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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 12

皆さま、明けましておめでとうございます。お休みを頂いていたこのブログも再開します。

昨年中はたくさんのご訪問とご意見を賜りました。また、休止中もたくさんの方に来ていただき感謝に耐えません。今年も昨年同様、ご支援、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

さて、今年初めは「くだらない公明党のニュースをザァーツとね」のシリーズからです。そんなわけで、期間が開いてしまいましたが、公明党(=創価学会)関係のニュースを、並べてみました。今更、といった感があるのですが、改めて時系列で読むと、また別のなにかが見えてくるかもしれませんね。

真意は?両党に亀裂も 自民・古賀氏「公明との選挙協力見直し」言及
12月16日8時3分配信 産経新聞
 自民党の古賀誠選対委員長は15日夜、各派閥事務総長らと会談し、衆院選選挙区での自民党候補が公明党の支援を得る見返りに「比例は公明」と訴えてきた衆院選比例代表での公明党との協力関係の見直しに言及した。公明党からは「急に何を言い出すのか」(幹部)と反発の声が早くもあがっており、両党間に亀裂が広がるのは必至だ。
 出席者によると、同席者が「宗教団体関係者から公明党を切るべきだといわれた。自民党の支持層が戻る」と指摘したのを受け、古賀氏は「比例の180議席をみすみす公明党に渡していいのか。『選挙区も自民、比例も自民』だ。そうしなければ弱体化する」と強調した。


このニュースを初めに読んだとき、私はてっきり、古賀氏は、公明党(=創価学会)が自民党との連立政権を解消しやすいように、手助けをしたのではないか!と勘ぐってしまったものです。それほど古賀氏は創価学会幹部と親しい関係にあったし、このニュースが覚めやらぬうちに、公明党幹部に同席した創価学会幹部と会談しているニュースがあったりしました。実際はどうなんでしょうか?党4役のひとりでありながら、最近では影が薄くなるばかりの古賀氏。「オレもいるんだぞー」と存在感を示したかったのでしょうか?

「公明切れば自民勝てる」 怒りの古舘「そんなこと言っていいのか!」
12月16日19時5分配信 J-CASTニュース
 テレビ朝日系「報道ステーション」2008年12月15日の放送で、自民党の古賀誠選対委員長が「公明党を切れば自民党は衆院選で勝てる」と発言したことについて、キャスターの古舘伊知郎さんが、「こんなこと言っていいの!? 自民党は公明党の力をずいぶん借りてきた」と「怒りの発言」をし、視聴者を驚かせた。

なんでもかんでも自民の悪口を宣伝し、庶民の味方の振りをして食い扶持をつなごうとする朝日新聞ならびに放送局。そんな同局の姿勢を先頭にたって演じる古館氏。

私はかつて同番組で「竹島問題」に古館氏が言及したとき、「(日本政府が)今、(領有権)で騒ぎ立てることはないでしょうに」などと発言したのには愕然としたものです。
次いきましょう。

公明との関係にしこり 古賀氏の比例協力見直し発言
12月16日22時39分配信 産経新聞
(略)
「波静かです」
 16日朝、自民党役員連絡会の冒頭、古賀氏の低い声が響いた。古賀氏は、衆院選挙区で自民党候補が、公明党の支援を受ける見返りに「比例は公明」と訴えている実態を見直すべきだ-との持論を説明した。
(略)
  与党幹部は古賀氏の発言に対して、「個人の感想にすぎない」(細田博之自民党幹事長)、「原則論を言ったまで」(漆原良夫公明党国対委員長)と沈静化に躍起。その半面、公明党が16日昼の幹部会で「問題視しない」と確認したのは、支持母体の創価学会の一部から「連立離脱の大義名分が一つできた」(幹部)との声が出始めたこととも関係がありそうだ。


これですよ、これ。
「連立離脱の大義名分が一つできた」(創価学会幹部)

やっぱ、ソッカー、ソウきたか、といったところですね。公明党(=創価学会)は福田政権での昨年8月の組閣の際、国交大臣なる重要なポストを捨て、斉藤なる小物を環境大臣据えて、自公政権の引き際も想定した布陣にシフトしています。今の内閣支持率などからしても、自民さんがそうなら、なお更好都合といったところでしょうか。離婚の口火は相手からさせたほうが、その後はやりやすい。公明党(=創価学会)が心配なのは、学会員がついてきてくれるかどうかなのです。

しかし、「波静かです」とはおトボケですね。

太田公明党代表、古賀発言を「とんでもない」と批判
12月20日13時18分配信 産経新聞
公明党の太田昭宏代表は20日、テレビ東京の番組で、自民党の古賀誠選対委員長による、自公両党の比例代表での選挙協力を見直す意向を示した発言について「公明党は比例代表が衆院選で一番大事で、(党員・支持者は)1票でも多くとお願いしている。それをシャットアウトするというニュアンスであれば、とんでもないという感情をみんな持った」と批判した。

とんでもないのは公明党(=創価学会)の方でしょう。



追記
うわ、記事がいろいろあって、一回では終わりませんでした。後は次回に並べます。

さて、皆さん、町を歩いていて気付いたことはありませんか?そう、公明党(=創価学会)のポスターが消えていることです。あの大田代表のデカイ顔のヤツ、気がつきましたか。それともこの町だけでしょうか。ついに公明党(=創価学会)も日頃の行いを反省して、町の美化に協力する気になったのでしょう。 
 ありがたや~>(^0^)。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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