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「山本武創価学会総九州長提訴事件」裁判情報5

皆さま、こんにちは。
週刊誌「フラッシュ」(6月10日号 5月27日発売)に池田大作の長男博正氏の離婚が報じられていることを、前々回の記事で紹介したのですが、今週の「新潮」や「文春」にその続報が載るのではないかと期待していました。でも、残念ながらありませんでしたね。ですが、暴露本「池田大作の品格」の出版以後、いままであった内部の亀裂に関する情報がより鮮明になりつつあるように感じるのです。創価学会の行き詰まりが、池田家にまで及んでいるのではないかと思わざるえないのです。

さて、今日はある裁判の情報です。皆さまは「九州の乱」というのを覚えておられますか?いまからほぼ2年前、平成18年4月17日、創価学会から除名された者の処分の取り消しを求めて創価学会本部幹部に直訴しようと、九州、大分県から車で信濃町まで駆けつけた地元幹部学会員とその仲間が、創価学会の警備員との間で、罵倒しあいながら押し問答をしたあの事件です。結局、警察まで間に入り、その大分の学会員たち(以下、大分軍とします)は面会を果たせず帰ることになったのです。この件については、freeさんのブログ「創価学会体験記」の記事「大分の乱」でも詳しく書かれています。そこのコメント欄で「野良ねこ」と名乗っているのは私です。ああっそんなことはどうでもいいとして、とにかくこの大分軍の方々は、地元に帰ってから、「永遠の師・池田先生直結の会」を設立し、FAXなどを使って全国の学会施設に向けて、その非を訴え続けたのでした。一方の創価学会側も現地に秋谷会長(当時)と精鋭部隊を送り込み、その沈静化に勤めたのです。

ともかく、そうした流れのはじめのところで、取り上げた雑誌が「フライデー」と「新潮」でした。私の記憶が正しければ、「フライデー」も当時訴えられたはずですが、どこでどうなったか、今では「新潮」とそれに寄稿した乙骨氏が被告とされています。

それで、この裁判「山本武創価学会総九州長提訴事件」の争点は何かというと、原告山本武創価学会総九州長が、地元の創価学会の墓苑事業において、利益を上げているのではないか、と思わせるような記事について名誉毀損されたと訴えているわけなのです。

私は、この時の「新潮」は持っていませんが、「フライデー」なら今でも持っています。改めて読んでみました。そこにはこう書かれています。

九州在住の学会員・Bさんに取材すると・・・
「昨年7月15日(平成17年)、大分県日田市に九州池田記念墓地公園がオープンしています。ところがこの公園内にある土産物屋や出入り業者たちが、売り上げの20%に近いマージンを学会の九州幹部に抜かれているという話をAさんらは聞きつけたのです。それだけではありません。学会内では“ご法度”とされている女性問題をある九州の最高幹部が起こしているという話もAさんらは耳にした、というのです」


この文中に出てくるAさんは、上の話を調べるよう大分総県長の山本恵二氏(九州総長の山本氏とは別人)に何度も依頼して、逆に組織を撹乱したとして除名されたとのこと。それを訴えての行動が、信濃町への車で乗り込んだ大分軍の事件となって大きく週刊誌で取り扱われることになる。

おっと、それで裁判の結果ですが、残念ながら被告「新潮」と乙骨氏の敗訴となりました。今年4月24日、福岡高裁の判決では、新潮社側に230万の賠償金の支払いと、「週刊新潮」の誌上に謝罪広告1回の掲載を、乙骨氏については、新潮社側と連携して55万円の損害賠償を支払うよう命じています。勿論、新潮社と乙骨氏は上告を予定している(「フォーラム21」5月号)という。がんばってほしい。

ところで元々、「フライデー」にしろ「新潮」にしろ、その記事のメインは大分軍の反乱にあったはずです。山本武創価学会総九州長の件については、その背景のひとつとして紹介されたに過ぎません。ですから、この山本武創価学会総九州長の提訴は、対象を限定した横槍的な攻撃といえるのではないでしょうか。

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通称、ぽっぽは、宗教界の調達、

ぽっぽは、かならず、婦人部と内輪はしている、反逆しゃです、

No title

だったら何故通称ポッポは今も健在なのですか?貴方は、どこをターゲットにして戦ったのですか?指示は言われたとうりに したのですか?体力も必要なのですよ、運動不足の職員幹部と何ら代わりないとおもいますが?

国会前で戦う創価学会

ニュースでもありましたが創価学会が公明党にたいしデモ隊がでていました、創価学会は公明党に我々は公明党に騙されてのだ!と拡声器で叫んでいました大勢の学会員が詰めかけ三色旗を掲げていましたよ、公明党イコール創価学会ですからね、
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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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