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公明党にすり寄ってきた民主党!???

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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 44

皆さま、こんにちは。いまや公明党(=創価学会)のニュースといえば、民主党との連立への模索ばかりですね。あまりにもくだらないニュースばかりなので、目をそむけながら読んでください。

協議機関への参加検討=政治とカネ、小沢氏らの招致前提-自民幹事長
3月9日12時35分配信 時事通信
自民党の大島理森幹事長は9日午前の記者会見で「政治とカネ」の問題に関する与野党協議機関について、小沢一郎民主党幹事長らの国会招致実現などが前提条件と強調した上で、「4月1日以降、考えてもいい」と参加を検討する意向を示した。
(中略)
これに先立ち、大島氏は都内で公明党の井上義久幹事長と会談。協議機関を設置した場合、(1)秘書らに対する政治家本人の監督責任強化(2)解散決定後、政党による他団体への政党交付金の寄付禁止-を議題とすることで合意した。 


自民党幹事長という極めて重大な役職を担う大島さん。その恐い顔はなんとかならないか!などと党内からも指摘されている。う~ん、私は別に政治家が恐い顔をしていてもいいのではないか、と思うのですが・・・。

それはさておき、この大島さん、昨年秋に幹事長になってからの、相も変わらぬ公明党(=創価学会)べったりの姿勢は変わっていない。もう、いいかげんにしたらどうだろうか。

<日米密約>政府・与党「政権交代の成果」アピール
3月9日20時57分配信 毎日新聞
外務省の有識者委員会が9日、日米密約の存在を認める報告書をまとめたのを受け、政府・与党は「政権交代の成果」とアピール。長く政権党として密約の存在を否定してきた自民党からは歴代政権の対応を正当化する発言が相次いだ。【中田卓二、近藤大介】
(中略)
 公明党の山口那津男代表は「情報にアクセスできた首相や外相という限られた人の判断をこれから検証する必要がある」と記者団に語り、自公政権時代の公明党の関与を言外に否定した。


言外に否定ということは、含みを持たせたということ。それは逆に考えれば・・・。こんなことはっきり、政治家であれば、いや政治家でなくてもわかっていること。それを黙っていたことは、民主党も同罪といえる。米軍による“核”の持込を国民が反対しているわけではないでしょう。いちいち、殊更に、まわりくどいコメントをするのはいかにも公明党(=創価学会)らしい。

参院選で公明、自民を部分支援 選挙後は対民主連携も
2010/03/07 17:04 【共同通信】
公明党は夏の参院選で、自民党との選挙協力を一部地域で継続する方針だ。与党を過半数割れに追い込み、自らがキャスチングボートを握る一方、選挙後は一転して民主党との連携も視野に入れ、政局の主導権を取るとの戦略が背景にある。
 「これまでのように自民党支持者にあいさつに行くと『どうせ民主党と組むんだろ』と嫌みを言われる」
 2月下旬の公明党常任役員会。昨年落選し地元活動に専念する元衆院議員は、最近の国会対応や政策課題で民主党への接近が目立つ公明党の中央政界での動向に苦言を呈し、山口那津男代表ら幹部は「事情は分かった」とその場を収めた。
 公明党執行部は「党本部同士の協力は考えていない。地域で培った人間関係は尊重する」(山口氏)との立場。10年間の連立政権が崩壊したのを機に党本部としては全国一律の自民党支援態勢は見直すが、連立時代から続く協力を継続するかどうかは各地の現場責任者の判断に任せる方針だ。
 民主党と激しい選挙戦を繰り返してきた現場サイドの立場からは、簡単に方向転換しづらい事情もある。衆院小選挙区候補を抱えていた神奈川、大阪、兵庫各府県に加え、与野党対決となった2月の県知事選で自公支援候補が圧勝した長崎をはじめ九州各県で特にその傾向が強い。


昨年夏まで、自民と組んで選挙戦を戦ってきた公明党(=創価学会)。それ以前からも見え隠れする布石はあったものの、民公の間柄は表面上のものではなく、クールな計算上のものだと思う。だけど、公明党の民主党への歩み寄りは本物とみて間違いないでしょう。しかし、現場の活動家がついてこれないという、子供でも分かるような現象が起きているようだ。

みんなの党 じわじわと人気…支持率「野党第2党」
3月10日11時17分配信 毎日新聞 
「政治とカネ」のスキャンダルで失速する民主党と、野党暮らしで意気の上がらない自民党に代わり、みんなの党がじわじわと存在感を増している。メディアへの露出度は決して高くないのに、世論調査の支持率は老舗政党をしのぐ勢い。永田町の新興勢力の人気は本物か。【木下訓明】
(中略)
毎日新聞の全国世論調査で鳩山政権発足時に3%だったみんなの党の支持率は、今年2月に6%まで伸び、公明党(5%)をしのいで「野党第2党」に躍り出た。
(中略)
人気にあやかろうとする動きも出てきた。公明党は2月、みんなの党と政策協議を始めることで合意した。


近年の国政選挙の結果、議席減だけでなく、衆参両院でキャスティングボードを失った公明党。単なる学会員は、勝った負けたぐらいしか思わないだろうが、その結果、総体革命などの様々な影響は集約されて、創価学会幹部は狼狽していることだろう。

先日、鳩山邦夫を自民党を離党した。その賛否はともかく、自民党というより、保守派の政治家は大きな変革期を向かえようとしているようだ。なんとか参議院選挙までに間に合ってほしい。

民主・公明接近、目玉政策でも…参院選後に連携?
3月11日9時26分配信 読売新聞
民主、公明両党が10日、子ども手当法案と高校授業料無償化法案の修正で一致し、急接近ぶりを見せつけた。

 両党とも実績づくりを優先した形だが、他党からは「民主、公明両党は参院選後の連携を視野に入れているのではないか」との見方も出ている。

 2法案の修正協議は、公明党の漆原良夫国会対策委員長が9日、民主党の山岡賢次国対委員長に呼びかけて始まった。10日は両党幹部や平野官房長官が断続的に協議した。関係者によると、平野氏は法案修正に慎重な考えを示したが、山岡氏が「公明党の言う通りにすればいい」と押し切る場面もあったという。
(中略)
法案の修正協議は両党(民主・公明)だけで先行して進められたため、社民党党首の福島消費者相は10日の記者会見で、「連立与党で協議してから(公明党に)ボールを返すのが筋だったのではないか」と民主党の対応に疑問を投げかけた。国民新党幹部は「民主党は連立より公明が大事なようだ」と吐き捨てた。自民党内では「公明党がここまで与党にすり寄るとは思わなかった」と警戒とも落胆ともつかぬ声が出ている。


思わず「アホか!」といいたくなる自民党内の声。今までの自民党にどっぷりと腰をおろしている議員たちは、黙って待っていれば、その内、政権は自分たちに戻ってくるとでも考えているのでしょうか?だとすればお門違いもいいところです。まぁ、それはさておき、この公明党(=創価学会)の民主への急接近は、同じ与党である国民新党・社民党にも大きな危機感を与えているようです。

ひょっとすると、こうした連立ミニ政党への危機感の植え付けが、小沢民主党の狙いなら、この作戦は成功しているといえるかもしれません。要するに「オレ(小沢)に逆らうな」ということなんでしょう。確かに、この連立政権誕生以来、ミニ政党たちはキャスティングボードを握るあまり、あまりにもあんまりでした!?それゆえ、キャスティングボードの恐ろしさを痛感させられます。公明党(=創価学会)がよだれを垂らすのも無理はありません。

公明 民主との連携、選挙後に視野…山口代表
3月15日22時22分配信 毎日新聞
公明党の山口那津男代表は15日、福岡市で開かれた「毎日・世論フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、今夏の参院選について「現有11議席維持が最優先課題だ。自らの足場がしっかり固まれば、その後のいろいろな展開が考えられる状況は出てくる」と述べ、選挙後の鳩山政権との連携も視野に入れていることを示唆した。

 また、最近の民主党との接近については「『公明党にすり寄ってきた民主党』との表現が正しいのではないか。公明党は一貫して政策の実現を推進する」と指摘した。【田所柳子】


>『公明党にすり寄ってきた民主党』
後期高齢ガッカイダァ~である私の母なら「そうダァ~」というだろう。母に言わせれば、最近の民主党は公明党(=創価学会)の政策をマネしたのだそうだ・・・。「ヘェ~」と私・・・。

皆さまもそばにいるガッカイダァ~に聞いてみましょう!

’10参院選ふくおか:公認候補擁立「勝機見極める」--公明・山口代表 /福岡
3月16日12時44分配信 毎日新聞 
◇態度明確にせず
 公明党の山口那津男代表は15日、参院選福岡選挙区の公認候補擁立問題について「勝機があるか良く見極めたい」と述べ、態度を明確にしなかった。同日、中央区のホテルで開かれた「毎日・世論フォーラム」で講演した後、記者団の質問に答えた。
 山口代表は「乱戦になり勝機があれば、候補を立て戦うことも選択肢に入っている。実績があり候補者にふさわしい人もいないわけではない」と語った。改選数2の同選挙区を巡っては、2議席獲得を目指す民主党が現職に加え、社民党と共に推薦する無所属新人候補を擁立。更に国民新党が自民党を離党した現職を▽自民が現職県議を公認するなど、混戦模様になっている。


火事場ドロボーはやめましょう。



さて、皆さま、問題です。
「公明党の票を4もらったら浮動票は6逃げていく」と語ったのは誰でしょうか?

そうです、2008年秋、テレビ番組での民主党議員石井一のじっちゃんです。その石井ジイ、この公明党(=創価学会)との急接近にかなり反発しているようですが、所詮は政局優先の民主党。その声はかき消されてしまうことでしょう。

私は民主党も石井一個人も応援していません。民主党が次の参議院選挙で勝てば、はっきり日本は終わりです。公明党(=創価学会)は日本にとって一番のガン細胞です。ですが、今、一番日本をダメにできる力のある党は民主党なのです。なんといっても議席数が違いすぎます。

その民主党は支援を受ける団体(連合・自治労・日教組・在日・同和そして中国・韓国・北朝鮮)などの圧力で、テンパイ状態なのです。“事業仕分け”など国民に対する目くらましにすぎません。

民主党支持率低下のニュースでは、「政治と金」が原因としてます。それもあるでしょうが、本当の原因は、民主党政権がどこを向いて政治をしようとしているのかに、多くの国民が分かりはじめたからではないでしょうか?それをオブラートで覆い隠すかのような新聞やテレビ報道は、今後は厳しい国民の批難に晒されるべきです。






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統一教会に1億円超賠償命令 地裁

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皆さま、こんにちは。

今日は、統一教会のニュースを元に、創価学会について考えてみたいと思っています。先ずはその元となるニュースから。

統一教会に1億円超賠償命令 地裁
(読売新聞) 2010年3月11日(木)21:35
不安感をあおって約20年間にわたり献金や物品購入を強要されたとして、福岡県内の元女性信者(提訴後に死亡)の遺族2人が、世界基督教統一神霊協会(統一教会、東京)を相手取り、約1億4380万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が11日、福岡地裁であり、高野裕裁判長は教会側に約1億1160万円の支払いを命じた。
 判決によると、女性は1987年1月頃、自宅を訪問した信者から「先祖の悪因縁を断ち切らないと息子たちが長生きできません」などと言われ、40万円の印鑑や4300万円の多宝塔を購入。これをきっかけに入信し、2006年12月に脱会するまで、献金や物品購入を繰り返した。
 高野裁判長は物品販売時の信者らの勧誘行為について、「不安をことさらあおって購入を決意させたと認められ違法」と指摘した。
 献金の多くについては「心理的な圧力を掛けた事実は認められない」と違法性は否定したが、一部の多額な献金は「女性の心理状態につけ込んで献金を要請し、違法というべきである」として、約1億130万円分を不法行為による損害と認定した。
 統一教会広報局は「主張が一部認められたことは評価するが、その他の部分については判決文を検討し判断したい」とのコメントを出した。


統一教会というのは、はっきりとした朝鮮系の宗教団体であることは、誰も否定できないだろう。日本にはびこり、霊感商法などで“財”を巻き上げ、おまけに合同結婚式で日本人女性まで巻き上げて韓国に送り込んでいる。その悪行の数々は度々ニュースになってきた。

このニュースを読んで疑問に思うのは、約1億1160万円という賠償額もさることながら「約20年間にわたり献金や物品購入を強要されたとして」というその期間の長さである。

「献金や物品購入を強要」といっても毎日のようにされたわけではないだろう。ということは、その間にフッと、自分自身に立ち返る時間はあったのではないか、と気になる。仮にそうであるならば、この亡くなられた元信者が長年、その信仰をしたというならば、そこは自らがのめり込んだ部分もあるのではないか?と思わざる得ない。

このように書くと、その信者に対して、身勝手な人であるとか、ご都合主義であると批難しているように思われるかもしれない。ですが、そうではなく、マインド・コントロールといわれるカルト宗教特有のメカニズムが「罰」や「悪因縁」という脅しだけではなく、信者たちにとって居心地の良い、錯覚したステータスを提供している、ということを言いたいのである。この亡くなられた信者と意思を継がれたご遺族は、いち市民でもカルト宗教に立ち向かえることを示してくれた、この社会の大恩人であるとこは間違えありません。

それで話しを元に戻すと、「信者を自らのめり込ませる」手法というのは、統一教会だけでなく、その他のカルト宗教にもいえる。創価学会もその意味では分かりやすい宗教団体だ。

創価学会の場合はどうだろうか?同じように「地獄におちる」というような脅しもあれば、そのセットとして「宿命転換」だの「功徳」だのとエサも与えている。また、まやかしの「平和」とか、むなしいばかりの「池田礼賛」などもある。気付いてしまえばバカバカしい限りなのだか。

はずかしい話ではあるが、私の母親は学会員です。後期高齢者となりながらも、私が仕掛ける創価学会批判については、今でも目をむいて反論してくる。その根拠もなにもデタラメなのだけれど、これがまた、救いようが無いカルト信者ぶりだ。「おおっ、神様~~」とは私の心境である。そんな母親も「平和のためにと思っていた公明党が、こんなはずではなかった」などとつぶやいたのが、最近の収穫だろうか?



<追記>
外部である私からみて、創価学会の信仰の醍醐味をあえていうなら、それは「脱会」しかない。
それは脱会された方々のネットでのメッセージを読めばお分かりいただけると思う。
あれやこれやと心配を重ね、苦悩の内から脱会を決断をした心の背景には、自己の保身を捨てた決意が感じ取れる。

その境地は「清水の舞台から飛び降りる」ということばがあるけれど、そんな生易しいものではないだろう、ましてや、創価学会に籍をおいたことの無い私には、想像がつかないことなのかもしれません。

脱会したからといって、いいことがあるわけではありません。運がよくなることはない。学会員の家族や親族からは批難されるだろう。ですが、脱会者には時間が必要とはいえ、世間一般人としての視点が待っています。一のものを一として見える生活が待っています。だから、私は、脱会された方には「おめでとうございます」と声をかけている。

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 43

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皆さま、こんにちは。

ではスタートです。

<選択的夫婦別姓>導入求めて400人が集会 都内
3月3日20時38分配信 毎日新聞
選択的夫婦別姓を導入する民法改正を求める集会が3日、東京・永田町で開かれた。市民団体や学者ら約400人が集まった。

 集会には与野党の国会議員も出席。民主党の小宮山洋子衆院議員は「民法改正は私が議員になった目的の一つ。このタイミングで成立させたい」と述べ、公明党の浜四津敏子代表代行も「全力を挙げて後押しする」と話した。

 一方、反対派の団体も国会内で集会を開き、自民党国会議員らが参加。「家族のきずなを守る」として民法改正反対を訴えた。


一時はうつ病ではないかと報じられた浜四津女史、引退へ向けて、もうひと働きしたいところでしょうか?ところで、女史の引退は大田前代表の出馬とセットになっていた。その大田さんは出馬を撤回したのだから、ひょっとすると、女史も引退を撤回するかもね?

ところで、学会員の方々は“夫婦別姓”に賛成なのだろうか?まあ、そんなこと考えて選挙活動している学会員も稀だと思うが・・。

無償化、朝鮮学校も同待遇に=公明代表
3月3日21時30分配信 時事通信
公明党の山口那津男代表は3日の記者会見で、高校授業料無償化の対象から朝鮮学校を外すべきだとの意見が政府内から出ていることに関し、「教育の機会均等、法の下の平等は重要な原則だ。日本に永住権を持つ子弟、日本で長く生活するような外国人の子弟にも、基本的には日本国民と同じような待遇が与えられるべきであろう」と述べ、朝鮮学校を除外するのは望ましくないとの考えを示した。 

外国人は外国人であり、その国においてそうしたスタンスを保つのであれば、それは自己の努力でやっていただきたいもの。日本人も同じです。海外にある日本人学校の授業料が、その外国から支払われていることはないようだ。ましてや、北朝鮮の下部組織である朝鮮総連の学校に、援助しなければならない理由などあるわけがない。

ところで、北朝鮮籍の船舶の臨検のための法案は、未だに議決されないままです。国連が後押ししてくれたものを、当事国である日本が議決しないなんて、世界の失笑ものでしょう。その臨検法案が議論されたとき、体を張ってでも(法案)を通さないといったのは公明党(=創価学会)でした。今回も体を張るのでしょうか???

小沢氏、創価学会との会談を否定「そういう事実はない」 公明との連携も「ない」
3月3日22時4分配信 産経新聞
民主党の小沢一郎幹事長は3日の記者会見で、創価学会の秋谷栄之助前会長ら同会幹部と2月26日に会談したかと問われ、「そのような事実はない」と全面否定した。また公明党との連携について「国会運営の中でも選挙についても公明党との協力はない」と述べた。

>「国会運営の中でも選挙についても公明党との協力はない」
これはつまり、参議院選挙までの話なのでしょう。選挙後については極めて疑問というしかない。公明党は与党の座がほしくてたまらない。そのためなら、国労の救済でもなんでもしようとしている。

自民・石破氏、自衛隊を海外に随時迅速に派遣するための一般法を今国会に提出したい考え
3月4日21時30分配信 フジテレビ
自民党の石破政調会長は、国際協力で自衛隊を海外に随時迅速に派遣するための一般法を今の国会に提出したうえで、夏の参議院選挙の争点にしたい考えを示した。
(中略)
党内では、4年前に「国会の事前承認が必要」と明示したうえで、人道復興支援などに加えて、「警護活動」や「船舶検査活動」など新たな任務を規定する案をまとめたが、武器使用の基準などで公明党との意見の隔たりが埋まらず、法案化は見送られていた。
会合で、石破政調会長は「野党になった以上、自民党独自の法案を提出すべきだ」という考えを示した。


>「野党になった以上、自民党独自の法案を提出すべきだ」
当然だと思う。やっとこうした発言が出てきたかとさえ思う。昨年の衆議院選の惨敗後も公明党(=創価学会)に頭を下げ続け(大島幹事長など)、そして参議院の補選でも負け続けた自民党。今はその公明党(=創価学会)にも裏切られ、国会において共産党なみに孤立しようとしている自民党。「おまえたちはバカの集まりなのか!」といいたい。

与党3党 「政治とカネ」協議機関設置を野党に呼びかけへ
3月4日19時45分配信 毎日新聞
 民主、社民、国民新党の与党3党は4日、国会内で幹事長会談を開き、企業・団体献金など「政治とカネ」をめぐる与野党協議機関の設置を野党側に呼びかけることで一致した。自民党は慎重だが、公明党は設置を提案しており、野党側を分断する狙いもある。

そうそう、記事にもあるように、小沢民主党が野党を分断するとはいえ、提案したのは公明党(=創価学会)なのです。ということは分断されることは、公明党(=創価学会)も望んでいるということでしょう。また、与党側と自民党との間に入って、“イイカッコ”しようとする公明党(=創価学会)。

目立ちたい、イニシアティブをとりたい、とはいえ、その自らの本性は知られたくない。とはいえ、裏で進める“総体革命”は後戻りできない、とはいえ、総体革命が完遂するまでは、世間でその動きを認知されたくない。とはいえ、裏とはいえアクションを起さない限りは、総体革命は進まない。とはいえ、ネットや“行動する保守”を標榜する団体の行動は、激しさを増すばかり、頼みの末端学会員も、「平和」で釣っても盛り上がらない。とはいえ、進めなければ“イ・ケダモノ”に叱られる。とはいえ・・・

創価学会を批難すると「宗教弾圧だ!」と批難されることが多い。でも、その批難を導いているのは創価学会自身に他なりません。逆にいえば、弾圧されそうなことをしながら、批難があがると宗教弾圧だと批難し、裏でも工作し、批難したものを駆逐する。そうしたことを繰り返しながら、徐々に浸透を繰り返し、タブーを作りながら大きくなったのが、いまの創価学会ではないですか? ねっ、いつまでも自分の居所にしがみつく学会員の皆々さま。

平和の文化と子ども展:紛争地帯の子供、写真で現状訴え--生駒 /奈良
3月5日13時7分配信 毎日新聞
◇創価学会女性平和委員会など展覧会
 世界の子供たちのために何ができるか考えようと、「平和の文化と子ども展~子どもの幸福のために」(創価学会女性平和委員会主催、ユニセフ、日本ユニセフ協会など後援)が4日、生駒市辻町の市図書会館で始まった。7日まで。
 戦争や貧困など、子供を取り巻く問題についてのパネルを展示。日本の子供1000人を対象にしたアンケート結果や、ユニセフによる紛争地帯の子供の写真などで現状を訴えている。入場無料。午前10時~午後8時(7日は午後5時)。【泉谷由梨子】


おやおや、始まりましたね、毎日さん・・・。これは昨年秋に行われた「21世紀環境展」ではありませんよ。ところでそっちの方はどうなったのだろう。

へぇ~、「創価学会女性平和委員会」なんですか~、オッドロキ~~。へぇ~、4日から始まって7日で終わりですか、たったの4日間???・・・。オッドロキ~~。へぇ~、会場が生駒市の図書館なのですか!オッドロキ~~。へぇ~~~。ユニセフ、日本ユニセフ協会など後援だという、オッドロキ~~~。

ご存知のように、最近とはいえないが「外から見た創価学会」なる本を出した創価学会。「外からみた創価学会は肯定されているのですよ」「一部のトチ狂ったヤツらのいうことは、創価学会に対する嫉妬なのよ~」などと、いいたげな創価学会。このニュースでも、主催は創価学会ではなく、同組織の女性平和委員会、それに後援としてユニセフ、日本ユニセフ協会とある。

つまりは、会期を短くして、中身よりも開催した事実をアピールし、「女性平和委員会」なる名称を使い、選挙活動に疲弊する「オバちゃんガッカイダァー」を再び奮い立たせ、更にユニセフなり、外部からの名称を加えることで、展示会の正当性に色付けを図る。正直、なかなか見事な演出だと感心してしまう。

そういえば、どこかのブログで、今、創価学会では学会員に平和に関する署名活動を行っているという。法戦とする選挙活動に、偽善的な平和への署名活動を合わせないと、学会員が腰をあげないところまで、創価学会自体は弱っているということなんでしょう。

ちなみに、この「日本ユニセフ協会」。この組織と創価学会を結びつける役割を果たしているのは、あのアグネス・チャンだ。詳しくは「ウィキ」でアグネスを検索してほしいが、簡単にいうと、アグネスは2007年に中国の人民大会堂万人礼堂でのコンサートで、山本伸一(勿論、池田大作のこと)作詞の曲を歌い、2007年11月には創価学会の本部幹部会にも出席している。

世界の平和や飢餓の救済を訴えるのはいいが、その前に自国(中国)の蛮行を批難していただきたいものです。


くだらない公明党のニュースをザァーッとね 42

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皆さま、こんにちは。

最近の公明党(=創価学会)の動きは、今年夏の参議院選への総仕上げへスタートした!といった感がします。高台の丘から、刑務所にいる懲りない面々を見下ろすような視線で読んでください。

<党首討論>政策論議置き去り 「政治とカネ」新味なく
2月17日23時18分配信 毎日新聞
政権交代後初となった党首討論は「政治とカネ」に関する新味のない応酬が大半を占め、経済対策や財政再建などの政策論議は深まらないままに終わった。鳩山由紀夫首相は、自民党の谷垣禎一総裁には対決姿勢で臨んだものの、公明党の山口那津男代表が政治資金規正法改正に向けた与野党協議機関の設置を求めると賛同するなど、野党分断を図るかのような対応をみせた。【中田卓二、田中成之】
(中略)
 それに(自民党 谷垣総裁)比べ、山口氏への答弁にはリップサービスが目立った。山口氏が、公明党が提唱している政治資金規正法改正に関する与野党協議機関について尋ねると、首相は「民主党としても設置に賛成したい」と踏み込み、会場の参院第1委員会室は一瞬どよめいた。終了後、山口氏は記者団に「与党が初めて明言したのは非常に大きい」と満足げに語った。

公明党は今国会で審議拒否戦術をとらない方針で、自民党とは一線を画す。政府筋は「これでまた自公の溝が広がる」とほくそえんだ。


公明党(=創価学会)の民主政権下への移住作戦は、まずまずうまくいっているようです。

公明と政策協議 みんなの党・渡辺代表
2月19日18時48分配信 産経新聞
みんなの党の渡辺喜美代表は19日の記者会見で、公明党との間で公務員制度改革と道州制導入について政策協議していくことを明らかにした。政策協議は、公明党側が18日に持ちかけたもので、今後は政調会長を窓口に協議していく。公明党は各種世論調査の政党支持率で、みんなの党を下回るケースが増えていることから、政策面での連携を強調して「改革政党」のイメージをアピールし、支持率が回復しない自民党と距離を置く狙いがありそうだ。

自公政権時代は自民党に難題ばかりを持ちかけ、時には総理の交代、国会の解散時期まで指定してきた。今度は自民党を切り捨て、民主に擦り寄り、最近のぼり調子のみんなの党にまで、触手を伸ばしてきた。公明党(=創価学会)のこうしたパラサイト的な処世術はとどまるところを知らないようだ。というより、こうした手法しか存在し続けることができないのだろう。

みんなの党の渡辺代表は政策協議に応じるのだそうです。がっかりです。これによって現在国会で議席を有し、創価学会を正面から批判できる党はなくなりましたとさ。この公明党の“みんなの党”へのアプローチについては、せと弘幸氏が自身のブログ「日本よ何処へ」
で、なるほどと思える見解を示していますのでぜひ読んでください。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52443653.html(←クイック)

<JR不採用>与党と公明が解決案 230人雇用要請へ
2月24日2時30分配信 毎日新聞
87年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員ら1047人がJRに採用されず、3年後に旧国鉄(国鉄清算事業団、現在は独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構)からも解雇された問題で、与党3党と公明党の各担当者は23日、会合を開き、政治解決に向けた素案をまとめた。戦後最大の労働問題とされる不採用問題を巡っては、組合員側が解雇撤回などを求める訴訟を争っているが、約23年ぶりに政治決着する方向で大きく動き出した。今後、政府の最終的な解決案が焦点となる。

 関係者によると、担当者が各党に持ち帰って検討し、3月上旬に国土交通省など政府に要請する。素案は「人道的観点から救済する」とした上で、同機構が▽解決金として1世帯当たり約1600万円▽解雇で消滅した期間の年金相当分として約1300万円--など計約270億円を組合員側に支払う。また、不採用者が設立した18の事業体に各1億円の支援金を提供することや、55歳以下の組合員約230人の雇用もJR各社に要請する。


ついにというか、なんというか・・。

今一番、日本の世の中で困っている人たちとは、どんな人たちでしょうか?

新卒でも就職にもつけない若者たち、まじめに働いていてもリストラなどで職を失った人々。このニュースにある元国労の組合員たちはそれに該当するのでしょうか?赤字垂れ流しでも経営再建に協力もせず、ストライキで国民に迷惑をかけ続け、けったいな思想家の温床にもなっていた国労。そんな組織の組合員を今更救済するのだという。それがいかにバカバカしいことかは、いまのJALを見ればわかると思うだが。

そんな救済に値しない連中のために、270億円も払うのだという。よくもまあ、こんな不条理なことが政権与党で協議される。えっ、ええ、そう公明党(=創価学会)も。どうせ払うのは国なのです。巨額の赤字国債に混ぜてしまえば、あったかないかも分からないではないか!とでもいいたいのでしょうね。

それにしても公明党(=創価学会)がこうも露骨に左翼に擦り寄るとは・・・。思えば昨年夏の衆議院選挙でもそう思わせるような傾向はあった。

衆議院選での兵庫8区は、公明党の冬柴鉄三と新党日本の田中康夫との事実上の一騎打ちとなりました。その際、“連合”はなんでも、かつて神戸空港の建設反対を表明したとの理由で田中氏ではなく、当選など見込めない社民党候補者の支持の表明をしたのは記憶に新しいところです。そして、その田中康夫氏に兵庫8区を割り当てたというか押し付けたのは小沢民主党でした。この区から民主党候補が出馬していれば、連合の社民支持があったかは考えるまでもありません。

これはもう、民主党を中心とした策略とよんでいいでしょう。民主と公明党(=創価学会)とで対峙しながら、お互いに手を突っ張り、手を合わせて押し合いながら、「ではこの辺で」と落としどころが決まった末の選挙であったと。思えば東京12区でもそのようなものですね。結果はこの際、関係ないようなものでしょう。

そうした、裏での折衝が実を結んだのか?その努力の結果が次のニュースに繋がります。

小沢氏、創価学会幹部と会談=参院選後の連携にらみか
2月28日23時18分配信 時事通信
民主党の小沢一郎幹事長が26日、公明党の支持母体である創価学会の幹部と都内で会談していたことが28日、関係者の話で分かった。民主、公明両党が接近し始めた中での小沢氏と学会幹部の会談だけに、夏の参院選後の連携を探る動きとして憶測を呼びそうだ。
 昨年8月の衆院選後、小沢氏と学会幹部の会談が明らかになったのは初めて。会談には、民主党の輿石東参院議員会長が同席した。 


創価学会の「首脳」と他のニュースではありました。しかし、信濃町の御殿を離れたということは、会談したのは池田大作ではないでしょう。けれども、池田大作の意向を外れた会談はしないはず。会談した創価学会側の名前が挙がっていませんが、小沢と会うのですから、理事や副会長といったレベルではないことは分かる。一方の民主党は輿石がついてきた、日教組の親分が、カルト教団と会談したのだという。世も末というか、わかりやすいというか・・。

自公政権時代には国旗国歌法の制定や教育基本法の改正など、右よりな法案に賛成してきた公明党(=創価学会)。今度はくされ左翼組織の国労救済と日教組の親玉との会談ですか?恐れ入りました。


選挙:参院選 公明・山口代表、他党との協力は今考えていない /奈良
2月28日14時56分配信 毎日新聞
公明党の山口那津男代表が27日来県し、夏の参院選での民主や自民などとの選挙協力について、「他の政党と協力関係を結ぶのは(今のところ)考えにくい。特定の候補者と(選挙協力を)前提としているわけでもない」と語った。橿原市内であった県本部の議員総会に出席後、報道陣の取材に答えた。このほか、「これまで培った人間関係を生かし、党勢を拡大したい」とも述べ、党再建を優先させる姿勢をみせた。
 総会では、「全国3000人を超える議員のネットワーク、福祉、平和、清潔な政治姿勢という公明党の持ち味を出していきたい」とあいさつした。【阿部亮介】


うそつけ!!!


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
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