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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 31

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皆さま、こんにちは。

8月30日の選挙以来、このブログのヒット数も上がりました。他のブログはどうか?と見てみると、やはり上がっているようです。選挙後の創価学会関連については高い関心が払われたのですね。私のブログのヒット数は元に戻りつつありますが、創価学会に打ち寄せる波は繰り返しながらも大きくなるでしょう。

さて、今日も「くだらない公明党のニュースをザァーッとね」です。皆さま、お付き合いくださいませ。


大敗公明党はどこへいく 参院選後に民主と連立?
9月11日18時55分配信 J-CASTニュース
公明党の山口那津男代表が民主党の鳩山由紀夫代表と会談し、政策が基本的に似ているとの認識から「民主党への協力はやぶさかではない」と語った。衆院選の大敗から自民党とは距離を置く、と見られ、2010年の参議院選の結果如何では「民主党と組み政権に返り咲く可能性もある」と予想する専門家もいる。

■民主党と「基本的に政策は似ている」

 山口代表は2009年9月9日に国会内で民主党の鳩山と会談し、政策次第では民主党の連立政権に協力するとの考えを示した。公明党は93年8月に発足した細川政権で連立与党入りしたが、そこで共に行動した議員が民主党に多いことを踏まえ、民主党と「基本的に政策は似ている」との認識で鳩山代表と一致。山口代表は「国民の理解があれば、協力はやぶさかではない」とした。

 また、「自公政権」として10年支えた自民党との関係だが、山口代表は09年10月25日投開票の参院神奈川、静岡両選挙区の補選と、来年の参院選での選挙協力について、「今は白紙で考えている」とメディアに対し語っている。

 こうしたことから、公明党は政権を失った自民党から離れ、今後は民主党との協力関係を築く道を選択したかのように見える。

 民主党との連携について公明党広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、現在は民主党がマニフェストで掲げた政策をどのように実行していくのかを見極める段階だ、とし、

  「我が党が目指してきた方向性の下で国民の皆さまから理解を得られるようなものであれば、協力することもやぶさかではありません」

と回答。自民党との関係については、

  「今までの環境を前提にした協力関係ではなく、野党になったことを踏まえた関係を作って参りたいと考えております」

としている。ただし、現在の最優先課題は党の再建であり、当面はそれに全力を挙げたいとしている。

■民主党は社民党を切り公明党と連立?

 これから公明党はどのような選択をするのだろうか。政治アナリストの伊藤惇夫さんは、まず、自民党との選挙協力は見直される、と見る。今回の衆院選で公明党は大敗したが、支持母体の創価学会票が減ったわけではなく、基盤は盤石。自民党から票が流れてこなかったことがそもそもの原因のため、協力のメリットは失われたという。

 そして、来年の参議院選挙に向け、是々非々の関係を保ちながら、民主党との連携の道を探っていくだろう、とする。与党時代に味をしめた権力というものを手放したくないためだ。最大のポイントはやはり2010年の参議院選で、民主党が過半数を取れなかった場合、大きく連立が浮上する。伊藤さんはこう予想している。

  「民主党は政権を安定させるため連立の組み替えを考えます。その場合、社民党が切られ、公明党が与党に返り咲く、こうしたことは充分にありえます」


「外国人参政権」について、党を挙げてその執拗なまでの取り組みをするのが、公明党(=創価学会)と社民党です。私はこの2つの党は実は仲がいいと思っています。


自民との選挙協力、改めて検討…公明・山口代表
9月12日23時13分配信 読売新聞
公明党の山口代表は12日、千葉市と福岡市を訪れ、党所属の地方議員らと党の再建策などを話し合う全国行脚を始めた。
(略)
支持母体の創価学会からは、「新政権は社民党を抱え、安全保障問題などで早晩、行き詰まる。民主党側から協力を求めてくる可能性も十分あり、こちらからすぐすり寄る必要はない」という声も出ている。


なるほど、それはいえる。安全保障問題などで行き詰まることは、他の野党も虎視眈々と狙っているでしょう。それは当然ですね。

小選挙区撤退も「選択肢」=山口公明代表
2009年9月15日(火)22:03 時事通信社
公明党の山口那津男代表は15日夜のBSフジの番組で、支持母体の創価学会内から衆院小選挙区からの撤退論が出ていることについて「選択肢としてはあり得る」と述べ、可能性に言及した。
 同時に、山口氏は「党勢拡大の面で小選挙区(で議席)を持つことは非常に意味があった」と強調。民主党が衆院比例代表の定数削減を掲げていることを念頭に「(小選挙区と比例代表)両方に足場を持つことが選挙制度(改革)に発言力を持つ。もっと多様な議論をした上で判断していくべきだ」と述べ、慎重に検討する考えを示した。 


自民党、民主党、どちらにしろ、公明党(=創価学会)にとってはその一方と連立を組まない限り、小選挙区での勝利はないのです。今の段階では目処が立たないのですね。

<政治資金>事務所費33%減…政調費で充当 不透明さ増す
9月17日11時26分配信 毎日新聞
(以下抜粋)
東京都議会議員の政治団体が08年の政治資金収支報告書に計上した「事務所費」の総額が前年の3分の2に減っていることが毎日新聞の調べでわかった。都が支出する「政務調査費(政調費)」の使途基準が改定され、事務所賃料の一部を政調費で賄ってもよいとする規定が盛り込まれたのが要因とみられるが、一挙にゼロになるなど基準を超えた政調費の使い方が疑われるケースもあり、資金の流れは不透明さを増している。

都議会は昨年、都議1人につき月60万円が会派に支給される政調費の使途基準を改定。後援会など政治団体の事務所でも、都議が政務調査活動に使っている場合、2分の1を上限に政調費を充てることができるとする規定を設けた。その結果、事務所費の一部を政調費で賄うケースが増え、政治団体の事務所費計上額が減ったとみられる。

 しかし、事務所費の減り方が2分の1を大幅に超えたうえ、その理由が明確でないケースが複数あった。民主党のある都議の政治団体は144万円からゼロに。この都議は「ゼロはおかしいので調べてみるが、(会計処理の)ミスかもしれない」と釈明する。別の民主都議の場合は200万円から48万円に減った。「家賃の一部を政調費から出すようになったが、48万円になったことは知らなかった。会計の担当者に任せている」と話した。

 公明党のある都議の団体は141万円から49万円に。「家賃のほかガスや電気代にも政調費を充てられるようになったから」と説明するが、政調費の使途基準は事務所費として支出できる項目に光熱水費を含んでいない。


創価学会員はよく、彼らが言う外部(世間一般人)を見下したような態度や会話をするものです。それは、聖教新聞や座談会・同中などで、池田大作への礼賛と繰り返すあまり、その崩れた精神のバランスを取ろうとして本能的にでるのではないでしょうか?私のまわりの学会員を見ているとそう思えます。ただ、学会にとっては好都合ですね。

お金の場合はどうでしょうか?財務・聖教新聞代・その他の書籍代・民音・選挙応援・交通費・・・など、正義ための出費ゆえ惜しまない。一方、正義を伴わない出費、友達同士の借り貸し、電気代、子供の給食費などは反動が出てしまう・・・。そんなことはないですか?この公明党(=創価学会)議員の政務調査費のニュースを読むと、ふと、そう想う。

公明都本部:高木衆院議員、新代表に決まる /東京
9月20日12時1分配信 毎日新聞
 公明党都本部は19日、新宿区で臨時代表者会議を開き、新代表に都本部代表代行の高木陽介衆院議員(東京比例代表)が就任した。都本部代表だった山口那津男参院議員が衆院選後、党代表となったため開かれた。
 高木氏は93年に衆院議員に初当選し、現在5期目。国土交通政務官、衆議院国土交通委員会理事などを歴任している。【江畑佳明】


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衆院選の時期「敗因の一つ」 公明が県代表懇
9月20日7時56分配信 産経新聞
公明党は19日、党本部で県代表懇談会を開き、衆院選大敗の原因について都道府県本部の意見を聴いた。地方幹部からは「衆院解散・総選挙の時期を見誤ったことが敗因の1つだ」(大阪)など、麻生太郎首相や公明党執行部の判断ミスを指摘する声が相次いだ。

 10年にわたる自公連立ついては「保守層や企業・団体に食い込めた」(埼玉、山梨)など評価する声がある一方、「政策面で前半3年間は公明党らしさがあったが、後半7年間は補完勢力になった」(兵庫)、「自民党と一体に見られた」(京都)など、党の独自色が失われたことへの厳しい声も上がった。
(略)
 公明党は10月3日、全国県代表協議会で選挙総括を予定。自民、公明両党の距離はますます広がる公算が大きい。


地方を含めた公明党(=創価学会)組織は、選挙の敗北の責任を自民党に押し付けて、党の立て直しを図ろうとしています。

「後半7年間は補完勢力になった」(兵庫)では「定額給付金」を言い出したのはどこの党だったでしょうか?2兆円も使ってね。「国籍法改正案」は?福田内閣おろしの立役者は・・・。

今は総裁選真っ最中の自民党。いづれ体制が整えば、公明党(=創価学会)との関係の総括もきちんと出してほしいものです。

「6者協議で核不使用宣言を」=池田名誉会長が提言-創価学会
9月7日17時7分配信 時事通信
創価学会の池田大作名誉会長は7日、「日米が協力し、北朝鮮の核問題を含む北東アジアの平和構築に臨み、6カ国協議の国々で核不使用を宣言すべきだ」などとする提言を発表した。提言は、2代目会長の戸田城聖氏が52年前の9月8日に「原水爆禁止宣言」を発表したことを記念している。
 池田名誉会長は、「核のない世界」を掲げたオバマ米大統領のプラハ演説を核軍縮への好機だとし、このビジョンを来年5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で核保有5カ国が共有し、具体的準備作業に着手することを提言。その上で、核廃絶に向け、国連に有識者会議を、NPTに常設作業部会の設置を呼び掛け、「北朝鮮の核問題がこう着している北東アジアでも、日米が決然たる意志を示すことで時代転換の波は十分起こせると確信している」と強調した。 


最後にこの記事を持ってきました。このブログ「変化せざるおえない創価学会 3
」でも取り上げましたので、是非そちらの方もみてください。

ただ、もう一度この記事を挙げたのは、報道する側の姿勢が不明朗なことを言いたいからです。このような記事をネット上に配信するなら、どうして池田大作がもらう、世界各国からの称号が報じられないのでしょうか?いっそうのこと、池田大作が称号をもらうたびに、紙面でもネットでも報道すればいいのです。その方が、読者にとってその報道機関がどんなレベルであるのか?とても分かりやすく判断できます。


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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 30

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皆さま、こんにちは。

最近、創価学会批判ブログで話題となっているのは、あの“同時中継”での池田大作の元気の無さでした。よほど選挙の惨敗が応えたのでしょうね。でもね、池田さん、創価学会の崩壊はまだ序奏の段階なのですよ。

さて、今日は「くだらない公明党のニュースをザァーッとね」です。今回で30回目ですね。

公明「常勝関西」全滅なぜ 「使命終わった」冬柴氏引退表明
8月31日15時35分配信 産経新聞
「常勝関西」と呼ばれるほど各種選挙で圧倒的な力を見せつけてきた公明党は、大阪、兵庫の選挙区6議席すべてを失った。支援団体の創価学会はフル回転したものの、批判を浴びた自民党と与党を組んだ「連帯責任」を問われ、無党派層にそっぽを向かれたのが敗因だった。

 兵庫8区で新党日本新人の田中康夫氏(53)に接戦で敗れ、7期23年間守り続けた議席を失った元国土交通相の冬柴鉄三氏(73)は31日、高齢と多選を理由に「使命は終わったと思う」と述べ、政界を引退する意向を明らかにした。冬柴氏は今回の自公政権への逆風について「天災みたいなものだった。防ぐことはできないので、“減災”に努めたが…」と振り返った。

 常勝関西を支えてきた創価学会は、与党への逆風に危機感を強め、かつてないほど運動量を増やした。だが「自民党と同一視され、支持をなかなか得られない。このままでは時間切れになる」(幹部)と懸念した状況を、最後まで打開できなかった。

 自公協力も実らなかった。公明党の各陣営は「前回まで動いてくれなかった自民党の府議や市議が動いてくれている」と自民党との連携に自信を見せたが、及ばなかった。


もう9月も半ばです。今更、冬柴さんを振り返るつもりはありません。ただ、気になるのは民主の支持組織“連合”がドタキャンで田中康夫氏を支持しなかったことです。民主党は今年初めから田中氏に兵庫8区での立候補を打診してきました。その民主党はドタキャンした連合を非難したでしょうか?その連合の支持を受けたのは社民党でした。当選には程遠い社民党候補者。なんで将来連立を組む民主党が割り当てた候補者にたてつくのでしょうか?しかし、これはもうはじめから、民主・社民・連合の共謀ということで考えれば、話はつきると思う。つまり民主党などは立候補擁立に際し、公明党(=創価学会)への配慮を暗黙の条件として出したのが、田中擁立から連合の田中不支持までの筋書きではないか?というのは私の単なる邪推に過ぎないのですが・・・。

結果的に田中氏は当選しました。ですが、選挙中は罵声や車のクラクションなど妨害も受けています。尼崎というところはずい分と荒っぽい土地柄なんですね。で、話が飛ぶようですが、ちなみにこの尼崎市での在日コリアンの人口は9,768人(2006年 在留外国人統計)と日本の自治体としてはトップクラスといえます。

そういえば、公明党(=創価学会)議員の小選挙区をみれば在日コリアンの多い地域と重なる、というのは私の邪推ではなく事実です。創価学会はよく都市型宗教などといわれます。それは創価学会が急成長した過程からしても当たっています。が、この在日コリアンの集中的な居住地を考えれば、都市型宗教というより、在日コリアンテリトリー型宗教といえなくはないでしょう。創価学会というのは広い目で見なくてはいけませんね。教義ばかりに囚われてはいけません。

<公明>「政策提案し民主と議論」高木幹事長代理
8月31日11時18分配信 毎日新聞
公明党の高木陽介幹事長代理は31日午前、NHKの報道番組で、民主党を中心とした政権への対応について「どのような政権運営をするか見極めたい。我々がマニフェスト(政権公約)で掲げた政策を提案する中で(民主党との)議論はあるだろう」と述べ、政策を実現するために民主党と協議を行っていく姿勢を示した。

やっぱりそうか!そうきたか!!などと同じフレーズを何度も使っている私です。
ところで、高木氏、前は選対委員長という肩書きでした。幹事長代理でもあったのでしょうか?それにしても選対委員長という立場であれだけ選挙で大敗しながら、辞任とか降格とかないのでしょうかね。公明党(=創価学会)というのはつくづく不思議な組織ですね。

出口調査 民主、無党派の5割獲得、自民支持層も3割が民主
8月31日8時20分配信 産経新聞
(抜粋)
■自公協力も崩壊
 連立政権を組んで10年となった自民、公明両党の選挙協力にもかげりが見えた。
 公明党支持層の小選挙区での投票先は、300選挙区平均で67・7%が自民党候補に投票し、前回(72・3%)から減少した。これに対し、16・6%は民主党候補に投票し、前回の11・5%から増加。公明党の支持者ですら民主党に票が流出したようすがうかがえる。
 一方、自民党支持者が比例代表で公明党に投票したのは6・1%にとどまった。自公連立政権下の衆院選では、自民党候補が「比例代表は公明党に」と呼びかけるケースが目立った。しかし、自民党支持者にとっては「歴史的な惨敗」が予想されていた今回の衆院選で、比例代表票を公明党にまわす余裕はなかったようだ。


事実上、崩壊したと報じられる自公政権。大変喜ばしいことです。ところで気になるのが、公明党支持者で民主党へ投票した人が、前回の衆議院選と比べて5%増えているという。5%といえば小さいようですが、11・5分の16・6で計算すれば144%となります。創価学会本部が仏敵と位置付ける民主党へ投票した人の割合が1・5倍になったということですね。私は民主党は好きになれませんが、学会員の離反が進んでいることは、これまたうれしい限りです。

首相会見 自公とも傷を負ったが関係大事に
8月31日19時12分配信 産経新聞
--連立を組む公明党との関係はどうなるか。首班指名はどうするのか。また、これだけ大敗し、首相指名選挙で(自民議員に麻生総裁の)名前を書かせるのには抵抗があるのではないか

「今の公明党との件につきましては、公明党も多くの議席を失われ、自由民主党も3分の2、約ですが議席を失った。両方とも傷を負った。しかしこれまで長い間、約10年にわたって自民党は公明党との連立政権で、政策協議を数々行ってきた長い間の歴史、こういったものをきちんと踏まえ、人間関係、いろいろなものが築き上げられております。こういったものを引き続き大事にしていくべきであろうと私自身は思っております」


麻生さん・・???

公明・斉藤環境相「自民党に足を引っ張られた」
9月1日13時12分配信 産経新聞
公明党の斉藤鉄夫環境相は1日の記者会見で、党が衆院選で大敗した原因に関連し「自民党に足を引っ張られたとの思いがあるか」との問いに、「そういう思いが全くないといえばウソになる。(麻生降ろしなど)総選挙に入る前の自民党のごたごたイメージは選挙にマイナスだった」と述べた。
こうしたコメントは他の幹部もいっていましたね。公明党(=創価学会)には「自浄」「自省」という言葉がないのですね。公明党(=創価学会)は今後も変わりません。

<手帳持ち去り報道>矢野絢也氏の逆転勝訴が確定
9月1日20時23分配信 毎日新聞
週刊現代の記事で名誉を傷付けられたとして、公明党の元国会議員3人が発行元の講談社と矢野絢也・元同党委員長に賠償などを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は1日、元議員側の上告を退ける決定を出した。元議員側の請求を棄却し、反訴した矢野氏の主張を認めて元議員側に300万円の賠償などを命じた2審・東京高裁の逆転判決(3月)が確定した。賠償命令が確定したのは、黒柳明、伏木和雄、大川清幸の元議員3氏。

 同誌05年8月6日号と13日号は「矢野極秘メモ 100冊が持ち去られた!」と題し、元議員が矢野氏に手帳の引き渡しを強要し、本棚や押し入れ、妻の部屋などを家捜しして奪ったと報じた。

 1審は「強奪の事実は認められない」と講談社側に660万円の支払いなどを命じたが、2審は「脅迫された矢野氏がやむなく要求に応じて手帳を引き渡した」と認定。矢野氏のプライバシーを侵害したとして、元議員側に慰謝料支払いと手帳の返還を命じた。

この記事のコメントはこのブログエントリー「変化せざるおえない創価学会 1」で書きました。よろしかったら読んでください。

政調費でダイエット本 男性の佐賀市議購入 オンブズが改善求める
9月2日7時7分配信 西日本新聞 
「市民オンブズマン連絡会議・佐賀」(団野克己、畑山敏夫共同代表)は1日、佐賀市議会の2008年度政務調査費の使途を調べた結果、公明党の男性市議(58)がダイエット本を購入していたと発表した。オンブズマンは同日、使途改善などを求める申し入れ書を市議会に提出した。

 調査結果によると、この本は「夜中にラーメンを食べても太らない技術」(扶桑社新書、伊達友美氏著、714円)。男性市議は購入の事実を認め「特定健診(メタボ健診)の課題を議会で質問するつもりだったが、本のタイトルからして個人的な購入と誤解されても仕方がない。配慮に欠けていた」と弁明した。


相変わらず「政務調査費」で叩かれる公明党(=創価学会)議員。モグラ叩きと同じですね。ところで、今年は都議選、衆議院選と学会員にとっては命ともいえる重要な選挙が続きました。地方議員の中には、東京、大阪などに張り付いて選挙戦を応援していた人もいたといいます。そんな議員さんは一体いくら使ったのでしょうか?交通費・宿泊費・活動費・カンパもあるかもしれません。加えて国会でも話題になった「P献金」なるものまで地方議員にあるとすれば、そりゃ~もう大変な金額ですね。^^);

<太田代表>政界引退否定、次期衆院選も東京12区から出馬
8月31日18時10分配信 毎日新聞
衆院選東京12区で落選した公明党の太田昭宏代表は31日、党本部での記者会見で、次期衆院選で同区から立候補する意向を明らかにした。太田氏は会見で「当然、そうした考えで挑むのが基本だ」と述べ、政界引退を否定した。大阪16区で落選した北側一雄幹事長も「同様の考えだ」と述べた。

パス

<自民>首相指名選挙は「白票」の方針
9月4日22時0分配信 毎日新聞
自民党は16日の特別国会で行われる首相指名選挙で、麻生太郎首相に投票せず、白票を投じる方向になった。決選投票での白票は珍しくないが、1回目から組織的に白票が出るのは「前代未聞」(衆院事務局)という。
(中略)
最近は、自公両党は自民党総裁に、民主党など他党はそれぞれの党首に投票してきた。自民党が白票、公明党が新代表に投票する今回は「自公連立」終焉(しゅうえん)の象徴とも言えそうだ。【木下訓明】


自公連立崩壊!万歳!!!

公明党代表に山口氏、幹事長に井上氏固まる
9月4日19時23分配信 日本テレビ
 公明党は、辞任を表明した太田昭宏代表と北側一雄幹事長の後任について、山口那津男政調会長を代表に、井上義久副代表を幹事長に充てる方針を固めた。

 公明党は、太田氏より6歳若い山口氏で世代交代をアピールし、来年の参議院議員選挙に向けて党再生を印象づける狙い。また、幹事長には、実務型で公明党の支持母体「創価学会」とのパイプが太い井上氏を充て、山口氏をバックアップする。さらに、政調会長には斉藤鉄夫環境相を再登板させる方針を固めた。

 7日の中央幹事会と8日の全国代表者会議を経て、正式に決定する運び。


パス・・・おわり。


変化せざるおえない創価学会 3

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皆さま、こんにちは。

さて、このシリーズも今回で最後です。元々は1回で終わらせる予定でしたが、だらだらと引き延ばしてしまいました。正直いって、気が重い。ブログの更新・管理もいろいろと疲労を伴うものなのですよ。やってみると分かって頂けるのですが・・・。取り扱うのが創価学会ですからねぇ~^^。

それで、このシリーズを終わりにおあつらえ向きのニュースがありました。

自公連立「埋没した」「らしさ発揮」 公明役員会が紛糾
Asahi.com 2009年9月8日3時1分
公明党の新代表に山口那津男氏を内定した7日の党常任役員会で、10年間の自公連立政権の総括を巡って議論が紛糾したことが分かった。公明党が埋没したとの総括を目指す新執行部に対し、連立を主導した重鎮たちが反発。山口新体制は「連立の後始末」で波乱含みのスタートだ。
 常任役員会では、山口氏が8日の全国代表者会議で読み上げる就任あいさつの内容が議論になった。出席者によると、山口氏側が示した原案には「連立政権の中で埋没した」「この10年間で公明党らしさが失われた」「政権運営に時間を取られ、支持者への説明が十分できなかった」との趣旨の言葉が盛り込まれていたという。
 これに対し、引責辞任する太田代表が「公明党らしさを十分発揮してきたし、努力してきた。一刀両断に『なかった』というのは不本意だ」と強く反発した。同じく辞任する北側一雄幹事長や、落選した冬柴鉄三前幹事長ら自公政権を主導した執行部経験者からも「連立の枠組みの中で全力を尽くしてきた」などと修正を求める声が続出。原案は修正され8日午前に改めて調整することになったという。
 山口氏は、総選挙惨敗を受けて自公路線に代わる針路を示し、来夏の参院選に向けて党の独自性をアピールすることを期待されている。だが、党内には自公路線へのこだわりもなお強い。出席者の1人は「原案は山口氏を中心に作成した。自公連立の負の部分を総括したい新執行部と、連立を支えてきた自負がある旧執行部の意識の差が対立になって表れた」としており、党再建の行方は不透明だ。


このニュースは他のマスコミも取り扱っていましたが、“紛糾”という言葉を扱ったのはこのasahi.comぐらいでしょうか。まあ~実は紛糾するほど騒然した会議だったのですね。おそろしや~。で、太田さんたちにすれば、原案がすんなり通ることは、今までの自分たちの行いの全否定になりかねず。そう遠くない将来には第2の竹入・矢野(絢也)のように、組織引き締めのための獲物として利用されるかもしれない。ここは踏ん張りどころなのでしょう。創価学会という組織は用済みとなった人には冷たい組織です。それは一般の学会員でも同じことですね。今後の太田さんの処遇にも注目したいものです。

「6者協議で核不使用宣言を」=池田名誉会長が提言-創価学会
9月7日17時7分配信 時事通信
創価学会の池田大作名誉会長は7日、「日米が協力し、北朝鮮の核問題を含む北東アジアの平和構築に臨み、6カ国協議の国々で核不使用を宣言すべきだ」などとする提言を発表した。提言は、2代目会長の戸田城聖氏が52年前の9月8日に「原水爆禁止宣言」を発表したことを記念している。
 池田名誉会長は、「核のない世界」を掲げたオバマ米大統領のプラハ演説を核軍縮への好機だとし、このビジョンを来年5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で核保有5カ国が共有し、具体的準備作業に着手することを提言。その上で、核廃絶に向け、国連に有識者会議を、NPTに常設作業部会の設置を呼び掛け、「北朝鮮の核問題がこう着している北東アジアでも、日米が決然たる意志を示すことで時代転換の波は十分起こせると確信している」と強調した。 


・・・バカバカしい。そんなことが出来るくらいなら、今まで政治家や外交官は苦労しないはずです。元々不可能なことを真顔でしゃべり、もっともらしく振舞っても、もはや一部の学会員以外は本気にしないでしょう。池田大作のいう平和や福祉とはまやかしに過ぎないのです。

思えば、平成19年度の参議院選挙で大敗したときも、創価学会ではこの戸田城聖氏が発表した「原水爆禁止宣言」を大々的に宣伝していました。同じ手を何度も使う創価学会。他に策がないのでしょう。創価学会は万策尽きた組織といえそうですね。


<創価学会が良識によって立ち直ることを望む学会員の方々へ>

「今後、今までの指導はまずかった。昔のように、野党としてでも、平和や福祉を重視したい」又は「今までの数値本位での活動を見直し、仏教に根ざしたゆとりある活動をすすめたい」などと創価学会本部が発表したら、学会員である貴方はどう思われますか?

先ず、あり得ないことですが、仮にあったとしたら、あなたは創価学会を見直してもう一度がんばってみようという気になれるでしょうか。それとも口先ばかりで信用できないと思われますか?

では学会員で活動に明け暮れ精神を患った人を創価学会は救済するのでしょうか。今年春、愛知県蟹江町で起こった残忍な事件、惨殺された婦人は“無冠の友”として、「聖教新聞」を配達していました。その方にお悔やみや「犯人を許さないぞ」といった声明を聖教新聞に載せたでしょうか?その他、「福岡市西区の小学生殺害事件」「群馬県高崎市の夫殺害事件」「姉歯さんの奥様の自殺」「サザンの大森夫妻の覚せい剤逮捕」などなど一々挙げていられませんが、創価学会として遺憾の意を表すなど誠意ある対応をしたのでしょうか。

貴方自身が傾倒する創価学会という組織は“仏罰”だの“魔がさす”だの言葉をはびこらせていますが、長年、そんなに頑張ってきた貴方に何かしらの功徳がありましたか?ガンが治りましたか?家庭円満でしたか?ご主人は人より出世しましたか?公明党の政策は貴方の生活を楽にしましたか・・・。

創価学会に疑問を感じているである貴方なら、創価学会とそれに関わる自分と家族のあり方を、再点検するでしょう。それはごく自然なことです。何よりも大切なものに気付いた証なのですから。そこからスタートしてください。そして、創価学会組織で受ける感情や拘束が貴方と家族にどう働きかけるのかを、また、そうした学会の影響を受けたスタンスで外へ出て、通常社会と接した場合、貴方がどう受け入れられているか、冷静に考えてみてください。



変化せざるおえない創価学会 2

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皆さまこんにちは。

今日は前回のつづきです。

何度も書くようで恐縮ですが、公明党(=創価学会)は衆議院選挙で歴史的大敗をしました。すでに公明党(=創価学会)の新体制も決まったようです。

公明党代表に山口氏、幹事長に井上氏固まる
9月4日19時23分配信 日本テレビ
 公明党は、辞任を表明した太田昭宏代表と北側一雄幹事長の後任について、山口那津男政調会長を代表に、井上義久副代表を幹事長に充てる方針を固めた。

 公明党は、太田氏より6歳若い山口氏で世代交代をアピールし、来年の参議院議員選挙に向けて党再生を印象づける狙い。また、幹事長には、実務型で公明党の支持母体「創価学会」とのパイプが太い井上氏を充て、山口氏をバックアップする。さらに、政調会長には斉藤鉄夫環境相を再登板させる方針を固めた。

 7日の中央幹事会と8日の全国代表者会議を経て、正式に決定する運び。


このほか、比例併用を断ち、小選挙区意一本で挑んで落選した太田昭宏氏と冬柴鉄三氏は引退の意向、北側一雄氏については来年の参議院選で出直しを図るようです。

今回のこの選挙、公明党(=創価学会)は勿論、厳しい戦いであることは承知しながらも、一度は公表した小選挙区と比例との併用を取り消し、退路を断ちました。そのときのニュースにこんなくだりがあります。

重複に抵抗感の強い大阪など地元支持組織との調整を進める考えを示している。
(7月31日産経新聞 「公明比例重複を検討 大田代表と北側幹事長」より)

結局は地元創価学会員との調整がうまくいかなかったのでしょう。とはいえ、仮に本部が決めたことを学会員たちが反対するでしょうか?創価学会という組織を考えた場合、上に逆らえるような組織ではない。だとすれば、本部側が、重複立候補した場合の学会員のボルテージが下がることを恐れ、その為に危険ではあるが退路を断つという見切り発車をしたのではないか、といえなくはないでしょうか。しかし、まさか小選挙区全滅という結果になるとは予想はできなかったでしょうが。

ですが、他のニュースでもあるように、これまでにない運動量を増やしてきたとある創価学会。今回の選挙は候補者の当選より、学会員の士気の低下を何よりも恐れた上での選挙戦術だったと私は考えています。

思えば平成19年度の参議院選挙でも公明党(=創価学会)は大敗しました。それ以前から創価学会の衰退は始まっているのです。ですから、今回の選挙にしてもそうした学会員の士気を第一に戦わざる得なかった。しかし、それでも学会員の離反は食い止めれなかった。というのが今回の公明党(=創価学会)への選挙の総括ではないでしょうか。

公明党(=創価学会)では、選挙後の体制を早くも刷新したようです。公明党(=創価学会)にとって幸いなのは、今回の選挙の大敗で、党の顔ともいうべき大田・北側・冬柴といったような自公政権を支えてきた人たちがいなくなったことでしょうか。これはある意味、これから新しい船出を演出しようとする公明党(=創価学会)にとっては好都合といえるでしょう。

次期代表には山口那津男政調会長がなるという。この人、これまでの国会で、民主党の公明党(=創価学会)への政教一致についての攻撃に、先兵としてとして立ちはだかった人ですね。いずれこの男が公明党(=創価学会)の顔となるだろう、とは思っていましたが、まさか、こんなに早くなろうとは予測できませんでした。てっきり斉藤鉄夫環境相でもワンクッションとしてようすでも窺うのではないかと考えていました。

それほど今の公明党というよりは創価学会は余裕がないのでしょう。そしてことを急いでいるようにも思えます。なぜでしょうか?創価学会の戦いというのは、勝つか負けるかしかないのです。選挙もそうですが、水面下で進行中の総体革命も同じなのです。

司法や官僚といった日本の中枢的な機関は勿論、マスコミや警察から、お笑い芸人の勢力図、はたまた住んでいるマンションの役人などといった端はしに至るまで、その勢力拡大に万進しているのです。そうした活動の頼るところは最終的には政治力ではないでしょうか。政治力を背景にそうした強みを発揮するならば、その政治力は与党でなければなりません。議会において予算を執行できる側でないとならないのです。

今の公明党(=創価学会)は国政において下野というか下落してしまいました。キャスティングボードもありません。これでは今までの自公政権下での威勢の良さは発揮できません。民主党は衆議院を解散しないとすれば、4年間も野党でいなければなりません。総体革命などで水面下で戦い続ける創価学会が、その間我慢することができるでしょうか。

また、来年夏には参議院選挙が行われます。それまでにはなんとか政権与党として参加できるよう道筋を立てたいところでしょうが、どうでしょうか?創価学会員がついてこれるかどうか、以前のように士気を上げることがどうか、これは難しい。また民主党がどんな対応をとるか?これはそれほど難しくないように思えます。

つづく

変化せざるおえない創価学会 1

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皆さま、こんにちは。

最近の創価学会を取り巻く情勢は大きく変わろうとしています。その要因は、皆さまご存知のように、先の衆議院選挙での歴史的大敗による社会における創価学会の地位の下落、そしてもうひとつは9月1日に最高裁で確定した、矢野絢也氏との裁判での敗訴確定ではないでしょうか。

今、創価学会はかつてない苦境に立たされていると考えていいのでしょう。それは選挙後の公明党(=創価学会)の人事のあり方にもハッキリと現れているようです。

そんな創価学会の現状と今後のあり方を、二つの報道記事を交えて考えてみたい。先ずはこのニュースから。

<手帳持ち去り報道>矢野絢也氏の逆転勝訴が確定
9月1日20時23分配信 毎日新聞
週刊現代の記事で名誉を傷付けられたとして、公明党の元国会議員3人が発行元の講談社と矢野絢也・元同党委員長に賠償などを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は1日、元議員側の上告を退ける決定を出した。元議員側の請求を棄却し、反訴した矢野氏の主張を認めて元議員側に300万円の賠償などを命じた2審・東京高裁の逆転判決(3月)が確定した。賠償命令が確定したのは、黒柳明、伏木和雄、大川清幸の元議員3氏。

 同誌05年8月6日号と13日号は「矢野極秘メモ 100冊が持ち去られた!」と題し、元議員が矢野氏に手帳の引き渡しを強要し、本棚や押し入れ、妻の部屋などを家捜しして奪ったと報じた。

 1審は「強奪の事実は認められない」と講談社側に660万円の支払いなどを命じたが、2審は「脅迫された矢野氏がやむなく要求に応じて手帳を引き渡した」と認定。矢野氏のプライバシーを侵害したとして、元議員側に慰謝料支払いと手帳の返還を命じた。


この記事は元々産経新聞配信のものを載せるはずでしたが、どうしたわけか毎日と時事通信だけが残り、産経のは消されている。クレームでもあったのでしょうか?

さて、この判決、まるで総選挙の結果をまっていたかのようなタイミングで出されました。創価学会にとっては2重のショックでしょう。泣き面に蜂といったところでしょうか。

ですが、この判決、極めて真っ当な判決であるところは、良識の残っている学会員でさえ認めざる得ないのでしょう。元々この裁判は創価学会側である3氏が起こしたものです。それに矢野絢也氏が反訴する形で進行するわけですが、自分たちでことを起しながら、さらに封じ込めようと訴訟を起こすことあたりは、昭和45年の「言論出版妨害事件」あたりからの創価学会の反社会性が、なにも変わっていないことを示すものといえそうです。

こうした創価学会側の裁判の特徴は、ことの真偽を争うものでなく、創価学会の意向が通るか通らないかの争いであり、実際、今年7月、最高裁においてひとつの事件について“2つの判決”が出るという、摩訶不思議な現象が起きています。

また、他にも下級審で敗訴し、上告しながら下級審で命じられた賠償金を払い込んだりして、上級審での判決を捻じ曲げたり~~!({どんだけぇ創価流「裁判術」の仰天}を参照ください)、上告しながら和解を申し込んできたりなど、司法そのものを愚弄するかのような行いは正にその現れといえるでしょう。更に、個人を対象として、創価学会批判者には訴訟の嵐が待っているようです。朝木直子・矢野穂積両東村山市議や「行動する保守」運動の方々への訴訟事件は皆さまご存知のとおりです。

もっとも創価学会にすればそんなことは当たり前なのでしょう。その為の法曹界への人材の送りこみであり、それこそが創価学会が目指す総体革命なのですから。はじめから道理も正義もないのです。願わくば、“創価学会本体での最高裁敗訴の確定”が既に出ていますが、この判決により、いっそう創価学会関連裁判において公正な審理がされますように願わずにはいられません。

ところで、今回の判決で勝訴した矢野絢也氏はどんな心境なのでしょうか?

矢野絢也氏は2審で逆転勝訴した段階で、創価学会側へ手帳の返還を求めています。ですが、創価学会側からは手帳は返さないとの内容証明が届いたそうです。2審で勝訴した段階で手帳返還の仮執行を行えたという矢野絢也氏。しかし、未だそうした手続きを踏んだというニュースは聞こえてきません。

矢野絢也さんはやる気があるのだろうか?氏の著書「黒い手帳」を読んでもお分かりのように、その最期に「今日本に必要なのは古き良き公明党」と結んでいます。創価学会に対するノスタルジーが残っているようです。また、元々、創価学会側から理不尽な仕打ちをされても、当初、真実を明らかにする意図がなかったと述懐しているように、氏はその創価学会の真実の姿を世に問うつもりなどなかった人である。

そんな矢野絢也氏がなんのめぐり合わせか、創価学会に追い込まれ反訴に転じたことは周知のことですが、今、裁判で勝訴が確定し、創価学会による矢野バッシングが一段落したからといって小休止でもしておられるのでしょうか?だとしたらお門違いもいいところです。創価学会とはそういう甘い組織ではないことは矢野絢也氏が一番知っているはずです。

矢野絢也氏が公明党(=創価学会)委員長時代に後ろめたい罪悪感が少しでもあるのなら、手帳の返還を法的手段でもって奪還し、その内容を世間に知らしめることが、なによりも世間への罪滅ぼしになるのではないでしょうか。

つづく


いまこそ目覚めよ!学会員

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公明党(=創価学会)歴史的大惨敗!

公明党(=創価学会)が衆議院選挙で歴史的大敗をしました。こんなこと9月2日になって書いても仕方がないことですね。ただ、このことを通して言いたいことは、学会員の方にとって、日頃、一生懸命になって活動することに、一体なんの意味があるのか?もう一度、回りの学会員とではなく、自分自身に問うてほしいのです。

今回の選挙結果は学会員にとって次なる学会を作るための試練なのですか?それとも創価学会に反抗する力が魔となって、学会員を苦しめている?だから、次こそ、創価の正義を示さなければならない?・・・もう、いい加減にしたらどうでしょうか?

では、今回、敗北したから、師匠にお応えできなかったから学会員に罰が下るのですか?いやいや、学会員は負けたとはいえ一生懸命がんばったのだから、功徳としては残るのですよ!・・・そんなバカバカしい問答が聞こえてきそうです。

はじめから功徳もなにもないのです。あるのは「21」という減らした議席数があるのみです。

私達は精神において無限の存在-楽聖(ベートベン)。広布は万年の長征。悠然と進め!
「本当に偉大な人の生涯は、試練の連続」思想家(ヒルティ)。青年よ苦難を突き抜けよ

(聖教新聞 9月2日 寸鉄より)

これはもろ、選挙後の学会員への慰め、というより 、ズバリ“目くらまし”でしょう。なぜなら、この選挙(戦い)を仕掛け、“檄”を飛ばし、学会員を鼓舞させ、そしてこの結果にショックを受けているのは創価学会幹部自身なのですから。頭を抱え込み、塞ぎきっているのは学会員ではなく、幹部連中なのです。それがどうして上のような詩(とても詩とは思えないが)を掲載するのでしょうか?くどくどいうつもりはありません。

創価学会員とて人であって、操り人形ではないはずです。

Water lilies


<学会員の皆さまへ>

いつまで、このような組織に傾倒するのですか

あなたが身を捧げている間、世間の人と常識的な面でギャップが生まれます。その差は大きくなるばかりです。

呪縛と活動で人を金縛りにする創価学会。貴方は本当にこの団体を、子や孫に受け継がせるのですか?

学会員の皆さま、是非、今回の選挙でもう一度、創価学会という組織を見直してください。貴方が籍を置くだけで、創価学会に加担することになります。

どうか今回のことで創価学会と距離を置きことを決心してください。それが貴方とご家族の失われた幸せを取り戻す第一歩となります。



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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