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「みんなの党」に嫉妬する公明党・・・やっぱりそうか!

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 53
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皆さま、こんにちは。それではスタートです。

みんなの党 臨時国会を前に動き活発化 民主、自民と接触
7月23日21時55分配信 毎日新聞
衆参両院で与野党勢力が逆転した「ねじれ国会」のカギを握るみんなの党が、30日召集の臨時国会を前に活発に動き始めた。浅尾慶一郎政調会長は23日、民主党の玄葉光一郎政調会長(公務員制度改革担当相)に公務員制度改革に関する政策協議の開始を要請。江田憲司幹事長も国会議員歳費を日割り計算で支給する法案を巡って自民党の大島理森幹事長と意見交換した。他党に「アジェンダ(政策課題)の丸のみ」を迫る強気の姿勢には変化の兆しも見える。【塙和也、岡崎大輔】
(中略)
「第三極」の主役を目指す公明党もみんなの党の動きに神経をとがらせる。日割り法案を独自に準備してきた経緯もあって、「みんなの党に言われて提案した印象を持たれたくない」と共同提出には応じない方針だ。ある幹部はみんなの党を「回遊魚と一緒で止まれない」と評し、一線を引いた。ただ、22日の党両院議員懇談会では「公明党は何をするのかという発信が弱かった」と反省の声も上がったという。


選挙で負け、つづいて「第三極」の座も奪われそうな公明党(=創価学会)。嫉妬するのも無理もない。このままでは「みんなの党」も仏敵扱いとされるでしょう。でも、それが“誉”というものなのです。学会票頼みのだらしない自民党にカツを入れてほしいものです。

投票干渉:疑いで女3人を逮捕--県警と日南署 /宮崎
7月14日15時42分配信 毎日新聞
県警捜査2課と日南署は12日、参院選の期日前投票で特定候補者の名前を書くよう干渉したとして日南市中平野、無職、金丸公子(62)▽同、無職、平沢佐恵子(53)▽同市平野、無職、長渡スミ子(62)の3容疑者を公選法違反(投票干渉)容疑で逮捕したと発表した。
 金丸、平沢両容疑者は6月下旬、市内の80代の女性を車で期日前投票所まで連れていき、自民党候補と比例代表の公明党候補の名前などを女性の手のひらにペンで書いたうえで、投票させたとしている。また、金丸、長渡両容疑者は7月上旬、市内の別の80代の女性に対し同様の手口で投票させたとしている。女性2人は3容疑者の知人だった。


相変わらずの手口ですね。創価学会においては古典的な手法といえるのでは?ところで、重要なのは、2人の女性たちは、自らの考えで行なったのか?それとも組織的な指示の元に行なわれたのか?ということです。残念ながら、組織的な関与に繋がるニュースは少ないようです。また、あったとしても、それは現場レベルでの事例に過ぎないケースばかりです。

一般的に創価学会というのは、会合などで、ちょっとした成績を挙げた者に対しては、みんなの前で褒め上げるものです。そんな雰囲気に毎回浸っていれば、「よし、わたしもやるゾー」などと意気込む人も出てくるでしょう。後はやることを抽象的にほのめかせば、別に指示など出さなくても、違法なことでも動いてくれる学会員が出てくるのでしょう。正にカルトで培われた阿吽の呼吸ともいえないだろうか。

「次は統一選」 3選挙区勝利の公明・山口代表
7月15日11時52分配信 産経新聞
公明党の山口那津男代表は15日午前の党中央幹事会で、参院選結果について「選挙区完全勝利、比例(代表)も前回並みの得票をすることができ、われわれとしては大善戦であり勝利だ」と述べた。

 そのうえで「今回の選挙結果は昨年の(衆院選敗北の)結果を受けて党再建に取り組んできた1つの証しだ。橋頭堡(きょうとうほ)ができたということで、来年の統一地方選への態勢を固め、勝利にむけて出発していきたい」と強調した。


山口代表は選挙前、その目標を比例で800万票、改選議席の維持を勝利の目標とするとしました。結果は皆さまご存知のとおりです。改選前の議席を2つも減らし、比例票も目標に大きく届きませんでしたね。

私は参議院選挙の当日から今まで、かなりの選挙番組をみてきましたが、公明党議員たちの敗北や反省といった言葉はついぞ聞く事ができませんでした。司会者に指摘されても、反論するといった有様です。ついに反省もしなくなった公明党(=創価学会)。最期まで、そのままの姿勢で突っ走るつもりなのでしょう。

ところで“橋頭堡”とはなんぞや?調べるとこんなことが書いてある「上陸や渡河をする部隊を守り、また攻撃の足場とする、上陸地点や対岸の拠点。」 ハァ? では今までの長年に渡る戦いは一体なんだったのでしょうか?学会員の皆さま、先は長いようですよ!

総連草案丸写し意見書 朝鮮学校無償化 小平市議会が可決
7月20日7時55分配信 産経新聞
朝鮮学校への高校授業料無償化適用問題で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)側が準備した草案そのままに適用を求める意見書を東京都小平市議会が可決していたことが19日、分かった。朝鮮総連は民主党の地方議員に接近し、意見書可決を働きかけるよう内部に指示しており、結果的に指示が奏功した形だ。無償化をめぐる総連の包囲網が着実に進行している実態が浮かび上がった。

 小平市議会は6月29日、定例議会で「朝鮮学校を高校無償化から排除しないことを求める意見書」の首相や文部科学相ら政府への提出案を民主党会派や公明党会派、生活者ネットワークなどの議員の賛成多数で可決した。

 議案は民主党議員による議員提出案とされたが、実際には、小平市所在の朝鮮総連系の朝鮮大学校から送られた草案を丸写しにしていたことが判明。他会派に提示された草案のファクスの送信元として「朝鮮大学校教務部」と記されていたことがきっかけで明らかになった。


民主党と公明党とは、その根底において朝鮮人とつながりが深いのでしょう。ですので、表向き仲が悪いようでも、ちゃんと取り持ってくれる勢力があるのです。その意味では、例えば外国人参政権についても、今の国会で成立する可能性は否定できないのです。先の選挙で、公明党(=創価学会)は菅民主党に対してレッドカードを突きつけました。でも公明党(=創価学会)の性格を考えれば、こんな時こそ用心しなければならないのでしょう。民公政権を危惧する人々を安心させておきながら、電撃的な法案成立!なんて十分起こり得ることなのです。

それにしても、小平市はひどい町ですね。東京・多摩地区は公明党議員の議会占有率の高さでは大阪と並んでトップのところです。そうした町における公明党(=創価学会)の弊害は、以前、「地方議会を腐らせる公明党」で紹介しましたので是非読んでください。

「地方議会を腐らせる公明党」(←クィック)

ねづっちは創価学会員、機関紙に登場 信仰を深め「整いました!」
7月22日19時52分配信 J-CASTニュース
 即興なぞかけで大ブレイク中のお笑いコンビ「Wコロン」のねづっちさんが創価学会の新聞「創価新報」1面インタビューに登場しネットで話題になっている。創価学会に入会したのは大学4年の時で、お笑いの道に進むきっかけを作ってくれた友人の誘いだったという。学会の活動に真剣に取り組んでからテレビ出演が増えブレイクに結びついた、などと語っている。
(中略)
始めは学会の活動に熱心ではなく、芸能界での仕事も少なかった。そうした中、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんから叱責、励まされたことをきっかけに学会活動に邁進。すると、テレビやラジオの仕事が舞い込むようになった。今年は友人を学会に折伏(勧誘)することができ、仕事がバンバン入るようになった、ということだ。


芸能界にしろ、スポーツ界にしろ、学会員であることをカミングアウトする人がポツポツ出てきています。で、そんな中で芸能人として人気を維持出来ている人は何人いるだろうか?
このJ-CASTのニュースも、報道というより報道を装った宣伝といった感がいがめません。このブログでは一部だけ抜粋していますが、興味のある方は下のリンクから全文読んでみてください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000005-jct-soci (←クィック)


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そうか バーター大作・戦!

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 52

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皆さま、こんにちは。
・・・では、スタートです。

<参院選>33選挙区で自公協力 統一選にらみバーターも
7月5日22時0分配信 毎日新聞
自公政権時代、「選挙区は自民、比例代表は公明」と互いの支持者に呼びかけてきた両党の選挙協力。野党転落に伴い公式には解消したが、今回の参院選では全体の7割の計33選挙区で地域レベルの協力関係が続いていることが毎日新聞の取材で分かった。改選数1の1人区を中心に民主、自民が激戦を繰り広げていることが自公協力に拍車をかけているとみられる。ただ、公明党側には「見返りが少ない」との不満もくすぶり、来年4月の統一地方選での協力を約束して比例票の「バーター」を求めるケースも出始めた。【中田卓二、岡崎大輔、宇多川はるか、竹花周】

このニュースを選挙前に取り上げる、保守系のブログはあっただろうか?相も変わらず創価学会頼りの自民党。本当にがっかりさせられます。自民党の内部からはこの“クセ”を直すことはもはや不可能といえるでしょう。地域レベルではそれ以上に腐敗しているようです。それゆえに二大政党制が必要なのだ、との理論が成立するとすれば、確かに競争原理の働く選択できる政党の出現が国民には必要なのだと思う。それには民主党は失格でした。その母体が同じなのですから変わらないのです。ですので、保守として自民と対決できる政党が出現してほしい。

「比例選も自民」69%…伸び悩みの可能性
7月6日21時29分配信 読売新聞
読売新聞社の第5回「参院選ネットモニター」調査で、選挙区選で自民党の候補に投票すると答えた人のうち、比例選でも同党に投票する人は69%にとどまった。

 自民党以外の比例選投票先で最も多かったのはみんなの党の9%で、自民党離党者らが中心となって結党した、たちあがれ日本が7%で続いた。自民党と両党の支持層が重なっている傾向がうかがえる。公明党を挙げた人も6%いた。


>公明党を挙げた人も6%いた
これはやり過ぎです。1%もやらなくて結構です。
今回、自民党が獲得した比例票は14,071,671 票、これをニュースにあるとおり0.69で割ると20,393,726票が選挙区で自民に入れた数になる。そのうちの6%が公明党に流れたというから1,223,623票が自民党がプレゼントしたことになる。とんでもないことだ(怒)!

ちなみに今回の選挙で公明党(=創価学会)が獲得した比例票は7,639,433票(2007年の同選挙では7,765,324)でそのうち自民からの票は約16%となる。今の自民党に自浄能力があるのだろうか。

母とけんかし支持政党ポスターはがす 男逮捕
7月7日19時11分配信 産経新聞
参院選の選挙運動用ポスターをはがしたとして、警視庁捜査2課は公職選挙法違反容疑で、東京都北区赤羽西、無職、荒木道造容疑者(32)を逮捕した。捜査2課によると、荒木容疑者は「母親とけんかして冷たくされたので、母親の支持する政党のポスターをはがしてやろうと思った」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は6日、北区中十条の掲示板にはられていた参院選の選挙運動用ポスター1枚をはがしたとしている。
 同課によると、荒木容疑者は6日に王子署に自首し、「20枚くらいがした」と供述。同課は北区内で、選挙運動用ポスター16枚が破られているのを確認しており、裏付けを進めている。いずれも同じ候補者のポスターだった。


ご注意ください!この記事では破られたのは公明党のポスターとは書かれていません。

期日前投票、同じ人が2回=選管職員気付かず―岡山・参院選
2010年7月8日(木)21:06  時事通信社
岡山県倉敷市で行われた参院選期日前投票で、同じ有権者が2回投票したのを、同市選挙管理委員会職員が見逃すミスがあったことが8日、明らかになった。市選管は投票行為が公選法違反に当たる可能性があるとして、県警倉敷署に通報した。
 市選管によると、2回投票したのは倉敷市に住む30代女性。投票済みの票はいずれも無効にできないという。女性は4日に期日前投票を済ませたが、7日午前に別の投票所で投票した。
 市選管が同日の投票数と期日前投票時に有権者が提出する宣誓書の数を確認したところ一致しなかったため、ミスが分かった。


ご注意ください!この記事では、投票した女性が創価学会員とは書かれていません。

国民新党 公明、新党改革との連携は可能 亀井代表
7月8日22時37分配信 毎日新聞
国民新党の亀井静香代表は8日夜、CS放送「朝日ニュースター」の番組に出演し、参院選後の連立与党の連携相手について「公明党は政策協調が難しい党ではない。新党改革は考え方がそんなに違っているわけではない」と述べ、公明、新党改革両党との連携は可能との認識を示した。番組終了後、記者団に対し「政府提案に賛成する党が出てくる状況がある。それが続けば、連立になっている場合もある」と語り、与党の枠組みが広がる可能性もあり得るとの見方を示した。【朝日弘行】

驚くというか呆れるというか・・。亀井静香といえば、元後藤組組長である後藤忠政氏の著作「憚りながら」でも書かれているらしいが(私は読んでいません)、創価学会によって暗殺されかけたはずではないか。その亀井氏が今度は公明党(=創価学会)にアプローチを送っている。郵政改革法案のためなら何でもするのか?その国民新党が今日15日のニュースでは社民党に共同会派の呼びかけをしている。政治家というのはしたたかというか、ころころ変わるというか、すごい人たちですね。

宗教団体の暑い夏 「復調」掲げる創価学会
7月8日23時44分配信 産経新聞
参院選投開票日を11日に控え、与野党と友好関係にある宗教団体もヒートアップしている。終盤戦は組織力がモノを言うだけに与野党とも宗教団体は頼みの綱となる。宗教団体はなぜ、どんな理由で政治活動に熱を入れるのか-。

 終盤戦になり、公明党の支持母体である創価学会にとって今年は創立80周年の節目の年だけに「公明党の復調」を合言葉に組織をフル回転させる。

 かつてないほど力が入るのは、池田大作名誉会長が1月の幹部会で「私は今年の年末、戸田(城聖・第2代会長)先生に勝利の報告をすると決めた」とハッパをかけたことが大きい。それでも先の衆院選で自民党とともに下野したショックは大きく、選挙区候補は苦戦を続けてきた。

 そんな中、菅直人首相の消費税増税発言は渡りに船だった。「消費税を5%アップすれば年間30万円以上の増税だ。今の民衆からは鼻血も出ない。もう一回お遍路で頭を冷やせ!」。創価学会の各地集会で幹部らが増税を徹底批判、これが終盤の組織フル回転につながっている。


まあ、なんというか・・、今年1月の時点で、池田大作は戸田城聖の遺影に向かって勝利宣言をしたのだという、フムフム、で、6月になって情勢が悪く、本部幹部会はすっぽかした。選挙が終わり、今の結果をみて、池田はどう戸田に説明するのだろう(するわけないでしょうが)。菅さんと一緒にお遍路にでもでたほうがいいのでは。

池上彰の参院選「タブーに挑戦」 「創価学会、日教組」に絶賛の声
7月12日20時52分配信 J-CASTニュース
「創価学会は、菅首相と仙谷官房長官が嫌い?」。NHK出身のキャスター、池上彰さん(59)が、テレビの選挙特番でこんな疑問を公明党代表にぶつけるなど、直言ぶりで人気だ。そのタブー破りとは――。
(中略)
さらに、突っ込んだのは、政治と宗教の関係についてだ。

 公明党候補の街頭演説には、多くの創価学会員が集まるとして、集まった人に「会員の方ですか」と聞いて回る場面も放送された。そして、同党の山口那津男代表への質問では、学会が菅氏や仙谷氏を嫌っているから民主党と連立しないという声があることを単刀直入に聞いた。これに対し、山口代表は、政教分離を理由に、全面否定するだけだった。


「絶賛の声」という。そりゃそうだ。国民は真実を世間にさらしてほしいのだ。池上さん!グットジョブ。さらに、公明党(=創価学会)にすれば小沢とは組むことは出来ても、菅・仙谷とは組めないと暴露されたようなもんだろう。なつおくんの慌てた顔が目に浮かびそうですね。

公明代表、参院議長は原則「民主党から」
7月12日19時14分配信 TBS
山口代表は、民主党がこれまでのような強引な国会運営を続けるのであれば、野党が統一候補を擁立する余地もあるとしながらも、原則は慣習通り、比較第一党の民主党が推す候補者が議長になるべきとの考えを示しました。

 今回の選挙で衆参のねじれが生じたことから、みんなの党の渡辺代表などは、参院で過半数を占める野党側が議長や予算委員長などの主要ポストに統一候補をあて、野党側が独占するべきだと主張していますが、山口氏の発言は、これに距離を置くものといえます。(12日15:14)


これについては人気ブログ「依存症の独り言」に詳しく書かれています。さすがは人気ブロガー。視点が鋭いですね。

「民主党に秋波を送る公明党」(←クイック)

山教組弱体化 業界、公明票が穴埋め 
読売新聞 山梨版
(抜粋)
3745票の僅差(きんさ)で3選を果たした輿石氏の支持組織の中核は、出身母体でもある山教組だ。
 山教組には「3日選挙」の伝説がある。「劣勢な選挙も短期間でひっくり返す」ほどの組織力を持つというわけだ。
 だが、北海道教職員組合の違法献金事件などで、「先生と選挙」への世間の視線は厳しくなり、今回の参院選は、現職教諭の動きは鈍った。代わって法的に選挙活動の制限がないOBを中心に活動したが、結果は自民党の新人、宮川典子氏(31)にぎりぎりまで追いつめられた。
 輿石氏陣営は今回、別の組織票を頼った。公明票だ。

 「バーターしませんか」

 輿石陣営幹部が複数の公明党議員らの自宅を訪ね歩いていた。同党が山梨選挙区の「自主投票」を表明した6月17日以降のことだ。
 輿石陣営が「比例は公明」を指示する代わりに、公明支持者に「選挙区は輿石」を依頼するという非公式の選挙協力の打診だった。
 ある公明党市議は証言する。「バーターに応じた。自民党側からは何の働きかけもなかったから」
 読売新聞の参院選出口調査にも「バーター」の効果が見て取れる。公明支持層の約5割が宮川氏、2割以上は輿石氏に投票していた。今回、公明党の比例選の得票は4万7646票に上った。


この記事を読んで改めて創価学会への怒りが湧いてくる。ですが、創価学会とはこのような組織なのです。主義・主張に関係なく、ことの善悪にかかわらず、自分たちの勢力を伸ばすためにはなんでもするのです。ですので、この場合悪いのは創価学会というよりも、そのような勢力を頼りとするものが悪いと考えるべきでしょう。それにしても日教組さんも中々やるものですね。このような教師たちが、日本の将来を担う子供たちを教えているなんて、考えただけでもゾッとします。

この記事については、人気ブログ「博士の独り言」に詳しく書かれていますので、是非読んでください。

創価「輿石氏」か(←クイック)

祝・民主・公明党(=創価学会)敗北!

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皆さま、こんばんは。

皆さま、選挙にいかれましたか?行った嫌創価派はいい結果がでそうですね。バンザ~~イバンザ~~イバンザ~~イ!!!!!

現在、公明党(=創価学会)8(フジ)~10(アサヒ)と予想獲得議席が出ております。いずれにしても改選前の11議席はむずかしそうですね。これで補選を除く国政選挙では4連敗?かな。できるだけ少ない議席ですませてほしいものです。

公明は選挙区では東京・大阪で議席を確保したようですね。のこる選挙区埼玉はどうだろうか?なんとか落ちてほしい~~。

他党では民主の千葉景子(神奈川)・輿石東(山梨)が競っているようだ。なんとか落ちてほしい。




今は日付が変わりました。大勢はほぼ決まったようですね。0:36の時点で公明党(=創価学会)の議席獲得は「9」となっている。アサヒでは残り「7」となっているので、このままいくのではないかと思う。

しかし議席「9」というのは、これはどう創価学会では処理するのでしょうか?

山口代表はテレビに映るたびに、民主党が負けたことばかりを強調していた。それが公明党(=創価学会)が訴えた成果だといわんばかりだ。その顔は私にはどこか涼しげで他人事のような印象すら受けた。

公明党(=創価学会)にとってショックなのは「みんなの党」の躍進もその一つだろう。今回の獲得議席数では自民・民主・みんなの党についで4番手となり、益々政界におけるカゲが薄くなるだろう。

ところで比例票はどれくらいあったのだろうか?気になります。日付が変わったのか、今日中にはハッキリしそうですね。




ところで「フォーラム21」7月号におもしろい記事が載っています。それによると、池田大作は6月度の本部幹部会を欠席したのだそうです。選挙を前にした一番重要なときになぜでしょうか?記事によると、本部幹部会の席上、池田の欠席を説明する原田会長は、“師匠”のことばとして次のように語ったという。

「明日の本部幹部会については、弟子の君たちが、団結して、しっかりやりなさい。皆が、創価学会のすべての責任を担って戦う時が来ているのである。学会の将来にとって、一番大事な時である」


「ゆえに、私を頼るのではなく、君たちが全責任をもって、やる時代である。私は、これからも君たちを見守っているから、安心して、総力を挙げて広宣流布を推進しなさい」と。

これらの発言の真意とはなんだろうか?事前の選挙情勢がよくないので、結果としてその責任を池田自身から遠ざけるための策略ではないかとか、記事にはいろいろ書かれている。なるほど賢い先生であること!


さて、そんな池田先生。選挙後の談話はなんていうつもりでしょうか?

きっとこういうでしょう。

「みんなよくやった!よくがんばった。負けるが勝ちというではないか!」


ここ数年の創価学会の選挙の敗戦のあとは,「平和」への言明で、その次は そう、来年の「統一地方選挙」への

取り組みとなっています。学会員の皆さま、今から気力・体力そして資金をたくわえましょう!


自分で投票先を決められないの?学会員さん!

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 51

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皆さま、こんにちは。

さて、選挙戦も中盤から終盤にかかろうとしています。ニュースによれば菅民主党も、発足時にくらべかなり支持率が下がっているようですね。いずれにしても今度の参議院選挙は日本の将来を左右する選挙です。

皆さま、必ず投票に行きましょう!!!

公明票はどこへ…支持層6割が投票先決めず/神奈川
6月28日10時30分配信 カナロコ
参院選神奈川選挙区で、公明党支持層の約6割が投票する候補者を決めていないことが、共同通信社の世論調査で分かった。同選挙区で候補の擁立や推薦を見送っている主要政党は公明だけ。その選挙区票は各候補の垂涎(すいぜん)の的で、その取り込み合戦が過熱しそうな気配だ。

 24日、横浜市内で開かれた自民党候補の出陣式に公明党県本部の上田勇代表と藤井深介県議団長が出席した。上田氏のあいさつに拍手、また拍手。同氏が藤井団長を紹介した際には、さらに大きな拍手がわき起こった。「公明票をぜひ自民候補へ」(自民国会議員)との願いがにじんだ。

 政権交代前の旧連立与党で公明は自民とパートナー関係にあり、国政選挙などでは互いの候補を推薦し合った。県内国政選挙の投票者に対する出口調査では、公明の自民候補への投票徹底率は約8割にものぼった。

 しかし野党に転落後は「連立与党はあっても連立野党はない」(山口那津男・公明党代表)と宣言。今回の参院選では神奈川など全国で自民候補の推薦を見送った。
 県内の公明票は約47万票(前回総選挙の比例得票)。選挙区候補は立てていないが、比例票を投じるため、その支持者の大半が投票所へ出向くのは確実だ。

 今回の調査結果によると、公明は県内政党支持率では5番手((1)政党支持なし=無党派=38・9%(2)民主党27・0%(3)自民党16・6%(4)みんなの党6・2%(5)公明党5・2%)。現段階で自民公認候補の支持を表明した公明支持層は約1割どまりだ。ちなみに「投票先未定」の割合は無党派が7割と最も高く、公明が続く。他党は約3割程度どまりだ。全体では約5割で、無党派と公明が平均値を押し上げている格好だ。

 上田代表は自民出陣式でのあいさつで個人的な立場として自民候補の応援を表明したが、公明としては「選挙区での投票について、まだ指示は出していない」(県本部幹部)という。自民県連では「上田代表のあいさつなどを通し、これからこちらへと支持が広がってくるはずだ」(幹部)と皮算用している。


>公明としては「選挙区での投票について、まだ指示は出していない」(県本部幹部)
とてもおもしろいニュースだと思う。公明党支持者というのは当然学会員であろう。その学会員に対して、下部組織である公明党の県本部幹部が支持を出せるわけがない。これはもう、創価学会としての指示が保留にされたままということだろう。ご存知のように神奈川県では選挙区に公明党の候補者を出していない。その47万という公明票がどう動くかは、票をもらわない側の候補者といえども気にならないはずはない。

ところでおもしろいのは、指示が出ないと学会員は投票先を自分で決められないという、思考能力の低さを露呈していることだろう。このニュースにもあるように、この状況下で無党派層に次いで投票先を決められない人が6割もいるというのは、自ら考えることを放棄して、思考・行動とも組織に預けていた者たちの哀れな姿といえそうだ。自業自得ですね。日頃から「公明党~~」と連呼しながら、その実、ろくに新聞やニュース番組を見てない証左といえる。

参院選’10神奈川:選挙サンデー、比例候補も懸命 大票田掘り起こし /神奈川
6月28日11時5分配信 毎日新聞
参院選で神奈川選挙区に候補者を擁立しなかった政党も、「選挙サンデー」となった27日をはじめ、週末に党幹部を県内に送り込んで比例票の掘り起こしに努めた。東京に次ぐ約730万人の有権者を抱える神奈川は、各党にとって大票田。選挙区での他党との連携や協力も絡み、動向が注目される。
 「今、日本の政治にやってもらいたいことは、第一に景気・経済、第二に社会保障をちゃんとやってほしいということ。消費税を上げてほしいなんていう声はない」。公明党全国代表者会議議長の太田昭宏前代表は27日、比例代表の現職とともに、厚木市の小田急本厚木駅前で訴えた。
 公明党は今回、改選を迎えた県本部所属の現職の集票に全力を挙げ、選挙区で他党の推薦はしなかった。だが、政権交代までは衆院選神奈川6区に独自候補を立てて自民党と協力してきた経緯があり、一定の支持層が自民支援に回るとみられる。


昨年夏の衆議院選挙で落選した大田前代表。最近では出番が多くなったのではないでしょうか?大田さんが吼えれば公明票が自民に流れる?

山口那津男公明党代表 「民主には数合わせの協力しない」
6月25日21時17分配信 産経新聞
菅直人首相は、国民との約束を破り、消費税増税を突如打ち出した。民主党の過半数獲得の阻止が、公明党をはじめとする野党の参院選での共通目標だ。民主党が過半数割れしても、われわれは単純な数合わせのために協力する考えはない。民主党の度重なる国民との約束違反、政権運営の体質などは首をかしげることばかりで、連立政権を組む考えはない。
 私を含め公明党は、首相や仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長といった今の民主党首脳たちと、一緒に仕事をした経験がほとんどない。党派も来歴も違うからだ。

山口代表の最後の発言がいいですね。仙石や枝野といえば民主党での反小沢の急先鋒といえる。つまり山口さんは小沢さんでないとダメだといいたいのでしょう。せっかく去年の衆議院選惨敗後、対民主対策として、親小沢シフトを組んできたのにね。

住民訴訟:「5会派に2890万返させよ」 市民オンブズ、仙台市長を訴え /宮城
6月26日10時50分配信 毎日新聞
仙台市議会の08年度の政務調査費に違法な支出があるとして、仙台市民オンブズマン(十河(そごう)弘代表)は25日、奥山恵美子仙台市長を相手取り、市議会の5会派に計約2890万円の返還を請求するよう求める住民訴訟を仙台地裁に起こした。
 訴状によると、5会派と返還請求額の内訳は(1)改革ネット自民(約1132万円)(2)民主クラブ仙台(約272万円)(3)きぼう(約522万円)(4)公明党仙台市議団(約567万円(5)社民党仙台市議団(約396万円)。
 オンブズマン側は、政務調査費の支出は「実費弁償」が大原則だが「旅費については抜け道が用意されている」と指摘。旅費条例に基づいて計算されている額と実費には少なくとも1割の差額があると推定し、宿泊を伴う旅費について差額分の返還を請求するよう求めている。
 また、政調費が「市政に関する調査研究活動のため必要な経費の一部として交付される」ものなのに、政党の政治活動や選挙活動などに充てられた違法な支出が多いとして、返還請求するよう求めた。
 奥山市長は「訴状が届き次第、内容を精査の上、適切に対応してまいります」とのコメントを出した。【高橋宗男】


政治家なんてこんなものですね。


JR不採用、和解成立=23年の争いに幕
6月28日11時9分配信 時事通信
1987年の国鉄の分割・民営化でJRに採用されなかったのは組合差別だとして、国鉄労働組合(国労)の組合員らが旧国鉄を引き継いだ鉄道建設・運輸施設整備支援機構を相手取り損害賠償などを求めていた訴訟は28日、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)で和解が成立した。同機構が原告904人に1人平均約2200万円、総額199億円を支払うのが柱だ。
 和解は与党3党(当時)と公明党が4月9日にまとめた政治解決策を受けたもの。23年余にわたる不採用問題はようやく裁判上の終止符が打たれる。政府は4党の解決策に基づきJRに200人程度の採用を要請する予定で、今後は雇用問題に焦点が移る。 


このブログではこのニュースを追いかけてきました。そりゃ~、大金を積めば和解も成立するわな~。

ところでJRに再就職を希望されているとか?仕事をどれだけサボったかを競うような連中をJRが雇いたいはずがない。そんな連中を雇うくらいなら、就職難で困っている若者たちにまわしてあげてほしい。国労組合員を雇えば、どうせストばかりして国民に迷惑ばかりかけるのですから。

この和解の解決案には公明党も賛成したのだから、もしよかったら国労組合員は創価学会の本部職員として採用してもらえばいいでしょう。それか聖教新聞の配達でもいいのではないですか。遠慮なくストライキもやってもらいたいものです。

公明・山口代表、首相の消費税発言を批判
6月29日18時31分配信 産経新聞
公明党の山口那津男代表は29日、BS放送の番組収録で、菅直人首相の消費税増税発言について「唐突だ。民主党の中も与党の中もまとまっていないものをいきなり国民に向かっていうのはフェアではない」と重ねて批判した。首相が税率引き上げの公約をトーンダウンさせ超党派の協議機関に委ねる考えを示したことにも「有権者はますます、決意がない、計画性がない、腰だめだ、あやしいと思っている」と指摘した。

「フェア」?  「あやしい」???  確かにそうだけど・・・。

ネット選挙「解禁」状態?法改正間に合わず
7月3日14時32分配信 読売新聞
今回の参院選では、インターネット上に陣営幹部や党本部などが、候補者の街頭演説の予定や、党幹部の遊説日程などを掲載する動きが広がっている。

 ネットを利用した選挙活動は、まだ公職選挙法で制限されているが、こうした状況について、総務省は「選挙活動と政治活動の線引きは明確ではなく、直ちに違法とは言えない」との立場だ。
(略)
公明党も、「ほかがやっている以上、何もしないわけにはいかない」と幹部の遊説日程を公開。


「政治家がやっている以上、一国民も何もしないわけにはいかない」とコオロギ丸氏がブログを更新!?



<おまけ>

地方参政権、夫婦別姓、人権救済 争点回避の3法案準備着々
7月3日7時56分配信 産経新聞
民主党が実現を目指す永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)-の3法案が、参院選の争点にならないまま着々と準備されている。民主党は、国論を二分するこれら3法案を参院選マニフェスト(政権公約)に記載していない。その一方で、菅直人首相や関係閣僚は推進派として知られており、自治労など民主党の有力支持団体は強く成立を求めている。秋の臨時国会以降に順次法案成立を図ってくる公算が大きい。(杉本康士)
(中略)
民主党は3法案が参院選で争点化し、保守層の「民主離れ」を招かないように参院選マニフェストへの記載を見送った。毎年3法案を明記してきた政策集「INDEX」も「参院選前なので時期がまずい」(党幹部)と作成しなかった。

 だが、民主党の最大の支持団体である連合と傘下の自治労、日教組は政策提言で3法案の推進や法律制定を強く要請。人権侵害救済機関設置を求める部落解放同盟も民主党の有力支援団体だ。永住外国人の地方参政権付与を求める在日本大韓民国民団(民団)も参院選の多くの民主党候補に推薦を出している。

これを見越したかのように千葉景子法相は先月22日、人権侵害救済機関設置法案について中間報告を発表。強大な権限を持つ人権委員会新設を柱とする同法案は自由な言論を阻害しかねないが、千葉氏は「懸念はない」と一蹴(いっしゅう)。先月29日の記者会見では「マニフェストに載っていない、あるいは選挙のテーマになっていないことで問題になることはない」と参院選後の成立に強い意欲を示した。

 首相も先月16日の参院本会議で外国人参政権付与について「民主党は前から実現に努力してきた。その姿勢に変更はない」と強調。所信表明演説では「人権擁護の実現」という表現で人権救済機関設置法案に前向きな姿勢を表明した。仙谷由人官房長官も夫婦別姓法案について「なるべく早く実現させたい」と意欲を示している。


皆さまはこの記事をどう思われますか?何度か書きましたが民主党というのは、連合・自治労・日教組・同和・民団・総連・韓国・北朝鮮・中共等の欲望のテンパイ政権なのです。鳩山が菅になったからといって、土台はなにも変わらないのです。このニュースでもあるような、いわゆる“闇法案”が選挙後の国会に控えています。

民主党が本当に弱者の味方なのでしょうか?国労組合員の救済、公務員の65歳までの定年の延長、非正規で公共機関に採用されている者への正規採用などへの働きかけ・・・。どれも身内への政策ばかりです。民主党が派遣法の改正に取り組みましたか?ワークシェアリングを論じましたか?民主党は本当にワーキングプアや就職難で苦しむ学生の味方なのでしょうか?

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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