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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 7

皆さま、こんにちは。
今日も「くだらない公明党のニュース」です。お付き合いくださいね。

<公明党>政調会長に山口那津男政調会長代理
8月1日18時49分配信 毎日新聞
公明党は1日、斉藤鉄夫政調会長が環境相に就任したのに伴い、山口那津男政調会長代理を政調会長に充てる人事を決めた。
 ◇公明党政調会長 山口那津男氏(やまぐち・なつお)党政調会長代理。弁護士。東大法。参院東京。衆院当選2回、参院当選2回。56歳。


山口那津男氏は相当な池田氏のお気に入りらしい、と、なにかで読んだ記憶があります。昨年10月の国会での、民主党石井一氏の「P献金」などに関する追究で、その直後、内閣法制局長に、創価学会の政治活動は、憲法20条違反ではないという、政府見解を述べさせている。創価学会活動家や幹部たちには、その時の毅然とした態度は、なんとも頼もしく思えたのではないでしょうか。

そんな山口氏が政調会長になった。すでに公明党(=創価学会)の対外交渉役として出てきています。そういえば浜四津氏と共に、5月、福田総理にクラスター爆弾の廃絶の陳情に行ったのも山口氏でした。要はそうした“イイカッコシー”になれるレールに乗った人物ということですね。

太田代表は上機嫌で「グー!」公明の「乱」は小休止
8月2日22時53分配信 産経新聞
首相、福田康夫にとって初の内閣改造・党役員人事が一段落した1日夜、自民党幹事長に返り咲いた麻生太郎と公明党幹事長の北側一雄はさっそく都内のホテルで酒を酌み交わした。2人は同時期に政調会長を務めた縁もあり親交が深い。北側は前任の伊吹文明とソリが合わなかっただけに店を出るなり「いや~、自公で話ができるっていうのは本当にいいね!」と満面の笑みを浮かべた。 公明党代表の太田昭宏も1日昼、麻生の幹事長受諾を聞き、仏頂面を一変させた。衆院廊下の赤絨毯(じゆうたん)で記者にブリーフィング(状況説明)を求められると、お笑いタレント、エド・はるみのまねをして両手の親指を突き出し、「ブリーフィング! グー! グー! グー!」と巨体をうねらせ、2回転した。

太田氏のものまねは、想像しただけでも吐き気がしそうです。あのだみ声で「グー!グー!」ですか?余程うれしかったのでしょうね。しかし、なんで麻生さんが幹事長になってうれしいのでしょうか?麻生さんは公明党(=創価学会)が望むように、早期に衆議院を解散することを約束したのでしょうかね?

元々、安倍さんが総理になるときに、福田さんを応援していたのは創価学会でした。いろいろと配慮してくれた福田さんは、もはや、粗大ゴミ???

「秋以降は常在戦場」=太田公明代表
(2008/08/05-16:50)時事ドットコム
 公明党の太田昭宏代表は5日午後の記者会見で、自民党の古賀誠選対委員長が衆院解散は来年9月の任期満了近くにすべきだとの認識を示したことについて、「秋以降は常在戦場で戦うんだということで、わたしは一貫して、いつ何時選挙があってもという態勢で進みたい」と述べ、次期臨時国会中も含め、早期解散を視野に選挙準備を急ぐ考えを強調した。

<冬柴氏>首相にエール 「圧力派」北側氏と好対照
8月22日20時47分配信 毎日新聞
公明党の北側一雄幹事長が「ポスト福田」を狙う自民党の麻生太郎幹事長と蜜月関係を深める一方、前幹事長の冬柴鉄三前国土交通相は福田康夫首相を支える立場を殊更にアピールし、好対照な言動が目立っている。
 「自公関係は決してぎくしゃくしていない」。20日夜、首相公邸で福田康夫首相が前閣僚と食事した時の冬柴氏のあいさつが、そう受けとめられた。
 冬柴氏は首相に「私はずっと自民党と一緒にやってきた。閣外に去ったが、外から福田政権を支えたい」とヨイショ。首相周辺を「涙が出るほどうれしかった」と感激させた。


福田さん、早くやめたらいいでしょう。こればかりは公明党(=創価学会)と意見が一致するコオロギ丸でした。それにしても創価学会の二枚舌はいつもながらお見事ですね。

<言論妨害問題>創価学会幹部提訴で矢野氏の招致も…菅氏
8月24日23時9分配信 毎日新聞
 民主党の菅直人代表代行は24日、山口県宇部市での記者会見で、元公明党委員長の矢野絢也氏が言論活動を妨害されたとして創価学会幹部を提訴している問題について、「事実とすれば大変由々しきことだ。しっかりと話を聞き、場合によっては関連する人からも話を聞くことが必要だ」と述べた。

【民主党を問う】「民主は230議席はいく」赤松広隆民主党選挙対策委員長 
8月25日21時30分配信 産経新聞
次の総選挙で、民主党は単独では過半数(241議席)は取れないと思いますが、230議席ぐらいはいくんじゃないか。自民党は200議席。残りの政党で合わせて50議席。そんな構造になると思いますよ。
 私は最近、公明党の人たちに「第2党になる自民党に首班を委ねるんですか。憲政の常道としては第1党(となる民主党)が首班を担うべきだ」と話しています。公明党の人たちも「第2党になった自民党とくっつくのか、これは悩ましい」と言ってます。
 でも、選挙前に(公明党と)協議することは表向きはないね。選挙後ただちに連立に加わることもないでしょう。僕らも声をかけないと思うし。しかし、ある時期に、もっと安定した内閣を作った方がいいというときには、誘うかもしれない。その時の政治情勢次第で分からないですよ。


このニュースの赤松氏の見解は、上の菅氏の発言は表裏一体とみていいでしょう。どうして赤松氏の発言に対して、民主党内で波紋が起こらないのか?などと疑問に思う必要はないのです。民主党にすれば、自民と手を切り民主党に協力してくれれば、すべてOKなのです。
創価学会に被害を受けている人、或いは内部において苦しんでいる人のことなど、はじめから眼中にないのです。民主党がその気になれば、福本元参議院議員の国会招致などいくらでもできたはずです。次の国会でも矢野絢也氏が招致されることはないでしょう。国民の関心を集めながら、政策の具にしかしない民主党には、何も期待できないでしょう。

経済対策に厳しい海外勢、株高はNY高・生産が材料
8月29日17時5分配信 ロイター
政府・与党が策定する総合経済対策では補正予算規模が1.8兆円に拡大、公明党が主張する定額減税も盛り込まれたが、海外投資家は冷めた見方をしている、との受け止め方が多い。
冷ややかな海外投資家の目。それゆえ本質を見抜いている、といえる。

総合経済対策 「ばらまき」懸念残す 定額減税の効果不透明
8月30日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
 政府が29日発表した総合経済対策は、公共事業を積み増す形でとりまとめた従来の経済対策とは一線を画したが、公明党の主張で定額減税の実施を盛り込み、強い「ばらまき」懸念を残す結果となった。

公明党(=創価学会)がそこまでいうのなら、ガソリン税や後期高齢者医療制度、そして、不手際続きの年金問題でやるべきことがあっただろう。それはすべて自民党のせいなのか。それとも今回の定額減税でチャラにしてくれ、とでも言いたいのでしょうか。

<古賀自民選対委員長>次期衆院選で「自民党らしさ」を強調
8月30日18時17分配信 毎日新聞
自民党の古賀誠選対委員長は30日、福岡市で開かれた党福岡県連大会であいさつし「連立を組む公明党との信義を大切にすることはもちろんだが、自民党らしさを出すことが次期衆院選で勝利するために大切だ」と強調した。年末年始の衆院解散を狙い、臨時国会の会期幅や経済対策で独自の主張を強める公明党の動きをけん制したとみられる。

既に、公明党(=創価学会)とのラインは麻生氏に移っているようですね。負け犬の遠吠え???

衆院「1月解散」説が強まる、定額減税法案後に
8月30日3時3分配信 読売新聞 
政局の焦点である衆院解散・総選挙の時期は、年明け以降の可能性が強まってきた。
 公明党が選挙向けに効果があると位置づける所得税・住民税の一定額を減税する定額減税が、29日の総合経済対策に盛り込まれたためだ。与党内では、減税法案を1月召集の通常国会冒頭に提出し、その後に衆院解散する「1月解散」との見方が広がっている。
 福田首相と公明党の太田代表は29日午後、首相官邸で約50分間、会談した。会談後、首相は「(臨時国会に向けて)しっかりやっていこうと話した」と述べた。太田代表は「(生活の現場は)かなり深刻で、首相に認識を深めてほしいと話した」と述べた。
 公明党有力幹部は同日、「年末の税制改革論議で減税の規模や方法を決め、通常国会の冒頭に減税法案を提出することになる」と述べた。減税法案の成立直後、もしくは、野党が審議引き延ばしに出た場合は、その対応を攻撃材料にして減税法案の成立を待たずに解散・総選挙に踏み切ることが念頭にあるとみられる。
 同党は、来年夏の東京都議選に関連し、「衆院選は都議選よりできるだけ前が望ましい」として、年末年始までの解散を主張している。これに関連し、自民党幹部は29日、「公明党との選挙協力を維持することが最優先だ」と述べ、公明党の求める「1月解散」を容認する考えを示した。


本当に公明党(=創価学会)の好き勝手は度を越えている。自分たちの都議選の都合で、国政の選挙時期が決められていい訳がない。しかも場合によっては、減税法案が通らないことを野党のせいにして、選挙を行うのだという。通らない方が財源が助かるとする、自民党の思惑ともピッタリだ。

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