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裁判情報 8

皆さま、こんにちは。

前回は「裁判情報 7」を書きました。今回も裁判情報です。というか、本当はまとめて書くつもりでしたが、余計な前書きが長くなり、二つに分けることになってしまいました。

あっ、前回の前置きのニュースで、そうそう、公明党(=創価学会)の大田さんと自民の麻生さんの対談記事は事実ではないと、公明党(=創価学会)と自民党がクレームをつけているそうです。おんやまぁ~、そうなんですか。まぁ、この件についてはこのブログのリンク先「正義の鐘を打ちて鳴らさむ」の10月31日付の記事を読んでくださいね。

そんな分けで、裁判情報を行ってみましょう!これから紹介する情報はブログ【せと弘幸
「日本よ何処へ」】から得たものです。既にご存知の方も多いでしょう。

ライターの宇留嶋瑞郎氏が「創価学会御用ライター」と書かれてたことについて訴訟を起こしたのだという。
しかし、この件については被告とされた矢野・朝木両氏はサイト「東村山市民新聞」でまだコメントしていません。なので、余計なことは言わず、ここではせと氏のブログの記事のみを紹介させていただきます。そこには、宇留嶋瑞郎氏の訴状へのリンクが載っています。その中で宇留嶋氏はこう述べている。

(サイト「東村山市民新聞」を)読んだ一般読者は「創価学会御用ライター」について「創価学会擁護を旨とする中立性・公平性を欠いたライター」のことであると容易に理解し、原告がそのような偏向的ライターであると認識するものである。 (宇留嶋瑞郎氏の訴状より)

これについては、このブログを訪れてくださる方なら賢明な判断をされることと存じます。裁判の経過に注目致しましょう。

次の裁判情報は「主権回復を目指す会」の西村修平氏が千葉英司元東村山署副署長に訴訟を起こされた事件。以下瀬戸氏のブログより

この事件(朝木明代さん怪死事件のこと)の時効が迫る中、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。
訴えた人物は、何と疑惑の捜査を指揮した渦中の人! 千葉英司元副署長です。


この中で述べている「街頭演説」とは9月1日の故朝木明代氏の命日に、東村山市で行われたものです。その時の動画もすでに紹介されています。この件の争点については、せと氏のブログを読んでほしいのですが、西村修平氏らの活動が信憑性に基づくものであるかが争点となりそうですね。今はただ見守るしかないですね。ただ、応援は歓迎されているようです。第1回公判は以下のとおりです。お近くの方はぜひ応援に行ってください。

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>
事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える
◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から
◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷
駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分


今日、紹介した裁判情報は、共にまだ公判を迎えていないものです。なので、裁判の情況などは今後明らかにされ、注目も増すものと思います。このように故朝木明代氏の怪死事件をめぐっては、新しい動きが出てきました。今後も瀬戸氏の活躍に期待がかかります。また、そんな中で、対創価学会について、思想や信条を越えた結びつきが出てきたことは、とても大きく、そして歓迎すべきことですね。瀬戸氏側は右派ですし、故朝木明代氏の流れを汲む矢野・朝木(直子)氏は庶民リベラル派(どちらかというと左派)です。そうした新たな結びつきが、役に立たない既成政党(自民・民主・社民・共産)を動かすかもしれませんね。

そんな中、「フォーラム21」の発行人・乙骨正生氏が瀬戸氏開催のシンポジュウムに参加するのだそうだ。対創価学会をめぐっては、こうした思想・信条を越えた流れが強まったといえますね。 

「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾
 日時 11月16日(日)午後6時会場 6時半より開始
 場所 文京区民センター大ホール
 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」
 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生




追記
前回の記事でのイヤガラセコメントは多かった。一日に5回も連続できた。すべて消してゴミ箱に放り込んでやった。このブログでは一日一件のそうしたコメントが来ます。しばらくは、ゴミ箱で表示していましたが、最近では面倒になって削除していました。しかし、1日に5回とはすごい、くだらない新記録ですね。そんな分けで今回は表示してあげました。よかったねェ。

前にも書きましたが、せと弘幸氏のブログ「日本よ何処へ」での“故朝木明代氏”をめぐる取り組み(街宣活動)を紹介したときも同様でした。今回は何がいけなかったのでしょうかね?



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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