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逃げ場のない創価学会環境に苦しむ方へ 4

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皆さま、こんにちは。

大げさなタイトルをつけたこのシリーズも今回で終わりです。もうしばらく我慢してください。

今まで、学会員の囲い込み的な攻撃には、とにかく外へ外へ出ることをお勧めしてきました。その場面が職場であれ、近所のことであれ、同じではないでしょうか。要は学会員が及ばない外へ出ておいて、戻っては、学会員に外での話しをチラつかせ、そして知りたがる学会員を尻目に、具体的なことは絶対に明かさないことです。そんな話をするときは、少し楽しそうに話をするのがいいでしょう。

さて、相手を閉鎖的な心理状態にさせて、人を陥らせようとする活動家学会員たち。または、深く考えることもせず、そうした活動家学会員と一緒になって行動するサポーター的学会員たち。程度の差はあれ、無理に信じたものを、更に人に押し付けようとするからには、それなりにどうしても無理があるものなのです。その姿をどう表現したらいいでしょうか?無理やり作った笑顔を引きつらせながら押し込みを計る顔、力んだジェスチャーを交えながらカカトが浮き上がらせたようす、更には、ふてぶてしい笑顔をしながら目で凄んでみせる脅しともいえる顔。

いずれにしても、働きかける学会員はカカトが浮いた状態ともいえそうです。なので、もし反撃するなら、一対一の場面を作った上で、学会員の足元を狙えばいいでしょう。とはいえ、学会員の足を蹴っ飛ばすわけではありません。それは学会員自身のことに話を向けるということです。

「では、あなたはどうなのだと」「そんなに立派な宗教なのに、あなたはちっとも幸せそうに見えないではないか」「あなたは毎日、学会活動をしているらしいが、お子様はいつも汚れた服を着ている」とか。他にもいろいろとあると思います。更に学会員のプライベートなことでも知っていればより効果的です。

ところで、創価学会員にも苦手なことや嫌がることってあると思いますか?あるとすれば何でしょうか?私は職場と家庭で長らく学会員と付き合ってきました。その経験から、その答えはハッキリしています。学会員は日頃、自分達が非学会員にしていることを逆にさせることは、とても我慢ができない人たちであるということです。囲い込むこともそうです。まして、プライベートなことを日頃、仲間内で共有しながら、自らのことをそうされることには我慢できない方々なのです。なんとも勝手な人たちです。私も試したことがありますが、そうされた時の学会員の驚きの顔はいまでも印象に残っています。

最期に、このシリーズもこれで終わります。これまで書いてきたことは、この記事のタイトルのとおり、逃げ場のない情況の方に申してきました。ですから、そうした情況でもないのに、自分の鬱憤を晴らそうという目的でするのは、絶対にやめて頂きたいと、切に申し上げておきます。また、学会員にやられたこと以上のことをする人は、学会員を批難する資格がありません。



追記

私は前に「外国人参政権反対」のデモに参加した。また、これとは別に、街宣活動にも数回参加しています。瀬戸弘幸氏ブログ「日本よ何処へ」や「在日特権を許さない市民の会」などが主催する街宣には“創価嫌い”の方々もたくさん集まっています。

私自身もそうした方々に囲まれ、一時の気晴らしに過ぎませんが、同じ声を張り上げることで随分スッキリしたものです。「“創価嫌い”の私がまともなんだなぁ~」なんてね。創価学会で鬱憤が溜まっている方は参加されてみてはどうでしょうか?

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逃げ場のない創価学会環境に苦しむ方へ 3

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皆さん、こんにちは。

今回も前回の続きです。

創価学会員は非会員を囲い込んだり、精神的に分断的状況に追い込むことで、相手を陥れようとすることを書いてきました。また、その対処法としてはケースバイケースでありながら、私のしていることを少し紹介してきました。要は、学会員が囲い込もうとする範囲を知り、その範囲を超えて人と接触し、その姿をチラつかせることで、学会員に対しては抑止とし、自らはこころの平穏を取り戻そうというわけです。

このように書くと、それでは学会員と同じではないか?と仰る方もおられることでしょう。ですが、そうした状況に追い込まれた方も多いはずです。そして追い込んだのは創価学会員たちです。一個人を集団で囲い込ませ、反発した人を、卑怯だ!なんていわれる筋合いなどあろうはずがありません。

分かりやすい、いい例があります。元公明党(=創価学会)委員長であった矢野絢也氏のことです。私は矢野氏の本「黒い手帳」を読みましたが、それはもう、ものすごい!の一言です。分断的環境+イラガラセ+恐喝、そして裁判所へ訴えられました。矢野氏が受けた被害は当然ながら、一般のものではないのは言うまでもありませんね。詳しくは本を読んでください。今では、一時期、ネットでも入荷待ちの状態でしたが、この前、本屋に置いてありました。今なら、簡単に手にはいるでしょう。

で、その矢野氏が反撃に出たのは昨年の春のことでしたね。創価学会を脱会し、創価学会幹部を逆に訴え、国会議員の勉強会に応じ、外国人記者クラブで会見し、国会の参考人招致(残念ながら民主党の優柔不断さで実現しませんでしたが)には応じるといっていました。

とにかく、矢野氏は外へ外へと働きかけをしました。その結果はどうだったでしょうか?創価学会内部において、矢野氏のことについては塞口令が出たという。聖教新聞での矢野氏を罵倒した記事はなくなり、一部の“本管”を除いては、会場での罵倒もなくなりました。ついでに裁判でも勝利した矢野氏。これによって生涯安泰かといえば、とてもそうはいかないでしょう。しかし、とりあえずは危機を脱したといえるのではないでしょうか。

つづく




追記

本来なら創価学会と裁判で争い、それに勝った人は、私のような人からすれば尊敬に値するでしょう。ですが、どうも矢野絢也氏については“その気”になれません。

公明党(=創価学会)委員長時代に様々な腹黒い想いで工作に明け暮れながら、その後は評論家として何食わぬ顔で振る舞っていた矢野氏。もし、創価学会が攻撃しなければ、そのまま矢野氏は何も語らずに、のうのうと余生を送っていたことでしょう。

創価学会を脱会した後、発売された矢野氏の「黒い手帳」を読んで想うのは、大変失礼ながら、創価学会の矛盾を受け入れながらも、組織内のどこかに別の活路を見出そうとしておられる、いわゆる“内部アンチ”の方々と矢野氏のことが重なって思えてしまうことです。しかし、一般の学会員と矢野氏とでは学会に対する貢献度が違います。先の裁判では創価学会側が最高裁に控訴しています。今後も続くであろう裁判。矢野氏は絶対に和解してはならない。それが後世の人に対する最期のお勤めというものではないでしょうか?

そして、一方の創価学会もバカなことをしたものです。そのまま、穏やかに放置しておけばよかったものを、罵倒に罵倒を重ね、挙句に裁判まで起こし、そしてひっくり返されてしまうなんて。例の“黒い手帳”についても、もっと穏やかに話をすれば、今まで悪事に加担し、その負い目のある矢野氏なら、きっと差し出していたのではないか、と思わずにはいられません。

しかし、そうはなりませんでした。“功徳”のため、“師匠”に応えるためと称して、戦いをけしかける池田創価学会。その実は、組織的規模での歪んだ精神構造を共有する餓鬼界の方々。そして、その成れの果ての現状。矢野氏との裁判の結果は、そんな言葉がぴったりな“自明の理”だったのではないでしょうか。こんな“もの”が宗教であろうはずがありませんね。

逃げ場のない創価学会環境に苦しむ方へ 2

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皆さま、こんにちは。

今回は前回の続きです。

その前に、愛知県蟹江町で起こった事件についてですが、私も“新潮”と“文春”の両方を読んでみました。それで、その感想はといえば、まだまだ、双方とも、事件の核心には程遠い内容ということです。これは仕方がないことですね。まだまだ、時間が必要なのかもしれません。ただ、時の経過と共に、事件が風化されるからといって、こうした創価学会が影響したかもしれない事件が、国民の関心事からフェイドアウトされていくのは残念でなりません。

「福岡市西区の市立小1年富石弘輝君(6)が殺害された事件」(平成20年9月)、この犯人は弘輝君の母親でした。この母親は三代続く学会家庭の主婦で、棺の中の弘輝君を見て、「また、弘輝君を産みたい」と言っていたという・・・この事件はまだ、記憶に新しいですね。

群馬県高崎市乗附町の会社員、小林繁夫さん(55)が熱心な学会員もある妻に殺されている(平成19年11月)。この事件では熱心に活動する妻が、これだけ熱心に活動しているのに、理解してくれない夫に対して怒りが爆発した事件だったと記憶しています。

同じ、平成19年10月、兵庫県加古川市では、学会家庭の7才の少女が何者かによって刺殺された事件もありました。この少女は学校関係者の葬儀の参列も親が拒んだため、ひっそりとした学会友人葬で送られたのは記憶に新しいですね。

他にも、「レッサーパンダ事件」「板橋・両親殺害事件」「池田小学校・児童殺傷事件」「元サザンの大森・矢倉夫妻の覚せい剤事件」「姉歯元建築士の一連の事件」・・・・・、本当に創価学会に関わった人には悲惨な事件が起こるものです。


それで前回の続きです。

創価学会によって逃げ場がない状態に置かれた時の対処は?この場合、例えば、私のように学会員によって占められた職場も2つ目で、次の転職など困難な場合とか、いろいろとあると思います。
そんな時は、話をしても通じないのが学会員です。別の方法を考えた方が賢明といえます。では、どうすればいいのでしょうか?

それは外へ外へとはけ口を求めることではないでしょうか。学会員にそれを求めず、上っ面のみの付き合いをして、後は外に働きかけることです。一般的に学会員というのは選挙の投票依頼などの軽いものは別にして、外部の人には、何人かで囲い込んで接しようとします。また、接していなくても、それを思わせるような演出をしたりします。これはその個人を閉鎖的な、分断的な環境に陥らせようとするものです。なので、これを成り立たせない努力が必要となります。

では、外へと向かうとはどうすればいいのでしょうか?これはもうケースバイケースです。人それぞれの場面によって異なるのは当然ですね。私の場合は、私の職場や会社に相談しても意味がないというより、ひどい目に遭うことが分かっていたので、社外に求めました。私の職場は国の機関に、入札で仕事を請け負う派遣会社です。ですので、私の職場の周りは、国家公務員や他の派遣会社の社員の人たちです。この中にも学会員はいますが、学会を好まない人もたくさんいます。

学会を好まない人はうちの職場に対する顔つきで大体分かっていましたが、私は直接、個人に接点を求めるより、そうした学会嫌いのであろう組織に出向きました。労組、共産党、宗教団体・・・と。ただ、宗教団体の場合、気を引き締めて行かないと、勧誘されそうになるので、危険ともいえます。これらを選んだ理由には、創価学会が嫌いであろうとするだけで、私が支持する組織ではありません。それで、出向いてしたことは“人生相談”です。勿論、相談結果など期待していませんでした。元々、周知が目的なのですから。

つづく




逃げ場のない創価学会環境に苦しむ方へ

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皆さま、こんにちは。
今日は、また、偉そうに大それたタイトルをつけてみました。

昨今、創価学会にまつわる弊害については、いろいろなブログや週刊誌などで書かれていますね。比較的軽度のものから、週刊誌沙汰になるような重大な犯罪につながるものまで様々です。ですが、主にブログなどに書き込まれる方々には深刻なケースが多いですね。

創価学会に絡む精神的な障害は、なんとも歯がゆいかな特効薬というものがありません。カゼをひけば医者に診てもらえればいいでしょう。盗難に遭えば、警察にいけばいいでしょう。でも「創価学会で苦しんでいます」といったところで、せいぜい精神科の病院で薬をもらうくらいではないでしょうか。国や行政機関は現状、なんの役にも立っていません。公明党(=創価学会)に篭絡され、“定額給付金”を通してしまう自民党の不甲斐なさをみれば、この国の現状が分かるというものです。

ですので、創価学会に苦しむ人には、独自に解決するか、解決とまでいかなくても、精神的重荷を軽くする努力が必要とされます。

ですが、解決といってもそう簡単ではないですよね。転職をすればいい、家族と別居すればいい、引越しをすればいい、など費用の出費も精神的疲労も大きなものになります。また、根本的解決策と思えたことが、そうならない可能性もあります。日本全国に創価学会員はいるのですから。

では、一体どうすればいいのでしょうか?そんな答えがあれば、この社会から創価学会問題はなくなるでしょう。でも、なにもしない分けにもいきません。“創価学会嫌悪感”はそのままでいるとガン細胞のように膨れ上がるのですから。

以上、我見で申し上げてきましたが、これからは更に我見になることをご承知の上、お聞きください。

先ず、家族・恋人・職場の同僚などの学会員との創価学会談義は、行き詰ることが多いようです。そうなった場合は、すぐにやめることです。一般的にですが、学会員というのは、大なり小なりマインドコントロール(以下、MC)にかかっています。ですので、創価学会を批判することは、MCされた思考に火をつけることになりかねません。これでは逆効果となります。創価学会に限らず、カルト宗教というのはそういうものなのです。詳しくは「日本カルト教会」「カルト対処法」をお読みください。

それで、困るのはそうした学会員と接触しなければならない普通の人々(非学会員)ですが、なにもできないのではストレスが溜まります。これは何とか解消しなければなりません。そうして疲労する姿をみせることも、MCされたカルト信者に活力を与える結果となるのですから。

つづく



追記
今週発売の週刊新潮・文春には、愛知県の不可解な事件の記事が載っているようです。殺害された母親は“無冠の友”と呼ばれる聖教新聞の配達をされていたそうです。私も買って読んでみます。




くだらない公明党のニュースをザァーッとね 20

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皆さま、こんにちは。
今日はまた、「くだらない公明党のニュース」です・・・ゴメンナサイ。

その前に、皆さまは定額給付金をもらいましたか?私は今、申請書を書いたところです。私はこのお金で「嫌韓流4」を買うことにしました。余ったお金は“定額貯金”にするつもりです(ウソ)。

皆さま、定額給付金は必ずもらいましょう。学会員の方々は池田先生に感謝してもらうのでしょうか?学会員ばかり喜ばせてはいけませんね。

「8月解散」公明流布 首相の真意は?
4月21日7時57分配信 産経新聞
公明党の北側一雄幹事長は20日、大阪・中之島で関西財界メンバーに1次補正予算案の「意義」を延々と説明した後、唐突にこう切り出した。
 「8月中ごろの4~6月期のGDP(国内総生産)では景気の『底打ち感』が出るだろう。多くの方々が景気の底を打ったと感じるときが解散のチャンスだ。首相もそう考えておられるのではないか」
 7月12日投開票の東京都議選で必勝を期す公明党は、自慢の組織力を分散させないために都議選直前の衆院選やダブル選は何としても避けたい。北側氏は15日夜に都内のホテルで首相と密会した際も8月解散の意義を滔々(とうとう)と論じたという。
 北側氏が20日の講演であまりに自信たっぷりに8月解散を語ったため、与党では「まさか首相は北側氏に8月解散をにおわせたのか」(自民中堅)と疑う声も上がったが、実は首相は解散について一切言質を与えなかった。
 にもかかわらず、北側氏が8月解散を盛んに宣伝するのは理由がある。22日に公明党の支持母体である創価学会の本部幹部会が都内で予定され、この前後に公明党と学会幹部との会合が相次ぐ。「学会幹部に突き上げられる前に首相との親密さをアピールし、8月解散の既定路線化を狙ったのではないか」(学会関係者)との見方がもっぱらだ。
 自民党では「首相の専権事項である解散を公明党に振り回されてよいのか」(閣僚経験者)と憤りの声が上がるが、首相は気にも留めない様子だ。20日夕に記者団から感想を問われると「北側さんがどこで何と言われたのか、全然聞いていないので知りません」ととぼけた。
 実は首相にとって8月解散説が流布されるのは悪い話ではない。首相は昨年秋に解散を先延ばしし、「やるやる詐欺」と批判された苦い経験がある。9月10日の任期満了ギリギリまで解散しないと思われた方がフリーハンドを握れる。衆参ねじれにより1次補正予算案の成立時期が読めないだけに8月解散説はますます好都合というわけだ。


・・・ということらしい。しかし、公明党(=創価学会)の魂胆は丸分かりですね。ところで、9月10日に任期満了で、8月に解散とは意味があるのでしょうか?ここは増長する一方の公明党(=創価学会)をピシャリと叩くためにも、7月12日投票を是非とも実現してほしいものです。
 
<河村官房長官>解散時期発言 事実上撤回も与野党から批判
4月22日23時21分配信 毎日新聞
河村建夫官房長官が22日、次期衆院選の時期をめぐり「公明党が言うことは無視できないだろう」と述べ、7月の東京都議選前後は避けるべきだとの考えを示したことが、与野党に波紋を広げた。自民党内からは「首相の解散のフリーハンドを縛るものだ」との批判が上がり、野党も「党利党略だ」と反発した。

 河村氏は22日の講演で「(都議選の)この時にもし解散したら、自民党の応援なんてできないと(公明党から)警告をいただいている」などと述べた。その後の記者会見で一転、「後援会での話で、少し分かりやすくしたいためにそういう例を引いた。解散は首相の専権事項で、首相はいろんな角度から考えている」と釈明し、発言を事実上撤回した。

 麻生太郎首相は22日、「公明党には常日ごろから配慮は持っている。ただ、それに合わせて選挙の日にちを考えることはない」と記者団に語った。

 ただ、与党内では自民党から「あくまで解散権は首相にあり、いらざる発言だ」(閣僚経験者)と批判の声が上がった。

 公明党の反応は複雑で「『解散は東京都議選から時期を離す』という首相のメッセージではないか」と期待の声が出たが、河村氏が公明党の要望を「警告」と表現したことについて、同党幹部は「こちらが脅しをかけたように聞こえる」と不快感を隠さなかった。北側一雄幹事長は「解散権は首相の専権事項だ。警告した覚えはない」と述べた。


いえいえ、公明党(=創価学会)の先生方、どんどん警告していいのです。時には恫喝も必要でしょう。最近の分かりにくい政治家の中で、露骨で分かりやすいのが公明党(=創価学会)のいいところです。
 
「わが党に世襲なし」公明党代表が強調
4月24日11時45分配信 産経新聞 
公明党の太田昭宏代表は24日午前の記者会見で、国政選挙での世襲候補の立候補制限について「わが党は世襲はまったくないし、世襲の議員はいない。今後もおそらくいない」と強調した。
 ただ、「法律で決めるような問題ではない。各党が考えて公認をどうするかという問題だ」とも指摘し、各党の判断に委ねる考えを示した。


>わが党は世襲はまったくないし
偉いですね。さすが公明党(=創価学会)です。ところで、池田大作さんは世襲議員が嫌いなのでしょうかねぇ?それより、公明党(=創価学会)議員の公認は創価学会(=池田大作)が決めているそうですね。世襲制よりわけが悪いと思えるのですが。

麻生内閣を約4割が「支持」――ニコニコ動画「ネット世論調査」
4月24日15時43分配信 japan.internet.com
(略)
いま、支持する政党では「自民党」が37.6%(前月比2.5ポイント増)、「民主党」は12.7%(前月比1.4ポイント減)となった。「支持政党なし」は39.2%で、前月(40.2%)と比べ1.0ポイント減となった。共産党は3.9%(前月比0.4%減)、公明党は1.8%(前月に同じ)となった。


これはおもしろい結果ですね。ネットで情報を得る人と、そうでない人では明らかに政党支持率に差があるのですね。しかし、公明党は1.8%ですか?これではいけませんね。もっと多くの学会員の方々にネットを活用していただきたいものです。そうなればもっと支持率が下がるでしょう。

「実態は公自政権」と批判=国民新・亀井氏
4月25日12時58分配信 時事通信
国民新党の亀井静香代表代行は25日のテレビ東京の番組で、河村建夫官房長官が衆院解散の時期をめぐり「公明党を無視できない」と発言したことについて、「自民党は(公明党の支持母体の)創価学会の意志を無視しては政策も選挙もやれない。実態は自公政権じゃなくて公自政権だ。自民党は麻薬を使い過ぎた」と痛烈に批判した。

国民新党もそうですが、一番悪いのは民主党です。ガタガタいってないで証人喚問ぐらいやれよ、というところでしょうか。田母神さんの時はサッサと決めたのにね。

安倍元首相、総選挙が7月予定の東京都議会選挙と重なる可能性があるとの見通し示す
4月28日11時2分配信 フジテレビ
安倍元首相は27日夜、自民党議員のパーティーであいさつし、衆議院の解散総選挙の時期について、7月に予定されている東京都議会選挙と重なる可能性があるとの見通しを示した。
安倍元首相は「高い確率でですね、私は、補正予算を通した段階で選挙になる可能性もある、こう思います。ですから、7月には都議会選挙があるわけでありますが、それと時期が重なるということもあり得ると」と述べた。
総選挙の時期をめぐっては、連立のパートナーの公明党が、都議選とは時期を切り離して行うよう再三にわたって求めており、麻生首相に近い安倍元首相の発言だけに、波紋を呼ぶとみられる。
 

波紋!大いに結構です。どんどん広がってほしいものです。しかし、麻生さんと安倍さんは仲がいいはず、これは期待できるかもね。

公明・浜四津氏、民主・小沢氏を痛烈批判
4月28日21時53分配信 産経新聞
公明党の浜四津敏子代表代行は28日の参院本会議の代表質問で、民主党の小沢一郎代表を念頭に「『政治家改革』なくして政治への信頼回復はあり得ない」と強く批判した。
 浜四津氏は「一部の政治家が迂回(うかい)献金の手口で企業から多額の献金を受けた容疑で秘書が逮捕されたことは記憶に新しい」と説明。
 その上で「法律の網を巧みにくぐり抜け『法に違反していないから何の問題もない』と開き直る政治家の態度こそが政府不信につながっている。政治家にはその地位にふさわしい義務と責任がある」と強調した。


そうかそうか。

新型インフル、世界的大流行なら 衆院選できない?
5月1日7時41分配信 産経新聞
(略)
与党内にも新型インフルエンザの波紋が広がっている。医師で元厚労相の坂口力公明党副代表は30日、「国内で(流行が)発生すれば、政局に影響をあたえかねない」と述べた。自民党の古賀誠選対委員長も古賀派の会合で、「インフルエンザ(の流行)が終わるまで解散はないかもしれませんね。国民みんなが(拡大防止のために)籠城(ろうじょう)しちゃったら…」と語った。


籠城したらどうなるのでしょうか?投票率が下がる→組織票を持つ公明党(=創価学会)に有利になる→公明党(=創価学会)が一転、「すぐに解散しろ」とわめき立てる。→麻生さんが仕方なく、7月12日投票で解散する。→それでも公明党(=創価学会)が大勝する・・・とね。こうならないためにも、皆さま、インフルエンザの予防には充分こころがけましょう。



くだらない公明党のニュースをザァーッとね 19

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皆さま、こんにちは。GWいかがお過ごしでしょうか?さわやかな季節に恐縮ですが、くだらない公明党のニュースを並べてみました。・・・すいません。

公明幹部「6月7日投票説」容認を否定
4月14日20時26分配信 産経新聞

公明党幹部は14日、次期衆院選の日程について「公明党幹部や(支持母体の)創価学会幹部が6月7日や14日投開票でいいと言っているとのうわさがあるが、絶対にあり得ない」と述べた。
 公明党は衆院選と東京都議選(7月12日投票)のダブル選挙を避けたい意向で、「6月中の総選挙では都議選と近づきすぎる」(党幹部)としている。


こんなニュースを以前、このブログ(くだらない公明党のニュースをザァーッとね 14
)で取り上げました。
公明・東副代表、麻生政権現状を野球で説明
1月6日0時7分配信 産経新聞
(略)
 そのうえで衆院選のタイミングについては「公明党は東京都議選挙を重視しているが、今の状況は超えている。勝てるという『勝機』を作ることに腐心しているというのが率直な状況だ」と指摘した。
 これは、衆院選で与党が勝てるタイミングがきたと判断できる場合には、今年夏に予定されている都議選と衆院選とのダブル選挙もやむを得なくなるとの見方を示唆したものだ。


一体、どうなっているのやら? しかし、訂正や謝罪というものを知らない、いかにも公明党(=創価学会)らしい発言でした。

民主・山岡氏が自民に「話し合い解散」提案 
4月14日19時15分配信 産経新聞
民主党の山岡賢次国対委員長が自民党の大島理森国対委員長に「話し合い解散」を打診し、大島氏が拒否していたことが14日、分かった。公明党幹部が明らかにした。

 山岡氏が先週、大島氏と都内で会談した際、衆院の早期解散と引き換えに、平成21年度補正予算案などの成立に協力する取引を持ちかけた。山岡氏は、大島氏との合意が成立した場合には、麻生太郎首相と小沢一郎民主党代表による党首会談で合意内容を確認するなど具体的な段取りまで提示したという。


ブログの世界でよくある“横レス”のようなものですね。なんで、公明党(=創価学会)が明かすのでしょうか?衆議院選挙後の大連立や政界再編を考えての牽制球のつもりでしょうか?そのボールも後逸されて、ライト方向に転がっているようです。

衆院選8月以降に…公明幹部、首相に極秘会談で要請
4月17日1時43分配信 産経新聞
公明党の太田昭宏代表と北側一雄幹事長がそれぞれ個別に麻生太郎首相と秘密裏に会談を行い、次期衆院選の投票日を7月12日投票の東京都議会選挙を終えた後の8月以降にするよう要請していたことが16日、明らかになった。

 太田氏は15日正午過ぎから約1時間、首相官邸で首相と2人きりで昼食をとりながら会談。北側氏は同日夜、東京・虎ノ門のホテルオークラのバーで会談した。いずれも公式な首相の日程上では伏せられた。太田、北側両氏は、都議選後に一定期間をおいての衆院解散・総選挙が望ましいことや、衆院選では消費税を争点にするのを避けるべきだ-などと要望した。これに対して、首相は明言を避けたという。

 「(太田氏の選挙区の衆院東京)12区ではかなりしっかりとポスターが張られているらしいね」

 首相と太田氏の“極秘昼食会”は、首相の軽妙な話で始まった。だが、本題に入った途端、双方から笑顔は消えた。太田氏は、衆院選と都議選の時期が重なる「ダブル選挙」の回避を改めて要請した。

 公明党は都議選前の衆院選にも慎重で、今回の要請は衆院選の投開票日を8月以降、9月10日の任期満了までとするよう求める意味合いが強い。

 さらに太田氏は、平成21年度補正予算案の関連6法案など重要法案が野党の抵抗で、6月3日までの今国会会期中に成立できない場合には会期延長を行わず、国会を閉じるよう提案。「都議選後に臨時国会を召集する考えもある」と述べたという。北側氏も首相に対し、都議選との「ダブル選」回避などを求めた。

 公明党が動いた背景には最近の麻生内閣の支持率回復がある。与党内には「支持率上昇に気をよくした首相や側近が補正予算成立と解散を急ぐのではないか」との見方がある。都議選に力を注ぎたい公明党はこうした懸念を払拭(ふっしょく)するとともに、首相の「解散シナリオ」を探ろうとしたようだ。

 また、山口那津男公明党政調会長は16日夜、CS番組で衆院選と都議選の間隔は「1カ月半、離すことが望ましい」と指摘した。また「任期満了ということもあるし、もう少し前かも。暑い最中は大変だし、お盆期間の選挙は歓迎されない」と述べ、8月下旬から任期満了までの間が望ましいとの考えを強調した。


8月下旬も暑いでしょうに、ねっ山口先生!しかし、まぁ~、公明党(=創価学会)のやることはいつも同じですね。昨年末は、「誰のおかげで総理大臣になれたのか」と麻生総理に凄んでみせ、更に、浜四津隊長ら公明党(=創価学会)婦人部隊を連日送り込み、解散を迫ったのは記憶に新しいですね

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昨年11月、連日の波状攻撃を繰り返す、公明党(=創価学会)婦人部隊と麻生総理

<公明選対委長>総選挙は都議選後の見通し
4月19日19時39分配信 毎日新聞
公明党の高木陽介選対委員長は19日、フジテレビの報道番組に出演した。衆院解散・総選挙の時期について「これから(09年度)補正予算案が出るが、関連法案を含めれば(成立に)かなり時間がかかる」と指摘。その上で「サミットもある。麻生太郎首相がいろいろな懸案を解決して信を問うとなると、(7月の)都議選後になるのではないか」との見通しを示した。【田所柳子】

麻生総理は何もいっていないし、党の4役もそのようなことはいっていない。この高木さんの発言を個人的な勇み足と捉えてはいけません。

北側公明幹事長、「衆院解散は8月以降に」 大連立の容認も
4月20日12時46分配信 産経新聞
公明党の北側一雄幹事長は20日午前、大阪市内で開かれた関西経済同友会の会合で講演し、衆院解散・総選挙について「多くの方々が景気の底を打ったと感じるときがチャンスだ。8月中ごろに出る4~6月期のGDP(国内総生産)速報値では、少しは底打ち感が出るだろう。麻生太郎首相もそう考えているのではないか」と述べ、8月以降の解散が望ましいとの考えを表明した。さらに、衆院選後には与党と民主両党の大連立によって衆参両院の「ねじれ」を解消すべきとの考えを示した。

>8月中ごろに出る4~6月期のGDP(国内総生産)速報値では、少しは底打ち感が出るだろう
>麻生太郎首相もそう考えている???
一体なんの根拠があっていっているのやら・・・「100年安心年金プラン」もそうでしたが、公明党(=創価学会)幹部がいっていることはデタラメばかりではないか?

>衆院選後には与党と民主両党の大連立によって・・・
北側氏の発言は、その学会員の手口と同じです。相手に「どうぞ」と勧めながら、その実、裏では、先回りして手を打ってあるのです。

あるサイトによれば、民主党は小沢さんから前原さんにスイッチしてもらい、選挙後の連立を狙う公明党(=創価学会)の思惑があるのでは?と指摘していますが、充分、あり得る話ですね。もし、そうなれば、民主アレルギーを植えつけられた学会おばちゃん、いや、婦人部も和らぐかもしれませんね。



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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