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ありがとう sengoku38さん!!!

皆さまこんにちは。最近はブログ更新の意欲も薄れ、只々世の中の推移をボワァーっと眺めているばかりの私です。

それというのも、公明党(=創価学会)を上回るカルト魂を活用し、日本社会を壊滅させようとしている民死党のあまりにもひどすぎる振る舞いに、ついつい公明党(=創価学会)の存在がかわいいものだと思えてしまうからです。そんな調子ではいけないのですが、それにしても酷すぎますね。

もっとも、ひどいのは民死党だけではありません。この尖閣問題が、中国という国のあり方から、船長の釈放とそれを那覇地検の判断であるとした仙石イエスカルト長官への疑問へと移り、更に仙石さまによる問題のビデオの非公開、日本人海上保安官を銛でついたどうのこうのとの憶測へ、そしてたどり着いた先はビデオの流出と、それを行ったとされるsenngoku38さんへの事情聴収という流れでした。

20100120_3.jpg
<仙石イエスさま>

そんな過程をたどるなかで民死党ばかりか、マスコミも、自民党などの野党も中国を非難することなく協力したのでした。二国間の懸案問題を一個人に問題すり替えし、圧殺して終わろうというのです。全く、この国の病理はどこまで深いのでしょうか?この問題はあくまで中国という国の本質を知ること。そして仙石38オーナー内閣が、この国をどのような方向にもっていこうとしているのかということです。

民死党は政権を握る前から、「政治プロセスの透明化」を謳ってきました。なるほど、日米の密約にある米軍の日本への核の持ち込みを明らかにはしました。国民が望んでもいない処刑場の公開も千葉前法相がやった。検察の失態をチャンスとばかりに警察・検察の取り調べの可視化も叫んでいる。

だけど、今回の尖閣問題は先のとおり、反日教育の温床である朝鮮学校への授業料の無料化はどうだったでしょうか?外部に委員会を設けたといってもそのメンバーは非公開、その上、授業内容に関係なく無料化を4月に遡って実施するのだという。日米安保は先延ばしの繰り返し、軍事基地移転の厭世観のばらまき・・・。国家公安委員長には反日活動家の岡崎を就任させ、国労組合員へは救済というより大盤振る舞いをして和解したが、労働派遣法改正(私は反対ですが)はすっぽかし、ワーキングポアと呼ばれる人々を無視した。

民死党はこの国をどうしようというのでしょうか?その答えは管や仙石などの経歴にあるといえるでしょう。学生時代から左翼活動家だったかれら。とくに仙石は全共闘という過激な組織の幹部だったという。ろくでもない話です。そうした彼らの偏狭なスタンスがそのまま今の政策のバックボーンになっていることは、彼らの政治姿勢からよくわかるというものです。人は言っていることで判断してはいけない。やっていることで判断しなければ・・・。この尖閣の問題でいえば、管・仙石が恐れているのは中国ではなく、国民レベルでの日米同盟の重要性の認識と、自然と湧き起こる健全なナショナリズムなのです。

とにかく、senngoku38さんは極めて大きな仕事をしてくれました。改めてありがとう!といいたい。今回の件で取り調べを受けるべきなのは、中国人船長と仙石イエス38長官の方なのです。


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
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