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くだらない公明党のニュースをザァーツとね 14

皆さま、こんにちは。今日も「くだらない公明党のニュース」です。飽きずに読んでくださいね。

公明・東副代表、麻生政権現状を野球で説明
1月6日0時7分配信 産経新聞
公明党の東順治副代表は5日夜、CS放送に出演し、麻生政権の現状について「世論調査や国民の与党を見る目は野球でいえば9回の裏、ツーアウト、3対0(で負けている状況)だ。これを逆転させるのが一番大事だ。
(中略)
 そのうえで衆院選のタイミングについては「公明党は東京都議選挙を重視しているが、今の状況は超えている。勝てるという『勝機』を作ることに腐心しているというのが率直な状況だ」と指摘した。
 これは、衆院選で与党が勝てるタイミングがきたと判断できる場合には、今年夏に予定されている都議選と衆院選とのダブル選挙もやむを得なくなるとの見方を示唆したものだ。


これは驚いた!そうですか、公明党(=創価学会)では都議選と衆院選とのダブル選挙もやむを得なく、判断したのですね。う~ん、そういえば選挙用ポスターも撤去され、完全仕切り直しといったところですか。例のネット用ミニドラマも作り直しですね。とても楽しみです。

ところで、麻生総理の功績とはなんでしょうか?ひょっとすると、麻生総理は解散を先送りすることで、増長するばかりの公明党(=創価学会)におもねらず、一矢報いてやろうという気概があるのではないでしょうか。そんな気がしてなりません・・・といえば笑われるのでしょうね。

給付金は国民の希望=太田公明代表
1月5日10時28分配信 時事通信
公明党の太田昭宏代表は4日午前、党本部での新春幹部会であいさつし、野党が定額給付金の2008年度第2次補正予算案からの分離を求めていることについて「国民生活、消費の低迷をみると、定額給付金の実現は国民の希望である」と述べ、要求は受け入れられないとの考えを強調した。 

国民の7割が反対する定額給付金。「国民の希望である」とはよくいったものです。公明党(=創価学会)の思惑は、①永住外国人にも給付するという実績を積み重ね、将来的にはそうした外国人勢力を取り込もうという考え。 ②前の“地域振興券”でもあったように、創価学会の施設には、その振興券の取り扱いに登録した売店があったそうです。還流ですね???

国会議員も給付金活用を=自公幹事長
1月6日16時13分配信 時事通信
自民党の細田博之幹事長は6日の政府・与党連絡会議(写真)で、定額給付金について「景気対策なので、国会議員も辞退せずにもらって使うべきだ」と提唱。公明党の北側一雄幹事長も「堂々と使うべきだ」と同調した。

公明党(=創価学会)がこの定額給付金にこだわる理由はなんなんでしょうかね。
私がもし熱血学会幹部であれば、どう指導するでしょうか。例えば、「定額給付金は学会員のお店でつかいましょうね」とか、「その分で浮いたお金は、その半分でも財務にしましょうね」などというかもしれませんね。そのための2兆円のばら撒き???

受領は11人、甘利行革相は辞退=閣僚の対応分かれる-定額給付金 
1月9日11時38分配信 時事通信
麻生内閣の17閣僚が9日午前の閣議後記者会見で、定額給付金を受け取るかどうかを聞かれた。大半の閣僚が消費刺激の観点から受領の意向を表明する一方で、甘利明行政改革担当相は辞退する考えを示すなど、閣内で対応が割れた。
 受領の考えを示したのは11人。野田聖子消費者行政担当相は「この制度を活用して、景気対策にささやかながらも貢献したい」と述べ、斉藤鉄夫環境相は「省エネ製品を買いたい」と述べた。
 これに対し、辞退は甘利氏一人。甘利氏は「申請しない方がいいかと思う」と表明。家族についても申請せず、「ポケットマネーから家族に定額給付し、地元商店街で使えと要請する」と語った。二階俊博経済産業相ら5閣僚は、「給付されてから家族と相談する」などと述べ、対応を明らかにしなかった。


このニュースはテレビで見ていました。まるで“踏み絵”を思わせるマスコミの襲撃ですね。まあ、マスコミにそんな意図はなかったにせよ、結果的に、公明党(=創価学会)に従うのか、否かを、国民の前で明らかにしろと迫っているようですね。定額給付金の良し悪しなんて、はじめから “悪い”に決まっているのです。7割の国民も反対しています。この会見で首を立てに振らなかった閣僚のみなさん。少しはみどころがあるのかもしれません。でも学会票が望めなくなるかもしれません。なんてたって創価学会は人物本位で人を選ぶのですからね。

1月1給付金、受け取り明言を=発言迷走の首相を批判-公明・高木氏
1月10日11時38分配信 時事通信
公明党の高木陽介選対委員長は10日午前のTBS番組で、麻生太郎首相が定額給付金を受領するか対応を明らかにしないことに関して「受け取ると言えば終わりの話だ」と述べ、受領を明言するよう求めた。
 高木氏は、首相が一度は高額所得者に受領辞退を促しながら、受け取りを求める方針に転換したことに関し「さもしいとか矜持(きょうじ)の問題と言わなければ全く問題なかった」と厳しく批判。首相が国会答弁で支給が4月以降にずれ込む可能性に言及したことに対しても「そんなこと言わない方がいい」と疑問を呈した。


連立を組んだとはいえ、自民と公明はそれぞれ別々の党なのです。ましてやその中の個人となるとなお更、意見も分かれるというものです。それを支持率3%以下の公明党(=創価学会)議員が総理に対して「あれダメ、これダメ」とはどういう領分なんでしょうか。一個人の内部にまで入り込み、ズケズケものをいう行いは創価学会員の特徴といえる。
 
菅氏、政教分離答弁書で揺さぶり「憲法20条に反す」
1月8日21時32分配信 産経新聞
民主党の菅直人代表代行は8日の衆院予算委員会で、政教分離をめぐる宮崎礼壹内閣法制局長官の国会答弁が公明党の山口那津男政調会長の質問主意書に対する政府答弁書で撤回されたことを取り上げ、政府、与党を揺さぶった。

 菅氏は「創価学会が公明党を使って閣議決定に圧力をかけたならば憲法20条に反する行動だ」と指摘。河村建夫官房長官は「誤解を与え、従来の政府見解を変更したと受け取られかねないので、撤回した」とあらためて説明。「言論弾圧あるいは委員会審議をないがしろにするものではない」と理解を求めたが、菅氏は納得せず、政教分離に関する集中審議を求めた。
 菅氏は昨年10月の衆院予算委で、オウム真理教の麻原彰晃死刑囚が党首だった真理党が権力を握り、オウムの教えを広めた場合の見解を質問。宮崎氏は違憲になるとの認識を表明したが、昨年12月の答弁書で撤回された。


この「12月の答弁書」とは閣議で決定したものです。内閣の総意ということですね。自民と公明党(=創価学会)の溝は深まったようにも思えるのですが、まだまだ道半ばですね。この件については「フォーラム21」2009・1月号に詳しく載っています。ぜひ、読んでください。

定額給付金「批判」根強く…産経・FNN世論調査
1月12日19時38分配信 産経新聞
平成20年度第2次補正予算案で政府・与党が目玉として掲げる「定額給付金」は、昨年11月の調査に引き続き、評判が悪かった。

 給付金に対して「ばらまき政策で好ましくない」と答えのは75・1%に達し、「支持」は21・4%にとどまり、男女や年代によらず不評だった。政府・与党は定額給付金の目的として、消費拡大と生活支援を掲げているが、家計をあずかることの多い女性でも支持は得られていない。無党派層では81・4%が「好ましくない」と回答した。


このニュースは、もう、いいですよね。

ふーっやっと現在まで追いついたゾッと。
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Author:コオロギ丸
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