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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 9

皆さま、こんにちは。

最近は、ぼんやり国会中継などをみています。それにしても、いろいろ起こりますね。中山国土交通大臣の辞任や、小泉元総理の不出馬、代表質問というより解散要求ばかりの野党党首たち。その党首たちによって論戦のための国会が、単なるエゴの集積場となっているように思えてなりません。

公明党(=創価学会)、社民党、共産党はどうしようもないとして、私もかつて期待していた民主党は、これはもうダメだなぁ~と、今ではため息が出るほど失望してしまいます。私もかつては、2大政党制による、保守同士の競い合いを期待したものです。ですが、今の民主党は昔あった社会党そっくりになりました。口ばかり達者ですね。「1人月額2万6000円の子ども手当を支給します」???その財源の明示はあまりにも説得力がなさ過ぎるのではないでしょうか。

さて、今日の記事は「くだらない公明党のニュースをザァーツとね」です。えっ、またか!そんなこというなぁ~~。

先ずはこれから

<国民新党代表代行>証人喚問問題で選挙応援持ち掛け暴露
 国民新党の亀井静香代表代行は23日、長野県塩尻市で講演し、麻生新政権について「解散や国会召集日まで(公明党の支持母体である)創価学会の言いなりだ」と指摘。その上で公明党について「矢野絢也元公明党委員長の証人喚問が『嫌だ』と言って、(喚問をやめる条件に)国民新党への選挙応援を持ち掛けてきている」と暴露した。
 亀井氏は、公明党側からの働き掛けについて「次期衆院選で国民新党の亀井久興、糸川正晃両衆院議員を応援するとの話が来た」と明らかにした。その上で「自民党は公明党に振り回されている。そんな政党に(麻生)政権が振り回されていいのか」と批判した。
 矢野氏は「言論活動を妨害された」として創価学会を提訴しており、亀井氏は民主党の菅直人代表代行らと共に臨時国会でこの問題を追及する構えを示している。
【小山由宇】
9月23日20時6分配信 毎日新聞

この記事は、今日現在の時点でネツト上にないものです。消えるの早いですね。コピペしていなかったので、他のブログからコピペさせていただきました。
でもまあ、こういう記事を読んでも、感想などないですね。だって、公明党(=創価学会)とはそういう政党なのですから。今更、驚きなどありません。

このように、公明党(=創価学会)に限らず、どの政党でも働きかけというのはあるのでしょうが、しかし、その理由が矢野氏の証人喚問とはいかにも公明党(=創価学会)らしい、といえるのではないでしょうか。

<参院>法務委員長に公明・沢氏を選任
9月24日11時50分配信 毎日新聞
参院は24日午前の本会議で、法務委員長に公明党の沢雄二氏を選任した。同委員長だった同党の遠山清彦氏が次期衆院選に立候補するため議員辞職し、空席となっていた。他の常任委員長は29日の本会議で選任する。

 沢雄二(さわ・ゆうじ)氏 党国際局次長。慶大。東京選挙区。当選1回。60歳。公明。


このニュースは比較的に、他のブログでも取り上げられていないようです。この参院の法務委員長はなんと40年以上にも渡って公明党(=創価学会)の議員が独占しているのだそうだ。40年前というと、まだまだ公明党(=創価学会)など政治の中心舞台にいなかった時代ですね。あの例の言論出版妨害事件の前になります。

創価学会の法曹界を重視して人材を送り込むことは有名すぎますが、では、それを許してきた他の党は何をしてきたのでしょうか。同和や在日コリアンなどの人権擁護上積み派?の圧力でもあるのでしょうか?こんなところにも日本の深い闇があるように思えてしまいます。

自民・公明都議の視察報告書、一部「盗用」疑惑…共産指摘
10月3日0時31分配信 読売新聞
 共産党東京都議団は2日、自民党などの都議が2006年に実施した米国視察の報告書の一部に「盗用の疑いがある」と発表した。
 自民側は「盗作ではない」と反論している。都議会議員の海外視察を巡っては、民主党の都議が作成した報告書でも先月、一部に「盗用」があったことが発覚している。

 今回、盗用疑惑が指摘されたのは、自民6人、公明3人の都議が同年2月、ニューヨークなどを視察して作成した報告書。視察費用は計約1280万円だった。


1280万円ですって、豪遊されてきたのでしょうか?そんな金あったら何につかおうかなぁ~。おっと、関係ないことでした。

太田氏の“刺客”に岩國氏浮上 衆院東京12区 民主、小沢氏は国替えせず?
10月2日8時1分配信 産経新聞
民主党の小沢一郎代表の国替え先候補として取りざたされている衆院東京12区について、民主党の岩國哲人衆院議員(72)=比例代表南関東ブロック=を擁立する案が浮上した。複数の同党関係者が明らかにした。

 岩國氏は衆院当選4回。米投資銀行のメリル・リンチ本社の上席副社長、出雲市長を経て平成7年に東京都知事選に出馬。8年に東京6区、12年に比例代表東京ブロックから衆院議員に当選している。

 東京12区は公明党の太田昭宏代表の地元だが「知名度のある岩國氏をぶつけて戦うねらい」(民主党幹部)がある。この場合、「小沢氏は地元の岩手4区から出馬するのではないか」(別の幹部)との見方も出ている。


こうしたニュースの震源は小沢氏自身ではないでしょうか?そんな気がしてなりません。結局のところ、岩手4区から出馬した場合の言い訳はどうなるのでしょうか。
「そんなこと、私はひと言もいってない」
となるのでしょうね。これっていくらなんでもギャグでは済まないでしょう。

補正審議抵抗なら解散も=北側公明幹事長
10月2日13時11分配信 時事通信
公明党の北側一雄幹事長は2日午前の中央幹事会で、衆院解散の時期に関し「野党の立場からすると、補正を長引かせる、その成立に抵抗してくることもある。この辺の状況を踏まえ、首相が判断していくのではないか」と述べ、2008年度補正予算案の審議が長期化した場合、麻生太郎首相が解散に踏み切る可能性があるとの見通しを示した。
こうしたコメントは、そもそも内閣官房長官がすべきことではないだろうか。一見、野党を牽制したかのようなコメントですが、そう見せかけておいて、実は麻生総理にプレッシャーをかけているのですね。こうした手法は公明党というより創価学会員のお得意とするところですね。

民主、参院に矢野氏招致の意向 解散先送りなら
2008年10月3日(金)06:31 
民主党の小沢代表は2日のテレビ番組で、公明党の矢野絢也元委員長の国会招致について、「政治と宗教、憲法上の問題は大きな焦点だ。衆院では自民党がうんと言わない限りできないが、(野党が多数の)参院では大きなテーマだということになれば、参院(民主党)で判断する」と述べた。衆院の解散が先送りされれば、今国会中に参院で招致する考えを示した発言だ。
 矢野氏は、公明党の支持母体・創価学会の施設が、選挙期間中、24時間態勢で選挙活動の拠点になっていると指摘している。民主党は事実なら憲法で定めた政教分離に反するとみて、輿石東参院議員会長が2日の代表質問で取り上げた。民主党内には、事実関係の調査のため、総選挙の際に創価学会施設を監視しようとの動きもある。


民主党はやらないでしょう。余程、世論が高まれば別ですが、残念ながらそこまではいっていないようですね。民主党にすれば、選挙結果次第では公明党に頭を下げることになるかもしれません。民主党には、決定的な亀裂を生じてまで、ことを正そうとする信念などないでしょう。

公明「ばい菌みたいなもの」=民主・石井氏
10月5日14時17分配信 時事通信
民主党の石井一副代表は5日午後、テレビ朝日の番組に出演し、衆院選で政権を獲得した場合の公明党との連立について「一切ない。(同党は)ばい菌みたいなものだ」と明確に否定した。
 石井氏は、民主党の小沢一郎代表も公明党との連立に否定的だとの見解を示し、「選挙前だから(民主党の)中には(公明党が)票をやると言ってきたら、もらえるのかな、と思う人間もいるだろうが、そんな雑音は聞かない。公明党の票を4もらったら浮動票は6逃げていく」と語った。 


よくぞいってくれた石井先生。その通りではないでしょうか。あるニュースによると、無党派層とよばれる人は(私もそうですが)自民より民主を支持する人が多いのだそうです。公明党(=創価学会)を嫌う人はとても多い、そのことに自民党も気付くべきだと思う。

しかし、まぁ、“ばい菌”とは的を得ている。それについては公明党(=創価学会)の大田代表が怒ったそうですが、石井氏は謝罪しないという。そりゃ~そうだ。さあ、これで学会員にとって今度の選挙の仏敵が決まりました。民主党で決まりです。学会員の皆さまがんばってねーーーwww。

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信なき戯言

学会や公明党を散々批判してるおたくも定額給付金はちゃっかり貰んでしょうね。
所詮はその程度の人間だよ。 ご愁傷様。

信なき正論

バカバカしいコメントなのですが、仕方なく返事しましょう。

公明党(=創価学会)が推し進める“定額減税”というのは、財源がまだ決まってないのかもしれないが、いずれにしろ国庫から出るものなのだ。つまり国民が負担している税金からなるものである。なので、その政策が愚策であっても、支給されるものは、それを非難していても貰うことは一切はばかりにない。創価学会員だけが税金を納めているのなら別だが。

これについて、特に学会員たちは、公明党とその母体である創価学会から頂けるものと勘違いしている人が多いだろう。この政策によってもたらされたものであると。

こんな簡単なことが分からない学会員は、やはり、世間の常識から“ずれている”と言われても仕方がないだろう。今回、支給されると思われる政府支給の紙切れが、3年後に上げられる消費税率とセットになっていることは麻生総理もいっている。公明党(=創価学会)は税の還付のみをいって、消費税のアップについてはいっていない。それは卑怯といわれて仕方がない。

今回、公明党(=創価学会)がいっている“定額減税”というのは、一つの禁じ手だと思う。それによって政党の支持率があがるのなら、どの党でもそれに頼ればいいということになる。まして公明党(=創価学会)はそれについては所得の制限を設けないと主張している。これで“平和と福祉の党”とは笑わせる。



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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