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くだらない公明党のニュースをザァーツとね 10

皆さま、こんにちは。今日は前置きはありません。早速いってみましょう。

首相「週刊誌の読み過ぎ」=矢野氏問題で公明揺さぶり-国民新・亀井氏
10月7日21時52分配信 時事通信
国民新党の亀井静香代表代行は7日の衆院予算委員会で、矢野絢也元公明党委員長が言論活動を妨害されたとして創価学会や学会幹部を提訴している問題を取り上げたが、麻生太郎首相は「週刊誌の読み過ぎ」などとかわした。 

「週刊誌の読み過ぎ」とは、ひどい言い方ではないでしょうか。そういう麻生総理はマンガばかり読んでいるようだ。ちゃんと週刊誌も読んでほしいものです。

公明・草川副代表、低所得者を黒人に例える発言
2008年10月12日20時48分 読売新聞
公明党の草川昭三副代表は12日、群馬県館林市で街頭演説し、米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題に触れ、低所得者を黒人に例える発言を行った。

 草川氏は「皆さんのような方々が家を建てる時に使うお金は『プライムローン』。アメリカは所得の低い方々に住宅を作ってもらおうとした」と説明。そのうえで、「言葉を選ばないといけないが、黒人の方々のような、今までアパートの隅っこで大変苦労していたような方々に融資した」などと述べた。

 草川氏は12日、読売新聞の取材に対し、「差別の意図は全くなかった。不適切な表現で、申し訳なかった」と話した。


この問題で思い出すのは中山元国土交通大臣の発言です。彼は政界引退までしてしまった。立派だったと思う。彼は日教組に対する発言を最期まで取り消さなかった。それに比べて、この草川氏はどうでしょうか?

人を見下したり、罵詈雑言を放ったりするのが創価学会のお家芸ですが、そんな学会員としての性格が出てしまった草川氏の発言ではないでしょうか。

<公明党>衆院解散先送りに「中だるみ」懸念
10月10日21時53分配信 毎日新聞
 自民党内に衆院解散の先送りムードが広がるなか、公明党がいら立ちを募らせている。党と支持母体・創価学会は「11月上旬投票」をにらみ、選挙準備を進めてきたが、麻生太郎首相は08年度補正予算案の成立など景気対策を優先。選挙日程を巡る首相官邸との連携不足も目立ち、「説明なき先送り」に対する首相への不満も出始めている。

 「衆院解散はますますやりにくくなった。早くやっとけばよかったのに……」。東京株式市場が暴落した10日、公明党幹部はため息をつきながら漏らした。自民党の細田博之幹事長は同日の記者会見で「政策決定に支障が起こる可能性があり、対応が難しい状況を作ることがいいのか」と述べ、早期の解散に否定的な見方を示した。

 公明党は次期衆院選に向けて、小選挙区8人、比例代表27人を擁立しており、支持母体の創価学会は先月末から「11月上旬投票」に向けて始動。創価学会の場合、各会員が手弁当で運動に入るため、投開票日までの期間が長引くと負担が非常に大きくなる。「このままでは中だるみしかねない」(党幹部)との懸念もある。


いろいろなブログを読んでも、学会員が選挙態勢にすでに入っているようです。熱心に公明党(=創価学会)への投票をお願いしても、その後時間が空いてしまえば、熱意も忘れ去られてしまう。学会員にしても長い時間、労力を費やすことはかなりの疲労を伴うだろう。公明党(=創価学会)の焦りは日ごとに増しているようです。

選挙はドラマチック?公明党が新手のPR作戦
10月14日20時5分配信 読売新聞
 公明党は14日、次期衆院選に向けた15分のミニドラマを作製し、党のホームページなどで配信を始めた。

 党広報宣伝局によると、選挙向けドラマの作製は「政党では初めて」という。都市近郊に住む一家の生活を通して、定額減税や中小企業への貸付制度の拡充など、党の政策を伝える内容。

 今回は前編で、後編は20日から配信する。同党の高木陽介・広報室長は「テレビCMよりも政策の中身を詳しく伝えることが出来る」と“ドラマ効果”に期待している。


皆さまはもう、この公明党のホームページにあるミニドラマを観ましたか?公明党(=創価学会)の選挙戦なんて、もろ創価学会活動なのに、創価の「そ」の字も出てきません。当たり前ですかぁ~。

このドラマ、映像はさわやかで上品ですね。なので、実際の学会員の生活とはかけ離れているようです。ですが、学会員の心理をくすぐるようなシーンは使われているようですよ。それは、見た方なら分かると思いますが、自転車で急な坂道を登るシーンです。それは人生の闘いを意味し、学会員にとっては、今の選挙活動を意味するでしょう。この作品は前編で、後編は20日に出るのだそうです。要は今の苦しみを闘い抜き、最期は笑顔(勝利)を勝ち取ろうというのでしょう。実際には次の闘いが待っているだけなのでしょうが。という分けで後編のラストシーンは主人公が笑顔で坂道を登るシーンで決まりでしょう。私はこれは自信があります。といっても、はずれてもブログは止めませんが(笑)。

徳島爆発事件 2件で同種の火薬
10月15日16時6分配信 産経新聞
徳島市の創価学会徳島文化会館と、徳島県日中友好協会が入るビルで相次いで爆発があった建造物損壊事件で、徳島東署捜査本部は15日、2件の爆発で使われた火薬は同じ種類だったとの分析結果を発表した。捜査本部は同一犯による可能性が高まったとみて、犯行状況を詳しく調べている。

 また同日午前5時すぎ、徳島新聞社や四国放送が入る徳島市中徳島町の新聞放送会館入り口で、爆発事件に関連する犯行声明とみられる文書が見つかり、捜査本部は事件との関連を調べている。

 調べなどによると、文書は「我々は『世界平和』『民族皆家族』を願う」と書き、最後に「民族義勇軍 山雄」と記していた。創価学会と中国を批判する内容で、「悔い改めなければ血肉を消滅させる」などとしている。

 周辺の聞き込みの結果、日中友好協会が入る三木国際交流センタービルは13日午前1時20分ごろ、創価学会は午前4時半ごろの犯行の可能性が高いという。

 文書について創価学会徳島県事務局と徳島県日中友好協会は「心当たりはない」としている。


創価学会によって人生を狂わされた人はとても多いでしょう。そんな中には、自分の命はどうなってもいいから、創価学会に対して一矢報いてやろう、などと考えている人もいるだろう。とても危険なことです。ぜひ、止めていただきたいものです。

それにしても創価学会本部での、この事件に対するコメントは、今の時点でないですね。しかし、幹部・学会員共にショックは大きいのではないでしょうか?それこそ口コミとして伝播(でんぱ)していることでしょう。

<参院予算委>民主・石井氏の「政教分離問題」質問で紛糾
10月15日19時21分配信 毎日新聞
民主党の石井一副代表が15日の参院予算委員会で、公明党と創価学会の実名を挙げながら、政教分離問題で、麻生太郎首相に次々と質問を浴びせ、委員会審議が何度も紛糾した。

 公明党を揺さぶることで、同党から自民党への衆院解散圧力を強めることを狙った戦術。「解散しないなら容赦はしない」とばかりに、創価学会の池田大作名誉会長や矢野絢也元公明党委員長らの国会招致に言及し、ボルテージを上げた。さらに、学会関係者の国会招致について、「この国会が続けばしっかりやっていただく」と述べ、首相が衆院解散に踏み切らない場合は、要求を本格化するとの姿勢を強調した。


今日は、その中継を録画で見ました。
正直いって、物足りないのひと言です。去年の石井氏の発言と比べるとインパクトがないですね。審議が中断すればことが起こったように思えるでしょうか?バカバカしくなりました。民主党は国会審議が長引けば、矢野氏などを参考人として国会招致をするといっている。しかし、期待する国民をもてあそぶように、民主党は期待を裏切り続けてきました。たとえ石井氏が本心で発言したとしても、その声は、政局優先の党内の中で利用されて、選挙結果によっては消えてゆくことでしょう。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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