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ある男の退職

皆さま、こんにちは。長い間、お休みをいただきました。その間も、多くの方がこのブログを訪れてくださりました。ありがとうございます。感謝。このブログの夏休みも終わり、再開いたします。以前と変わらぬご支援、ご鞭撻をくださりますようよろしくお願い致します。尚、コメント、トラックバックとも、現在承認制となっております。ご了承ください。

さて、今回の記事は、私の会社で起こったある話からです。
タイトルにもあるようにある男が退職したのですが、その経緯がむごいというか、何というか、何はともあれ皆さまにも知っていただきたく、怒りを抑えながら書いています。

話はざっとこんな感じです。

ある男、仮にAさん(非学会員)と男がいました。まじめで実直な性格のAさんは、誰からも好かれる団塊世代の方です。そんなAさんの奥さんが、末期がんになってしまった。Aさんは当然、看病などに明け暮れることになる。仕事も休まざる得ず、会社や職場の同僚に頭を下げ、勤務時間を減らしてもらい、なんとか忙しい日々を凌いでいました。

性格の良さと、そんな愛妻家としてのAさんの姿を見て、職場の誰も不平を言わず、彼の仕事をカバーしていた。ところがある日、新人研修が職場の日程表に載っていた。上司(学会員)によれば、Aさんの穴埋めをする補完要員(以下Bと呼ぶ)とのことだったが、私にはすぐにうそだとわかった。このBという男は学会員で、以前この会社に勤めていたが、同僚とトラブルになり、会社を突然辞めてしまった経緯がある。同僚や会社の都合も考えずに。そんな会社に後ろ足で砂をかけるような男を、会社としてまた採用するのだという。常識では考えられないことがこの会社ではまかり通る。それもこれも職場の学会員たちが“上から下から”長年に渡って働きかけてきたおかげなのだが、学会員だから“なんでもあり”となると、職場の規律などあったものではない。

それからしばらくしてAさんの奥さんは亡くなられました。今まで、勤務を減らして(休んでいたわけでない)働いていたAさんは、完全復帰したく会社に申し入れたが、私の予想通りクビになってしまった。どこまでも人の良いAさん、今まで迷惑をかけたのだからと、自己都合という形での退職にしたのだという。

私が残念でならないなのは、Aさんが私の忠告に耳を貸してくれないことだった。私が創価の“そ”の字でも言うものなら、両手で耳をふさぐような人だった。Aさんが好むのはプロ野球と日本人大リーガーの話題ばかりで、後はまじめが一番とばかりに、こうした世間の汚い話には一切耳を傾けないで黙々と働く人だった。

しかし今回は、そんなAさんの“よい性格”が仇となってしまった。カルト教団には人情も義理も通用しない。間近で身を持って体感することができた。学会員にすれば本当はAさんではなく、私を辞めさせたかったはずだ。しかし、今回都合によりAさんにおはちが回ってしまった。気の毒でならない。

それにしてもひどいのは創価学会員である。Aさんを「カバーするよ」と安心させておきながら、チャンスとばかりに、人の不幸に付け込んで、学会仲間を復帰させるために行動を起こす。ある女性学会員はAさんの奥さんが亡くなられたときに、Aさんの目の前でボロボロと涙をこぼして見せた。その彼女こそが中心人物のひとりであった。

今後、創価学会員に絡んで、何らかのトラブルとなったときは、“我関せず”といった態度では通用しないのではないだろうか。すべてはケースバイケースなので一概にはいえないが、すくなくとも“情”や“常識”が通用するようなことはなさそうだ。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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