皆さまのおかげで10万ヒットを達成できました。

皆さま、本当にありがとうございます。感謝に耐えません。

開設当初は2年間やって30000ヒットが目標でした。

目標を大きく上回ることが出来ましたことは、皆さまのお力添えの賜物です。


開設当初は、対話型の創価学会の本質を語り合うブログを目指したつもりでした。

ですが、記事に行き詰まり、時事問題を扱うようになると、その気楽さに甘えてしまい、

思わぬ方向転換をしてしまいました・・・甘えていますね。

ですが、創価学会に対する思いは、このブログの主に前半部分で述べてきました。

その想いはなんら変わることはまりません。

このブログも、想いの峠は過ぎたブログでしかないかもしれません。

ですが、ブログはまだ続けます。

皆さま、引き続き、このブログを応援して頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。

皆様に感謝。

                            コオロギ丸
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2009年 今年の創価学会を占う 2

皆さま、こんにちは。今日は前回の続きです。

【反創価学会勢力の動きは】
反創価学会といってもいろいろありますよね。別に団体でなくても、個人で反感をもっている人も多いでしょう。前回の記事で書きましたが、政局では自公の間の溝は深まりつつあるようです。次の選挙でお互いに大敗すれば、連立は解消、その溝は遺恨とすらなる可能性もあるのではないでしょうか。少し前、私はある右派の活動家の方とお話をする機会があったのですが、その方はそうなることを願っておられました。つまり自公政権が負けることにより、日本の保守(自民党)と創価学会が完全に袂を分かつことを、保守の再出発として大いに期待しているのです。今の国会では民主党ばかりが公明党(=創価学会)の正教一致を非難していますが、自民党がそのようになれば、立場は逆転するでしょう。これも、少しのインターバルは必要かもしれませんが。

それで、政局以外の反創価学会勢力ではどうでしょうか。例えば日蓮正宗の動きはどうでしょうか?昨年「地涌倍増大結集推進決起大会」が全国的に行われました。この模様については、正宗のサイトでは盛況に行われたように報じられています。うん?本当にそうなのでしょうか。何らかの成果でもあったのでしょうか。私が思うには、正宗の成果は創価学会から奪還させた信者よりも、学会内部の者と通じ合い、どのようなものか分かりませんが、ある一定の成果が得られるのではないかと推察しています。そして将来的には、創価学会をひとつの“講”として、正宗の配下に戻そうという動きが出てくるのではないでしょうか。もし、というより、今年、公明党(=創価学会)が選挙で大敗し、いままでの法戦としての理論が崩れされば、その内部の乱れから、そのような動きが活発化するかもしれません。後は池田大作の健康状態と、博正氏への世襲を目論みに対する違和感や反感によるでしょうか。

さて、ネットでの反創価学会活動はどうなるでしょうか。昨年夏ごろ行われた、ブログ「日本よ何処へ」主宰の瀬戸弘幸氏が中心となった八王子・東村山で行われた創価学会糾弾の街頭宣伝は、多くの人の度肝を抜いたのではないでしょうか。私もそのひとりで、その後は心地よい感動に浸ったものです。その瀬戸氏が中心となったシンポジュームには、政治・信条のスタンスを超えて、矢野・朝木両東村山市議会議員や「フォーラム21」発行人の乙骨氏も参加されました。そうした立場を超えての反創価学会網は、ネットを起点にして、成果のある広がりをみせるのではないでしょうか。私の希望は、次の衆議院選挙では無理でも、近い将来、ネットから支持を受けた“ネット議員”が誕生することです。そんな可能性もあると思っています。そうした中で日頃は、ネットを疎ましく思っているメジャーなマスコミも、無視できなくなるのではないでしょうか。創価学会の鶴のタブーやその他のタブーとされることについても、ネットは新聞などより、かなり先の見識を示しているのですから。

【学会員は・・・】
学会員といっても、いろいろなタイプの人がいますね。バリ活・従順派からオルタナティブ派・内部アンチまで様々なようです。ですが、傾向としては創価学会のあり方について疑問を深める人が増えているのではないでしょうか。ネットでは顕著に現れていますが、別にネットをしない人でもそのような想いを深めている人は多いのでしょう。

ところで、創価学会ではどう思っているのでしょうか。創価学会ではいろいろなデーターなどを集めていることでしょう。“同中”や座談会などの会合の、出席率や開催率、新聞啓蒙のノルマの達成状況など。そんな数字から読み取れるのは、明らかな創価学会の低落ではないでしょうか。

そのような事情のなかで創価学会の取る道は、相変わらずの池田大作の顕彰と“師弟不二”の押し付け、少し抑えていますが意に沿わない者への罵倒、そして偽善でしかない平和と福祉の誇張と目くらまし。

そんな指導に飽き飽きした学会員が増えるのは当たり前のこと。かといって強い指導をすれば、見切りをつける学会員が増えるかもしれないし、精神を患う学会員も増えるかもしれない。かといって手綱を緩めると間を置くことによって覚醒が進む可能性もある。仕方がないので、選挙まではこのまま行こうというのが、私の予想する今後しばらくの創価学会の在り方です。

今後の学会員は大雑把にいうと二分化すると思います。それは今の池田創価学会にどこまでもついて行こうとする人。もうひとつは創価学会に対する不信から距離を置こうとする人。今年は大きな選挙が二つもあるので、結果によっては、決定的でなくても、この二分化はかなり進む可能性もあるでしょう。

ネットでは、創価学会の分裂をうかがわせるコメントなども見たことがあります。普段は池田大作やそのシンパに苦汁を飲まされながら、恭順の意を示し、時が来たら蜂起しようというような幹部や職員もいるのかもしれません。

いずれにしてもすべてのことは、選挙の結果と池田大作の健康状態に大きく係わっていることなのですね。




『名古屋における「政治と宗教を考えるシンポジウム」開催のお知らせ』

と き 平成21年2月14日(土)午後1時〜4時
ところ 名古屋市公会堂 第七集会室(定員150名)
入場料 1,000円
司   会 【日本よ何処へ】BLOG主宰者 瀬戸弘幸

特別講演 元民社党委員長         塚本三郎氏
パネリスト 東村山市会議員        朝木直子氏
パネリスト 東村山市会議員        矢野穂積氏
パネリスト 豊橋市会議員          寺本泰之氏


BLOG【日本よ何処へ】主宰者 瀬戸弘幸氏が、東京で開催されていたシンポジウムが名古屋で開催されるようです。東海地方の方は、是非、ご参加ください。



2009年 今年の創価学会を占う

皆さま、こんにちは、今日は冬型の気圧配置も崩れ、比較的に暖かい日になりそうです。今日は日曜日、健康的な人なら知らず知らずのうちに、外に出て行くものでしょう。といいながら、私は朝からコタツに入ってブログを書いています。不健康ですねぇ~。

さて、今月届いた「フォーラム21」1月号は特集として{創価学会・公明党の[09年]を占う}と題されていました。著名な反創価学会ジャーナリストによる辛辣な評論は、とても心地よい。思わず笑みがこぼれそうです。しかし、長年、私のように創価学会によって苦汁の日々を送り、失望の繰り返した人にとっては、「そんなにうまくいくのかなぁ~」というのが正直な感想でした。勿論、一朝一夕にはことは運ばないですよね。でも、劇的な変化を期待するに値する材料は、徐々に集まりつつあるのかもしれません。そんな分けで、今日はこのブログでも、私も創価学会の一年を予想してみることにしました。

【法戦・選挙は・・・】
今年はなんといっても衆議院・都議会と大きな選挙があります。昨年の夏以降、公明党(=創価学会)は“福田降ろし”を行い、それに代わる麻生さんを担いで解散してもらい、早々に衆議院選挙を終える予定であったことは、もう、周知のとおりですね。事実、現場の学会員たちは臨戦態勢に入っていたようです。結果は麻生さんは解散を先延ばし、いつになるかは目処が立たないようです。

でも、なぜ、公明党(=創価学会)は解散を急いでいたのでしょうか。昨年の秋から年末にかけては、決して公明党(=創価学会)に追い風など吹いておらず、むしろ低迷する自民党支持率と同様に下降線をたどっていました。その理由などについては、週刊誌などで、都議選のためとか、5月3日の池田大作会長就任50周年のイベントのためとか、言われていました。

つまり、仮にそうだとすると、公明党(=創価学会)はこの衆議院選挙は勝ちに行く選挙ではないと、位置付けていると言えそうです。勿論、議席数は減らしたくないに決まっています。学会員には檄を飛ばすでしょう。緩めることはしません。しかし、創価学会幹部は、この選挙は現状維持できれば御の字、又は、若干の議席数減でも“良し”と内心思っているのではないでしょうか。でなければ、あの状況で自ら好んで選挙などするでしょうか。

しかし、選挙の結果は、どうも創価学会幹部が許容する範囲を超える議席減となりそうですね。最近のNHKの調査では公明党(=創価学会)の支持率は2.7%と下がっています。以前は4%位はあったはずです。数字が小さいので中々注目されませんが、率で言えばかなりの下落率です。しかも、週刊誌などによれば最悪、選挙区では全滅、比例でも自民党支持者の応援もなくなり、先細りが確実となっているようです。

【総体革命は・・・】
そんなわけで、選挙を“法戦”と位置づけ、その度に学会員を鼓舞し続けてきた創価流の選挙術も、見直しを迫られることになるでしょう。とても喜ばしいことですが、しかし、油断はできません。学会票と豊富な資金は健在なのです。その力で他党の議員に働きかけてくるかもしれませんね。公明党(=創価学会)の選挙は国政よりも、東京や大阪などの特定の地方議会に、より重点を移すのではないでしょうか。ですので、春以降に衆議院選挙があっても、創価学会では都議選にウエイトとおいた戦いを行うものと予想しています。

さて、次の選挙で消滅すると思われる自公政権ですが、連立以来、はかどってきたのが創価学会の“総体革命”ですね。官僚・法曹界・マスコミなどにイケダ創価学会の意のまま動く人材を送り込み、社会を牛耳ってしまうというろくでもないものです。与党であることを嵩(かさ)にかけて、創価学会に便宜を図ったり、敵対者を圧力をかけたりしてきた者は、今後、その頼りとする“後ろ盾”が、今までほど頼りにならないことを実感するでしょう。又、逆に、そうした勢力に苦汁を飲まされてきた人は、今までの鬱憤が溜まっている。反撃に出るかもしれません。

創価学会としては早く公明党を与党として返り咲かせたいでしょう。でも、多くの学会員は、次の選挙で政権の主役となりそうな民主党には、根強いアレルギーがあるようです。しかし、それは自業自得なのです。創価学会幹部がそのように、民主党アレルギーを学会員に植えつけてきたのですから。

公明党は政権から下野したら、ある程度のインターバルを取るでしょう。しかし、あまり間をあけるわけにもいかない。どうやって学会員を思考をチェンジさせようか、もうすでに頭を抱えていることでしょう。

つづく



<訃報>
ここに来られる皆さまでしたら、元創価学会顧問弁護士である山崎正友氏の名前はご存知のことと思います。「フォーラム21」1月号によると、その山崎氏が昨年12月29日に、急性腎不全でお亡くなりになったそうです(享年72歳)。学会員時代の山崎氏はともかく、その後の創価学会の悪しき実態を告発し続けた山崎氏の功績は大きく、その姿勢は多くのジャーナリストに受け継がれていることでしょう。こころよりご冥福をお祈りいたします。 合掌。

くだらない公明党のニュースをザァーツとね 14

皆さま、こんにちは。今日も「くだらない公明党のニュース」です。飽きずに読んでくださいね。

公明・東副代表、麻生政権現状を野球で説明
1月6日0時7分配信 産経新聞
公明党の東順治副代表は5日夜、CS放送に出演し、麻生政権の現状について「世論調査や国民の与党を見る目は野球でいえば9回の裏、ツーアウト、3対0(で負けている状況)だ。これを逆転させるのが一番大事だ。
(中略)
 そのうえで衆院選のタイミングについては「公明党は東京都議選挙を重視しているが、今の状況は超えている。勝てるという『勝機』を作ることに腐心しているというのが率直な状況だ」と指摘した。
 これは、衆院選で与党が勝てるタイミングがきたと判断できる場合には、今年夏に予定されている都議選と衆院選とのダブル選挙もやむを得なくなるとの見方を示唆したものだ。


これは驚いた!そうですか、公明党(=創価学会)では都議選と衆院選とのダブル選挙もやむを得なく、判断したのですね。う~ん、そういえば選挙用ポスターも撤去され、完全仕切り直しといったところですか。例のネット用ミニドラマも作り直しですね。とても楽しみです。

ところで、麻生総理の功績とはなんでしょうか?ひょっとすると、麻生総理は解散を先送りすることで、増長するばかりの公明党(=創価学会)におもねらず、一矢報いてやろうという気概があるのではないでしょうか。そんな気がしてなりません・・・といえば笑われるのでしょうね。

給付金は国民の希望=太田公明代表
1月5日10時28分配信 時事通信
公明党の太田昭宏代表は4日午前、党本部での新春幹部会であいさつし、野党が定額給付金の2008年度第2次補正予算案からの分離を求めていることについて「国民生活、消費の低迷をみると、定額給付金の実現は国民の希望である」と述べ、要求は受け入れられないとの考えを強調した。 

国民の7割が反対する定額給付金。「国民の希望である」とはよくいったものです。公明党(=創価学会)の思惑は、①永住外国人にも給付するという実績を積み重ね、将来的にはそうした外国人勢力を取り込もうという考え。 ②前の“地域振興券”でもあったように、創価学会の施設には、その振興券の取り扱いに登録した売店があったそうです。還流ですね???

国会議員も給付金活用を=自公幹事長
1月6日16時13分配信 時事通信
自民党の細田博之幹事長は6日の政府・与党連絡会議(写真)で、定額給付金について「景気対策なので、国会議員も辞退せずにもらって使うべきだ」と提唱。公明党の北側一雄幹事長も「堂々と使うべきだ」と同調した。

公明党(=創価学会)がこの定額給付金にこだわる理由はなんなんでしょうかね。
私がもし熱血学会幹部であれば、どう指導するでしょうか。例えば、「定額給付金は学会員のお店でつかいましょうね」とか、「その分で浮いたお金は、その半分でも財務にしましょうね」などというかもしれませんね。そのための2兆円のばら撒き???

受領は11人、甘利行革相は辞退=閣僚の対応分かれる-定額給付金 
1月9日11時38分配信 時事通信
麻生内閣の17閣僚が9日午前の閣議後記者会見で、定額給付金を受け取るかどうかを聞かれた。大半の閣僚が消費刺激の観点から受領の意向を表明する一方で、甘利明行政改革担当相は辞退する考えを示すなど、閣内で対応が割れた。
 受領の考えを示したのは11人。野田聖子消費者行政担当相は「この制度を活用して、景気対策にささやかながらも貢献したい」と述べ、斉藤鉄夫環境相は「省エネ製品を買いたい」と述べた。
 これに対し、辞退は甘利氏一人。甘利氏は「申請しない方がいいかと思う」と表明。家族についても申請せず、「ポケットマネーから家族に定額給付し、地元商店街で使えと要請する」と語った。二階俊博経済産業相ら5閣僚は、「給付されてから家族と相談する」などと述べ、対応を明らかにしなかった。


このニュースはテレビで見ていました。まるで“踏み絵”を思わせるマスコミの襲撃ですね。まあ、マスコミにそんな意図はなかったにせよ、結果的に、公明党(=創価学会)に従うのか、否かを、国民の前で明らかにしろと迫っているようですね。定額給付金の良し悪しなんて、はじめから “悪い”に決まっているのです。7割の国民も反対しています。この会見で首を立てに振らなかった閣僚のみなさん。少しはみどころがあるのかもしれません。でも学会票が望めなくなるかもしれません。なんてたって創価学会は人物本位で人を選ぶのですからね。

1月1給付金、受け取り明言を=発言迷走の首相を批判-公明・高木氏
1月10日11時38分配信 時事通信
公明党の高木陽介選対委員長は10日午前のTBS番組で、麻生太郎首相が定額給付金を受領するか対応を明らかにしないことに関して「受け取ると言えば終わりの話だ」と述べ、受領を明言するよう求めた。
 高木氏は、首相が一度は高額所得者に受領辞退を促しながら、受け取りを求める方針に転換したことに関し「さもしいとか矜持(きょうじ)の問題と言わなければ全く問題なかった」と厳しく批判。首相が国会答弁で支給が4月以降にずれ込む可能性に言及したことに対しても「そんなこと言わない方がいい」と疑問を呈した。


連立を組んだとはいえ、自民と公明はそれぞれ別々の党なのです。ましてやその中の個人となるとなお更、意見も分かれるというものです。それを支持率3%以下の公明党(=創価学会)議員が総理に対して「あれダメ、これダメ」とはどういう領分なんでしょうか。一個人の内部にまで入り込み、ズケズケものをいう行いは創価学会員の特徴といえる。
 
菅氏、政教分離答弁書で揺さぶり「憲法20条に反す」
1月8日21時32分配信 産経新聞
民主党の菅直人代表代行は8日の衆院予算委員会で、政教分離をめぐる宮崎礼壹内閣法制局長官の国会答弁が公明党の山口那津男政調会長の質問主意書に対する政府答弁書で撤回されたことを取り上げ、政府、与党を揺さぶった。

 菅氏は「創価学会が公明党を使って閣議決定に圧力をかけたならば憲法20条に反する行動だ」と指摘。河村建夫官房長官は「誤解を与え、従来の政府見解を変更したと受け取られかねないので、撤回した」とあらためて説明。「言論弾圧あるいは委員会審議をないがしろにするものではない」と理解を求めたが、菅氏は納得せず、政教分離に関する集中審議を求めた。
 菅氏は昨年10月の衆院予算委で、オウム真理教の麻原彰晃死刑囚が党首だった真理党が権力を握り、オウムの教えを広めた場合の見解を質問。宮崎氏は違憲になるとの認識を表明したが、昨年12月の答弁書で撤回された。


この「12月の答弁書」とは閣議で決定したものです。内閣の総意ということですね。自民と公明党(=創価学会)の溝は深まったようにも思えるのですが、まだまだ道半ばですね。この件については「フォーラム21」2009・1月号に詳しく載っています。ぜひ、読んでください。

定額給付金「批判」根強く…産経・FNN世論調査
1月12日19時38分配信 産経新聞
平成20年度第2次補正予算案で政府・与党が目玉として掲げる「定額給付金」は、昨年11月の調査に引き続き、評判が悪かった。

 給付金に対して「ばらまき政策で好ましくない」と答えのは75・1%に達し、「支持」は21・4%にとどまり、男女や年代によらず不評だった。政府・与党は定額給付金の目的として、消費拡大と生活支援を掲げているが、家計をあずかることの多い女性でも支持は得られていない。無党派層では81・4%が「好ましくない」と回答した。


このニュースは、もう、いいですよね。

ふーっやっと現在まで追いついたゾッと。

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 13

皆さま、こんにちは。今日は昨日の続きです。では、いってみましょう。

税制中期プログラム、自公の溝拡大 問われる首相の「矜持」
12月17日21時53分配信 産経新聞
中期的な税制改革の道筋を示す政府の「中期プログラム」原案に平成23年度からの消費税増税が明記されたことを受け、自民、公明両党の亀裂が広がっている。自民党は原案通りの了承を目指すが、公明党は「『消費税』に一言でも触れると選挙は大敗する」と猛反発しており、妥協点を探るのは困難な情勢だ。麻生太郎首相は「財政責任のあり方を示すことが責任政党の原点であり矜持(きょうじ)だ」と強調してきただけに、ここで公明党におもねれば致命傷となりかねない。まさに首相の「矜持」が問われている。
(中略)
 公明党が消費税増税の明記に反対する理由はただ一つ。支持母体である創価学会に「消費税アレルギー」が今も残り、次期衆院選を戦いにくくなるからだ。「せっかく雇用対策や経済対策を打ち出してもブレーキとアクセルを一緒に踏むようでは効果はない」(中堅)との声も上がる。
 公明党の反発は12日夕、首相が記者会見で3年後の消費税引き上げを表明したことに始まった。創価学会地方幹部から「これでは支持者に説明できない」と突き上げを食らった北側一雄幹事長は12日深夜、都内のホテルで首相と密会し、滔々と「消費税」を封印するように説いたが、首相は頑として譲らず、話し合いは平行線をたどった。


公明・北側幹事長、消費増税明記の変更求める
12月19日0時6分配信 産経新聞
公明党の北側一雄幹事長は18日の記者会見で、平成23年度からの消費税率引き上げを明記した政府の中期プログラム案について「個人消費にブレーキをかけることがあってはいけない。景気回復に専念する表現にした方がいい。景気の低迷を打破しなければ抜本的な税制改正はできない」と記述の変更を求める考えを強調した。

麻生総理に対して一歩も引かない姿勢の北側幹事長。うん、中々どうして、男気があるではないか。さすが学会員!見上げたものです。

政府中期プログラム 「消費税23年度上げ」明記 公明が容認
12月20日8時1分配信 産経新聞
政府は24日、税制抜本改革への道筋を示す「中期プログラム」を閣議決定した。消費税率引き上げについては、景気の好転を前提に「平成23年度より」と、実施時期を明示することで決着。時期については、麻生太郎首相が強くこだわったため明記することにした。

 消費税増税の時期に関しては、「3年以内の景気回復に向けた集中的な取り組みにより経済状況を好転させることを前提に、消費税を含む税制抜本改革を23年度より実施」との表現になった。プログラムの策定を進めてきた与謝野馨経済財政担当相は同日、閣議後会見で「基本部分が自民・公明で合意されたのは画期的なことだ」と述べ、最終案を評価した。


なぁ~~んだ。結局、公明党(=創価学会)は了承したのではないか!あの北側氏の食い下がりはなんだったでしょうか???

なぁ~んてオチャラケばかり書いてしまいましたが、結局はいつもどおりのことなのです。消費税にしろ、インド洋での自衛隊派遣法案にしろ、「反対だー」とアピールしておきながら、結局は折れてしまう、又は、折れたフリをする。逆に「クラスター爆弾廃絶の批准」の時はどうだったでしょうか?批准を決めたのは当時の福田ヒトゴト内閣でしたが、公明党(=創価学会)では、マスコミの手助けも受けて、大々的に公明党(=創価学会)の業績だとアピールしたものでした。

このように、自民党は、公明党(=創価学会)が都合が悪いときには、自らが汚れ役をかぶり、都合のよいときには、公明党(=創価学会)がその手柄を最大限にアピールすることを容認してきました。自公政権の真髄とはこうした関係のことをいうのですね。こんなことがいつまで続くのでしょうか?その間に日本の国政は大きく捻じ曲がってしまったのです。

太田公明代表支援で、東京12区に異例の自民党選対
12月31日1時44分配信 産経新聞
自民党本部と同党東京都連は30日、次期衆院選東京12区(足立区の一部と北区)に、公明党の太田昭宏代表を支援するための自民党独自の選挙対策本部を発足させる方針を固めた。古賀誠選対委員長と都連幹部らが合意した。もともと自民党は連立政権を組む友党の代表である太田氏を12区で推薦する予定だったとはいえ、他党候補用に独自の選対を設置するのは異例のことだ。
(中略)
自民党東京都連にとっては、公明党は都議選や区議選ではライバルであるにもかかわらず、「衆院選の際に公明側に渡した支援者名簿が地方選などにも活用されている」(自民党関係者)という現場レベルの不満もあった。
 しかし、自公協力を解消するわけにもいかないため、“交換条件”として、自民党候補が出馬しない12区で太田氏を全面的に支援して自公選挙協力の象徴とする狙いのようだ。また、自民党には、この「東京方式」を全国的な自公協力のモデルとしたい思惑もありそうだ。


へぇ~~、「東京方式」なんですって!新しい自公関係のあり方なんでしょうか?地方には持ってこないでほしいものです。

それはさておき、自民党支持者の名簿を公明党(=創価学会)が活用している?うわっ、冗談ではありません。選挙の度に、公明党(=創価学会)から電話がかかってくるのですか。冗談ではない。私なら電話番号を変えてしまうところです。

次期衆院選で31議席死守、さらに上積みも…公明・太田代表
1月5日11時11分配信 読売新聞
 公明党の太田代表は5日午前、党本部で行われた幹部会であいさつし、次期衆院選について「現有の31議席を必ず死守し、1~4議席を上積みする戦いをしていきたい」と述べ、現有31議席維持とそれを上回る議席確保を目標に掲げた。

そうか!とだけ言っておきましょう。



<追記>
最近、このようなコメントがきました。「URL」にはアドレスも貼り付けられています。私以外のブログでも同じコメントを確認してます。

家出少女掲示板
家庭環境に不満を持ち、無計画に家を飛び出した家出少女は寒空の下、一緒にいてくれる誰かの助けを待っているのです。地域別に掲示板がある当サイトでは、今日も多数の書き込みが寄せられております。あなたの優しさで彼女達を癒してあげてください。

皆さま、どう思われますか?普段のイラガラセコメントは「エロサイト」への誘いばかりなのですが、それでも成果があがらないと判断したのか、今度は情に訴えてくる。あきれるというかなんというか。とにかく、姿、形を変えての底なしのおぞましさには、ある種の共通するメンタリティを感じざるおえません。

ついでに申しますと、私はこうしたコメントに、めげている分けではありません。ただ、そうした存在を多くの人に知ってもらいたいのです。


くだらない公明党のニュースをザァーッとね 12

皆さま、明けましておめでとうございます。お休みを頂いていたこのブログも再開します。

昨年中はたくさんのご訪問とご意見を賜りました。また、休止中もたくさんの方に来ていただき感謝に耐えません。今年も昨年同様、ご支援、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

さて、今年初めは「くだらない公明党のニュースをザァーツとね」のシリーズからです。そんなわけで、期間が開いてしまいましたが、公明党(=創価学会)関係のニュースを、並べてみました。今更、といった感があるのですが、改めて時系列で読むと、また別のなにかが見えてくるかもしれませんね。

真意は?両党に亀裂も 自民・古賀氏「公明との選挙協力見直し」言及
12月16日8時3分配信 産経新聞
 自民党の古賀誠選対委員長は15日夜、各派閥事務総長らと会談し、衆院選選挙区での自民党候補が公明党の支援を得る見返りに「比例は公明」と訴えてきた衆院選比例代表での公明党との協力関係の見直しに言及した。公明党からは「急に何を言い出すのか」(幹部)と反発の声が早くもあがっており、両党間に亀裂が広がるのは必至だ。
 出席者によると、同席者が「宗教団体関係者から公明党を切るべきだといわれた。自民党の支持層が戻る」と指摘したのを受け、古賀氏は「比例の180議席をみすみす公明党に渡していいのか。『選挙区も自民、比例も自民』だ。そうしなければ弱体化する」と強調した。


このニュースを初めに読んだとき、私はてっきり、古賀氏は、公明党(=創価学会)が自民党との連立政権を解消しやすいように、手助けをしたのではないか!と勘ぐってしまったものです。それほど古賀氏は創価学会幹部と親しい関係にあったし、このニュースが覚めやらぬうちに、公明党幹部に同席した創価学会幹部と会談しているニュースがあったりしました。実際はどうなんでしょうか?党4役のひとりでありながら、最近では影が薄くなるばかりの古賀氏。「オレもいるんだぞー」と存在感を示したかったのでしょうか?

「公明切れば自民勝てる」 怒りの古舘「そんなこと言っていいのか!」
12月16日19時5分配信 J-CASTニュース
 テレビ朝日系「報道ステーション」2008年12月15日の放送で、自民党の古賀誠選対委員長が「公明党を切れば自民党は衆院選で勝てる」と発言したことについて、キャスターの古舘伊知郎さんが、「こんなこと言っていいの!? 自民党は公明党の力をずいぶん借りてきた」と「怒りの発言」をし、視聴者を驚かせた。

なんでもかんでも自民の悪口を宣伝し、庶民の味方の振りをして食い扶持をつなごうとする朝日新聞ならびに放送局。そんな同局の姿勢を先頭にたって演じる古館氏。

私はかつて同番組で「竹島問題」に古館氏が言及したとき、「(日本政府が)今、(領有権)で騒ぎ立てることはないでしょうに」などと発言したのには愕然としたものです。
次いきましょう。

公明との関係にしこり 古賀氏の比例協力見直し発言
12月16日22時39分配信 産経新聞
(略)
「波静かです」
 16日朝、自民党役員連絡会の冒頭、古賀氏の低い声が響いた。古賀氏は、衆院選挙区で自民党候補が、公明党の支援を受ける見返りに「比例は公明」と訴えている実態を見直すべきだ-との持論を説明した。
(略)
  与党幹部は古賀氏の発言に対して、「個人の感想にすぎない」(細田博之自民党幹事長)、「原則論を言ったまで」(漆原良夫公明党国対委員長)と沈静化に躍起。その半面、公明党が16日昼の幹部会で「問題視しない」と確認したのは、支持母体の創価学会の一部から「連立離脱の大義名分が一つできた」(幹部)との声が出始めたこととも関係がありそうだ。


これですよ、これ。
「連立離脱の大義名分が一つできた」(創価学会幹部)

やっぱ、ソッカー、ソウきたか、といったところですね。公明党(=創価学会)は福田政権での昨年8月の組閣の際、国交大臣なる重要なポストを捨て、斉藤なる小物を環境大臣据えて、自公政権の引き際も想定した布陣にシフトしています。今の内閣支持率などからしても、自民さんがそうなら、なお更好都合といったところでしょうか。離婚の口火は相手からさせたほうが、その後はやりやすい。公明党(=創価学会)が心配なのは、学会員がついてきてくれるかどうかなのです。

しかし、「波静かです」とはおトボケですね。

太田公明党代表、古賀発言を「とんでもない」と批判
12月20日13時18分配信 産経新聞
公明党の太田昭宏代表は20日、テレビ東京の番組で、自民党の古賀誠選対委員長による、自公両党の比例代表での選挙協力を見直す意向を示した発言について「公明党は比例代表が衆院選で一番大事で、(党員・支持者は)1票でも多くとお願いしている。それをシャットアウトするというニュアンスであれば、とんでもないという感情をみんな持った」と批判した。

とんでもないのは公明党(=創価学会)の方でしょう。



追記
うわ、記事がいろいろあって、一回では終わりませんでした。後は次回に並べます。

さて、皆さん、町を歩いていて気付いたことはありませんか?そう、公明党(=創価学会)のポスターが消えていることです。あの大田代表のデカイ顔のヤツ、気がつきましたか。それともこの町だけでしょうか。ついに公明党(=創価学会)も日頃の行いを反省して、町の美化に協力する気になったのでしょう。 
 ありがたや~>(^0^)。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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