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思いつくままに 4

皆さま、こんにちは。

最近、めっきり涼しくなりましたね。洋服もそろそろ秋・冬ものをクローゼット?に用意するころでしょうか。

きょうは思いつくまま雑感でも書いて見たいと思います。皆さま、お付き合いください。

先日、ある居酒屋で、焼き魚などを肴に、チビリチビリ呑んでいました。となりに座ったオバチャン、年は60過ぎだろうか?そのオバチャンが声をかけてくれて、世間話などをしていました。

そのうち、最近の若者の話となりました。そのオバチャンがいうには、最近の若者は覇気がないのひと言につきるのだそうだ。元気がない、いわれたことしかやらない、言い訳ばかりする、などなど。そのオバチャンが更にこう言うのです。

「私らが若いことは、自分たちで自発的に考えて動いたものだ」

このオバチャンは、大きな病院で総看護師長まで務められた方らしい。なるほど、いうだけのことはありそうだ。立派な方なのだろう。いつも、ひとりで来て、ビールをチビリチビリ飲んでいるようだ。

うん、でも待てよ、そうしたイキイキとしない若者を作り出す社会を築いていたのは、このオバチャンの世代ではないだろうか?そこで・・・

「それはどうでしょうかぁ~ねェ~」

というのはやめておきました。気分良く呑んでいる常連さんの気分を、たまにしか来ない風来坊のような私が害することは、店に迷惑がかかるので避けました。

しかし、本当はどうなんでしょうか、最近の若者て?

私自身は、まあまあ、よくやっているなぁ~と本当に思っています。だって、そう思いませんか?小さい頃からあれしちゃダメ、これしちゃダメの連発。管理の行き過ぎた社会で育ちながら、よくやっているよなぁ~、と思います。私が子供のころは、好き勝手して遊んだものでした。また、社会全体もそれを許容する度量を持っていました。特に今の子供たちはかわいそうでなりません。大人のエゴの犠牲者に思えてならないのです。

私が普段、町で見かける高校生などはみな礼儀正しいです。ニュースになるような事件を起こす若者など、ほんの少しなのです。逆に、ご老人たちはどうだろうか?私としてはこちらの方がひどいと思うのですが。

そんな幼児から若者にとって、受難とも言えるこの時代に、悲惨な事件が千葉と福岡で起こりました。

とりわけ福岡の事件は、母が子を殺すというやりきれないものでした。その件について、週刊新潮10月2日号に続報が出ています。それによれば、母方の実家は3代に渡る学会家庭で、とりわけ、祖母は熱心であったという。殺された弘輝くんの葬儀は学会形式で行われたとのことです。そうかぁ~、テレビでは出棺の場面は出ていましたが、会場内では友人葬だったのですね。こうしたニュースも新聞やテレビでは報じてくれないので、事件の全体像は分かりにくい。もっとも、新潮誌にしても、母親の犯行に創価学会が影響しているとは書いていませんよ。

ただ、この新潮誌を読む限り見えてくる母親像は、矛盾が多いようです。

・子供にGPS機能付の携帯を持たせたていた。
・子供を殺害した後、道に塞ぎこんで他人の介抱を受け、その後、弘輝クンの発見を第3者にさせていること。
・出棺のときは、弘輝クンの名前を泣き叫びながら、お棺を撫で回していること

つまり、演技もできるということでしょう。しかし、人を殺しても演技が出来る人の事件は、今更、珍しくもない。では「GPS機能付の携帯」これはどうなんだろう?こちらの方が気になるのです。弘輝クンは軽度の発達障害を持っていたという。それだけの理由でしょうか。仮に、この母親が、弘輝クンをいつも管理下におかないと気が済まないという、行き過ぎた煩悩があったとすれば、この事件の顛末も合点がいかないでしょうか。

創価学会が影響したかどうかは別にして、学会員の事件は後を絶ちませんね。思えば、去年10月にも、兵庫県加古川市で、7歳の少女が何者かによって殺害されました。この事件は未解決ですね。亡くなった少女は、学校関係者の葬儀への参列を許さず、友人葬でひっそり送られたことは記憶に遠くないことです。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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