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「全国霊感商法対策弁護士連絡会」

こんにちは、皆さま。
今回はテンプレート(バックの絵柄)を交換してみました。いかがでしょうか?

入梅し、うっとうしい日々が続きますね。地域によっては、大雨による被害がでているようです。特に地震で地盤の緩んでいる東北地方での災害が心配ですね。復旧や救出活動が無事に行われることを祈るばかりです。

さて、皆さまは「全国霊感商法対策弁護士連絡会」(以下全国弁連)という組織をご存知でしょうか。この全国弁連は1987年5月に結成され、当初は「統一教会」の被害者を対象に救済活動を行っていましたが、現在では様々なカルト教団の被害者も対象にしているようです。

そんな全国弁連が今年4月28日、大阪大学を会場に、第47回全国大会を開きました。そのようすが「フォーラム21」5月号に紹介されています。その記事を元に、このブログでも紹介したいと思います。その大会では、現在、日本で惹起(じゃっき)しているさまざまなカルト問題についての講演や報告が行われ、深刻な被害状況や問題点などが浮き彫りになったそうです。

そこで取り上げられた報告に関連する団体は「神慈秀明会」「統一教会」「親鸞会」そして創価学会と同じ日蓮正宗から分かれた「顕彰会」などが取り上げられています。この他にも「大学におけるカルト問題の実情」などが報告されたようです。そんな中で、霊感商法の被害額は2007年度で、40億7980万円余と年々増加傾向にあるのだそうです。

今回の大会は大阪大学であったのですが、その背景には大阪大学自体の積極的な対応もあったようです。こうした大学では4月の新入生の受け入れ時期に、カルト教団の勧誘活動が活発化すること。そしてその手法は「ダミーサークル」「ダミーイベント」を活用し、カルトであることを隠して学生を囲い込むなど、極めて狡猾な手法を駆使しています。そうした実態に危機感を抱いた大学が、取り組みを強化させた理由といえそうです。

ところで、残念なのが、創価学会による被害の報告がないことですね。創価学会ではこのような「ダミーサークル」などを使わなくても、すでに「統監」などによって張り巡らされた情報と接点があるので、表沙汰になるようなことはしなくても、人材の確保には事欠かないのでしょうね。

そんな創価学会と接点がある(公明党への投票依頼など)統一教会(日蓮とキリストをそれぞれ標榜する団体に接点があること自体が信じられないことですが)について有田芳生氏が講演を行っています。その統一教会、創価学会と接点があるように、類似点も多いようです。

有田氏の「フォーラム21」への寄稿によれば、この春韓国でも総選挙が行われ、統一協会でも教祖(文鮮明)の指示で、200人を超える候補者が関連組織「世界家族平和党」(日本での公明党と創価学会の関係に似ている)から立候補しました。会見では40人の当選を目標としていました。比例区では数人が当選すると思われていましたが、結果は全員落選。得票率も1.09%で政党要件も満たさないほどの惨敗だったそうです。比例区名簿1位の郭錠煥氏は世界教会の会長を更迭されたとのことです。

また、有田氏は、統一教会の北朝鮮への献金問題やそのルート、そして合同結婚式によって韓国に渡り、帰るに帰れなくなった日本人女性の悲劇も紹介されています。

創価学会でも池田大作自身が、韓国を大恩ある「兄の国」といい、日本の新聞(とても新聞とはいえませんが)でもある聖教新聞では「日韓」を「韓日」と表記するなど、韓国を敬うように仕向ける言語が多いようです。

統一教会では、日本を財源として考えているような活動が多いようです。その結果がカルトによる被害額の増加に現れているようです。一方の創価学会も韓国・中国との親密ぶりは周知のところです。創価学会の勢いが頭打ちなのは、選挙の結果をみれば分かるのですが、そうした情況を誰よりも知っている創価学会自体が、日本は財源、活動は海外へ、となる日は、実はそう遠くないのかもしれません。そんな意味で、統一教会の活動をみることは、将来の創価学会を占う上で重要なことかもしれませんね。

「全国霊感商法対策弁護士連絡会」

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No title

こんばんはー。♪。

プログ背景、さわやか~になっていますね。
一瞬、別のところに飛んだのかと、ビックリしました。
(笑)

やあ、ねこさん、いやっしゃいませ

どうです、なかなかいいでしょう。自分でいっていますが・・・。

このブログはもう直夏休みに入りますねん。前のテンプレートは10月ごろに復活する予定です。
お楽しみに・・てっ、誰もしませんよね。(笑)
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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