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「ネトウヨ」を読む

皆さま、こんにちは。

なんだかというか、当たり前ですが、日ごと秋が深まる今日この頃ですね。今日は我が家のベランダに出て、焼酎をチビリチビリ飲み、ぼんやりお月さまを見ていました。フゥー、いい気分、でもちょっと寒い、しかし酒であったまっているからちょうどいいかな。

世間では株価の暴落などで大騒ぎのようです。株に興味のない私でも他人事ではすまない情況のようです。また倒産やリストラの嵐が吹き荒れるのでしょうか。いやな時勢になりそうですね。

さて、今日のタイトルは【「ネトウヨ」を読む】です。

私は最近ではテレビをほとんど見ません。ニュースぐらいでしょうか。以前はNHKのETV特集などドキメンタリー番組を見ていたものです。しかし、最近ではあまり見なくなりました。その原因は何かというと、やはりインターネットがあるからでしょうか。知りたい時に、知りたいものを読む。これができるネットの世界て、やはり魅力がありますよね。

そんな訳で毎日、あちこちのブログを読んでますが、ジャンルは政治部門が中心です。ブログランキングを開いて、上位のものばかり読んでいます。そんなブログはほとんどが右寄りと言われるブログが多いですね。こうしたブログを書く人を“ネトウヨ”(ネットウヨクの略)と呼ぶのだそうです。

ところで、右翼というとどんなイメージがあるでしょうか。街宣車に乗り、大音量で軍歌を流し、時折、罵声にも似た言葉で群衆を驚かせる、あの怖い人たちのことか、なんて思えないでしょうか。

私も実はそう思っていました。天皇陛下への忠節を盾に、国民に対して威張り散らす、なにかというと「おまえはそれでも日本人か」と怒鳴る。「こんなヤツらに限って、いざ戦争になったら前線に出ないで、後ろで威張っているのだろうなぁ~」なんていうのが私の右翼観でした。

私自身は今までそういう方々の主張にはあまり興味がありませんでした。私の高校時代の社会の先生は日教組の人で、その先生は教科書なんて目もくれず、もろ左翼思想の歴史観やイデオロギーをぶちまける人でした。ところがあまりの熱弁に聞き入ってしまい、少なからず影響を受けたものです。

そんな状態はそのまま尾を引き、社会人として生きて来ました。私が転換期を迎えるのは、ここ2・3年の間のことです。ネット上で創価学会関連の情報や意見を知れば知るほど、特ア3ヶ国(中国・韓国・北朝鮮)との関係や類似点に気付き、次第に右派のブログに共感するようになりました。

とはいえ、私が共感するのは創価学会と特アについてです。天皇論や靖国論はいまだによく分かりません。ただ、この国が戦争によって失ったものは、人の命は勿論ですが、戦後に生きる私たちにとっても、大きなものを失っていることに気付くことはできます。

国家の威信やナショナリズムの完全否定は、今、この国において逆に大きな弊害として、私たちの生活に影響している、と言い切れるところまで来ているようです。勿論、逆にナショナリズム一辺倒も危険です。これはもうバランスの問題ではないでしょうか。そんな視点でみれば今の日本はどうでしょう。創価学会にモンスターペアレント、特ア3ヶ国に護憲ばかり連呼して、自分たちの食い扶持を確保しながら、ワーキングプアを救う気もない左翼政党。今は明らかに右によるべきときではないでしょうか。

これはあくまでもバランスの問題です。しかし、このようにバランスを崩しながら、平和ボケしてのうのうと存在している国も、世界広しといえども日本しかないでしょう。そのようなことは「ネトウヨ」でなくても、いろいろなところで語られていますね。
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非公開コメント

平和主義は正しい。っていう裏には
「自分たちは他国から攻められない」
という根拠の無い安心感が潜んでいると思います。

日本人(特に僕らの世代)はGHQの作戦に見事にはまり、
完全に骨抜きです状態です。

も~、ヤバイ!!!
今の日本は内外共にヤバイ!!!!

僕は創価学会のことがあるので、極右にはなれません。
が、護国精神は彼らと一緒です。

こんばんは、ほんとに凡夫さん。

>根拠の無い安心感が潜んでいると思います。
そうですね。あり得ないことと思い込んでいるのかもしれません。

ただ、戦後の左翼は薄れ行く自分たちのバイタリティーを維持するため、何にでも結びつき、そのためには道理もヘッタクレもないように思えます。

自衛隊の給油活動に反対しながら、中国のチベット弾圧をどれだけ非難したことか。左翼=リベラルなどと勘違いしている人も多いのではないでしょうか。

>極右にはなれません
ブログランキング上位で極右を自認されているのはせと氏とお仲間ぐらいではないでしょうか。

極右や右翼になる必要はないと思います。ただ、特アにしろ創価学会にしろ、正論を述べているのは右派と呼ばれる方々だと思っています。
そうした方々の意見も反映されないと、これからの日本はますますおかしくなるのでは、と思っています。

どうでしょうか?

ごめんなさい

ほんとうにすいません、ほんとに凡夫さん。

コメントを承認するときに、誤って削除してしまいました。

申し訳ございません。

これで、2回目です。ただでさえ少ないコメントがこれでまた少なくなったらどうしよう。

よければ、またコメントしてください。よろしく、お願い致します。m(--)m

こんにちわ。3連休はゆっくりされましたか?私は彼とコスモスを見に行きました。秋って本当にきもちいい季節ですよねぇ。
まったく話が変わりますが・・・昨日ニュースZER●で、創価学会徳島文化会館が爆破されたとのニュースがありました。日曜日の朝4:30ごろのことなのでけが人は0でしたが、会館の入り口のガラスが爆発物で破損しておりました。これはいったい何を意味するのか・・・
もちろん朝のニュース番組ではそのニュースは一っ言も流されておりませんでしたけどね。。。
記事にまったく関連のないコメントで申し訳ありませんっっ

星野さんへ

こんばんは、ようこそ。
コスモスですか、いいですね。
実は私が一番好きな花はコスモスなんです。嫌いな花はバラでしょうか。

そうそう、この徳島のニュース、続編が届いていますよ。それについて考えさせられるブログがあるので紹介します。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52062503.html

これも「ネトウヨ」の代表(怒られるかな?)せと氏のブログからです。

それにしても暴力はいけませんね。犯人は自首してほしいものです。

ついでにもう一つニュースを
参院予算委、民主石井氏が質問に 公明党を追及
東京新聞 2008年10月10日 16時38分

 民主党の石井一副代表が、15日の参院予算委員会で質問に立つことが10日、決まった。石井氏は、憲法の政教分離原則の観点から、公明党と支持母体の創価学会との関係に批判的な発言を繰り返しており、麻生太郎首相や公明党の斉藤鉄夫環境相を厳しく追及することになりそうだ。

 これに関連し、簗瀬進参院国対委員長は10日の記者会見で、創価学会を相手に損害賠償請求訴訟を起こした矢野絢也元公明党委員長の参考人招致について「具体的な中身はこれから詰める。(予算委審議の)テレビ中継をよく見てほしい」と、含みを持たせた。

へぇー、あのオオカミ少年のような民す党が重い腰をあげるのでしょうか???

とりあえず、楽しみにしています。

星野さん、遅ればせながら、お幸せにね。

ブログも楽しみにしています。v-315(^。^)

右に振れて、左に振れていい塩梅に落ち着くってのがいいんでしょうね。
今まで左に振れ過ぎ(これははっきりと日教組のせいやわ!)。

お久しぶりです

三九郎さん、こんばんは。ようこそ。

>右に振れて、左に振れていい塩梅に落ち着くってのがいいんでしょうね。
なるほど、長い目でみればそうなるのでしょうか。
ただ、国家主権については今の自民党でさえ、特ア3ヶ国には弱腰ですね。中国の毒入りギョーザや今回のインゲンなどの対応をみてもずい分対応がぬるいようです。その他の党は論外ですね。

そんなところで、いいブログ記事がありました。是非、ごらんになってください。

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2008/10/post-66b3.html



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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