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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 35

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皆さま、こんにちは。

公明党(=創価学会)の来年の参議院選の準備は着々と進んでいるようですね。ずい分、気の早いことです。ご苦労さまです。なんたって来年は「創価学会設立80周年」なのだそうです。その祝いの年を選挙の完勝で迎えようとする創価学会。そのための施策には涙ぐましい策があるようです。策、錯、窄、咲く、作・・大作戦!といったところでしょうか。

公明、参院選挙区の現職を比例に鞍替え
10月21日 産経新聞
公明党は20日までに、来年の参院選で、埼玉選挙区選出の現職、西田実仁参院議員を比例代表にくら替えさせる方針を固めた。衆院選大敗を受けた選挙戦略の一環だが、公明党が現職の擁立を取り下げるのは極めて異例。8月の衆院選で落選した太田昭宏全国代表者会議議長(前代表)の参院への転身も検討されているが、衆院選の責任論などから最終調整に手間取っている。
来年改選を迎える公明党の選挙区選出の参院議員は平成16年の参院選に当選した東京、埼玉、大阪の現職3人。なかでも埼玉の情勢は厳しく、19年の参院選で現職が落選。衆院選でも埼玉県を地盤とする北関東ブロック候補が連続して2回落選し、「これ以上深手を負うリスクは避けたい」(党幹部)との判断に傾いたようだ。
 選挙区での候補擁立見送りは、19年の参院選で現職が落選した神奈川、愛知でも浮上、支持母体の創価学会からも「戦いを続けるのは妥当か」(地方幹部)などの声が上がっている。候補擁立の見送りは緩やかな国政撤退のシグナルとみられ、波紋を広げそうだ。


「緩やかな国政撤退のシグナル」?まさかそんなことはないでしょう。前回の衆議院選でも大惨敗とはいえ、21の議席を確保したのですから。

<公明>比例に重点 太田前代表ら擁立へ…来夏参院選
10月22日20時46分配信 毎日新聞
公明党は22日、来年夏の参院選で、8月の衆院選で落選した太田昭宏前代表(東京12区)と上田勇元副財務相(神奈川6区)を比例代表で擁立する方向で調整に入った。改選を迎える西田実仁参院議員(埼玉選挙区)も比例に転出させる。国政選挙では比例代表に重点を置き、選挙区選挙を縮小する流れを強めている。

 同党は太田氏を、定年を理由に引退する浜四津敏子代表代行の後任候補と位置付ける。太田氏自身64歳で、「任期中に66歳を超えない」という党の基準に引っかかるが、「知名度が高く、全国的な得票が期待できる」(幹部)ため例外扱いとする。

 次期参院選で改選を迎える現職がいる選挙区は、埼玉、東京、大阪の三つ。このうち、支持層が厚い東京、大阪選挙区には候補を立てるものの、定年制を適用して現職を差し替え、世代交代を促す。

 同党は先の衆院選で8小選挙区で全敗した。北側一雄前幹事長(大阪16区)ら一部の前議員は次回も小選挙区で再起を目指すが、党内には、将来小選挙区から撤退する案も浮上している。自民党との選挙協力が白紙に戻り、公明党単独での当選が難しくなっているためで、太田氏と上田氏の後継候補を立てるかどうかはさらに検討する。【田所柳子】


引退を表明した浜四津さんは、いくらなんでも大田さんより人気はあるだろう。年齢もほぼ同じなのだから、先の浜四津氏の引退表明で定年を理由にしたことは、真意ではないことが窺える。

でその大田さんの方ですが、なんでまた担ぎ出されるのでしょうか?現在の新執行部は自民と距離を置くことばかりしてますが、自民とのパイプも残しておこうとする創価学会首脳の判断があるのではないか?そんな想いがしてなりません。

住民監査請求:07年度・目黒区議政調費「420万円返還を」--市民団体 /東京
10月24日12時1分配信 毎日新聞
◇不当支出と
 目黒区議に支払われた07年度の政務調査費について、実家への帰省費や知人との観光費に使ったとみられる支出があるとして、市民団体「目黒区オンブズマン」の代表、梅原辰郎区議が23日、区議12人と公明党区議団(3人)に計約420万円の返還を求める住民監査請求を起こした。
(中略)
同区では05年度の政務調査費を巡り、公明党区議団が約773万円を返還し、区議6人が辞職するなどした。梅原代表は「05年度の騒動が続く07年度で不当な使用があったのは恥ずかしく、怒りを感じる」と話した。


このブログは創価学会を批難するためのものです。ですので、そうした部分ばかりを選んでのせています。あしからず。で、ただ、おもしろいのは、公明党(=創価学会)の場合、全員を辞職させたり、居直って裁判にも参加したり、その行動が他の党よりも揺れ幅が大きいことです。

前に取り上げた、オンブズマンによる品川区での行政訴訟では、やっぱり「原告の請求を棄却する」という判決が出たようです。オンブズマンは、区が受け取り拒否した平成13年度分の公明党の政務調査費も、区が受け取るようにとの趣旨で控訴したようです。詳しくは「品川区民オンブズマン」H・Pをご覧ください。

ジワリ民主離れ? 参院補選、大差で2勝も… 出口調査 衆院選の票、2割が流出
10月27日7時56分配信 産経新聞
25日に開票された参院統一補選(神奈川、静岡両選挙区)は、民主党が2選挙区とも自民党候補を大差で破り、政権与党の力を見せつけた。だが、同日に行われた地方選挙や、両補選の出口調査には「?」の数字が並んだ。民主党の勢いは本当に続いているのか、それとも政権交代の熱狂が冷め、「民主離れ」がジワリと進んでいるのか-。
 (中略)
 このほか調査では 公明党と支持層の微妙な動きも浮き彫りにした。
 両補選ともに自主投票となった公明党だが、支持者の70%以上が、夏まで連立政権を組んでいた自民党候補に「やはり」投票していたことが分かった。民主党はあの手この手で公明党や支持層を揺さぶっているが、公明支持層が一挙に民主に流れる「劇的な状態」にはほど遠いようだ。


創価学会は長年、選挙活動で民主党を“仏敵”と位置付けてきました。そんななごりがこの結果に出ているのではないでしょうか。このなごりは今の創価学会にとっては大きなお荷物となっていることでしょう。

創価学会 西口総関西長が退任 最高参与に名誉会長長男
10月27日15時34分配信 産経新聞
公明党の支持母体である創価学会の関西組織を統括してきた西口良三・総関西長(71)が退任したことが27日、創価学会への取材で分かった。

 後任の総関西長は置かず、池田大作名誉会長の長男、博正副理事長(56)が関西最高参与に、正木正明理事長(55)が関西総合長に就任した。

 関西の創価学会は手堅い選挙で「常勝関西」といわれてきた。しかし8月の衆院選で、公明党は大阪、兵庫の選挙区6議席すべてを失った。

 来年は創価学会創立80周年に当たり、夏には参院選も行われることから、世代交代を進め、体制を強化するとみられる。


このニュースは学会員にとっては重大ではないでしょうか?しかしまぁ~並々ならぬ・・というか、なりふりかまわない創価学会の選挙への執念を感じてしまいます。関西というのは創価学会にとって一番の拠点なのですね。いっそうのこと本部も大阪に移したらどうでしょうか。でないと次の参議院選も負けますよ!

<自民党>北朝鮮貨物検査法案を衆院提出 2会派と共同で
10月28日18時51分配信 毎日新聞
自民党・改革クラブ、みんなの党など3会派は28日、「北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案」を衆院に提出した。自民党が同調を呼びかけていた公明党は加わらなかった。政府は自衛隊を検査主体から外した貨物検査特措法案を用意しており、今国会で野党案が成立する可能性は極めて低い。

 野党案は、麻生内閣が7月に通常国会に提出し、廃案になった法案と同じ内容で、北朝鮮に出入りする船舶の検査に海上保安庁だけでなく海上自衛隊の関与を認めている。

 共同提案への回答を保留していた公明党は28日、自民党に「政府案がどうなるか見守りたい」と事実上の拒否方針を伝えた。自民党の中谷元・元防衛庁長官は記者団に「自公両党のプロジェクトチームで練り上げた法案(と同じ内容)なので、当然賛成してもらえると思う」と語ったが、公明党は政府案への賛成を検討している。【木下訓明】


政府案(=民主党案)とはどんなものなのでしょうか?「自衛隊の検閲を認めない」との方針なのでしょうか?

元々、“体を張ってでも阻止する”とこの法案に反対した公明党(=創価学会)。国連の安保理が余計な決議をするから、シブシブ前回の国会では自民案に同調したのです。しかも当時、民主党が審議拒否して国会が会期を終え、この法案が廃案になることがわかっていた。なので安心して賛成票を投じた・・・としか私には思えません。

政府案の「北朝鮮貨物検査法案」は公明党(=創価学会)の支持も受けて、今国会で成立するでしょう。この場合、公明党には2つのメリットがあります。一つは自民党案に比べ、より緩やかな法案を、今回の落としどころとして選択できること。もう一つは、民主党への協力を事実上することで、民主党の政教一致の追及を緩め、更に、その先にある協力体制への礎に繋げることができるということです。

また、デメリットもあるかもしれません。それは「民主は仏敵」と教えこまれた学会員が、そうした公明党の姿勢を見て、疑問から創価学会への不信へと繋がらないか、といった不安はあるでしょう。

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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 34

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皆さま、こんにちは。ではスタート。

昨年度の政治資金収支 収入、支出ともに減少 茨城(←クイック)
10月1日7時56分配信 産経新聞
(茨城)県内の政党の収入は総額14億8564万4457円(同3・7%減)。政党別にみると、寄付金が前年比65・8%減と大幅減となった公明党の収入額が、同45・1%減と半分近くに落ちこんだ。政治団体からの寄付と事業収入がそれぞれ約3割ずつ増えた自民党は、同1・3%減とほぼ前年並みだった。

これはえらいことです。寄付金が前年比65・8%ダウンとはいくらなんでもひどすぎます。加えて今年は都議選・衆議院選と出費がかさみました。全国の公明党議員の先生方々は実にヒモジイ想いをされているのではないでしょうか。こんなときこそ師弟不二の精神で乗り越えてください。あっ財務もお忘れなく・・・てさ。

補選、自主投票を正式決定=公明
(2009/10/08-14:59)時事通信
 公明党は8日の中央幹事会で、同日告示された参院神奈川、静岡両補欠選挙(25日投開票)について、自民党候補への推薦を見送り、自主投票とすることを正式に決めた。自民党との選挙協力を重視する神奈川県本部は党本部推薦を強く求めたが、執行部は受け入れなかった。 
 山口那津男代表はこの後の記者会見で、推薦見送りの理由について「党再建に最優先に取り組む」と説明。今後の自民党との関係に関しては「国民が望む新しい関係の在り方を目指していく」と述べるにとどめた。


パス

あちこち・あいち:伊勢湾台風絵画展--中村区 /愛知
10月10日12時0分配信 毎日新聞
伊勢湾台風の情景を描いた絵画120点を展示する記録画展が9日、名古屋市中村区那古野の名古屋国際センターで始まった=写真。公明党県本部の呼びかけで91年に県民が寄せた358点の一部。伊勢湾台風から50年を迎えたのに合わせ、17年ぶりに一般公開した。
 数多くの遺体など、報道写真には残されていない様子が、台風から30年余り後にも残っていた記憶に基づいて描かれている。絵の巧拙を超え、体験した人だけが知る被害の様子を訪れた人々が食い入るように見ていた。11日まで。入場無料。【山田一晶】


なんだか“?”マークが100個ぐらい並びそうなこのニュース。台風から30年余り後になって描いたものを、しかも17年ぶりに公開したのだという。それに「あちこち・あいち」という駄じゃれ風のタイトルも、亡くなった方やご遺族に対して失礼ではないか。この展示会の趣旨も不明ですが、こんなニュースを載せる毎日も???

秋・決戦:’09参院補選かながわ 大島・自民幹事長、公明県本部訪れ謝意 /神奈川
10月12日13時1分配信 毎日新聞
◇自主投票の公明「議員の大半、自民支援」
 参院神奈川補選(25日投開票)の公認候補応援で県内入りした自民党の大島理森幹事長は11日、公明党県本部(横浜市中区)に代表の上田勇前衆院議員らを訪ね、県本部所属の地方議員の大半が自民候補を支援する意向であることに謝意を伝えた。公明は党本部が自主投票と決めている。


右派とよばれる方の中で、自民党が衆議院選挙で負けて、目を醒ましてくれればいい、という人がいました。残念ながらこの記事を読む限り・・・ダメだこりゃ、ですね。カックン。

小沢幹事長 社・国との連立維持へ…参院単独過半数でも
10月13日11時26分配信 毎日新聞
民主党の小沢一郎幹事長は12日、山梨県昭和町で講演し、来年夏の参院選で「まだ本当に安定した政権とは言いがたい。衆参で多数を占めなければならない」と述べ、単独過半数を目標とする考えを強調した。そのうえで「社民党、国民新党との連立を否定する意味ではない。一緒にやってきた仲間だから、これからもずっと一緒にやっていく」とし、単独過半数を獲得しても、社民、国民新両党との連立を維持する考えを示した。
(略)
公明党との連携については「党としての連携や協力は一切、考えていないが、私どもの候補者を応援してくれる人ならば何党であろうが、大いに結構だ」と述べ、同党の支持母体である創価学会との関係構築に含みを持たせた。【鈴木直】


うあ~、ここ1・2年、民主党の公明党(=創価学会)批判はどんどんトーンダウンしてきました。この調子でいけば来年の参議院選挙前後にはサプライズがあるかもね。

公明・山口氏、子育て応援手当停止に「失望禁じ得ない」
10月15日19時19分配信 産経新聞
公明党の山口那津男代表は15日、党本部で記者会見し、同党の肝いりで平成21年度補正予算に盛り込まれた子育て応援特別手当について、政府が支給停止を決めたことに対し「子供や保護者の期待を踏みにじった措置だ。景気の失速を招き、景気の二番底といわれる事態を招くとしたら政府の責任は免れない」と批判した。

アッハハ~と笑ってしまうこのニュース。残念でした山口さん。お金をばら撒くことで人気を得ようとばかりするから罰が当たるのです。因果応報、世の習い、ですな。

「公明は衆院から去れ」石井一・民主選対委員長
10月15日19時43分配信 産経新聞
(以下抜粋)
私はこれまで公明党を厳しく批判してきた。個人的考えとしては、公明党は(支持母体の)創価学会の指示通りに動いている、ほとんど正体のないもんですからね。衆院から撤退してもらいたいと思ってるんだ。撤退しなくても、選挙区はもう通らないし、わが党が衆院(定数480)で80議席を削減したら抹殺されてしまう。まあ、そこまで言わんけど。

 今まで、公明党が衆院で政権の中に手を突っ込んで、「首相が気に入らん」とか限度を超えた介入をしたり、自民党の延命に手を貸していたことを追及してきた。世間の反応はすごかった。

 その結果、公明党は衆院選で8選挙区を全部落とした。十分反省して、これからは政治介入は慎んでもらいたい。

 こちらから公明党に協力を求めることはない。25日投開票の参院静岡、神奈川補選を公明党は自主投票にした。だからといって、われわれが公明党に手を伸ばしたら、国民から鉄槌(てっつい)を下されるよ。


勇ましく思えるタイトルですが、読んでみると大したことないばかりか、公明党(=創価学会)の政教一致追求の収束宣言にも思えてきます。今後は矢野絢也氏の参考人招致など、声も上がらなくなるのでは。

私は思います。創価学会問題で内外を問わず苦しんでいる人を、救おうとする既存政党への望みはなくなったと。

「普天間」先送り、日米に悪影響=公明代表
10月17日18時21分配信 時事通信
公明党の山口那津男代表は17日、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の結論を来年に先送りしたことについて、「米国側が2国間の約束だから(同飛行場をキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画を)守ってほしいと言っている中で、日米関係に危うい影響を及ぼす。急いで結論を出すべきだ」と批判した。札幌市内で記者団に語った。 

この山口さんチのなつおくんのいっていることは常識です。だけど公明党(=創価学会)がいうと、やはりうさん臭い。保守系の無党派層の受け狙いといったところでしょうか?

自民、臨時国会に北朝鮮貨物法案提出へ
10月18日20時36分配信 読売新聞
自民党の川崎二郎国会対策委員長は18日のNHKの討論番組で、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議内容を実行するための北朝鮮貨物検査特別措置法案を臨時国会に議員立法で提出する方針を明らかにした。

 同法案は、先の通常国会に政府が提出したが、衆院解散で廃案となっていた。川崎氏は、「公明党とも相談して出す。政権交代してもしっかりやらなければならない」と述べた。

 また、公明党の漆原良夫国対委員長は、同じ番組で、自民党が臨時国会に提出予定のインド洋での海上自衛隊による給油活動を継続させる法案について、個人的見解とした上で、「自民党が出した場合、賛成すべきだ」と語った。


そりゃ~、一旦は国会で賛成したものを、今度はしないというわけにはいかないでしょう。
ぜひ、体を張ってでも賛成してほしい。

湯西川ダム:公明衆院議員ら視察 住民と意見交換 /栃木
10月20日14時0分配信 毎日新聞
公明党県代表の遠藤乙彦・衆院議員らは19日、日光市の湯西川ダム建設現場を視察、その後、地元の西川、湯西川地区の住民と話し合いをした。
 遠藤代表らは午前中、工事事務所から工事の進ちょく状況などの説明を受けて、午後から話し合いに臨んだ。住民からは「住民が不安にならないようにしてほしい」「旧村外に移転した人も多く、地区を壊して、いまさら規模縮小は納得できない。計画通り造るべきだ」「国と地元が交わした調印の方がマニフェストより重要だ」などの厳しい意見が出された。
 遠藤代表は終了後、「現場はダム完成に強い期待があることを実感した」と述べた上で、「ケース・バイ・ケースで考え、コストや社会的影響、プロセスなども考慮して判断すべきだ」と話した。【浅見茂晴】


一体何をしにいったのでしょうか?「ケース・バイ・ケースで考え・・・」こんなこと言うために現地に行き、住民と話し合いの場を設けたのでしょうか。だったら行かなくてもいえるでしょう。くだらないニュースにもほどがあるので載せてみました。要は公明党の先生が現地の住民を心配して駆けつけましたよ、と、アピールしたかったのですね。まったく、もう。で、配信元はやっぱり毎日さん・・・でしたか。

公明が外国人参政権法案を独自提出へ 韓国大使に表明
10月20日17時58分配信 産経新聞
公明党の山口那津男代表は20日、都内で韓国の権哲賢駐日大使と会談し、26日召集の臨時国会に永住外国人地方参政権付与法案を党独自で提出することを表明した。
 権大使は「私たちの長い念願だ。李明博大統領をはじめ大変に感謝している。法案が成立し、実現することを期待している」とこたえた。


なんてたって池田大作は、韓国を兄と思えと学会員に謳っている。その韓国という国がどういう国なのか、日本中の人たちが知らな過ぎるのです。学会員の方が創価学会について疑問をもつのと同時に、是非、この韓国という国についての見識も広めてほしい。その方がかえって、創価学会の仏罰・呪縛論から抜け出せること間違いないでしょう。
お勧めサイトは「厳選・韓国情報」です。

北貨物検査法案、岡田外相「速やかに成立させたい」
10月20日18時23分配信 産経新聞
岡田克也外相は20日、外務省内で記者会見し、先の通常国会で廃案となった北朝鮮貨物検査特別措置法案について「速やかに成立させたいと思っている」と述べ、26日に召集される臨時国会への提出を目指す考えを表明した。
(略)
こうした現状について岡田氏は「北朝鮮が少し軟化の兆しをみせているから先送りしたらどうかという議論もあるが、それは違う。すでに(安保理決議で)決まったことを実現するだけだ」と述べ、先送りすべきでないとの考えを強調した。


なにいってんだ!今までが先送りではないか!さっさとやれよ!!!


反応は大きく、“ズレ”の強要は無言で重圧的に

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皆さま、こんにちは。

今日は先ず、この会話を読んでほしい。

A:大きく分けて3つの点を決定した。まず、「海外視察」についてだ。「党として自粛」「各地方議会にも予算の大幅削減を提案する」等と決めた。

B:悪名高い海外視察だ!とにかく“遊び半分海外旅行”があまりにも多い。公明党の主張は当然だ。

C:これは必ず、やってもらいたい。やれば皆から一段と信頼される。

A:次に「政務調査費の見直し」だ。政務調査費というのは、議員や会派が調査活動を行うために、自治体が歳費とは別に経費を支給する制度だ。
(中略)
D:ところが、この政務調査費の使い道は、ほとんどの自治体でノーチェックだ。なんと、何に使ったのか、領収書を提出する必要もない。

A:だから議員の中には、まったく仕事と関係のないことに好き勝手に使っている連中もいる。

E:そういう実態をマスコミも取り上げている。飲み代に使ったり、カラオケ代に流用したり、完全に「公私混同」している堕落議員がワンサといる。

B:一般の企業では考えられないことだ。

D:そこで今回公明党は「政務調査費の支出については必ず帳簿を作成する。領収書を添付するなど透明性を高める、余剰金が出た場合は返却する」と取り決めた。

F:当然だ。国民は大賛成だ。すぐに実行してもらいたい」


この会話を読めば、なんだ聖教新聞の座談会記事ではないかと、ここを訪れる方なら一目瞭然でしょう。しかし、Aは誰で、Bは誰と当てられる人がいるとすればかなりの学会通ですね。私?勿論分かりません。で、答えをいうと、Aは迫本青年部長、Bは青木理事長、Cは秋谷元会長、Dは佐藤総合青年部長、Eは松村副会長・弁護士、Fは原田現会長となります。

前回の記事同様、この記事も「フォーラム21」10月号を参考と引用を交えて書いていますが、この座談会記事が聖教新聞に載ったのは平成15年3月12日のこと。前回の記事で書いた品川区での不正とされる政務調査費は平成14年から17年までを対象としているので、上記のように学会首脳が唱えた取り決めが、何の意味もなかったことを証明している。

思えば平成18年には、東京目黒区議会での政務調査費不正使用問題が大きく報道され、公明党区議団が全員辞職するという事態にまでなりました。座談会で表明された決め事(というか初めから学会内外に対するポーズに過ぎないといった方が正しいようだ)が裏切られた形となり、全員辞職と大きくポーズをとった公明党(=創価学会)ではあるが、今回の品川区の件では、議員に対してなんらおとがめがないらしい。

公明党(=創価学会)議員の倫理感はなんなのでしょうか?

今回の品川区での不正政務調査費問題での流れは 学会首脳による政務調査費のあり方の表明 → 目黒区での議員総辞職 → 品川区での不正の再発と裁判での居直りと“先手払い込み”戦術による裁判制度への侮辱ともいえる行為。前回の記事で取り上げた、選挙カーガソリン代不請求にしても同じようなものですね。叩かれたので大きく反応してしまう。次の都議選や他の選挙ではどうでしょうか?この政務調査費のことを考えれば、次は不正に請求してくるのでしょうかね。

私自身は公明党というよりも創価学会自体に、礼や道徳といった倫理感が乏しいのだと判断しています。創価学会では、やれ戦いだ、仏敵だと精神を煽ることばかり言っています。

ではその戦いのあとに得ようとするものは何でしょうか。全体とすれば福祉や平和なのでしょうか。学会員個人でいえば、功徳、それとも宿命転換?学会員の方はそう信じているのかもしれない。

ですが、公明党(=創価学会)が政権与党となって福祉や平和が実現したでしょうか?定額給付金で生活が上向いた?地域振興券は?では自衛隊のイラク派兵(私は賛成派ですが)はどうでしょうか?党が熱望する外国人参政権の実現は学会員の希望なのでしょうか?

創価学会に関する批判本については、多くのジャーナリストが出しています。それらを数冊読んで共通することは、創価学会の方針とするところは、表の福祉や平和などではなく、総体革命といった天下取りであるということです。池田大作を頂点として、自分たちの思いのままに国を動かすことができる。あるいは人を服従させることができる。そうした民主主義とは180度かけ離れた国にすることが彼らの目的なのです。こう考えると、ガソリン代や政務調査費の不正問題での創価学会・公明党の対処が、学会内外を問わず、世間に向けて意識して創作されたアピールと、「それくらいいいではないか」という世間の認識の“ズレ”に期待した、創価学会のお家芸の繰り返しであることがお分かりいただけるでしょう。



追記

少し前ですが、どのブログであったかは忘れましたが、興味を引く学会員のコメントを読みました。

そのコメントによれば、確かに今の創価学会も公明党もおかしいと、だけれども、私(コメントの方)が知っている公明党議員は、相談に来た人に親身になってアドバイスをし、手助け(恐らく生活保護の申請)した。そうしたあたたかい面もあるのです。というような内容だった。

しかし、これはおかしい話です。万人のために政策を行うのが政治家のはずです。たとえ地域に密着した市町村の議員であろうとも、それは同じはずです。自分の知り合いだからといってその方ばかりに便宜を図るのは政治家としては失格です。

もうひとつはこうした便宜が、それを受けた人に対して、便宜そのものを担保として協力を求めるのが創価学会では多くないでしょうか。その人が学会員であれば更なる活動を、そうでなければ学会員になってとか、いろいろあるでしょう。

私も議員ではないですが、職場の上役である学会員にそのような人を数人見てきました。その人たちは普段はとても紳士的、そして学会員には裏で、職場内でいろいろな便宜を図っていた。そして私はというと、創価学会嫌いであるとわかると、こっぴどい目にあわされたものです。クレームを針小棒大にして叩かれたり、私と親しく話す者には、悪口を吹き込まれ、私を職場内で孤立させようと働きかけてきます。

ようするに、創価学会員で人にやさしさをかける者は、その反動として、意に副わない相手を攻撃するという習性があり、そのやさしさが大きいとその逆もまた大きいというものです。まるでその一体となった姿は天秤ばかりやシーソーのようなものですね。創価学会のシーソーは、ゆれ幅が大きくて怖くて乗れません。


ガソリン代、不正と不請求と、“先手払い込み”

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皆さま、こんにちはしばらくサボッてしまいました。ちょっと疲れているのかな。

さて、今日は公明党と創価学会の善悪の基準について考えてみます。先ずはこのニュースから。

7月の都議選、選挙カーの燃料代3分の1に(←クイック)
10月15日15時50分配信 読売新聞
 今年7月に行われた東京都議選で、候補者が選挙運動の公費負担として請求した選挙カー燃料代が総額約226万円となり、過大請求が問題となった2005年の前回選挙に比べ3分の1に激減したことが、読売新聞の情報公開請求でわかった。
(略)
前回は181人が総額約695万円を請求し、1人当たりの請求額は3万8414円だった。ところが、今回請求した候補者は95人に半減し、総額も約226万円に激減、1人当たりの請求額も2万3762円と38%減少した。請求期限はないが、大半の請求はすでに終了しているとみられる。
 前回選では、複数の車の燃料代を合算して請求するなど、過大請求が相次いで発覚し、計60人の現職都議らが計約352万円を返還する事態となった。
 公費負担の上限は、1日7350円で、選挙戦が行われる9日間で計6万6150円。前回は27人が上限いっぱいを請求(うち26人が返還)したが、今回は最高で4万5141円にとどまっている。前回返還した60人のうち、今回は42人が立候補したが、燃料代を請求したのは18人だけだった。
(略)
前回23人全員が請求した公明党は、今回は請求していない。


選挙カーのガソリン代は公費でまかなうことが正式に認められているのです。堂々と請求すればいいのです。どうして公明党(=創価学会)は請求しないのでしょうか。

これはもうご存知「行動する保守」の方々の功績といってもいいでしょう。思えば今年6月、「行動する保守」の方々は まきやすとも氏(政経調査会)を筆頭に、前回不正請求した公明党(=創価学会)議員を徹底的に街頭で批難しました。この模様はメジャーなマスコミはスルーしましたが、それでも公明党(=創価学会)のみならず、その他の議員にもズッシリと応えていたのですね。

でも、だからといって、候補者全員が請求していない公明党(=創価学会)はおかしくないだろうか。選挙カーのガソリン代は公費として認められているのです。正当に使っているのなら何ら問題はないのです。

マスコミや世論に叩かれると、必要以上に頭を引っ込め、頃合を見て、スキがあらばニョキニョキと顔だす。今回のこのニュースは、公明党(=創価学会)議員には元々、道理や倫理感といった基準がないと判断されても仕方がないだろう。

そんな一般基準からはずれた公明党(=創価学会)のニュースをもうひとつ。

公明党、政務調査費32,206,656 円、区に返還
(品川区オンブズマンHPより)
2009 年9 月7 日、住民訴訟の結審の2 日前になって、公明党区議団は訴訟で返還請求を求められていた平成14 年から平成17 年度の旅行費・飲食費など総額3220 万6656 円を区に返還しました(返還金のなかには延滞金1110 万7175 円も含まれます)。
 翌朝の新聞各社の報道によれば、公明党区議団は返還の理由について、「訴訟を終わらせ
るために返還した」と新聞社に説明した模様です。
 訴訟において、政務調査費の使途について何らの説明も資料提出もできず、審理終結の
直前になって全額返済に追い込まれたにもかかわらず、公明党区議団からは最後の最後ま
で反省の弁も、区民に向けた説明も一切ないままです。
 なお、公明党区議団は、平成13 年度の政務調査費の支出分361 万7227 円についても、
区に対して返還を申し出ましたが、区長は「時効成立」を理由にその受け取りを拒否しました。


あれっ、新聞で報道されてたのですね。知りませんでした。
で、この記事、出ましたね、久々に。裁判の結審目前に、散々反発しながら相手の要求を呑む、お金を振り込む。これを創価系裁判術奥義“先手払い込み”といいます。見事に一本決まったようです。これによって判決は「原告の請求を棄却する」となるでしょう。この術をくらったオンブズマンの方々も、しばらくは開いた口が塞がらないはずです。

えっ!ええ、すいません。くだらないギャグもこれくらいにして、で、この事件については「フォーラム21」10月号に詳しく書かれています。私もそこでこの事件に気付きました。それを元に少し紹介します。できれば皆さまも購読されて読んでください。

この裁判は品川区民オンブズマンが、同区公明党区議の政務調査費が観光を目的として使われたと推認できるので、区は公明党(=創価学会)に対して調査費を返還するよう求めなさい、と区を被告に対して起した行政訴訟。公明党(=創価学会)も区の補助者として参加することになった。

それで「観光を目的として・・」の内容は京都・北海道・青森・金沢などに出かけ、アワビに焼肉、川床料理など郷土料理に舌鼓を打ち、ねぶたなど祭りを見物し・・・、などとなっている。これに対して公明党(=創価学会)は「原告の主張する規定は厳しすぎる、常識に外れている」などと反論していたようだ。

どっちが常識はずれなのか?などとアホらしくて語る気になれませんが、その裁判の進行中、公明党(=創価学会)は裁判官から散々「説明はもっと具体的に」などと注意を受けていたらしい。

そんなこんなで行き詰まりながら結審が迫り、今回の“先手払い込み”となったとさ。

もう、判決は見たくない、そんな思いにさせる今回の“払い込み”。振り返れば以前にもありましたね。それについてはこのブログのエントリー「どんだけぇ~~創価流裁判術の仰天」をご覧ください。

さて、その“払い込み”を終えて、読売新聞の取材に対して、竹内忍品川区議会公明党幹事長はこう述べている。

「目的外の利用があったとは思わない」・・・「区議が死亡するなどし、裁判に耐えうる資料の収集が困難なので返還することにした」

ちなみに今回の政務調査費には東京都八王子への出張が頻繁にみられ、創価学会傘下の東京富士美術館の入場券代も含まれている。そのころには「栄光の大ナポレオン展―文化と光彩と人間のロマン」が開催されており、創価学会は同展示会へ、布教や票獲得のために知人・友人を連れ出すことを奨励していた事実がある、とさ~。

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 33

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 「浜四津敏子先生 」大特集

皆さま、こんにちは。

今日は公明党(=創価学会)のマドンナこと浜四津敏子先生の特集です。浜四津先生といえば、創価学会婦人部に絶大な信頼があり、「選挙では浜四津氏の一声で女性陣が動く」(関係者・2009/05/02 22:51産経イザ版より)とまでいわれている人です。そんな先生が引退を表明するという。驚き!というほかありません。今回はその引退を報じる各メディアの記事と、今までの先生の事件をパラパラと並べてみました。

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(写真は産経イザ版 5月2日より)

公明・浜四津氏が引退表明=「定年制守る」
10月3日21時53分配信 時事通信
公明党の浜四津敏子代表代行(64)=参院比例代表=は3日、来夏の参院選に出馬せず、引退する意向を明らかにした。取材に対し「定年のルールを守りたい」と述べた。同党は原則として議員任期中に66歳を超えないとする定年制を設けており、浜四津氏は既に、山口那津男代表ら執行部に引退の意向を伝えている。
 ただ、先の衆院選で神崎武法元代表(66)や坂口力副代表(75)が比例代表で公認され、当選するなど、例外を認めることも多く、執行部の最終的な判断が焦点だ。山口氏は3日、党本部で記者団に「(浜四津氏は)形式的には定年の対象で、どう判断するかは参院選の態勢をつくっていく中で結論を出さないといけない」と語った。 


「定年のルール」?そんなものがあったのですね公明党(=創価学会)には。しかし、実質的にはあってないようなルールのようです。浜四津さんといえば、とりわけ創価学会婦人部に絶大な人気があり、なりふり構わず活動する、おばちゃんガッカイダーの崇拝の的(まと)となってきた人ですよね。そんな極めて重要な人があってないようなルールで辞めていいのでしょうか?ヤフーの「みんなの政治」で調べてみると確かに現在64歳の浜四津さんは高齢のほうだ。でも党の年齢制限で引っかかるのは他にもいる。弘友 和夫さん(65才)草川 昭三さんなんて81才だ。

<公明党>代表代行の浜四津参院議員、今期限りで引退
10月3日12時5分配信 毎日新聞 
公明党代表代行の浜四津敏子参院議員(64)は3日午前、2010年夏の参院選について「党の定年制をきちんと守りたい」と述べ、立候補せずに引退する意向を示した。毎日新聞の取材に答えた。
 同党は任期中に66歳を超える場合、公認しない定年制を設けている。これまでは党への貢献度や選挙区事情などで特例を認めていたが、衆院選敗北後、候補者の高齢化などに党内や支持者から不満が出ていた。浜四津氏は井上義久幹事長から引退を打診され、執行部に一任する考えを伝えたという。8月の衆院選では神崎武法元代表(66)や坂口力元厚生労働相(75)が公認され、当選している。【田所柳子】


私は時事通信のニュースからこの騒動を知ったので、てっきり浜四津さんの方から引退を申し出たのだと思っていました。そうではなかったのですね。党の方から勧告されたのですね。ただ、この毎日のニュースにもあるように「高齢化などに党内や支持者から不満が出ていた」とある。この場合の学会員の不満というのは浜四津さんというより、不人気者の冬柴さんや坂口さんのことではないのでしょうか?仮にそれを置き換えて浜四津さんを引退させたとすれば、おばちゃんガッカイダーは猛烈に反発するでしょう。そんな分かりきった愚策を公明党(=創価学会)幹部がするわけがない。ではどうして!?


公明・浜四津代表代行、今期で引退へ
2009年10月3日21時14分 読売新聞

(以下抜粋)
浜四津氏は同党の支持母体の創価学会の婦人部に強い人気があり、定年延長を求める声もあったが、党内では「体調が十分ではない」とうわさされていた。


「うわさされていた」と締めくくるところが、対創価学会における今のマスコミの限界なのでしょうか。ちゃんと取材しろ!あっ、いや、取材しての表現なのですね。で、そのうわさがされていたのは事実のようです。「火のないところに・・・」といいます。事実はどうなんでしょうか?ただ、以前このくだらない~シリーズでも紹介しましたが、こんなニュースがありました。

引退の噂も…公明党のマドンナ「健康不安説」に怒り
2009/05/02 22:51産経イザ版
解散風が吹き始めている永田町で、公明党の浜四津敏子代表代行に対する出所不明の「健康不安説」が飛びかっている。「腎臓が悪い」などとの憶測に加え、政界引退説までも飛び出す始末なのだ。しかし、本人は完全否定。「公明党のマドンナ」ともいわれ、支持者から高い人気を誇る浜四津氏だけに、周辺は「次期総選挙をにらんだ謀略だ」と怒りをあらわにしている。

この記事もリンク先から全文を読んでほしい。この時点では大事な選挙前、浜四津さんのうわさを外部による謀略としている公明党(=創価学会)。なんでも都合の悪いことは他人のせいにする性格が露骨に表れている。ここまでくれば単に、年齢制限による引退であるとは、とても信じられない。それでもそのまま押し切ろうとするところがカルト政党・公明党(=創価学会)らしいですね。

では浜四津さんの過去の記事を拾ってみました。皆さま、ぜひ、振り返ってみましょう。

創価「事務所費疑惑」(ブログ「博士の独り言」より)
沖縄知事選 浜四津公明党代表代行を告発(赤旗HPより)
<クラスター爆弾>「浜四津敏子先生のくだらない演技」一考(このブログより)



くだらない公明党のニュースをザァーッとね 32

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皆さま、こんにちは。

おかげさまでこのブログも、9月28日をもって3周年となりました。これも皆さまのご支援の賜物です。
本当にありがとうございます。これからもがんばりますぜぇ~~。

悩める公明 描けぬ長期戦略 自民との距離、ジレンマ
9月22日7時57分配信 産経新聞
公明党が山口那津男新代表で新体制をスタートさせてから22日で2週間を迎えるが、新執行部からは自民党と距離を置く発言ぶりが目立つ。衆院選で惨敗した党の再建を急ぎ、来年夏の参院選勝利に向けた態勢づくりが急務とみて、独自路線を強調しているためだ。ただ、独自色を強めれば、これまで自民党の選挙協力を得てきた衆院選挙区での戦いが厳しくなるジレンマを抱えている。公明党は長期戦略を描けないまま、鳩山政権と対峙しようとしている。(佐々木美恵)

創価学会が推し進める “総体革命”というのは、後戻りのできない天下取りのための侵略戦争なのです。中断というのはできないのです。でないと、その過程で虐げられてきた人々、はらわたの煮えくりかえっている人に反撃の機運を与えることになります。で、その“総体革命”を推し進める背景が政治力に他なりません。その政治力が今、頓挫しているようです。学会員の士気はどうでしょうか?疲弊しているのでしょうか?それともバリバリ?

八ッ場ダム建設:公明・山口代表が視察 継続に理解示す /群馬
9月23日12時1分配信 毎日新聞
前原誠司国土交通相が建設中止を明言した八ッ場ダム建設地(長野原町)を22日、公明党の山口那津男代表が視察し、「(ダム建設が)進行している中、いきなり中止というのは、地元からすれば納得がいかないと実感した」と述べ、建設継続を求める地元住民に理解を示した。一方、地元住民との意見交換の場では、参加者から前原国交相の対応への批判が相次いだ。
(略)
この後、山口代表は国交省職員の説明を受けながら、ダムの建設予定地や、水没地区の住民が移住を始めた代替地を視察。記者団から23日の前原国交相の現地視察について問われ「代替地で実際に生活が始まっている点を見ていただきたい。結論ありきでなく、住民の方々の意見も聞いていただきたい」と注文をつけた。【奥山はるな】


よく聞きませんか? 会社をクビになって落ち込んでいると、学会員がやさしく声をかけてくれたとか、離婚して母子家庭になって困っていると、座談会に誘われ励ましてもらったとかね。私の友人なんかは、彼をリストラした元上司に、退職後「会ってくれ」といわれ、再就職の世話でもしてくれるかと期待して出かけた、すると元上司から出た言葉は「創価学会に入らないか」だったという・・・。その友人も今では立派な“嫌創価派”になってしまった・・・。

で、私にはダム建設の是非はわかりません。ですが、この山口代表、フットワークと嗅覚だけはしっかりしているようです。数年前、自衛隊がイラクに派兵されたとき、いち早く現地に駆けつけた神崎さんを想い出しました。

都議会:築地移転・新銀行で、きょう特別委設置へ 民主、共産ら共同提案 /東京
9月25日11時0分配信 毎日新聞
都議会は24日、議会運営委員会を開き、「新銀行東京に関する特別委員会」と「築地市場の移転・再整備に関する特別委員会」の設置について、25日の本会議に提出することを申し合わせた。民主党と共産党、生活者ネットワーク・みらいが共同提案し、可決される見通し。
 両特別委ともに定数は17人。新銀行東京の特別委は、同行が巨額の累積赤字を計上するに至った原因究明や都の今後の取り組みについてチェックをするのが目的。築地市場移転の特別委では、移転・再整備について調査・検討をする。
 自民党と公明党は、▽両問題を議論してきた常任委員会の存在意義が奪われる▽特別委員会の設置は税金の無駄遣い▽都議選でも新銀行東京と築地の移転問題への都民の関心は低かった--などの理由で反対した。
 両特別委の設置は、都議選のマニフェストに掲げて大勝し第1党となった民主が選挙直後に表明。自民、公明が「特別委設置を白紙に戻さなければ話し合いに応じない」として協議のテーブルに着かず、議長・副議長を決める臨時議会が流会するなど都議会が空転した経緯がある。【市川明代】


都議会では都議会ならではの連立の仕方があるのでしょうか!?ついに共産党も都議会では与党になった!?(笑)。あっ、そんなことよりも、この「新銀行東京」の疑惑については公明党前代表大田さんも絡んでいる報道がされています。徹底的に追求されるべきです。それにしても情けないのは自民党です。谷垣さんが選ばれた総裁選をみても、自民党は旧態依然を評されても仕方がないようですね。このままでは次の選挙も負けるでしょう。

公明、外国人の地方参政権付与法案を提出へ
9月26日20時1分配信 読売新聞
公明党の山口代表は26日、静岡市内で記者団に、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を10月中下旬にも開かれる臨時国会に提出する方針を明らかにした。

 公明党は1998年以降、与党時代も含めて、たびたび同法案を提出してきた。しかし、連立を組んでいた自民党内に慎重論が強く、2005年の衆院選後に提出した法案を含め、すべて廃案になっている。

 同法案を巡っては、民主党の小沢幹事長が19日、李相得(イサンドゥク)・韓日議員連盟会長に次期通常国会への提出に前向きな姿勢を明らかにした。同法案成立に向けて「共闘」が成立すれば、公明党が野党に転落して以降、初めて民主党と連携する機会となる。

 ただ、民主党内でも、慎重派と積極派が対立しており、意見の集約は図られていない。山口代表は連携について、「民主党がどういう政策決定をするかは定かでない。否定的な意見もあるようなので、よく見定めて検討していきたい」と述べるにとどめた。


この法案の提出がニュースになるのもめずらしい。というのも、国会が開かれる度に提出され審議もされず廃案になってきた経緯がある。ですが、今回は民主党が政権与党です。これは危険です。民主党も何度となくこの法案を提出をしています。今、民主党が慎重な姿勢を示しても、今までのつながりから、民主党へのプレッシャーは相当なものでしょう。社民党・民潭(みんだん)とかね。最近では在日チャイニーズまでもが参政権の要求を示しています。もう、収集がつかない。

今、在特会(在日特権を許さない市民の会)が「外国人参政権反対」のデモを全国5大都市で行っています。すでに行われた都市では今までに無い参加者があったそうです。今後、福岡・大阪とデモが行われます。このデモの参加者は“創価嫌い”の人ばかりです。是非一度参加されることをお勧めします。日程については「在特会HP」をご覧ください。

大島氏、公明に補選の支援要請へ=自民新三役が就任会見
9月29日20時56分配信 時事通信
自民党の大島理森幹事長ら新三役は29日夜、党本部でそろって就任記者会見を行った。大島氏は10月25日投開票の参院神奈川、静岡両補欠選挙で公明党に推薦を含め支援を要請する考えを表明、「早急に(公明党側と)話し合いをして、協力を願えるよう努力したい」と述べた。
 石破茂政調会長は「討論で自民党の言っていることが国民に正しいと思ってもらわなければ意味がない。ディベートに勝てる力を身に付けていかなければならない」と述べ、鳩山政権との政策論争に意欲を示した。田野瀬良太郎総務会長は「政権奪還に向け、党内を取りまとめるため、全身全霊で取り組む」と抱負を語った。


公明党(=創価学会)が迷走状態にある中、さっそくお得意さまから声がかかったようです。この不景気にあって商売繁盛ですね。「学会票とは麻薬である」とはどこかの評論家がいった言葉ですが、正に自民党は麻薬中毒患者のようですね。えっ、石破さん、“ディベート”なんですか!?旧態依然とした派閥政治にカルト政党との選挙協力。それを土台にして“ディベート”するんですか?自民党が再生するには森善朗、古賀誠といった土着土建的政治家を追放するくらいでないといけないでしょう。ダメだこりゃ~。

「創価学会・公明党」に衝撃 矢野絢也氏に「叙勲」の動き
週刊文春9月24日(木) 15時26分配信
衆院選の小選挙区で全敗し、自民党より深刻な「解党的出直し」を迫られている公明党。選挙後、自公連立時代の評価を巡って、新旧執行部間の内輪もめまでさらけ出したが、さらに新たな試練が迫っている。あろうことか、支持母体の創価学会が「仏敵」と攻撃してきた矢野絢也元委員長への叙勲を、民主党の有力議員が、内閣府に働きかけているのだ。

この記事は「週刊文春」のものです。ネットに公開されていますので、リンク先から、ぜひ全文読んでください。

私は矢野絢也氏は叙勲には値しないと思う。でも、対創価学会対策には有効である、と思う。

ところで今まで、「P献金疑惑」だの「矢野絢也の国会での勉強会」・「参考人招致」だのと、国民の関心を巻き込んで公明党(=創価学会)を揺さぶり続けてきた民主党さん。今では政権党となりました。これまで追求してきたこれらのことは、ちゃんと国会で対応してくれるのでしょうかね。


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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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