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創価学会に染まる 4

皆さま、こんにちは。もう6月も半ばに入るというのに、いまいち暑さを感じませんね。今年の夏はどうなるのでしょうか?夏が好きなコオロギとしては、汗ばむ季節が恋しいものです。

ところで、こんなニュースを知っていますか。

矢野元公明党委員長から13日に聴取へ 創価学会との訴訟問題など 野党  
2008.6.10 23:53 産経ニュース
民主党の菅直人代表代行や社民、国民新党など野党の有志議員は13日、元公明党委員長で政治評論家の矢野絢也氏を国会内に招き、公明党と支持母体の創価学会との関係について説明を求めることにした。矢野氏は今年5月、評論活動をやめるよう強要されたとして創価学会に損害賠償請求訴訟を起こしており、訴訟の経緯についても話を聞く。

今更何をいっているのでしょうかね。「公明党と支持母体の創価学会との関係について」なんて分かり切っているのに。なんのための昨年11月の石井一氏の国会での発言だったのでしょうか。この数日前の産経のニュースでも、これに関したニュースがあったのですが、そこにはこうあります。

次期衆院選に向け、創価学会を支持母体とする公明党を揺さぶる狙いがあるとみられる。

昨日、11日には参議院で福田総理に対する問責決議が採決されましたね。これをネタに公明党(=創価学会)を衆議院解散に同調するよう迫るのでしょうか?ただ、揺さぶりだとすれば、民主党は「公明党=創価学会」の関係を追及するつもりはないのでしょうね。こちらに寝返ればすべて“許す”では困るのです。どうもあまり期待できそうにないですね。

ところでこのニュース、6月11日の時点で、他の新聞社は全然ネットで配信してないではないか。ヤフーニュースを「公明党」「創価学会」「矢野絢也」で検索しても出てこない。ちょっとひどすぎるのではないでしょうか。

元々、矢野氏が創価学会と7人の幹部を相手に訴訟を起こしたときも、新聞で取り扱ったのは「産経」と「東京」だけであった。と、今月10日に届いた「フォーラム21」6月号で古川利明氏が指摘している。矢野氏は提訴当時裁判所で記者会見を開いたというから、当然「毎日」「朝日」「読売」の記者も来ていただろう。その上で記事にしないのだから、これはもう作為的といえる。

こうした大新聞の創価学会に配慮した対応について、古川利明氏が次のように述べている。

毎日新聞・東京新聞で記者活動の経験を持つ私の目からすると、そうした双方の「もちつもたれつの関係」(創価学会と大新聞社の関係のこと)ゆえだろうが、そこから派生している、ぬるま湯的な職場環境に、記者たちが埋没していく中で、「こんなもん(=矢野氏提訴)はニュースではない」「信濃町はすぐ裁判沙汰にするから、できるなら、関わりたくない」などと、勝手に思い込んでしまうのである。そのことが「ニュース感覚の磨耗」ということなのだが、そうした「システムの歯車」の中に、記者ひとりひとりがきっちりと組み込まれてしまい、最終的にはそうした問題意識すら、ほとんどなくなってしまうのである。中にいた人間からすると、こうした「巨大化した官僚機構」に、「自浄作用」を求めるのは、極めて困難である。
「フォーラム21」6月号より引用

なるほどねぇ~、そんなもんですか。でも考えてみると、当然なのかもしれません。仮にも社会的責任の大きい大新聞社で、「創価学会関連の記事には手心を加えろ」とか「ボツにしろ」とか文書などで指示が出せるわけがなく、そんなものが明るみにでもなったら、それこそ社運に係わる大問題としてスクープされるだろう。こうした大新聞社の場合、編集責任者だけ抑えておけばいいのではないのでしょうか。後は何回もその手の記事をボツにしたり繰り返し、それでも書いてくる記者には睨みつけてやれば、古川氏のいう「ニュース感覚の磨耗」が職場内に蔓延するのではないでしょうか。

話はかなりスケールダウンして恐縮ですが、私の職場も学会員が責任者になっています。ですが、古川氏の記事を読むと、創価学会がはびこるところは、同じような空気が流れるのだなぁ~、などと思ってしまいます。これは新聞社だけでなく、例えば公明党(=創価学会)と連立を組む自民党も同じようなものかもしれません。そのような記事を昔書いたなぁ~。で、私の職場のことですが、もう、かなりメチャクチャになっています。詳しく書くと特定されるので控えますが、うちの学会員は非学会員に対して“ヨイショ”と“イヤガラセ”を繰り返します。“ヨイショ”から始まり、いい気にさせて、チクリとイヤミなことをする。それでも気にしないフリをして近づくと、またヨイショをしてもっち上げます。そうやって、自分たちに同調するよう仕向けていくのです。それで“ヨイショ”の過程では無理やり持ち上げるので、仕事のことは二の次となり、まじめにやらなくなる。仕事の質やまわりの評判は悪くなってもお構いなしといったところか。そして私のような動じないものには仏敵扱いが待っているというわけです。

最後に元自民党衆議院議員の白川勝彦氏が、「フォーラム21」H19・2月1日号に書いた文をもう一度載せたいと思います。

「公明党との連立に反対や批判することはタブーなのである。勇ましそうなことをいう自民党の国会議員はけっこういるが、いまや自民党と公明党の連立を問題にしたり批判する者はいない。タブーなのである。このタブーに違反した者はいずれ抹殺される。池田批判は公明党との連立批判となる。公明党が池田タブーに支配されているように、自民党の国会議員も池田タブーに洗脳されたかもしくは無批判になった」

まあ、とりあえず13日の矢野氏から事情を聞くという野党連合にかすかな期待をしてみましょう。

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Author:コオロギ丸
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