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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 13

皆さま、こんにちは。今日は昨日の続きです。では、いってみましょう。

税制中期プログラム、自公の溝拡大 問われる首相の「矜持」
12月17日21時53分配信 産経新聞
中期的な税制改革の道筋を示す政府の「中期プログラム」原案に平成23年度からの消費税増税が明記されたことを受け、自民、公明両党の亀裂が広がっている。自民党は原案通りの了承を目指すが、公明党は「『消費税』に一言でも触れると選挙は大敗する」と猛反発しており、妥協点を探るのは困難な情勢だ。麻生太郎首相は「財政責任のあり方を示すことが責任政党の原点であり矜持(きょうじ)だ」と強調してきただけに、ここで公明党におもねれば致命傷となりかねない。まさに首相の「矜持」が問われている。
(中略)
 公明党が消費税増税の明記に反対する理由はただ一つ。支持母体である創価学会に「消費税アレルギー」が今も残り、次期衆院選を戦いにくくなるからだ。「せっかく雇用対策や経済対策を打ち出してもブレーキとアクセルを一緒に踏むようでは効果はない」(中堅)との声も上がる。
 公明党の反発は12日夕、首相が記者会見で3年後の消費税引き上げを表明したことに始まった。創価学会地方幹部から「これでは支持者に説明できない」と突き上げを食らった北側一雄幹事長は12日深夜、都内のホテルで首相と密会し、滔々と「消費税」を封印するように説いたが、首相は頑として譲らず、話し合いは平行線をたどった。


公明・北側幹事長、消費増税明記の変更求める
12月19日0時6分配信 産経新聞
公明党の北側一雄幹事長は18日の記者会見で、平成23年度からの消費税率引き上げを明記した政府の中期プログラム案について「個人消費にブレーキをかけることがあってはいけない。景気回復に専念する表現にした方がいい。景気の低迷を打破しなければ抜本的な税制改正はできない」と記述の変更を求める考えを強調した。

麻生総理に対して一歩も引かない姿勢の北側幹事長。うん、中々どうして、男気があるではないか。さすが学会員!見上げたものです。

政府中期プログラム 「消費税23年度上げ」明記 公明が容認
12月20日8時1分配信 産経新聞
政府は24日、税制抜本改革への道筋を示す「中期プログラム」を閣議決定した。消費税率引き上げについては、景気の好転を前提に「平成23年度より」と、実施時期を明示することで決着。時期については、麻生太郎首相が強くこだわったため明記することにした。

 消費税増税の時期に関しては、「3年以内の景気回復に向けた集中的な取り組みにより経済状況を好転させることを前提に、消費税を含む税制抜本改革を23年度より実施」との表現になった。プログラムの策定を進めてきた与謝野馨経済財政担当相は同日、閣議後会見で「基本部分が自民・公明で合意されたのは画期的なことだ」と述べ、最終案を評価した。


なぁ~~んだ。結局、公明党(=創価学会)は了承したのではないか!あの北側氏の食い下がりはなんだったでしょうか???

なぁ~んてオチャラケばかり書いてしまいましたが、結局はいつもどおりのことなのです。消費税にしろ、インド洋での自衛隊派遣法案にしろ、「反対だー」とアピールしておきながら、結局は折れてしまう、又は、折れたフリをする。逆に「クラスター爆弾廃絶の批准」の時はどうだったでしょうか?批准を決めたのは当時の福田ヒトゴト内閣でしたが、公明党(=創価学会)では、マスコミの手助けも受けて、大々的に公明党(=創価学会)の業績だとアピールしたものでした。

このように、自民党は、公明党(=創価学会)が都合が悪いときには、自らが汚れ役をかぶり、都合のよいときには、公明党(=創価学会)がその手柄を最大限にアピールすることを容認してきました。自公政権の真髄とはこうした関係のことをいうのですね。こんなことがいつまで続くのでしょうか?その間に日本の国政は大きく捻じ曲がってしまったのです。

太田公明代表支援で、東京12区に異例の自民党選対
12月31日1時44分配信 産経新聞
自民党本部と同党東京都連は30日、次期衆院選東京12区(足立区の一部と北区)に、公明党の太田昭宏代表を支援するための自民党独自の選挙対策本部を発足させる方針を固めた。古賀誠選対委員長と都連幹部らが合意した。もともと自民党は連立政権を組む友党の代表である太田氏を12区で推薦する予定だったとはいえ、他党候補用に独自の選対を設置するのは異例のことだ。
(中略)
自民党東京都連にとっては、公明党は都議選や区議選ではライバルであるにもかかわらず、「衆院選の際に公明側に渡した支援者名簿が地方選などにも活用されている」(自民党関係者)という現場レベルの不満もあった。
 しかし、自公協力を解消するわけにもいかないため、“交換条件”として、自民党候補が出馬しない12区で太田氏を全面的に支援して自公選挙協力の象徴とする狙いのようだ。また、自民党には、この「東京方式」を全国的な自公協力のモデルとしたい思惑もありそうだ。


へぇ~~、「東京方式」なんですって!新しい自公関係のあり方なんでしょうか?地方には持ってこないでほしいものです。

それはさておき、自民党支持者の名簿を公明党(=創価学会)が活用している?うわっ、冗談ではありません。選挙の度に、公明党(=創価学会)から電話がかかってくるのですか。冗談ではない。私なら電話番号を変えてしまうところです。

次期衆院選で31議席死守、さらに上積みも…公明・太田代表
1月5日11時11分配信 読売新聞
 公明党の太田代表は5日午前、党本部で行われた幹部会であいさつし、次期衆院選について「現有の31議席を必ず死守し、1~4議席を上積みする戦いをしていきたい」と述べ、現有31議席維持とそれを上回る議席確保を目標に掲げた。

そうか!とだけ言っておきましょう。



<追記>
最近、このようなコメントがきました。「URL」にはアドレスも貼り付けられています。私以外のブログでも同じコメントを確認してます。

家出少女掲示板
家庭環境に不満を持ち、無計画に家を飛び出した家出少女は寒空の下、一緒にいてくれる誰かの助けを待っているのです。地域別に掲示板がある当サイトでは、今日も多数の書き込みが寄せられております。あなたの優しさで彼女達を癒してあげてください。

皆さま、どう思われますか?普段のイラガラセコメントは「エロサイト」への誘いばかりなのですが、それでも成果があがらないと判断したのか、今度は情に訴えてくる。あきれるというかなんというか。とにかく、姿、形を変えての底なしのおぞましさには、ある種の共通するメンタリティを感じざるおえません。

ついでに申しますと、私はこうしたコメントに、めげている分けではありません。ただ、そうした存在を多くの人に知ってもらいたいのです。


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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