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裁判情報 6

皆さま、こんにちは。

衆議院解散による選挙、その動きも活発になっているようですね。そんな中、民主党の小沢さんは地元岩手4区から出馬しないといっています。本当かな?なら、自分はどこからでるのか?は、相手に手の内を見せないための作戦として、分かるとしても、では、誰が岩手4区から出馬するのかぐらいは、明らかにしてほしいものです。

一方の自民党はどうでしょうか?総裁選で盛り上がっているようですが、その勢いが衆議院選挙に繋がるのでしょうかね。そんな中で、麻生氏が太田公明党代表にかわり、小沢氏と東京の選挙区で決戦するというニュースが流れています。パフォーマンスにはパフォーマンスで、ということなのでしょうか。バカバカしい限りです。国民を舐めてます。それにしても自民党の学会票の依存度は増すばかりですね。

さて、今日は久しぶりに裁判情報を書いてみます。

2つの最高裁による“決定”

先ずはこの裁判から・・・
「フォーラム21」二〇〇四年一月十五日号が「検証―新事実が明らかになった『東村山事件』」という特集記事を掲載。創価学会(青木亨理事長=当時)が、この記事は学会が事件に関与しているとの印象を与えるとして損害賠償を求めて民事提訴したもの。

ありましたね~、この裁判は以前、このブログの記事【祝逆転勝訴「フォーラム21」】でも取り上げました。事件の経緯などはそちらを読んでほしいのですが、1審では創価学会が勝訴しましたが、2審では「フォーラム21」が逆転勝訴して話題になりました。創価学会は最高裁へ控訴していましたが、今回(といっても今年6月17日のことですが)、最高裁の判決によれば!・・・判決ではなくて(私としては再度、判決で示してほしかった)、最高裁は創価学会の控訴を棄却することを、裁判官全員で決定したのだという。「裁判官全員」というところがなんとも気持ちがいいですね。

この裁判の特徴はなんといっても、創価学会自体が訴訟を起こしたことです。それについては聖教新聞などで大々的に宣伝し、被告を仏敵扱いし、学会員の活力源として利用してきた経緯があるのですが、最期は最高裁で創価学会自体が門前払いを喰らうという、オチまでついてしまいました。勿論、その「オチ」までは聖教新聞に載ることはないのですが。

次は「妙観講ならびに大草講頭中傷ビラ配布事件」についてです。この事件も前に、このブログで取り上げたので、内容などはそちらで確認してください。

創価学会青年幹部が不服として最高裁に上告したこの裁判も、上の事件同様、最高裁が去る7月10日、創価学会青年幹部に280万円の賠償命令を言い渡した高裁の判決を支持し、控訴を棄却しました。

これらの最高裁の「棄却」という決定によって確定した2つの裁判、勿論、それについての創価学会の論評はありません。シンパとされる学会員は、このような事実をしらないで、今日も学会活動に勤(いそ)しむのでしょうね。そのような姿が、傍目にどう映るかを、なんとか気付いていただきたいものです。

攻めに転じる乙骨氏

もう一つ、裁判情報をお伝えします。
今まで乙骨氏や、氏が発行人になっている「フォーラム21」の裁判は、創価学会やその擁護者が原告となり、被告として受ける側の裁判が多かったのですが、今回紹介する裁判は、乙骨氏が原告として、創価学会本体とその幹部を相手取り、訴訟を起こしました。

そのことが「フォーラム21」7月号に載っているので、紹介します。

創価学会の機関紙である「創価新報」の平成18年2月1日号掲載の「青年部座談会」の内容が名誉毀損にあたるとして、本誌の編集・発行人である乙骨正生が、6月27日、宗教法人・創価学会(代表役員・正木正明)と座談会発言者の竹内一彦(青年部長・当時)、佐藤義宣(男子部長・当時)、笠原康紀(副男子部長・創価班委員長・当時)、奥村孝史(副男子部長・牙城会委員長・当時)、森山城昌(学生部長・当時)、そして「創価新報」発行人の本多正紀を相手取り、1100万円の損害賠償の支払いと、「創価新報」への謝罪広告の掲載を求める訴訟を、東京地方裁判所に提訴した。

同記事は、「裏切り者は何度でも裏切る 乙骨 共産党一家→正信会→日顕宗」の大見出し、「ペテン師の下請け」との小見出しの下、事実無根の虚偽を羅列しつつ「金のため、自分の損得だけで裏切る カメレオンだ」「恩を知らない畜生にも劣るやつだ」などと、乙骨の名を著しく毀損する内容となっている。

「フォーラム21」7月号より引用

「ペテン師の下請け」に「カメレオン」に「畜生にも劣る」、よくもまあ、こんな言葉が思い浮かぶものです。それだけ、創価学会の先生方は畜生の世界に詳しいのでしょうね。しかし、このように罵倒された方は乙骨氏だけではないでしょう。他の方も訴えてはどうでしょうかね。

ともあれ、乙骨氏は逆襲に転じたようだ!!ガンバレ~!!えっ、別にケンカではない、う~ん、そうでしょうか。私はケンカでいいと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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