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思いつくままに 3

皆さま、こんにちは。今日は、こちらの方も、大陸からの高気圧でいい天気です。
ところで、衆議院の解散選挙もあっという間に近づいているようです。11月の2日か9日が有力視されています。このどちらかで決まりでしょうね。

その結果はどうなるのでしょうか?当初言われた民主党有利も、盛り上がる自民の総裁選やその後なるであろう麻生さんの人気で、どうも、そうは行かないような気がします。自公は大幅に議席を減らしても過半数は必守するのではないでしょうか。そうなると、今のねじれ国会と同じ状況ですね。今の民主党はかつての社会党を思わせます。口ばかりで、なんでも反対するだけが取り柄の能なし集団、といったところでしょうか。昨年の石井一氏のP献金追及から、パフォーマンスだけで、結局なにも進展しなかったことでも、その能無しぶりが分かるのではないでしょうか。

さて、その両党を連立先に揺さぶりをかける公明党(=創価学会政治部)はどんな結果になるのでしょうか。都議選の都合で早期解散を望んだとはいえ、11月初頭の解散は、計算がずれたのではないでしょうか。今頃、創価学会幹部は学会員の意識の高揚に必死なのではないでしょうか。それと、学会員は仏敵がいないと火がつかない体質になっています。前回の選挙では民主党を仏敵にしました。今度の選挙でもそうするのでしょうか。もし、このブログを読んでおられる内部アンチの方がおられましたら、是非、そのような情報を教えていただきたいものです。

話は変わりますが、ブログせと弘幸「日本よ何処へ」 の「朝木市議怪死事件」を取り扱った連載記事を読まれましたか。そのコメント数からも分かるように、ものすごい反響があったようです。この事件が創価学会にとって、いかにアキレス腱であるかを物語っているようです。せと氏は引き続き、この問題を追究するといっています。是非、がんばってほしいものです。

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やさしい笑顔の故朝木明代市議

この前の記事でアドレスを貼り付けた「東村山駅前街宣 番外編」というのを見られましたか。そこに登場する取材を妨害した男、千葉英司元東村山副署長が登場するのですが、その取材に訪れた方々も、その場では、まさかこの男が千葉氏であろうとは分からなかったのですね。店の人間でもないのに、取材陣を追い払おうとする行為は何だったのでしょうか。それにしても千葉氏の思惑とは別に、かえって事が大きくなってしまったようです。

この千葉氏にとってみれば、取材陣が直接店の者に会うことを恐れたのはいうまでもないことです。問い詰められて事件の真相でも漏らされては、創価学会にとっては一大事になるからです。「街宣」は終わっても、その後の警戒は怠ってはないでしょうね。

ところで、この千葉氏は創価学会員ではないということです。その上部組織の検察官が学会員員であったということです。なら、千葉氏の行為は創価学会とは関係ないのではないか、と思われる方も多いのではないでしょうか。しかし、創価学会は“なんでもあり”の集団です。そして、もっとも得意なことは数による“囲い込み”です。折伏のときの囲い込みもそうですが、その本質は団体間においても同じことです。この問題の図式でいえば、元々は 矢野・朝木両市議(この二人を団体とはいえないのですが)VS創価学会であったはずです。しかし、千葉氏はこの二人と、それを支援する出版社などを裁判にかけました。その結果は千葉氏の負けばかりでしたが、その動きは創価学会別働隊そのものでした。また、東村山市議会においても、公明党(=創価学会政治部)の攻撃のほか、これもやはり公明党(=創価学会政治部)の別働隊の無所属議員佐藤まさたか、薄井政美の両氏が公明党(=創価学会政治部)と同一歩調を取っている。また、予算の議決のため、自民議員が加担していることは以前の記事「地方議会を腐らせる公明党」 / 「地方議会を腐らせる公明党2」でも書きました。特に今年2月、この市議会が議会制度を悪用して執拗なイヤガラセを行い、逆に、矢野・朝木両市議に対して300万円の賠償命令を受けるという、前代未聞の判決がありましたね。


いまや、創価学会の攻撃はいろいろと形をかえて行われるといえそうです。学会員以外から、学会批判者を攻撃すれば、「それみろ、我々以外にも同じ人がいるではないか」などと、印象付けることができます。このように密命をうけて、外から攻撃してくる行為は、行き詰った創価学会では、いろいろな場面で増えるかもしれませんね。



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No title

こんにちは。
私や家族は参加していないのですが地区部長会があったようです。
10/28に公示になる、と。なので投票日は11/9ですかね?仏敵ネタは残念ながら聞けませんでした。
でも必ず誰かをつるし上げて行かないと壮婦は動けませんよねww

先日の某番組でコメンテーターが「民主党に政権を握られると創価学会名誉会長の証人喚問が実現する。公明党はそれだけはなんとしても避けたいからやっきになっているだろう」というコメントをしてびっっっっっくりしました。
鶴のタブーを堂々と・・・wすばらしい方もまだいらっしゃるんだなと思いました。自分も傍観だけではなく、知っていこうと思いました。と同時に庶民のための政治を行うなどとほざいているKM党を憎いとも思いました。わたしの若かりし時を返せー!!www

朝木市議怪死事件はまだ私は学生でした。今回コオロギ丸さんのブログで初めてきちんと読み、もっと詳しく知ろうと思います。ありがとうございます。

それにしても創価学会・・・本当に怖いです。どこに向かっているのか。。。

わぁお!星野さん ありがとう

ようこそ、星野さん。
コメントありがとう。

そうですか、今度の仏敵については、まだ明かされないのですか。それで、選挙に間に合うのでしょうかね。仕方がないので、もう一度民主党を標的にしようか、などとなるのではないでしょうか。

というのも、民主党は矢野氏の参考人招致を叫びながら、実は公明党(=創価学会政治部)に対して、期待している部分も多いのではないか、と思っています。だって、福本元参議院議員などの国会招致も、参議院で単独で可決できたのですから。ガソリン国会で忙しかった?そんなことは理由にならないですよね。結局は自民も民主も、創価学会に対する世論の高まりがないと、動こうとしないようです。

>わたしの若かりし時を返せー!!
そうですね。創価学会は間違いなく人の人生を奪ってきました。

>朝木市議怪死事件はまだ私は学生でした。今回コオロギ丸さんのブログで初めてきちんと読み、もっと詳しく知ろうと思います。
もう、本当にうれしいです。こんなブログでも存在価値があったんだなぁ~、ほんと、やっててよかったです。

また、ぜひ、おたよりくださいね。

せとさんのブログ

炎上してましたね(汗)

しかしながら、警察や司法、マスコミを牛耳っている創価に勝つにはまだまだ難しいと感じます。
でも、せとさんのブログを見て、より多くの人が問題意識を持ってくれれば、公明党の政治撤退も夢じゃない!なんてことになってくれないかなぁ・・

No title

こんにちは、ほんとに凡夫さん。

そう、炎上でしたね。すごいです。
その中で、瀬戸氏は「私でなければ潰れていただろう」とコメントしています。その通りではないでしょうか。コメントのイヤガラセぐらいではなく、報復を考えていると思います。もっとも、瀬戸氏もそのことは考えておられるでしょう。
千葉氏(元警察副署長)やソウカ御用ライターの宇留嶋瑞郎氏などは、瀬戸氏によって面(ツラ)が割れてしまいましたから、今後の活動はやりづらいでしょうね。
>せとさんのブログを見て、より多くの人が問題意識を持ってくれれば、
本当にそのとおりです。さっき、瀬戸氏のブログを見てきましたが、皆さまへの協力要請として、裁判官の罷免の取り組みが示されています。詳しくは瀬戸氏のブログを読んでほしいものです。こうした取り組みに右派も左派もないのです。
この問題の解決は民意でしかなさないものと思います。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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