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逆風の中の公明党(=創価学会)

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 57

皆さま、こんにちは。

さて、先月ごろから、池田大作が表舞台に出てこないことが週刊誌などで話題となっています。
創価学会内部ではいろんなうわさが飛び交い、動揺が広がっているようです。現在でもそうなのでしょうか?なんでも、「池田先生はお元気なのだが、香峯子夫人が具合が悪く、先生は看病されている」とか、いろいろあるらしい。ですが、創価専門ジャーナリストたちの視線は冷ややかです。どうせ大したことは無く、いなくなることで、池田大作自身の存在感を改めて組織内で増幅させようというのが、池田大作の狙いではないか?と踏んでいるようです。さて、大作さんはどんな顔をして出てくるつもりなのでしょうか?北朝鮮の後継者もお披露目されました。次に大作さんが出てくるときは、長男の博正氏と並んで出てくるのでしょうか?

それにしても、イケダ創価学会には逆風ばかりが吹いているようだ。参議院選挙には負けてしまった。民主党では頼みの小沢も失脚してしまった。学会員に「親として敬え」と教えてきた中国は、あまりにもすさまじい蛮行をさらけ出してしまった。学会員にすれば「永遠の師匠さまはそんな国から一番多く表彰されたのね」となるのでしょう。

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16日東京で行なわれた反中国デモ、2800人が参加! 写真はMSN産経ニュースより 
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101016/plc1010162026013-n1.htm

それにしても今回の「尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件」は、日本にとって今なにが問題なのかを大きく提起してくれた。中国という国の本質、日本の政治家のペテン、そしてマスコミが実は国民を無視した、先に挙げた者たちのための、世論を操作する機関でしかなかったということです。そしてその者たちが一番警戒するのが、日本におけるナショナリズムの高揚というわけです。100%のナショナリズムはいけないでしょう。ですが0%では国が持ちません。これはバランスの問題です。ですが今の日本は、取り巻く情況から高いナショナリズムが求められているときなのです。昨日、16日は東京で反中国の大規模なデモがありました。ですが、日本のマスコミが報じるのは同日行なわれた中国での反日デモばかりでした。全く愕然とするばかりです。


久本雅美が17年半出演の「いいとも」卒業
デイリースポーツ 10月1日(金)17時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000041-dal-ent
タレント・久本雅美(52)が1日、93年4月から17年半もの間レギュラーを務めたフジテレビ・関西系「笑っていいとも!」(月~金曜、正午)を卒業した。この日、最後の出演となった久本は、エンディングで「お世話になりました。本当は寿退職したかったのですが」とギャグを交えあいさつ。初登場時の写真が紹介され、司会のタモリから「ありがとうございました」と花束を贈られると、タモリに抱きつき、右ほおにキス。最後まで雅美らしく笑顔をみせていた。

マチャミが抜けた金曜日の後釜にはベッキーが担当するのだそうだ。へぇー。それにしてもマチャミの人気も落ちる一方ですね。また、マチャミの創価学会での活動を知らない方は「中道右派なブログ」さんで動画なども紹介されています。ぜひ、ご覧ください。

http://asgijp.blog104.fc2.com/blog-entry-79.html (←クィック)


「今のタイミングでのビデオ公開は問題」 公明・山口代表
産経新聞2010/10/05
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/448112/
 公明党の山口那津男代表は5日夜、BSフジの番組に出演し、中国漁船衝突事件の様子を撮影した海上保安庁のビデオについて「今のタイミングではいろいろ問題を起こすのは間違いない」と述べ、現段階での公開には否定的な考えを示した。理由として、菅直人首相が中国の温家宝首相と会談したことで「これから(日中関係が)収束していこうというときに、流れが逆になってしまう」と日中関係への配慮を挙げた。

「今すぐ公開」と「あとで・・」ではどう違うのでしょうか?これはとても重要な部分なのです。ニュースの関心や様々な感想などは、当然その時点で一番盛り上がるものです。一旦、上がった関心度はもう下がるしかありません。時が経ってから報じられても、第一報のようには盛り上がらないのです。ですから、これはそれを報じられては困る側(この場合は中国ですが)に対しての譲歩なのです。この場合、国民の「知る権利」など初めから眼中にない政治家にマスゴミも加担した策略なのです。山口グミのなっちゃんならその辺はお手の物なのです。ちなみにこのビデオの開示に反対なのは公明党(=創価学会)、民主党、社民党と見事に親朝鮮党が並んでいるのがおもしろいですね。

ところでこの衝突事件の第一報は、テレビニュースのトップではなく、トピックスとして最後の方にザーッと流れたものです。何気なく見ていた私も、その場面で「ギョッ」となって身を乗り出したものです。このニュースが後に重大事件にならざる得なかったは当然です。それをトピックスで流すとは、マスごみの腐心度がいかに進んでいるかわかるというものです。重大事件を小さく流す。時間をあけて関心が薄れてから流す。また、逆に中国でのデモは直ぐに大きく流す。マスゴミもあの手この手で情報操作、印象操作をしているのです。

ついでに言えば、この事件で仙石イエス官房長官さまは、那覇地検への釈放の関与やビデオ非公開の音頭を取っているといわれています。その仙石や岡田元外相(現幹事長)は、米軍による日本への核持込の密約を明かし、一生懸命になって煽り立てていました。それが今度はどうでしょうか?自分が左翼思想だからといって、都合によって態度を変えるのは所詮彼らが偽善者でしかないという証左に他なりません。民主党は民死党なのです。


岡田氏、小沢氏喚問に否定的 政倫審には言及
産経新聞 10月10日(日)21時2分配信
民主党の岡田克也幹事長は10日のNHK討論番組で、強制起訴される小沢一郎元代表の国会での証人喚問を野党側が要求したのに対し、「裁判が進行中のものは慎重にあるべきだ。司法の独立を侵しかねないというのが、従来の(自民党政権からの)考え方だ」と述べ、否定的な見解を示した。そのうえで、原則非公開で偽証罪が適用されない衆院政治倫理審査会で小沢氏が弁明する可能性に言及した。
(中略)
公明党の井上義久幹事長に「国会議員には自ら疑惑を解明する努力が求められる」と指摘されると、「それなら政倫審だ」と述べた。

フランケン岡田と井上さんの阿吽の呼吸というか、なんというか?公明党は他党のことであっても、証人喚問の実績は作りたくないのです。公明党(=創価学会)に言わせれば、証人喚問は全会一致が原則なのですから。勝手に慣例をつくらないではしい。

超党派での子宮頸がん対策進む、公明・松あきら氏が日本産婦人科医会で報告
カナロコ 10月11日(月)7時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101011-00000006-kana-l14
公明党の松あきら副代表(参院神奈川選挙区)は10日、都内で開かれた日本産婦人科医会学術集会に参加。子宮頸(けい)がん対策をめぐる国会の状況について報告した。超党派の取り組みの進展ぶりを伝え「所得制限が命の境目になってはならない」との公明の主張もアピールした。

別に、女性の切実な政治への願いは子宮頸がん対策だけではないだろう。さまざまな悩みの中にあって、子宮頸がん対策もそのひとつということです。公明党(=創価学会)の狙いはそのひとつをことさらピックアップすることで、党としてのイメージアップを図るというもの。また、この件については、民主・自民、そしてマスごみも含めて、手柄は公明党(=創価学会)へ、と筋書きが決まってしまっているということです。

<民主党>公明党との参院幹部会議が延期へ
毎日新聞 10月13日(水)2時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101013-00000007-mai-pol
民主党の輿石東、公明党の白浜一良両参院議員会長ら両党の参院幹部が13日に東京都内で予定していた会談が延期されることになった。公明党幹部が12日、明らかにした。民主党には補正予算案審議などで公明党の協力を求める狙いがあったが、「民主党へのすり寄り」批判に神経をとがらせる公明党側が直前に難色を示したとみられる。

輿石さんは今年の参議院選挙で、なんと公明党(=創価学会)の選挙協力でなんとか当選できた!なんてニュースもこのブログで取り上げましたね。なぜか遠い過去のように思えてしまいます。それにしても公明党(=創価学会)はあの手この手で日本の足を引っ張ってくれます。


民主党、「美術品補償法案」で公明党に秋波
産経新聞 10月15日(金)1時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000512-san-pol
民主党は14日の文部科学部門会議で、美術展開催のために借りた海外美術品が破損したり、盗難にあったりした場合に損害額の一部を国が負担する制度を新設する「美術品補償法案」について、政府が今国会に提出することを決めた。
 同法案を熱心に推進してきたのは参院でのキャスチングボートを握る公明党だ。民主党は同法案を「公明党との距離を縮めるためのステップ」(民主党幹部)と位置づけており、今後の国会運営での連携に向けて秋波を送った形だ。
 もともと同法案は、財務省が負担増を嫌ったことから、先月末に政府がまとめた今国会の提出法案リストから省かれていた。
 しかし、これに気づいた民主党幹部の一人が「これは政局的な法案だ。役所が勝手に政局判断するな」と激怒。政府は月内にも法案を提出し、今国会での成立を目指すことになる。


なるほど、この民主党幹部が「政局的な法案は国会議員の専売特許だ!」と官僚を恫喝したというのですね。いやはやすごい党です。それにしてもエビで鯛を釣ろうとするなんて、しかもカルト政党に対して。さすがはカルト民死党ですね。

小沢氏証人喚問 公明、審議拒否視野 民主、決着迫られる
産経新聞 10月16日(土)7時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101016-00000126-san-pol
公明党の井上義久幹事長は15日の記者会見で、野党6党が要求している民主党の小沢一郎元代表の証人喚問に民主党が対応しなければ平成22年度補正予算案の審議を拒否する可能性に触れた。社民党の福島瑞穂党首も同日の参院予算委員会で証人喚問に賛成する可能性を示したことで、民主党は厳しい判断を迫られることになった。
(中略)
公明党は補正予算案に賛成する方針を固めているが、井上氏ら党幹部が強硬姿勢を訴える背景には、支持基盤である創価学会が「政治とカネ」の問題に神経質になっていることがある。党としては、証人喚問の実現には全会一致が前提とする原則を崩していないものの、補正予算案の審議前に小沢氏の問題を決着させるよう民主党に促したとみられる。


このようなニュースを読んでも、いまだに、公明党(=創価学会)が小沢の証人喚問を本気で要望しているとは、とても思えないのだ。つまり、公明党(=創価学会)が証人喚問を要求する姿勢はあくまでポーズではないかと。

その背景には弱体化する創価学会のお家事情があるのだろう。小沢に助け舟を出し、覇権主義むき出しの中国を容認するようなことを続ければ、いかに飼いならしたとはいえ、学会員の離反が益々すすむ可能性がある。ということなのだろう。それと・・・小沢に見切りをつけたか?

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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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