スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裁判情報 7

皆さま、こんにちは。

このところ、めっきり寒くなりました。10月も今日で終わりですね。紅葉のほうも直に里の方までやってきそうです。過ぎ行く秋を名残惜しむ、なんていうのは、いくらなんでもまだ早すぎますね。この前、山間の温泉に出かけてきました。目の前に広がる雄大な自然を前にして、露天風呂に入ってきました。いやぁ~、えかったなぁ~。

そんな温泉気分で書き始めた今日の記事ですが、政局は相変わらず先が読めませんね。11月30日で決まりかけた衆議院選の投票日も、麻生総理の判断で先送りになってしまいました。民主党と公明党(=創価学会)はガタガタいっているようですが、しかし、事情が事情なのです。仕方がないのです。子供じゃあるまいし、それくらいわかってほしいものです。

おもしろいのは、やはり公明党(=創価学会)の反応ですね。かなり焦っているようです。こんなニュースがあります。

脅されてもナイショ…麻生首相 解散先送り
10月29日スポニチ
(略)
ただ、支持率低迷が続いた福田康夫前首相に見切りをつけ、選挙の顔として首相を押し上げる原動力の一翼を担った公明党内では先送りへの不満は強い。太田昭宏代表と北側一雄幹事長は26日夜、都内で首相と密会し「一体、誰のおかげで総理になれたと思ってるんだ」と早期解散を迫った。さらに「11月末が駄目な理由を言ってくれ。駄目なら、この時期に解散すれば勝てるんだという戦略を示してくれ」と食い下がったが、麻生首相は「言えない」の一点張り。太田氏が「このままでは福田と同じになってしまうぞ」と“麻生おろし”までちらつかせたが、約1時間続いた会談は物別れに終わった。この間、首相は一口もコーヒーに口をつけなかった。。

うん?麻生総理はコーヒーも口にしなかったのですか?まさか異臭でもしたのでは?いくらなんでもそんなことはないか。それにしても「誰のおかげで総理になれたと・・・」とはすごい言い方ですね。まるでヤクザと同じではないですか。学会幹部の本性丸出しといったところでしょうか、あきれたものです。

そんな公明党(=創価学会)を支える学会員はというと、F票集めに躍起になっているようです。しかし、選挙が長引けば間がさすことになる。学会員のボルテージはもつのだろうか?来年のいつになるか分からない投票日に向けて、再度確認の活動を強いられることになるでしょう。票を集める方も、頼まれる方もうんざりすることでしょう。そうしたうんざりした空気から、学会活動の無意味さを感じ取ってほしいものです。

ところで、もう一方の解散を熱望している民主党はどうなのでしょうか?小沢代表は、解散が長引けば矢野氏の参院での国会招致を示唆する発言をしていました。当然、やっていただけるものと考えていますが、どうなんでしょうか?このままやらないのなら、世間の物笑いでは済まないでしょう。小沢民主党は自公を引き離し、公明党(=創価学会)を取り込むことを考えていると思われても仕方がないでしょうね。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は裁判情報です。「フォーラム21」10月号から。

「創価新報」平成18年2月1日謝罪広告等請求事件
この件については、まだ一審で係争中です。内容はこのブログ「裁判情報 6」で書きました。乙骨氏が反撃に転じた裁判でしたね。まだまだ先が長いようです。

「フォーラム21」平成15年8月1日号・同16年4月15日号損害賠償請求事件
この事件は新宿分区組織の男子部主任部長などを務めた学会員ライター・柳原滋雄が「フォーラム21」の記事で名誉を毀損さてたとして訴訟をおこしていたもの。(「フォーラム21」より引用)

それでこの裁判、被告とされた「フォーラム21」側の訴えが、9月9日最高裁で上告棄却をされて、敗訴が確定してしまったという。う~ん、残念。仕方がないですね。このことについて柳原は自らのサイトでコメントを残しています。

まあ~、なんですね。元民主党議員の永田さんという方がいましたが、彼は「創価学会では選挙のために、学会員の住民票の移動を行っている」と発言し、訴えられて罰金刑という判決までくらってしまいました。なぜか、柳原のコメントを読むと、ふと、永田元議員のことを思い出してしまいました。

つまりはしっかりとした裏づけがないと、創価学会関連裁判ではひっくり返されてしまうということなのでしょうね。それこそ、待っていました、といわんばかりに訴訟を起こされてしまう。これでは、プロの学会ウォッチャーも表に出た事実しか、記事を書けないことになる。果敢に創価学会の批判記事を表すプロのライターでさえ、実は後手を踏んでいるのですね。だって、創価学会の明るみに出た事件は氷山の一角なのですから。これを覆すのは世論の高まりと、内部情報の暴露といったところでしょうか。

最期にこの柳原滋雄について批評しているサイトがあるので紹介させていただきます。

【創価ジャーナリストのブログ】ブログせと弘幸「日本よ何処へ」より

【著者の本名「柳原滋雄」謀略本裁判で出版社側明かす創価学会との関係 焦点に】しんぶん赤旗より

【反共謀略本 著者は創価学会員三つの名で正体隠し】しんぶん赤旗より


スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。