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北野誠さんに何があったのか?2

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皆さま、こんにちは。

SMAPの草なぎ剛さんが逮捕されたニュースは、日本や韓国でも大きな反響がありましたね。芸能界に興味のない私でも、このニュースをネットで見たときは、目が点になったものです。

最近、このニュースを挙げるテレビ番組でも、コメントする人の意見は、だいぶ冷静なものになってきましたね。「誰にでもあることだ」「騒ぎ立てることのほどではない」など、もっともな意見に落ち着こうとしているようです。私も好きな橋下大阪府知事は当初から「私だってそんな気分になりますよ」なんてあっさり言っています。

そんな中、ここぞとばかりにカッコつけて登場したのが、鳩山総務大臣でした。彼は「最低の人間だ」といい、次の日に「言いすぎました」と訂正しています。

鳩山大臣の発言は単に、世間体のみを意識し過ぎたための発言ですね。“攻め”のタイミングとみればたたみかけ、形勢不利と判断すれば、一も二もなく謝ってしまう。これだけの重責のなる人だから、マスコミや世論を意識するな、といわれてもある程度仕方がないのかもしれません。ですが、あまりに露骨に映る姿からは、人としての信念のなさを感じてしまいます。

政治家に限らず、最近は、迎合主義というか、ご都合主義というか、世論やマスコミに合わせた発言ばかりする人が多いと思いませんか?また、そうした意見や情報を流すマスコミもかなり腐敗は進んでいるようです。こうした指摘はブログ「博士の独り言」や、せと弘幸「日本よ何処へ」を読んでいただけたらよいですね。しかし、テレビではTBS・朝日・そしてNHK。新聞では毎日・朝日、もう、ひどいもんです。

さて、やっと本題です。北野誠さんのことです。草なぎさんのことで、すっかり霞んでしまったかに思えますが、私自身は北野さんの事件の方が、よっぽど社会的に深刻な事態を物語っていると思っています。

ただ、残念なことによい情報がありません。たのみの文春も新潮も先週号についていえば、期待はずれのものでした。芸能プロダクションである「バーニング」の社長の悪口をいったから、というのが記事の趣旨でした。

本当にそうなんでしょうか?それがそうなら、今回の降板劇で、バーニングや朝日放送、松竹に、北野誠さんの会見があってもいいはずです。先週放送の人気番組「探偵ナイトスクープ」(朝日放送)には北野さんは出演していなかったそうです(先々週は出演)。また、その理由についても一切報じられなかったそうです。こんなことがあっていいのでしょうか?

北野さんは以前、活動停止前はブログを書いていたそうです。それも今では見ることはできません。ただ、そこに書かれていた文書と写真をコピーされていた方が何人もおられるようです。紹介します。

北野誠のブログ
北野誠の本当に申し訳ございませんでした。
2009年04月12日23:33

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創価学会の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

まず、今回私がラジオで創価学会の皆様を怒らせるような発言をしてしまい申し訳ありませんでした。ついついろくに調べもせずに、ただの噂をあたかも本当のことであるかのようにしゃべってしまったことでご迷惑をかけてしまった本当に多くの人々に心をこめて謝罪しないといけないと思っています。ちなみに私の友人にも創価学会員の方は多くいまして、仲間同士ではほんの冗談のようなノリで通じたとしても、やはりこれを公共の電波に乗せて発信してしまった私の責任は本当に重大だったという認識を持つにいたりました。公共の電波を国民の皆様からお預かりしている中、人を傷つけるようなことを無責任に発信してしまったことを心からお詫び申し上げます。

創価学会の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

この件に関して、知り合いから創価学会の座談会に参加して直接お詫びをしてみないかと誘われまして大阪中央文化会館(?)に今度行ってきます。


このコピペが真実であれば(そう信じていますが)、もう、これは北野さん自身の問題ではなく、日本社会全体の問題であるといえます。逆に、この問題のもみ消しを図っている勢力があるとすれば、彼らこそ、その個々の小さな場面において、この事件を脅し文句として使うでしょう。余計なことですが、この手口は私の職場のコリアン系学会員と同じものです。

北野誠さんには、早々に仕事に復帰してほしい、そんなファンも多いでしょう。私もそのひとりです。日本の芸能界(特にお笑い芸能)がこれ以上、歪んだものにならないことを願ってやみません。

最期にこの事件についての掲示板で、いまだ盛んに議論されています。この事件の関心の高さ、と創価学会に対する嫌悪感の広がりをみる想いです。ぜひ、みてください。

yahoo掲示板 北野誠、全降板で廃業危機か



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東村山を歩く

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皆さま、こんにちは。

先日、時間ができたので東村山を訪ねてみました。創価学会に関心がある人で、東村山といえば、何と言っても故朝木明代さん(当時、市議会議員)が活躍され、そして怪死した場所ですね。生前の朝木明代さんは創価学会を非難し続けました。その上での怪死となるのですが、現在、サイト「東村山市民新聞」「創価学会問題新聞」を読む限り、かなり犯人の特定が進んでいるようです。なんとしても、時効成立までに、犯人の検挙を望みたいものです。
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故朝木明代市議 やさしい笑顔が印象的です

さて、そんなわけで、そうした舞台となった町がどんな町なのか、ぶらぶらと歩いてみました。

新宿から、西武線の駅に向かう。その際、歌舞伎町も歩いてみました。朝早く歩いたので、人どおりはほとんどいない。久しぶりに来て見ましたが、相変わらず汚い町ですね。駅に着くと、ホーム側からどっと人が進んでくる。田舎者の私には何事かあったのではないか?と錯覚するくらい、都会の人はあわただしく生きている。そんな中、ホームに向かうのは私だけ、通路の端をへばりつくように進む。

私が乗ったのは準急列車だったかな?その車両に乗ったのも私ひとり、とてものんびりして東村山に向かう。反対に上り列車はどれもすし詰め状態だ。

東村山に着くと、まず、昨年9月1日、せと弘幸氏らが街宣した場所に立ってみました。その動画は何度も見ましたが、実際立ってみると、とても小さな空間であることがわかる。すでにラッシュアワーも過ぎた駅は、とてものんびりした雰囲気で、タクシーの運転手さんや、ほか数人の人たちがたばこを噴かしている。この場所で、あのような激しい街宣があったとは、この雰囲気からは考えられない。それゆえに、あの街宣が効果があっただろう。


次は朝木明代さんが亡くなられた場所を探してみました。方角については先の動画をみていたので、見当がついていた。恐らく5分もかからないだろうと歩きはじめた。そしてすぐにハッと気付いた。「ああっ、ここだぁ~」そんな言葉が漏れてしまった。何のことはない。駅からあるいて数十メートルの距離だった。動画でなくなられた場所に献花する場面がありましたが、そのときのビルであることはすぐに分かった。

そのビルから10メートル先に二人の主婦が立ち話をしている。こちらを見ているようだ。学会員だろうか?こんなブログを書いていると、ついついそんな風に考えてしまう。悪いクセだと思う。でも、学会員にはこちらが考えた予想を超える、裏表を持った人もいる。二人は相変わらずこちらを見ているが、構わず合掌して頭を下げる。頭を上げると、まだ、こちらをみている。なんならと、デジカメを向けて写真をとってみる。すると視線を変え、素知らぬフリをしている。う~ん、やっぱ、学会員かもね。

次は駅を挟んで反対側にある洋品店に向かう。洋服を買うためではなく、朝木明代さんのでっち上げの万引き事件の舞台となった店が、どんな店なのか、見てみたかった。ところがその店はシャッターがおりたままだった。近くで掃除をしていた老人に聞くと、今日は休みとのことだった。残念・・・。

その後、イトーヨーカドーの裏を通り、東村山警察署に向かう。事前にネットで地図を確認しておいたので、そう遠くない距離だと分かっていた。この朝木明代さんの怪死事件での、当時の警察関係者及び八王子にある検察庁には、不自然というよりは意図的ともいえる遺族への対応があったことはご存知のとおりですね。その警察署の前に来た。おまわりさんが立っている。こちらに気付いているが、構わずカメラでとってみた。おまわりさんは向こうをむいてしまった。


さて、最期に市役所を見に行きました。この警察署からすぐの場所にあります。市議会でもやっていれば傍聴しようかな~、と思いましたが、ほかにも用事があったのでやめました。ここの議会ではどのような議論がされているのでしょうか?以前、「地方議会を腐らせる公明党」という記事を書きました。キャスティングボードを握った公明党(=創価学会)が自民党を手なずけてやりたい放題です。朝木明代さんの後を継いで市議会議員になられた長女である直子氏は、ここの議会を、公明党(=創価学会)がこれ以上に権力を握った場合の近未来図と捉えてほしい、と発言されていたのを思い出します。着々と進む創価学会による総体革命。議会でも司法でも官僚の世界でもそれは進んでいるのです。一度、踏み込んだこの総体革命は止めることはできないのです。なぜなら、それによって踏んづけられた人々が反転攻勢にでるかもしれないからです。創価学会としてはその前に決着をつけてしまいたいのでしょう。今は、のるかそるかの場面なのです。ですから、そうした活動の中で、多くの学会員が精神病にかかろうとも、家庭が崩壊しようとも、決して学会員の手綱をゆるめることはないのです。

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市役所を最期に、また駅に歩いて戻りました。帰りは特急電車に乗って、アッという間に高田馬場に着きました。今回、東村山を訪れてみて思うのは、それは朝木明代さんが怪死した事件やそれにまつわることが、とても狭い範囲で行われていたということでしょうか。狭くて、市民生活がパターン化した町、創価学会が牛耳るのに適した町、そんな印象を強く持った今回の小旅行でした。



矢野絢也氏の裁判をもう少し詳しく

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皆さま、こんにちは。

ここ数日の陽気で、桜前線も一気に北上しているようですね。ここでも桜並木が楽しみです。

さて、先月、矢野絢也氏が逆転で勝訴したニュースが、たくさんのブログで取り上げられています。この判決について、「フォーラム21」4月号で更に詳しく紹介されています。

少し紹介させていただきますと、先ず、気になる上告のことです。敗訴した元公明党(=創価学会)国会議員である大川清彦・伏木和雄・黒柳明の3名(以下、控訴人とします)は最高裁への上告したのだそうです。

そりゃ、そうですね。創価学会関連裁判で敗訴した創価学会やその擁護者たちが、上告しないケースは稀です。ただ、そうした控訴人が上級審での判決を望んでいるのかといえば、最近のケースを見ていると、そうとは思えない決着が目立ちます。例えば、やはり公明党元委員長である竹入義勝氏との裁判では、裁判官を通じて和解に持ち込んでいるようです(週刊新潮 平成20年12月18日号参考)。また、「NTTドコモ」事件では、一審敗訴を不服として控訴した創価学会員(幹部を含む)たちは、二審の審議が始まる前に、一審で命じられた賠償金を払い込むという(人間)離れ業?を行っています。そのために二審の判決が大いに歪められたのはいうまでもありません。(「フォーラム21」平成19年12月15日号参考)

ですので、この裁判についても、控訴人側は頃合をみて和解に持ち込むことを狙いとしているのではないかと、勘ぐってしまいます。また、矢野絢也氏が出した「黒い手帳」を読む限り、彼の胸中にあるのは必ずしも、創価学会を糾弾するブレない正義感とは到底思えず、創価学会に対する「未練」や「拭い去れない帰属意識」を感じないわけにはいきません。人の心情を先回りして手を打つことがうまいのが創価学会員です。そうした矢野絢也氏の胸のうちを察しないことはないでしょう。ただ、この裁判の場合、気になるのは「手帳」の帰属先です。矢野絢也氏が自己の決意を貫きとおせる男であるのか?今後とも注目されるところです。おっと、その前に、控訴人がその手帳をちゃんと保管しているのか?それも疑問ですが・・・。

さて、この裁判の控訴側弁護人について、「フォーラム21」4月号では以下のように紹介しています。

(控訴人側)大川・伏木・黒柳の三氏側の代理人は、池田大作レイプ事件における民事訴訟の学会側代理人を務めた佐藤博史弁護士をはじめ、創価学会副会長の新堀富士夫弁護士・副男子部長の海野秀樹弁護士・副青年部長中村秀一弁護士らが務めている。

これはNTTドコモ事件での民事訴訟でもいえることですが、こうした学会員絡みの裁判には、このように学会お抱えの弁護団が背後に控えていることが多いということです。

この他にも、「フォーラム21」4月号には、控訴人側が主張したICレコーダー(矢野氏宅で伏木が隠し録りしたもの)について改ざんされたものであること。手帳の引渡しについては、原告側三氏が創価学会青年部との約束と守るあかしとして、手帳の引渡しを求め、拒否する矢野氏に対して、背後の創価学会員・公明党員が、矢野氏とその家族に対して、どのような危害を加えるかわからないなどと脅迫し、矢野氏を追い込んだ経緯(極悪人としかいいようがない)などを判決文として盛り込まれたことなどを紹介しています。

更に詳しく知りたい方は「フォーラム21」4月号を“買って”読んでくださいね^^。

私はこの判決のニュースを知ったとき、いくらか戸惑ってしまいました。それは、元々、原告で、一審で勝訴した三名の学会員がなぜ控訴人となっているのか?勝ったのだから文句をいうな、といったところですが、これは、この三名が一審の判決が全面的に自らの主張を認めてもらえないため、勝訴したにもかかわらず、上告しましたとのこと(賠償額が不満なのか?)。また、この三名は矢野氏が控訴するとの情報を得て、先手を打ったのでしょうか?被控訴人と呼ばれることを嫌ったのでしょう。何分、学会員は“気合”が大切ですからね。

また、賠償金を求められていた矢野氏が逆に、300万円の賠償金を勝ち得たのは、手帳の返還と、プライバシーの侵害として、逆に、この裁判で、損害賠償1000万円の支払いを矢野氏が求めていたためとのことです。

ですので、この判決は、昨年5月ニュースにもなった、矢野氏が創価学会とその複数の最高幹部に対して、人権侵害と名誉毀損に基づく損害賠償請求訴訟とは別のものです。ですが、今回の判決が今後、別の裁判に影響を与えないわけはありません。今後が益々、楽しみです。

矢野絢也さん、くれぐれも和解することだけはしないでくださいね。




<追記>
この記事は前回の記事「北野誠さんに何があったのか?」の前に掲載する予定でした。北野誠さんの情報は今後も追って行きたいと思います。皆さまの情報もお待ちしております。宜しくお願い致します。

ただ、サイト「東村山市民新聞」の中ほどに次のようなコラムがあります。是非、一読ください。

<東村山市民新聞>←リンク先

「北野誠全番組降板」事件が浮き彫りにしたマスコミの創価(批判を許さない全体主義)への屈服



北野誠さんに何があったのか?

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皆さま、こんにちは。

今、ネット上では、タレント北野誠さんの全レギュラー番組の降板劇について、多く語られています。ただ、ネット上では創価学会についての発言があったのではないか?と取りざたされています。

いったい何が…?北野誠のラジオ番組突然打ち切り
sponichiannex 2009年03月17日 12:23
3月30日の放送で終了予定だった朝日放送の人気ラジオ番組「誠のサイキック青年団」が、9日放送分で突然打ち切りとなっていたことが、17日分かった。
 サイキック青年団は毎週月曜日の午前1時からの放送。タレントの北野誠がパーソナリティーを務め、1988年にスタートした長寿番組。
 朝日放送によると、11日に放送の打ち切りと、9日の放送を前倒しで最終回とすることを決定。16日午前1時からは、アナウンサーによる番組終了とおわびのお知らせを、10分おきに繰り返し流した。
朝日放送は番組打ち切りの詳しい理由を明らかにしていないが、放送内容をめぐって何らかのトラブルがあったとみられる。


なぜ、朝日放送はその理由を明らかにしないのでしょうか?それが原因でこの騒動が大きくなっているのです。いやしくもこの国の代表する公的報道機関であるなら、朝日放送は説明責任を果たすべきでしょう。

もうひとつ、ニュースを紹介。

北野誠が生ラジオで涙声謝罪、無期限謹慎に(サンケイスポーツ) 


ちなみに、この問題について、yahoo!知恵袋でベストアンサーになったsoil_cropさんのコメントを紹介します。ただ、信憑性についての保証はありません。

soil_cropさんのコメント



くだらない公明党のニュースをザァーッとね 18

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皆さま、こんにちは「くだらない公明党のニュース」が溜まったので、一度、吐き出すことにしました。お付き合いくださいませ。

田中康夫が冬柴への刺客になりたがらないワケ
産経イザβ版2009/01/08 00:13更新
 民主党が次期総選挙の兵庫8区で、公明党の冬柴鉄三元国土交通相の対抗馬として、前長野県知事で参院統一会派を組む新党日本の田中康夫代表に立候補を打診していることが分かった。強力な刺客戦術だが、田中氏は現時点では固辞しているという。その理由とは-。
 民主党関係者によれば、小沢一郎代表が公明党の太田昭宏代表の東京12区に国替えする案が取りざたされるようになった昨年9月以降、民主党幹部が田中氏に兵庫8区からの出馬を打診したという。
 関東で小沢氏、関西で田中氏が公明党の重鎮と激突すれば、政権交代への強い意向を示したものとして注目を集めるほか、その他の選挙区での公明党・創価学会の活動を手薄にさせようとの思惑もあるとみられる。
 加えて田中氏は阪神大震災でのボランティアで兵庫県にゆかりがあり、知事時代には「脱ダム宣言」で公共事業改革を唱えた。
 それだけに、民主党関係者は「福田内閣で国交相を務め、道路特定財源の無駄遣いを追及された国交省の弁護を続けて支持母体の創価学会からも評判が悪かった冬柴氏と田中氏は対照的だ。参院選では個人名だけで約46万票を取ったように知名度も抜群で無党派層を取り込める。勝てる候補だ」とソロバンをはじく。


かなり前のニュースで恐縮です。しかし、あきれるニュースですね。小沢さんはもう、東京12区からは出ないといっている。それなのに連立する他の党の代表を、公明党(=創価学会)候補者にぶつけようとするなんて、卑怯者のすることです。

是非とも東京12区からは管直人氏か鳩山由紀夫氏が出馬して責任を取ってください。そして小沢さん、あなたが政界にいると投票率が下がります。それは公明党(=創価学会)に有利に働くだけです。即刻、政治の場から去ってください。

アナログTVを2万円で国が買い取り 地デジ推進で公明案
3月17日1時46分配信 産経新聞
公明党は16日、平成23年の地上デジタル放送の完全移行に向け、アナログテレビを1台2万円で国が買い取ることなどを柱とする総額約1兆円の移行推進策案を発表した。
 対象は2000万台。学校や社会福祉施設などの公共施設での買い替えも推進する。
 18日に開かれる自民、公明両党の与党ワーキングチームで提案する方針で、21年度補正予算案に計上することを念頭に追加経済対策に盛り込むよう求める。


それが・・・

公明、たった1日で撤回 アナログTV買い取り案 党幹部から「待った」
3月18日7時57分配信 産経新聞
平成23年の地上波デジタル放送への完全移行のために、国がアナログテレビを1台2万円で買い取るという公明党総務部会が発表した案に、たった1日で、党幹部から「待った」がかかった。“第2の定額給付金”と期待する向きもあった買い取り案だったが、あっという間に白紙撤回に追い込まれた。
 公明党総務部会は16日、家庭などのアナログテレビ計2000万台を国が買い取ることを柱とする地デジ推進策を発表した。
 ところが、翌17日の公明党代議士会で、総務部会の“上司”にあたる山口那津男政務調査会長がアナログテレビ買い取り案に「総務部会でまとめた政策は、政調の考えとして取り入れるには至っていない」と、難色を示した。山口氏は、地デジ対応テレビを購入済みの人との公平性の問題や、買い取り策の実施まで消費者が買い控えて年度末の商戦を冷え込ませる懸念があると指摘した。


バカバカしいニュースです。これこそ、くだらない公明党のニュースの見本でしょうね。

最近読んだ矢野絢也氏の「黒い手帳」よると、公明党というのは、重要なことは事前に、創価学会に伺いを立てなければならないそうです。このアナログテレビ買取の件はどうなんでしょうか?自分たちの裁量の範囲で出来る案件として、うかれて見切り発車したのでしょうか?だとすれば、ずいぶんお粗末で次元の低い集団であることを、自ら世間に示した格好になります。

追加経済対策は真水で10兆円以上必要=公明党代表
3月18日16時16分配信 ロイター
(略)
<選挙後、日本の政治は再編含みに>
 総選挙後の政界の行方に関して太田代表は「選挙後、日本の政治は再編含みになることが一般的に言える」としながらも、「直ちに民主党と一緒にやることが選択肢になるかといえばそうならない」と語った。
 そのうえで太田代表は「公明党は常に庶民、低所得者を守るというスタンスで日本政治にかかわり続けてきた。連立政権に入ってから9年半になるが、自民党の足らざる部分を補い、弱者に優しい数々の政策実現を果たしてきた。経済危機を打開し庶民の生活を守る政党は公明党だと自負し、衆院選に断じて勝利していく」と強調。目標議席について「現有の31議席から1議席でも2議席でも、3議席でも4議席でも上回り、与党としては過半数を上回る議席を獲得したい」との決意を語った。
(ロイター日本語ニュース 吉川 裕子記者)


麻生さんを最期まで支えていく、と表明した高木選対委員長。太田さんも似たようなものでしょう。しかし、その麻生さんが若干とはいえ回復傾向にあります。

それで、もう政界再編の話ですか?ここで注目なのは「直ちに民主党と一緒に・・・」の「直ちに」の部分です。公明党(=創価学会)流に考えれば、「時間をおいては考えていますよ」ということなのでしょうね。公明党(=創価学会)にとって民主党は確か“仏敵”だったはずですが・・・。ところで、公明党(=創価学会)というのはこれからもずっと、政権与党でなければならないのだそうです。これも矢野氏の「黒い手帳」に書かれていますが、その一番の理由は池田大作の証人喚問を阻止するためなのだそうです。ごもっとも。

公明党元国会議員が逆転敗訴 週刊現代の記事巡り「真実性ある」
3月27日23時30分配信 産経新聞
「週刊現代」の記事で名誉を傷付けられたとして、公明党の元国会議員3人が発行元の講談社と矢野絢也元同党委員長に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が27日、東京高裁であった。南敏文裁判長は「記事には真実性がある」と指摘、被告側に660万円の賠償と謝罪広告の掲載を命じた1審東京地裁判決を破棄した。一方、矢野氏が原告に求めていた賠償請求を認容、原告3人に300万円の支払いを命じた。

 問題となったのは、平成17年7~8月に掲載された記事。元国会議員3人が、矢野氏の自宅から、同党や創価学会の情報が記された手帳を無理矢理持ち去ったと報じた。1審は「記事に真実性はない」として、名誉棄損を認めていた。

 南裁判長は、元国会議員が再三に渡り矢野氏の自宅を訪れ手帳の提出を求めたことを、「記事で『手帳強奪』としたことは、多少大げさだが、無理に持ち去ったことには真実性がある」と指摘。元国会議員の行為が矢野氏に対するプライバシー侵害にあたるとした。


先ずは矢野先生おめでとうございます。

発射したら追加制裁を=公明代表
3月28日19時42分配信 時事通信
公明党の太田昭宏代表は28日、京都市で講演し、北朝鮮の「人工衛星」打ち上げ名目の長距離弾道ミサイル発射準備について「もし発射された場合は断固たる措置を取る必要がある。追加の経済制裁措置をするのが大事で、検討課題だろう」と述べた。また太田氏は、ロンドンで開催される金融サミット(首脳会合)に際して、麻生太郎首相が各国との2国間会談で北朝鮮に自制を促すよう働き掛けるべきだとの考えを示した。 

北朝鮮が自制するような国でしょうか?太田さんの脳ミソを疑ってしまいます。

ミサイル発射抗議決議を採択~衆院本会議
[8日13時7分更新] 日テレニュース
衆議院は7日午後の本会議で、北朝鮮のミサイル発射に強く抗議し、日本独自の制裁をさらに強めるべきなどとする決議を、自民党、公明党、民主党、国民新党などの賛成で採択した。共産党は「さらなる緊張を高める恐れがある」として反対、社民党は棄権した。

社民・共産は問題外ですね。民主党は?左派勢力もいやいや応じたのでしょうか?ただ、総連系のパチンコ屋から献金をもらっている議員もいるようです。そして公明党(=創価学会)は?

いろいろと北朝鮮との類似点を挙げられる、創価学会の政治部である公明党(=創価学会)。その公明党(=創価学会)はかつて、1960代を中心に行われた北朝鮮への帰国事業を推奨していたらしい。それが、北朝鮮が「地上の楽園」どころか地獄の世界だとわかり、公明党(=創価学会)はその責任を共産党のせいにした・・・。なんてことが乙骨正生氏の「公明党=創価学会の真実<2>」の最終章「北朝鮮と蜜月だった公明党そして創価学会」に書かれていました。う~ん、私なら共産党ではなく、社会党のせいにしたほうがうまくいきそうな気がするのですが・・・。

話がずれて申し訳ないのですが、創価学会は共産党をよく攻撃しますよね。なんで社会党(現社民党)は対象にならないのでしょうか。自公政権とはいえ公明党(=創価学会)は自民党も攻撃します。民主党は仏敵、共産党とは犬猿の仲、社民党は・・・。やっぱり朝鮮つながりなんでしょうかね。



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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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