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くだらない公明党のニュースをザァーツとね 11

皆さま、こんにちは。
今日は寒い日になりました。各地から初雪のたよりが届くこのごろですね。風邪をひく人も多いようです。健康管理には注意したいものですね。
さて、今日の記事はシリーズ「くだらない公明党のニュースをザァーツとね」です。

「誰のおかげで首相になれたんだ」 共同「暴露」記事に自民・公明が抗議
10月31日19時55分配信 J-CASTニュース
「解散先延ばし」をめぐって、与党間の亀裂が深まっている。公明党首脳が麻生首相に対して、11月中の総選挙を求めて直談判した「秘密会合」の様子が共同通信に暴露された。これに対し、自民・公明両党は「記事は事実無根」などとして文書で抗議。共同通信側は「信頼できる情報に基づいている」と謝罪・訂正の考えはないとしている。ただ、記事の中にある「誰のおかげで首相になれたんだ」のくだりが波紋を呼び、思わぬ形で両党の溝が、さらに浮き彫りになった形だ。
(中略)
一方の共同通信社は、清野勘一編集局次長が
  「わが社の配信した記事について、自民党と公明党から抗議を受けましたが、信頼できる情報に基づいて記事化したものです」
とコメント。謝罪や訂正の予定はなく、抗議文に対する公式な返信を行う予定もないという。両党に対しては、現場の記者が同社の対応について伝える程度にとどめる方針だ。
(中略)
なお、両党の広報担当者は、
  「当方では、その(抗議文の)件については承知していない」(自民党)
  「現段階では、責任者がつかまらず、きちんとコメントできるまでは時間がかかる」(公明党)


このニュースは以前、このブログでも取り上げましたね。うん、でも最後の「責任者がつかまらず」とは公明党(=創価学会)らしい言い訳ですね。ひょっとすると証拠でも突きつけられたのではと勘ぐってしまいます。

「自衛隊は再教育が必要」公明・山口政調会長 
11月1日10時37分配信 産経新聞
公明党の山口那津男政調会長は1日午前のTBS番組で、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を発表したとして、政府が航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄幕僚長を更迭したことについて、「自分の発言がどう社会に影響するかの判断力がない。こういう人を自衛隊のトップに就ける任免のあり方に問題がある」と述べ、更迭は当然との考えを示した。
 そのうえで、「自衛隊のトップもそれ以下も同じような考え方だとすれば、再教育しないといけない」と強調した。


最近、すっかり公明党(=創価学会)の顔となった山口氏、非常にがんばっておられるようですね。
ところで、山口氏がいう「再教育」とはなんでしょうか?創価学会員のいう教育とは「師弟不二」のことでしょう。山口氏の発言は「自衛隊員に池田大作を敬え」ということなのでしょうか。そんな創価学会員に言われては田母神氏も苦笑するしかないでしょうね。再教育が必要なのは公明党(=創価学会)の方ではないでしょうか。まさに「おまえがいうな!」とはこのことですね。


<公明党>赤松氏、ブログで首相批判
11月6日21時27分配信 毎日新聞
 公明党の赤松正雄元副厚労相が自身のブログで、麻生太郎首相を「政策課題にせよ、肝心の選挙の期日にせよ、公明党幹部との意思の疎通を欠きすぎだ」と批判した。ブログは2日付で、赤松氏は「ここまで連立のパートナーを裏切っては、関係基盤も先行き不透明なものになりかねない」と自公連立への影響にも言及している。
 首相が3年後の消費税率引き上げを明言したことに対しても「明確に決めたわけでもないくせに余計なことを言うものだ」と指摘。「少なくとも3年は消費税を上げないととらえるべきだ」と首相に理解を示した公明党の太田昭宏代表にも「いささか苦しい」とかみついた。
 ブログの内容は、早期の衆院解散を求めていた公明党内の空気を代弁したとの見方があるが、同党幹部はコメントを避けている。【仙石恭】


この赤松氏の行動をどう読めばいいのだろうか?つまりはイケダ先生への忠誠心のあまり、一線を越えた発言をしてしまった、ということだろう。しかし、それが騒がれたからといって、消さなくてもいいでしょう。堂々としていればいいのです。コソコソするからいけないのです。このような行為は逆に創価学会、および学会員の品格を著しく低下させるものといえましょう。公明党(=創価学会)は赤松氏の行為を懲罰委員会にかけるべきでしょう???

民主、石原都知事ら8人の参考人招致を要求 参院財金委
2008年11月11日(火)19:22 asahi.com
衆院を通過した金融機能強化法改正案に対し、新銀行東京や農林中央金庫への公的資金の注入に制限を加える修正を求めている民主党は11日、参院財政金融委員会の理事会で、石原慎太郎・東京都知事や新銀行東京の仁司泰正・元代表執行役、農林中央金庫の幹部ら8人の委員会への参考人招致を要求した。参考人招致について、石原氏は「呼ばれたら出て行く」と話している。

このニュースを取り上げたのは、新銀行東京のことを言いたいからではありません。いや、勿論、新銀行東京の融資の焦げ付きは大問題です。ましてや公明党(=創価学会)も大きく係わっています。太田代表の名前もあがっていましたね。

私は田母神氏の参考人招致が決まった段階で、矢野元公明党(=創価学会)委員長や福本元参議院議員の国会招致はない、と思いました。
今までの民主党の取り組みはなんだったのでしょうか?散々関心を引きつけながら、今ではその声もあがりません。民主党や他の野党はこの国会が長引けば、矢野氏を参考人招致する、と明言していました。こんな調子では、今後、万が一、矢野氏の国会招致が決まったとしても、それは落とし処の決まった形式的なイベント程度で終わると思われます。

<公明党>幹部が連日「麻生詣で」 政策への要望申し入れ
11月13日21時26分配信 毎日新聞
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公明党幹部が連日のように首相官邸を訪ねる「麻生太郎首相詣で」を続けている。太田昭宏代表と浜四津敏子代表代行が7日、救急医療体制の改善を申し入れたほか、太田氏は12日にも若者向けの政策策定に関する要望書を提出。13日には浜四津氏が同党の女性議員5人とともに、首相に女性の社会参加を促す政策実現を要望した。

 首相への要望後、浜四津氏は「連携を密にして局面を乗り越えていきたい。衆院選も自公で勝利を収めたい」と強調した。

 早期の衆院解散を求めてきた公明党内には衆院選を先送りした首相方針に今なお不満が残る。また、支持母体の創価学会に公明党幹部の首相との連携不足への批判もくすぶっており、こういったことが党幹部の首相詣でを加速させているとみられる。


出ました!創価学会お得意の波状攻撃。思わずそう言いたくなる。とはいえ、それは間違っていないだろう。それにしてもこの写真、聖教新聞の写真でみる女性たちの服装と同じではないか。しかも、主役2人とその他では、服の色が分けられているようにも見える。極めて統制のとれた組織と窺える。見ているだけで気持ちが悪くなりそうだ。

それで波状攻撃といったのは、この浜四津氏らの行動が、先の太田氏らの麻生総理への働きかけと一対をなしていると窺えるからです。ガツンといって、やんわりいってその繰り返し。この浜四津氏らの行動のあとには、また、ガツンとくるのでしょうか?そうした繰り返しの行動で、麻生さんの思いをずらそうというのでしょう。しかし、それでも麻生さんは衆議院解散を春以降に先送りしそうです。えらい!

ところで、そう、こうした波状攻撃もまた、一般の学会員が得意としていることですね。強く押したり、やわらかく押したり、間をおいたり、折伏などでね。しつこいことこの上ない。このように創価学会員とは上から下まで、服の好みや行動まで似てしまうのですね。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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