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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 25

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皆さま、こんにちは。では、早速、スタートです。

「負けられない戦い」=太田公明代表、候補者名連呼-都議選
7月3日11時13分配信 時事通信
「絶対負けられない戦いのスタートだ」。公明党の太田昭宏代表は荒川区の地下鉄千代田線町屋駅前で第一声。狭い駅前を埋めた支援者に、厳しい表情で声を張り上げ、支持を訴えた。
 太田代表は「日本が大変な時に政局にうつつを抜かしていいのか」と強調。民主党の鳩山由紀夫代表の献金問題にも触れ「実績のない、信頼のない野党に国民は期待していない。一番仕事をした政党に支持を」と拳を振り上げ、何十回も同党候補者の名前を連呼した。 

はぁ~、何十回も同党候補者の名前を連呼したのですか?すごいですね~。しかし、あのダミ声で連呼されたら近所の人はたまったものではないですね。

都議選 「政党選択」がやってきた
7月4日0時9分配信 産経新聞
どの政党を選ぶか-。候補者本位の地方議員選挙だった東京都議選を、「大きな渦」がのみ込んだ。
(中略)
  政党選択の色彩に翻(ほん)弄(ろう)され、一番イライラしていたのは公明党代表の太田昭宏だったかもしれない。「日本が大変なときに政局にうつつをぬかし…」。第一声は民主に矛先を向けてはいたが、内紛を繰り返す自民にも同時に向けられた。

 「政党対決ではなく、候補者個人を」。そんな思いからか、太田は演説の最後に、都議選候補者の名前を9回連呼した。


今度の連呼は9回でおわったそうです。しかし、太田さん、イライラはよくありません。そんな時こそご唱題をすべきではないですか。こころを鎮めて選挙カーの上からご唱題すれば、おのずと結果はでるでしょう。コオロギ丸からの提案でした。


存在感強調 公明・共産・ネット 「埋没」危機感強め
7月7日11時9分配信 産経新聞 
「公明さんは絶対に当選するんだから、少しくらい票をわけてよ」

 支援団体の創価学会の票など確実な組織票で、全員当選が堅いといわれてきた公明党。11人が立候補した世田谷区(定数8)から出馬する公明候補は3日の告示前、麻生首相の支持率の低迷にあえぐ自民陣営からこんな言葉を投げかけられた。

目も当てられないほど、ドタバタ劇の続く自民党。しかし、この自民陣営の発言は、今日の政界における創価学会の毒が、いかに深刻であるか物語っているといえるでしょう。逆にいえば、公明党(=創価学会)議員は余裕をみせて、票を余られて当選しなければならないのです。しかし、この世田谷区での最後の当選者は公明党(=創価学会)議員でした。この調子では公明党(=創価学会)になびく他党の候補者も考え直すでしょう。もっとも次の選挙で投票率が下がる予測が出れば話は別ですが。

障害者手当削減案が一部修正し可決、激変緩和措置を1年延長/神奈川県
7月8日22時0分配信 カナロコ
在宅の重度障害者らに支給する手当を大幅に削減する県条例改正案が8日未明、県議会厚生常任委員会で一部修正の上、賛成多数で可決された。修正は、打ち切りとなる対象者に半額を支給する経過措置を1年間から2年間に延長する内容で、自民、民主、公明、県政の4会派が提案。2月定例会で継続審査になっていた同改正案は、激変緩和措置の1年延長という修正を経て、10日の本会議で成立する見通しとなった。

 県の改正案(原案)では、支給対象を現行の重度重複障害者らに絞り込むほか、対象外だった重度精神障害者も障害が重複していれば新たに対象に加えるなどし、計8千人に年額6万円を支給。一方、3万5千円か2万5千円の手当を受けていた約12万人の障害者は基本的に、10年度に半額の支給を受ける激変緩和を経て、11年度から支給対象外となる。

 修正案では、激変緩和を11年度まで延長し、約12万人が支給打ち切りになる時期を12年度に遅らせる。公明党の小野寺慎一郎氏は提案者を代表し、「(削減で生まれる財源で代替的に県が行う)さまざまな施策がより明確になる時間的猶予と、少しでも障害者が安心できるのではと、一年の延長を図った」と説明した。


「ヒューマンニューディール」などといってクーポン券式福祉政策をアピールする公明党(=創価学会)。その裏できっちり切り捨てるところはあるようです。その裏で「福祉給付金」などと称して在日コリアンには手厚くご奉仕する公明党(=創価学会)。この党に福祉や平和を語る資格はありません。


<公明党>鳩山氏の参考人招致は「全会一致で」…北側幹事長
7月8日23時35分配信 毎日新聞
公明党の北側一雄幹事長は8日の記者会見で、献金虚偽記載問題による鳩山由紀夫民主党代表の国会への参考人招致について「全会一致がこれまでの慣行であり、原則は守るべきだ」と述べ、自民党で浮上している多数決による招致決定に否定的な考えを示した。

これに関して、同様のケースが矢野絢也氏の著書「黒い手帳」(P214 証人喚問には全会一致が必要だった理由)に書いてあります。そのケースと今回の北側氏の発言は同じものですね。詳しくは「黒い手帳」を読んでください。

「東国原擁立」に公明、自民・津島派から懸念
7月9日0時16分配信 産経新聞 
公明党の山口那津男政調会長は8日、自民党が次期衆院選で東国原英夫宮崎県知事の擁立を検討し、同党内から反発が出ていることについて「東京都議選に響く」と懸念を示した。自民、公明両党の幹事長・政調会長・国対委員長会談で表明した。

 また、自民党津島派は8日の幹部会で、東国原氏の出馬問題について「できるだけ早く終結させるべきだ」として、擁立断念を念頭に早期の事態収拾を図るべきとの認識で一致した。


「東京都議選に響く」とはどういうことなのでしょうか?自民党の内紛が連立与党としての公明党(=創価学会)にマイナスの影響を与えるということでしょうか?元々、自公政権など、相容れない者同士が利害関係のみでくっついているとしか国民は見ていないでしょう。なのでそのような心配はいりません。

公明党(=創価学会)がいやがるのは政治的な話題が、世間で盛り上がることでしょう。ですから、東国原氏には「静かにせんかい!」といいたかったのです。それにしても、東国原さんといえば昨年11月、「党の勉強会の資料にするから」と公明党(=創価学会)にいわれ取材を受けたのですが、公明党(=創価学会)が勝手に、次期衆院選のため作成した内部用宣伝用DVDに利用されていることがわかったり、クレームをつけたことがありましたね。利用するときは無断で、邪魔なときは恫喝する。これが公明党(=創価学会)のやり方なのです。

兵庫8区、田中氏出馬で全国屈指の与野党激戦地に
7月17日22時21分配信 産経新聞
新党日本代表の田中康夫・参院議員(53)が次期衆院選で、民主党の支援を受け、参院から“民主空白区”の兵庫8区(尼崎市)にくら替え出馬する意向を17日、表明した。同区の立候補予定者たちは「想定の範囲内」と比較的冷静な反応をみせるが、知名度抜群の田中氏の参戦で、政権交代を占う全国屈指の与野党激戦となるのは必至だ。地元では、早くも静かな火花が飛び交っている。

パス

<衆院>21日にも解散、8月30日投開票 首相、与党合意
7月13日12時43分配信 毎日新聞
麻生太郎首相は13日昼の政府・与党連絡会議で、次期衆院選について、「今月21~24日衆院解散、8月18日公示、同月30日投開票」の日程を示し、与党幹部の了承を得た。首相は「麻生降ろし」の動きをにらみ、8月上旬投票の日程を模索していたが、東京都議選の惨敗を受け、与党内で先送り論が大勢となり、首相も応じざるを得なかったとみられる。今後の焦点は、自民党内の麻生降ろしの行方に移る。

 首相は同連絡会議で「都議選は地方選で国政に直接関連することではない。しかし、自民党内のゴタゴタが都民の判断に悪い影響を与えたことは否定できない。自民党総裁として大変申しわけなく思っている」と述べた。その上で「今週、臓器移植法改正案と貨物検査特別措置法案の重要法案成立に全力を挙げたい。今月21日に始まる週、早々に衆院を解散して信を問いたい。投票日は8月30日がベストだと思う」と方針を示し、異論は出なかった。公明党の太田昭宏代表は「自公で一致協力して頑張っていこう」と強調した。


公明党(=創価学会)にすれば、自民に協力して各地の知事選または政令指定都市の市長選で負け続けたのです。その上、大田代表のこの言葉。そう、公明党(=創価学会)はこれだけ自民に尽くしましたよ、という世間向けのアピールはもうそろそろ万端なのです。それなのに、それなのに自民党ときたら・・・となるのです。

公明・太田党代表「どんな風が吹こうとも、負けるわけにいかない」
7月21日14時0分配信 産経新聞
公明党の太田昭宏代表は21日午後の衆議院解散の本会議後の党両院議員総会で「どんな風が吹こうとも、市民大衆に根ざした公明党が負けるわけにはいかない」と強調した。

そうか

小沢氏国替えせず 地元から出馬へ
7月21日15時51分配信 産経新聞
民主党の小沢一郎代表代行は、衆院選で東京12区への「国替え」を見送り地盤である岩手4区から立候補する意向を固めた。複数の党幹部が21日、明らかにした。

そうかそうか!

家族会「拉致を争点に」 2009衆院選
7月22日7時57分配信 産経新聞
衆院解散を受けて、拉致被害者家族会と「救う会」は21日、東京都港区で会見し、総選挙で拉致問題を主要争点として取り上げるよう求める声明を出した。

 声明では、「各党、各候補は拉致被害者をどのように救出するかを徹底的に議論してほしい。国民は救出のために誰が国会議員になることがふさわしいかを検討した上で、投票をお願いしたい」と求めている。

 解散で北朝鮮船舶の貨物検査特別措置法案は廃案となった。家族会の増元照明事務局長(53)は「解散前に与野党協力して成立させるよう求めてきたが、廃案となり、国連による制裁に日本が参加できない事態となったことは残念だ。衆院選では、各候補が拉致問題へのスタンスを明確にして、有権者に選択肢を示してほしい」と話した。


貨物検査特別措置法案が廃案になったのは民主党のせいです。ですが、一番喜んだのは公明党(=創価学会)ではないでしょうか?確かに公明党(=創価学会)は衆議院の議決に賛成票を投じました。しかし、それは廃案になることが決まっていたからであり、本心ではないことは、この法案に対する当初の姿勢から想像ができるというものです。また、民主党が審議拒否することがニュースになり、つまり、責任を持って民主党が、貨物検査特別措置法案を廃案にすることで、その後、兵庫8区・東京12区と候補者が発表されたことは、将来的なそしていままでの“しこり”の落としどころとして考えれば、合点がいくのではないでしょうか。

国連で決議されたものを、当事者ともいえる日本が、何もしなくていいはずがありません。そんなことは子どもでもわかることではないでしょうか。しかし、単に政権がほしいだけの民主党議員にはわからないのですね。民主党議員には「ブルーリボン」をつける資格はありません。

民主党、東京12区に「青木愛」擁立
7月24日15時15分配信 産経新聞
民主党の小沢一郎代表代行は24日午後、東京都北区で記者会見し、次期衆院選東京12区に、同党の青木愛参院議員(比例代表)を擁立すると発表した。

 同選挙区は公明党の太田昭宏代表が出馬するため、当初は小沢氏本人の国替え出馬も取りざたされていた。


これは予想どおり!というか的中しました。あっ、いや、候補者が青木愛さんとは分かりませんでしたが、要は小物の候補者を立てるだろうとは予想していました。しかし、民主党の公認なら小物でも勝ってしまうかもしれません。

できるだけ小物を立てることで、公明党(=創価学会)との将来のしこりをできるだけ小さくしておきたいという、民主党幹部の公明党(=創価学会)への配慮がみえみえで、改めて民主党への疑念の想いが強まるばかりです。これだけ配慮して大田公明党(=創価学会)代表が負けた場合には、「それはあなたが悪いのよ、ごめんね」となるわけです。

それにしても、民主党とはこの程度の党なのです。私はこの東京12区の候補者問題をずっと追ってきましたが、あまりの胡散臭い演出に腹が立ってきました。皆さま、民主党は日本をダメにする党です!公明党(=創価学会)よりはマシですが・・・。


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都議選、公明党(=創価学会)議員全員当選だってさ

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皆さま、こんにちは。

今更ながらですが、都議選の結果について、このブログでも触れてみたいと思います。

<今回の選挙結果>

正直いってこの結果はショックでした。開票が日付をまたぎ、公明党(=創価学会)議員がなんとか全員当選を果たそうとするなかで、世田谷区の中島義雄氏の当落が大接戦となりました。インターネットの速報で、何度も更新ボタンを押しながら、何とか落選するように!と祈るような気持ちで見ていました。

結果は残念でした。これでまた、「公明党(=創価学会)議員全員当選」の文字が、公明党(=創価学会)サイトに表示されるのかと思えば、やりきれない気分になったものです。

しかし、内容をみれば必ずしも公明党(=創価学会)快勝というわけではなかったようです。すでに人気ブロガーたちが報じているように、前回と比べ、投票率が上がり、全体で1,270,006という票が上積みされたなかで、公明党(=創価学会)への票はマイナス7万票近く、逆に下落しています。これは公明党(=創価学会)への票数の一割近くになります。結果的に公明党(=創価学会)は勝負を拾うことはできましたが、内容的には完敗といえるでしょう。自民党の敗北だけがマスコミによって報じられるなかで、こうしたことにも注目されるべきですね。

警視庁の予算を牛耳っていると一部では指摘される公明党(=創価学会)、その他、総体革命により、社会に工作員を送り込む創価学会。今回の選挙で示された創価学会の凋落ぶりは、都政や国政にどう影響をあたえるのでしょうか?勢いや、個々に分断されたものを閉鎖的に囲い込むことがお得意な創価学会にとって、その網羅するネットは、すでに、つぎはぎだらけなのです。

それで、もう一度都議選の話に戻ります。公明党(=創価学会)自体の勢いに陰りが見え、尚且つ、投票率が10%も上がった。しかし、それでも候補者全員を当選させてしまう。一体ナゼなのでしょうか?これが創価学会の底力?功徳のたまもの???まさか、そんなことはないですよね。これはハッキリいって、それだけの余力をはじめから温存していただけのことなのです。前回(2005年)の都議選の結果をみてください。

前回(2005年)の都議選の結果

次々と上位当選を果たす公明党(=創価学会)議員たち、中には、板橋・練馬・八王子など、最下位で当選した他党や無所属の議員の倍以上の票を獲得している公明党(=創価学会)議員もいます。さて、このような結果をみて、他の候補者や都議会から予算をもらう関係者はどう思うのでしょうか?思わず、なびいたりしないでしょうか?しないはずはありません。その典型が都議会や国政での自民党であるのは明白ですね。また、民主党にしても、いまいち創価学会を追求しきれませんでした。というかしませんでした。

ですが、今回の都議選ではそうした創価学会票の陰りがハッキリしました。下位に下がった公明党(=創価学会)議員たちの順位。都議選最後の当落が公明党(=創価学会)の世田谷区の中島義雄氏だったことがそれを物語っています。今後は公明党(=創価学会)にこびて票をもらおうという議員も態度を変えるかもしれませんね。どうりで、開票当日、北側幹事長がうかぬ顔をしていたのも、納得がいくというものです。



<追記>

民主党にとって今回の都議選は歴史的な勝利なのだそうです。確かにそうですね。でも、その民主党にしても4名の候補者が落選しているのです。まあ、それが普通ですね。選挙民に対して、ギリギリのところまでツパッて支持を訴えるのが選挙ではないでしょうか。でも普通ではない政党があります。勿論、公明党(=創価学会)です。当選するにしても票に余力があること示すことが大切な公明党(=創価学会)。そんな典型的な選挙が別にありました。それは今年6月に行なわれた尼崎市議会選挙です。

今回の尼崎市議会選挙

前回の尼崎市議会選挙

前回の結果をみても公明党(=創価学会)は余裕綽々ではないですか。今回の選挙、どこに候補者を11名から9名に減らして選挙を戦う必要があったのでしょうか?それに答えている記事があるので紹介します。この記事の真偽は分かりませんですが、充分あり得る話だと思います。

ピープルズニュースより
[政治] 公明党・冬柴哲三お膝元=尼崎市議選 衆院選に向けた「買収工作」

同じ関西でこんなニュースもあります。
衆院のためなら地方も“選挙協力”…池田市議会に「公明議長」誕生



私の住む町では少し前までは、公明党(=創価学会)議員は常にトップ当選を果たしていました。ですが数年前に候補者を増やし、トップの座を明け渡しました。それでもまだ、余力がありそうです。さあ!皆さまもご自分の住む市議会や県議会での公明党(=創価学会)議員の余力をチェックしてみましょう。

過去の選挙結果はこちらで調べられます。

「ザ・選挙」選挙検索



くだらない公明党のニュースをザァーッとね 24

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今日2つめのエントリーになります。皆さま、ザァーッと目を通してください。

与党敗北後は野党で=公明代表
6月26日18時44分配信 時事通信
公明党の太田昭宏代表は26日、ラジオ日本の番組で、次期衆院選後の同党の対応について「自公(両党)で9年(連立を)やり、関係も成熟している。選挙は自公でやる。(自民党が)下野したらわれわれも野党ということになる」と述べ、民主党が政権を取った場合に公明党が連立を組む可能性を否定した。

そうかそうか、では済まないこの記事。忘れてはいけません。昨年、福田政権を引き降ろしを図り、麻生内閣誕生後も、組閣では斉藤鉄夫なる小物を格の低い環境大臣に据え、政権からフェードアウトを図っていることを。

今の情勢で、自民党が負けることは誰でも分かっているはずです。それなのにどうして自民と組んで政令都市の市長選などで負け続けるのでしょうかね?皆さま、考えてみてください。

与野党、静岡知事選と東京都議選で総力戦
6月28日10時31分配信 読売新聞
(前略)
都議選を重視する公明党は全国の党所属地方議員や支持団体の創価学会をフル活動させる。太田代表は27日、町田市での街頭演説で「衆院選の話が最近、新聞によく出ている。だが、都議選と衆院選は違う」と強調した。静岡では浜四津代表代行ら女性議員を中心に投入している。


「都議選と衆院選は違う」そんなことは分かりきっている。だったら同時選挙でも別々のものとして行えたのではないでしょうか?本当は公明党(=創価学会)こそ、「都議選と衆院選は一体のもの」と捉えているのでしょう。

李大統領、公明・太田代表と韓日関心事意見交換
6月28日17時22分配信 聯合ニュース
【東京28日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は28日、東京の駐日韓国大使官邸で公明党の太田弘明代表の表敬訪問を受け、両国関心事について意見を交わした。
 李大統領は、これまでの両国間の発展と在日韓国人の法的地位向上に向けた公明党の努力に謝意を示すとともに、今後の継続的な協力を求めた。特に、在日韓国人の念願である地方参政権付与の早期に実現に向けた協力を要請した。
 これに対し太田代表は、今後も党レベルで積極的に努力すると応えた。「日韓関係は至極重要だ」と述べ、世界的経済危機のなか、両国が協力し打開していくべきだとの考えを示した。


日本人が外国で永住したら、そこでは外国人なのです。当然、選挙権はありません。これが世界的な常識なのです。どうして在日コリアンはそのようなことばかりいうのでしょうか?2011年には在日韓国人も母国での選挙権を与えられるのです。選挙権を二つの国で持つことになります。これはおかしくありませんか。

前橋市議会政調費問題:公明党が視察中止 /群馬
6月30日17時1分配信 毎日新聞
前橋市議会の公明党市議団は29日、7月7日から1泊2日の日程で浜松市、岐阜県可児市に予定していた行政視察を中止することを明らかにした。同市議会では一部会派の政務調査費の不適切支出が発覚しており、公明党市議団の関本照雄幹事長は「市民の目線で考えた時、今、公費での行政視察は取りやめるべきだと考えた」などと説明した。
 同市議会の行政視察は、多額の不適切支出が発覚した清新クラブのほか、真政会、真澄会が高知市や北海道、千葉県などへ7月に予定している。【杉山順平】


この記事を読んで皆さまはどう思われますか?こんなのは「一時的なポーズに過ぎない」と思われますか?私が感じるのは公明党(=創価学会)議員の思慮のなさです。

だって政務調査費というのは、視察してそのよいところを市政に反映するためにあるはずです。そのために使われるのなら、市民だって納得するでしょうし、そうしてほしいはずです。それを放棄するとは議員としての責務を放棄したことにはなりませんか。市民感情に配慮して取りやめるとは、公明党(=創価学会)の判断基準が人にどう思われるか、という世間体を気にし過ぎたものであり、善悪を基準に判断したものではないことのあらわれではないですか。「ナンミョウ」ばかり唱えているとこういう人間になるのでしょうか?

自民“内戦状態” 反麻生、リコール両院総会開催へ署名運動
7月1日7時56分配信 産経新聞
麻生太郎首相(自民党総裁)による党役員人事と内閣改造の調整が大詰めを迎えた30日、自民党内は、人事と党総裁選の前倒し、衆院解散の時期をめぐって反麻生系と親麻生系の議員らが罵(ののし)り合うなど激しく対立し、大混乱の様相を呈した。「麻生降ろし」のための両院議員総会開催の署名運動が表面化する一方、細田博之幹事長は反麻生系議員を衆院選の公認から外すことまでちらつかせて恫喝(どうかつ)した。静岡県知事選、東京都議選、衆院選で民主党と対決する前に、自民党は“内戦状態”といってもいいような状況となっている。(榊原智)
(略)
混乱する自民党を目の当たりにした公明党幹部は30日、「自民党で、都議選の7月12日まで静かにしてないやつは(衆院選で)推薦しないよ!」と不満をぶちまけた。


おいおい自民党よ、どうなってんだぁ~~~。
「推薦しないよ!」とな!
政策では「あげましたよ」「施しましたよ」のオンパレード。選挙では「票をあげるよ」「票をあげないよ」のオンパレード。 
すべては池田大作を頂点とする、ヒエラルキー政策によるものと考えれば合点がいきます。

「天皇陛下ご即位20年」臨時休日法案 今国会成立見通し
7月1日7時58分配信 産経新聞 
自民党の森喜朗元首相、無所属の平沼赳夫元経済産業相、公明党の漆原良夫国対委員長らは30日、天皇陛下の即位の礼から20年目にあたる今年11月12日を臨時の休日とする法案を衆院へ提出した。同法案は天皇陛下のご即位20年を「国民がこぞって祝う」(法案要綱)のが目的。提出に先立ち、「天皇陛下御即位20年奉祝国会議員連盟」実行委員長の平沼氏が民主党の鳩山由紀夫代表と会談し協力を要請。鳩山氏は民主党も賛成する意向を示した。このため、同法案は今国会で成立する見通しとなった。

皇室にも配慮をみせる公明党(=創価学会)、オソロシヤー。
果たして創価学会の皇室に対する本音は?ご参考までにこちらの記事をどうぞ!

皇太子と「創価学会の御曹司」同席写真の意味 「フォーラム21」2008-9より

公明幹事長、人事で混乱の自民に苦言  
7月1日11時22分配信 産経新聞 
公明党の北側一雄幹事長は1日朝、自民党の細田博之幹事長と東京・虎ノ門のホテルで会談し、麻生太郎首相が検討している内閣改造や自民党人事を巡り自民党内が混乱していることについて、「しっかりしてほしい。今は静岡県知事選をやっている最中で、東京都議選もまもなく始まる。しっかり選挙に勝つことが大事だ。きちんと態勢を整えてほしい」と苦言を呈した。細田氏は「自民党のいろんな問題でお騒がせして申し訳ない」と陳謝した。

謝る細田氏も情けない。でも、例えば“P献金問題”や“矢野絢也の国会招致騒動?”などで公明党(=創価学会)が自民党に謝罪しただろうか。公明党(=創価学会)は学会票を自民党に与えてきました。逆に自民党は政策の手柄と政権与党という看板を公明党(=創価学会)に与えてきました。自民党にとって公明党(=創価学会)はパラサイト(寄生虫)的存在なのです。

ところで麻生総理は次の衆議院選挙で勝てると思っているのでしょうか?もし、ウルトラCを狙うなら、それは自公連立解消の宣言ではないでしょうか。清水の舞台から・・の気持ちでやってみてほしいものです。そして選挙後は、自民と民主で大連立を組み、公明党(=創価学会)は排除、その後は“国を思う基準”で政界再編を行ってほしいものです・・・無理かぁ~。

公明・高木選対委員長 都議選中の首相の解散予告を牽制
7月1日10時9分配信 産経新聞
公明党の高木陽介選対委員長は6月30日夜、CS放送に出演し、衆院解散のタイミングについて「仮に(7月)12日の東京都議選の投票日までに(麻生太郎首相が)『では、いついつ解散します』といえば、まず衆院議員は浮足立つ。国政一色の中で都議選が行われることになりよろしくない」と述べた。

 高木氏は「戦後60年でそんなこと(解散予告)をいった首相はいない。あまり現実的ではない」とも指摘した。
 都議選期間中に麻生首相が衆院解散日を事前予告するとの見方が一部で浮上したことに対する牽制(けんせい)とみられる。


いちいちうるさいほど、牽制球ばかり投げる高木氏。別の記事では8月30日の夏休み最終日曜日を衆議院選の投票日にと訴えていた。投票率が下がるのを期待しているのですね。政治家として最低です。しかし、いずれ、この高木氏と山口那津男政務調査会長が公明党(=創価学会)の顔になるのでしょうね。



<追記>

このブログでも紹介させていただいた、政経調査会の まきやすともさん が行っていた、中野区での街宣活動が裁判所からの仮処分でできなくなりました。残念です。でも、まきやすともさんは大きな功績を残してくれました。ご苦労様でした。そして日本のためにありがとう。
更に、まきやすともさんは逆に高倉良生を詐欺罪で告訴するとのことです。がんばってください。
それにしても、高倉良生は、まき氏の街宣の印象が強く残る中野駅前で、どんな顔をして演説するのでしょうかね?こちらも楽しみですw。

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 23

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皆さま、こんにちは。くだらない公明党のニュースが溜まったので、吐き出すことにしました。

引退の噂も…公明党のマドンナ「健康不安説」に怒り
配信元: zakzak 2009/05/02 22:51更新

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解散風が吹き始めている永田町で、公明党の浜四津敏子代表代行に対する出所不明の「健康不安説」が飛びかっている。「腎臓が悪い」などとの憶測に加え、政界引退説までも飛び出す始末なのだ。しかし、本人は完全否定。「公明党のマドンナ」ともいわれ、支持者から高い人気を誇る浜四津氏だけに、周辺は「次期総選挙をにらんだ謀略だ」と怒りをあらわにしている。

浜四津氏に関する噂は「昨年、腎臓病で入院した」「うつ病で大変らしい」などだが、その根拠とされているのが浜四津氏自身の公式ホームページ「はまよつHP 向日葵通信」。「活動内容」が最近までほとんど更新されない状態が続いていたのだ。
 そこで、浜四津氏を直撃すると、HPについては「以前に比べると更新頻度は少なかったが、地方視察や国会の委員会質問の回数が減ったため」と説明。健康不安説には、こう反論する。
 「人間ドックに昨年も行ったが、異常はなかった。腎臓病を患っているのも、精神的な病も事実無根だ」
【与党内では「総選挙に向けた謀略だ」】
 さらに、政界引退説に至っては「自ら辞めたいと漏らしたことは一切ない」と一笑に付し、周辺も「(浜四津氏は)よく食べ、よく酒を飲み、いたって元気だ」といい、出所不明の憶測に首をかしげる。
 公明党をはじめ、支持母体である創価学会の婦人部や女子部などに絶大な支持がある浜四津氏。「選挙では浜四津氏の一声で女性陣が動く」(関係者)ほどの影響力を持つとも言われる。
 それだけに、与党内では「浜四津氏や公明を陥れるための特定勢力の陰謀」(ベテラン)との声が強まっている。


ちょっと、古いニュースで恐縮ですが、こんなニュースがあったのですね。事実はどうなんでしょうか?本人は否定しているようですが、“裏表”、その表の部分を常にハイテンションで乗り切る浜四津女史。現実と実績に差があれば、うつ病になっても不思議ではないですね。それにしても「特定勢力の陰謀」(ベテラン)とはね。別に特定の者だけが創価学会を嫌っているわけではありませんから。

与党、国連決議採択後の国内法整備検討を確認
6月10日15時1分配信 産経新聞 
自民、公明両党の幹事長、政調会長、国対委員長が10日朝、都内のホテルで会談し、国連安全保障理事会が対北朝鮮決議を採択した後、直ちに必要な国内法改正の検討に入ることを確認した。自民党の大島理森国対委員長は席上、「国内態勢で整備しなければならないものが生まれてくるなら、しっかり考えていこう」と述べた。国連決議が求める貨物検査を実施するための新法の検討を想定した発言とみられる。

 これに関連し、公明党の漆原良夫国対委員長は同日午前、国会内で記者団に対し、自民党が敵ミサイル基地攻撃能力の保有を含めた防衛大綱提言をまとめたことについて、「日本から先制攻撃するのは論外だ。そういうものを(与党として)検討しようという話は全くない」と述べた。


北朝鮮籍の貨物検査の実施には「体を張ってでも阻止する」と息巻いていた公明党(=創価学会)。しかし、国連で決議が採択されてしまった。合わせて「都議選」「衆議院選」と命ともいえる選挙が控えている。「ここは不本意ながら引かざるえない」と判断したのでしょうね。

「自ら解散」混乱の中で首相が衆院選遊説
6月13日19時8分配信 産経新聞
 麻生太郎首相(自民党総裁)は13日、長野県内の2カ所で街頭演説し、事実上の衆院選の遊説活動を始めた。「第一声」では、自らの手で衆院選を解散し、自民党の勝利に向け全力を尽くす決意を表明した。だが、日本郵政の西川善文社長の再任問題が鳩山邦夫前総務相の更迭に発展するなど政権は混乱が続き、「選挙の顔」として総裁に担ぎ上げられた首相を取り巻く環境も厳しさを増しつつある。
(略)
 また「オレは公明党と選挙区で戦ってきたからあまり良い思いなんかない。だけど、日の丸・君が代が国旗国歌になったのは1つの例だ」と、自公連立政権の実績を挙げ、「われわれは日本という国を大事にするという目的にきっちり足並みをそろえてやっていきたい」と訴えた。民主党には「政権交代してその先に何するかが分からない」と改めて批判した。


「日の丸・君が代が国旗国歌になったのは1つの例だ」そうでしょうか?失ったものの方が遥かに大きいのではないでしょうか。この「国旗国家法」は1999年に施行されました。自公政権誕生まもなくのことですね。その後の「地域振興券」「定額給付金」「個人情報保護法」「国籍法改正」そして「外国人参政権」の働きかけなど、捻じ曲がった政策ばかりが罷り通っているではないでしょうか。

与党、北朝鮮貨物検査特措法検討PT設置を決定
6月17日10時37分配信 産経新聞
自民、公明両党は17日午前、都内のホテルで幹事長、政調会長、国会対策委員長会談を開き、北朝鮮に出入りする船舶の貨物検査(臨検)を行うための特別措置法を検討する与党プロジェクトチーム(PT)を設置することを決めた。自民党の中谷元・安全保障調査会長や公明党の佐藤茂樹安保部会長が中心となる。与党は今国会成立を目指し、法整備を急ぐ方針だ。検査の実施主体は海上保安庁とする方針で、この日の会合でも公明党の北側一雄幹事長が「(領海内の)警察活動が主体だ。海保でいくべきだ」と語った。

国連まで含めて世論に逆らえなかった公明党(=創価学会)。仕方なく、落としどころとしては、できるだけ法案の縮小化を図っているのでしょう。たまには日本のための政治をしてほしい・・・、というより日本のために消えてほしいものです。

野党有志が矢野元公明党委員長から「政治と宗教」聴取へ
6月23日18時18分配信 産経新聞
民主党の菅直人代表代行と石井一副代表、国民新党の亀井静香代表代行ら野党の有志議員は23日、国会内で会談し、7月1日に矢野絢也元公明党委員長を招き、「政治と宗教」問ました題についてヒアリングすることを決めた。 昨年6月にも公明党と支持母体の創価学会との関係などに関し、ヒアリングをしている。

これについては、もう、その内容がニュースで出ていますね。そちらを是非ごらんください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000508-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000509-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000510-san-pol

それにしても矢野絢也氏の国会招致やるだのやらないだの、それでこの勉強会ですか?野党連合がいかに無能であるかの証左といえるのではないでしょうか。

虚偽記載疑惑の鳩山代表を批判 与党「説明責任果たせ」
6月26日8時3分配信 産経新聞
公明党の北側一雄幹事長は25日の党中央幹事会で、週刊新潮が民主党の鳩山由紀夫代表の政治資金管理団体が献金元について、虚偽記載をしていると報じたことに関し、「報道が本当なら、きちんとした収支報告書なのかどうか大変疑問で問題だ」と批判、説明責任を果たすよう要求していく考えを示した。

鳩山由紀夫代表のご批判はごもっともでしょう。これについてはメジャーなブログを読んでいただくとして、このブログで申し上げたいのは公明党(=創価学会)が週刊新潮の記事を取り上げていることですね。「心を殺すデマ雑誌」とか、いろいろと週刊誌をこき下ろしてきた創価学会。利用するときは利用するのですね・・・当たり前か。

ニコ動世論調査東京都議選「投票に行く」66%、意外に多い共産党支持
6月26日14時25分配信 RBB TODAY
衆議院解散とも絡んで注目される東京都議選。ニコニコ動画ではニコ割アンケートを利用して東京都在住のユーザーのみを対象に東京都議選に関する「ネット世論調査」を実施した。今回のアンケートは、年齢、性別、地域など、セグメント別のアンケート配信が可能となった新機能を活用し、約200秒間に12,507件の回答が寄せられた。
(中略)
 投票に行くかについて(未成年者は選挙権があるとして回答)は、「絶対に行く」が35.1%でもっとも多く、「たぶん行く」(31.2%)と続き、「投票に行く」との層は6割強。「たぶん行かない」(14.4%)、「どちらともいえない」(10.2%)、「絶対に行かない」(9.2%)の順だった。ニコニコ動画に公式チャンネルをもつなど積極的な活動を行っている共産党の支持率が高めなのが目立つ。

 支持している政党(会派)については「支持政党なし」の無党派層が46.9%と5割近くを占めた。次いで「自民党」(33.2%)、「民主党」(11.7%)、「共産党」(4.9%)、「公明党」((1.9%)の順となった。


ということです、ハイ。しかし、「投票に行く」との層は6割強ですか・・・、ネットをしない人を加えると、もっと下がるのかもしれませんね。残念です。


都民の皆さま、選挙に行きましょう!投票は自分の意思で決めましょう。押し付けがましい投票以来には「NO」といいましょう。戸別訪問など公職選挙法違反は即、警察に通報しましょう。




<追記>

ネットめぐりをしていると、ブログ「意味のないことなんて起こらない」で公明党(=創価学会)のマニフェストが紹介されていました。私も見てみましたがそのマニフェストにはこう書かれています。


・永住外国人の地方選挙権の付与を実現します  しつこい!
・戸別訪問による選挙運動の解禁を実現します  ゲッ、毎日学会員が・・・これはかんべんしてください。 


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Author:コオロギ丸
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