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「大阪維新の会」を応援します

皆さま、こんにちは。

ご存じのように、大阪市長選挙・大阪府知事選挙の「大阪W選挙」が行われる11月27日が近づいてきました。いろいろと注目される選挙です。ひょっとすると大阪にとどまらず、日本を変える選挙になる!私としてはそんな期待をしてしまうのです。

このブログでは「大阪維新の会」を応援しています。

「大阪維新の会」ホームページ
http://oneosaka.jp/ (←クィック)

a.jpg
大阪市長選挙候補者  橋下徹氏


matui.jpg
大阪府知事選挙候補者 松井一郎氏


こんなニュースがありました、

朝鮮人の強制連行めぐり「ピースおおさか」が“虚偽”展示 写真4枚を撤去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111029-00000517-san-soci
産経新聞 10月29日(土)1時57分配信
戦争と平和の調査研究と展示を目的に、大阪府と大阪市が出資して設立した財団法人「大阪国際平和センター」(ピースおおさか)=大阪市中央区=は28日、日中戦争をテーマに、朝鮮人労働者の強制連行などについて展示された「朝鮮コーナー」の写真4枚すべてが、解説文の内容と異なっていたとして撤去した。

 朝鮮半島で撮影された写真を、日本での強制労働の様子と紹介したものや、日中戦争時の写真としていたものが、大正時代の撮影だったことが判明するなどしたという。いずれも、平成3年の開館当初から展示されていた。

ピースおおさかによると、橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」所属の府議から、今年9月に間違いではないかと指摘され、調査していた。


別にこのニュースがあったからといって「大阪維新の会」を応援するのではありません。以前から橋下徹氏は見どころのある政治家だと思っていました。

私は橋下氏が約4年前に知事選に出馬表明したときは、大阪公明党の支持を受けたことだけで、批難したものでした。あれから4年、橋下氏は自公の拘束にとらわれることなく、府政を正し、財政を立て直してきました。私の橋下氏への評価は大きく変わってしまいました。

橋下氏のことを裏切り者呼ばわりする人たちがいます。橋下氏は先に述べたとおり、自公の支持を取り付けてきました。ところが逆に支援した自民は、多くの府議会議員や、市議会議員を維新の会に引き抜かれてしまいました。また、公明党(=創価学会)の方は、府議会選挙の区割り等で、より苦しい情況に追い込まれてしまいました。

ですが、それは、腰が重く、のんべんダラリとした政治家、政党が悪いのであり、自業自得であるといえます。志のある一人の政治家がことを成すためには、キレイごとだけではなく、策略を持って臨まないと先に進めない。それほど今の日本は腐っている。今の自民党を見てください。大阪市長選ではかつて戦い、そして敗れた相手である平松市長を支持するのだという。信じられません!利権・保身のためならなんのその!って感じですね。

今回の選挙は「大阪都構想」ばかりが争点となっています。例によってマスゴミによる世論操作として、そればかりがクローズアップされています。ですが、実態はそればかりではなく、自民党が平松氏を応援することで分かるように、「既存利権・既存保身」との戦いなのです。そうした勢力にとっては、平松氏は打ってつけの人物ということなのでしょう。平松氏は自身の市政を振り返って「道半ば」と称しています。この先、平松氏に成し遂げられるものとは何でしょうか?丸々一期4年、大阪市長を務めた平松氏に、実績といえるものがあるのでしょうか?

橋下氏は敵の多い人です。既成政党・マスゴミ・そして山口・光市であった「母子殺人事件」の弁護団などのエセ人権派集団。どれもこれもろくでもないものばかりです。最近では「新潮」や「文春」なども呼応するかのように叩きまくっています。それだけに橋下イズムが痛いところをついているといえるでしょう。

今回の大阪W選挙ではいうまでもなく、

 「大阪維新の会」は2戦2勝しなければ意味がありません。

1勝1敗では敗北と同じなのです。それと同時に、「橋下徹・大阪維新の会」によって波及される政治姿勢を、全国にも反映させたいと願う者の敗北にもなるでしょう。

このブログを読まれていて、大阪にお住まいの方、また、知人などおられる方は是非、「大阪維新の会」の候補者

大阪市長候補 橋下徹

大阪府知事候補 松井一郎

を応援してくださいますお願い致します。


思えば、明治維新も元々は地方の有志が都にのぼりつめて、ことを成し得たものです。その再現がなるか!といえば鼻で笑う人もいるでしょう。ですが、まわりの様子ばかり見て、後出しジャンケンばかりする政治家、中国、南北朝鮮と裏でつながり利用して、自分の支えとする売国派・左翼派政治家、カルト宗教を票田に延命する政治家。そんな政治家はもうこりごりではないでしょうか?




<追記>
この私は一個人であり、勝手連的に「大阪維新の会」を応援しています。ですので「大阪維新の会」の意向で記事を書いたりしていることは一切ありません。



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「池田大作厳戒病室~」文春を読んで

皆さま、こんにちは。

先週発売された週刊文春10月27日号には「池田大作“厳戒病室”本当の病状」という記事が載っています。ネットでもチラホラ紹介されているので、ご存じの方も多いと思います。私も買って読んでみました。

元々、糖尿病であった池田大作は、脳梗塞を患い、それに伴う認知症も進行し、容態は悪くなる一方のようです。記事では、自分で咀嚼できなくなり、今年3月からは経管注入で首から栄養剤を入れている、とある。

池田大作が入院しているのは、東京・信濃町にある学会系医療機関の「南元センター」5Fとあり、一般の学会員も利用している。だけど、そんな気配は全く感じさせていないとある。病院内でも一部の人しか知らされていないようだ。

この告白をされた勇気ある元看護師さん。「元」とあるように既に退職されているのだろう。また、記事には「私が担当していた数カ月前」とあり、今では更に病状が悪化しているかもしれない。

ところで、その元看護師さんの告白をされた理由が、なんとも複雑な気分にさせます。

「幹部の方々は、心配する学会員に対して『先生は元気です』とアピールするばかりです。しかし、それは学会員を欺き、池田先生を冒涜しているのと同じことではないでしょうか」

「末端の学会員にも先生の現状をお知らせして、先生のために大勤行会を開いたほうがいいと思うのです」
(文春より抜粋)

>池田先生を冒涜しているのと・・・

その幹部や組織は池田大作が作ったものでは・・といいたくなるのですが。


文春によれば創価学会広報室では、この告白について事実無根であると、否定しているとある。ですが、記事を読めばその有様が詳細に書かれていて、とてもリアルである。

そういえば、以前、池田大作の病状について書いてあるJ-CASTニュースの記事のリンクを、このブログに貼り付けたことがありました。そのリンクはまだ生きているので、ぜひ読んでください。

http://www.j-cast.com/2011/02/03087249.html (←クィック)

公の舞台に姿を見せなくなり、その動静が注目されている創価学会の池田大作名誉会長(83)について、週刊新潮が「創価学会名誉会長『池田大作』は『脳梗塞で車椅子』と講演した『星浩』朝日新聞編集委員」との見出しで報じた。創価学会によると、週刊新潮編集部に抗議したという。(J-CASTニュース)

記事を読んでいただけると、講演した星さんは知人の学会員から聞いたとある(星氏は否定)。なんだ、元看護師さんより前に漏らしていた人がいるのではないかぁ。それとまた、この時の新潮の記事と今回の文春の記事が符合し、信憑性は高いといえそうだ。このような秘密が漏れるようでは、創価学会のほころびも徐々に大きくなってきているのかもしれません。


くだらない公明党のニュースをザーッとね 59

皆さま、こんにちは。
今日は久々にこのシリーズです。

定数削減案は紛糾 大阪府議会 議場封鎖 副議長、未明に辞表
産経関西2011年6月 4日
大阪府議会で3日に開かれた本会議は、橋下徹知事が代表を務める「大阪維新の会」(維新)が統一選で掲げた公約を踏まえて提案した、議員定数を109から88に削減する条例改正案の審議の進め方などをめぐって会派間の調整がつかず紛糾。公明などの議員が、議場を封鎖する“実力行使”に出るなどして、採決は4日にずれ込んだ。民主の上野和明副議長は「議会運営に責任を持てない」として同日未明、辞表を提出した。
(中略)
  3日午後11時半ごろには、維新に反発する公明などの府議らが議場の出入り口をソファやスクラムで封鎖。会期延長を決める本会議を開催するため、入場しようとする維新の府議たちともみあいになると「結局は数の力か」「アホなことをするな」などと怒号が飛び交った。会期は延長されたものの、採決は4日にずれ込んだ。


koumeitou.jpg
韓流ブームを議場で表現する公明議員たち。どこが人間主導なのか?

かなり前の記事ですが、あまりに象徴的な記事なので取り上げました。
このような議場での実力行使は、よくおとなりの韓国で見かける光景です。さすがは公明党(=創価学会)ですね。議場内でも韓流ですか!?
どうせなら、議場でスクラムを組み、ご唱題するというのはどうでしょうか?それではさすがの「維新の会」も手も足もでないでしょう。


衆院選挙改革:公明、小選挙区比例代表連用制提言へ
毎日新聞 2011年9月17日 
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110918k0000m010098000c.html
公明党は衆院の選挙制度改革案として、現行の「小選挙区比例代表並立制」を改め、小政党に有利な「小選挙区比例代表連用制」を提言する方針を固めた。連用制は現行の並立制と同様、小選挙区と比例代表で2票を投票。比例代表の議席を割り振る際、小選挙区の獲得議席が少ない政党を優先し、議席を配分する。21日の党政治改革本部(本部長・東順治副代表)で決定する方針だ。
(中略)
  公明党は09年衆院選と昨年の参院選公約で「新しい中選挙区制」を掲げ、全国を150の中選挙区に分け、1選挙区あたり定数3とする案を検討。しかし、衆院選と参院選でみんなの党が躍進し、「定数3では公明党がはじき出される恐れがある」(幹部)ため、方針を変えることにした。

  参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」を踏まえ、公明党幹部は「本当に『民公接近』したいなら、民主党が比例重視の改革案を持ってきたらいい」と強気の姿勢だ。しかし、現行制度は2大政党に有利なだけに、民主、自民両党が見直しに応じる見通しは立っていない。【岡崎大輔】


>衆院選と参院選でみんなの党が躍進し、「定数3では公明党がはじき出される恐れがある」(幹部)
その実、とても深刻な情況の公明党(=創価学会)。「どの法案よりもこれをなんとかせにゃ~~」てか。

>「本当に『民公接近』したいなら、民主党が比例重視の改革案を持ってきたらいい」と強気の姿勢だ。
深刻な情況の公明党(=創価学会)。だけど人への物言いは、やはり学会流だ。そのまま突き進んでほしい。


大阪維新の会:条例案、公明府議団が疑問視 「拙速にすべきでない」 /大阪
毎日新聞 9月28日(水)13時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110928-00000168-mailo-l27
公明党大阪府議団は27日の府議会代表質問で、大阪維新の会が提出した「教育基本条例案」と「職員基本条例案」について目的や効果を疑問視。「拙速に結論を出すべきでない」と慎重な対応を求めた。
 壇上に立った林啓二議員は、教育基本条例案について「教育改革は(維新の主張する)政治主導でなく、人間主導でなされるべきだ」と指摘。「職員基本条例案」については「大上段に規律で縛り、押しつける手法にどのような効果があるのか」と疑問を呈した。


疑問符ばかりの「毎日」の記事ですが、「政治主導でなく、人間主導でなされるべきだ」これってどうゆう意味なんでしょうか?「議場で大暴れするオマエらがいうなよ」といいたい。


支持層見切り、トロイカ凋落 世論調査分析
産経新聞 10月5日(水)7時55分配
産経新聞社とFNNが1、2の両日に実施した合同世論調査を政党支持層ごとに分析した。政権交代の立役者である鳩山由紀夫元首相、菅直人前首相、小沢一郎元代表の「トロイカ」の凋落(ちょうらく)が浮き彫りになるなど民主党政権を取り巻く環境の変化が透けて見える。
(中略)
公明党支持層に前原誠司政調会長が人気があり63・0%が評価。全回答者の一番人気は枝野幸男経済産業相(70・5%)で次が首相(62・8%)、前原氏(58・8%)は3位だった。


もう、小沢は終わりです。党内での求心力も衰えるばかりです。ハト山さんは単なるアホウです。そして、内閣官房機密費として総額15億円をどこかにやった 菅・カルト・ナオト元総理は、庶民を装いながらお遍路三昧の日々です。

で、それはいいとして創価学会員にとって民死党は、撲滅唱題会まで開き、仏敵とまで称した間柄。だけれど、埋没しかねない政局の中でなっては民死党にもすり寄らなければならない。そんな時、打って付けの人物がいた。前原誠司です。奥様は学会員だから、学会員初のファーストレディが実現するかもしれない。奥様の実家は熱心な学会員なんだそうです。加えて池田大作が「兄として敬え」といった韓国人とのつながりも太い。学会員が民死党アレルギーを払拭するのには適した人物といえそうです。今後、いろいろなことで使われるのでは?


<公明党>3次補正への提案反映を評価…民主と政調会長会談
毎日新聞 10月11日(火)22時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000119-mai-pol
民主党の前原誠司政調会長は11日、公明党の石井啓一政調会長と国会内で会談した。前原氏は、公明党が11年度第3次補正予算案に盛り込むよう提言した事業内容の反映状況について、財務省側に説明させた。石井氏は記者団に「見解が違うところも一部あるが、我々の提案はいろんなところで反映はされている感じだ」と評価する姿勢をみせた。説明内容は公表されていないが、公明党側の提言に応じたものを「○」、一部応じたものを「△」、対応できないものを「×」に区分し、「×」はなかったという。

前原誠司くんは公明先生からすると及第点ということらしい。おめでとうございます!


TPP参加 公明結論は11月以降に
産経新聞 10月12日(水)12時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000539-san-pol
公明党の山口那津男代表は12日、野田政権で議論が始まった環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の参加問題への対応について「十分な議論が重要だ。アジア太平洋経済協力会議(APEC)の行方もにらみ議論を加速することが必要だ」と述べた。同党が参加の是非など対応を決定するのは11月以降になるとの見通しを示したものだ。

 また、政府の対応については「国民に十分な情報提供がなく、前のめりな発言が目立つ」と批判した。


「TPP」については態度の表明次第で決定的な敵を作りかねません。ですから、自民でも民死でも有耶無耶にしながら決定したいというのが本音ではないでしょうか?ですがこと「TPP」については前々から議論はされていたのです。ですらこの先、いくら議論しても実りのある成果は期待できない、というのが今の政治ではないでしょうか。

で公明党(=創価学会)ですが、「TPP」については“後出しジャンケン”でいこうと決めたようです。他の党の表明を待って、「しかたない」というのでしょう。このような元々理念も倫理観ない政党は早く国会から追放しなくてはなりません。



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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