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池田大作顕彰の裏側を垣間見る インフォメーション ギャップ2

日頃から、何かブログネタでもないかな~、と思い、いろいろとネットをうろつき回っています。今日は、池田大作顕彰の記事を書こうと思い、久しぶりにサイト「聖教新聞・今日の一面」を見に行きました。あれ!今日の一面は顕彰ではないのですね。さすがに、学会員もあきたのかな?(この部分は数日前に書きました)。

それで、何々、「青年部幹部会参加者 10万人を達成」だとぉ~そりゃ~、累計で数えればそのうちいくのは当たり前でしょう。創価学会ほどの組織なら、達成しようと思えば1日で出来るのではないでしょうかねェ~。

そんなわけで、池田顕彰の記事の材料にはならなかったのですが、まぁ今更、事例を挙げなくても池田創価学会が、他国からの顕彰に頼った存在であることは世間の常識ですよね。

ということで、今日は池田顕彰のニュースを取り上げるのですが、紹介する内容は「フォーラム21」9月号・10月号からの引用です。それでは・・・。

先ず、同誌9月号「信濃町探偵団―創価学会最新動向」によると、「迎合する書店業界」と題して、京都府書店商業組合から池田名誉会長に第1号の『文字・活字文化に対する貢献賞』が送られたのだそうだ。これは聖教新聞8月26日付で、池田大作の入信記念日に合わせて大々的に取り上げられています。。

8月26日付「聖教新聞」「京都府書店商業組合から名誉会長に文字・活字文化に対する貢献賞」「推薦の辞 喜びと励ましを綴る大詩人 出版文化に携わる私達の模範」

 「京都府書店商業組合から、池田名誉会長に第1号の『文字・活字文化に対する貢献賞』が贈られた。名誉会長の入信記念日である『8・24』を慶祝し、同組合理事会の全会一致で決定したもの。(中略)中村(組合)理事長から『文字・活字文化に対する貢献賞』の賞状を読み上げる。『(貴殿は)小説・詩歌・随筆・対談集・童話など、「文字・活字の力」で社会をリードされ、その精神性溢れる創作には「桂冠詩人」「世界桂冠詩人」「世界民衆詩人」など、最高峰の賞讃が贈られております』『特に小説「人間革命」「新・人間革命」は、不滅のベストセラーとして、全世界の読者に勇気と希望を与えてこられました。永年にわたる執筆活動は、出版文化に携わる私達の模範であります』」
(「フォーラム21」HPより)

ところがこの受賞のカラクリを垣間見る記事が、「フォーラム21」10月号のトピックスに出ている。それによると、このイケダ顕彰について、地元京都の同組合員である書店経営者から疑問の声があがっているのだという。

そんな声から、同組合の中村晃造理事長に質問がなされたのだという。その内容は①掲載された記事の内容の真偽、②賞の設立と受賞者の決定の経緯、③特定の宗教団体の代表者に組合から賞を授けるのは問題がある、見解をききたい。となっている。

それについての理事長の回答はというと、「(池田氏)個人に対する授章であり、(創価学会という)団体に対するものではない」というもので、この他には話をすることはない、と門前払いの状態らしい。全く、詭弁というしかないですね。

更にこの「フォーラム21」の記事には、授章を決定した理事会に参加した組合員の話が載っている。それによると

「理事会は8月19日に開かれ、その席で中村理事長から同賞の設立と池田氏への授章、聖教新聞本社」で贈呈式を行うことなどが発表されたようだ。当日の議題であることは事前に知らされず、突然の説明だったという。『たしかに反対意見は出なかった。だが、一方的な説明で、最初はセイキョウと聞き「生協」に何か贈呈するのかと思った。終了後、すでにできあがった賞状があるのを見て、池田氏への授章とわかり、(公明党が創価学会を支持母体にしている関係から)「選挙に利用されない」とだけは意見した』」

このような会議で決められたこの顕彰、しかし、聖教新聞では「同組合理事会の全会一致で決定したもの」と報じている。事実とは異なるといえそうだ。

この「フォーラム21」の記事の最後は、次のように述べてしめている。

「国内ばかりか世界各国からの池田大作に対して送られる、さまざまな名誉称号や顕彰(それもその多くが第1号)授与の背景を垣間見せてくれたものといえるだろう。」

なるほどね。あの “キンマ○コ”発言の池田大作の顕彰なんて、そんなもんでしょうね。このブログでも以前「インフォメーション・ギャップ」という記事を書きました。忘れた方はぜひもう一度読んでくださいね。


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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