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裁判情報 9

皆さま、こんにちは。

今日は久しぶりの裁判情報です。

「りんごっこ保育園」 東村山市議会に対して勝訴確定!

皆さまは「りんごっこ保育園」という名をご存知ですか?このブログでも前に取り上げたことがあります。その記事のタイトルは「地方を腐らせる公明党」です。その中で紹介したニュースがこれでした。

議会決議が名誉毀損 東村山市に300万賠償命令
共同通信 2008年2月29日22:01

東京都東村山市の保育園の園長が、「保育環境が悪い」という内容の市議会の付帯決議で名誉を傷つけられたとして、市に500万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、300万円の支払いを命じた。

定塚誠裁判長は「ほかの保育園と比べ劣った環境ではなく、議決は真実ではない。議決が載った広報誌が全戸に配布され、原告の社会的評価は低下した」と指摘した。

その上で、「原告に対する批判的対応は、通常考えがたいほど執拗。公正な議会の場である議会としてはかんがえられない何らかの強い感情的確執、嫌悪感に基づいて行われたことさえうかがえる」と市議会の姿勢を批判した。


思い出されましたか。そうです。この保育園は設立当初、いや、設立前から、市議会などからイヤガラセとしかいいようのない仕打ちを受け、現在に至っています。その件については、エントリー「地方を腐らせる公明党」「地方を腐らせる公明党 2」を読んでください。


それで、この件についての続報が「フォーラム21」2月号に載っています。それによると、この裁判の控訴審判決が昨年12月11日に東京高裁で、一審の内容を変更せず、言い渡されています。一審で大恥をかいた東村山市議会、控訴していたこと自体が驚きですね。で、更にサイト「東村山新聞」を読むと、今月2月16日に東村山市(市議会)が控訴を取り下げた、とあります。もう、開いた口が塞がらないとはこのことです。最高裁まで上告していたのですね。控訴し、威勢を示しながら、後で取り下げる裁判術は、創価学会関連裁判でよく見かけることです。この裁判の被告側は東村山市ですが、中心となっているのは公明党(=創価学会)議員と親創価学会ライターで、議会では先兵としての佐藤まさたか市議(無所属)です。

その佐藤まさたか氏、控訴審の審議ではいろいろとやってくれたそうです。同じ「フォーラム21」2月号に書かれている内容を簡単に述べますと・・・

一審で敗訴した市議会多数派側の弁護人は、「りんごっこ保育園」に対して、議会が付帯決議した文言(設備の改善等の指導に従わない場合に)「認可の再考」というのは、「認可の取り消し」を意味したものではなく、一般的な「認可基準の見直し」を意味したものであると、必死に“すり替え”を図ったのだそうです。

ところが、佐藤まさたか氏はご丁寧にも陳述書を提出し、その弁護人の意に反する内容を書いたために、その作戦をぶっ壊す結果を招いてしまったという(笑うな、というほうが無理)。

更に、佐藤まさたか市議について書かれています。簡単に書くと・・・

「りんごっこ保育園」というのは東京都の第三者評価の受審結果は「オールA」なのだそうです。そのことで佐藤まさたか市議には、ある保護者からメールが届いており、その者によれば「私はオールAにはしていません」と書かれているという。そして、そのメールまで裁判所に提出してしまった。ところが、この「オールA」というのは、東京都が公表する段階で示されるものであり、実際に保護者が書面に記す段階では「はい・どちらともいえない・いいえ・無回答」のいずれかを選択するものになっていて、佐藤まさたか市議の提出したメールは事実ではありえない内容となっているという。

全く、アホらしい、市議会側のやっていることは、裁判というより茶番劇といった方がいいのでしょう。ところで、この確定した賠償金、裁判費用は誰が払うのでしょうか?東村山市民の税金から?それはあんまりでしょう。当然、、付帯決議に賛成した議員によるカット割でなければなりません。また、受取る方の「りんごっこ保育園」はしっかり受け取ってほしい。受け取ることで、本当の意味でこの裁判が確定するのです。受け取らないと、逆に、「受け取らないのは後ろめたさがあるからだ」などという輩だ出てくるに違いないのですから。

その他の裁判結果は・・・

私は勿論、学会員を喜ばせるつもりはないのですが、しかし、事実は事実として創価学会や、その擁護者が勝訴した判決も紹介しようと思っています。この辺が「聖教新聞」とは違うところですが。

「フォーラム21」平成15年8月1日・同平成16年4月15日号損害賠償請求事件

この裁判は創価学会員ライターの柳原滋雄氏が「フォーラム21」の記事が名誉毀損に当たるとして訴えたものです。一審・二審と乙骨氏・「フォーラム21」側の敗訴が続き、昨年9月9日に最高裁でそのまま確定してしまいました。ところで、柳原氏といえば、昨年、瀬戸弘幸氏が主催した「政治と宗教を考えるシンポジウム」にのこのこ顔を出して、追い出されたヤツですね(笑)。

山本武創価学会総九州長提訴事件

皆さまは平成18年に起きた「九州の乱」という、地方学会員による反乱事件を覚えておられますか?そのようすを伝えた「週刊新潮」の記事が、名誉毀損にあたるとして山本武創価学会総九州長が訴訟を起こした事件。最高裁は昨年11月4日、乙骨氏・新潮社の上告を棄却する決定をしました。これで確定してしまいました。


この後も注目の裁判が・・・

「創価新報」平成18年2月1日号謝罪広告等請求事件
これは「フォーラム21」の発行人乙骨氏が、同紙によって名誉毀損されたとして提訴したものです。現在、東京地裁で係争中。事件のあらましはこのブログ「裁判情報 6」をみてね。

この他、昨年9月1日行われた、ブログ「日本よ何処へ」主宰せと弘幸氏が中心となり行われた東村山市での街宣活動で、名誉毀損されたとして、街宣参加者西村修平氏(主権回復を目指す会会長)を訴えた裁判などが注目されますね。





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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 16

皆さま、こんにちは。

今日もくだらないニュースシリーズです。ところで、先週の文春には、公明党(=創価学会)代表代行である浜四津氏の事務所経費疑惑が載っていました。皆さま、読まれましたか?この記事に関してはブログ「博士の独り言」で、記事 『創価「事務所経費疑惑」か』に紹介されていますので、是非、読んでください。

軋轢含み臨戦態勢 公明代表協議会 衆院・都議選…太田氏気勢「すべて勝つ」
1月25日8時3分配信 産経新聞
 公明党は24日、党本部で全国県代表協議会を開き、次期衆院選と7月12日投開票の東京都議選に向け本格準備に入った。太田昭宏代表は、「すべての戦いにすべて勝つ。勝利を可能にする党勢拡大の大波を起こしていく」などと気勢を上げた。同党は平成21年度予算成立後をめどに、衆院解散・総選挙のシナリオを描いているが、麻生内閣の支持率は低迷したままだ。麻生太郎首相が衆院選の時期を決めきれず、自民、公明両党間で軋轢(あつれき)が生まれる可能性もある。
 今月半ば、九州で開かれた公明党の賀詞交換会で、会場が凍り付くような一幕があった。
 「公明党の皆さんにはご迷惑をかける。次期衆院選で自民党は下野してしまうだろうが、それからの巻き返しもある」。招かれた自民党の中堅議員がこう切り出し、頭を下げたからだ。
 この模様を聞いた公明党幹部の1人は「とんでもない話だ。1回下野したら政権奪回は難しい。昔とは違う。危機感が足りなさすぎる」と怒りをあらわにした。
 次期衆院選は、平成18年9月にスタートした太田代表-北側一雄幹事長体制では初めての衆院選となる。一昨年の参院選では3選挙区を落とすなど大敗を喫した。
 党執行部は次期衆院選について「公明党が勝てなければ政権維持はありえないし、下野するような逆風なら公明党も大敗する」(選対関係者)とみている。このため、選挙区8と比例23の合計31の「現有議席の死守」と同時に、「自公両党での政権維持」を最大の目標として掲げている。


相変わらず気合の入っている公明党(=創価学会)です。ですが、ネットでの学会員の声を聞けば、その疲れや反感は徐々に増しているようですね。現場にはあらん限りの檄を飛ばしているでしょう。でも、創価学会といえば、選挙情勢での分析などではかなり詳しいはずです。今の自民党が勝てると、本気で考えている分けがありません。ですので、自民党議員が「下野することに」の発言に対して怒りをあらわにした公明党(=創価学会)議員のそれは、単なるポーズと考えられませんか?

【選挙 ウワサの真相】「民主空白区は仕掛け…らしい」 残像?幻影?脅威は続く
1月26日8時3分配信 産経新聞 
「仕掛けがある」と公言された選挙区もある。兵庫8区(尼崎市)だ。
 昨年8月、民主党の選挙対策委員長、赤松広隆の言葉が波紋を広げた。
 「(候補者は)決まっているが今は言わない。代表(小沢)が衝撃的に発表したいと話している」
 過去4回、ここで勝利しているのは公明党の元国土交通相、冬柴鉄三。民主の室井邦彦が参院に転じて、不穏なムードに包まれた。
 公明党の支持母体、創価学会の関係者が、すぐさま走り回った。だが赤松発言の事実確認は取れなかったようだ。
 文化人や元スポーツ選手、タレントなど民主党候補として、次々と名前が取りざたされた。
 冬柴の地元秘書、平田繁行はいう。「相手に右往左往することなく、自分たちの支持者を固める」。冬柴はコツコツと中小企業回りを続けた。
 昨年11月。この地に小沢は現れた。8区に隣接する兵庫7区(西宮市など)の新人候補陣営を抜き打ちで訪問したのだ。
 取り囲んだ記者たちが聞く。小沢は答えた。「必ず8区に擁立する。正式に決まれば発表する」
 赤松の「決まっているが言わない」と、小沢の「正式に決まれば発表する」。微妙な温度差が仕掛けの存在をにおわせる。
 民主党の兵庫県連幹部は「公明の力を兵庫8区に集中させる目的ではないか」と話す。小沢は公明党の組織力を恐ろしいほど知っている。公明に兵庫8区へ集中させ、ほかの選挙区で自民を応援できなくさせようとしているのではないか。選挙後をにらめば、本気で公明にケンカを売るかどうか微妙だ。

 「兵庫8区は県連ではなく小沢直轄区。われわれには分からない」。この幹部はそう話す。
 小沢の残像か、単なる幻影か。迎え撃つ冬柴は、自転車で尼崎市内を回る日々を続けている。=敬称略


このニュースは興味深いですね。民主党は現在、第三次公認を発表して262名の候補者を立てています。ですが、注目の東京12区や兵庫8区はまだのようです。国会での追及がトーンダウンしている様子から、まさか、立候補者を出さないのではないか!などと勘ぐってしまいそうです。でもまぁ、出すのでしょうね。でも、そこに出す候補者によっては、民主党の公明党(=創価学会)への配慮が感じられることになるかもしれません。注目ですね。


小沢氏おひざ元・奥州で波乱 給付金撤回意見否決
1月28日6時13分配信 河北新報 
岩手県奥州市議会は27日の臨時会で、国の第二次補正予算に盛り込まれている定額給付金の撤回を求める意見書を反対多数で否決した。小沢一郎民主党代表の地元で、同党系議員が大半を占めるものの、賛成者は半数に届かなかった。
 意見書は一部の民主党系議員が賛同者に名前を連ね、共産党議員が提出した。「所得制限をめぐり方針が二転三転し、支給方法も市町村に丸投げしている」などと政府を批判する内容だった。
 採決は賛成14、反対19。賛成者の内訳は共産5人、民主党系ら9人。市議会には自民党系議員がおらず、「可決される」(共産党議員)との見方も出たが、残りの民主党議員が公明党議員とともに反対した。
 反対に回った民主党系議員は党本部と異なる対応となったことに「趣旨には賛成だが、市議会レベルの意見書提出に疑問を感じた」と複雑な表情で話した。


まさか、小沢さんの指示ではないでしょうね・・・。参議院では否決したとはいえ、さっさと議決してしまった民主党、事実上の容認といわれてもしかたがない。

<ソマリア派遣>武器使用基準の緩和に慎重姿勢 公明幹事長
1月28日21時57分配信 毎日新聞
公明党の北側一雄幹事長は28日の記者会見で、東アフリカ・ソマリア沖海賊対策の新法で焦点となる武器使用基準の緩和について「戦争や武力行使のために行くわけではなく、警察活動で海賊行為を抑止するのが最大の目的だ。海賊船との衝突場面を想定しても、今でも警告射撃はできる」と述べ、慎重な考えを示した。【犬飼直幸】

こういう問題では、いつも「慎重な考え」の公明党(=創価学会)。自民党がごり押ししてくれれば、「今回はやむ得ない」とでもいうのでしょうね。それにしても、公明党(=創価学会)や野党の先生方は、現地で任務を遂行する自衛隊の方々の身の安全については、どう考えておられることやら。

公明党がNHK批判「放映は中立的に」
1月29日20時27分配信 産経新聞
29日の公明党の政調全体会議で、NHKのニュース報道について「中立的な放映を心がけてほしい」との批判が飛び出した。

 出席者によると、批判は「(支持者から)最近、NHKの放映スタンスは角度がついている、という指摘が届いている」というものだった。ニュース番組内でのキャスターのコメントに対する不満のようだが、具体的にどのコメントを指してのことなのかなどについては、明確な言及はなかったという。
 この日の会議では、平成21年度NHK予算案が議題としてかけられていた。会議では「夜遅くまで民放のようにお笑いなどを放送する必要があるのか」「(受信料の)未契約の改善ができていないなら人件費を切り込むべきだ」といった意見も出たという。


具体的にどこか中立でないのか示されないのなら、意味がないでしょう。でも、公明党(=創価学会)から怒られれば、いろんな意味でプレッシャーになるかもしれません。

「NHKの放映スタンスは角度がついている・・・」公明党(=創価学会)がいうスタンスとはなんぞや??? 創価学会がいうスタンスなんて敵と見方しかないではないか。去年は創価学会と組んで「大三国志展」を行ったし、大河ドラマ「義経」やバラエティ番組「きよしこの夜」での芸能人の起用などでは、逆に創価学会とNHKの蜜月を思わせているのですが。それでもまだ不満なのですかね。

北九州市議選 衆院選へ民主堅調 投票率50、33% 自民現職4人落選
2月2日7時7分配信 西日本新聞
「政権選択」を懸けた次期衆院選を占う北九州市議選(定数61)は1日、投開票された。自民党は麻生太郎首相(党総裁)の政権浮揚につなげようと前回比2人増の18人を公認(5人推薦)したが、公認と推薦を含め現職4人が落選。内閣支持率が低迷する中、おひざ元で議席を失った麻生首相は、引き続き厳しい政権運営を迫られる。民主党は前回と同じ9人を公認(2人推薦)し、政権批判を追い風に全員当選を果たす堅調な戦いぶりを見せた。

 自民は下位の当選が目立った。民主は公認・推薦候補が若松、八幡東、八幡西3区でトップで勝ち上がった。

 ほかの党派別当選者数は公明党11人、共産党10人で、それぞれ現有議席を維持。社民党は新人1人が落選して4人。ふくおかネットワークは議席を奪還した。新旧別では、現職45人、新人16人。新人のうち30歳代は7人で世代交代を印象付けた。女性は過去最高の9人。投票率は50、33%で、過去最低だった前回を0、98ポイント上回った。
 不況の中、景気・雇用対策と、都市の浮揚策をどう示すかが主な争点だった。自民は地域課題に絞った主張を展開。民主は同党出身の北橋健治市長を支える姿勢を示した。公明は政権与党の実績を、共産と社民は雇用を守る姿勢を強調した。


本当にがっかりするニュースです。同じ与党でも自民党は議席を減らしている。なんで、公明党(=創価学会)の議席が減らないのか、不思議でなりません。

それにしても投票率は50、33%ですか・・・。普段は「不況だ」「リストラ」「年金」などと声にしながら、なんで選挙に行かないのでしょうか。残念でなりません。

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 15

皆さま、こんにちは。

今日はくだらない公明党(=創価学会)のニュースです。いつもどうりザーッと読んでくださいね。

公明・太田氏、鴻池副長官の女性問題で「推移を見たい」
1月16日12時20分配信 産経新聞

公明党の太田昭宏代表は16日午前、国会内で記者会見し、鴻池祥肇官房副長官の女性問題に関する報道について「報道と本人が正反対だ。現時点では、本人が事実関係を否定しており、推移を見たい」と述べ、現段階では辞職を求める考えのないことを示した。ただ新事実が出てくる可能性も踏まえ、全面的にかばい立てしなかったとみられる。
 また太田氏は「要職にある人は高い倫理性が求められている」とくぎを刺した。


>報道と本人が正反対だ。
だったら、“金万個”発言の池田大作さんはどうなんだろう?推移を見守るのか?
「高い倫理性」???

<消費税>増税問題で静観の公明を揺さぶり 民主・石井氏
1月20日21時3分配信 毎日新聞
消費税問題では、民主党の石井一副代表は20日の参院予算委員会で「次期衆院選のマニフェストに消費税増税をうたわないなら、公明党は連立内閣から直ちに出ていけ」と質問し、増税に慎重な公明党を揺さぶった。
(略)
一方、公明党出身の斉藤鉄夫環境相は「政府の一員で答える立場にないが、党幹部に聞くと『鋭意検討中』との答えだった」と答弁。ただ、閣議決定について「経済がこういう状況での消費税増税は国民の理解が得られない。増税の前提に景気回復と無駄遣いの排除を入れた」と説明、首相と微妙な距離感を見せた。【田中成之】


斉藤鉄夫なんてどうでもいいんです。彼が公明党中央幹事会 幹事であろうが、公明党政務調査会 副会長であろうが、彼は単なる操り人形でしかありませんね。

それにしても、石井一氏の国会での発言は、一昨年10月の“P献金”追及発言から、だんだんトーンダウンしているようです。石井氏はやる気満々なのかもしれない。でも“党”がついてこないのかな?1月行われた民主党の党大会では、小沢さんの後ろで天突きをしていた石井さん。拳は上に向いても、はがゆい想いを秘めた目は、前にいる小沢氏に向いているように見えたのは私だけであろうか?

総選挙へ思惑見え隠れ 都議選日程、異例の挙手採決
1月22日8時3分配信 産経新聞
投開票日が7月12日に決まった都議選。日程は21日に開かれた都選挙管理委員会定例会で正式決定したが、元民主都議の委員1人が「7月5日投開票」を強く主張したため、挙手採決が行われ、3対1の賛成多数で「7月12日投開票」となった。異例の採決の裏には、各党の思惑が絡み合っていた。

 関係者によると、日程については当初、「7月5日投開票」で各会派と選管事務局の間で調整が進み、7日の定例会後の非公式会合でも選管委員が大筋で了承していた。

 しかしその後、自民有力都議や公明関係者らが相次いで「7月12日投開票」を主張し始め、当初の方針が変更されたという。自民、公明が投開票日を1週間延ばそうとした背景について、都議会関係者は「総選挙が3、4月に行われる可能性もあり、準備のことも考えて自民と公明は投開票日をなるべく後ろにずらしたかったようだ」と話す。
 早期解散を主張する民主は、都議選についても最短の「6月28日投開票」を主張していたが、各会派との調整の結果、「7月5日」で落ち着いた経緯もあった。
 「7月12日投開票」に反対した委員は定例会の席上、「昭和40年以降行われた11回の選挙のうち、7月中旬に行われたのは3回だけだ。7月上旬が定着している」などと述べた。
 都議選を重視する公明党は、年内に行われる総選挙とできるだけ間隔を置きたいと望んでおり、今回の日程は麻生太郎首相の総選挙時期の判断にも影響を与えるとみられる。


記事の内容はさておき、ところで、麻生総理の功績とはなんでしょうか?えっ、そんなものあるわけない!そうでしょうか・・・? 私がひとつ挙げるならば、それは就任直後、解散をしなかったことです。麻生さんにすれば、民主党には言わせておけばいいのかもしれません。ですが連立与党である公明党(=創価学会)が、前の福田総理時代から“やり過ぎ”といわれるほどの好き勝手を自民党総裁人事に対してやってきました。

当然支持者を含めた自民党内では、公明党というより、創価学会に対する警戒心や嫌悪感はかなり高まっているのではないでしょうか。古賀選対委員長の発言がありましたが、比例票は渡さないということです。そんな中で、麻生さんは公明党(=創価学会)の恫喝や波状攻撃を乗り越えてきた!これはなかなかできないことですよ。福田さんでは人事のように流れに任せていたことでしょう。麻生さんの本心が実は都議選と衆議院選の同日投票にあるとして、これを実行できるとすれば、こんなに大きな実績はないといえるのでは。ただ、その他の “定額給付金”“公務員改革”“一般化された道路財源の使い道”“郵政民営化見直し”などはあまりにも“KY”なのかもしれませんね。就任当初“偉大なる楽天家”などと持ち上げられた麻生さん。最後の大仕事はきっちりやってほしい。

<公明党>連日の政策提言 存在感アピールに腐心
1月23日21時19分配信 毎日新聞
公明党が次期衆院選に向けて存在感のアピールに腐心している。国会審議などで定額給付金の「宣伝」に努める一方、太田昭宏代表は今週、連日のように麻生太郎首相や閣僚と会い、政策提言に余念がない。ただ、「ねじれ国会」と内閣支持率の低迷で首相の政策実行力に限界が見える中、公明党独自の衆院選に向けた戦略も立てられないため、党内の中堅・若手には焦燥感も広がっている。【犬飼直幸】

 太田氏は23日、官邸に首相を訪ね、気候変動問題に関する政府の中期目標の早期決定や地球温暖化対策基本法の制定などを要望した。首相は「今は環境がビジネスになることをもっと知るべきだ」と前向きに応じた。

 太田氏は今週、舛添要一厚生労働相と河村建夫官房長官にも、それぞれ医療・介護従事者の育成、雇用創出などを提言した。こうした「トップセールス」を、公明党衆院議員は「内閣支持率は2割程度しかない。衆院選に向け、今のうちに党の独自性を出して、自民党を突き上げる必要がある」と解説する。

 最近の公明党は、ソマリア沖への海上自衛隊派遣問題では自民党と足並みをそろえ、自民党の「消費税政局」では静観に徹した。こうした対応に党内や支持母体の創価学会から「公明党らしさがなくなっている」との声も出ており、太田氏らの動きは批判をぬぐい去りたいとの思いにつながっている。

 同党は、7月の東京都議選と重ならないよう、09年度予算関連法案成立後の5月ごろの衆院選に望みをかける。しかし、首相が昨秋、衆院選を先送りしたトラウマは消えておらず、同党幹部は「5月ごろが首相が主体的に解散できる最後のチャンスだ。9月の任期満了が近づけば、泣きながら解散することになる」と危機感を隠さない。

 太田氏と北側一雄幹事長だけでなく、首相と親しい東順治副代表も加わって解散戦略を探ろうと躍起だが、「首相は詰めた話をすると黙ってしまう。率直な話ができなくて、良好な関係と言えるのか」(幹部)との不満もくすぶっている。


麻生さんは公明党(=創価学会)とは一線を画しているのでしょう・・・か?。



創価学会にまつわる弊害について

皆さま、こんにちは。

今日はこのようなタイトルをつけてみました。創価学会にまつわる弊害といっても、いろいろですよね。週刊誌などで報じられる非学会員の被害者もいれば、日頃は学会活動に励み、害悪を考えず活動していた学会員が、何かの拍子に弊害に苦しむこともあります。また、創価学会によって家庭が不和、または崩壊しても、それが弊害だと分からずに、ますます活動に励む学会員もいるようです。人それぞれ違うように、その情況もケースバイケースですね。

でも、創価学会というのはそれに関われば、一心にのめりこむか違和感を覚えるか、どちらしかないと言えるのではないでしょうか。一般に中間というものがない、ハッキリと別れていく進路が特徴といえそうです。聖教新聞などで格好の材料として罵倒されている、矢野氏や竹入氏などの例をみればよく分かります。

私は日蓮の教義についてはサッパリ分かりませんし、また、あえて学ぼうとも思えません。創価学会員を見ていれば、そんな気など起こらないのです。さらに創価学会の“奥儀”とされるものが、実は、どこまで創価学会(=池田大作)にしがみついていられるか、どうかでしかないようです。思考を捨てて、人は身をゆだねて生きることは、とても楽なことかもしれなせん。なんでもかんでも、“仏罰”で計って片付けてしまい、解決策として唱題や活動に励むことは、私の目からすれば、そうした生き方と、人間が生まれもった本来の感性とずれによって起こる、違和感や後ろめたさからの逃避にしか見えないのです。

私の身近の例を話すと、私の関連する職場のボスは学会員でした。彼は組織力を活かして会社に働きかけ、時にはイヤガラセをして非学会員を辞めさせてまで、職場に学会員を入れてきました。ボスが幅を利かせている間、学会員は強気の態度でした。人を見下す目はしたたかに不気味な光を放っていました。

ところが、定年で親玉が去り、会社が、はびこる学会組織対策に据えた新しいボスは、用意周到に学会対策を行える人でした。次第に肩身の狭い立場に追い込まれた学会員たち。その姿は“後ろめたさ”の塊となって、今まで見下していた同僚たちに、その姿をさらしています。哀れなことです。

このように書くと、今までの恨みから、非学会員がその仕返しをしているように思われるかもしれない。学会員からすれば、そのような目で見なくてもいいのではないか、と思われるだろう。でも、私も含めて何もしていないのです。個人に対する陰口さえ言っていない。別に温かい目をしている分けではないのですが、しかし、学会員に対して違和感は拭い去れない。これはもうどうしようもないのです。学会員からすればどこか無視されている、と思うかもしれませんが。

この職場を見る限り、学会員であることを鼻にかけてきた者ほど、その逆風は強く感じているようです。学会員でも個人によって感じ方に差があるのです。ですから、つまり、今までの行いによって作られた心の穴というべきものが、個々の学会員によっても、その大きさに差があり、それによって今の痛みも差が出ているのです。中には毎日、苦汁の顔をしている人もいます。自業自得などと言えばそれまでですが、その職場の非学会員の人たちは、仕返しをするようなケチな人ではありませんし、冷たい人でもありません。

ある時、非学会員が可哀想にと思ったのか、学会員を持ち上げるように声をかけると、たちまちその学会員は威勢の良かったころの口癖にもどり、唖然とするより、むしろ「やっぱりか」と思わせ、周囲の人をがっかりさせたものでした。

私は学会員と本音で話しをするには、創価学会を完全否定してくれないと“らち”が明かないと思います。「バランス」や「ほどほど」といったものの尺度が通用しないのが創価学会であると言い切ります。なるほど、確かに、比較的穏やかな学会員の人もいます。でも、例えその人が穏やかであっても、その影響で創価学会の影響を受けた家族や職場の同僚は、強く傾いていくかもしません。また、穏やかなその人も、創価学会と関わる場合、いつそうでなくなるか分からない、といった危険性はあると思います。創価学会というのは全体的に見ないと判断を誤る危険性が大です。なので、完全否定しかないのです。

ところでチョンガー氏の「創価学会脱会体験記」というサイトがあるのは、ご存知の方ばかりでしょう。その体験記を読むのはとても心地よいものがあります。一度は心酔した心のより所を、その間違いを受け入れ、放棄してしまうというのは、人によっては“清水の舞台から飛び降りる”といった心境なのでしょう。ですが、そうした方々の言葉から感じるのは、仏罰の恐怖心を振り払い、または覚悟して、それでも自分に対して正直であろうと決意した、捨て身とも思える姿勢からは、逆に、重苦しい呪縛から開放された、人としての喜びを感じずにはいられません。




追記

「創価学会脱会体験記」を読んでいて、いつも残念に思うことがあります。それは、せっかく決意したのに、脱会方法が完全でないことです。人によっては地元の幹部に、書面や口頭だけで伝えて完了したと思っている人もおられるようです。ですが、その危険性については同じ管理人の「創価学会脱会方法」で述べられています。また、昨年話題となった本「池田大作の品格」で、元学会幹部の小多仁氏が指摘されている。それによると、ヘタをすると創価学会の脱会阻止プロジェクトチームのマニュアル攻撃を受けることになるという(そういうものがあるんですね)。

なので、やはり脱会方法は、自作でいいから「内容証明郵便」を使うこと、出来たら弁護士や司法書士など法律の専門家を介して提出すると、さらによいということですね。この間、創価学会員には一切相談しないこと、あまりしつこいのなら、玄関に張り紙をして「創価学会員の訪問をお断りします」と示し、それでも来るなら警察を呼べばいいようです。大げさに思えるかもしれませんが、現場で接するひとりひとりの学会員の顔を浮かべるのではなく、創価学会全体のあり方からすれば、こうなっても仕方がないですし、そうなった責任は創価学会自体にあるのです。



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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