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公明党のドラマ「明日果の生活」をさめて見る

皆さま、こんにちは。
今日もいい天気ですね。暖かい日々が続いているようです。

前回の記事で、公明党(=創価学会)のミニドラマ「明日果の生活」を紹介しました。そのとき私は、後編のドラマのエンディングは、主人公である明日果が「笑顔で坂道を登る」と予想しました。それは、自転車に乗ったまま登りきるという意味で、実際、今日、続編を見てみると、そうではなかったですね。確かにエンディングでは坂のシーンではあっても、明日果はがんばらないことを受け入れたように自転車を降り、ゆっくりと坂道を登りはじめました。予想が外れてしまいましたね。ドラマ全体から受けた印象は、要は無理をしない、マイペースで行きましょう、ということでしょうか。その最期に公明党(=創価学会)の政策が紹介されています。

しかし、このドラマ、ケチをつければいくらでも付きそうですね。生活苦を訴えながら、主人公は都内にある高級賃貸マンションに住んでいるようですし(少なくても2LDKはありそう)、所有する車も立派なものでした。かなり出来上がりのきれいなイメージを意識したのか(創価学会の外部向けCMも同じ傾向)、訴える内容と映像のイメージがかけ離れた作品になっていましたね。これで定額減税を訴えるのでしょうか?私には理解出来ません。実際に困っているのは、年金生活者やワーキングプアと呼ばれる方々でしょう。

ネットで内部系のブログなどを読んでいると、学会員の選挙戦はもう始まっているようです。「まるで座談会が出陣式のようだった」とコメントもありました。熱心に活動している学会員には、この公明党(=創価学会)のミニドラマを見るヒマもないでしょうね。

でもこのミニドラマ、是非、活動している学会員にもみてほしいものです。特にラストのシーンはいいのではないでしょうか。急な坂道を目前に、無理せず自転車を降り、淡々とひとりで歩き出すシーンは、学会員が取り戻すべき人生の大切な自立心を象徴しているようにも思えます。勿論、公明党(=創価学会)にしてみれば、そのように感じ取られることは誤算でしょうが。

ミニドラマ「明日果の生活」はこちらから



追記

どうも風邪を引いたみたいで、2日間ほど寝込んでしまいました。その間、朦朧としてコメントの承認のとき、また削除ボタンを押してしまいました。これで3度目です。カギつきでメッセージをおく伝くれた方、申しわけございません。内容は管理画面の方で読ませていただきました。また、宜しくお願いします。

ところで、NHKの朝の連ドラ「だんだん」て、めちゃおもしろいですね。すっかり、はまってしまいました。男の私がいうのもおかしいのですが、吉田栄作さんの演技がシブイですねぇ。明日の放送が楽しみです。それでは皆さま“だんだん”。


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ニュースより

さきほど静岡空港の問題について、立木を切らないで、邪魔している人のニュースを報道ステーションで見ました。
あの人の嫌がらせのせいで、県が1億円を追加して工事するのに、公益性を損ねている、と言っていましたが、
あの人こそが静岡県民に損害を与えていて、まじで最低ですね、
マスコミはきちんと批判して、県民の敵を攻撃するべきですね。
条例を作って、危険な木を強制的に伐採できるようにしたらいいと思います。
1億円の費用も請求したらいいと思います。

こんにちは、はじめましてフリーチベットさん。

私はそのニュースはネットでチラッと読んだだけで詳しくはないのです。

でも、このニュースで思い出すのは、先に大臣職を辞任し、次の衆議院選不出馬を決めた中山成彬氏の言葉でしょうか。彼は成田空港で最期まで粘っている人をゴネ得といいました。

当たっていると思います。成田にしろ、静岡にしろ、その地主のバックには左派の人がいて、応援しているのでしょう。ろくでもないことですね。

なんでもかんでも国に逆らい、利益を得ようとする。そんな輩が幅を効かせるこの世中ですね。

こんにちは

こんにちは、よく参考にしています。これからも遊びにきます。

こんにちは、はなさん、ようこそ。
いつでも遊びにきてください。

ところでこんな記事があります。怖いですね。

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1971.html

ご無沙汰してます。
リンクのブログ名、遅ればせながら訂正しました。
これからもよろしくですi-229

こんにちは、お久しぶりです犬のメメさん。

ブログ名の変更ありがとうございます。新しく記事も更新されたんですね。また、遊びに伺います。よろしくどうぞ。。。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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