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2009年 今年の創価学会を占う

皆さま、こんにちは、今日は冬型の気圧配置も崩れ、比較的に暖かい日になりそうです。今日は日曜日、健康的な人なら知らず知らずのうちに、外に出て行くものでしょう。といいながら、私は朝からコタツに入ってブログを書いています。不健康ですねぇ~。

さて、今月届いた「フォーラム21」1月号は特集として{創価学会・公明党の[09年]を占う}と題されていました。著名な反創価学会ジャーナリストによる辛辣な評論は、とても心地よい。思わず笑みがこぼれそうです。しかし、長年、私のように創価学会によって苦汁の日々を送り、失望の繰り返した人にとっては、「そんなにうまくいくのかなぁ~」というのが正直な感想でした。勿論、一朝一夕にはことは運ばないですよね。でも、劇的な変化を期待するに値する材料は、徐々に集まりつつあるのかもしれません。そんな分けで、今日はこのブログでも、私も創価学会の一年を予想してみることにしました。

【法戦・選挙は・・・】
今年はなんといっても衆議院・都議会と大きな選挙があります。昨年の夏以降、公明党(=創価学会)は“福田降ろし”を行い、それに代わる麻生さんを担いで解散してもらい、早々に衆議院選挙を終える予定であったことは、もう、周知のとおりですね。事実、現場の学会員たちは臨戦態勢に入っていたようです。結果は麻生さんは解散を先延ばし、いつになるかは目処が立たないようです。

でも、なぜ、公明党(=創価学会)は解散を急いでいたのでしょうか。昨年の秋から年末にかけては、決して公明党(=創価学会)に追い風など吹いておらず、むしろ低迷する自民党支持率と同様に下降線をたどっていました。その理由などについては、週刊誌などで、都議選のためとか、5月3日の池田大作会長就任50周年のイベントのためとか、言われていました。

つまり、仮にそうだとすると、公明党(=創価学会)はこの衆議院選挙は勝ちに行く選挙ではないと、位置付けていると言えそうです。勿論、議席数は減らしたくないに決まっています。学会員には檄を飛ばすでしょう。緩めることはしません。しかし、創価学会幹部は、この選挙は現状維持できれば御の字、又は、若干の議席数減でも“良し”と内心思っているのではないでしょうか。でなければ、あの状況で自ら好んで選挙などするでしょうか。

しかし、選挙の結果は、どうも創価学会幹部が許容する範囲を超える議席減となりそうですね。最近のNHKの調査では公明党(=創価学会)の支持率は2.7%と下がっています。以前は4%位はあったはずです。数字が小さいので中々注目されませんが、率で言えばかなりの下落率です。しかも、週刊誌などによれば最悪、選挙区では全滅、比例でも自民党支持者の応援もなくなり、先細りが確実となっているようです。

【総体革命は・・・】
そんなわけで、選挙を“法戦”と位置づけ、その度に学会員を鼓舞し続けてきた創価流の選挙術も、見直しを迫られることになるでしょう。とても喜ばしいことですが、しかし、油断はできません。学会票と豊富な資金は健在なのです。その力で他党の議員に働きかけてくるかもしれませんね。公明党(=創価学会)の選挙は国政よりも、東京や大阪などの特定の地方議会に、より重点を移すのではないでしょうか。ですので、春以降に衆議院選挙があっても、創価学会では都議選にウエイトとおいた戦いを行うものと予想しています。

さて、次の選挙で消滅すると思われる自公政権ですが、連立以来、はかどってきたのが創価学会の“総体革命”ですね。官僚・法曹界・マスコミなどにイケダ創価学会の意のまま動く人材を送り込み、社会を牛耳ってしまうというろくでもないものです。与党であることを嵩(かさ)にかけて、創価学会に便宜を図ったり、敵対者を圧力をかけたりしてきた者は、今後、その頼りとする“後ろ盾”が、今までほど頼りにならないことを実感するでしょう。又、逆に、そうした勢力に苦汁を飲まされてきた人は、今までの鬱憤が溜まっている。反撃に出るかもしれません。

創価学会としては早く公明党を与党として返り咲かせたいでしょう。でも、多くの学会員は、次の選挙で政権の主役となりそうな民主党には、根強いアレルギーがあるようです。しかし、それは自業自得なのです。創価学会幹部がそのように、民主党アレルギーを学会員に植えつけてきたのですから。

公明党は政権から下野したら、ある程度のインターバルを取るでしょう。しかし、あまり間をあけるわけにもいかない。どうやって学会員を思考をチェンジさせようか、もうすでに頭を抱えていることでしょう。

つづく



<訃報>
ここに来られる皆さまでしたら、元創価学会顧問弁護士である山崎正友氏の名前はご存知のことと思います。「フォーラム21」1月号によると、その山崎氏が昨年12月29日に、急性腎不全でお亡くなりになったそうです(享年72歳)。学会員時代の山崎氏はともかく、その後の創価学会の悪しき実態を告発し続けた山崎氏の功績は大きく、その姿勢は多くのジャーナリストに受け継がれていることでしょう。こころよりご冥福をお祈りいたします。 合掌。

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非公開コメント

山崎氏? 弁護士のくせに顧問先を恐喝して逮捕されたあれでしょ!
弁護士資格も事実上剥奪された愚か者です。

こんな稀代のバカを受け継ぐ奴とはどんなバカか見てみたいもんだね。
あんたが受け継ぐつもりかな? お似合いかもね(大笑)

しかし、まぁ~、訃報について、そのようなことを書くものかねェ~。死人に鞭打つなんて、学会員の鏡だね。しかし、HNぐらい書けよな。

確かに、山崎氏は有罪判決を受けて収監されてしまった。まあ、あれだけ創価学会の悪事に加担すれば、人生も狂うよな。しかし、その後は立派に、その罪滅ぼしを果たしている。

>あんたが受け継ぐつもりかな?お似合いかもね(大笑)
そういうお前はどうなんだ?どうせ、イケダ親派なんだろ!イケダから食いかけの唾液のついたメロンでも貰い、ファンタグレープと一緒に口にしたらどうだ。(爆笑)

こちらにコメントするのは初めてですね。
学会3世と結婚する際に学会員になった、学会嫌いな男です。

山崎氏について書かれていたので、ちょっと書かせていただきます。
先日の同時中継(いわゆる本部幹部会)では、その山崎氏に対して、学会の恩を仇で返した仏罰で死んだといったような内容の話をしていましたね…。
その恩知らずなる人物を顧問弁護士として雇っていたのは、いったいどこの団体でしょうかねぇ?
本当にろくでもない人物であったのなら、なぜ重用したのか?
そして、学会のおかしな所に気付き、それを正そうとした者を反逆者扱いでは、健全な団体には成り得ないでしょうね。
まぁ、考えが偏ってしまったバリバリ学会員には、馬耳東風でしょうけど。

ようこそ

やじろべぇさん、はじめまして。

やじろべぇさんは思い入れもなく、創価学会に入って、嫌悪感は増すばかりなのですね。そのような方からもコメントを頂けるのはうれしい限りです。

>顧問弁護士として雇っていたのは、いったいどこの団体でしょうかねぇ?
そうです。山崎氏だけでなく、竹入氏、矢野氏とそれまでは、悪事ともいえるほどのことを行い、身を挺して創価学会に仕えてきたひとたちです。

そうですか、“同中”ではそのようにいってましたか。そのうち聖教新聞の寸鉄や座談会記事にも登場しそうですね。正にカルト教団です。

ポスター

こんばんは。
こちらでは、新しいポスターが配布されて、我が家もご近所創価宅もポスターが張りかえられています。
大田代表と誰か(^ ^;)が、半分ずつになっているんです。
なんか、父のぼやきを聞きかじると、そろそろ活動だみたいなことを言っています・・・

そうですか!

コロンさん、こんにちは。

新しいポスターですか。早いですね。まだ、他の党は前のポスターが残っているというのに、公明党は新しく作り直して配布済みなんですね。お金があるんですね。

それにしても、解散があるとすれば春以降といわれているのに、まだ、1月ですよ。創価学会というのは、間をおくことができないのですね。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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